2011年3月アーカイブ

 

 

プロの方との違いは多々あれど (笑) その一つは、材料の仕入先の

メインはホームセンターで、色々と小ロットで売っている、それが故に

 「ちょうどの量が買いたい」 という気持ちになってしまうことです。

 

その (セコい) 気持ちが原因で、同じモノを連続して張ったりしている

ときに、「材料が途中で切れる」 なんてのは致命的です。

 

・・・やってしまいました。

 

経験値が乏しく、適切な材料量がすぐに割り出せないのも、その要因。

 

現在施工中のミニ厨房、すでに出来上がっている天井に合わせて、壁も

杉板で張っているのですが何を間違ったのか、計算して購入したはずの

材料がまったく足りなくなってしまいました。

 

これは非常にマズイ。

 

資材仕入れの回数を減らしたい気持ちに手の遅さも加わって、その材を

購入したのは、もう一ヶ月ほど以前。

 

ホームセンターに山積みしてあったノーブランド品ですから、同じモノが

入荷するかどうかが分からない上に、今般の資材消えの事情。

 

壁の途中から材料が変わってしまいます。 (笑)

 

月末はモロモロの用事で街へ向かうので、もちろん資材仕入れも。

どうか同じ材料がありますように・・・

 

 

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造作中 (本来は設計中) には色々、 「高さ」 を決めなければならない

ことがあるのですが・・・ 悩みます。

 

リノベーションCADも、平面図は描いてるけど、立面は描いてないし。

 

なので、造作する段になって、その 「高さ」 を決めることになるのですが、

コンセントやスイッチ等の定番モンは、悩まなくていいですね。

 

台の高さは・・・ 800mm が目安ですが、既製品の高さも 800mm が多い

ので、下に収めようとしたら多少上げておかねばなりません。

 

窓 (開口部) の高さ・・・ これはメチャ悩みます。 横幅は柱の位置とかで

およそ決まるのですが、高さは自由自在ですから。 

 

また、たぶん縦横サイズの 「黄金比」 ってのがあるようで結果、見た目に

カッコ良い窓、カッコ悪い窓ってのがあります。

 

ベタで座って生活している居間の、北側の窓の取り付け位置を高くした

のは正解でした。 からだの横にあると寒さの感じ方が全然違います。

 

厨房の窓、室内側の台の上にモノを置くので、それらが見えないように

高くしたので、上下巾は狭く、横幅目いっぱいで、かなり横長の窓。

外から見ると、これはカッコ良かったです。

 

現在進行中は、玄関を入って広い土間の正面にドンと見える、FIX窓。

(フィックス窓 = 開かない固定窓) すでに縦横サイズは決まっている

のですが・・・ 悩みました。

 

これが正解だったかどうかは、もう少し造作が進まないと分かりません。

セルフリノベーション (DIY大工) に 「高さ」 は常に悩みのタネです。

 

 

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シンク、レンジを置く側ではないミニ厨房は天井 (すでに出来ている)、

壁を、杉の羽目板で張るのですが、一枚目。

 

その入手済みの羽目板のクセが悪く、床から天井までの2,700mm に

直線が出ず、踊ってしまうのです。

 

とくに一枚目の片側はサネに収まらず、切断面がそのまま柱に接して

見えるので、スキッと仕上げたいのに・・・

 

この方法では二枚目がすぐに張れませんが仕方ありません、矯正です。

 

ボンドを塗ってから曲がりを全力で柱側に押し付け、下地の胴縁にビスを

半分ほど打ってストッパーとし、戻らないようにしてやります。

 

上端、下端はそれぞれ廻り縁、巾木に隠れるので表面からビスを直打ち。

 

スムーズな材なら柱側はボンドが乾くまで押し付けておいて、出来れば

釘頭を見せたくなかったのですが、あまりに踊るのでミニビス留め。

 

あとはボンドが乾くのを待つのみですから、別の作業に切り替えます。

上手く矯正出来たかなぁ。 翌日にストッパーのビスを抜くのが不安です。

 

材料の質で作業効率が大幅に変化します。

 

 

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長らく悩んでいた框 (かまち) の取り付けが完了したことで、

周辺の造作が一気に進みます。

 

框が無い、その際の床が張れない、壁が作られない・・・

 

ミニ厨房は従来の倍のサイズになる土間に接しているので、

その境に壁を作り、大き目のガラス窓を入れるのです。

 

その壁下地の完成。 造作としての難易度は低いのですが

変化は大きいので、ずいぶんと進んだ感じ。

 

ミニ厨房 (元、風呂、洗面室の一坪サイズが二部屋ある) の

完成を目指すことが先ですが、そろそろ 「土間をどう作るか」

を考え出さなければならないでしょう。

 

粗い仕上げの黄土色モルタル、みたいなイメージなのですが

黒光りする三和土 (たたき) も魅力的ですし。

 

色々と研究せねばなりません。

 

 

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悩んでいても先に進みません、慎重にケガいて、ノコ、ノミを入れましょう。

巨大框 (かまち) 取り付けの手法をまったく知らずにたてた作戦は以下。

 

土台より布基礎のコンクリートが2cmほど幅広なので重さはそこに持たす。

左右の基礎の内々に収めて横方向のズレを防ぐ。

そこには後に別の土台、框を設置するので、それで突っ張って押さえる。

飛び出させておいた根太を框に差し込んで、引っ張り寄せる。

 

うん、これでゼッタイに落ちることは無いな。 (笑)

 

基礎のレベルを確認すると、水平が途中から右に5mm上がっているので、

それに合わせた刻みと、根太7本を差し込むためのホゾ穴の深さが35mm。

 

kamachi02.jpg

 

表面を仕上げた材にキズを付けないように、刻み台に断熱材の端切れを

敷いての角穴開けです。 上手く合いますように・・・

 

限界重さを据える位置まで抱え運び、微妙に合わなかったホゾ穴2ケ所を

また抱え出して修正して・・・

 

よしピッタリ!

 

直接、基礎に乗せるので一旦外し、裏側に防腐塗料をたっぷり塗ってから

据え直し、根太を通してビスで引き寄せます。

 

kamachi03.jpg

 

おぉ! 塗装されていた中古材を使った素人DIYとは思えぬ出来栄え!!

 

ナゾの水道配管、左右両端で突っ張り押さえる、基礎表面のモルタル塗り、

土間仕上げ、等々は、また今後の工事で。

 

 

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湯掻く、に特化したミニ厨房の仕上げ床張りも進み、そこ (だけ) は

完成の日も近そうですが、流し台、レンジ台、水栓 x 3個の購入と

なると、なかなか高価で手が出ません。 (笑)

 

さて、いよいよ框 (かまち) です。

中古材を切って、削って、磨いて、準備はしています。

 

相当に重いので、2cmほどを布基礎に引っ掛けるように削り込み、

数ケ所飛び出させた根太部分を彫り込んで、ビスで引っ張っての

固定でいいでしょうか?

 

いや、ビスだけでは重さや、もう動かないと思いますが、材の収縮

とか曲がりに負けると思います。

 

うーん、框の固定方法難しいゾォ。

悩んでしまって手が止まっています。

 

 

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ミネラルウォーターの買い占め等の報道がされていますが、西日本でも

送るためか、自分のためか、入荷しないのか・・・ 棚に無いそうです。

 

てか、建材も無いやん!

 

そうか、仮設住宅を建てるのに要るのか・・・ なら優先は当然。 と思って

いたら、今後の住宅建設のための需要増加を見越した、投機目的による

可能性が高い、と聞いて事実なら困ったもんだ・・・

 

昨年から続く、住宅エコポイントの影響でのグラスウール不足も解消されぬ

ままに、今度は合板類をはじめとする価格変動モンですか。

 

ワタクシはプロでないのでガマンするとしても、建設会社、大工さん、etc

困っとってやろなぁ。 いや、一番困るのは施主さんか。

 

品質の低下がコワい。

 

 

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ずいぶんと日が長くなったので、暮れる前の1時間で薪割り、

割る、と言っても、まず間伐材の玉切りからです。

 

この際のチェーンソーの爆音が田舎とはいえ、さすがに気が

引けるので、短時間に区切っての作業になるのです。

 

エンジンを掛け、2本を玉切ると約12個のコロン状がゴロゴロ、

チェーンソーを止め、それを斧で割って、を繰り返します。

 

混合ガソリンを作るのに、不良在庫のレーシング2stオイルを

使ったりするので、排気の匂いにちょっと萌えたりして・・・

 

10本ほどを割ると、結構なかさで薪が積みあがっています。

これで何日分になるのかな?

 

来冬に向けての準備をほんの少しずつ進めます。

 

 

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後回しにせず、懸念の框 (かまち) にも取り組まねばなりません。

 

まず、玄関解体時に取り置いていた材木が、使えるのかどうかを

確認するため、大き目のプレーナーは無いのですが削ってみます。

 

10 x 30センチ x 3m の傷だらけで表面が塗装された、一見すると

使えそうにない古い大きな角材です。

 

抱えられる限界重さを、なんとか削り台に載せ、電気カンナで粗く、

段付きも気にせず削ってみると・・・ おっ、二皮剥けば使えそうです。

 

手カンナに持ち替え、ひたすら削りに削って、段付き、小傷を消して

行きます。 ここで結果を求めて刃を出し過ぎると、くい込んでもとの

木阿弥ですから、少しずつでいいですから・・・ ひたすら。

 

厚み側には丸ノコを入れたのですが刃が届かないので、表と裏から

になってしまい段が付いたので、この面にもひたすらカンナ。

 

ここで修行を積んだ方なら、カンナ仕上げのシャキッとしたモノに出来

そうですが、そういう訳にも行かないので、お次はひたすらサンダー。

 

4段階に番手を変えて、これまたひたすらに削ります。

 

kamachi01.jpg

 

削るだけに丸一日かかってしまいましたが、框は出来上がりました。

さて・・・ これをどのように使うのか? 固定方法は?

 

まだまだ問題は山積です。

 

 

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厳冬期 (笑) に破裂したのをスグに修理せず、「暖かくなってから」

と放っておいた井戸水管。 この判断が間違いでした。

 

元々、見よう見真似でワタクシ自身が修理を繰り返して使っていた

井戸ポンプでしたから、井戸水管破裂で丸々2ヶ月ほど休止させて

いざ管の修理を済ませて動かしだすと、今度はポンプが不調。

 

日々使っていればサビもそうそう進まないものを、停止してしまうと

一気に進んで接合部のアチコチから水が漏れ出してしまいました。

 

きっとスグに管を修理し、動かしだしておけば陥らなかったでしょう。

昨日の雨が残る春分の日の作業は、その井戸ポンプの修理です。

 

井戸小屋から抱えて移動させるだけで、崩れ落ちそうな古いポンプ

ですから、今回の修理が上手く行かなければもうダメっぽいです。

 

水路系統を全部バラし、ハネグルマとケーシング、その他接合部を

ヤスリとオイルストーンで整え、気密を上げてやります。

 

気をつけて作業しないと、どの部品も老朽化でポキッと逝きそうです。

 

再組み立てし、元の位置に設置し直し、さて!

各部シーリング剤が乾いていないので再起動は明日に持ち越しです。

 

なんとか上手く動きますように・・・

 

 

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昼食は北に少々、お寺の庫裏を改装してあつらえた囲炉裏が

素敵! と聞いたお店で。

 

あと10日もすれば、美しく咲き乱れそうな桜並木が続く川筋に

沿った谷間を奥へ、奥へと、ずいぶん遡上します。

 

石垣の下の小さな看板で、そこと気付きますが見落としそう。

車を停めて庭を行くと藍色の暖簾がお店だと教えてくれます。

 

囲炉裏の使い方、鉄筋を曲げた手作りの五徳、色々と勉強を

させていただき、こりゃミニ溶接機が欲しいかな、と。

 

帰り道は遠回りして、強風の山城跡を散策し、雨が降り出した

観光市場で酒の肴を少々。

 

帰宅後、雨音を聞きながら薪ストーブでギンナン焼いて、かるく

エテカレイを炙ったらプチ酒宴。

 

 

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年に数回ある村の集会の内、年度変わりの今回は 「総会」、

20世帯弱を3軒ずつくらいに別けて、6年周期で 「当番」 が

回ってくるようになっています。

 

会計報告などの後に、当番の引き継ぎなのですが、今年度

ワタクシもそれに当たっており、年度で20行事ほどの世話を

しなければならないようです。

 

そのことは街でも田舎でも、どこでもあることですから、何の

問題もないのですが、3名それぞれ担当するうちのワタクシは

村の小さな神社の世話係の任命を受けました。 (笑)

 

何をすればいいの?

 

聞くと、毎月1日、15日に境内、社内の掃除をして、榊と御花を

生けかえて・・・

 

前にも書きましたが、田舎では、3、4世代くらいの同居が前提

ですから、それぞれの世代の役割分担みたいなのが、暗黙に

あって、そこに一世代だけで加入させてもらうと、結構色々な

ことを体験させてもらえます。

 

ふむ、神社の掃除か。

 

少々、年配の方の担当っぽいところもあるのですが、知らず

ワタクシもその域に入っているのでしょうか。 (笑)

 

早起きは得意ですから、楽しんでさせていただきましょう。

 

田舎への移住を考えている方にも、コレを読んでいただいて

いるかも知れませんから、そんな、こんなも記してみます。

 

 

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継続して運動されている方の平均的な年齢ピークは何歳くらいだろ?

20歳代がそうかな、とも思うけどTVとかでは60、70歳でもバリバリに

元気で体が動く人もおってやし。

 

凝り固まった40歳後半からでも、積極的に動かせば柔軟な体になる?

ラジオ体操だけでも! と3日間しても、継続して、てのが難しいなぁ。

 

比較的高齢な方の元気度合いは住んでみて感じるけど、田舎>街。

生活に必要な作業がいっぱいで、1日中TV観てる人なんておらんし。

 

でも、いよいよクルマに乗れんし、とかイザ! って時は、田舎<街やな。

健康かつ何らかの移動手段を操れないと、ちょっと不便。

 

田舎暮らしの先輩 (現在は街へ) に 「田舎は朝ですよ」 と伺って以来、

ずっと早起き。 この気持ち良さは背景変われど街でも一緒。

 

どこに住もうが、健康で軽く動かせる体づくりを目指す、ということかな。

 

 

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「活力を失わないように未来に目を向けてがんばり続けます」

 

作業中は、およその時間を知る手段として、単3電池2本で鳴る

ラジオをかけていることが多いのですが、これの電池がいつ交換

したのか忘れるほど長持ちするのです。

 

11日の一報目もラジオで知ったので小さいながら役に立ちます。

 

電機メーカーが多くのラジオやライト、電池を送ってくれたものが

早く届き、情報を得るために活用されればと思います。

 

阪神淡路をはじめ、大規模災害では現地のラジオ局が、直ぐに

役に立つ内容の放送をがんばってくれています。

 

衣食住に加え、現在では 「情報」 も必須の項目です。

 

 

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友人、知人、隣人からも現地に応援に行かれる方が続々と。

自衛隊員はもちろん、警察、消防、看護、土木、県市町職員、

・・・

 

活動環境も相当なものが想像されますし、腰を据えた期間が

必要でしょうから、早めの交代制を期待します。

 

人にしても物資にしても太い搬路が確保されなければ、支援

が難しいですから現在、激しく壊れた道路も急ピッチで修復

されているようです。

 

人命救助を最優先に、まだまだ被災地そのものでの活躍が

重要ですが、このような搬路確保等、周辺での活動も進み、

一刻も早い支援の充実が出来ますように。

 

 

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週末には集会所にて村の総会があり、23年度はワタクシを含めた3軒が

当番となり、小さいながら月2回ほどの行事の世話をすることになります。

 

学生の頃には生徒会長をさせていただいたり、キャンプの指導活動では

100人ほどのリーダーを1人に任されることはザラだったのですが、大人に

なって、自治会の、となると街のアパート暮らしが長かったので初体験。

 

村では超新米なので、ワタクシが当番長を務める可能性は低そうですが、

いい機会なので平時、高齢者が多い村の防災対策を少しは確立したいと。

 

やれることをボチボチと、のペースは守るべきですが人口把握と、村内に

設置してあるホース格納型の消火栓の使用訓練はしたいところです。

 

田舎に移住して強く感じるのは街中に比べ、いざという時の消防や救急の

到着が圧倒的に遅れるということ。

 

なので、救急はいかんともしがたいところですが、初期消火の方法くらいは

覚えておきたいのです。

 

大地震となると何も出来ない可能性が高いですが、自らの命を守れたのなら

救える命の救出に全力を尽くさねばなりません。

 

 

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町や村、会社、商店など小さな単位での募金活動も始まっていますので、

振り込み等の難しい手続きをせずとも、意思を示せるのはよいことです。

 

ただ、ペットボトルの代用をはじめ簡易な箱も目立つので、その下あたりに

集まったお金を入金する期日と、担当者名を明記しておいて欲しいです。

(例、毎週金曜日に〇〇宛てに振り込みます。 担当者〇〇〇〇)

 

個人での物資の提供はその仕分けの煩雑さが (もちろん送り主側責任で)

膨大なものになるでしょうから、現在は集まったお金で必要な物資を効率的

に送っていただくのが有効でしょう。

 

何かせねば、したい気持ちを、お金で表すのには抵抗があったりもしますが、

少なくとも積極的に、回数多くさせていただきたいと思います。

 

 

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まだまだ、そんな状況にさえなっていませんが、被災されたみなさま、

ご家族のみなさん、関係者方々にお見舞い申し上げます。

 

当該地域に実家があったり、赴任先であったり・・・ 連絡を取ることが

出来ず、支援の手も届かない現況を思うと胸が痛みます。

 

自衛隊をはじめ、警察、消防、医師看護団体、自治体、その他多くの

現地に入られ活躍されているみなさま、ありがとうございます。

 

私たちの思いの先達として、不眠不休の活動を心強く感じます。

 

また多くの国々から人的、物的な支援が寄せられていることに感謝の

気持ちでいっぱいです。 この思いは人類として忘れてはいけません。

 

このような大規模な震災の初動、個人が現場で支援することは難しく、

自己完結できる組織に任せるしかないのですが、今何が出来るのか?

と、自分自身に問い、それぞれが出来ることを行動で示しましょう。

 

 

電力の供給不足をはじめ、直接の被害が少ない場所でも、社会的に

大幅な不自由が生じるようです。

 

エリアを外にする西日本、理屈上では節電の直接効果も少ないよう

ですが、心構えとして肝に銘じながら、未来のためにしっかりと社会

活動を継続させることが明日に繋がるように考えます。

 

 

この段階で、このような個人的な文章を書き、載せることが正しいこと

なのかどうか分かりません。 静かに潜んでいたい気持ちもあります。

 

違う考えを持たれる方も多くいらっしゃることを承知で、少ない方々に

ですが長年、継続的に文を書くことで何かを伝えてきたのですから今、

避けてどうする、との思いからキーを打っています。

 

 

刻々と分かってくる状況に、苦しくて悲しく、辛い気持ちも揺れますが

出来ることを一つずつ確実に。

 

 

平瀬謹也

 

 

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個々の事情の緊急を要しない内容を、西日本に在住の知人に

電話やメールで、連絡や転送することが可能です。

 

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平瀬謹也

 

 

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現在、兵庫県の一個人から、西日本に在住の知人に

電話やメールで、連絡や転送することなら可能です。

 

非常時の連絡アドレス

 

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平瀬謹也

 

 

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非常時の連絡アドレス

 

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私たちに出来ることを・・・

 

平瀬謹也

 

 

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すでに完成している厨房の床下点検口 (現在は冷蔵庫の下になっている)

あたりの分岐から、人の入ることの出来ない低い床下を這って、ミニ厨房の

壁際に仮立ち上げしておいた架橋ポリ管3本。 (上水、給湯、井戸水)

 

やっとそこに置くシンクの機種を決定し、その図面を見ながら水栓の位置を

決め、慎重に水平を測って3ケ所固定します。 (バックガードの高さに注意)

 

これでその面の壁下地となるコンパネを張ってゆくことが出来ます。

と、ここで張るコンパネにポリ管位置を書き込む慎重さが足りませんでした。

 

まして危険なのは、この段になってシンクを決めたので、床立ち上げ位置と

水栓取り付け位置が10センチほどずれているのです。

 

また、壁をあまりフカセたくなく、下地の野縁材をギリギリのクリアランスで

作ったので、ポリ管立ち上げ位置は切り欠いて逃げているので増す危険。

 

3X6尺のコンパネに測って開けた3ケ所の丸穴位置もバッチリ決まり、調子

よくビスを打ち込んで固定して行きます。

 

水栓の丸穴位置に注意しながら、床際に連続してビスを打っていると・・・

スカッ!

 

ん?

 

えっ!? えぇー!!!

 

顔真っ青、冷や汗ダラダラ。

事態の重大さに気を失いそうです。

 

幸いスグには水音は聞こえず、染み出してもいません。

 

コンパネを外して確認せねばなりませんが、もしヒットしていれば

その修復にかかる手間は想像を超えます。

 

危機一髪! ビスはポリ管をゆるく包んでいる保温材をかすめて

突き抜けていました。

 

へな、へな、へな〜、と腰が抜けます。 「注意1秒、損害重大」

 

 

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湯掻く、に特化したミニ厨房工事、換気扇の設置に既存の丸穴を使う

ことにしたら、かなり低い位置に取り付けることに・・・

 

湯気をすぐに吸い出せるので、それはそれで怪我の功名のような気も

するのですが、換気フードをどうすればいい?

 

なので換気扇のすぐ上に奥行きのある棚を作り、その下側にキッチン

パネル、ステンレスシートを貼って隅をコーキングすればフードになる!

 

というプランで工事中です。

 

待てよ、2槽流しの片側からも多量の湯気が出るんじゃないか!

早めに気付いてよかったです。

 

換気フードを横に延長。

 

コーキングの寿命が気になるので、強力なボンドでL形のアングル材を

貼るほうが良いかも知れません。 掃除で邪魔になるかな。

 

計算で空気の流れも分かるのでしょうが、知識が無いので、しっかりと

吸ってくれるかは、完成してからなのがもどかしいところです。

 

完成後の追加工事が要るかも?

 

 

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建材や灯油を購入するホームセンターの金券が2,000円分貯まったので

(そこでの購入合計額がいくらかを超えると、レジから自動的に金券が!)

しいたけ菌、なめこ菌と、専用のドリル刃の購入に使います。

 

簡単だから、と集落の方々に勧められていたので初チャレンジです。

 

庭に放置状態の間伐材の中から、最適樹といわれるクヌギ、ナラ、らしき

樹を選ぶのですが、樹皮を見てそれが何の樹かの知識がありません。

 

なので、同じ樹に植菌しないよう1本ごとに樹種を変え、太さも抱えるよう

なのから細いのまで混在させてみます。

 

チェーンソーで90センチに切り揃え、逆回転の無いドリルだと刃を抜くのが

手間だったので、古いインパクトドライバーに専用刃をセットして穴開け。

 

1本あたり60〜70個ほど開けて、菌が染みている? 種駒を打ち込みます。

簡単で快感、これだけでいいの? ってくらいです。

 

それぞれ4本ずつ植菌し終え、しいたけは立てて、なめこは寝かせて並べ、

コモが無かったのでゴザをかけて散水、仮伏せというそうです。

 

さて、さて、上手く収穫できるでしょうか?

夏を二度経過した秋頃からが最盛期となるようですから来年のことですね。

 

体験してみると、集落の山々の麓のあちらこちらにホダ木がいっぱい置いて

ある、その脈々とした時間の流れを感じます。

 

 

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溜まりに溜まった用事を一気に片付ける (予定の) 一日、

メモ用紙にはズラッと書き込みがあります。

 

一項目目は工事業者さんと時間を合わせる必要があるので

少々あわてて何とか5分前に現場到着、先方より少しですが

早く着けたのでホッとしました。

 

アレや、コレや、メモの行を塗りつぶして消してゆくのが快感、

忙し、忙し、と言いながらも昼食はバイパスに上がって一気に

相生まで。 あっという間です。

 

先月、みっちゃんに頂いたカキの旨さが忘れられず、プリプリの

カキ購入を兼ねて巨大えび天丼昼食、海岸線を街に戻ります。

 

資材仕入れを済ませ、本日のメインへ。

 

田舎に戻り、図書館寄って園芸系の本を数冊借り出し。

地元のかわいいホームセンターで、「しいたけ」 と 「なめこ」 の

菌を買って帰宅です。

 

フフフ、上手く育つかなぁ。 サクラの苗木も欲しかったなぁ。

 

 

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昨年、梅雨入り前に建てたカーポート兼、薪置き場ですが、いざ多量の

間伐材を運んでみると、その重さを痛感し、このままの強度ではイカン!

と補強を入れることにします。

 

carport00.jpg

 

これは昨夏、カーポート完成直後の薪棚が未補強状態の写真ですが、

加重がかかる木のスパンが広すぎることが分かります。

 

この頃は抱えるような未乾燥の間伐材を持ち上げたことがなく、重さの

イメージが無かったことが原因です。

 

すでに少しは薪も積み上げ、屋根下には材木がブルーシートに覆われ

置いてあったりするので、補強工事自体がオオゴトなのと、どのような

方法で支えるかが決まらず、先延ばしにしていたのをやっと着工。

 

 予定工期約半日。

 

スパンの中央に角材を入れ、その下の2ケ所に束を設けることにしたの

ですが、突っ張らすため、棚が水平状態で束寸法を測って少しだけ長め

に刻み、クルマから降ろしたジャッキを使って棚をたわませ上げておいて

束を入れます。

 

突っ張り作戦成功で計3ケ所の補強完了。

 

あとは間伐材を玉切りにして、どんどん薪を割るだけなのですが、それが

体力的に可能かどうか・・・

 

 

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同級生女子が、その家から高校に通い今春から遠くの大学に進学する

姪っ子と、彼の3人で寄ってくれるというので楽しみです。

 

が、その前に中掃除。 (大掃除ほどでもないけど、少々がんばった掃除)

パートナーが不在なのでワタクシだけで。 いい機会です。

 

一番奥になるパソコン部屋から。 ここはまだ片付けきっていない引っ越し

荷物もあったりするので (いつまで!) チャッチャと。

 

寝室。 キャスターのロックを解くと、親子ベッドの下段は自在に動くので、

スムーズに、しっかりと隅まで掃除機がかけられます。 いい感じ。

 

階段、 居間へと続き、ここは彼女たちが会いに来てくれる一番の目的の

飼い猫の 「ゆず」 (これだけが目的?) の常駐場所なので念入りに。

 

中廊下から先の猫禁止区域。 薪ストーブの部屋が済んだら火を入れて、

広めのトイレは気合を入れて、板張りの和室。 雑巾掛けは楽しいな。

 

厨房。 片付いてはいないけど出来立てホヤホヤなので掃除がうれしい。

朝の7時から動き出した中掃除だけど、もうお昼が近いやん!

 

終わり無き (笑) 工事中なので、自分自身でしっかり掃除をする、って

ことをしてなかったのだけど、今までの工事を振り返って復習するという

意味でも、これは必要と感じた中掃除、いい機会を与えてもらいました。

 

「いらっしゃい」

 

2歳半の 「ゆず」 は自我が芽生え、小さい頃のように無防備に誰にでも

ゴロゴロすることはなくなりました。

 

それでも猫先輩の彼女はやさしく語りかけながら上手に距離を縮めます。

ネコバカ話などなど、楽しい時間は気がつけばあっという間に夕方です。

 

3人を見送った後で部屋に戻ると 「ゆず」 は、お土産にもらった猫おもちゃ

で狂喜乱舞中。 ひとしきり遊んで、疲れて、眠ってしまいました。

 

yuzu26.jpg

 

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パイプ換気扇用のスリーブの設置、外壁のモルタルに塗り込められた

ガラリがしっかりしているので再利用することにします。

 

下地に縦横の桟を追加してスリーブを挟み込み、外側に向けて1/100

ほどの水勾配を設けて固定します。

 

その面の他の下地も完了して、コンパネに丸穴を開けて塞ぐのですが

勾配がある分、微妙に縦長円に開けなければなりません。

 

ピッタリに収めたいところですが、さすがに逃げがないと難しそうなので

直径で2mm ほど大きめに加工、さて合わせてみます。

 

エェッ! まったくトンチンカンな場所に穴を開けてるやん! と、あわてた

のですが、コンパネの裏表を取り違えていただけで一件落着。

(両面仕上げかと思うほどキレイなコンパネだったので)

 

よしよし、ピッタリ。 その上に貼るキッチンパネルに同じ加工をする際は、

もっと緊張するでしょうけど、とりあえずそれは先の話ということで・・・

 

 

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大活躍中のインパクトドライバーは頻度高く使う道具で、その名の通り

打撃を加えながらビスを捻じ込むので、材木を突き抜けるまで締めて

しまったり、しっかり押し付けていないとビスの頭をナメてしまったり。

 

厨房側からは出来上がっている垂れ壁、その下端の見切りと、部屋

幅いっぱいに延びる棚を一枚モノで作ります。

 

集成材のフリー板から切り出して、仮合わせで修正し、さて取り付け。

3cm 厚の約2m 、それなりに重いのでしっかりと固定です。

 

もちろん表面にビスは出したくないので、壁の下地に挟み込む部分と、

垂れ壁部では、その内部構造側からビスを入れて棚を引き上げます。

 

おっと、1本目のビスが思う位置に締まりませんでした。 垂れ壁の中は

どうにかインパクトドライバーが入るだけの狭い空間なのです。

 

それを抜くのですが、ここでビスの頭をナメると超オオゴトになるので、

狭い空間に左手も差し入れ、しっかりと押し付ける力を加えます。

 

逆回転にして、右手人差し指でスイッチを引きます。

 

バリバリバリと緩むと同時に高さが上がってくるビス、「イタタ痛っ!」

押し付けている左手人差し指が、垂れ壁内部の上側の木とインパクトに

挟まれて圧迫されているのですが、その激痛の意味が瞬時に分からず、

右手はスイッチを引き続けます。

 

痛い! 抜きたい! 抜けない! どうしたらエエんや? やっと理解して

インパクトを正回転に戻し、ビスを少し捻じ込んで左手救出。

 

傷口を見て・・・ アカン、これは。

 

マスキングテープ、ぐるぐる巻きで作業を続けて、夜に見たらケッコウ

裂けててムラサキになってるやん。

 

相手が木の角でも、機械の力っていうのはスゴイのよ。

 

 

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壁の一部は下地を作らず、柱と柱に直接コンパネを多めのビスで固定し

耐力壁とします。 (筋交いを入れたのと同様以上の効果が期待できる)

 

リフォーム、リノベーションに不陸 (ふりく・均一な面でないこと) は必ず

つきまとう問題で、それを直しながらの工事に耐力壁を作ることは意外に

難しかったりするのです。

 

また耐震補強は家全体で計算しないと逆効果もありえるのですが、金物

なども併用して、固められるところは固めています。

 

相変わらず、すでに完成している厨房との繋ぎ部分の工事中。

 

向こう側からだけ出来上がっている垂れ壁、その下げ寸法は何を考慮して

決めた数字かな? すでに忘れてしまっていたりします。 (笑)

 

その下端に見切り材を入れようとして、「そのまま延長すれば棚になるな」

・・・また思いついてしまいました。

 

表面付けだと弱いし、ステーになる部材が要ってスマートではなくなるので、

下地の中にサンドイッチして、ガッチリ固定する計画です。

 

 

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クルマの車検が近いですよ、とディーラーからのハガキが、

さすが毎年車検だと、なんかあっという間に巡ってくるなぁ。

 

丸6年経過の現在総走行距離が36,000kmほど、定期的な

メンテナンス以外にヘタったり、傷んだりしてる部品がある?

 

今回もユーザー車検に行こうかなとは思うけど、ディーラーに

持ち込むとリコールほどではないけど対策部品、みたいのが

あれば勝手に換えてくれたりするとも聞くし。

 

しかし、エンジンがシートの下にある、ってのはやはり面倒で

ほとんど覗くことが無いなぁ、こんな横着はイカンのやけど。

 

軽の箱バンの方は、オイル下がり(漏る)か、上がり(燃える)

をしているようで一度、潜り込んで点検してやらねば。

10年目の50,000kmほど。

 

以前のハイラックスは14年間、定期的なオイル、エレメント類

の交換以外、早めのバッテリー換装を、一度しただけやから

エラかった。

 

平成3年前後に製造されたクルマは、オーバースペック的な

設計がしてあるって聞くから、頑丈やったんかな?

 

機械イジリは好きで、メンテナンスの手間はイヤじゃないから

いつまでもノントラブル、調子良く働いてくれるようにしなきゃ。

 

 

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