明日に繋げること

 

 

まだまだ、そんな状況にさえなっていませんが、被災されたみなさま、

ご家族のみなさん、関係者方々にお見舞い申し上げます。

 

当該地域に実家があったり、赴任先であったり・・・ 連絡を取ることが

出来ず、支援の手も届かない現況を思うと胸が痛みます。

 

自衛隊をはじめ、警察、消防、医師看護団体、自治体、その他多くの

現地に入られ活躍されているみなさま、ありがとうございます。

 

私たちの思いの先達として、不眠不休の活動を心強く感じます。

 

また多くの国々から人的、物的な支援が寄せられていることに感謝の

気持ちでいっぱいです。 この思いは人類として忘れてはいけません。

 

このような大規模な震災の初動、個人が現場で支援することは難しく、

自己完結できる組織に任せるしかないのですが、今何が出来るのか?

と、自分自身に問い、それぞれが出来ることを行動で示しましょう。

 

 

電力の供給不足をはじめ、直接の被害が少ない場所でも、社会的に

大幅な不自由が生じるようです。

 

エリアを外にする西日本、理屈上では節電の直接効果も少ないよう

ですが、心構えとして肝に銘じながら、未来のためにしっかりと社会

活動を継続させることが明日に繋がるように考えます。

 

 

この段階で、このような個人的な文章を書き、載せることが正しいこと

なのかどうか分かりません。 静かに潜んでいたい気持ちもあります。

 

違う考えを持たれる方も多くいらっしゃることを承知で、少ない方々に

ですが長年、継続的に文を書くことで何かを伝えてきたのですから今、

避けてどうする、との思いからキーを打っています。

 

 

刻々と分かってくる状況に、苦しくて悲しく、辛い気持ちも揺れますが

出来ることを一つずつ確実に。

 

 

平瀬謹也

 

 

Copyright (C) 2011 平瀬謹也 All Rights Rsserved.

 

 

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