2010年10月アーカイブ

 

 

午前中に生コン打設に向けた準備を完了させ、予報通り

雨が降り出した午後からは、気になる小さなアレコレを。

 

飼い猫のゆずの爪とぎ用にと柱に、床から綿のロープを

40m分巻き上げていたのですが (ずいぶんな長さですが

12cm角の柱に直径1cmのロープだと高さ80cm程です)

低い位置のロープは爪とぎには用無しなので、すべてを

一旦ほどき (40m分はスゴイ量!)、荷縛り用に半分を

分けてもらうことにします。

 

ゆずの成長に合わせた高さに (爪とぎ背丈、約80cm!)

20m分を巻きなおし、残りのロープの両端は荷台フックに

スムーズに掛けられるよう輪を作ります。

 

ウェブ上で調べると、結び目にコブが出来ないとても頑丈な

輪端処理をアイ・スプライスと呼ぶようで、パソコンの画面の

ハウツーページを見ながら初チャレンジです。

 

むむっ、難しいゾォ。

ロープをクネクネ触っていると、ゆずはドタバタよろこぶし。

 

「お前のロープはさっき巻いたアッチやろ!」

 

 

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生コン打設を火曜日の午前に決めたので、それに向けて

防湿シート、ワイヤーメッシュ敷きを進めます。

 

厨房は土地の形に沿って建ててあるので、正四角でなく

一辺だけが途中で曲がる五角形になっています。

 

これが何を置くにも都合が悪く、微妙な隙間が出来ます。

 

今回、その曲がる壁は一旦撤去して、途中にあるドアを

無くす工事をするので、正四角形にしたいところですが、

屋根が既設のままなので、壁の形変わらず・・・ です。

 

さてワイヤーメッシュを敷き終えたので、厨房の配水管を

そばを茹で洗うシンク設置予定場所まで延ばします。

 

1mの水準器の片側に1cmの木片をテープで貼り付けて

塩ビパイプの上に乗せ、気泡を合わせば1/100勾配です。

 

夕方、まつたけ狩り帰りのファミリーに立ち寄っていただき

「待ち合わせ場所がケーキ屋さんだったから」 と、お土産!

なんて素敵な待ち合わせ。 (笑) 「ありがとうございます」

 

収穫した、まつたけも見せていただきました。

一日中、山を駆けずり回った成果のかわいいサイズの1本。

「おめでと!」

 

来シーズンは、ひと山落札してみんなで駆けずり回りますか。

1本でも見つけられるかなぁ・・・

 

 

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道路へスロープ状に土を盛り上げたい場所の、低い位置にあった

水道メーターの上流側が掘り起こした際に現れたので、ついでに

周辺を掘り広げ古い配管を撤去、HIVP20で下流側の配管を繋ぎ

直してメーター位置を30cmほど上げてやります。

 

明日は大型の台風が接近する予報なので、土を動かす工事は

どうしても本日中に終わらせねばなりません。

 

掘った穴に水が溜まると厄介ですし、積み上げた土が濡れると

乾くのを待たねば、触れることが出来ません。 (濡れたままの

土を動かすとヌチャっとした粘土状になってしまい乾かなくなる)

 

埋設したCD管を、角の丸い石で押さえて埋め戻し。

 

水道メーター周辺は砂で押さえてから、スロープを作る盛り土を

ネコで運んでは投入を繰り返し、電線埋設跡と一緒に備中 (3本爪)

で掻いて均し、大き目の石は取り除きます。

 

プレートランマーが無いので足裏転圧、再度の均しで完了。

 

風で飛びそうなものを片付け、薄暗くなって厨房壁面に張っている

ブルーシートを留め直して、これで台風に備えることが出来ました。

 

かな?

 

 

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結局、電線の埋設はVVF2本をCD管に収め、新たに埋設

することにします。 経路すべてを掘り起こさねばなりません。

 

霧のような雨が降ったり止んだりの中、古い埋設管沿いに

30cm進んでは休憩を繰り返します。

 

すると、旧電源ラインはジョイント部が外れ、固くなったVVF

だけで保持していたりと漏電ヒヤヒヤ問題だらけで、それが

厨房と同じ回路だったかと思うと、古い工事はゾッとします。

 

近づく台風の影響前に完了させたいので、朝は4時に起きて

作業を始めたので手掘り完了、その他、生コン打設のための

墨付け、均し、etc、けっこう予定を進めることが出来ました。

 

ちょっとしたトラブルで現場ライト灯して、暗くなっても作業が

終わらなかったことを除けば・・・

 

 

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一昨日、調子良く 「あたり!」 と喜んだ電源線を収めた塩ビ管、

それからも多少掘り進めてみましたが、間違いなさそうです。

 

それでも、いきなりの切断は危険過ぎるので、細いキリを付けた

ドリルでプスッと小さな穴を開けてみることにします。

 

まぁ、中は電線ですから安心して・・・

 

「プシューーー!」 勢いよく噴き上がる水! 「エッ? エッ?」

 

あわてて水道メーターの蓋を開けてバルブを閉めますが、一向に

止まりません。 「そやった、そやった、井戸水やった」

 

井戸水ポンプの電源を抜きますが、タンクの内圧が下がるまでは

止まりません。 気付いて別の蛇口を開けて圧を抜いてやっと停止。

 

「フゥー」 ひと段落。

 

小さな穴の開いた塩ビ管を見つめ 「手間が増えたな」 ・・・と。

 

 

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昨日に続き、念のため周辺を少々掘り広げてみます。

ん? このパイプはどこに向かってるんだ???

 

塩ビ管の下を斜めに交差する管が見つかりました。

 

屋内への給水管は、水道メーターの後からすべてを

新しいものに取り替えましたが、井戸小屋の周辺から

屋外散水栓への配管は理解していないままです。

 

たぶん長い年月の中での増設で、配管の取り回しが

奇妙なことになってしまっているようで・・・

 

いや、もしかすると不要になって放置してある管かも?

やはり全面的に掘り返す必要があるのでしょうか。

 

今後の枕木埋設の件もあるので、誰か半年間ほど

ウチを小型ユンボの置き場にしてくれへんかなぁ。

 

 

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母屋から10mほど離れて建っている井戸小屋ですが、そこの灯りや

電動ポンプを動かすための電源線が、どこから来るのか不明でした。

 

ブレーカーを落として試すと、旧厨房からであることは分かりましたが

それを新設の分電盤へ移行させる際には、5、6回路に分けたいので

それぞれ線を見つける必要があるのです。

 

厨房解体の際に、換気扇のコンセントから分岐させて下ろし、土中に

入る線は見つけましたが、その後のルートが分かりません。

 

雨が降ったり止んだりの今日、地面もゆるいだろうと、長ぐつ履いて

ツルハシにシャベル振り回し、適当に当たりをつけて掘り起こします。

 

当たり!

 

電線が入っている塩ビ管を見つけて喜びましたが、考えると井戸水を

送る管も並行して埋設してあるはず。

 

この管の中が電線か水か・・・

 

10m全部を掘り起こしたほうが無難なような、重労働なような・・・

 

 

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ちょっと用事で、六甲山トンネルを抜けて神戸へ。

車で市内をウロウロするのは久しぶりです。

 

時間調整のついでに六甲山にも上がってみます。

表六甲ドライブウェイから丁字ヶ辻を右折して記念碑台。

 

縦走路として徒歩では何度も通過していますが、車で

となるとそれこそ二十歳前後、毎週末のようにポーアイと

セットで訪れていた頃以来でしょうか。 懐かしい路面です。

 

用事も終わったお昼は、徒歩にての阪神温泉郷巡りの際に

見かけて気になっていた、シュッ、シュッと麺を削り飛ばして

鍋に入れて茹でる刀削麺で。

 

ポートアイランドに渡って、これまた初めてのイケアに寄って、

巡って、疲れ果て、何も買わず、雨の降り出した神戸の街を

後に、車窓から鉄人28号の足だけ見て (笑) 帰路に着くと、

すっかり日は暮れて、雨の夜のドライブです。

 

 

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草も夏モノ?から秋モノ?に変わり、覆いつくされるような

勢いは無いものの、油断しているうちに伸びています。

 

昨日に続き、夕方から草刈り機の出番。

 

ずいぶんと日が短くなったので、「さて、夕方から」 と始める

作業の時間が、あっという間に終わってしまいます。

 

夏には7時頃まで草を刈れたのに、今では5時で終えないと

片付けも出来ず、一日の作業量が少なくなってしまいました。

 

夏にするはずだった厨房解体も結果、秋も深まって・・・

 

寒さが日々増してゆく中、灯りを点けたカーポート下で食事して

外の流しで食器を洗わねばならなくなりました。

 

 

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西側から柱の根元の束を包み込むようにして、かつ

家外の犬走りまでを一括で打ってきた生コン。

 

いよいよ東側一列の最終区画の準備に入ります。

 

が、玄関の土間は通常のモルタル仕上げではなく、

土のような粗めで色の付いた施工をしようと考えて

いるので、後に回してこれから勉強です。

 

さて、古い給水、給湯 (銅製!)、排水管を切断し、

(この排水は直放流なので雨水以外使えないので)

新たな排水管が5.5mの距離を勾配を保って引けるか

レーザーを使って調べます。

 

むむ、どうしても大引きと交差するところがあります。

こんなときプロはどうするのでしょう?

 

給水側はクネッと迂回できますが、排水管は自然に、

スムーズに流れてゆくようにしなくてはなりません。

 

 

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解体にともない相当量の廃材が生じ、置いておく場所も

無くなってきたので一旦、処理場に持ち込みます。

 

とくに厨房では、ラス地に厚くモルタルが塗られた上に

タイルが貼ってある壁を撤去したので、コンクリートガラが

いっぱいです。

 

軽の箱バンにコンパネを敷き、両サイドは畳下板で囲んで

ガラを載せます。 こんな際には軽トラが欲しくなります。

 

処理場では前後に車ごと秤 (カンカン) に乗り、差し引きの

重量分の代金支払い。

 

本日、廃材の種類で2ケ所の処理場への往復でしたが、

合計1,800円でスッキリしました。

 

まだまだ出てきますが・・・

 

 

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南から、タイル張りの土間、玄関の間、旧洗面・風呂、厨房と

一列に続いているので施工上、同時進行となります。

 

その内、玄関の間の畳を外し、根太、大引きも撤去して、元々

ある土間と合わせて倍以上、広々とした土間に。

 

畳敷きですから比較的スムーズに進みます。 日に焼けて

何の木かは分からないのですが、大きくて重い上がり框を

ゲット! 削り直して今後の造作で活用出来そうです。

 

入り口のサッシも内部造作が終わる頃には撤去し、新たに

木組みの入り口を製作する予定です。

 

解体しただけでまだ何も無いのですが、空間が広くなって

新しい玄関のイメージがしやすくなりました。

 

・・・広い土間の真ん中に火鉢付きのテーブルを置き、囲む

ように外テーブル用に作ったイスを5脚ほど並べて・・・

 

夢が広がります。

 

 

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あぁ、もっと簡単に済ませるはずだった厨房工事。

まだまだ解体が続いています。

 

こんな際、気をつけなければならない 「壊し過ぎ」

勢いあまって、あとの工事で要るところまで撤去

すると、また要らぬ手間を生んでしまいます。

 

ただ土壁は 「半分だけ壊す」 みたいな見切りが

つけられないので、全面撤去。 造作時には開いた

空間を構造合板を正しく使って塞げば、建物自体の

補強に効果的です。

 

天井は・・・

過去に、野地板の上に土を乗せて瓦が置かれて

いたものを、ルーフィング敷きの軽量瓦に変更して

あるので、その際に降った土でいっぱいです。

 

本日、全身土ぼこりまみれになって終了。

まだ続きます。

 

 

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壁を取り払って旧浴室と繋いだり、使わない勝手口を小型化する、

などの変更は加えるのですが、基本的には床だけを張り替える

つもりだった厨房・・・

 

解体してみるとアレコレ問題が多く、中途半端な作業では難しそう

なので、思い切って外壁を撤去し柱だけにしてから作り直そうかと

思案中です。

 

そうなると居間を作った際のように、外とはブルーシート1枚だけで

仕切られるのみ、の期間が続くので覚悟と気合が必要です。 (笑)

 

本日も解体は続き、そのまま使う予定だった天井も撤去し始めたり、

と作戦を練りながらの作業は続きます。

 

 

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空は青空、目にコンタクト。 いや快適、快適。

 

まだ寒さの残る午前7時30分出発、そこに誰が来てなかろうが

定刻が来たら行っちゃうところが大人でいいです。

 

県道8号線の峰山越えは、冷えた路面と新品タイヤの感触を試しながら。

まだ時間が早いので出合う車も無いR29の戸倉越え。

 

SUZUKIの1300ccバイク 「隼」 に乗る方が訪れるという、若桜鉄道の

隼駅でトイレ休憩。 レトロで味のある駅なのでぜひ覗いてみてください。

 

そのままR482辰巳峠、R179人形峠、県306とワインディングを楽しんで

県45の左右に広がる高原の爽やかで広々とした景色の向こうに大山!

 

蒜山大山スカイラインは紅葉に一歩早く、比較的空いていましたが

山染まる頃には混むのでしょうね。

 

快走路、県58、R181、R313。 北房から広域農道の奥吉備街道を繋いで

信号無し、車無しの道でクネクネクネと建部までの約50kmを東へ東へ。

 

とても気持ちのいい道です。

 

明るさの残るうちに帰宅して、見ると走行距離470kmのツーリングでした。

 

バイクにドライブにお奨めの快走ルート満載、次回はあなたも一緒に

ぜひ行きましょう!

 

 

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久々、何年ぶりかにソロではないツーリング (日帰り) の予定が

入ったので、ちょっとウキウキな明日に備えて、これも超久々に

コンタクトレンズを試してみます。

 

入れるのは相変わらず苦手で、メチャ時間かかってなんとか装着。

おぉ! ものすごく見えるじゃないですか。 もう目からウロコ。

いや、目にウロコ。

 

メガネではたぶん0.6ほど、コンタクトで0.9ほどかな。

視力がいいって、なんかやる気がわくなぁ。

 

ただ・・・

 

近くがまったく見えないぃ。 明日に備えての地図はもちろん、

作業での墨付けなんて、とてもじゃないが出来ません。

 

本日は厨房解体の続きだったので可能でしたが、細かい作業に

コンタクトレンズは不向きですね。

 

それでも地図は見る必要もあるので、さっそく100均ショップに

それ用のルーペを買いに走ります。 (なんか恥ずかしいゾォ)

 

久々のツーリング、先々週に車検が切れていたりもしたので、

車検に加え、前後タイヤ交換 (後輪だけで4まんえん超!)、

バッテリー交換、プラス 105円 (虫めがね)。

 

高いツーリングです。 (笑)

明日は秋晴れ!

 

 

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今回の改築、改装では玄関、浴室、厨房と並んだ従来の配置が

どうにも都合が悪く、まだまだ十分に使えるユニットバスでしたが

思い切って場所を変えて新設しました。

 

通常、お風呂というと住宅側面か裏側の外壁に面して作られる

ことが多いようで、その窓が湯気や結露で濡れているイメージが。

 

なので、家の中央付近にユニットバスを設置してみました。

 

そこに風呂があるとはドアのある一面からしか分かりませんが、

他の三面も、厚手のグラスウールと内壁を隔てて、家の中から

見ることができる? のです。

 

天井には24時間換気と浴室・衣類乾燥を兼ねた機器を取り付け、

パイプで横に引いて家の外に繋いでいます。

 

二人暮らしですので撤去したものより小さめのユニットバスですし、

なんと! 居間から直接風呂に入る配置ですが、お風呂の時間 &

使い勝手ともに超快適です。

 

24時間換気は居間の空気も入れ替え (パイプで2階の換気も)、

浴室の掃除も、衣類を干すのも居間から孤立せずに行えるので

日常の延長で苦になりません。

 

設置後、何度か床下点検口から潜って見ましたが、状態も良好。

 

なので、新築、古民家再生、大規模リフォームなどの住宅設計で

ユニットバスは外壁に面する必要は無く、その分、自由度の高い

プランも可能なのでは・・・ と。

 

子供も大きくなってからの人生後半二人暮らしには特におすすめ。

ま、私たちにしても答えが出るのは2、30年後かもしれませんが・・・

 

 

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冷蔵庫や食器棚は薪ストーブが置いてある部屋へ移動させ、

IHヒーターも分電盤から直接配線し、その隣へ。

 

調理台などの大物は外に出して、カーポートまで運びます。

さて、流し台は残っていますが解体開始!

 

現状で使う予定の場所もあるので、慎重に進める必要がある

のですが、床は全面やり直すのでバキッ! バキッ! と。

 

何十年か前に選定した床材が悪かったのでしょう、大引きや

根太はしっかりしているのに、床がベコベコしていました。

 

解体済みの浴室との壁も一部壊して新たな通路を確保。

 

床下を覗き込んで、増設する配水管の勾配がとれるか悩んで

本日ここまで。 改装計画を練りながらの解体はまだ続きます。

 

 

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今回、約20年モノのユニットバスを解体するという (もちろん

建物はそのままで) 貴重な体験をしました。

 

また、それ以前の1年半前に据えたユニットバスや、新たな

場所に作ったトイレ、その両方について記しておきます。

 

まず古いユニットバス。

 

解体時にはその底や床コンクリートが、長年のカビやホコリで

ギトギト状態になっているかも? という恐怖があったのですが

実際にはまったく綺麗で、底に吹き付けられた保温発泡材は、

新品時そのままでした。 同じく床も綺麗で水染み一つナシ。

 

もちろん壁、天井もそうで、きちんと組まれたユニットバスなら

住宅に与える影響はほぼ無い、と言えそうです。

 

内部もサーモスタット水栓の不調以外 (自分で直しましたが)

傷むということもなく十分に現役で、コーキングも良好でした。

もちろん骨材にサビもありません。

 

新築、リフォーム時のユニットバスの選択に問題は無さそうです。

 

さて次に、ちょっと変わった設計設置をした、今回の改築、改装で

施工した風呂とトイレについてですが、誌面が少なくなったので、

また次回に。

 

 

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壁、天井、骨材は順調に分解し、搬出できた旧ユニットバス、

メインは湯船とパン状になった床が一体の大きな部材です。

 

大昔の工事を想像し、その逆手順を追って入り口周辺の壁、

枠を解体して間口を広げて、これでなんとかなりそう。

 

浴室内で四苦八苦しながら床を立て、高さ調整ボルトを抜き

「ヨイショ、ヨイショ」 少しずつ引っ張り出します。

 

おもてに置いてみると・・・ デカッ!

 

「フム、ホース引っ張ってきて、お湯を張ったら露天風呂かぁ」

 

 

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建物内の改築改装としては最後の区域になる、キッチンから

玄関にかけての工事に入ります。 まずは旧風呂場の解体。

 

モルタルタイル張りに五右衛門風呂と脱衣場があった場所に

まだまだ綺麗で大きめのユニットバスが組んであるのですが、

お風呂がその位置では都合が悪く、生活スペース側に新たに

小型のユニットバスを設置したので不要になっていたのです。

 

ただ、その小型バスを組んだ経験からすると、解体は相当に

てこずりそうだな、と思っていたのですが意外に簡単に進んで

床と一体のポリバスを残し、2時間で外に積み上げた部材に。

 

旧々風呂場の壁面タイルや柱が露出して、やっとこれからの

計画を練ることが出来ます。

 

おっ! おもてでバイクの音が。 もう30年にもなるオートバイを

通しての知人が訪ねてくれました。 しばしのバイク談義休憩。

 

いよいよ明日からは床の解体でしょうか。 キッチン使用不可の

大問題が待っています。

 

 

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よし、晴れ!

 

屋台を蔵から引き出せば、神輿に続いて村の一番奥にある

小さな神社へ。 なにごとも初めてなので興味津々。

 

飲みものを積んだ軽トラの後を、巨大ゴミ箱を載せた軽トラが

しっかり追ってくるのが気持ちいいです。

 

あちこち見学に行かせてもらった有名な祭りと、少々違うのは

全人数=担ぎ手=屋台を差すのに最低限必要人数なこと。

参加者全員がお互いを必要とし、誰一人遊んでいません。

 

村を回ってお昼には天満宮の階段上り。

担ぐ肩により気合が入ります。

 

各村計3台の屋台、練って、差して、お昼ごはん。

午後からはあの階段を下ろすのですか!?

 

2010matsuri01.jpg

 

 

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お昼頃には豪雨のように降って結局、暗くなるまで

上がらなかった雨に屋台は出せず、手持ち無沙汰。

 

応援に行っているという立場と、まだまだ新人からか

あれこれ気を使っていただくのが申し訳ないです。

 

みなさん本当にやさしい。

 

予定していた、村と地区のダブルでのビンゴ大会は

2年前に統合されて廃校になった (といっても町の

大きな公民館として活躍しているのでピカピカです)

小学校の体育館で行われました。

 

館内に3村がそれぞれブルーシートを広げ、食事や

酒を振舞われているので、さながら室内花見のよう。

 

ビンゴ大会?

 

フフ、カップヌードル1箱分をゲットしましたゼ。

 

 

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建具って意外に数あるなぁ。

 

お祭りを境に解体作業に移る予定ですので、それまでに

その他諸々を拾い出し、ひとつずつ完結させて行きます。

 

古い建具は洗ったり、磨いたりしてからオイルステインで

黒色系に染めているのですが、塗布乾燥後にはウエスで

拭き上げてやらねばならず、手間です。

 

それがまぁ、ホントに、もぉ、たった和室二間、それも3ケ所

では引き戸を壁に改造しているのに、床の間用やフスマも

入れると建具が25枚! もあります。

 

障子やガラス入りは桟まで、フスマの場合も枠は塗らねば

ならず、塗っても、塗っても終わりません。

 

あぁ・・・

 

陽が沈む頃になって雨が降り始めました。 予報では大雨?

祭り用に一応、透明のビニルカッパを買っておきましたが・・・

 

 

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むむむ、なんか濃厚に雨の予報になってきたゾォ。

 

この土、日、に迫った地区のお祭り、私たちが暮らす村は

もうずいぶん昔に屋台を手放したそうで、現在は担き手の

足りない、となり村の応援に行っています。

 

私自身は地区のお祭りが無い町中で育ったので、屋台を

担いだことも無く、こちらで住まわせてもらうようになって

初めて、少しですが・・・ 担ぎました。

 

さて、今年。

 

何にしても初めてなのですが、雨が降ればもちろん、それも

初めてです。 何を用意して、何に注意すればいいのですか?

 

初体験はみなさんに教えていただかねばなりません。

 

 

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まだ暗い朝には、ストーブが欲しいな、と感じるようになりました。

草木が露に濡れて足元が悪く、早朝の作業がしにくいです。

 

そんな季節の進みと同じくして使い始めた親子ベッド、これは良い!

置いたのは狭い部屋ですが、スペースがとても有効に使えるのです。

 

日々の掃除もしやすく、起きてすぐの掛け布団2枚も、上段のベッドに

掛けて垂らすと簡易的に干すことが出来ます。

 

またこれは元々、フローリングの床にアウトドア用マットレスを並べて、

その上に布団を敷いていたのが不正解だったのでしょうが、慢性的に

腰に負担を感じていたのが解消されつつあります。

 

まぁただ、一番喜んでいるのは飼いネコの 「ゆず」 で、あっちこっちの

窓枠に飛び乗ったり、降りたりしていたのが、上段ベッドが通路になり、

窓から窓へ簡単に移動できるようになりました。

 

また全体が大きなジャングルジムみたいなもんで、高いところが好きな

ネコには、たまらん遊び場のようです。

 

yuzu21.jpg

 

「あぁ、ふとんのぬくもりが恋しい季節やわ」

 

と、探していたらこんな所にいました。

「勝手に穴を作ってもぐり込むな!」 って。

 

 

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厨房から玄関にかけての解体工事を始めるときが来たのですが

週末に迫った祭りとの絡みもあり、作業にかかれません。

 

気になっている小さな作業をしっかりと終わらせて行きましょう。

 

仕舞う場所を確保できず、外したいのにそのままだった、和室を

仕切るフスマを、室内物置を整理して仕舞い込みました。

 

スッキリ広くなり、まるでお店のようです。 (笑)

 

先月、飼い猫のゆずが出て行った網戸を外して洗い、網を新品に

張り替えます。 簡単にDIY出来る作業ですが初めてでした。

 

網はピンッ! と張れて気持ちいいのですが、所々で押さえゴムが

ねじれて溝に入っているのが気になります。 テクニックを覚えねば。

 

回転テレビの近くに棚を作り、AV機器やHDDを置いていますが、

テレビ以外あまり使うことはないのでスイッチの切り忘れや、待機

電力カットのため、装飾ライト連動のコンセントを新たに設けます。

 

コンセントの穴を開け、すでに張り終えている壁の中に2.5mほどの

VVF線を通すのですが、下地も自身の工事ですから、思った通りに

なんとか開通し、上手く電気工事が出来ました。 ラッキー!

 

夜も遅くなり、厨房の照明も落としたのにHDDへのバックアップが

終わらず、コンセントに連動したダウンライトが点きっぱなしです。

 

swrendou.jpg

 

おぉ、こんな感じになるのか!

他の照明を落とすとバーの雰囲気で、こりゃ呑むしかありません。

 

 

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昨日からの雨が残った朝、外での作業も難しそうですので

「よし、親子ベッドを組もう!」 と、一日が始まります。

 

ただ、そうなると組み立ての前に設置場所の片付け、掃除

ついでに気になっていた窓拭き、と中々本題に入れません。

 

午後になってから部材を持って上がり、組み立て家具開始。

ビス位置は事前に下穴を開けていますし、柱を垂直に組む

ための簡単な治具も用意しておきました。

 

oyakobed02.jpg

 

なので、組み立て途中では水平、垂直、直角等測りません

でしたが、ちょっとした工夫と正確な刻みでノープロブレム。

 

ベッドにスノコをはめて、全体を専用ワックスで拭いて完了。

部屋の広さに対して、思っていたよりずいぶん大きいです。

 

oyakobed03.jpg

 

居間にしている部屋の真上、元々は小屋裏だった場所を

部屋に改造しているので、梁が露出し天井が低いのですが

そこに自作ベッドを置くと、なんか山小屋風で気に入りました。

 

実際にはL型に配置して使います。 今晩、寝るのが楽しみ。

あっ、その前にベッドメーキングしなきゃ!

 

 

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なんとか降らずにいて欲しい。 今にも雨が落ちてきそうな空の下、

集落の小さな神社に集まり、年に2、3度行う道普請が始まります。

 

町に住んでいた際には一斉溝そうじ、のような行事名でしたから、

聞いたことはありましたが 「みちぶしん」 というネーミングだけでも

ワクワクします。 (変?)

 

奥にある池に向かう細い道や、村に入るための峠の草刈りをする

のですが、総人数の割りに範囲が広いのでパワーが要ります。

 

途中の休憩で配られるパンとジュースも楽しみ。

 

刈った草を片付け、道がスッキリして解散と同時に降りだした雨、

週末に迫った祭りの打ち合わせなど、忙しい週になりそうです。

 

 

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ひと山越えた水系の違う向こう側にゴルフ場があるので

その帰りに立ち寄っていただいたりもします。

 

予定時間を大幅にオーバーし (毎度のことですが) 薄暗く

なってまだ、丸ノコを握っていると久々の方が。

 

時間もあまりないようなので、とりあえず外から現在の改築

改装の出来具合を見ていただくため、部屋や縁側の照明を

すべて点灯すると・・・

 

ぬくもりのある色合いの明かりが黄色い漆喰を照らし、黒く

染めた柱や建具とのコントラストが良い感じ。

 

カーテンはレールごと撤去し、仕上げはまだですが外部に

戸袋があった雨戸も無くしたことが狙い通り効いています。

 

外回りは、まだまったく手を付けていないのでフツーの家

なのですが、あっという間に日が暮れて、自動で明かりが

灯った井戸小屋の向こうで見送って振り返ると・・・

 

暗くて家の外観は見えず、照明の点いた部屋内だけが

浮かび上がり、ここまでの手間がちょっと報われる思いの

自画自賛です。

 

継続してガンバロ。

 

 

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心地よい秋晴れのもと、造作なった親子ベッドの塗装をします。

 

密接に使うものですから和室の床と同じく、オスモカラーという

植物系の塗料を選んだのですが、これが少々塗りにくい。

 

粘度が非常に高く、塗るというよりは擦り込むという方法で塗布

するのですが、床のような平面での作業性はともかく、凹凸の

多い造作物では、塗装にとても時間がかかります。

 

例えばカーポートの木部に塗った、臭いがきつい防虫防腐成分を

含んだシャバシャバで水のような塗料ならば、1時間ほどで施工

出来たでしょうが、半日かかってまだ塗れていません。

 

ただ、乾いてしまえば信頼感は非常に高く、木が強く、固くなって

傷が付きにくくなりますし、撥水性も良く、ほぼ汚れが付きません。

 

このように場所や用途で使う塗料を変えて、からだに優しく長持ちし、

かつ着色による効果を狙っているのですが、いまだ塗装は難しくて、

コレ! といった正解が見つかっていません。

 

 

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