2012年8月アーカイブ

 

 

束 (つか) に書き込んでおいた高さを表す数字が、結構バラバラなことを見ると

一見、ほぼ水平に見えるモルタル床も、相当に踊っていることが分かります。

 

据えるべきポイントで、レーザーによる高さの確認と、水準器をクロスに置いて

根太に接する面が水平になるように注意し、とりあえず100個ほど固定します。

 

で最初の1本、床の際に位置する根太を、糸を張って直線を確認しながら固定し、

それを基準に床に使う24mmの合板のジョイント部を考慮した位置に、455mm

ピッチで根太を張って行きます。

 

as-neda.jpg

 

・・・歩くのキケン。 (笑)

 

てか、ここで切断作業もしているので、床を張る前の床下の掃除がタイヘンそう

なのと、VVFとCD管を使っての効率的なLAN線の配線、裏側からの框 (かまち)

の固定、などを済ませておかないと、24mmの合板にはサネがあるので、あとで

外すことができません。

 

 

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「画面が黒くなって英語がいっぱい! 電源落としても勝手に再起動するし」

 

緊急の電話に、パソコンはそのまま放置しておいてもらって、作業の帰りの

汗臭い恰好で申し訳ないのですが、立ち寄らせていただきます。

 

スリープ状態から復帰させてみると、デスクトップの背景が飛んでしまって

真っ黒になっている以外は正常。 クルマやバイクでもそうですが、不具合の

症状の再現性がないと、原因を特定するのは難しいですね。

 

使用者が知らぬ間に、ウイルス対策ソフトが2種類入ってたり、各種アプリの

アップデートなど、必要なメンテナンスを施してから再起動を繰り返してみて

問題が発生しないことを確認して終了。

 

大事に至ってなくてよかったです。

 

PC購入後、一度もバックアップを取っていなかったので、添付ソフトを使い

Cドライブ全体をDドライブへのバックアップ、それを外部メディアへコピー、

は、時間がかかるのでお願いしておきます。

 

最近、身近でPCのトラブルが続いてるなぁ、夏が暑かったからか? (笑)

 

リカバリ領域がHDDの中に設けられていて、ディスクが付属していない場合、

とにかくメディアに焼いておくことを強くおすすめ。

(住所録やデジカメ写真など、個人データはもちろん!)

 

ワタクシのも、あなたのも、パソコンはいつか必ずコワレます。

それは3年後かもしれませんが、明日かも。

 

・・・落としたり、コーヒーこぼしたりして。

 

 

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というワケで、いっぱいの束 (つか) の製作。

オガクズがハンパなく出そうなので、現場ではなく、自宅で作ることにします。

 

が現在、大工道具のほとんどが現場に行ってしまっているので、必要なモノを

忘れずに持ち帰らないと、作業が進みませんから。 (笑)

 

ほぼ円柱状の長尺材から輪切るように切り出して行くのですが、寸法にズレが

生じないように直角に切るのが難しいゾォ!

 

で、どこに使うかがあとで分かるように、切っては材料に根太と足した寸法を

書き込んでおきます。

 

tsuka.jpg

 

まだまだ途中経過の写真、框 (かまち) に接する部分の束は角材で作ります。

 

オガクズ? 掃き集めたらダンボール一杯分以上も!

 

エアガンも現場なので作業中、からだに付着したオガクズを吹き飛ばすことが

出来ずに、まみれているので、束を軽トラの荷台に並べ終えたら、シャワーを

浴びてから現場に向かいます。

 

 

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RC造りの躯体の床にモルタルを流してPタイルが貼ってあった上に、そのまま

リフォームCFの上にまたCF (笑)、都合3層の仕上げが重なった床を剥がし、

(Pタイルの接着剤が古くて縁が切れていたので、オオゴトにならず助かった)

束をいっぱい立て、根太を流し、24mm厚の合板を使って床を上げます。

 

で、微調整可能なプラ束を使いたいところですが、200個に近い数になるので

予算的にキビシイ、すべてを自身で刻んで作ることにします。 (オオゴト)

 

ダーマトグラフを使って床に直接、束を立てるポイントを記し、その真ん中に

レーザー墨出し器を置いてラインを照射、束に使う角材の端切れを垂直に立て

(2方向から水準器を当てて) 床とラインの差を読みます。 (200ヶ所!)

 

パッと見た目、水平に見えるモルタル床ですが、そうして確かめると、最大で

28mmもの差が! 平均しても10mmくらいはフツーに凸凹しています。

 

それを吸収し170mmほど上げた水平な床を。 (仕上げはタイルカーペット)

さて、そのための束をいっぱい作りますかぁ!

 

 

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井戸ポンプから漏水、消耗品やなぁ・・・ 直さな。

 

上水道と違い、井戸水は成分含有率が高い場合が多いので、タンク部分が

サビなどで早く傷み、漏水につながって行くようです。

 

ウチの場合、配管の内部が赤茶色に着色していることを見ても、鉄成分を

多く含んでいるようで、鉄鉱石の地層を抜けてきているのかも。

 

衛生的に問題のないことは確認しましたが、正確な成分分析も見てみたい

ところ、費用が結構かかるのかな?

 

てか、沸かせば 「○○鉱泉」 を名乗れるんじゃない! (笑)

穴の開いたゴエモン風呂釜あるし。 斜面に穴掘って岩を積み上げて・・・

 

マイ温泉かぁ・・・

 

温泉好きとしては、自宅にあるより遠くても足を運ぶほうがウレシイかな。

自宅鉱泉計画は彼女の意見を聞くまでもなく、みずから却下。

 

 

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落下させてしまったノートPCの修理依頼、その時から調子がおかしくなったそうなので

それが原因だろうとは思うけど、ウイルス感染などソフト面からの異常に一縷の望みを

残して、色々と試してみます。

 

どうにもこうにも・・・ リカバリ出来ればウレシイけど、う~ん、これはツライぞぉ。

 

どうにもならんので、ノートPCからSATA接続の2.5インチHDDを取り外して実験機に

スレーブ接続、ファイルの中身を覗いてみようとするのですが、インデックスはあれど

実体にアクセス不能、ピックアップも逝ってるかなぁ・・・

 

HDDの一部がリカバリ領域として使われていることは解るのだけれど、ソレを無事に

取り出すことが出来るのかぁ???

 

こうなると、やはりPC購入時に 「リカバリディスクを作っておく」 ってのは重要に

なってくるね。 ソレさえあれば、HDDを購入して換装してやればいいのだから。

 

作っていない方は、今日スグにでも!

 

さてさて、アメリカで購入したUSキーボードに英語Win7が入ったSONY純正VAIO、

モデル 「PCG-71318L」 の復旧作業、リカバリディスク、もしくはドライバ一式が

入手可能かどうか。 もちろん提供元も英語サイトやからなぁ・・・ (笑)

 

 

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トイレのドア、物入れの扉など、もちろん建具も自分自身で作るのですが、

重くなってもなぁ、と枠組みに薄板を張り合わせる、タイコ状の作りです。

 

ドアはレバーを取り付けますし、開閉頻度も高く、頑丈さも必要ですから

しっかりした枠を作って薄板を落とし込んでいますが、ちょっとした扉は

薄板を寸法通り切り出し、裏に骨組み、表に飾りの枠を貼り付けて製作。

 

その飾り枠の材料は、厚手の杉板の幅を揃える際に、丸ノコで薄く削いだ

余りの、経木のような、厚さ3mm、幅30mmの薄板が活躍します。

 

as-toilet05.jpg

 

こんな感じに、ってシンプル過ぎて何が何だか分からんなぁ・・・ (笑)

 

物入れの扉ですから、薄板は片面にしか張っていません。 なのでキレイな

面を裏側に、こちら表側は壁と同じクロスを貼るので粗い面を使います。

 

蝶番の取り付けを慎重にし、周囲四辺の隙間がそろうよう、シャキン! と

取り付けねばなりません。

 

 

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廃材の処理も進めねばなりませんので、ガラ袋を軽トラの荷台へ何度も往復。

汗まみれで重くてホコリっぽいモノを抱えるのってツライわぁ。

 

そもそも、ヤワなんやから。 (笑)

 

受け入れ場所が閉まる前に搬入しなければなりませんから、早めに片付けて

現場をあとに。 コンビニで買ったアイス (今日はレモンバー) がシアワセ。

 

明るい間に帰宅できたので、とりあえず暗くなるまでの時間に草刈りせねば!

と、あわてて準備をして斜面を小川まで下り、刈り上がって行きます。

 

区切りが付くところまでは済ませたいので、暗くなってもなおギリギリまで。

 

汗でビショ濡れになった作業着をはぎ取って体重計に乗れば・・・ おぉ!

草刈りダイエット。

 

シャワー浴びて、冷蔵庫を開けて、えっ! うわぁぁぁぁ、ビール冷やすの

忘れとったぁぁぁ~~~

 

 

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気に入っているのは、外に常設の大きめテーブルと座りやすいイスがあること。

 

ちょっとした作業、休憩、談話、食事、何でもこなせるのは、キズが付いたり

するのを気にせず、ガッツリ使えるから。

 

そのイスに座って長靴に履き替え、放ったらかしが気になっていた、草刈りに

萌えますかぁ! (ちょっと油断すると、伸びるのはアッという間ですから)

 

と、とりあえず混合ガソリンをタンク一杯分消費したら一旦、休憩に上がって

くるのですが、汗まみれ、汚れまみれで座っても気にならないのも Good 。

 

汗をぬぐい、長靴脱いで、ホコリを払い、外流しで顔と手を洗って・・・

水分補給 & 満タンにしたら、さて再び。

 

彼女が 「夕食何する?」 「外で食べたいかなぁ」 「あゆ焼く?」 「おぉ!」

 

ayu-bbq.jpg

 

というワケで夕食はプチバーベキュー、またまたテーブル大活躍です。

 

暮れてもなお、虫のいない外で過ごすのは快適で、片付けが終わってから再び、

グラスを満たしてカンパイ。 蚊取り線香と草の匂いが漂う素敵な夏の夜です。

 

 

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なるべく手持ちの材料で、をモットーに進めているので単板ではなく、杉板を

突き合わせて作った天板をランダムサンダーで研いで、接合部の微妙な段差を

解消し、オスモカラーの二度塗りで仕上げます。

 

で、開けておいた穴に事前に購入していたシンクを設置。

 

裏側から金具を使って天板に引き寄せると、パッキンが縮んで隙間なく密着し

水の浸入を防ぎます。 (シンプルな製品ですがよく出来ているわ)

 

as-kitchenette01.jpg

 

カウンターの下には小型湯沸し器を設置して2ヶ所給湯を、その沸き上げ時の

フロー水を、排水トラップに流し込む仕掛けを作ってやらねばなりません。

 

はやく給湯室工事から脱出し、そこそこ面積の天井を張ってしまいたい・・・

 

 

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まぁ大抵、ケガをするのは油断しているときで、ノリノリのハイテンションで

作業している際には、意外とそんなことは起きないもんです。

 

と現場に着いた朝一番、天井裏のエアコンの排水管と配線を確認しておこうと

脚立に上り点検口から覗き込むと、しっかりした天井下地。

 

ならば肝心なところを、もっとしっかり確認しておきたい、と、身を乗り出し

からだをスベリ込ませると 「イタッ!」、天井材を留めるため下から打たれた

クギの先っちょに手をついてしまって、手のひらに穴があいてもたやん!

 

あっ、血出てるし。

 

朝一番からこんなとこをケガしてもたら、材料を汚してしまう可能性があるし

かなわんなぁ・・・

 

バイ菌も気になるし。

 

現場には消毒液と絆創膏を用意しとかなアカンね、とりあえず今日のところは

代わりの、シンナーとマスキングテープで。

 

 

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どうにもこうにも、HDD など肥大化して動作が緩慢になり、使いモノにならなくなった

Vista ノートを預かって帰り、再生にチャレンジしてみます。

 

まずは、メーカーが用意したプリインストールソフトてんこ盛りの購入時の状態に戻し、

アンインストールを繰り返します。 ・・・だいぶスッキリしたか。

 

そこからパッチを当ててゆくのですが、すでにサポートを外れ、Windows Update から

サービスパックが入手不可になっているので、別途 SP1 、SP2 をダウンロードしてから

適用、この方法のほうがスムーズでいいです。

 

それにしても時間がかかる、別作業と並行してじゃないと付き合いきれません。 (笑)

 

動作が極力軽くなる設定に置き換え、セキュリティ、オフィス系、ドロー系、使用者が

使い慣れたブラウザ、iTunes などインストールして負荷をかけて動作確認。

 

うん、大丈夫。

 

液晶パネルとキーボード & 筐体を精密機器用のアルコールで拭きあげれば作業完了。

ちょい古めの、重くなってしまったノートパソコンが生き返りました。

 

普段使いだとストレスが溜まるスピードになったパソコンでも、クリーンにしてやれば

信頼性が上がって、バックアップ用としての用途などがあり得るかな。

 

それさえ難しいとしても、押し入れの中に眠らせてしまっているくらいなら、バラして

みるだけでも、機器に対する理解度が Up ↑ するかと。 (笑)

 

 

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何かの用事のついででないと、車で1時間程かけての通院も負担に感じていましたから

一度、近くの医院で診てもらおうと初来院してみます。

 

診療開始時間前に到着したので待合室には3名ほど、ラッキー! と原因を説明しながら

症状を見せ、窓口に保険証を出すと、白衣の方が 「いまからだと2~3時間待ちですね」

 

ヒェ~! フル予約制?? これがスタンダード?? とりあえず保険証を返してもらって

「またの機会に」、さすがにスカスカの待合室で3時間も待つ気になれず申し訳ない。

 

小さな町ですから病院は指を折って数えるほどもない少なさで、選択できませんから

たぶん幼い頃から高齢まで変わらず、お世話になり続けることになるのでしょう。

 

それはそれで、出生から亡くなるまでですから良いことも多そうですが、患者さんは

そこに集中してしまいますし、医院が持つ医療に関する情報量に不安を感じもします。

 

もう一軒も同様で、ならばと街へ。

片方の目が見えずらい状態になっているので、車の運転はより慎重に。

到着した医院の駐車場は満車状態で、そうか、お盆明けでどこも混んでいたのか、と。

 

とにかく受付は済ませておこうと、窓口で事務の方に原因を説明しながら症状を見せ

保険証を出し車に戻ると、看護師の方がわざわざそこまでやって来てくれて、アレヨ、

アレヨという間に100人抜きで (大げさ) ベッドに横たわって点滴の注射針が腕に。

 

・・・う~ん。

 

例えば、○○梗塞などの救急車を呼んでの一刻を争う症状。

いずれにしてもその時の運次第ですが、田舎からだと処置できる大きな病院まで時間

がかかってしまうのは仕方のないところ。 存命率は違うでしょう。

 

生涯、そのような急病、大けがに遭遇せず生きられればいいだけのことですが、少々

割り切りも必要な、大人になってからの田舎暮らしです。

 

ワタクシ? それでも、もちろん「田舎暮らし >>> 病院」 です。

 

 

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資材にかけたブルーシートをめくろうとしたら、知らぬ間に蜂の巣が作られていて

それに触れたものだから、ブワッっと襲われて顔を刺された! のが木曜日の朝。

 

「痛い! 痛い!」

 

たまたま彼女がいたので、万が一用に購入していたフランス製のエクストラクター

ポイズンリムーバーで (注射器状のモノで毒針や毒液を吸い出す道具 ・ 超強力)

キューッと何度も吸い出してもらったら、その痕は残ったけど腫れもせず、痛さも

1/4ほどに減って、「よかった、よかった」 とクルマで出掛けて普通に作業。

 

その晩も 「ポイズンリムーバー効くねぇ」 と余裕をかましていたのだけれど・・・

 

金曜日の朝、目を覚まして腰が抜けた!

 

蜂の毒、そのものの腫れじゃなくて (たぶん)、それに過剰にアレルギー反応を

示して、刺された側の顔の半分が、むくみ腫れ上がって目も開かずエライこと。

 

過去の経験からこんな際には、ステロイドの点滴を受ければ、半日ほどで快方に

向かうだろうけど、常時服用からは離れつつあるので、と様子見すれば・・・

 

ドンドンひどくなって 「オレの顔、どこ行ったん?」 状態で、カラダにも。

あぁ、ヤバイなぁ・・・ 今夜、集落の盆おどりあるし。

 

と、もう一日ひっぱり、良くなる気配がないので病院に行こうと・・・ 土曜日!

 

すでに何年もの単位で、大きな総合病院やアレルギー科の病院にも通院したけど

現在のところ効果ナシ。 近所にソレが専門の病院があらへんやろかなぁ・・・

 

 

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日々、少しずつでも手をかけてやるのがいいのでしょうが、つい放ったらかしに

しがちな小屋の裏のミニ畑、植える時期が遅かったことを棚に上げて 「なかなか

ならんなぁ」 と言っていたのに・・・

 

2012summer-vegetables.jpg

 

あれ、まっ!

 

たった数日間、目を離したスキにいきなりデカく、タワワに食べきれない量が!

植物の生命力おそるべし。

 

ご近所の畑のように手入れされた美しさはなく、雑草と混在した荒地農法 (笑)

てか、放ったらかし申し訳ないぃ。

 

美味しく食べさせて 「いただきます!」

 

 

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1坪ほどの小さな給湯室の割には、水周りをともなう工事なので、思う以上に時間が

かかってしまって進行具合はスローペース、なかなか次の段階へ進めません。

 

卓上で使う電気ポットのような仕掛けの、小型湯沸し器を据え付けて、2ヶ所で給湯、

給水できるようにするのですが、給水側の配管も直にではなく、湯沸し器を経由させ

給湯側と同圧にする必要があるので、自由がきかない赤と青の架橋ポリ管を、壁から

出したりとヤヤコシイです。 (なるべく接続部を少なくしたい)

 

後々のメンテナンスのことも考えておかねばなりませんし。

 

それにしても架橋ポリ管本体と、チーズなどの接続部材の耐用年数ってどのくらい

なんでしょ? 登場してから何十年も経っているワケではないので、まだ劣化による

トラブルを聞いたことがないのですが・・・ チト不安。

 

外被を残したままに内部のポリ管だけは差し替えられるようにしておくべきですが、

負荷がかからぬようにとはいえ、90度も曲げると相当難しそうですし。

 

床下、壁を閉じるのに勇気が要ります。 (笑)

 

 

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久々、夜の繁華街へ。

 

オトコ3名、待ち合わせ時間も決めていませんから、駅前の立ち呑み屋さんで時間調整、

女性でも抵抗なく入られる、店内 & トイレすっきりのお店も増えていて、選べるのは

いいですね。

 

まだ明るさの残る時間には落ち合えて、ワインバルへ。

 

「BAR」 を 「バール or バル」 とスペイン語で呼ぶ、気軽に立ち寄れ、フード類も

充実したお店が増えていて楽しい限り、ハシゴ好きにもたまりません。 (笑)

 

ウロウロ。

 

遅い時間には悪いと知っての快感 (笑) ビールにギョーザで小腹を満たし、解散後

に、静かな店内でモヒートでサッパリして帰りましょうか。

 

心地よい時間です。

 

 

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オートバイにしても、クルマにしても、彼女はちゃんと感じながら運転してくれるので

深刻なトラブル発生前に報告があって助かること多々。

 

ずいぶん以前の話ですが、計2台のバイクのエンジンを焼き付かせている彼女ですから。

(笑 ・ SAでワタクシと交換した直後の3気筒2stや、レース使用後のオフロードバイク)

 

そんなことに気を配らなくてもいいクルマを用意できればいいのですが、なにせ現在の

彼女の通勤車はクラシックミニ、エンジンオイルや冷却水はもちろん、メンテナンスが

途切れることはありません。

 

そんな通勤帰り 「パワーが無く感じるし、ニュートラルに入れたらエンジン止まった」

と帰宅してからの報告、ん? その症状、なんかヤバくないですか・・・

 

ドキドキでボンネットを開けてアレコレ点検、負圧を送るバキュームホースが断裂して

いるのを発見、こういうのは金属のジョイントとストレートチューブで構成しておいて

欲しいところですが、ヘンなところで樹脂成型パーツを使ってるもんなぁ。

 

とりあえずエポキシ系の接着剤で固めて・・・ コレが原因でありますように。

 

 

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アル娘 (昔、アルバイトで働いてくれていた彼女) が、ホントの帰省のついでに

ウチにも帰省してくれて (笑) ちょっと田舎のオトーさん気分です。

 

以前に寄ってくれた際から比較すると、クルマを数台停められるアプローチ周辺も

スッキリとキレイになっていますし、玄関内も完成して 「ドウゾ」 と気持ちよく

上がってもらえるので、ヨカッタ、ヨカッタ。

 

もしかしたらオトーさんどころか、孫が帰ってくる前に、家を片付けて周辺の草を

刈って、のオジーちゃん気分かも、知らぬ間に齢を重ねてエライこっちゃです。

 

でも気になるのはアル娘の体調、「大丈夫か? 無理してないか?」 自身を含めて

みんなが健康で楽しく、シアワセに過ごせたならばサイコーです。

 

 

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検証のため各種ブラウザや、オフィス系ソフトのアレコレ、ドローソフトも数種類を

インストールしていて、ちょっと不安定さを感じるようになったので、Cドライブを

再インストールすることにします。

 

データはすべてDドライブ他にあるので、バックアップが要るモノも少なく、簡単に

作業は完了し、シンプルな構成で再び使い始めると、サクサク快適フレッシュ気分。

 

と思っていたら・・・

 

ツイッターのクライアントソフトとして使っている、TweetDeck (黄デック) が

立ち上がらない。 アレレ?

 

まぁフリーですし、最新バージョン (青デック) をダウンロードしてインストール

すればいいや、とコレが GUI が相当に変化してるし、英語表記のみやし・・・

 

まだ、ぜんぜん使えていませんが慣れたならば便利そう。

 

そういえば作業帰りにちょっと立ち寄らせていただいたお宅でも、フェイスブックや

ツイッター関連の質問を受けたけど、みなさんどのように使っておられるんやろ?

(その内容じゃなくてインターフェイス、使い勝手) スタンダードが多いんかな。

 

アレコレいっぱいの SNS が氾濫する中で、楽しく便利に使えたらいいのですが。

 

 

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どこの造作でも、立ち (垂直)、水平には十分に気を使いますが、難しいのが直角。

手持ちのレーザー墨出し器も上記プラス鉛直 (その地点の真上) は測れるのですが

カネ (直角) は出ません。

 

それぞれの辺の長さが、3:4:5 になるか測って、まず間違いない! と決める土木系

DIYですが、室内造作ではそれも現実的ではないし。

 

もちろん小さな直角なら、スコヤ定規や差し金があるのですが、例えば畳敷きの和室

に入って、その部屋が直角4つの長方形であることを何で確かめるの?

 

ま、それぞれ対辺の長さを測って違っていれば、「直角ではない」 とは言えるけど。

 

さて、狭小トイレのドアを作るのですが、建具の直角も相当重要、事前の刻みが正確

であれば、おのずと直角に組み上がるのですが、作業台と治具を兼ねて水平に据えた

構造合板の上で、それを基準に直角を確かめます。

 

建具ならそれが一番現実的かな。

 

「直角」、難しいです。

 

 

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突然に涼しく、いや寒くなったらアカンわぁ・・・

 

昨日までと変わらずのタオルケットに短パン、Tシャツ姿で寝ていたら

からだが気温の急激な変化についてゆけず、左手と右足がジンマシンで

浮腫んでパンパンに腫れ上がってるやん。 チョーかゆい!

 

ドラえもんの手みたいなのと、足の裏まで腫れてるから身長も2cmほど

高くなっているような感じ。 あっ、まぶたにも出だしたか・・・

 

ここのところクスリには頼ってなかったので、自然治癒を待ったけれど

だんだんひどくなる気配に、たまらず頓用に常備しているステロイドを。

 

久々に服用すると超キツくて、多量の睡眠薬を飲んだごとくフラフラ。

 

けど、これまたメチャ効くということは、何がどうなってこうなるのか、

ってメカニズムは明白なのだから、どうにかならんものかなぁ。

 

温室育ちのワタクシには空調が整って、気温、湿度が安定し、ホコリの

少ない環境が最適、(笑) 「さて、草刈りしますかぁ!」

 

 

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新築ならば、求める位置に汚水管を立ち上げることが出来るので、トイレ本体は

その真上から据えることになるのですが、和式を洋式に変更とか、タンクレス等、

リフォーム工事の際には 「リモデル」 と呼ばれる、横引き管を使って設置位置を

ズラすことが出来るモノを選びます。

 

as-toilet03.jpg

 

すると、配管の接続ヶ所が増えますし、なにせ横引き管があるので、その切断や

接着にはミスが無いように、メチャクチャ気を使い、据えるのも狭小空間トイレ

ですから、作業がしにくいのなんのって・・・

 

as-toilet04.jpg

 

当てないよう、傷つけないように注意して作業をすすめ、まだ注意書きなどが

貼られたまま & サイドカバー取り付け前ですが、据え付け完了。

 

リモコンは紙巻器と別にして壁に薄く取り付けるタイプにすればよかったかな、

水平方向にせり出しているので、体格がよければ腕と当たりそうです。

 

リモデル発注時に、そこまで想像できればよかったのですが経験が足りません。

それでも自身、4台目のトイレ本体設置完了。

 

ドアがまだ無いですけど・・・ (笑)

 

 

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以前はエアコン、そのモノさえ無い日々を過ごしていましたが、さすがに現在は

家に1台だけですが・・・ あります。

 

でも結果、スイッチを入れることは少なく、草刈り後のシャワー上がりの時とか

稼働時間は今夏も、まだ数時間程度でしょうか。

 

寝苦しい夜も何日かはありましたが、それでも過ごせるのは、やはり山間なので

街中と比べると相当に涼しいのでしょう。 (その分、冬は厳しい)

 

ただ・・・ 夏でも毛皮をまとう 「ゆず」 はそうでもなく、「あづい、あづい、

エアコン入れて!」 と、手を合わせて懇願しながらの昼寝ですし、

 

yuzu56.jpg

 

目を覚ました 「ゆず」 にちょっとイタズラしても、「あ~、メンドくさくて

付きおうてられませんわ」 と無気力。

 

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レーコ飲んで涼みに喫茶店でも行きましょか?

 

 

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いやはや、暑い気温にゆるくなっているとはいえ、オスモカラーを塗るのは

時間がかかるわぁ・・・ ホコリが付着するのを避けるために、すべての作業、

片付けが完了してから塗り始めたのですが、思わぬ残業に。 (笑)

 

狭い空間に脚立などを立てての作業で、腰から上の壁、天井を先に完成させ

(クロス貼りはまだ) それから床張りを施して、キズ、ヨゴレ防止のために

オスモカラーの二度塗り。

 

乾燥させてから先に巾木を固定して腰壁の作業に入り、ミニ棚や出隅の加工、

上端に見切り材を打って、物入れとトイレのドア建具2枚以外の造作完了。

 

掃除を終わらせてから上記のオスモカラー塗装で、床は三度塗りになります。

 

as-toilet01.jpg

 

施工途中。

 

as-toilet02.jpg

 

造作完了。

 

 

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一番近い自販機でさえ、峠を越さなければありませんし、アイスとなれば

少なくとも3キロは走らねば・・・ (溶けちゃうので持ち帰り、ムリッ!)

 

なので、なかなか 「買い食い」 出来る環境ではないのですが、ここ最近

街中のトイレも水もない場所でリフォーム工事をしているので、帰路には

必ずコンビニに寄って、アイスと流行の飲料水の購入が、た・の・し・み。

 

500ccペットボトルの種類って、選ぶのに困るほどいっぱい! とりあえず

「新商品」 などど書かれた商品から手当たり次第に。 (笑)

 

すると当たりもあれば、ビミョーなのも。 ノンカロリー系は嬉しくないね。

 

アイスはもう 「ガリガリ君」、ときおり梨味を交えながらも、浮気せずに

愛してきたのですが、(企業HP見ると、色々な味があるのね、プリーズ!)

DIY彼女に勧められた 「ガツン、とみかん」 のスッパさがちょっと魅惑的。

 

と思っていたら、最近になって並びだした 「サクレ レモンバー」 のレモン

ピール入りってのが、甘ニガさで誘うのよ。 あぁ、フラフラ。

 

確実に一日一個ずつ、自宅Pに置いているゴミ箱の中にアイスの包み、外流し

に空になったペットボトルが溢れています。

 

 

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今回の工事は、在庫の材料を使い切る方向で進めたいと考えていますので

給湯室のシンクのカウンタートップも、サネを刻んだ杉板を組み合わせて

作ることにします。

 

自宅、和室の床に使った際には、それぞれの角を面取りして並べましたが

一枚モノが理想の天板ですので、面を取らず、サネから接着剤がはみ出す

くらいに塗って圧着し、乾燥後にランダムサンダーで削ることに。

 

木の目は揃っていますが、さながら自作の集成材。 (笑)

 

同じ材料の端材利用で、トイレのリモコン & 紙巻器を収めて吊るす用の

ミニ棚を製作、機器のデザインに合わせて削り込む箇所は、丸ノコの刃の

出幅を合わせてクロスに切り込み (マンゴーみたい) ノミで飛ばします。

 

かつ、手すり代わりに体重をかけてもビクともしないよう、下地の胴縁に

挟み込んで、壁の裏側でガチガチに固定。

 

モロに目に、手に触れる場所の造作は、それで全体の精度を問われるので

(とくにトイレは時間をかけて見られる可能性が高いし・笑) より慎重に

取り組みたいところです。

 

 

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蚊が少ないのは自慢なところ、先日寄せていただいた街中のお宅では、同じような

時刻、状況でいっぱい刺されちゃったので、何が違うんでしょ?

 

しっかり水の流れる用水路はあっても、「溝」 と呼ぶようなモノが無いのがいい?

澱んだ水が見当たりません。

 

そのかわりに見たことのないような、大きなムシはいっぱいいますけど。 (笑)

 

で、オレンジに染まる空に静寂広がる日暮れからは、炭に火をいこして七輪夕食、

念のための蚊取り線香も効いてホント、外に居ても虫に刺されないのはいいなぁ。

 

小屋裏のミニ畑はさながらジャングル状態でハズかしい限りですが、もぎたての

シシトウも焼きながら、スパークリングワインを傾ければシアワセ。

 

アパート暮らしの頃は、借りたガレージに寄ってクルマに炭に七輪、アレコレと

積み込んで遠くに出掛けていたことを思い返しても、現在のほうがよほど遥かに

アウトドア。 (笑)

 

田舎暮らしはやめられませんなぁ・・・

 

 

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自作の井戸ポンプ台の周辺が濡れてる! どこからか漏ってるな・・・

 

ポンプをバラして修理せねばなりませんが、まずはそのまま様子を見て

どこが原因なのかを特定するための実験をアレコレ。

 

すると接合部やポンプ本体じゃなくて、タンクの底から? ツルンと何も

無いそんなとこから漏れる??

 

吐出と吸い上げのパイプを外すと、ザーと井戸水面まで約4mの高低差を

水の落ちてゆく音が、再び上がってこいよと願いながらタンクをひっくり

返してみると・・・

 

あぁ、ピンホール状の穴が開いています。

薄板で作られたタンクの穴は、どうやって塞ぐのが適切なのかなぁ・・・

 

たぶん、アーク溶接なんかに挑戦したら逆に傷口を広げて、修復不可能に

陥りそうだし。

 

井戸ポンプを丸ごとひっくり返して台に据え、とりあえず作戦を練ります。

 

 

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狭いトイレ内の巾木は、45度で切り合わせる 「留め切り」 よりも、正面奥を

先に取り付け、それに対して左右の巾木を突き当てて固定 (勝たせる) する

ほうが、接合部が見えずにスッキリするハズですが、いざ当ててみると丸ノコ

を使って明確に面取りしたので、その部分のつながりがヘンです。

 

入隅3ヶ所、出隅1ヶ所を留め切りで合わせることに。

 

材料がやわらかい杉とかでしたら、ほんの少しキツメ、45.1度ずつくらいに

切り合わせると隙間が無くなっていいのですが、ガチガチに硬いメラピー材

ですから、ピッタリをとことん追求。

 

超、自己満足ですが、こういう1ヶ所、1ヶ所のピタッとの積み重ねが、全体

の 「シャキーン!」 に繋がるのでは・・・ と。

 

出隅は接合後に紙ヤスリを当てて角を落とし、オイルステインで着色すれば

巾木完成、トイレ本体を据えた後からでは難しい作業を終わらせて行きます。

 

 

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四苦八苦して外した滑り出し窓、洗った後でトイレの窓は無くすことにして

コーキングの上、断熱材を挟んで壁の向こうに。

 

機械的な換気が可能であれば、個人的には小さな空間にオマケみたいな窓は

無いほうがスッキリ清潔に使えて良いと思うなぁ・・・

 

給湯室の窓は生かしましょうか、ただ、その面は20cmほど壁をふかすので

幅広の窓枠を作ってやらねばなりません。

 

その厚みの裏に給水、給湯配管、エアコンの排水管などを隠します。

 

さてトイレの床に塗ったオスモカラー、しっかりと養生期間を取ったので

細めのサンドペーパーで研いでやってから二度塗りを。

 

巾木をどうしようかな?

 

厚めのメラピー材があるのですが狭いトイレなので、ドア枠のふかし幅が

少なく、削ってやらねばなりませんが、カンナもスムーズでないでしょう

から、持ち帰ってのカンナ掛け & 面取りは丸ノコを使い45度に薄く。

 

こんな際には杉板にサネを刻む用に作った、頑丈な削り台が活躍します。

 

 

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