2010年1月アーカイブ

 

 

打ったコンクリートも乾いていないし、午前中からソボソボと

降り出した雨に久々、作業ナシの日曜日。

 

修理の上がったPCに、データを整理しながら戻します。

 

細かいディレクトリ分けは本末転倒な気もしますし、ドカッと

多量のファイルを、例えば体育館の中に棚も作らず、書類や

写真をバラバラのまま、放り込む勇気もありません。

 

そんな、こんなをしていたら、あっという間に時間が過ぎて、

雨が降り続く夕方。 なんかもったいない・・・

 

 

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終わったのが午後10時・・・ ちとハードでした。

 

朝一番から縁側のガラス戸を外し、既存の布基礎に水をかけて湿らせます。

表の水道は凍りついて出ませんでした。

 

一番便で来てくれたミキサー車を迎え、根太上に渡した足場の上で一輪車を

往復させます。 合計2立米。

 

ジョレンで突いて均し、間を空けながら根太上から下向きに屈んでのコテ均しの

3度目を終えたのが午後10時。 ちとハードな1日でした。 からだ中、痛っ!

 

 

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元旦一発目の起動でブルーバックのまま動かなくなり、ギリギリ

長期保証期間内だったので修理に出していた XPノート がやっと

帰ってきました。

 

一緒に返却された交換済みハードディスクを見ると・・・ 小さっ!

勝手に 2.5インチ が内蔵されていると思っていたのが 1.8インチ 、

機種選択の際には、HDD が汎用であるかも重要事項です。

 

さて、ずいぶん以前の購入時の状態からのセットアップ。

他の作業しながらですけど、パッチ当てたり何やかやで、丸一日

かかって使いやすいだろう状態に。 データ移行まだですけど。

 

壊れてる 1.8インチ HDD も、一度はスレーブで繋いで確かめて

みたいけど、こんなコネクタ形状のアダプタ持ってないゾォ。

 

 

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夜中に雨の音で目を覚ますのって久しぶり。

本格的に降るってのも今年初?

 

雨樋の補修をせねば! と思いつつ放っているのが

気になるので、急がねば。

 

用事でクルマに乗る予定があり、雨中走行で足回りが

ちょっと洗われるな、と思っていたら、朝からやんじゃって

余計にドロドロ。

 

 

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ここまでの経過・・・

 

畳を上げ、釘を抜いて畳下板を外し、大引を支えている束 (つか) を追加し、

既存の束と合わせてレベルを確認しながら調整します。 根太も数本追加。

 

周囲の布基礎、束に、レーザー墨出し器で生コン打設時の上端レベルの

線を入れます。 それに合わせて、基礎内側の土を一輪車に4杯程度搬出し

均して、およその水平を出して、打設深度を100mmに合わせます。

 

その地面にポリエチレンシートを敷き詰めて防湿層を設け、少し浮かせた

上にワイヤーメッシュを曲げたり、切ったりしながら置いてゆきます。

 

本日ここまで。

 

4m x 5m x 10cm の 2立米の生コンは発注済みなので、敷居や柱などの

コンクリートの付着を防ぎたい場所の養生が残っています。

 

あっ、あと根太上で一輪車の通るルート確保。 綱渡りです。 (笑)

 

 

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遠路、東京から訪ねてくれた久々の顔、「元気しとったん?」

ストーブに薪をくべながら、ゆっくりと近況報告。

 

あっという間の時間が過ぎてゆきます。

 

本日、和室の基礎固めのための生コン打設準備。

基準墨を入れて、地面均して、余分な土を運び出して・・・

 

さて、余裕をみて打設本番は土曜日に。

大引、根太を残したままですから、ちょっと難しい作業になりそうです。

 

 

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正しい道を指し示してくれるレーザー墨出し器ですが、改装、改築の場合

対象となる建物が必ずしも水平、垂直ではないため、どこに基準を置くか、

が難しいところです。

 

昨年までの工事では一旦、柱だけの状態にまでしたので、かえって基準を

設けやすかったのですが、既存の大引や根太を使おうとすると、取り合いを

どこにするか・・・

 

こっちでは敷居から床板が少し沈むし、あっちでは浮くし。

あぁ、悩み尽きぬ夜は薪ストーブに火を入れながらシングルモルトでも・・・

 

 

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村の奥へ続く細い道を、ナタとノコギリ携帯でズンズン行きます。

そういう目で見ると、倒木や倒れかけの木、道に覆いかぶさって

通行に支障の出る木、等々の多いこと。

 

それらの処分、手入れさせてもらうことの許可をいただいたので、

ナタをブンブン振るいます。

 

とは言っても、軽箱バンに積載できる量は知れていて、アレも、コレも

と見つけても、それは次回、次々回の機会に。

 

薪棚を作らねば・・・

 

 

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新しい道具を手に入れたので、作業の効率と信頼感がグンッと上がりました。

メーカー品のレーザー墨出し器、ちょっと高価で手が出せないでいたのです。

 

おもちゃのような安物は持っていたのですが、さすがにそのレーザー光の指す

水平は信頼に足るものではありません。 常に 「ホントかな?」 と疑っていました。

 

それでもカーポートのコンクリート打ちには活躍してくれたのですが、和室造作に

あたって手に入れた新しい墨出し器は、ピシッ! と細い線で、行くべき正しい道を

指し示してくれすのです。

 

あぁ、安心。

 

が、その正しい道を行く、知識と技術があるのか? は、別問題ですけど・・・

 

 

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現在、延々と施工が続いている、家の改築、改装が済まないと

「許可は出せん!」 と宣言されてしまったので、いつのことやら

まったく未定ですが、ワタクシは 「水車が作りたい!」

 

と、まぁ、声高に言いたい訳です。

 

あの複雑で機能美に満ち、どのように作ってあるのか、まったく

分からない、水車の写真を見ると作ってみたくてたまりません。

 

でもって、敷地に接する、流れの緩い小川に据えて・・・

 

緩やかな流れでも回るかな?

水利権等の問題も絡んでくるのかな?

 

いつの日にか・・・ 水車です。

 

 

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部屋の上の天井とは区切られていて、下屋下の天井は独立しています。

撤去した押入れ上の天井から、そこに頭をつっこんで見ます。

 

どこからか表の明かりが・・・ 桁上と垂木の隙間を塞ぐ、面戸と呼ばれる

木片が2ケ所で外れています。

 

暗くて狭い空間に身をくねらせて入り込み、さっそく測って補修です。

ん? その向こうの闇の中に何やら大きな影が・・・

 

現場ライトを用意し、開ききらない不安定な脚立を上がり、照らすと。

 

おっ! わっ! わわわわわ!

 

めちゃくちゃデカい、スズメバチの巣があ、あ、あります!

外れた面戸から出入りしてこしらえたようです。

 

さっき、そのすぐ横でワサワサしたところ、あわてて脚立を転げ降りて

あらためて、ゆっくり上がり照らして見ると、どうやら古いもので、すでに

空き家になって時間が相当経過している模様。

 

それでもコワゴワ、大きなポリ袋を用意して撤去。 コワッ!

 

 

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南側和室の改築、改装を開始しています。 前回は大引から引き直しましたが

今回は大引、根太、ともに再利用予定で進めていて悩ましいのは、畳敷きから

板間へ変更しようとして、根太から敷居までの高さが、マチマチなことです。

 

畳敷きなら一分 (約3mm) くらいのズレは問題にならないのですが、板敷きだと

マズいのです。 さて、この誤差をどうやって収めるか。

 

かつ、今回は天井、壁は大幅には改造しないつもりなのですが、それでも一応、

確認のため、下屋下の天井をめくってみました。

 

す、すると!

 

 

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たいした知識も無いままに運用を開始した薪ストーブ、早々に

多量のタールを発生させてしまい、いきなりの煙突掃除。

等々、実体験で経験値を徐々に増やしています。

 

24時間の完全運用が正しい姿のようですが、なかなか難しい。

それでも就寝前の焚き方は上手になり、目覚めた際に少々の

熾火が残っているようになりました。

 

が昼間、作業に没頭する & あたる者も居ない、ということで、

火を落としてしまうことがほとんどです。

 

上手に焚けると、ガラスもそれほど汚れないのですが、ヘタを

繰り返すと、もう真っ黒。 火が見えなくなってしまいます。

 

ガンガン焚くのが正しい使い方? 薪の減る量がスゴイです。

だいぶ意味の分かってきたこのあたりで、薪ストーブ先輩方々に

運用方法のレクチャーを受けたいところです。

 

 

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自身で施工しているので、こだわるところはトコトンです。

 

トイレ内に、どんな異臭もゼッタイ漂わないよう、給水、給湯、排水管を通す穴。

電気配線を通す穴。 点検口のパッキング。 床と壁の取り合い部分等々。

 

シーリングをしっかりと施した上で、脱臭機能付きのタンクレストイレ。 そして

昨日貼った抗菌、消臭クロス。 で、本日は同様の性質と調湿効果を備え持つ

タイル材をデザインを兼ねて貼り付けます。

 

  restroom01.jpg 

 

タイル壁、外のログ丸太や床と腰板のヒノキ材と上手くマッチングしてるかな?

 

 

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腰板までは張っていましたが、壁の仕上げを放っていたトイレ、

漆喰で塗るか、ビニルクロスを貼るか、迷っていたのです。

 

で、やはり掃除が容易いクロス仕上げを選択した上で、抗菌や

消臭の機能を持った品番を選んだのですが、これが厚みがあり

貼りにくい。 おまけに露出した垂木や狭い入隅がいっぱいです。

 

結局、日曜日は朝から晩まで、ずっとトイレの中で四苦八苦。

なんとか貼り終えて・・・

 

おっ、明るくなりました。 またトイレの中で宴会しますか! (笑)

 

 

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大きな病院の角を南へ折れ、川の東岸を下ります。

新幹線の高架を潜る直前を左折して徐行。

 

おっ! ここですね。

 

広めの駐車スペースに清楚な造りのたたずまい。

まだオープンから一年弱ですが、話題の和菓子屋さん。

店内は明るさと重厚な雰囲気を併せ持ちます。

 

丁寧な言葉遣いの、かわいい店員さんのおすすめを

幾つかと、目的の 「いちご大福」、ちょっと材料が違うようです。

 

楽しみ! このあとの、お茶の時間にいただきましょう。

 

 

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だいぶ上手になった漆喰塗り、薪ストーブの背面に積んだ

レンガ周辺の壁に塗り込めます。

 

そこに接する、ログ丸太組み壁がすでにあるので、それを

逃げながらの作業が、とても細かく手間がかかります。

 

それでも暗くなって、3面目の仕上げまできたのですが・・・

 

あぁぁ、A4用紙3枚分くらいを残して漆喰が無くなりました。

材料を必要なだけ買いたい! 素人施工のサガです。

 

結局、買い足さなくてはなりませんし、その1面は全体的に

やり直しですし、買い足した漆喰は9割がた残るでしょうし・・・

 

 

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村の小さな社の境内に似つかわしくないほど、大きく組まれた

とんどの火が盛大に燃え上がります。

 

舞う火の粉の帯に逃げ惑わなくてはなりません。

 

やわらかいおもちがいっぱい入った、甘いぜんざいをよばれ、

やかんで注いでくれるお酒が振舞われます。

 

初めて参加した昨年は、まだ誰がどなたか分かりませんでしたが、

今年は楽しい会話に加わらせていただきます。

 

小さな村の少ない人数のとんどの火は幻想的に燃え続けます。

 

 

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外で丸ノコ使った作業していると、足はジンジンと痛く、手はかじかみ

心底冷え切って、スケールで寸法を測ることも出来ません。

 

そんな朝でした・・・ が、明日はもっと冷えるそう。

 

井戸ポンプは大丈夫でしょうか、水道管は?

アレコレ自分で施工していて、その様子が分かるから余計に心配です。

 

雪、積もるかなぁ。

 

 

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ブルーバックに 「ハードエラー」 の文字で停まってしまった XPノート、自身でバラして

HDD (たぶん) の交換をしてもよかったのですが、見ると5年保証の4年半 経過、分解

すると保証外でしょうから、そのまま修理に出して現在のところ音沙汰無し。

 

緊急代用の漢字変換数秒待ちの、Win98ミニノートにも疲れてきました。

 

で、「OSが無いよ」 エラーの Win2000薄々ノートをバラしてハードディスクを取り出し、

デスクトップに繋いで、Dドライブに OS の CD を丸々コピーして、ちょいと裏技使って

HDD内の超高速インストールです。

 

が、それでもそこからドライバ入れたり、サービスパックのパッチあてたり・・・

完全セットアップして、未だクリーンな状態のときにバックアップとっておかないとね。

 

要らぬ時間を浪費します。

でも、暖かい部屋で画面がデカくなって、ちょっと快適。

 

 

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家の中心にあたる廊下に作った、飾り床の間の背景に塗った漆喰の

色が気に入りません。 刷毛で入れた櫛引きの模様もいまいち。

 

思い切って違う色の漆喰を塗り直します。

 

準備万端、もっと上手な櫛引き模様を! と意気込んでいたのですが、

調湿効果のある漆喰の上に塗るので、新たな漆喰の水分がどんどん

吸われて乾くのが早く、櫛引きどころではありません。

 

あわわわわわ、予定に無い現象です。

 

・・・櫛引き間に合わず、フリーの鏝 (コテ) 模様。

結果オーライ、よし! です。

 

 

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昼食に打ちたての蕎麦を、たらふく食したら二人で片付け。

捨てても捨てても出てくる不用品を、ビシバシ仕分けます。

 

粗大ゴミは車に載せて、クリーンセンターに持ち込み。

 

有料なのですが、最初の一単位が 100kg なので、そこそこ

積んで行かないと 「もったいない」 との気持ちで思わず満載。

 

あっ、月曜は休日! センター開いてない!

粗大ゴミと供に行動の一日です。

 

 

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ちょっと集落の奥まで数キロの散歩。

 

例えば、屋根工事をしている際には、屋根目に。

扉のデザインを考えている際には、ドア目に。

etc 、その時々の興味で、風景を見る目が変わってゆきます。

 

そして現在は・・・ 薪目。

散歩がてら、そういう目で見れば薪によさそうな木が倒れています。

 

 

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和室の造作に入る前に、天井裏に上がって必要な配線 (一部) を施します。

 

まだ1台しか購入していませんが、最近のハードディスクを内蔵したテレビは

LANで繋ぐと、複数台間でHDDの内容を共有できるらしいので、そのための

ケーブルも引き回します。 (無駄になるかもしれませんが)

 

が、既設の土壁の中に線を通すのは至難の技、おまけに天井裏をウロウロ

したので、からだ中ほこりまみれ。 救いはその天井裏が存分に広いこと。

 

天井抜いて梁を見せたいけど、その後の処理が難しそう・・・

 

 

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以前、試しに買った囲炉裏座卓がちょっとイメージと違ったので

和室用ではなく、居間のテーブルとして大活躍しています。

 

パコッと机中央部のフタを外すと炉が現れるのですが、そこが

ネコ避けの物入れにGood! メモ帳、消しゴム等の文房具 etc。

 

ただ、そこで食事もするので・・・

いつか、こんな日が来る予感はしていました。

 

よそ見しながら食べていて、汁椀ひっくり返しました。

あぁぁぁぁ・・・ フタの隙間から文具類の上にぃぃぃぃ・・・

 

 

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すでに1週間、文字の入力さえイヤになってしまう、MMX なんていう

Pentium の CPU & Win98 機を使っている自分がエライです。 (笑)

 

そこそこ早い、XP のデスクトップも2階に、一応あるのですが、やはり

暖かい居間で寝ているネコを横目に、ポコポコとキーは叩きたい。

 

面倒くさいですが、せっかくですから新しい機種選びを楽しんでみます。

割り切った外国製の CULV (超低電圧版CPU) 機が狙い目でしょうか。

 

って調べると、プリインストールの Windows7 が 64bit だったりします。

う〜ん大丈夫かぁ? 所有のアプリが動くかどうか分かりません。

 

とくに Adobe 系がね。 高いし・・・

 

 

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さて和室側の造作、まずは床の間 & 押入れからなのですが、

何から手をつければいいのやら・・・

 

昨年まではテレビのリフォーム番組よろしく、柱以外のほとんどを

撤去しての造作だったので、イケイケでしたが、今年からは基本の

骨格や壁も、そのまま使う予定ですから、余計にオオゴトです。

 

で床の間、分解するのさえ難しいのは経験済み。 床板だけを

新しいモノに差し替えたいのですが、経験無くして言うのですから

オソレ多い。

 

 

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街中に住みながら、ついこの間まで薪で風呂を沸かせていた方が

ガス風呂にして、「斧が余っているから」 と分けていただきました。

 

長い柄が2、手斧が1のサビサビ合計3本。

 

斧って研ぐんですか?

振り下ろす台には、やはり大きな輪切りの丸太ですか?

 

まずは広葉樹の間伐材を入手する努力をしなくてはなりません。

今、作る薪は次シーズンのシアワセに繋がる訳ですから。

 

 

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年賀に野菜いただいたり、アル娘が (アル中の娘ではなく、ホッパー時代に

アルバイトでバリ活躍してくれた、気持ちはワタクシたちの息子や娘たち)

こども二人連れて (おじいちゃん気分) パパと (夫じゃなくてマジお父さん)

寄ってくれて嬉しかったり。 (注釈が多くて読み辛いな)

 

おばあちゃん (広美) が、こっそり用意してた、ビスコやウエハースを、孫が

撒き散らかしながら、美味しそうに食べるのがカワイイ。

 

アチコチの実家と呼ばれる場所で、こんなシアワセな光景が繰り広げられて

いるのでしょうか。

 

日が暮れて、いただいた年賀状をめくると、同級生のそれには、子供が巣立ち

夫婦二人の生活になりました、なんて文字がチラホラと。

 

シンプルだったり、工夫したものだったり、年賀状見るの楽しいなぁ。

野菜にお酒にお菓子に年賀状 etc、いっぱいいただき、ありがとうございます。

 

一歳、年齢を加えて、お祝いの晩酌には、彼女がシャンパン用意してくれていて、

メニューは豚しゃぶ鍋。 旨いなぁ。

 

カズノコには合わへんから、いただいた日本酒持ってきてぇ。

 

 

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放ったらかしだった、薄々Win2kノートを予備にと引っ張り出すと

OSが入ってない、って表示。 そんな! インストールからかぁ、

と覚悟を決めたらCDドライブが無い。 トホホ

 

非常事態、動くか? の、現行ネットブックより小さいレッツノートは

調子よく立ち上がるものの、文字打って変換したら表示されるのは

10秒後、みたいなスペックでどうにも、こうにも。

 

それでもメーラーセットアップして、送受信だけは出来るようにして、

こうなったら・・・ 酒や、酒もってこい!

 

有志が集まってくれて、たぶん人生初めての正月らしい一月二日。

日本酒次々空いて、ワインの空瓶転がって。

 

いやぁ楽しい! 途中から記憶あいまいですけど。

 

 

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紅白が開いて零時を回り、地元の小さな小さな社に初詣。

月明かり照らす道を行くと、境内の焚き火が迎えてくれます。

 

夜明け前には15分ほどの山に登って待って、遥か船坂の峠

あたりから天に向け光柱が伸び、続いて空が優しいオレンジに

染まる、初日の出を目に焼き付けます。

 

「みんなが心穏やか平和な一年が過ごせますように

今年もよろしくお願いいたします」

 

さて帰宅し、ノートPCのスイッチを入れると・・・

 

日々通常終了させること無く、スタンバイから休止への移行で

使い続けていたのですが、初詣に出掛ける前の深夜、たまには

リフレッシュ、と電源を落としたのが立ち上がらない。

 

それもブルーバックにハードエラーと致命的な表示。

 

もちろんデバイスを切ったり、セーフモードで試してみてもダメ。

さて、元旦の朝からどうしたものか。

 

落ち着いたフリをしながらも、前回バックアップのタイミングを

思い出しながら、心ザワザワと始まる2010年です。

 

 

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