2011年8月アーカイブ

 

 

微妙な留め切り (以前、止メって書いたのは誤字のよう) と、削り込みを

繰り返して、玄関の敷台に框 (これを、かまちと呼ぶかどうかも不明) を

取り付けます。

 

きつめに作った本実 (ほんざね・凸凹) 部分に、たっぷりとボンドを塗って

叩き込み、ビス、釘は使いたくなかったのですが、他の方法の知識が無く

細ビス数本で念のための固定。

 

留め切り部分に紙ヤスリをあててツルツルに仕上げます。

 

shikidai02.jpg

 

さて当初、クリア塗装の白木仕上げにするつもりでしたが、色のバランスを

考えると濃い色のほうがよさそう。

 

もちろんオスモカラーを使うのですが、う〜ん、何色にするか・・・ 悩むなぁ。

 

 

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彼女の休日に合わせ、昼食を兼ねて街へ買い出しに。 気になりつつも

なかなか寄せていただけなかったイタリアンのお店でランチタイム。

 

美味しさはもちろん、おしゃれで美しい盛り付けはとても勉強になります。

 

それにしても、購入するモノは決まっていても買い物って時間がかかるわ。

今回は寝室にしている2階のカーテンもあったので色を決めなきゃならんし。

 

買い物に2軒ハシゴして・・・ 「ノド乾いたわ」 「ここまで来たから行っとく?」

ちょっと足を延ばして今夏初!

 

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まるつ食堂でカキ氷。

 

やっぱり夏はココに来なきゃ始まりません。 いや、もう終わりません・・・ か。

 

 

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和室や玄関周りの造作はもちろん、座椅子も親子ベッドもカーポートも

30mm厚の杉板を活用して作っているのですが、その際に必要とする

寸法に丸ノコで製材しています。

 

幅が約165mmの杉板なので、床等にはもちろんそのまま板として使う

のですが、例えば50mm幅3本に製材して使ったりもするのです。

 

その製材作業、50mm1本目は丸ノコは残りの110mm程の上に乗って

動かしているので水平、垂直は安定しています。

 

が、2本目、3本目は50mm程の上を移動させるので、ちょっとしたことで

ブレる可能性があるのです。

 

すでに製材した板を反対側に持ってきて、ガイドにしたりもするのですが

長さ4mだと板のクセが出て、上下に動いたり・・・

 

さて玄関敷台を張り終え、木口側の見切りに框?を取り付けるのですが

これは無節、柾目の材でスッキリ仕上げたいところ。

 

製材も1mmの狂いも無く正確に切削したい!

 

ここにきて (笑) 新技法 (プロでは当たり前?) を考えついちゃいました。

両端を切らずに残しておき、繋がったままで細い材を切り出しちゃうのです。

 

seizai01.jpg

 

こんな感じで、両端を残して切削して・・・

 

seizai02.jpg

 

端を切り落とせば、正確な寸法の敷台の框の製材完了。

 

ま、アイデアをホメルのは、これがビシッと取り付けられてからですが。

 

 

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キャブタイヤの延長コードを背の高い脚立に掛け、そこからタコ足分岐して

ガイドを固定した電動工具が並びます。

 

材料の切断と本実加工が連続するので、最適の位置に固定したガイドは

動かしたくなくて、丸ノコも2台、3台と引っ張り出すことになるのです。

 

そんなところに遠くで雷鳴が・・・

 

大粒の雨が降り出してからでは、材料と工具を仕舞うのが間に合わないので

天気の動向がとても気になって作業どころではありません。 (笑)

 

黒い雲は近いけれど、遠ざかる方向へ流れているので大丈夫かな?

ここ数日の天気の不安定さは、すぐに対応出来ない作業を悩ましてくれます。

 

それでも何とか降らずに片付けも終えた夕暮れ時、ビール片手に表に出ると

なんとまぁ、不思議な程のオレンジ色に染まる空の色、景色もすべてセピア系。

 

山の向こうの局地的な雨雲と、夕陽がミックスして作り出しているのでしょうか?

被害が出ない程度の降りならいいのですが・・・

 

 

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根太張りを済ませている玄関敷台に、本実 (ほんざね・凸凹) 加工を完了

させた杉板を、コの字型に張って行きます。

 

板は短く使う張り方をするので、コの角々で2ヶ所、45度に切断して方向を

90度曲げてやらねばなりません。 (何を説明しているのか意味不明 ・笑)

 

shikidai01.jpg

 

写真で分かるでしょうか・・・

この部分の実加工と、必ずしも45度ではないのが悩ましいところなのです。

 

あぁ反省・・・ 写真を見ながら今思うと、ここは板目ではなく、柾目の杉板を

選べば、木目もほぼ合わせられたのに・・・

 

木口側に凸の実加工がしてあるのは、断面が見えてしまうので、あとから

そこに、化粧の框 (と呼ぶの?) を取り付けられるようにしています。

 

思惑通りに完成するかなぁ・・・

 

この上でゴロゴロしたら涼しくて気持ちよさそうです。

 

 

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木製のベランダの足がグラグラしていると聞いて、ハイエースに

道具一式積み込んで修理に向かいます。

 

現場に着くと、2階のベランダが3本の柱で支えられており、うち

1本の根元が腐ってグラグラと宙に浮いてアブナイ状態。

 

聞いていたより柱が傷んでいて、さて、さて、どうしよう・・・

 

思い切って柱を切断し、ステーの付いたコンクリート製の束石を

足元に据えることにし、近所のホームセンターで材料を購入。

 

据える面に水勾配があって、束石の水平が微妙に出ないので、

柱の切断面もそれに合わせ、1分 (約3mm) 長めにした斜めに

ノコギリを入れます。

 

ベランダを突っ張り棒と車載のジャッキで微妙に持ち上げ、柱の

下に束石を据え、下げ振りで垂直を確認しながら下ろすと・・・

 

OK 、接合面もピッタリ、しっかり突っ張ってビクともしません。

ステーを柱を貫通させたボルトで締め付け、立ちを確認して完了。

 

ちょうど雨にもあわずに修理することが出来ました。

 

 

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敷台に使う杉板に本実 (ほんざね) 加工を施すべく、重い削り台を

引っ張り出し、立てた脚立から電源コードをぶら下げ、加工開始。

 

ゆるくも、きつくも無い凸と凹の噛み合わせ具合と、接合部に段差が

生じない微妙な高さ調整が必要で、そこに時間がかかります。

 

いざ、削りだしてからも、凹の下側になって隠れる方はカンナで3回程

挽いてやって、表面側の密着度合いを高めたり、凸が引っかからずに

入るための面取りなど、1枚を仕上げるための手間も多いです。

 

なので、たった11枚でしたが、丸一日の作業量。

 

周辺は多量の、カンナクズ、オガクズで埋め尽くされ、掃き集めると

山盛りいっぱい! 焼却するにもオガ屑って意外に燃えないし・・・

 

誰かクワガタやカブト虫の飼育に使いません? (笑)

 

 

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駄文、私的なモノではありますが、インターネット上に自ら書いたものを

公開させてもらっているのですから、それらは多くの方々の目にふれる

可能性がある訳で・・・

 

外国の方からメールいただいたこともありました。 スパムメールの束の

削除にまぎれそうなので、個性的なタイトルでお願いしたいところです。

 

ハイエースの床張り系の質問等も多くいただきます。 ワタクシに分かる

ことならば答えさせていただくのですが、とりあえずはHPを隅々まで。

 

シアワセ温泉にコメントやメールいただくと萌えちゃい、思わずその場で

服を脱ぎそうになってしまいます。 (笑)

 

温泉関連商品に使いたいと連絡をいただき、原寸サイズの写真を数点

送らせてもらい、採用していただいたのは嬉しかったです。

 

現在 「ハイエース床張り」 も 「シアワセ温泉」 も再編集中で、異なる

ドメインのサイトにボチボチ移行中なのですが、まったく未完、記事数も

少ないそちら側から先日、連絡をいただいたのが某放送局関連会社。

 

まだ、まったく分からない話ですが、もしかしたらTVで脱ぐのかオレ!?

 

 

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ここ1ヶ月間で5件、黒い服を着ることが続くので、気持ちが少々疲れ気味。

イカン、イカン、瞬間、気持ち切り替えて、105パーセントで走り続けねば。

 

感じることを10行ほど綴ってみたけど消去。

まだ早い? キーを打つのは、とりあえず10年ほどを暮らしてみてからかな。

 

さて、ほとんど工事が進んでいない玄関周り、そんな理由で手を止めている

間に、だいぶイメージは出来上がったのですが、時間が途切れるとその後の

作業開始に時間がかかります。 (笑)

 

まずは敷台に使う材の刻みからですが、無垢の杉板は一滴も濡らしたくなく

連日、天気がアヤシゲなのも自分自身のエンジンの掛かりが悪い理由。

 

雨降り時に出来ることを配分しておかねばなりませんが・・・ PC作業メンドイ。

 

 

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たまたまなのですが、隣保あげてお手伝いさせていただくことが、

プライベート側も含めて連続するのでオオゴト中。

 

その合い間には、母が世話になっている施設の夏祭りを覗きに。

 

盆おどりのBGM、吊るされた提灯、手作りのポスターが雰囲気を

盛り上げていて、ヨーヨー釣りや輪投げのコーナーなども。

 

ボランティアで応援してくれている中学生たちが、パッと明るさを

加えてくれていて、ありがとう。

 

スタッフのみなさんの準備の大変さが伝わってきます。

 

急いで帰宅して、また着替えて・・・ ちょっと目まぐるしい。

 

 

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昼食にはちょっと足を延ばして、安くて美味しいと評判のお蕎麦屋さんへ。

 

何度も車体の下に潜ったり、油にまみれたり、自分自身で整備して先日、

彼女の通勤用として構造変更&車検を取得したところの車でプチドライブ。

 

もちろん彼女が運転して、ワタクシが助手席で地図を見ながらローカルな

道を選び、信号待ちではスイッチ類の機能を説明したりしながらです。

 

いきなり涼しくなった気温、小雨まじり、ワタクシ的には絶好のドライブ日和、

最初の交差点で彼女がワイパーを動作させたのは愛嬌かな。 (笑)

 

信号の少ない道を程よく楽しみ、お蕎麦屋さんに着くと、さすがの大盛況!

おうどんと大差無い価格でガッツリと楽しめるので人気の高さも分かります。

 

満足会計を済ませ、デザートにアイスモナカ食べたら本格的に降りだした雨、

帰路はギクシャクとフロントガラスの向こうで動くワイパーに笑顔ドライブです。

 

 

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いつ見てもあっちでグダグダ。

 

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そっちでグダグダ。

 

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こっちでグダグダ。

 

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連日の暑さにクタバリきっていた飼い猫の 「ゆず」 ですが

ほんの少し秋の気配を感じる気温になった途端、あっちで

ドタバタ、そっちでドタバタ、こっちでドタバタ、大忙し。

 

必ず後ろをついてきて 「なに? なに? なにして遊ぶ?」 と

足元をチョロチョロするので、踏まないように気をつけねば。

 

昨日までは夜もベッドの近くの、ひんやりしたフローリングの

上で寝てたけど、今朝は布団の上を走って安眠妨害。

 

せっかく涼しかったのに時間通りに起こしてくれます。 (笑)

 

ま、ネコもヒトも元気なのがよろし。

 

 

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上がり框の床面と、玄関土間との中間点に設けるステップ、敷台を作り始めます。

(しきだい・式台とも、小さなものはホームセンターなどでも売ってる)

 

新たに作る手洗いを使ったり、クツを脱いで上がり、振り向いて靴箱に入れる、と

いう動作をするために、ゆったりとした幅で。

 

厚みのある框を生かすというのもあり低めに設置するので、間口にはもう一段が

要りそうなあたりのデザインは未定ですけど。 (笑)

 

先日、仕上げのモルタルを施工した土間との間に、束 (つか) を入れるのですが

水平に均しているつもりでも、その寸法には誤差が生じるのは仕方のないこと。

 

今夏には間に合いそうにありませんが、カラッと暑い日、開け放した玄関引き戸に

スダレをかけ、敷台の上でゴロゴロしたら涼しそう。

 

井戸水で冷やしたキュウリかじって・・・ 冬は真ん中に火鉢置いて餅焼きましょうか。

 

出来上がり、そこで遊ぶのが楽しみな玄関スペースです。

 

 

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通り雨が何度もやってくる不安定な天気が続く夏の日、昼頃からは集落内

放送用のスピーカーからテスト用の懐メロが流れてきます。

 

集会所の前に小さな櫓を組んで、盆おどりの準備が進んでいるのでしょう。

 

相変わらず不安定な天気で迎えた夕暮れ時、タオルを首に会場に向かうと

集落を出て生活されている方々も子供さんを連れて帰ってきておられ、村に

こんな大勢の子供がいたのか! と驚くばかり。

 

小さな浴衣を着せてもらい、おじいちゃん、おばあちゃんが嬉しそうな笑顔。

うーん、誰がどこの子かな・・・ (笑)

 

ビンゴ大会でかわいい景品抱えてウキウキ。

あっ、それはサランラップが当たったワタクシのことですけど・・・

 

 

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修理を繰り返して酷使したポンプはさすがにダメになり、交換した中古の

ポンプも補修して、現在は安定した動きで供給してくれている井戸水。

 

夏場、この水がチョー冷たくて気持ちいい!

 

蛇口を開けてすぐは、タンクの中に溜まっていた水なので常温状態ですが

30秒もすれば、まるで氷水。 これで手や顔を洗えば・・・ あぁ、癒される。

 

集落の年配の方が昔、夏休みの集合場所といえば必ずここの井戸の前で、

釣瓶 (つるべ) で桶を引き上げて、みんなで回し飲みしてたなぁ・・・ と。

 

いまは釣瓶もありませんし固定された蓋があるのですが、これらをなんとか

現代風に蘇らせたい。

 

生活の中に井戸があるのはシアワセです。

 

 

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時間が掛かりましたが受検の為の整備が完了し、ユーザー車検に向かいます。

 

狙った訳ではないのですが、ちょうど盆休み中の15日 (公的なところは通常業務)

になったので、車検場にプロの方々は少なく、空いていて好都合、名義の変更と

構造等変更検査の同時進行なので、ちょっとヤヤコシイのです。

 

ドライブシャフトブーツエンドのヒビとか、気になる箇所もあったのですが、無事に

合格、ワタクシの世代的に言えば、はれて公認車となりました。 (笑)

 

さて、地元の役場に仮ナンバーを返納して帰宅すると、一転にわかの大粒豪雨、

激しくも30分ほどで上がると、夏もピークを過ぎた夕暮れ時の気配です。

 

 

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オレンジ色の工具箱の購入から始まった小屋の中の大整理、おかげで

家の縁側の隅に置きっ放しだった、ガラスやステンレスの端材も片付き

大正解、工具箱も買ってみるもんです。 (笑)

 

気をつけなければいけないのは 「小屋に仕舞うのは再利用するから」 で、

そうでなければ 「捨てる!」 勇気。

 

と言いつつ、しかし・・・ スキーの道具一式は引越しの際に捨てられたけど

スノーケリングの道具はもし、次回使うならば新品にせねばコワイ。

 

もう何年も使っていない釣り道具に大物が掛かる日は来るか? (無いって)

 

なによりキャンプ道具は、ここでの暮らしそのものが毎日超アウトドア生活

なので、野営地にでも出かけようもんなら快適過ぎて・・・ (笑)

 

なかなか捨てられぬもんです。

 

でも結果、小屋の中のモノはたいして捨てなかったのに、棚にはいっぱい

空きも出来て不思議ですけど。

 

 

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普段は見かける人も少ない集落内ですが、この時期、各家に停まる車が増えて

小さな子供たちの声が、そこここから聞こえてきます。

 

帰省するも、されるも、無縁な生活を送ってきたワタクシですが、息子や娘さん、

ご兄弟方々の、この集落の実家への帰省が始まりました。

 

この1年間はワタクシが担当し、1日、15日としている小さな神社の掃除ですが、

お参りや境内で遊ぶ子供も増えるでしょうから、少し早めにしておきましょう。

 

と、裏手に大きなスズメバチの巣が落ちていて、活動中のデカいのがウジャラ!

高い軒下を見上げると、もう1個! デカい巣が2個もぶら下がっていたのですね。

 

おまけに落ちた巣を放棄して、拝殿の天井に新しい巣を製作中じゃないですか!

闘う気はまったくなかったのですが、ハチも人間も互いに色々と事情もあるので、

製作中の巣は早めに撤去しておかねばなりません。

 

頼りにさせていただいているモノ知りで、アレコレ道具もいっぱいお持ちの年配の

方に相談すると、闘う方法は教えてくれたのですが共闘は避けたい様子。

 

仕方ありません、真夏のロンリーソルジャーとしてワタクシが・・・

 

が、誌面が減ってきたのでこの続きはまた次回。

BGMは日航スポンサーのあの番組の、あの曲でお待ちください。

 

 

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一番近い記憶で4、5年前の川遊びか・・・ もうずいぶん長いこと泳いでいない。

 

年齢を重ねると、マリンスポーツとか、スイミングとか、その方面にかかわって

いないと、まず水着を着ることはなくなるみたい。

 

その姿の自分自身を客観的に見るのがコワイしね。 (笑)

 

川は冷たくて浸かるまでに勇気いるわ。 滝つぼに飛び込んだり、どこまでも

透明な流れの中でオオサンショウウオ見つけたり。

 

浅瀬に組み立てテーブル置いて、足を川に浸けたまま汚れることを気にせず

食べたスイカが美味しかった。

 

海は泳ぐというより冒険心くすぐる。 無人の浜に上陸したら、まず探検せねば。

瀬戸内はボート遊びも楽しそうだし、日本海でのスノーケリングは海底までが

見通せて、まるで空を泳いでいるみたい。

 

26年前の丹後半島の浜でのキャンプ、その頃は流星群なんて知識に乏しくて、

なにも知らず見上げる空に、まだ明るさの残る夕暮れ時から溢れるほど流れる

星、星、星。

 

あまりに多い流れ星が怖かった夏の日の記憶は、1985年8月12日の夕暮れ。

 

 

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必要な道具を入手するのに、ためらいはありませんが (安価なモノ・笑)

これはちょっと悩んで・・・ 買っちゃいました、工具箱。

 

木工やクロス張りの道具は、それぞれ薄い道具箱に収め、重ねていて、

電気工事はそれだけで大きく持てないほど重い道具箱。

 

あと、デカい道具用の箱、ビス箱やジャンクのネジ箱等々。 すでに箱は

いっぱいあるので、手を出さないようにしていたのですが・・・

 

が、バイクや車の整備工具を入れた箱が古びてきていて、フタが突然

開くのがコワくて抱えるように持ち運んでいたりしていたところに、先日

購入したインチサイズのソケットレンチが入らなくなって、いよいよです。

 

toolbox01.jpg 

 

もちろんオレンジ色。 ちょろっとステッカー貼ったりして・・・ (若い?)

 

日没終了でまだ何も入れていないのですが、収めるのが待ち遠しく

ワクワク寝られません。 (熱帯夜が寝苦しいだけカモ)

 

 

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小屋の裏に作ったミニ畑、ここでトマト、オクラ、ゴーヤが暴力的に育っています。

 

大きな畑を借りることも出来ますし、かなり小さめの畑ならば敷地内に作ることも

可能な場所へ越してきたのに、長年の狭いアパート暮らしのクセが抜けず (笑)

昨年まではプランター栽培が主でしたが、やっと重い腰を上げて作ったミニ畑。

 

さすが地面に植えると育ちが違う・・・ というか育て方がよく分かっていないので

トマトは遥か背丈を越えて2m ほどになって実が鈴なり。 (これは正しいの?)

 

はたまた、おいしく楽しませてくれたキュウリが終わって抜くと、ゴーヤがグイグイ

そちらまで侵食してきて、その周辺はさながらジャングル。

 

密林かき分けて奥地を見ると、思わぬところから巨大ゴーヤが発見されています。

 

こんな小さな畑でも、これだけの野菜が採れるのかぁ・・・ と言っても一時的なもの、

畑作りが上手な方は、年間を通して計画的に耕されているんだろうなぁ。

 

こまめな世話は不得意ですが収穫は楽しい・・・

 

 

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午前6時台のシーラー塗布から始まった玄関モルタル工事、ご近所の

造園屋さんが道具を積んで応援に駆けつけてくれます。

 

100Vで動く現場ミキサーは、何よりこれがないと均質なモルタルを練る

ことが出来ないので、必須の道具。

 

これでベースになる普通のモルタルたっぷり3杯を練った後は、正確な

分量で、バケツ2杯40kgの砂、ホワイトセメント20kg、黄色粉4箱1.8kg、

電子ハカリで量って赤色粉200g、この倍量をミキサーで3杯練りました。

 

バケツで玄関内に運び入れ、均してくれているのは造園屋さん、必要な

コテの種類と作業方法を学んで、いつかは自身でツルツルな平面を!

 

大小さまざまな石を適当に配置し (このテキトーが難しい) 半乾き状態で

ブラシで洗い出し、スポンジで拭き取って・・・ この作業にも時間がかかり、

かつ、素手だったのでワタクシの手、ボロボロ。 あたりすでに暗いし・・・

 

いい感じに乾きますように、と願ってフラフラ。

 

 

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建材屋さんで、普通とホワイトのセメント、黄と赤の色粉を積んで持ち帰り、

降ろしたあとは明日に備え、荷台に砂を積んでおきます。

 

さて、いよいよ一発勝負、やり直しナシのモルタル工事を控え緊張します。

 

粗い刷毛引きを施しているコンクリートの表面は、シーラーの効果を高める

ために、エアで小さなコンクリ粒や汚れを飛ばし掃除機で吸っておきます。

 

すぐに乾くので、シーラーは早朝から塗れば汚れも付かずいいでしょう。

 

準備にぬかりはない???

アクセントの石を埋め込む間隔は???

広い面積でもサンプル通りの色合いが出せる???

 

あぁ、心配は尽きません。

 

 

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昭和30年代に集落のお金、数百万をかけて開通させたと聞いた峠道、

現在に置き換えると億単位の仕事ですから、その悲願度が窺えます。

 

相当に深い切り通し工法なので法面も高く、頂点には開通の碑も建つ、

日曜日はその峠の草刈り。

 

法面の中ほどに10センチくらいの段差があり、そこを歩いてツル草刈り

なども。 なかなかスリルで、気分は北アルプス大キレットか黒部峡谷。

 

昼前に帰ってきてシャワー浴びて、プルリング引いたビールの旨いこと!

 

午後からは、残りの仕上げと掃除、台下冷蔵庫を押し込んでみると・・・

 

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手前に溝を刻んだ、1,285 x 1,130mm の平らな台、完成。

 

 

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町内に新しい介護施設が出来て内覧会、というのでちょっと覗かせてもらいます。

庭や外溝工事がまだなので、建物本体は相当デカく見えます。

 

当然ですが中もピカピカ、機能一辺倒というよりは、ネオ和風な内装や備品類が

ワタクシ自身の工事の参考になりそうで、キョロ、キョロ、キョロ。

 

左官仕事で仕上げられた壁のテクスチャは必見で、種々の色合いや質感、模様が

まるでサンプルを見ているよう。 (自宅外壁を塗る前には、もう1回見に来なきゃ!)

 

外のスペースも十分にあるので、庭の完成も待ち遠しいです。 (これも参考に・笑)

 

2階、3階、そして屋上へ上がると広がる景色の良さが圧巻。 つい先日開催された

町内の祭りでは目の前に花火が広がったんじゃないかな?

 

隅の小屋にゾウガメおるし。

 

それにしてもこの屋上、周囲に提灯吊るせば立派なビアガーデンになりそうだなぁ。

(不謹慎で申し訳ない)

 

 

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平らな台は3面に接した杉板で反りを抑制し、段付きもほぼ無く製作できたので

下に入れる台下冷蔵庫の側面を隠すための袖壁を作り、サンドペーパーで整え、

杉板部分のみオスモカラーのクリアを薄く、薄く塗っておきます。

 

遠い端に手が届かないので、そろっと乗っかってみましたが大丈夫、頑丈です。

 

現在、急に入る用事と、種々の兼ね合いで、草刈りをはじめとする多くの作業が

やたら中途半端になっています。 これはよくない。

 

気ばかりが焦ってしまいますが、こんな時こそ確実に1個ずつクリアしていかねば。

 

 

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ちょっと前から家にやってきている、初めて使った電気器具、これがイイ!

 

強い (調整式) 水流がリズミカルにノズルから噴出し、歯間の汚れを落とし、

歯ぐきマッサージの効果も。

 

歯磨きにかける時間は長いほうですが、それでも歯の根元あたりの汚れを

しっかり落とすのは難しかったのが、これだとバッチリ。

 

そこまで生きるかどうか分かりませんが、80-20 (80歳で自身の歯が20本)

に、たどり着くために有効そうです。

 

テント担いだ登山にも持って行きたいほど (電気が無い) もう手放せません。

 

と、長年使っていた体重計の調子が悪くなり、乗る毎に違う数値を示すように。

まったく信頼できなくなったので、ビヨーンと延ばして手で持つセンサーも付いた

アレコレ測れるタイプに。

 

体脂肪やBMIや、なんやかや表示した最後に 「あなたの年齢はXX歳です!」

 

ワタクシ、これが実年齢より10歳ほど若く表示されて毎日ウレシ。 が、彼女の

それが日々、ほぼ実年齢通りで、新しい体重計を壊す勢いのクレーム。

 

そのデータ、エアコンの盗撮写真と一緒に、ゼッタイどこかに送信されてますゼ。

 

 

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小さな集落ですが、その中でもおよそ半分の区切りがあり、冠婚葬祭の手伝いは

(現代では主に 「葬」 でしょうけど) その単位でします。

 

例えば比較的新しい住宅地だと、そこの住民の平均年齢は相当若いのでしょうが

田舎は3世帯、4世帯同居が普通ですからおのず、ご高齢の方も多く100歳が近い

ような年齢の方もチラホラ。

 

畑仕事にゲートボール、みなさんお元気に過ごしておられますが、残念なことも。

 

こちらに住み始めて約3年、4度目のそれは私たちが属している半分側でしたから、

お手伝いさせていただきます。

 

貴重な経験、勉強をさせていただいていますし、根本的に人口が少ないのですから

相互扶助は必要なのですが、かかる時間の長さは・・・

 

このあたりも現役世代と子供、のようなスタイルで新たに田舎暮らしを始めたならば

直面する出来事でしょうか。

 

そこで代々脈々と暮らしてこられ、築かれた歴史と蓄積があるのですから、それらを

尊重させていただく気持ちと、ある程度の割り切りが必要かもしれません。

 

あなたが誠実でさえあれば、田舎暮らしのスタートをためらう必要はありませんが、

都会の常識とは違う常識を受け入れる懐も要るでしょう。

 

 

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厨房、ミニ厨房とも、すでに完成して使用中ですが、そこに設置予定の

1,200 x 1,100mm ほどの台の製作がまだでした。

 

3 x 6尺の材料はすでに用意してあったのですが、もう少し広く取りたい、

なるべく低く作りたい、でもその下には台下冷蔵庫を収めたい、等々の

アイデアがまとまらず、手付かずになっていたのです。

 

結局、コレ! という解決策の無いままに作りながら考えよう! と、造作を

始めます。 一番のキモは材料を継ぎ足し、かつ平面を維持するところ。

 

杉板とシナ板を継ぎ足した、その部分だけを見ると上手くいったのですが、

低くするために骨材を省いた平板の平面が長期的に維持できるかが懸念。

 

キズを付けたり、汚れたりしたら、取り替えられるようにはしてあるけれど、

歪むのはツライ。 まだ未完成なので、とりあえずは完成してから・・・ 

 

 

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月初め、他の用事も重なったので早朝からダダダーと神社の掃除を済ませ、

汗だく一式を、シャワーして着替えて街へ。

 

スタート時間が押したので、相当あわててメモにズラッと書き込んだ用事を

済ませて行きます。 ・・・あぁぁぁ、駐車場1分オーバーで料金アップかぁ!

 

陸運局 (旧表記) 寄って、ディーラー (別件) で時間かかって、病院行って。

あと何だ? 地元の警察行かな! 間に合うか!?

 

バタバタすればするほど、畦草を燻す煙漂う小さな集落に帰ってくると、ホッ

とします。 神社の境内は朝方の熊手の跡がくっきり気持ちいいし。

 

さて、暗くなりきる直前までは草刈りをしておきましょう。

(いきなり心穏やか???)

 

 

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集落の中に数ヶ所ある外灯の寿命が順にくるようで、点いたり消えたり

しだしたのがまた発生したので、本年度の当番が出動です。

 

こんなときは一応、若い側のワタクシの出番ですから、軽トラの荷台から

梯子にした脚立を丸いポールに掛けて、蛍光灯の交換。

 

まだまだ、どの分野がどこの担当かは分からないのですが、大きな街と

比べると田舎は、自分たちですること、の範囲が広いようです。

 

何でもしたがり、なワタクシにとっては望むところですが、すべき担当が

決まっていることもあるので、安易な行動は慎まねばなりません。

 

今は自分がすべきことをしっかりと責任を持って完了させることが大事。

蛍光灯を換えるなら、グロー球も一緒に交換しておきましょう。 (笑)

 

 

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