2009年7月アーカイブ

 

 

部屋と廊下の仕切りにクローゼットを設置します。

 

通常、押入れや物置は建物の隅、外壁に沿った場所に設けることが

多いのですが、すると断熱材が厚く入れてあったとしても、外気温との

差で、湿度が高くなりやすいと思うのです。

 

長期保存物の奥にカビが! みたいな事態を避けるため、クローゼットを

部屋間の仕切り壁にしてみました。

 

思惑通りかどうかは、半年後? でしょうか。

(近々、設計図公開!)

 

 

 

 

一人で作業していると、延々と続けてしまうので、携帯電話の

アラーム機能を使って、午後3時には休憩を入れて糖分補給。

 

今日もさて、そろそろという頃、ふと顔を上げると、短パンTシャツ

& タオルの軽装で訪問者が。

 

「やぁ、何を使って来たん?」

 

「午前8時半から歩いて」

 

現在、午後3時。 6時間半かけて街から徒歩で訪ねてくれました。

 

冷蔵庫から金と鉄 (笑) の缶を取り出して、「どっちにする?」

 

「ビールいただきます」

 

という訳で本日の休憩、コーラで糖分補給です。

 

 

 

 

カーテンが必要なことを、ちょっと忘れていましたので

スマン、スマン、と言いながら設計変更です。

 

が、ドテッとカーテンレールを取り付けるのも芸が無い。

BOX にしたほうがホコリも付かなくてヨロシ。

なので、カーテンボックスを作るのですが・・・

 

どうせなら、と壁全体をふかせて、かつ、壁の中へと

カーテンが仕舞える設計にしてみました。

 

上手く行くかどうかは、完成後のレポートで・・・ (笑)

 

 

 

 

流通を経たものとは比べ物にならない、美味しい

野菜をいただくので、調理も上手くなってきました。

 

素材の良さをしっかり残した上で、それぞれが持つ

特徴を引き立たせた調理に、いただき方。

 

今晩も野菜を肴に旨い酒。

 

goya.jpg

 

こんなに素敵な野菜をいただけるのですから、シアワセです。

 

 

 

 

朝からドシャ降りでしたが、もうすぐ晴れる、の予報に賭けて、

懸念の墓そうじ & 参りに出発。

 

昨年までのアパート暮らし時代には無かった新兵器、今年は

エンジン草払い機 (草刈機) も積み込みます。

 

ちょっと遠目の県境の町に着くと、相変わらず墓はボウボウの

草に覆われ、その存在が見えないほどの状況です。

 

例年はカマだけで、2時間ほどもかけて掃除していましたが、

ブルン! と、エンジンを掛けて開始すると・・・ おぉ!

 

細かいところを残した9割ほどが、あっという間です。

掃除を済ませ、お供えして、お参りして、お供え下ろして終了。

 

例年なら帰路に温泉なのですが、まっすぐ帰宅して草刈り。

田舎暮らしの夏は草刈りに追われます。

 

 

 

 

現場が進むにつれ、作業する場所が狭くなり、いよいよ

外に逃げなければならない時が来たようです。

 

かといって、土に草が生えている場所では何かと不便、

カーポートを作ろう! と考えている場所の、生コン打設を

先に進めるべきでしょうか。

 

レンガを埋めたり、少し工夫を凝らそうかと思っていましたが

ここは潔く、ほぼ正方形に生コンのみ。 で、どうでしょう。

 

施工方法による、メリット、デメリット、あります?

 

 

 

 

浄化槽の7条検査に、県水質保全センターが来られました。

使用開始から3ヶ月以降に、施工や機能に問題が無いか、

化学の実験のような機材を用いて検査します。

 

結果は・・・ まったく問題なし、大き目の槽を使っているので

ろ過が進みすぎてる傾向があるくらいでした。

 

「なるべくしっかりと水を使ってください」 って。

 

家計、エコ的には素直に喜べませんが、生活の基盤となる

水を、「あまり流さないでください」 でなくてよかったです。

 

 

 

 

まだ届いていないのですが洗濯機を買ってしまいました。

機種選定は、もちろん彼女まかせ。

 

購入後にカタログを見てみます。 ヘェ〜、こんなに便利な

ことも出来るのかぁ。 乾燥機能付きは初めてです。

 

わっ! メチャ重いやん。

槽に水を張ったら100kgを超えそう。

 

設置場所の大引と根太を、しっかりしたものにしておいて

よかったです。 壁の水栓コンセントも使いやすいし。

 

自分でスイッチを入れることは無いでしょうが、仕上がった

シャツやパンツを着るのが楽しみです。

 

真っ白、臭い無しのフワフワに仕上がるのかな?

 

 

 

 

連日続いていた梅雨空が嘘のように晴れ渡り、

爽やかな風が小さな境内を抜けて行きます。

 

並べられたお供え物、日本酒にお米、お菓子や

トマト、大きなスイカ、etc

 

各世帯から1名、約20名の前で厳かに夏まつりが

始まります。

 

街からの神主さんの祝詞に続いて、榊の奉納で

村の夏まつりが滞りなく終了。

 

お供え物をおろし、お神酒を少しよばれ、それまで

少し遠くにいた夏休みの子供たちが、境内に集まり

時間が止まったような青空の下、みんなでスイカを

いただきました。

 

 

 

 

UVカットのポリカーボネート板を、2枚重ねた自作の天窓、

その下でサングラスを4個重ねて日食観測です。

 

薄いものの雲は多く、どうかな? と不安な空模様でしたが

食の開始時間には雲が切れ、重ねたサングラスを通して

爪のような三日月形になる太陽を観ることが出来ました。

 

ピンホールで観たり、手鏡で反射させたり、アレコレ実験。

 

最大時には表に出て、ちょっと暗くなるかな、と待ちましたが

明るさはほぼ変わらず、ほんの少し涼しい風が吹きました。

 

人生観? 部分日食でしたし、何も変わらず。

ネコが縁側でおびえるでもなく、スヤスヤ昼寝中です。

 

 

 

 

皆既日食、生で観てみたいなぁ。 人生観変わるっていうし。

この辺りでは、11時過ぎがピークの部分日食やけど。

 

80パーセントほど欠けるらしいけど、太陽のパワーはスゴイ

から、変化が感じられるかな。 ワクワク。

 

雨は上がったみたい、でも雲が切れるやろか。

昔はフィルムの端でよかったのに、日食メガネ持ってへんし。

 

テレビ観測になるかなぁ。

忘れてもて結局、夜のニュース観測 (笑) やったりして。

 

 

 

 

いただいた暑中見舞いメールに

> 夏風邪怖いよん!クーラー気をつけたまえ!

って。

 

実は・・・ 現在のところエアコン無いんです我が家。

 

街より数度は低い気温に、暑さに対しては、それほど

必要性を感じませんが、高い湿度がキビシイですね。

 

もちろん近いうちに (秋頃?) 取り付けますが、雨が

降るようで降らない高温多湿の今夜も、夕食は鍋!

 

 

 

 

テレビを見ていると臨時のテロップが・・・ 「竜巻注意報!?」

自分自身の住む地域に発令されたのを初めて意識しました。

 

普段から風がよく吹く地区の、その中でも風の道に建つような

我が家、心配要素は山盛りです。

 

自作の天窓は大丈夫か? いや、こんな日は竜巻より雨漏りか。

 

屋根はハリケーンタイという金物で、壁にビシッと留めていますが、

竜巻が相手となると不安になる、自分で建てた小屋。

 

それよりも庭に放り出したままの廃材! etc

 

岡山では突風による被害も出たようで、こんな気象条件もありうる

ことを意識して、普段から整理整頓、備えておかねばなりません。

 

 

 

 

何年かぶりのビアガーデンへ。

 

今年の秋から平成の大修理が始まり、来春から4〜5年間

大天守を見ることが出来なくなる世界遺産、姫路城を背景に

した、贅沢なカンパイです。

 

気温、湿度ともに高い絶好のビアガーデン日和、何杯目かの

ジョッキを空ける頃、西の空に夕日が沈んで行きました。

 

beergarden.jpg

 

あぁ、シアワセ。

 

 

 

 

田舎での暮らしですから不便は承知ですし、その100万倍も

素晴らしい環境で生活させてもらっていますからシアワセです。

 

が可能であれば、生活の基本となる場面では、便利なほうが

良いです。 例えば蛇口を捻れば、すぐにお湯が出るとか。

 

流しに立つのも土間では寒いですし、トイレも外に出るのは

ちょっとキビシイです。 (2ヶ月間、仮設通いでしたが ・ 笑)

 

汗を流したい時にはすぐに流せて、湯船に湯を張るのも

ボタン一つが便利でしょうか。

 

暑くなれば、3日に一度は草刈りをしなくてはならないことは

楽しんでいます。 買い物をするところの選択肢は無いです。

 

etc、etc、etc、 ・・・便利だったり、不便だったり。

 

そのすべても、そよそよと優しい風が吹き、いぶされる草の

匂いがし、鳥のさえずりがBGMに流れると、すべてOKです。

 

 

 

 

年に一度、6月か7月の梅雨頃に井戸の水を全部抜いて

掃除することを 「井戸洗い」 と言うそうですが、もちろん

未体験の行事です。

 

ハシゴを掛けておいて、上から順にタワシや高圧洗浄機

などを用いて掃除して行くのですが、まずは 「水を抜く」

作業をしなくてはなりません。 どのようにして?

 

水が湧く勢い次第ですが、飲料水用のポンプを全開にした

だけでは、とても空になりそうにありませんし。

(高圧洗浄機も無いし・・・)

 

・・・ 「井戸洗い」、コワイような、魅惑的なような。 

閉所恐怖症でも出来るかなぁ〜

 

 

 

 

で、引き戸の製作。

 

hikido.jpg

 

まだ骨組みだけですが、難しくて悩んでしまいます。

 

開き戸の場合、ドアが接触するのは閉じた際の戸当たりだけで、

閉から開への動作のすべては丁番が受け持っています。

 

なので、戸と枠の隙間は、もちろんビシッと合わせますが、少々

アバウトでも、実際のところ何とかなります。

 

が、引き戸。

 

閉じても、開いても、動作中もずっと、戸と枠が擦れているので、

めちゃくちゃシビアに作らなくてはなりません。

 

う、うぅ〜、悩み悩んで、チョコレートの食感が楽しいアイスクリーム

「パリパリバー」

 

 

 

 

建具というほどのモノでもないですが、ドアや扉も作ります。

 

monooki01.jpg

 

下側に見える枠には、初めて作る 「引き戸」 を入れるのですが

まだ作っていません。 今日、完成したのは・・・

 

monooki02.jpg

 

この扉を作りました。

 

中は 「天井物置」 ですから、壁と同じ材料を使って、そこに

扉の存在が無いような感じを目指しました。

 

monooki03.jpg

 

一番、作業が大変だったのは、この奥の三角形のくぼみ。

 

向こう側にある下屋の中にまで入り込ませて作ってあるので、

この、へこみ分、巻いたカーペット等の長尺モノが仕舞えます。

 

垂木との隙間は、面戸 (めんど) 代わりに床断熱材の端材で

塞ぎました。 天井のコンパネの上には、二階から出入り可能。

 

気温、湿度ともに高く、不快指数満点だった、ここ二日間ほど、

この物置の中で過ごしました。

 

それも奥の三角形の中にアタマ突っ込んだりしながら・・・

 

 

 

 

暑いのは平気ですが、湿度も高く不快指数全開はツライ。

スカッとスロットル全開で行きたいところですが、出せない

ほどの小屋の奥にバイクは眠っています。

 

本日、熱気のこもった天井裏の物置の造作を一日中。

 

みなさんは、がんばってて、昨日の日曜にはSRX 、GSX-R 、

Buell 、と3台が。 今日はベースは何だったのかな? バリバリ

アメリカンに改造されたロングホイールベースが訪ねてくれました。

 

携帯版 の一行掲示板には 「卒検クリア」 って書き込みまで!

こんなこっちゃアカン、みんなに見習って乗らな。

 

リフォームが一区切り付いたらゼッタイ! ツーリングです。

 

 

 

 

何度も何度も点検を繰り返し、いよいよ給水と給湯の

集中配管部の床板を固定し閉じました。

 

もちろん点検口は設けているのですが、何かあれば

今までのように上からではなく、60 x 60cm の穴から

床下に潜って作業しなければなりません。

 

そのことを想像するとコワ過ぎて、もっと以前に閉じる

ことが出来たのに、ズルズルと先延ばしにしていました。

 

万が一の場合にと思って、そこだけ閉じずにいる天井や、

壁、床の一部分を閉じる日がやってきました。

 

何か忘れているような・・・

 

 

 

 

トイレ側のドア枠に、高さの中心から割り振った位置に薄く彫り込んで

丁番を取り付け、同じ寸法でドア側も彫り込んでおきます。

 

周囲に一分 (3mm) の隙間を持たせるつもりですから、ダンボールを

何枚か床に敷いて高さを合わせ、ドアの取り付け。

 

バッチリ合いました。 とりあえず上下1本ずつ丁番のネジを留めておいて

動かしてみます。 枠とのチリ (隙間) もOKです。 一発で合いました!

(勝手口はここで一旦外して、ドアの幅を 1.5mm 狭めました)

 

径の大きな歯を付けたドリルとノミを使って、ドアレバーの仕掛けを埋め込み、

枠側に受け口を設けて完了!

 

腰壁から上を、クロスで仕上げるか、漆喰塗りで行くか、悩むところですが、

とりあえず、トイレ造作終了。

 

doorlever.jpg

 

「カンパイ! カンパイ!」

 

 

 

 

ほんの少しだけ電気配線を露出させて、昔懐かしい

碍子 (がいし) 引き工事をしようと思います。

 

さすがに昔のままの、ロウを染み込ませて絶縁した

電線は使えませんから、2芯のVVFを割いてIV線を

取り出したものを使います。 白と黒ですね。

 

碍子は現在でも入手可能なのですが、電線を結んで

止めるための、バインド線が手に入らなかったので、

細めのビニル電線で代用します。

 

さてさて、電線の間隔を6cm以上離す、等のルールは

解るのですが、碍子の配置はセンスを問われます。

 

初工事、雰囲気よく配線出来るかなぁ〜

 

 

 

 

ちょっと用事で街に泊りがけで出掛けているのですが、

アレ? ネットに繋がらず更新が出来ない状態です。

 

おまけに普段使いのノートPCは、もう半年ほどバッテリーが

イカれたまま使っていて、専用電池を2個 (もいらないけど)

買うつもりなら、ネットブックPCに手が届きそうです。

 

自宅では、XP級性能のデスクトップを数台、放置したまですし、

そういえばバックアップも、もう長い期間とっていません。

 

ちょとヤバイ気分になってきました。 機械モンはいつか必ず

コワレます。 あなたも、ワタシも、とりあえずバックアップです。

 

 

 

 

トイレのドアの造作を始めました。

 

なるべくなら新たに材料を買わず、端材を工夫して使いたいのですが

幅は60cmですが、高さを2mのドアにしたので、長寸材が必要です。

 

なんとか切り合わせ部分を工夫したりで、余っていた集成材とヒノキの

羽目板で作ることが出来そう。 アタマの中で描いた設計図ではドアの

表面が立体的なほどカッコイイような気がしますので、アアで、コウで。

 

・・・ムズカシ過ぎ!

自分自身の技量に合わない設計をしてしまいました。

 

が、作り始めてしまっているので、いまさら設計変更も出来ず・・・

 

suikabar.jpg

 

10時のおやつにスイカバーかじりながら悩んでいます。

 

 

 

 

まだまだ必要ですし、ここまでもそんなに使ったつもりは無いのですが

12mm厚で3尺 x 6尺 (たたみと同じサイズ) の石膏ボード、今日現在

56枚使用しています。

 

プロの方は端切れが出ても気にしませんが、そこは素人、どこかに

なんとか使えないだろうか? と、なるべく捨てる量を減らしてこれです。

 

ベタッと並べると、もう100平米近くにもなります!

 

何回かに分けるにしても、これだけの量がドカッと届くと、置き場所に

困ってしまうので、当初からの作戦で、捨て張りコンパネと石膏ボードは

建材屋さんではなく、近所のホームセンターで購入することにしました。

 

1枚だけでも買いに行けますから。

 

それがもう56枚・・・ 最終的には何枚になるのかなぁ〜

 

 

 

 

もう少し早く仕上げるつもりだったのですが、居間にする部屋の

半分ほどにフローリング材を張ったところで、梅雨に入りました。

 

作業場として、その残り半分を使っているので、仕上げられず

仕事が止まっているように見えてしまいます。

 

実際には、昨日はずっと仮設状態だったアンテナ線や電話線の

引き込みや、本日はトイレ内の廻縁や巾木の製作というような、

時間はかかるが変化に乏しい作業の連続です。

 

バッ、バッ、と進む作業を優先し、つい地味系を後回しにしていた

ツケ払いの日々を過ごしています。

 

 

 

 

放ったらかしにしているサイトが恥ずかしいなぁ、と

思っているところに、コメントをいただいたので、昨日

久々に更新しました。

 

旅の記録のつもりで、ボチボチペースで自分勝手に

温泉を載せているブログですが・・・ 実はお気に入り。

 

足を延ばすと 「あの湯も」 「この湯も」 と、ついつい

欲張って、ふやけるのを楽しみにしているのですが、

今年も半分が過ぎたというのに、入湯数チョコっと。

 

なんとかリフォームに目途がついたら、ツーリングに

出なければなりません! (笑)

 

 

 

 

「富士山頂」 観ながら書いてるのですが・・・

映画っていいですね〜、出来ればスクリーンで。

 

「黒部の太陽」 もそうですが、観たくてもレンタル店には並ばない

石原プロモーション作品、やっと観ることが出来てシアワセです。

 

高度成長の昭和を支えた企業と、がぶりよつで作られているのも

かえって気持ちよく感じます。

 

男くさい役者陣もカッコイイ。

 

丁寧な脚本、実写と違和感無く重ねられた撮影、効果音、そして

何本目かの缶ビール。

 

夏に何回か登らせてもらった富士山、レンガと同じ位のサイズの

カステラが真横にブッ飛んで行った強い風を思い出しています。

 

 

 

 

カウンターの高さは、立ち呑みでちょうど。

座るならスツールタイプで、バーに足を置いて。

以前に書かせていただいた無垢材 に肘を置いて

毎夜、ビールを飲んでいます。

 

今宵、「バー」 では無く、木製のBOX構造で完成した足置きに、

低い脚立の上に木片を乗せて高さを合わせた簡易スツールで

座って足を乗せ、具合を見ながらカンパイ。

 

建具もまだですが、スツールも3〜4個作らねばならないようです。

古びて味わい感じる椅子が転がってないかなぁ〜

 

 

 

 

そのまま平らに張ることも出来たのですが、カウンター上の壁には

変化が欲しい! と思い、ひと手間加え (10手間くらい) 出っ張った

壁にしたのが立体的になって、なかなかよろし。

 

朝には、どうやって下地の骨組みを作るか、しばし悩んだのですが

(この辺りが経験の無さです) 造作をはじめると、壁に変化が生まれ

出すのが楽しいです。

 

斜めの天井に、斜めの壁が接するところなど、計算づくで切った板が

ピタッとハマると快感ですらあります。

 

本日、その場所の作業を少し残して終了。

ひと手間で一日がつぶれて行きます・・・ トホホ。

 

 

 

 

さて、事前に自身で検査を完了させた、箱型軽貨物車の車検日です。

書類系の提出を済ませ、自動の検査ラインに乗り入れます。

 

排ガスOK 。 サイドスリップ、スピードメーター、ブレーキOK 。

引っかかる可能性の高い、ヘッドライトの光軸も大丈夫です。

 

最後はクルマに乗ったままリフトで持ち上げられ、小さなハンマーで

下回りを、カンカンと叩いて異音で調べる打検。

 

これも問題なく、チェックシートに 「合格」 のハンコを押してもらって

メーターを覗き込んで、総走行距離を記入して完了!

 

のハズが・・・

 

最近は距離計の表示がデジタルですので、キーON状態でないと

確認出来ません。

 

「ん? メーター内のシートベルト非装着警告ランプが切れとる」

え〜! 一旦押した 「合格」 を取り消して、再検査の指示です。

 

自分自身で何とかしたいのですが、油断しきっていたので工具と

いってもパンク時のタイヤレンチしかありません。

 

とりあえず駐車場に停めて考えます。

 

 

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