2015年3月アーカイブ

 

 

続いて本日、建築検査と保健所の検査、設計図通り、基準に適合するよう施工が

してあるか等々と、厨房を中心に給排水や衛生管理が適合、履行できるかとか。

 

まぁ、そのように設計施工している訳ですから、余程のことが無い限り、問題は

発生しないでしょうが、やはり緊張はします。( 笑 )

 

さてその厨房、業務用のIHヒーター導入か、ガスコンロにするかは、設計段階で

選択できたのですが、ガスの3口を選んだので、防火壁を多少厚くする必要が。

 

その他、シンク2台、台下冷蔵庫2台、冷凍庫1台などが、中央の調理台を囲む

ようにレイアウトしてあり、壁面は真っ白のキッチンパネルで覆われています。

 

使い勝手は図面で十分に配慮したつもりですが、使い始めてみないと分からない

部分も多く、冷凍庫はもう1台要るかなぁ・・・

 

若干の内部工事も続いているのですが本日、洗い工事が入り床のワックス掛けも

完了してピカピカ、厨房をはじめ各所、チェックシートに基づき、清掃、清潔の

維持を徹底し、気持ちの良い空間を提供せねばなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

新しい場所となると、デスクやチェアから始まって、パソコン、プリンタ、FAX

電話機などに加えて、今回はテレビに洗濯機にと家電もアレコレ要りようで。

 

必要な項目にはしっかり予算を割いて、抑えられるところはもちろん抑えて。

 

個人的な好みでいえば、プリンタは予算の許す限り高精度なカラーレーザーしか

あり得ん、と思っているのですが、" 複合機 " にすると選択肢が狭まってしまう

ので、さてコピーやFAXの受信を何にさせるか・・・

 

( 使用頻度、置き場所の狭さなどから、今回はビジネス用のコピー機はナシ )

 

添付ファイルなどに移行しつつあるとはいえ、まだコピーやFAXの活躍も必要で

無くす訳にも行かず・・・

 

ちょこっと調べてみると、FAX電話機もオマケ的な機能が充実していて、Wi-Fi

を使い、掛かってきた固定電話をスマホへ転送したり、受信したFAXをメールに

添付して送信したり etc 。

 

有効に使えるか!?

 

何て呼ぶのでしたっけ? 試したことは無いのですが、インターネットから他の

場所に置いたプリンタを直接使うの、例えば " Google クラウド プリント " この

サービスを活かすことが出来れば、ずいぶんと捗る気がするのですが。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ご近所、通行者、車に迷惑を掛けた、駐車場にスムーズに進入するための歩道の

切り下げ工事も終わり、久々の現場に立つと、設備屋さんや電気屋さんが最後の

追い込みにバタバタ走り回られています。

 

本日、消防検査。

 

現場には設計士さんや、関連工事責任者さん、施主など集まり、定刻5分前には

消防署から3名の方が到着し、さっそく担当に分かれて検査開始。

 

報知器やスプリンクラーの動作確認はもちろんですが、貯水量や水圧も計測器を

使って、入念にデータを取って行きます。

 

基準を満たしていることは当然ですが、これは施工業者さんもピリピリしますね、

クロスやカーテンの不燃材タグや、窓の開口面積も重要で、その都度メジャーを

あてて図面と照らし合わせます。

 

建物裏手ではワイヤーメッシュを敷いて生コン打設の準備、表では看板の基礎と

アスファルト工事の準備が進み、もうすぐ完成となりそうです。

 

ワタクシ? 消防関連のマニュアルの整備と初期消火、及び避難訓練の定期的な

実施計画など作成し、実行させます。

 

ゼッタイ使うことなど無いようにしなければなりませんが、火災保険料の高さに

ビビったりしながら・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雲ひとつない青空に、スモークによる六つの輪で描かれる " サクラ " など、見学

させてもらった後も、その高い場所から広がる景色は、いつまでも見あきません。

 

どなたもそうでしょうか・・・ 高いところ大好きです。

 

高度で測るならば、過去一番高い場所は富士山のてっぺんに、2、3度、立って

いますが、その場所が大きいと高度感がありませんから、山ならば " 鑓ヶ岳 " ?

大キレットに続く北穂などが大迫力! しかしワタクシの目指す高い場所は・・・

 

例えば、高砂、加古川にまたがる " 高御位山 "、北向きの視界はイマイチですが

明石海峡大橋から播磨灘に播州平野、見知った景色を、違う角度で眺めることが

出来て、かなりウレシイのです。

 

人工物なら、その明石海峡大橋の主塔のてっぺんにも立たせてもらったのですが

意外に高さに伴うビビリ感無く、絶景を楽しむことが出来てしまいました。

 

飛行機や、ヘリコプターで飛んじゃうとダメですね、高すぎて。 未体験ですが

パラグライダーはコワそうです! ってコレじゃ " 高いところ好き " じゃなくて

" ビビリ感好き " になってしまいます。

 

オシリがキュッと縮む感じが好きです。( 笑 )

 

実際のところ、見知った街を違う角度で眺めるのが好きなのだと思います。

お堀の和舟とか、川下り・・・ 面白そう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 ん? トリ?? 」と、小さ過ぎて見失うと、あっという間に近づいてくるので

見失わないよう、注視必須のブルーインパルス。

 

ひらひらと、まるでラジコン飛行機のように舞って、青い空にスモークが華麗な

線を描き、また小さく飛び去って行きます。

 

・・・カッコイイ。

 

ワタクシ、大昔に海外だったか夢の中だったか、セスナ172モデルの軽い機体を

操縦したことがあるのですが、意外なほどの低速で、フワッとあっけなく離陸し

その後、高度を上げて水平飛行に移行しても、漠然と遠くに見える景色に速度を

感じず、失速が怖くて常に機首を下向きにしてしまっていました。

 

軽さが大事ですから当然ですが、昭和中期の軽四輪自動車よりもペラペラで薄い

ドアをレバーで機体に引っ掛けただけのコクピットで、利くのか分からんシート

ベルトに、ちょっと不安を感じます。

 

なので旋回時のバンク角に、ペラペラドアから「 落ちないようにしなきゃ 」と

力が入るのですが、まぁなんとかアチコチ、グルッと遊覧飛行していざ着陸。

 

「 エンジンが止まる! 止まる!」と、ハーレーのアイドリングほどスロットル

を絞って、フラフラと翼を揺らしながら機体を斜めに進入して・・・ 交代です。

 

機会があれば何でも " 運転してみたい " のですが、小型ジェット機が急旋回を

繰り返すアレは気を失いそうですね( 笑 ) 厳しい訓練のたまものです。

 

幾つになっても、パイロットにはあこがれます。

 

この方々が操縦されているのでしょう、広報でプロフィールが紹介されています。

クリック「 ナウ!」 → http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

喫茶店昼食の場合は、週刊マンガ本など棚から手に取って座り、オーダーの後は

パラパラとお気に入り作者の作品を拝読。

 

色々な情報が得られる喫茶店には( 正当化・笑 )高校生の頃から淡々と通って

いるのですが、このお店にはもう35年ほどお世話になっている計算に・・・

 

" ママ " には向こう百年いつまでもお元気に、ご活躍いただかねばなりません。

 

ここには、新聞も週刊誌もマンガ本も、多種多様いっぱい置いてあって嬉しい

のですが、最近は寄せていただく回数もままならず、また滞在時間もパパッと

短く、決まって目を通したいのは一誌と、一話だけ。

 

・・・その一話、ちょっとココに書くのはハズかしいのですが、いやこの作者が

バイクやクルマを描くと、その画の略し方が上手く、ストーリーはアジがあって

カッコいいよなぁ~

 

過去には何度も、連載の途中で立ち消えしたり( 笑 )復活したりしてますが。

 

今週二度読みしてしまったのは、基本ソロで走ることをモットーとしているので

ツルむことは、ほとんどないのですが、数年に一度、ちょっとペースの合う方と

一緒に走った際に感じるままをセリフにしたような一コマ。

 

「 相性のいい相手だと、溶け合うように重なって気持ちイイのよ 」

と、作中で語られていて・・・

 

振り向くと、主人公でも何でもない、たぶん端役の女性の涙ゼリフも良かった。

 

「 さて、作品名は何でしょうか?」( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

なるべく " 一発で決めたい " と思ってシャッターを押しましたが、写真を並べて

みると、明るさやトーンに差異があり、アンバランスだったり、電線があったり。

 

ちょっとしたレタッチは必要ですね。

 

と、ペイントソフトを立ち上げるのですが、使用頻度が低いので " こうしたい "

という思いに、操作スピードが追いつきません。

 

「 え~と、どうするんだっけ?」 その度いつぞや購入して " 積読 " にしていた

ワンポイントアドバイス本など、アナクロ的に開きながら・・・

 

「 ついでに空も少々青くしておくか 」( 笑 )

 

ドローソフトで開きなおしレイアウトすると( 切手サイズ )やはりバランスの

悪さが気になります・・・ が、とりあえず別項目に移行。

 

キャドデータを別レイヤーで開いて( ほとんどの拡張子が開けるのがエライわ )

下図面を参考に、サクッと省略した館内案内図など。

 

あ、デスクやチェア、パソコン、プリンタ、etc 、用意しなければならないもの

山積ですが、そんなときに活躍させるハイエースの車検が2週間後に切れるとか。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

明確ではないけれど逆算すると、すでに過ぎているであろう締め切りに追われて

ひたすらパソコンに向かい、マウスを動かせています。

 

普段使いでは、ほとんど触れることの無いマウスですが、ドローソフトの使用と

なると、キーボードだけの操作ではどうにもなりません。

 

ページ、ページも完成してみると、どうと言うことの無いモノですが、作るには

それなりに手間も費やし、あっという間に時間が過ぎて、アセる、アセる。

 

いきなり昼がやってきて、ワタクシのリクエストでエリンギ入りのスープパスタ、

アルデンテ具合、チーズと鶏肉のコク、柚子胡椒を使った刺激、絶妙のバランス

のチョー旨々で、デザートにアイスモナカを食べれば、年に一度、集落の総会に

向かいます。

 

シャン、シャンではなく、意見が飛び交う結構濃い内容、ワタクシたちが世話に

なっている小さな集落は、クルマに乗られれば街までのアクセスも悪くないので

若い世代が暮らすにも超不便ではありませんが、未来を見据えた議論はいまから

始めておかねばなりません。

 

歩いて帰宅すれば、すでに夕方で、慌ててラピュタ状態の軽トラの荷台を片付け

再びパソコンに向かうと・・・ あぁ、あっという間に零時やん!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

テクニックは無いのですが必要に迫られ「 写真を撮るゾォ 」と、半年ほど前に

購入したまま活躍させていない、レンズデカめのコンパクトデジカメを手に取り

出発( 持ち運ぶとなると、まったくコンパクトでない )、締め切り数十分。

 

さすがに雨天は困るのですが、出来れば背景の空は青いに越したことは無い、と

思いきや " 脇役 " 的な使用目的なので、影が目立たない " 曇天 " が最適???

 

写真そのものはシャープな仕上がりを求めますが、被写体は肖像権のことも考慮

しながら " 分かるけれど漠然と " みないな感じのアングルを探します。

 

そう、マンションとかのチラシの隅に「 ウチの近くには、こんな施設があるよ 」

と謳っている、アノ写真の用意が出来ていませんでした。( 正式名ある?)

 

大きな施設の場合、最近流行りのドローンを使った空撮にチャレンジしてみたい

ところですが・・・ 知識、予算、技術、etc 、まったく未知の世界です。

 

完成時に使われるのは、切手サイズの5~6点でしょうか。

 

自信無げにアングルを決めて、レタッチしなくて済むようなタイミングをはかり、

それでも押し込むシャッターの回数は相当数になり、はたして、ほど良い写真は

撮れているのか。

 

フォルダに溜めこんだ中から写真を選択し、ドローソフト上に配置してみます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

連日のように( 笑 )訳あり、濃霧の本日は " 雨のドライブ " を楽しんでいます。

 

ちょっとマイナーな路地通りを抜けて右へ左へ、霧にけむる幻想的な雰囲気の中

初めて訪れる、なぎさ公園、ボートパーク、エコパークあぼしに隣接する姫路市

健康増進センターの愛称は " リフレ・チョーサ " ですか!

 

雨の平日にもかかわらず駐車場は意外に埋まっていて人気ある様子、知らぬ間に

海の上に広い空間が広がっていました。

 

大きな橋を越えて木材港へ、この周辺も何十年ぶりでしょうか・・・

 

北へ移動した頃には雨も上がり本日のメインの用事、その後は再び周辺の路地を

抜けるドライブを続ければ、知らぬ間に行政境界を越えて市外に。

 

「 おっ、こんなところに " 宮本武蔵生誕之地 " の石碑が 」

 

ひっそりと雰囲気のある公園、初めての場所に立つ新鮮さが、こんな近くにまだ

あったことが驚きで、春の訪れとともに、自転車での周辺散策が必要です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

訳あって軽トラの荷台は、草花育つ大小様々の古い植木鉢で満載状態なのですが

降ろす時間も無いままに、そこに降りしきる春先の雨。

 

スクスク育っているでしょうか・・・ さながら、ラピュタの世界観が再現され

荷台から縦横無尽にミドリが伸びる、シュールな違和感が漂っています。

 

中には枯れているものもありますから、土を空け、鉢はゴミとして捨てなければ

ならないのですが、街中では土の処理に困ってしまうのでここに。

 

鉢を軽くするため、発泡スチロール製の石などが入っていなければいいのですが

たぶん、粗目のフルイにかける必要があるでしょう。

 

植物を育てるのが趣味の通りすがりの方が「 どれ、私に貸してみなさい 」等と

スコップを手に取り、その土を再利用して、放ったらかしの敷地入口、井戸小屋

前の花壇に、生きている草花の植え付けをしていただければ・・・( 笑 )

 

裏手にある、四畳ほどのミニプチ畑も随分と長い間の耕作放棄地と化し、ホント

恥ずかしい、そんなワタクシはきっと、荷台のすべてを枯らしてしまうでしょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

黄砂に霞む高御位山を左手に眺めて東へ向かい、初めての加古川市民会館に到着

遠くはないのに訪れる機会がなかった周辺には、市役所をはじめ官公庁が集約し

姫路市より使いやすそうでしょうか。

 

と、入場を待つ、人、人、人の列にドヒャ~!

 

知らない人が聞いたら「 何の集まりか!?」と、ビックリするようなタイトルの

説明会は13時開始ですが、午前、午後の部の入れ替えに時間が必要か、出席者が

長い行列を作って並んで、さながらアイドルのコンサート。

 

1,524人収容の大ホールが、ほぼ空きの無い満席状態です。

 

分厚い資料、3時間たっぷりの説明会後は、巨大立体駐車場の出口付近に運良く

クルマを停められていたので、すぐに出られましたが、アソコから脱出するだけ

でも、オオゴトだった方も多かったんじゃないでしょうか。

 

多くのクルマや人が集まる場所は、キケンがいっぱいです。

 

全国規模で来月から大きな変化、改正が施行されるのですが、現時点で確定して

いないことも多々あり、関わるすべての方々がバタバタするという、なんという

ギリギリ度!

 

そのスケールのデカさは、ワタクシのギリギリ具合など足元にも及びません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

バタバタにかまけた冬の間、田舎暮らしの敷地の散策をしていなかったのですが

今朝がた気付けば「 梅の花満開 」、季節の到来が少々遅めの谷あいの集落にも

確実に春がやって来ています。

 

2015spring01.jpg

 

この梅の木から、写真左へ斜面を下ったサラサラ流れる小川に、まだ小鮒の姿は

見かけないようでしたが・・・ あっ、枝の隙間に覗く屋根が、ワタクシが改築

改装を施した古家です。( " 古民家 " といったアジのある外観ではありません )

 

囲炉裏など内部は完成しているのですが、外周りの DIY が手付かずのままです。

 

また、フキノトウを見つけた報告も、他の地方からはすでに、ひと月ほど前から

届き、「 ウチでは見掛けないなぁ 」と思っていたら足元に!

 

2015spring02.jpg

 

四つ見つけたので、二個ずつですが、摘んで天ぷらにするには、少々開きすぎて

いるでしょうか、ほろ苦い春の味覚を楽しみたいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

運動不足なカラダを「 時間が出来たら!」と言い訳し、甘やかしているのですが

ホントに適度な刺激を与えてやらないと、ヤワヤワ体力がマジ、ヤバイです。

 

したいのは " 低い山登り " 、例えば街中やその背景にポコン、ポコンと連なって

通称で呼ばれているような山に登り、その頂上から見下ろすの街の風景。

 

新鮮な景色が広がる中で、自宅や職場、知った建物の屋根を探すのが楽しみです。

 

姫新線の播磨高岡駅を南へ山に入れば、あっという間に高度を稼ぎ、振り向くと

眼下に2号線がうねり、クルマが小さく行き交います。

 

高度を上げたり、下げたり、南へドンドン進みます。( 意外に体力要るよ )

 

左手に播磨平野を見渡し春に霞む瀬戸内海、右手には夢前川の流れがたおやかに

きらめきます。

 

「 おっここでは小さな " マムシ峠 " に挟まれていますが、左右の町が大接近!」

 

反射板を過ぎて下れば、山陽本線の英賀保駅、疲れればどこからでも町に下れる

半日弱の楽しいハイキングですが、水分、軽食、天候急変等に対応できる装備は

しっかりと。

 

まだ登ったことの無い、網干周辺のそんな山から双眼鏡で、天窓が2個乗っかる

銀色の屋根を探すのが楽しみです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

週末は準備のための研修ラッシュ、実務でがんばっていただいている方々に感謝

しつつ、5名が各場所に出向いて体験 & 学習を。

 

ワタクシたち丹波市柏原まで・・・ さすがに遠い。

 

出発前に、どんなルートで向かうのが確実で、最短時間で到着できるのか、検討

してみたのですが、意外に選択肢が多くて、ナビも車によって推奨案内が違うし。

 

個人的にはクネクネ向かいたいところですが、本日、播但道~中国道とつないで

" 滝野社 IC " から国道175号線を北上、流れはスムーズですが距離を感じます。

 

貴重な研修の機会を設けていただき「 ありがとうございます 」

 

陽が傾きかけて帰途に着くのですが、せっかくですので、走ったことの無かった

北近畿豊岡自動車道を " 氷上 IC " から。

 

スムーズな走行で遠阪トンネルを抜け、朝来市に入るのですが、このルートでは

一旦、北に大きく回り込むので、相当な遠回りでしょうか。

 

しかし、自動車道での移動の楽しみはサービスエリア!

 

トイレ休憩を兼ねて " 朝来 SA " に立ち寄り、野菜や新鮮卵など買い物を楽しみ

熱いコーヒーとケーキでリフレッシュ。

 

残りの帰路を、田舎暮らしの自宅付近を横目に一旦、街まで走るのですが・・・

本日の研修、疲れました。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

消防局に、保健所に、etc 、その度、登記簿や印鑑証明が必要だったりするので

ここ最近の法務局訪問頻度、発行手数料( 笑 )の印紙代が半端ありません。

 

あっ、カーテンの柄や色、品番の決定ですか・・・

 

早くから準備を進めておくべき内容もあったりするのですが、直前にならないと

伝わってこなかったりもして、う~ん " 準備一覧 " って表が欲しかったです。

 

なので現在、すでに問い合わせを頂いたりしているのですが、印刷物がまったく

間に合っておらず、あるのは・・・ ワタクシの名刺だけとなっております。

 

その名刺、昨日のプチ同窓会でも先生に、その内容にではなく( 笑 )「 コレを

あなたが刷ったの?」と、" 作り " への興味を示して頂いたのですが、ワタクシ

そういうモノをデザイン & 作るのも大好きなんですねぇ~

 

とくに名刺の場合は、簡単ソフトウェアや専用紙では不可能、依頼するにしても

ロットや価格面で難しそうな、ギリギリまで線を追い込んだり、透かしたような

バックなど、サラっと使ってスッキリ仕上げ、ちょっとソレに詳しい方が見ると

「 あれ? これ誰が作ったの?? 」みたいな。

 

あっ、シアワセなことだけをしている場合じゃありませんでした! 重要事項の

説明書や契約書、etc 、準備すべき印刷物が山積です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ピシッとした締まりのないこの駄文、時折は添削してもらう必要もありますので

有志方々が連絡を取ってくれた、恩師を囲む食事会に参加させていただきます。

 

小学校時代のプチ同窓会といった感じでしょうか・・・

 

フェイスブック、ライン( 使ってませんが )、その他 SNS、いや便利な時代に

なったもんです。 って、それらの " アプリ " や " IT 機器 " を一番使い慣れて

おられるのが、御歳80代半ばを迎えておられる先生なのですからビックリ!

 

どこへでも出掛けて知識のための取材をされているフットワークの軽さ、それを

スピーディーにアップする技術力、最近では、撮られる写真のセミプロ具合にも

ただただ頭の下がる思いです。

 

楽しい宴の途中でも話題に応じ " iPad " をササッと操作して、関連した写真等を

見せていただけます。

 

何十年ぶりの顔もあるのですが、経過した時間を感じさせない、アッという間の

2時間半ほどが過ぎて一次会はお開き、田舎暮らし満喫中のちょっと遠方に住む

ワタクシはここで帰らせていただいたのですが、ここでも頭が下がる思いなのは

「 エエで、迎えに行ったるわ 」とのセリフに甘えて、電話を掛けさせてもらう

彼女は、その時まで事務所でお仕事中。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

もう少し時間に余裕を持って立ち寄りたいのですが、いつもバタバタと5分程に

なってしまい、現場の方々にはかえって申し訳ない。

 

って、もう現場には多くの職人さんも居られません。

 

すでに建物本体の外観はサイディング&タイル張りも完了し、スロープやテラス、

パーゴラ、看板、駐車場アスファルト等の外構工事や付帯工事を残すのみとなり

離れて見ると・・・ ちょっと全体的に「白っぽかったかな?」

 

お城にならって、いい感じです。( 笑 )

 

木製のパーゴラが完成すれば、支柱を利用したDIYでヒサシを作り、その下には

タマネギなどを吊るしたいと考えています。

 

さて駆け足で中に入ると、床の重歩行用クッションフロアや、壁紙張りもすでに

完了していて、洗い工事がまだでホコリまみれですが、イメージは出来上がって

・・・「 明るくポップな感じ?」

 

20150311-01.jpg

 

巾木や建具が入れば少しイメージが変わるでしょうか、天窓の採光が効いている

のが嬉しいのですが、夏は暑いかな?・・・ 対策はしています。

 

「 あっ、こうしておけば良かったぁ! 」ってアイデアがいまさら浮かんだのは

ドア横縦に入れた淡いグリーンのストライプ、コレはスタッフみなさんに選んで

もらった、各居室内のクロスを流用し張っておけば、部屋のマーキングになって

良かったかも。

 

外周りも内部も家具など配置すれば、ずいぶんとイメージが変化すると思います。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 ぜひとも用意しておかなくては!」と思い続けて6年半、いまだ準備ができて

いないのが " 枕もとの運動靴 " 、万が一の非常時に2階の窓から脱出できたなら

裏の畑に飛び降りることが可能です。

 

しかし、紙袋に入れて吊るしておく等、適切かつ即戦力的な保管方法を考えねば

飼い猫 " ゆず " の遊び道具になること必須、いや、まず用意から・・・

 

その袋には、懐中電灯やラジオも入れておきましょう。

 

自作小屋が無事ならば、テントからアウトドア自炊道具一式、クリアボックスに

整理して保管してあるので、急場をしのげるのか???

 

遊びで準備するのと、あたふた慌てているのでは、まったく勝手が違うでしょう。

 

いずれにしても " いのち " を守ることが最大に優先されることですから、その時

どこに居ても適切な行動が出来るよう、必要な場所では一目瞭然、分かりやすい

マニュアルを準備して、定期的な訓練も必要です。

 

慌てず、落ち着いて、適切な行動。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

今更ながらの " 雪 " の予報にビビるわぁ、まだ軽トラのタイヤはスタッドレスを

入れたままとはいえ( じつは、もうチェンジしようと思っていたのですが、何が

原因か、夏タイヤのスチールホイール1本のリムが少し歪んでいて使えない状態 )

もう積雪は、遠い記憶なのに・・・

 

ミニキャブ4WD用のホイールを1個、見つけてこなくっちゃ。

 

さて、その後のタイヤ交換、軽四程度ならタイヤレバーと傷防止プロテクターを

使ってDIYしちゃうのですが( ビードを落とすのに秘策が必要・バランスは別 )

現在、ハイエースの車検が目前に迫ってタイヤをどうするか・・・

 

空荷だとフロントヘビーな弱点がモロに出て、純正スチールホイールに組まれた

前輪は、あきらかな偏摩耗で寿命を迎えています。

 

年間走行距離 1,000km 以下のクルマですが、今春からは大活躍する可能性大で

タイヤを含め、キチンとした整備が必須。

 

オイル交換もタマになので、つい忘れそうになりますが、かたや冬の期間だけで

10,000km を超した通勤クルマは、なんか " しょっちゅう " 交換している感じ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

そこが開湯したのは何年前のことだったでしょう、20年近く経ったでしょうか、

たまたま事前にボーリングをしている話だの、湯温にまつわるエトセトラ等々を

聞かせてもらえるチャンスがあったので期待ワクワク、一般公開と同時に素敵な

湯を楽しませていただきました。

 

申し訳ないのはその後、同じ町内に引っ越ししてきたこともあり、ご近所過ぎて

自宅の風呂で( 笑 )済ませていること・・・ いや、足湯喫茶や食事処は便利に

使わせてもらってますよ。

 

正午前、ヒストリックカーがちょうど前を通過するということで、12気筒などの

エンジン音を楽しんだ後の昼食は、そこで美味しく。

 

その後は併設の、お土産販売所で地元の野菜やパンなど買い物を楽しみ、係りの

オネーさんに誘われるまま、未体験だった " 思い出博物館 " へ。

 

「 よくこれだけ揃えたなぁ 」と感心しきりですが、ビミョーな空気感も否めず、

余計なお世話ですが、" 今後どう活かして行くのか " 心配になったりも。

 

しかし! レトロ昭和なグッズのディスプレイで再現した居間は・・・

 

omoidekan.jpg

 

「 あった! あった! 」の懐かしさに思わず感涙モンです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

クルマ好き、オートバイ好き、自転車好きの方に、ワタクシたちが暮らしている

場所の自慢をさせていただくならば・・・

 

上手くルートを繋げば1~2時間ほど、ノンストップ快走路でドライブを楽しむ

ことが出来るのです! それも望めば、そこそこロングなオフロードさえ!

 

整備ついでに「 ちょっとエンジンを暖めてくるか 」と思いついても、走るより

止まっていることの方が多い街中の道路、それに比べれば「 あっ 」と言う間に

距離は稼げるのですが、その分、コンビニはありませんし、携帯の電波も不安。

 

しかし隠れた名所というか、名水が湧いていたり、道端の野菜販売所があったり

有名過ぎてなかなか購入できない " 巻きずし " を作っている工房、etc 。

 

なにより自宅から10分ほど北上して、トンネルを抜けると、ナンバープレートが

変わるので( 軽トラも " 姫路 " から " 神戸 " へ )景色までもが新鮮に感じます。

 

さて、そんな快走路。

 

3/7(土)、3/8(日)と開催される「 2015コッパディ姫路 」の2日目、日曜の

ルートに選ばれていますので、ナンバープレート境界の " 船坂トンネル " 通過が

11:30の予定で南下、正午前後、市川町文化センターに集まって再スタートです。

 

往年の名車たちが、ワタクシ自慢の " m(__)m " ルートを駆け抜けます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

すでに古い記憶となる、現在の家への引っ越しの際には、軽トラ満載分くらいの

書籍を、もらっていただいたりして無くしたのですが、油断するとすぐに部屋の

アチコチに積もるので、注意を怠らないようにしなければなりません。

 

さて、それだけの勇気を振り絞ったにもかかわらず、処分しきれなかった、いや

引き取り手の無かった本、ダンボール数箱分がいまだ眠っているのですが、その

中にはたぶん写真集、1970年代中頃、NHKで放送されたドキュメンタリー番組

" 未来への遺産 " があるはず。

 

それこそ何十年に渡りページを捲ってもいませんから、カビてしまっているかも

知れませんが、思い出される写真は、アフガニスタンの大自然に広がる牧歌的な

風景の中で幸せに暮らす人々の姿。

 

その後、1980年代に入って、喜多郎氏のテーマ音楽が魅力的なドキュメンタリー

" シルクロード 絲綢之路 " の原点ともいえるような番組でした。

 

こう書くだけで、あのメロディと映像が頭の中で広がりますね。( 笑 )

 

正倉院から、中国大陸、中央アジア、東ヨーロッパへと文明を遡る旅のその道程、

侵攻によって踏み荒らされた土地、また過激な信仰で破壊されたバーミヤン渓谷

の遺跡群、ワタクシたちがザックを背負って歩ける間に、世界中を自由に、旅が

出来る世の中にしなければなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

道路の高さが新幹線の高架と近づき、間近に感じられるその場所を走行中、後方

から圧するような風の音を感じた瞬間には抜かれ、猛スピードで走り去って行く

ドクターイエロー。

 

「 運がいい 」

 

「 ○○さん雨やわぁ、恵みの雨ですね、運がいいわぁ 」、たとえば嵐のような

春一番が花粉を舞い散らかせても運がいい! その分、終わる日が早くなりそう。

 

「 転びそうになったんやけど」、「 運がいいわぁ転ばずに済んで、でもそれが

きっかけで骨折などしないよう、足元には十分に気を付けてくださいね 」

 

「 あんたとおったらホンマ、無理にでも元気になるわぁ 」、最高のホメ言葉を

いただき、ありがとうございます。 「 ○○さん運がいいですから、ワタクシも

元気がいただけます 」

 

そして・・・ 今宵も運がいい。 待つことができて。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 上空を通過する飛行機が、どこからどこへ向かっているのか? 」との問いに、

" フライトレーダー24 " というアプリを紹介いただき、さっそくスマホ無料版

目的地に向かって移動する機影と、航空会社&便名が。

 

パソコン版のサイトでは、Googleマップ上に時間帯によってはウジャラと機影が

現れ、それら各々をクリックすれば詳細なデータが!

 

飛行機業界にはマニア度の低いワタクシですが、これはコーフンします。

 

なるほど宵の口にソレを見れば、我が家上空を通過する飛行機がいっぱいなのが

分かるのですが、意外に飛び立った空港も、目的地もピンと来ないモノが多くて

ビックリ!

 

てっきり大阪国際( 伊丹 )か、神戸空港を離陸した飛行機だと思っていました。

( 詳細はアナタもその世界へ・笑 )

 

そんなコーフン絶頂のタイミングで、久々の方からのメールが昨日。

 

「 来る、3月26日(木)のブルーインパルスの祝賀飛行、アナタの事務所ビルの

屋上( 7階建て )で観れたりはしませんかね? 」

 

問われるまでも無くそのつもりなのですが、午前10時からの20分間かぁ・・・

 

晴れていれば間違いなくその時間に、青と白にカラーリングされた6機の機体は

やって来る( なに空港? )のでしょうが、ワタクシがそこに居られるかが問題。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

必須文具の一つが、溝引きの段差が付いた " 三角定規 "( 青じゃなくてグレー )

カッター用の直線定規と組み合わせた3枚が活躍しています。

 

で既に、すべての部屋の壁紙は決定しているというのに、メインフロアのソレが

決めきれずにいたので、イメージを実感するため&伝えるために、チャチャっと

三角定規を使って、平面図からイメージした簡易な室内パース描き。

 

少々、間違っているかも知れませんが " 色 " を伝えるためですから良しとします。

 

下書きの鉛筆線に、ジェットストリームで墨を入れ、消しゴムを当てるのですが

滲まないのはサスガ、5分で描きあげた( 笑 )フリーハンドパースが完成して、

24色の( クレパスじゃなく )色鉛筆で、布目柄など表現しながらの塗り絵です。

 

ふ~ん、なるほど。

 

たったこれだけで、しっかりと正確にイメージが伝えられるのですから、手間を

惜しんではイケません。

 

廊下は、1階と2階でちょっと色を変えて・・・ いい感じになりますように。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

なぜだか " ホッ " とする雨の休日( 理由については何度か語っているので割愛 )

ひと雨ごとに春が近づき、暮れるのも随分遅くなって「 さて 」と、パソコンを

閉じて作業に区切りをつけ、テレビを点ければ・・・

 

温泉の熱を利用し、付加価値の高い " もやし " 栽培をされている方が映っており

その60度程もある源泉は庭先にあって、水路の水と混ぜてさまし、栽培場の床に

引き込んでおられる様子。( 泉源の説明は無かったので編集次第ですが・・・)

 

なんと、うらやましい!

 

温泉好きのワタクシ、「 行かねば 」と、あえてネット検索せず、県名と温泉名

だけを頼りに、ページをめくる地図上で右折左折を繰り返しながら彷徨います。

 

月山、蔵王に、立石寺で一句詠めば( そんなことしたことありませんが )銀山

温泉でからだを休めましょうか・・・ 目的の温泉が見つかりません。( 笑 )

 

結局、ネット検索に頼ったのですが「 アレ、ま! 」過去にワタクシ、そこから

ほんの、2~3kmほど離れたところを通過してるじゃないですか!

( 県境を越えて、約20km離れた温泉へは彼女とも )

 

数か所の共同浴場もある素敵な温泉郷 " 小野川温泉 "、魅惑の山形県へ行かねば

なりません。( 飛行機 & レンタカーが便利でしょうか )

 

宮城県に転勤した彼の家からならば、ハーレーで日帰りツーリングの距離かなぁ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 2015spring02.jpg
  • 2015spring01.jpg
  • 20150311-01.jpg
  • omoidekan.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja