2011年5月アーカイブ

 

 

76年に富士スピードウェイで開催された、F1世界選手権イン・ジャパン以来、

興味を持って見続けてきたF1GP。

 

(76、77年と連続開催された日本GPでは国産の、コジマKE007、KE009 が

 出走し、76年には、あわやポールか! という瞬間があったけど、夢と・・・)

 

その後、中嶋悟選手がフル参戦し、セナ・プロストブームの頃にはゴールデン

タイムで放映され、国民総ファン現象でこのまま定着するか? と思ったけれど

やはり日本のTVでのモータースポーツ放送は地味で・・・

 

(衛星&ネット放送が普及して、望めば随分と観られるようになってきたけど、

 せめて世界を舞台に活躍している日本人選手はニュースで取り上げて!)

 

その後も活躍する日本人選手が生まれては埋もれ、を繰り返し、一時期には

日本人ドライバーさえ存在せずに、チームも撤退し・・・

 

そんな中、先日のモナコGPでは表彰台さえ見えそうな気がするポジションで

ゴールする日が来るとは! (観戦、萌えたなぁ)

 

かなり以前に船の免許 (小型一級) を取った際、ブルン! とヒモを引っ張って

エンジンを掛け、遥々モナコまでF1を観に行くかぁ! と冗談で言ったのですが

こりゃマジで行かねばなりません。

 

草払い機のように、勢いでヒモをちぎらないように気をつけねば・・・

 

 

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雨のピークは通り過ぎたみたいだけれど、まだまだ強い風が残って、

見回ると、小屋裏に作ったミニプチ畑の苗が倒れかかっているので、

飛ばされてきた小枝を折って支えに。

 

資材に掛けたブルーシートは、しっかり括って飛ばされこそしてない

けれど、重石に置いたコンクリート片が飛んで外イスの上に落下。

 

このキズが一番大きな被害のようで、幸いにも老朽化している側の

屋根瓦も大丈夫だし、自分で葺いた小屋やカーポートの屋根も無事。

 

谷筋に沿った集落の、少し高めのここには風も増幅されて吹くようで

ちょっとした 「風の谷」 、自家風力発電くらい出来んかしら?

 

もうすぐホタルが舞うだろう小川の水量も増して、いつの日にか水車を

作る際には、取り外し式か、上に逃げられるように設計せねば。 (笑)

 

自作のソーラーパネルや風力、水力で、ポンプの動力に足りる電気を

発電することが出来るなら、庭に川を流せるか?

 

「身動きが取れない天気だとロクなことを考えんなぁ」 と言われつつも、

いつか叶えてやるゾォ・・・ と密かに。

 

 

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台風が近づいてくる5月の末、ノートPCで玄関造作プランの図面引き。

集中できず、興味がアチコチに移って昔の台風の経験を思い出し・・・

 

他人にはエラソーに 「中止、撤退する勇気も必要やで」 とか言いながら

台風とともにやってきた立山は室堂。 現在ちょうど真上におるかな?

 

そんな状況で入山、(書きながらハズかしくなってきた) 浄土山2,831m

への稜線は20kg超のザックごと飛ばされそうな猛烈な風、見上げると

気象衛星ひまわりの映像通りの台風を下から見上げた状態で、思わず

 

「台風が見えた!」

 

一ノ越では凍えた体を温めなくてはならなかったけど、雄山3,003mでは

雲が切れだし、大汝山3,015m、真砂岳2,861mと越えて、別山2,874m

からは、明日アプローチする剱岳が陽に照らされて最高のロケーション。

 

台風を間近に見て、通過して行くのを体感した山行。 (引き返す勇気を!)

 

でも強風だけで比較するなら何回か登った富士登山の一回がキョーレツ。

 

エネルギー補給のためザックから取り出したレンガサイズのカステラの塊が

風に飛ばされ空の彼方に消えていったもんなぁ。

 

その後は加藤文太郎に影響されて持ってきた、煮干しを食べての栄養補給、

ノドが乾いて、乾いて・・・

 

さて、もうすぐやってくる台風2号、明日は台風一過かなぁ。

まだ台風模様の天気だったら次回は、台風の中でのツーリングの思い出を。

 

(引き返せよ!)

 

 

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それでも何とか丸一日掛けてハツリ作業を終えましたが、夜になっても

腕がプルプル震えている感じで、何を持つにも力が入りません。 (笑)

 

メチャ重い大き目の7個のガラ袋の移動と、中途半端な姿勢での作業に

久々に腰も痛いし。

 

それでも懸念の壁際も、レール際も上手くハツれホッとしているのですが

実際にそのレールを使うべきか、どうかを見極めるためにも図面が必要。

 

脚立に上がって玄関母屋間の高さや寸法を測り、描き起こす準備を進め、

アタマの中のイメージを、なんとなく固めて行きます。

 

玄関からは敷地を跨いで、4mほどの庇を延ばすつもりなので、その柱の

立て方など、考えねばならないことはいっぱいで・・・ さっそく問題発生。

 

4m先に向かって低くなる、片流れ屋根をイメージしていましたが、玄関側の

屋根下高が最大で2.5m程なので勾配をとると先で低くなり過ぎ、その下を

クルマが通らねばならないので、ちょっと心配。

 

何で葺くかしだいですが、片流れの屋根で勾配はどのくらい必要でしょう?

いや、いっそ小屋束を設けて切妻屋根にするか? 小屋組み丸見えやし・・・

 

あぁ、アイデアがまとまらん。

 

 

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既存の玄関引き戸の下側レールを使う、というプランが考えられるのは

もしかしたらレールを壊してしまうかも知れない、タイルのハツリ作業が

上手く行えた場合に成り立つ話なので、図面より先にまずハツリです。

 

流したコンクリートの上に、バサモル約3cm厚でタイルが貼ってあるので、

さすがに手作業は難しそう、なのでハツリ機を用意して・・・ 重っ!

 

それにしても元々、重めの機械ですが、中腰でハツリ作業を続けていると

その重さは増して、ひとハツリしては機械を置き、腰をさすってフゥー。

 

オマケに壁際、レール際は、慎重に手ハツリも加わって・・・ 先は長そう。

 

 

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気になっていた南側斜面を、B級作業着で (笑) 朝一番から草刈り。

引き続き、先日いただいた木灰を囲炉裏に追加する作業を。

 

ゆっくり丁寧に、慎重にするのですが、どうしても灰まみれに。 (笑)

これでやっと理想的な積灰量? になりました。

 

炭消し壷を炉隅に埋め込んでコテで均してから、脱着可能に作った

炉縁を一旦外し、部屋ごと拭き掃除です。

 

はめ込み時には、乾燥で少しだけ動いた炉縁材の鉄刀木を微調整

してガタつきを無くしておきます。

 

さて、懸念の玄関土間。

 

まだ仕様を決めきれていないのですが、とりあえず素材は何にせよ

打設時ゼッタイ問題になる、床レベルより低い、2ケ所ある布基礎の

開口部のかさ上げ工事をしておきます。

 

天端をキチッと墨線に合わせた簡単な型枠を作り、コンクリバケツで

練ったモルタルを流し込み、型枠に沿って均せばスキッと水平。

 

思惑通りの仕上げになっているハズ! 型枠を外すのが楽しみです。

 

 

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ウチに田畑は無いけど、「畑ならいくらでも貸したげるよ」 と、誰からも

言ってもらっているのですが、なかなか手が回らなくて・・・

 

でも先日、訪問させてもらった先で、いただいた野菜がとても美味しく、

目の前でもいで分けてもらった、というのも嬉しかったので、小屋裏で

ミニプチ畑に挑戦です。

 

ここは居間改築時に落とした、ワラ混じりの壁土を置いていた場所で、

掘り返した土とミックスされて、いい感じでフカフカになっています。

 

クワと備中 (びっちゅう・3本爪) で畝を作り均して、彼女が植え付け。

手始めは種からではなく、苗のようです。 (ワタクシはカヤの外)

 

minihatake01.jpg

 

おっ、ミニプチ畑ですが見た目はいい感じに? 知識はありませんが、

がんばって手入れするので、元気に育ってくださいね。

 

 

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より古い家に、古い家が増築されている構造なのですが、そのことが

家としての面白みと弱点を生んでいます。

 

面白いのは部屋と部屋の繋がり方や、天井高の違いが複雑なので、

それを利用して家の中に渡り廊下のような造作をしたり、隠し部屋の

ような天井収納を作ったり。

 

居間からトイレに行くには3枚のドアを開閉しなくてはならないのですが

それは面白みのある楽しい手間です。

 

が、このような家の場合、屋根にはどうしても谷になった部分が生じて、

それが長期的には雨漏りの原因になったりする可能性があります。

 

とくに古い家の場合は施工の、知識、素材、技術ともに不完全だったり

するので注意が必要です。

 

この家も案の定、その部分の柱は傷んでいたので、2年前の工事の際に

オオゴトな作業で柱や胴と呼ばれる部材を入れ替えています。

 

そのあたりのことをしっかりまとめたホームページ作りは、「義務だな」 と

思うほどなのですが、なかなか手が動きません。

 

せめて、こんな雨が降り続く日には・・・

 

 

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ここに引っ越してきて間もない頃以来、約2年半ぶりに訪ねてくれた

同性、同世代の友人二人。 重ねてきた同じ年数にそれぞれ立場は

違えど共感できる話題が尽きません。

 

「おい、覚えてるかぁ?」 その頃はまだ小さく、誰にでも警戒心無く

じゃれていた飼い猫の 「ゆず」 も、すっかりデカくなっています。

 

「ネコはイヌより鼻がいいので臭いで人を覚えてるハズ」 ホントに?

ま、思うようには動いてくれないので犯人タイホは無理ですが。

 

しかしコイツ、女性からは逃げ惑うことが多いけど、男性とはケッコー

近い距離感。 いや、マジで2年半前の臭いを覚えているのか・・・

 

オトコ3名の楽しい井戸端会議 (ホントに井戸の横なんかで) のあと

部屋に戻ると・・・

 

yuzu28.jpg

 

「・・・zzz」

 

yuzu29.jpg

 

「ん、んんんうー」

 

yuzu30.jpg

 

「うー、あぁぁぁぁぁ」

 

コイツ、ホントに臭いで覚えてる???

 

 

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囲炉裏にあと少し足りない木灰、アイターンホームさんから 「どうぞ」 と

嬉しいお誘いを受けたので、自ら住む家を自らの力で改築、改装する者

同士の情報交換を兼ねて (おおげさ過ぎ) 伺わせていただきます。

 

一緒にお仕事をされている、優し楽し、辛いことを笑ってしまえる素敵な

オネーさんが昼食を用意してくれるというので甘えちゃいます。

 

せっかくの楽しい一日、早めに家を出て朝一温泉もしちゃったり・・・

 

見落としそうな曲がり角から細い道に入ると、池の向こうに、自らの手で

廃屋に近かった物件を桃源郷に生まれ変わらせつつある、あいたん村が

広がり、何度訪ねてもアプローチから敷地に入るワクワク感があります。 

 

さっそく、目の前の畑の採れたて野菜のサラダ、手作りのピザにパスタ、

デザート、そして会話が楽しいランチタイムを。 「ごちそうさまです!」

 

造作の工夫、アイデアのアレコレを学ばせていただき、オトコのロマン!

クルマ3台にオートバイ数台、自転車やモロモロの道具類が軽く収まる

サイズの倉庫、そして現在は基礎だけ、これからの夢が広がる趣味の

小屋作り現場見学、丁寧な仕事が施してあります。

 

いただいた木灰はかなり上質、野菜もいっぱいいただいちゃいました。

なにより忙しい時間を割いていただき 「ありがとうございます」

 

お酒を飲みながら夜を明かしたい気持ちに、うしろ髪引かれながら帰路。

日没までには少し時間があるので草刈りしましょう。

 

 

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たとえ効率が悪くても 「ひと部屋ずつ仕上げる」 をモットーに作業しているので

(が、手彫りのサナカを吊りたい! とか、自作のランプを付けたい! は、まだ)

一歩戻って、ミニ厨房の建具工事をします。

 

片側はプリント合板、反対側は襖張りの、汚れ年代モノの引き戸があります。

クロスで張り替えようと思いますが、合板側は枠にチリがありませんし、巾が

1,000mm 程あるので、既成のクロスでは一発で貼れない・・・

 

そうか!

 

片付けたガラス入りの建具の中から、寸法、取っ手位置が合うのを選び出し、

さっそく嵌めてみます。 ラッキー! 微調整で使えそうです。

 

と、ここからがちょっとオオゴトになってしまったのは、その戸が引き込まれる

場所が塗り壁で、そこは上から漆喰を塗るつもりですが、戸との隙間が狭く、

以前から擦れていた痕もあります。

 

塗り壁の微妙に膨らんでいる場所をボロノミで削って、少しでも隙間が出来る

ようにしますが、戸が揺れると当たりそうです。

 

採用するガラス引き戸の、まずはガラスを外しておいてから、戸車を出来るだけ

壁から離れるようオフセットして (と言っても1mm ほど) 新品と交換し、上側の

鴨居に差し入れる部分には薄板を貼って、ガタつかないように工夫します。

 

それでも開けきる一番奥では、壁とのクリアランスがギリギリで、漆喰を塗れば

当たる可能性が残っています。 さてどうしたものか・・・

 

戸車の巾に対して敷居の溝も広く、多少の振れ巾があるので、細いガイド状の

木片を切り出し貼り付けて、開けきる寸前で、戸が壁から離れるような細工を。

 

何度も開け閉めし確認してから、建具は黒のオイルステインで。 壁は養生後に

漆喰を塗ります。 久々ですし、薄塗りしなくてはならないので緊張します。

 

マスキングテープを剥がし、建具はしっかり時間をおいてから磨けば完成です。

 

 

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ザックにテントやシュラフを詰めての山登りから、オートバイやクルマに

道具を積み込んでのキャンプまで、一般的に 「アウトドア」 と呼ばれる

スタイルは大好きで、街中のアパート住まいの頃から一つの押入れは

その道具いっぱいで埋まっていました。

 

クルマで気軽にディキャンプ、といった際にもアレやコレや道具抱えて

3階と駐車場を往復して出掛け、帰ってきても同様に往復後、お風呂で

道具洗ってベランダで干して・・・

 

それが今では。

 

久々に休日の彼女、でも用事で大忙しの中 「今晩、何が食べたい?」

 

「七輪で何か焼くかぁ」

 

「食材買って帰るから道具用意しといてよ」

 

自作小屋から七輪と炭の箱を出して、消し炭に火を点けて木炭のせて

外テーブルにセットすれば、3分ほどで準備完了。

 

廉価なスパークリングワイン開けて、アユ焼いて。

遠くから草を燃す匂いが漂い、田植えが終わってカエルの合唱。

 

居ながら手軽にアウトドアを楽しんで・・・

いや、生活そのものが日々、望むところのアウトドアライフです。 (笑)

 

玄関無くなるし・・・

 

 

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どこかで使うかも? と外した何枚もの建具や、多量の端材を置いていた玄関。

 

工事を始めるにあたり、正確なイメージもつかみたいので、すべてを片付けて

スッカラカンにしました。 ・・・意外に小さいのね、が第一印象。

 

すでに完成済みの部屋との開口部を養生したり、床打ちレベルの墨を入れたり。

 

アルミサッシから木製に作り変える玄関の引き戸レールは、太目の角材を敷いて

跨いで入るか、床モルタルに埋め込まれた、現行のモノを再利用するか・・・

 

結局、その際までのタイルをハツってみないと分からないのですが、養生している

とはいえ、他の部屋が完成しているので、なるべくなら玄関内でコンクリートカッター

を使いたくないのも本音。

 

玄関解体を始めたら、早々に戸締りが出来る状態にまではしたいので、工事計画と

材料の用意は事前にしっかりしておきたいので、悩ましいところです。

 

何より玄関のデザインを、まだ決め切れていないのが一番の問題ですけれど。

 

 

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ミニ厨房に仮置きしていた、シンクとコンロ台を一旦動かし、三方壁面の

キッチンパネルの上に、切り出したステンレス板を貼り付けます。

 

排水パイプに防臭キャップを取り付け、狭い隙間に手を差し入れながら

四苦八苦して2台を元の位置に戻しました。

 

測って壁を作ったのですから当然ですが、いい感じに収まっています。

さて、混合水栓、井戸水栓を取り付けようとすると・・・

 

オー、ノー! 壁面の穴にクルクル回しネジ込みたいのですが、シンクの

バックガードに当たってしまって回せません。

 

先に取り付けておかねばならなかったのか・・・

 

四苦八苦で据えた機器を再び動かし、水栓金具を先に取り付け漏れの

無いことを確認し、同じ作業を繰り返して・・・

 

mini_kitchen01.jpg

 

コンロを置けば、ミニ厨房が使い始められます。 早く使ってみたいゾォ!

 

 

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知識が無い、自信が無い、ので、つい後回しにしていた外壁のモルタル塗り、

先日、やっと厨房外壁の施工をし、まぁ下地としては十分ではなかろうか、と

変な自信が付いたので、モロ見えの玄関土間外壁のモルタル塗り開始です。

 

前回、朝からラス張りを始めてしまった結果、その日のうちにモルタル塗りを

完了できなかったので、下準備は昨日中に済ませてあります。

 

なので、朝も涼しいうちから外壁モルタル塗りスタート。

 

前回の経験から、キレイに仕上げるコツが少し分かったので、ミョーに丁寧な

作業になってしまい、仕上がりは納得ですが、思うようには進みません。

 

えっ、もうお昼? で、サッと食事を済ませ作業再開、こんなペースでいいの?

 

いいハズがありません。 残り作業範囲に対する時間の経過がもどかしく感じ、

オマケは新たに入れたサッシ窓の周囲が狭くてコテは入らん、庇 (ひさし) の

下が上向きの作業・・・ あぁ、日が暮れ始めました。

 

後半は練ったモルタルを置く板 (なんて呼ぶ?) を持つ手も震える始末の中、

それでも何とか、薄暗い中で作業を終えて、道具洗いは完全日没。

 

こわばって腕が上がらんよぉ、とか、そんなモンは置いといて・・・

一日の間で終わってよかったぁ。 ホッ。

 

 

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3年前、神戸空港から人生3回目の飛行機に乗る前に経験者から

「西に向かって離陸して右旋回するのが、ちょうど姫路あたり」 と、

聞いていたので、もちろん取った座席は右側の窓際。

 

当日は晴天にも恵まれ、するとまさに眼下に姫路城!

 

その後は播但連絡道沿いを北上し、小さすぎて分からなかったけど

「ぜったいウチも見えてるハズ!」 の景色をあとに日本海へ・・・

 

さて、心地よく晴れた穏やかな日曜日。

 

早朝に集落の神社の掃除を済ませ、タケノコ4本ゲットして、外壁の

ラス張り済ませ、厨房遮熱用のステンレス切って、貼って、草刈って。

 

バタバタと一日を過ごして、ひと息ついた夕暮れ時、空を見上げると

夕陽に照らされ輝く機体に、音も無く伸びる飛行機雲。

 

3年前に乗った北海道行きの便でしょうか。

 

ここは高高度を飛ぶ飛行機の航路が近いのでしょう、晴れた日には

何本もの飛行機雲が見られて、ちょっと嬉しいのです。

 

 

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集落内にある誰も住んでおられなかった、ご実家を全面リフォームして

美しい萱葺き屋根を復活された方がいらっしゃいます。

 

kayabuki.jpg

 

見学させていただくと古い囲炉裏も復活させてあり、夏は涼しく、冬も

涼しそう (笑 ・ 失礼) ですが、楽しく過ごせそうな家でした。

 

街に住まれているので週末利用されているようですが、今週はお友達

いっぱいでワイワイ過ごされるのでしょうか、そのみなさんでワタクシの

現場を見学に来られました。

 

見学していただけるのは 「やりがい」 にも繋がりますし嬉しいのですが、

現在の結果は一目瞭然としても、「過程」 が見えないので、その変化は

伝えることが出来ません。

 

以前から 「作っておかねば」 と言いつつサボっている、古い状態、解体、

工事中、現在、の写真を並べて貼ったアルバムの必要性を感じます。

 

作らなければ・・・

 

現在、これから、DIYで工事される方には 「とにかく色々な角度、視点から

工事前の写真をいっぱい撮っておきましょう!」 と、アドバイスです。

 

 

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もっと大きいと思い込んでいたのですが、実際に測ってみると意外に小さな玄関。

 

大きな引き戸の中に、潜るような小さな引き戸があるような扉をイメージしていた

のですが、横に逃げも無い、巾 1,900mm 、高さ 2,200mm では無理そう。

 

現在のアルミサッシ引き戸は、左右どちらからでも開くようになっているのですが、

片側は固定しっぱなしで開けることはありませんし、昨日届いた厨房機器のような

大物も、玄関ではなく縁側からの搬入ですし・・・

 

ちょっと屈んで入る、小さな片側引き戸だけじゃダメ?

おまけに下側にも見切る角材を入れたいので、足元も 5cm 程の高さを跨ぐような。

 

何か問題が発生するかなぁ。 作り始めたら引き返すのは難しいので、今のうちに

想像をめぐらせて悩んでおかねばなりません。

 

カメムシが入ってくるので、枠側との隙間がほぼ生じないような仕掛けも欲しいし。

 

そもそも、それで作るとしても、左に引く? 右に引く? なんかこのあたりは常識が

ひそんでいそう。 作ったあとで 「フツー、そうは作らんだろう」 的な・・・

 

あぁ、「DIY引き戸入門」 みたいな本やウェブサイトを知ってたら教えてね。

 

 

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ミニ厨房に置く、業務用のシンクとコンロ台が届いたので据えてみます。

 

施工前に機種を決め、その寸法からプラス、少々の遊びで収まるように

壁もフカシて工事しているので、きっちり据えられるかドキドキです。

 

ピッタリ! 壁から出しておいた3口の水栓位置も予定通りですが、蛇口

の高さが水平タイプか、持ち上がったものか、実際にシンクを据えないと

決め切れなかったので、これでやっと水栓金具を購入できます。

 

厨房にシンクが2ケ所あるのは便利そう。 使い始めるのが楽しみです。

 

 

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なるべくなら何でも自分自身で作りたいのですが、かかる費用と時間と

センスなどを秤にかけて (笑)、既製品を使うべきところはあっさりと。

 

多少不便な田舎暮らしは楽しいけれど、生活の快適さは求めたいです。

 

ボタンひとつで火の元管理しやすいオール電化に、あえて居間に置いた

全自動洗濯機、その隣、居間から直接入る (笑) これも、あえて選んだ

窓の無い (家の真ん中にある) 小さ目のユニットバスに浴室乾燥機。

 

これで干すことも含めた洗濯のアレコレにかかってしまう時間を、居間に

いながら、TVでも映しておいて、すべてを行うことが出来ています。

 

こう雨が続くと、天候にまったく左右されないのもウレシイ。

 

例えば薪ストーブに火を入れる手間は楽しい不便さですが、日常起こる

当たり前の 「不便」 を、工作や作業で解決できるのならそうしたいです。

 

と言いつつ、あぁ、ここをコウしとけばもっと快適だったな、と後から分かる

こともいっぱいで・・・ どれだけ先回りした想像力があるかが決め手です。

 

PS、オール電化、自身の手でやってみようと思う方、アドバイスOKです。

 

 

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予報どおり朝から雨、激しい雨。

 

以前から 「雨が降ったらパソコンがらみ作業を進めよう」 と思っていたので

まずは伝票整理から。 (笑 ・ 入力先はPCだけど・・・ )

 

サクッと終わらせ、なによりも田舎家を購入し、自らの手で小屋を建て、改築、

改装、リフォーム、リノベーション等を進めている記録をしっかり残しておくべく

ウェブサイトを立ち上げます。 (忘れてしまわぬうちにね)

 

大切なのは技術的なことよりコンテンツ (内容) ですが、まずは箱の準備を。

 

こういう作業って、進み具合の割には時間の経過が早く、あっという間に夕方。

およその枠組みは出来上がりましたが、もっともっと詰めなければなりません。

 

内容のほうも、文章を思いついたときにエディタに書き溜めておけばよかった!

とか、多量に撮っているのにいざとなると使える写真が無い! など反省しきり。

 

説明しやすいように、古い写真と現在のを並べて見られるようにしたいのですが

すでに 「現在」 も散らかって生活臭ムンムンですから。 (笑)

 

雨が降ったら、まずは片付け & 掃除から???

 

 

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玄関土間、何から着手すべきか考えがまとまりません。

 

造作を始める前に土間を打ってしまうほうが手順としては良いように

思うのですが、すると引き戸のアルミサッシは早々に解体して、ドア

枠を木で作ってしまわねばなりません。

 

もちろん続いて建具も作らないとその間、ガバッと玄関開けっ放しの

ブルーシート状態が続くことになるのです。

 

ま、2年前を思い出すと、2月、3月の2ヶ月間、トイレは工事現場用の

仮設でしたし、ちょうどGW前後は現在、居間として使っている場所は

柱だけのブルーシートの壁でしたし。

 

・・・よくぞ、ここまで。

 

なので今更、玄関だけがブルーシートなんて悩むほどのことでもない

のですが、自作のトイレその他、快適に暮らさせてもらっているので、

2年前を忘れ、少しの不便にビビっております。

 

いや、玄関建具のデザインが浮かばないのが理由か・・・

 

低気圧と台風1号の影響で、数日間続きそうな雨模様。

この間にデザインを考え、図面を引いてしまわねばなりません。

 

 

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従来は3畳半ほどのタイル敷き土間、約4畳半の玄関部屋、1畳半の物置場?

で構成されていた玄関、これをすでに解体し広めの一部屋になっています。

 

一部、舟底仕上げになっている天井の造作はそのまま使うので、この2日間で

黒のオイルステイン塗装を施し、グッと締まりました。

 

壁は腰板を張り、漆喰を塗り直しますが大幅な造作の変更はしないつもり。

 

さて床、タイルをハツった合計8畳ほどを土間にしようと思うのですが、仕上げを

どうするのか? 黒光りする三和土 (たたき) も格好良いですが、使い勝手から

するとコンクリートの粗目仕上げでしょうか・・・

 

中央に火鉢机を置いて、イスで囲みたいです。

 

1畳半ほどの中途半端なスペースの利用方法は?

 

玄関引き戸のアルミサッシは解体し、木で枠も建具も作ります。上手く出来る?

 

悩ましさいっぱいですが、やっと建物内の最終工事にかかれることが嬉しいです。

 

 

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釣りと同様あまり乗れていないオートバイですが、毎日ハードな上に

休日は用事でつぶれる彼女が 「今日、乗らんとバチあたるで」 と。

 

オンロードバイクを小屋から出して、外していたバッテリーを取り付け、

エンジンを掛けるといい感じのアイドリング、空気圧を調整します。

 

北東方向へ走り出すと、信号も交通量も無い快走路が続き、おまけに

道の真ん中に停めて写真が撮れる貸し切りワインディングまで。

 

road01.jpg

 

30km ほど続くオフロードも近所にあるので、オートバイ好きに絶好の

環境なのを、もっと有効利用せねばなりません。 (笑)

 

ノンストップで心地よく走って、何十年前には大きな橋のたもとにあった

播州ラーメンで有名な店を探して昼食にします。

 

100km ほど流して帰ったら軽く拭いて、(ブレーキパッドの粉がスゴイ)

ヘルメットとジャケットを干しておき、B級作業着に着替え、土間天井へ

オイルステインを塗りましょう。

 

上向き作業なのでちょっとオオゴト。

 

 

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もう何年も行ってないけど、ワタクシが初めて釣りをしたのは大人になってから。

よくわからぬままに、サビキの一番下の針にだけオキアミを付けて垂らしてると

ガシラが釣れて、隣のオッチャンが 「高級魚狙いやなぁ」 って。

 

それがカサゴ (関東名) であることも、あとから調べて分かった訳で・・・

 

それ以来、休日にはたまに釣りに行くようになり、「釣り入門」 みたいな書籍で

知識を重ね、経験は釣れた竿の振動だけでサカナの種類が分かるようになり。

 

だから、幼い頃から釣りに親しんでいる方から見れば、現場でのアプローチが

違うので、それがラッキー! に転じたり、トンチンカンなことしてたり・・・

 

夫婦二人の田舎暮らしは忙しすぎて (この辺りは、しっかりとまとめたいです)

釣りに行くなんて当分無理ですが、現在の暮らしそのもののスタイルが同様で、

草刈りにせよ、何をするのも、すべては初体験からのスタートになっています。

 

聞いたり、調べたりした、おぼつかない知識で経験を重ねてゆく・・・

 

それら楽しく過ごさせてもらっていますが失敗も。 とくに樹木の整備は長年に

渡って取り組まねばなりませんし、後戻りが出来ませんから。

 

あっそうそう、話は戻るのですが、なのでワタクシが一番好きなサカナは初めて

釣り上げたガシラ (カサゴ) なわけです。

 

囲炉裏の自在鉤の調整部分 (名前なんて言うの?) は、鯉が多いのですが、

そこをなんとかノミを使ってガシラを彫れないかと。 (笑)

 

 

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白馬のスキー帰りに訪ねてくれた、久々の彼が元気そうで嬉しく、

お土産にいただいた箱の中には北陸の魚介類が! ありがと。

 

現在は岸和田勤務なので、今夏は水なす? (ゴメン ・ 笑)

 

「箱」 と言えば、捨てるつもりだったカラフルで大きなプラケースに

もしや? と、チェーンソーを入れてみたらピッタリ!

 

隙間にチェーンオイルやヤスリ、工具類もジャストサイズで収まって

なんかメチャ快感。

 

これで 「木があるでぇ」 と、いつ声を掛けていただいても、この箱を

積んで出向けばOKです。 かな?

 

 

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という訳で、朝一番からモルタル塗りの続き。

昨日、途中で終えていた場所も生乾きのままなのでラッキー!

 

立面でのコテさばきもマシになって、いいリズムで進みますが

だんだんとコテが入らないような狭い場所になって四苦八苦。

 

以前にカワイ! (笑) と購入しておいたミニミニコテの出番です。

 

今回の作業で、壁へのモルタル塗りのコツが少し分かったので

あなただけに、コソッと教えちゃいましょう。

 

ズバリ! 軽量モルタルを使うことです。

(商品名、ニューサンドモルタル等)

 

以前に施工した壁は隠れる場所でしたが、篩った砂にセメントを

混ぜた、フツーのモルタルでしたから、自重で垂れて難しかった

のですが、さすが軽量モルタルは施工性が良い。

 

最初から砂の代わりに軽いナニかと、粘着度を向上するナニかが

混ざっていて、あとはそれに水を加えて練るだけですから素人でも

そこそこに仕上がります。 (笑)

 

さて、一袋空いたモルタルが入っていた紙袋、スクーターで集落の

小さな神社まで行って、ツバキの巨木から落ちた花を拾いましょう。

 

gosyajinjya01.jpg 

 

拾っても、拾ってもキリがありませんけど。 (笑)

 

 

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新しく入れたサッシ窓に養生を施してから、ロールに巻いてあるラスを解き、

必要寸法に切り出して・・・ いやはやこれがなかなか難しい。

 

すぐに、ブォーンて巻きぐせで戻ってくるので、ラスの切り口で流血事件の

気配がムンムン。

 

それを透湿防水シートの上からタッカーで留めて・・・ と、ここまでの作業で

お昼になっちゃったのが敗因でした。

 

午後から軽量モルタルを一輪車の中で練って塗りはじめたのですが、もう

その瞬間から、こりゃ時間が足りんな、と分かっちゃいましたよワタシ。

 

こんな大きな立面にモルタルを塗るのは初めて、おまけにイメージ通りには

いかないコテさばき。

 

予定の半分ほどで日が暮れてしまいました。

 

トホホ、これは下地とはいえモルタル工事を途中で終えることになろうとは。

いつもながらの、作業時間の読みの甘さがシャレになりません。

 

 

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草刈りを始める前にと、朝露に濡れた南側の斜面でフキを採りました。

 

fuki01.jpg

 

さっと湯掻いてさらしておき、干しておいたシイタケももどしておきます。

 

さて、ミニ厨房2部屋の細かい仕上げを施して完了させ、次の工事に

移るべく、現場の片付けを進めます。

 

余計なオマケは、薪も少し割っておくかと、がんばり過ぎて、輪切り状

になったヒノキの薪割り台も割ってしまいました。 あぁ・・・ (笑)

 

日が暮れ、炊いてくれたフキで一杯。

 

fuki02.jpg

 

シアワセな時間が流れます。

 

 

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お隣に見えるお宅が、ドーン! と大きな、こいのぼりを立てているのが

五月の空に気持ち良さそうに泳ぎ、季節の移ろいを伝えます。

 

木々は芽吹いてグングン育ち景色を緑に染め、雑草も見る間に背丈を

伸ばすので、日々の草刈りが欠かせません。

 

先日プラグをかぶらせてしまった草払い機ですが、その際には整備より

先に、古い機械を持ち出して、まず草刈りの継続を優先させました。

 

年に数回ですが、道普請など共同作業もありますから、田舎暮らしには

草払い機の予備機は必須のように感じます。

 

家が埋もれるので、一瞬たりとも草刈りの手を緩める訳にはいきません。

 

例えば作業用のノコギリは同じモノが2本あり、新品の刃は 「上」 の印を

付けた柄に。 そこから外した使用中の刃は 「中」 の印の柄に。

 

というようにして、作業内容によって使い分けています。

 

敷地斜面の小石も随分と取り除き、撥ねることは少なくなったのですが、

それでもまだ、真竹が生えている周辺の草刈りもあるので、草払い機の

刃も、上、中、下?、とランク付けした使い分けが必要かも知れません。

 

「めんどくさいな」 (笑)

 

 

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雨の予報に、降り始める前に済ませておきたい、集落の小さな神社の

境内の掃除を、作業の合い間に。

 

それにしても頻繁な草刈りが必要な季節になったなぁ、と感じた途端に

伸びる、伸びる! 3日前に刈ったところが・・・

 

経験あるのが、街中のアパートだけですから、それと比べてしまうので

朝一番から日が暮れるまで、立ち止まる間も無いほど。

 

それにしても、これにまだ農作業が加わるのですから (ウチは無いです)

田舎暮らしの忙しさは半端ないです。 (笑)

 

一旦、長靴を履くとアレもしたい、コレもしておきたい。

草を刈って、植木鉢を整理して、ホダ木を移動させ、石垣の補修もせねば。

 

庭も少しは片付き始め、近い日の (と言ってもまだまだ先) 造園作業には

半年間ほどミニユンボも要るなぁ、と願ってみたり。 (笑)

 

 

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