2013年8月アーカイブ

 

 

山の奥にひっそりと佇む大正時代に建てられた貴重な木造の一軒宿の湯、

そこで火災があり行方不明者も出たということで安否が気遣われます。

 

日程に限りのある旅だったので、近くは通ったのですが立ち寄ることが

出来ず、またいつか! と課題に残していた湯での事故は心が痛み残念。

 

古い温泉地には文化財、それに匹敵する意匠の建物が多く点在するので

利用者、従業者、経営者とも気を付けて未来に残して行きたいものです。

 

そんな宿にはぜひ! 宿泊して素敵な湯を堪能させていただきたいと思い、

少ないながらも機会があれば、そうさせてもらっているのですが、距離、

費用ともにがんばらねばなりません。

 

そんな古い木造建築、温泉好きな方におすすめなのが古湯、有馬温泉の

御所坊」、ちょっとリッチな宿泊プランも豊富な食材に素敵な日本酒

バーが魅力的ですし、昼食プランも贅沢な時間が過ごせるでしょう。

 

で穴場なのが、当日の昼食プランの利用者数次第で可否はあるのですが

(ゆったりとした人数しか受け入れられていないので) フロントで尋ね

可能ならばぜひ! の、立ち寄りで入らせていただく素敵な湯。

 

11時~15時の間で、1名1,575円と聞くと少々高めに感じるでしょうが

意匠溢れる3階建ての木造建築に、からだを沈めると湯面下がまったく

見えない濃厚な金泉を上手く使い、男湯、女湯から湯の中を奥に進めば

低い仕切りはあれど半混浴の湯船。

 

友人、カップルでも抵抗なく一緒に、素敵な温泉を楽しめるでしょう。

 

湯上りにピカピカに磨きこまれた床の、迷路のような木造建築に抱かれ

ゆっくり休憩すれば、お得に感じられる入浴料。

 

紅葉の季節は人出も多いかもしれませんが、プチ旅、プチ贅沢な時間を

楽しむことが出来ます。

 

貴重な温泉宿をみんなで大切に守っていきたいです。

 

 

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必要に迫られて久々に使い始めると忘れていた操作も思い出して、なんとか

目的にかなう加工が出来るようになり、調子が出てきたところで作業終了を

迎えるというペイント系ソフト、ビミョーなサジ加減が難しいです。

 

グググッと集中して作業ができれば嬉しいところですが、コマ切れの時間を

繫ぐのは効率が悪いですね。

 

オマケにそんな重い作業まで、現在となってはとても非力なノートの11.6型

の液晶上でするには無理があるのですが、なんともチマチマした使い心地に

慣れてしまって。 (笑)

 

出先と自宅で同じ作業を続ける場合、みなさんはどのようにされてます?

 

ファイルそのものはクラウド上に置いても、セキュリティが重要でなければ

USBなどで持ち歩いてもいいのですが、ややこしいフォルダ構成だとどれと

どれが最新のファイルなのか、訳の分からない状態に。

 

同期ソフトもアレコレ試してみましたが、コレ! というモノには巡り合って

いません。 (使い易いソフト、方法があったら教えてね)

 

なので結局、日常的に持ち歩いている小型ノートですべての作業をしている、

ということになってしまっています。

 

その手アカで汚れた (笑) 白いノートPC、3日おきくらいにはバックアップ

を取っていますが、落としてHDDを壊すと泣きますね、 ・・・確実に。

 

 

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万歩計を使ったことはありませんが、ここ最近のワタクシに取り付けたならば

もう、そりゃ50歩100歩 (意味違うけど) 程度ではなかろうか? というほど

一日中、デスクに向かってパソコンを相手に・・・ 運動不足真っ盛りです。

 

これは相当マズイ状態ではないか?

カラダの柔軟度が低下し、持久力が減っているのを感じます。

 

全員が揃う朝にだけですが、第1~第2ラジオ体操をしているので、せめてこれ

くらい、と力を入れてイッチ! ニッ! と腕を回せば、からだ中からバキバキと

悲鳴が聞こえてマズイ、マズイ。

 

しっかり運動というのも難しいですが、せめてウォーキングとか・・・

 

すると早朝や夜のソレが思い浮かぶのですが (最近は反射するタスキをかけて

歩いている人が多いですね) 意外に、田舎の方が危なくて難しいのです。

 

街なら歩道を選んで歩けますし、暗いといっても明るい。

 

田舎道は本当に暗くて、懐中電灯を持っていても足元がコワイですし、夜道を

行くクルマが時折なので、かえって見落とされそうで危険度アップ!

 

う~ん、事務所のあるビルが7階建てなので、階段の往復とか・・・

1往復でバテバテか? (笑) 下りがヒザに過負荷そうです。

 

 

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事務所の真向かいにある、ガラス張りの信用金庫の向こう側で工事が続きます。

 

「ごぼうさん」 の愛称が親しみ深い、姫路船場別院本徳寺に大きな建設機械が

次々とやって来ての工事が続いているのですが、信金に遮られて上のほうしか

見えないのと、国道を挟んでいるので音は聞こえず、なにが進んでいるのか?

 

大きな建機の場合にだけ、そのアタマがニョロニョロと動くのが見えて面白い。

 

「あのヘビみたいなのは何やろ?」 「井戸を掘ってるんちゃうん?」

 

「ムスメよ教えてやろう、アレはコンクリートポンプ車と言ってだな(割愛)」

 

・・・無視されましたけど。

 

救急車に消防車、パトカーに白バイ、ホント国道沿いなので色々なものが刻々、

右往左往と行き交って、エアコン、暖房の季節はドアを閉めているから聞こえ

ませんが、開けていると仕事どころではありません。 (笑)

 

ヤジウマはダメよ、とガマンしていたら 「ピィ~~、プゥ~~」 と懐かしい

ラッパの響きとともに、女の子が引くリヤカーの豆腐屋さんが歩道を行きます。

 

あぁ! もう! 買いに行かねば! ・・・やはり仕事どころではありません。

 

 

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雨が降ったことを言い訳に、ちょっと週末の草刈りをサボって振り返ればもう

伸び伸びの草まみれで、あちらこちらがオオゴトになってるやん!

 

ただ、雨が上がったあとからの空気が秋の気配に変わったので、あと少しだけ

バタバタすれば、草刈り必須の夢から解放されるのか・・・

 

明けるのが遅く、暮れるのが早くなり、少し厚手の布団が恋しくなりました。

 

少し動けば汗が流れる季節には旅への想いを封印できたのですが、澄んだ空に

雲が高く流れると、もういても立っても居られません。 (笑)

 

遠くへ、の想いを叶えるのは難しくとも日々、たとえば車で移動している道を

ゆっくり歩いてみるだけで小さな旅の気分。

 

曲がり角の向こうでキンモクセイの匂いが行く道を誘う日も遠くはありません。

 

テトラポッドを足元に釣れない釣りに興じるのも楽しい季節かも知れませんが

もう10年近く行けていないのは忙しさにかまけた言い訳でしょう。

 

ひと駅だけでも、バス停からバス停へ、一歩だけでも、小さな旅を楽しまねば

ならない季節が巡ってきました。

 

 

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田舎暮らしをはじめて丸5年、引っ越してきて間もなく峠で拾った飼い猫 「ゆず」 も

もうすぐ満5歳。 (11月に拾ってすぐに動物病院へ行ったら、9月生まれでしょうと)

 

手のひらに乗っけて連れ帰った 960g がスクスク育って・・・ 安定の 6.0kg。

 

 yuzu83.jpg

 

「なにか?」

 

時間を掛けて取り組み、建物内部が完了した自宅の改築、改装も、一番最初に建てた

物置小屋はすでに5年近くが経過して、いい味が出ています。 (笑)

 

そんな中、連絡は取っていましたが機会が無くて今回、初めて訪ねて来てくれた彼と

彼女と小学3年生、ちょっと自慢がてらアチコチ DIY を見て回ってもらったのですが

ビフォー状態の写真と見比べてもらわないと、改築、改装が落ち着き始めて、変化が

伝わりにくくなっているようです。

 

ワタクシとしては、景色に溶け込むのは嬉しい変化なのですが、残念な気持ちも少々

囲炉裏の自在鉤や五徳が無いままなのが、よりザンネン!

 

田舎家を見学していただいた方に変化を知ってもらうための簡単なアルバムを作って

おきたいですし、備品など細かい DIY も詰めておかねばなりません。

 

せっかく、エイヤッ! と街中からの田舎暮らしを選び、たいへん心地よく過ごさせて

もらっているのですから今後、同様の移住を考えておられる方々の参考になる資料を

残しておくのは必要なのかも知れません。

 

与えられた課題は多いです。

 

 

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竹ひごで作った大きな球体に和紙を貼った、ペンダント型の照明を2個吊るしている

和室ですが、その中に仕込んだ電球が片っぽ切れちゃった。

 

新品からまだたいした時間点灯した訳でもないのに、ちょっと早過ぎちゃうやろか?

どんなタイプの何ワットだったっけ?

 

和紙や竹ひご、華奢な作りのそれらを破ったり折ったりしないように、気を付けて

電球を外して確認、・・・パルックボールの電球色かぁ。

 

さて、次なる工作は事務所外部の電飾看板自作の予定なのですが、乳白色アクリル

の裏側に、どんな電球を仕込むか?

 

もちろん交換出来るようにはするのですが、今回のように短命で終わってしまうと

その手間が困りものです。

 

なので、ここはLED一択なのですが、希望するサイズの既製品が見当たらないので

万能基盤を入手して、電球も作ってしまいますかぁ!

 

まぁ光源そのものはLEDなので自作ではありませんが、抵抗と一緒に基盤に並べて

ハンダ付けすれば、自在な形のモノを作ることは出来ます。

 

ハイエース床張り で実験済み)

 

しかし・・・

 

自宅の改築、改装や事務所工事でも悩んだのですが、照明って完成後のイメージが

難しいんですよねぇ。

 

・・・暗すぎても、明るすぎても。

 

 

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ちょっとムスメが賃貸物件を探しているので、ワタクシも何かのついでに手伝いを!

と言っても、目についたチラシやパンフレットを持ち帰る程度のことですが・・・

 

なので、まったく相場を知らなかったその分野に、にわかに詳しくなってみたりと

気付けばワタクシの方が真剣になっています。 「ムスメ、もっとマジにならな!」

 

しかし当然ですが、ギリギリの予算で条件に合う、なるべく良い物件を探したい訳

ですから、なかなか簡単に見つかりません。

 

またムスメのこだわりって言うのかな? ワタクシとの許容度の差に驚かされるのは

「この外見のボロさはムスメにはキツイなぁ」 と思っていたらヘーキだったり。

 

「ワタシ、トイレとお風呂が別々で、寝る場所と居間が別れていたら十分です」

 

「あっ、軽四が1台停められて、自転車で通勤できればウレシイです!」

 

ということは、え~と何て表示するんだ? ワンルームでは無く、1DK か 1LDK か

2DK といったところの物件を、お城中心の約5km半径で探しているんですね。

 

さすがにこれは・・・ と見つかった、昭和レトロな物件を 「ジブリみたい!」 と

呼んでいるのは、肯定なのか否定なのか・・・ わからん。

 

ワタクシより20歳ほども若いムスメが一人で暮らす、予算4.5万円の賃貸物件探し、

みなさんにも思い当りがあればぜひ! お願いしたいのですが・・・

 

キミに任せてその住所を知られるのは、ムスメ思いの父としてはアブナイ! (笑)

 

 

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久々、夜の巨大本屋さんへ。

 

目的の本はともかく、興味ある分野の最近の動向を調べるべく (ムズかしく書いてるけど

ようするに立ち読み) 色々なコーナーで背表紙を確認していきます。

 

もちろん、お仕事の分野も。 (笑)

 

ネットが身近になり過ぎて、旅やグルメ系の話題も食傷気味なので、その辺りはサラッと

通過してオートバイの話題を・・・ オフ & モタード系の本あらへんやん!

 

個性的なイラストが分かりやすい実用的に囲炉裏を使う本、コレは買わねばなりませんが

少々お高い、この人の本は以前にも購入したなぁ、チェーンソーの実践解説とかの内容。

 

どれも似たような内容だけどスマホ解説本がいっぱいあるってことは売れてるのでしょう、

パラパラっと手に取ってみて、読むより使って慣れることに。

 

さてフロアの最深部あたり、ちょっとコアなPC関連本が並びます。

 

「え、えぇぇ~!」 その気配は感じていましたが、静的な index 生成がよろしく、この

ブログでも使わせてもらっている CMS ソフト、Movable Type の解説本が一切、棚から

無くなっているじゃないですか! (MT6 がリリースされたというのに・・・)

 

同分野の主流は完全に Word Press に移行したようで、コレも使ってみねばなりません。

 

adobe 系は絶対的、jQuery 本は必要か?? それにしても、たまの本屋さんは癒される、

遅い時間まで座り読み (イスが用意されてる) してる人もいっぱい居るし・・・

 

たっぷり癒された結果がコレで申し訳ないのですが、薄めの本を一冊購入です。

 

 

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ちょこちょこと時間を繋いでシンプルなサイトを作っている最中ですが、ドンッ! と

集中した時間で作業しないと、1歩進んでは1歩戻る、そんなペースになっちゃいます。

 

そんな中、まだ早いのですが目標を明確にして自身にハッパをかけるために、内容に

沿ったドメインを取得してDNSの設定も済ませ、レンタルサーバーのそのフォルダに

直接、テストファイルを置いて実証出来るようにしてしまいました。

 

(このあたりの操作は悩む要素も少なく、すぐに結果が反映されて面白い作業)

 

さて、とりあえずテキストは書き溜めることも出来るので、レイアウトそっちのけで

内容を羅列し、あとで何度かの推敲、校閲をすることにして・・・

 

問題なのはサイトのイメージに大きく影響する、タイトルとかボタンとかのデザイン。

 

ペイント系ソフトで gif ファイルを作るのですが、えーと、何をどう操作すれば思う

ようなシャープさに仕上がるんだったっけ?

 

自分自身が以前に作ったファイルを見ると、上手く作ることが出来ているのに、その

再現が出来ません。 (笑・トホホですね)

 

という訳で、そこでググってみたり・・・

 

1歩進んで1歩戻る、どころか、1歩も進まずに立ち止まったまま、いや、戻っている

ぐらいか・・・ ちょこちょこ作業は効率がメチャ悪いです。

 

 

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午後一番の予約が取れたので車検に向かいます。 まずは、うどん屋さんで腹ごしらえの後

工具屋さんで買い物などして時間調整し、早めの到着で万が一に備えます。

 

今回は構造変更と名義変更を同時に行って、ナンバープレートの色も変わる予定ですから

何が起こるか? なにぶん初体験ですので。 (笑)

 

書類OKで検査ラインへ、通常の検査はスムーズに完了ですが、その後の保安基準の確認が

規程書的なモノをめくりながらですから時間がかかります。 お手間を掛けて申し訳ない。

 

旧記載からの全高や軸重の変化は、サスのヘタリとガソリンタンク残量の誤差でしょうか。

 

無事ライン合格し、旧ナンバーを返納、その後、自賠責を新たに入り直し、名義と用途と

車両番号が変わった車検証を手に、新しいナンバープレート (黒いの) をもらってチト

うれしいゾォ!

 

まだハードルは続くのですが、ここまでで作った書類の厚みがちょっとした電話帳並みで

かかった期間が、ちょうど3ヶ月。

 

駐車場でピカピカのナンバーのネジを締めて固定すればプロ意識高く、運転もより丁寧に

なってイイんじゃないですか。 この緊張感をいつまでも継続しての運転を心がけます。

 

・・・まだハードルは続く。

 

 

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福岡県に帰省されていた方からお土産にいただいた地元産の桃、当たり前ですが隣の県

だけが産地じゃないんですね。 (笑) と調べてみたら岡山県は生産量第6位でした。

 

まだまだ知らないことだらけの各県、色々な場所を訪れてみたいです。

 

ワタクシ的に例えば "食" や "名所" は後回しにしても "温泉" をメインに各県を巡って

いるのですが、まだハダカになったことが無い場所があるのは残念でならない。

 

とりあえず東京近郊と愛知、沖縄県でハダカにならねばなりませんが、どうでしょう?

沖縄が一番近いような気もします。 (笑)

 

さて、新たな台風が近づいてきているその地方ですが、鹿児島など降灰の直後ですから

被害が出ないことを祈るばかりです。

 

鹿児島、台風、といえば以前に、直撃のその最中に泊まらせてもらった素敵な温泉宿の

夕食は、大宴会場にお膳がひとつ置かれた状態で寂しく過ごし、その後は避難のために

従業員のみなさんも全員帰られて、200名ほどが泊まれる宿にその夜はワタクシ1人!

 

風がゴーゴー、建具がガタガタ、宿の随所で雨漏りし置かれたバケツやタライの位置を

ワタクシが直して回る夜が、いかに長かったか!

 

その話は次回に譲るとして、素敵な温泉いっぱいの鹿児島へ白くま食べに行きたぁい!

今夏、網干の "まるつ食堂" へも、まだ行けてへんし・・・

 

 

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大量のスパムコメント攻撃を受けてデータベースが圧迫し、動作は鈍くなるわ

削除するにも手間がかかるわ、ややこしい。

 

無い知識的にIPアドレスを辿っても、内容的にも隣国から発信されているよう

だけど、ホントにしょーもない仕掛けを作るな! って。

 

システムプログラムに直接アクセスしてきているので、とりあえずコメント系

CGIを止めて対応、今後なにか適切、有効な対策を考えなきゃ。

 

そろそろサーバー自体を引っ越ししたいのだけど、それはそれで手間だしなぁ。

 

メインのメールアドレスも初期の頃に不用意に載せたからか、使い古したからか

そっちはそっちで迷惑メールの多さがウットウしいけど、これは使い続けるので

諦めるしかない。

 

オネーさん方々、ワタクシのメアドのことは放っておいてください。 (笑)

 

かなりのウェイトでインターネットのインフラ資産が、こんなツマラナイことで

費やされているのかと思うとトホホです。

 

さて、個人的に夏期休は無かったけれど楽しく過ごさせてもらった1週間、充電

完了パワー全開の8月後半を。

 

 

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集落の盆おどり、恒例の楽しい行事もこれで5回目? 6回目? の参加でしょうか、

毎度 「この集落にこんなに人が居たのか!」 と驚かせてもらっています。

 

帰省されている方やその子供たちが元気に輪になってくれるので、ドッと人口が

増えるのでしょう。

 

住んでおられる方々はおよそ名前も覚えさせていただきましたが、さすがに帰省

されているご兄弟? 方々は誰が誰だか・・・ (笑)

 

遠くから帰省されている方もいるでしょうが、どちらかと言えば近所、クルマで

30分ほどの街からとか、峠の向こうから、とかが多いのかな?

 

今夜のために着せてもらっただろう子供たちの浴衣姿がかわいいです。

 

さて、昼間には構造変更車検を受けるクルマの整備をしていたのですが、これの

ナンバープレートが何かLEDが光る仕掛けの固定ボルトを使っていて、車検場で

交換する必要があるのに不都合です。 (ナンバーの穴に配線があって外せない)

 

もう要りませんから普通のボルトに交換しておくのですが、その場で配線を切り

テープを巻くだけでは、今後ショートしてヒューズが切れるだのトラブルを巻き

起こしそうなので、スモールランプコネクタからの分岐の元から断ちます。

 

するとグリルを外すだの、エアクリーナーボックスを外すだの、たったナンバー

固定ボルトの交換だけに、超オオゴトになってしまってトホホです。

 

 

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サクッ! と、他の用事のホームページを作ってしまいたいのですが、休憩時間の

ムスメの行動を見ていると、こりゃ悩ましいゾォ・・・

 

ワタクシたち世代も (と括ってしまうけど)、もちろんインターネットを便利に

使わせてもらい、モノを探して購入にはカード決済などするのですが、さすがに

スマホの小さな画面で高額と思われるような商品をサクッ! と買うには抵抗が。

 

それが最近では当たり前のようにスマホで中古車を探して即購入とか、昼休みの

ムスメは不動産をスマホで探して、物件紹介の動画など見ています。

 

その画面を横から覗かせてもらったのですが、平面図だけとか、1~2枚の写真が

載っているサイトの物件より遥かにわかりやすく、住んでみたい気になるのです。

 

さてホームページを作ろうとして、まずPCサイトをイメージして、スマホからも

ストレス無く見られるように、という考え方がそもそも時代遅れでしょうか。

 

もうインターネットの情報の8~9割がスマホから検索、閲覧、利用されている?

 

使い始めはしましたがスマホはあくまで端末のイメージしかなく、やはり本体は

コッチだろうと、すべての作業をPCで進めているワタクシたちは・・・

 

ムスメの行動に学ばせてもらっています。

 

 

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なぜこうなってしまうのか? ワタクシのデスク上に (PCもリアルも) モノが

溢れ、伝票類は崩れ落ちそうなほど溜まっています。

 

少しずつでも片付ければいいのに、ノリが来ないと (いや実際には、先を急ぐ

書類が次々にやって来るので、つい後回し) 動く気になれません。

 

そもそも会計については学ばなければならない課題も多く、ちょっと本格的に

教えていただかねばなりません。 (その基本をね ・ 笑)

 

合わせてペン字も!

 

ググッとペン先に力を入れて、超筆圧高くゆっくり書けば、少々マシな文字に

近づける気もしますが、サラサラと書き流すことが出来ず、それこそミミズが

踊るかのごとく・・・ (恥)

 

小さい頃、大人になれば自然にキレイな字が書けるようになる、と思っていた

のですが、そんなことはゼンゼンなくて、やはり向上心と練習が要るようです。

 

持論ですが、そのトレーニングは "手" じゃなくて "目" ですね。

 

美しい文字はなぜそう見えるのか? 自身の字のどこに問題があるのか? 筆順、

等々、それらが見えるようになれば、少しは問題解決に繋がるのではないかと。

 

美しい文字、文章に触れたならば、それを意識しなければなりません。

 

 

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山間の小さな集落ですから、あちらで畑仕事をされている方、こちらで草を刈る方、

たまに見かける程度のひと気の無さですが、この時期は多くの方々の帰省先となる

のでしょう、集落に停まるクルマの台数が倍以上に増えているようです。

 

高速道路大渋滞の映像のうち数台は、この集落を目指していたのかも知れません。

 

ワタクシにも帰省先がありました。 実の祖父母ではないのですが、母が幼い頃に

預けられていた年老いたオジ、オバが住む家に、小学生の夏休みには毎年、遠い、

遠い思いの帰省をしていたことを思い出します。

 

電車で3~4時間移動してからバスに乗り換え2~3時間、渓谷沿いのバス停で降りて

山道を2時間ほど歩くと、まさに自給自足、湧き水を割った竹で引いて飲料水として

川で洗濯、外にある手洗いが幼心にコワイ、やっとたどり着いたその家で夏休みの

一週間ほどを過ごさせてもらっていました。

 

牛の世話、炭焼小屋、山仕事、子供にも厳しい "モーのおじいちゃん" に色々な体験

をさせてもらったのですが・・・ 16歳でオートバイ免許を取得し帰省したのが最期

になったでしょうか。

 

きっと現在、すでに深く草木に覆われ、建物を含めすべての痕跡は無くなっている

でしょうが、おとぎ話の中に出てくる、まさに桃源郷そのもののような田舎でした。

 

いまでも目を閉じれば、歩いてたどり着くしかなかった深い山の中の一軒家、その

谷間の素敵な景色がまぶたに浮かびます。

 

 

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ムスメがウィンドウズ8ノートを購入したので、ちょいと代理でセットアップ、

と言っても、別の仕事をしながら時々さわって、ウィルス対策ソフトをはじめ

アプリインストールしたり、ここまでのアップデートをあてるだけなのですが、

やはりアレコレ半日は費やしますね。

 

ワタクシも近々、操作に慣れるためWin8ノートを入手しようと考えていたので

ちょうどいい機会だったのですが・・・ 馴染めんわぁ~ (笑)

 

自身、筐体の汚れやキズはあまり気にしないので、メイン機はハダカで持ち歩き

アチコチがすり減っているのですが、そんなワタクシでも液晶パネルにタッチし、

フリックするのがスタンダードな使い方には抵抗があります。

 

(ムスメの、新品の、代理、ですから指紋は付けられませんしね ・ 笑)

 

が、起動が早く重いアプリもサクサクなのはサスガ、目的の項目に辿り着くのも

ちょいと触れば慣れてスピーディーになりましたし。

 

しかしどうかな? WinXPのサポートが切れたあとのビジネスシーンに、すんなり

導入されるでしょうか? あまりのGUIの違いに戸惑うオジさん達も・・・

 

(普段からショートカットキー使う方はヘーキ、マウス必須の方にはたぶん試練)

 

本末転倒ですが、従前のWindowsライクに使えるモードってのが用意されてる?

Me とか Vista とか、狭間のOSになりかねない気配が無きにしも非ず。

 

その操作感といい親和性といい、まさにスマホ世代ユーザーにとっては受け入れ

やすい、すぐれたOSなのかも知れませんが・・・

 

とにもかくにも、たまにパソコン先生もするオジさんとしては、新しい文具には

慣れておく必要があります。 (購入の言い訳をいまから)

 

 

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4ナンバー系の貨物自動車には 「最大積載量〇〇〇kg」 の表記ステッカーが

要るように、今回、構造変更 (以前はミニのオーバーフェンダーで取得した)

検査時に幾種類かの表記が必須なので、小型プロッターでステッカーの製作。

 

まずは運転席を除く、車内のドアレバー付近全部に 「引くと開く」 の表記が、

内装がモケットやエンボスが強かったら難しくなるところですがセーフ。

 

合わせて室内では、足元スペースにゆとりが要る寸法基準や、ルームランプの

設置基準があるので満たさなくてはなりません。

 

また外部には、事業所名と 「特定」 の文字を50mm角以上の明瞭で読み易い

フォントで表示しなければならないのですが、これはマグネットシートでOK

なので、抜き文字仕様をデスク上で作ってしまいます。 あっ、気泡が入った!

 

超小型ではありますが、プロッターを動かすには少々コツが要るので、ホント

たまにしか使わないと、その度に無駄を出してしまいます。

 

でも・・・ 面白便利。

 

つい横道にそれて、趣味でクルマやオートバイに貼るステッカー製作をしたく

なるのですが、それはそれでセンスが要るので、頭の中でプランを練らねば。

 

もう何年も前に作って、ハイエースに貼ったのはコレ。

 

 sticker01.jpg

 

ボディと同色で作れたのはいいのですが、オリジナルのURLのデザインが確定

していなかったので、カーニングが甘いなぁ・・・

 

 

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何もかも華奢な作りの軽四ですから、ガレージジャッキの掛け場所がありません、

仕方なく片側ずつ持ち上げ、ウマを置いて安定した状態を作り出してオイル交換。

 

ビールの空き箱の広い面に穴を開けビニル袋を敷いて、簡易オイル受けを製作し、

寝板でシャシー下に潜りこみボルトを緩めます。

 

オイルパンのその部分は肉厚に作られ、ドレンボルトもしっかり長いのは設計に

好感が持てますね、エライぞスズキ! (笑)

 

今回、フィルタは交換しないので、チョイとエンジンを回してポンプを作動させ

放置し、なるべく廃油をしっかり抜いておきます。

 

ドレンボルトを締め、ウマを外し、ペール缶からジョッキに移した新品オイルを

注いで、ゲージで確認 & 滲みがないか点検すればオイル交換完了。

 

続いて車検が迫った車両の点検ですが、ホイールの脱着など軽四のソレは軽くて

比較的簡単ですが、逆にボルト類を傷めてしまわぬよう気を付けねばなりません。

 

パッド、シューの厚みもOK 、ベルトの張りを点検し、エアフィルタを掃除すれば

心なしかエンジンも軽やかです。

 

 

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刈り始めた時は涼しかったのですが、徐々に太陽が高くなって気付けば灼熱地獄。

 

一応、ワンブロックは終わらせてしまわないと始末が悪いゾ、と草刈りを続けた

のですが、斜面で踏ん張れないようになるわ、仕事は雑になるわ、こりゃイカン

集中力が無くなってヤバい! と這うように斜面を上がり、そのままシャワーを。

 

自身の体力不足も情けないですが、この時期、あまりガンバリ過ぎるのもキケン、

早めに動かないと、その場でヘタってしまいそうです。 (笑)

 

着替えを済ませば、オートバイでも引っ張り出したいところですが、それだけで

汗まみれになりそうですし、灼熱アスファルトは濡れた路面のごとく、スリップ

ダウンの危険も高まってるしなぁ・・・

 

こんな季節なにを置いても、海へ、川へ、走っていたのですが、ギラギラ太陽の

下で過ごす遊びと、年齢は確実に反比例していますね。 (笑)

 

エイッ! と重い腰を上げて、底まで透けて見えるのがコワイくらいの美しい海へ

水中マスク越しの景色を楽しみに行かねばなりません。

 

・・・が、本日のところ、陽がかげる頃からのビールがいいです。

 

 

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帰省渋滞かぁ・・・ オオゴトですね、人間の熱中症とクルマのオーバーヒートに

気を付けて、事故無きよう安全に移動してください。

 

と、それに合わせてか地方記事に 「中国道の下り、加西SAにビアガーデン」 の

文字が! 「これは!?」 と読み返すとノンアルコールビアガーデンで、盆休み中

と週末の夕方に設置されるようで、機会があれば行かねば! (笑)

 

なかなか地元のSAで過ごすことも無さそうですが、最近では一般道からの来客も

見据えて、側道に道案内を出しているところも多いですね。

 

例えば山陽道の上り、龍野西SAなら揖保川トマトラーメン食べて、塩味ソフトで

デザート、野菜市で買い物したり・・・

 

ちょっとマイナーですけど権現湖PAなども楽しい。

 

帰省渋滞のシーズンは外したいですけど、SAやPAに一般道から入って休憩すれば

どこか遠くへ行った気分になれますから。

 

常磐道のSAでも、九州道のPAでも、紙コップのコーヒーを (ラージ) しながら

見える景色に大きな違いは無いですしね。 (笑 ・ 東名、富士川など絶景SAも)

 

喫茶店ほどではないけどコーヒーがしたいとき (これからはノンアル生ビール)

一般道から使わせていただく、SA、PA、ホッと癒されます。

 

 

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狙った訳でもないのですが、ワタクシが管理するクルマ5台のウチ3台! が

目前の9月に車検、・・・そんな一時に、・・・トホホです。

 

嘆いてばかりもいられませんから、少しずつでも進めるべく、とりあえずは

3台分の書類を購入し、重量税など事前に払い込みを済ませます。

 

車検満了日の1ヶ月前から受検出来ますから、点検整備は順次1台ずつを実施。

 

しかし、ウチ1台は営業ナンバーを取得する (予定) ので、構造変更車検と

なり、合格日が検査期間の開始日となるので、現在の残っている有効期間は

捨ててしまうのでもったいない、かと言ってギリギリまで引っ張るのは危険

ですしね。 (書類有効期間 & 基準が難しく、初回不合格になる可能性も)

 

オマケに名義を個人から法人に変更する必要もあるので、それも同時進行で。

 

気を付けなければならないのは、検査事務所はカレンダー通りですが、整備

に必要な部品などの入荷が、夏期休暇の影響を受けること。

 

ホント計画的に進めないと、アッと言う間に10日間ほどが過ぎてしまいます。

さて、まずは何からだ? 「引くと開く」 のステッカー製作からかな。 (笑)

 

 

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よりによって一人のときにドカン! ドカン! て間近に落ちるカミナリコワイやん!

いや、一人でよかった 「ヒィ~」 ってヘンな悲鳴を聞かれるところやったわ。

 

他のデスクのパソコンやコピー機の電源落として、使用中のノートPCからアダプタ

抜いてバッテリ駆動にして、あっ! 瞬停。

 

ピカッドカン! が連続する中、外から帰ってきたムスメは、ケッコー平気でビジョ

美女やし (誤変換で機嫌を・・・)、あっ! オロオロしてるの見られて笑われた。

 

もう去ったかな? って頃に、あと二度ほどピカッドカン! ってオマケはいらんよ、

カミナリこわいなぁ、その潜在的意識からか、あげた手に落雷する夢をよく見るし。

 

建屋内に居れば安全なんだろうけど、やっぱしコワイなぁ。

 

でも、過去に一番コワかったのはやはり3,000m級のテント場で、東西南北、上方、

下方、あらゆる方向からの落雷に攻められたときで、もう祈るしかなかった。

 

ツライというか、ウレシイというか、罪つくりなのはカミナリが去ったあとの青空、

さっきまでのドタバタは何だったの? っていうくらいスッキリして気持ちいいし。

 

 

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待望の "出張"、出来れば新幹線のグリーン車などに乗ってみたかったのですが

自ら運転する軽自動車で神戸まで。 おまけにメチャ渋滞してるし。

 

という訳で、以前から許可申請中だった第一ステップのソレが取得できたので

取りに向かいます。 (郵送不可なので、手間がかかるけど仕方ナシ)

 

まだまだ第二~第四と関門は続くのですが、無事発行されたグリーンの用紙と

一緒に車検をクリアすれば、営業ナンバー (普通車は緑、軽は黒のアレ) を

取得することが出来ます。

 

その車検に関しても自家用とは違うハードルが種々あるのですが、その辺りは

得意とするところで、何とかなるのでは? と楽観していますが、過去にはその

調子で 「普通車で試験やろ?」 と、二種免許の飛び込み受験にチャレンジして

ハードルが超高かったことを思い出します。

 

(免許の更新手続きをするくらいなら、と5年置きに何かしらの飛び込み受験を

繰り返したのですが、今回は何も出来なかったなぁ・・・ 無念)

 

遅々としていますが、目的に一歩ずつ近づいている気配はあるので、前を向き

歩き続ければいつかは達成。 許認可申請は時間にゆとりを持って。

 

 

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奥側の古民家の少しオフセットした前面に、古い木造住宅が増築された構造の

自宅に住みながら、ワンブロックずつ壁も落とし束から柱の傾きを直し・・・

水周り、電気配線すべて新設し、天窓を開け、薪ストーブを設置し、etc

 

時間をかけて施した改築、改装も内部は完成し、あとは大きなヒサシや濡れ縁、

外壁など、外回りが残されるのみとなって工事は一旦、止まっています。

 

外からの見た目は古い (ボロい?・笑) 住宅のままですが、中は便利で快適、

家の中心あたりに設けた二重扉の廊下で、全体を生活スペースと来客スペース

に区切り、飼い猫の 「ゆず」 は生活側でノビノビ暮らしています。

 

で、ゆずは決して来客側に入れないのですが、帰宅後の日々のミニバル宴会は

そちら側の無垢材のカウンターを挟んだ厨房で開かれるので、同居人が帰って

きたのに触ってもらえない、ゆずがニャ~、ニャ~、ニャ~。

 

少々、心が痛むので、廊下の両端にある二枚の扉は開いたままでのプチ宴会と

なるのですが、フリーにしていても普段から入れないようにしている来客側に

ゆずが入ってくることはありません。 (エライ!)

 

yuzu82.jpg

 

こんな感じの廊下で、同居人が生活側に戻ってくるのを待っています。 (涙)

 

ただ・・・

 

いい子にしているのも同居人が目の届くカウンターで飲んでいるからで、もし

居なければ、いつぞやの慌てて忘れ物を取りに戻った際、決して上がらないと

思っていたテーブルの上で仁王立ちしていた姿を目撃していますから・・・

 

 

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誰の手かわかる、とでも言うのでしょうか、聞かずともそれが誰の作か判別が

つくことも。

 

もちろん、こちらにもその分野の知識というのか、見分ける目、聴き分ける耳

が無いと難しいので、ワタクシの場合音楽系はムリかも。 (笑)

 

コレは誰の演奏だな、とか。

 

陶芸や書を見て、フムフムこの力強さは誰々・・・ なんて知識もありませんが

小説などは、あの作家の綴り方だなぁ・・・ と特徴的で分かりやすい。

 

ワインは語れずとも、ウィスキー類は少々だったりするので、重要なのはその

分野の経験値ですね。

 

オートバイとかはコーナリングのシルエットを見るだけで、誰がライディング

してるか分かることが多いですから。

 

さて、早めの集合で始まった地域のクリーン作戦、おもに集落につながる峠の

草刈りなのですが、この分野の経験値もそこそこ積まれてきたので、みんなで

刈り進めると、その刈り跡を見て、これは誰が刈ったな、とか分かったりして。

 

もしかして知らぬ間にワタクシは、草刈りを語れるようになっている???

 

 

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早朝の H2B ロケットの打ち上げは美しく成功して連続記録を伸ばし、カッコイイ!

今回、JAXA から三菱重工に主体が移管して、ってのも誇らしげでイイなぁ。

 

人生一度は体験しておきたい音シリーズ、ジェット戦闘機がフルパワーで離陸する

音と、ロケットの発射音はまだなのですが、悪天候にさえ左右されなければ技術的

な遅延は少なそうなので、なんとかなるか種子島。 (笑)

 

行きたいところ上位の小笠原を含め、島系は日程に予備日がたっぷりないと実行が

難しいですね、ま、行ってしまえばどうにかなるのかも知れませんが・・・

 

もう10年ほど前のことでしょうか、今回と同様の早朝の暗い時間に打ち上げられた

H2A の軌跡を目撃したことがあります。 UFOか! と騒ぐほどに明るくて尾を引く

光点が、南西の空から東の方へ去って行きました。

 

その際の "音" は無かったように記憶しているのですが、旅客機やらヘリコプター、

上空で音がすれば必ず見上げるようにしているので、たまにイイモンが。

 

まして、田舎暮らしのここは航路にあたっているようで、夕暮れ時はそれこそ混雑

状態で、前方の機影を追う機体が見られたり、運がいいと夕陽に照らされて機体が

輝き、航空会社が判別できることも。

 

どこに向かってる便かなぁ・・・ 種子島行き??

飛行機乗りたいなぁ。

 

 

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という訳でワタクシは、事務所から自宅に向かう道路上で、東方の空からやってきて

ほぼ天頂で花火のように砕けて消えた、比較的大きな、というか明確な流れ星、いや

火球というのかな? を目撃したのですが、残念なことに助手席の彼女は見ていません。

 

流れ星に比べると、長い時間に渡って見えていたように思うのですが、しかしそれは

1、2秒のことだったのかも知れません。

 

ちょっと目撃を興奮気味に彼女に説明するワタクシの、その火球の大きさはいつぞや

のロシアのそれを凌ぐものになっています。 (笑)

 

・・・信じてくれない。

 

寝苦しい夜にタオルケットをはねながら 「あ、ドライブレコーダーに映ってるかも」

さっそくSDカードを外してきてみてパソコンで再生。

 

レコーダーの内部時計が5、6分進んでいるのに気付いていながら、直していなかった

ことを考慮しなくてはなりません。 どのコマだったかなぁ・・・

 

見てみる?

 

かつて向かいの山の斜面にいたゴマ粒ほどに見えたヒグマの親子と、いまとなっては

素手で闘った話にすり替わっている程度の誇張はあるかも知れませんが・・・

 

見てみる?

 

いやホント、肉眼では1等星より遥かに明るく輝いて、最期は "はやぶさ" のように

バラバラに砕け散っていったんですよ。

 

2013年8月2日、午後8時30分~31分頃に目撃した火球・movファイルで約4.3MB

(バッファーにちょい時間が要るかな? Windows Media Player などでドゾ)

 

いぢめないでね。

 

 

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クルマ見知りとでも言うのでしょうか、通勤など日々同じ時間に行動していると

本人は知らないけれど、いつも見かけるクルマたち。

 

先方がどれだけ時間に正確な方か知りませんが 「ココですれ違うってことは少々

遅れてる?」 とかアセってみたり。

 

個人的には、そんな時間帯にでも、仕事か、遊びか、カッコイイスポーツカーを

見かけると 「エエもん見せてもろた」 とウキウキしますけど。 (笑)

 

もちろん経済的なことも絡みますからドライバーは大抵の場合、年配の方である

ことが多く、それはオートバイにも言えます。

 

リッターバイク面々がヘルメット脱いだら、ビックリするほどの平均年齢なのは

もはやスタンダードですね。 ワタクシ自身、その入り口に居ますけど。

 

そんな中でも独りで行動できる方はカッコイイ。

自分で地図を見て、自分で決めて・・・

 

話は戻って通勤、毎日すれ違うリッターバイクの方もおられるのですが、その手

の乗り物を日々の足に使うってのは、なんか会社に着いた時点で、もうひと仕事

終えた感じがしそうで・・・ 勇気あるわぁ。

 

 

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ちょっと日は前後するのですが、完成したメニューボードを知恵の輪のように

工夫して軽四に積み込み事務所まで運搬、ここでクロス貼りをします。

 

残念ながら青系の端材は無かったので、ベージュ系のクロスを選んだのですが

コレのほうが素朴な木枠にマッチして、いい感じ。

 

これで、まだ未購入の開き過ぎ防止のチェーン (100円程?) 以外、すべて

在庫の材料で作ることが出来たので、製作費は完成祝賀会で開封したワイン代

+ 100円? ということに。 (笑)

 

このボードに貼る、A3サイズのポスターをドローソフトで描いてプリントし、

ラミネーターで保護して掲示すれば、ホントの完成です。

 

続いて、外に向けての看板も製作したいところですが、風雨に晒されることと

重量を考えると骨組みを何で作るか?

 

アルミアングルを使いたいのですが、溶接の知識も道具も技術もありません。

 

 

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