中古民家再生の最近のブログ記事

 

 

用事の復路には当然、往路とは別のルートを選びたいところですので、阪神高速

4号湾岸線を北上、すっかり日が暮れ、数々の照明が工場萌え状態の中を抜ける

フリーウェイ、照らし出された観覧車が夢のよう。

 

鳴尾浜、甲子園浜と通過して西宮浜で一旦、高速道路から下車、一般道で西宮駅

の高架を潜り171号線を北上、阪急今津線の門戸厄神駅の横を通過するのですが

むかし、この周辺に友人が住んでおり、よく訪ねていたので、国道沿いの商店は

変わっていたりするものの、懐かしい街の風景です。

 

西宮北口で神戸線に乗り換え、再度、伊丹線をひとつ進んだ、稲野駅で下車した

当時、斜行式エレベーターが斬新な西武百貨店が核の巨大ショッピングセンター

糸井重里氏が命名した " つかしん " で友人は働いていました。

 

早くに鬼籍の友となってしまい、すでに久しいです。

 

さて、171号線を進み昆陽里で左折、武庫川沿いに北上の宝塚ICから中国道へ。

ここからは往路と重なりますが、中国自動車道に乗ってしまえば、田舎暮らしの

我が家へ帰ったも同然の気分になるので不思議です。( 笑 )

 

赤松PAでサクサクスパイシーな " 赤松コロッケ " など、夕食代わりの酒の肴を

購入すれば、自動車道を降りて5分の我が家です。

 

 

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" 経験値 " というのは重要だなぁ~、とヒシヒシ。

 

すでに、リフォーム完了済みの井戸小屋、ロックさえ外せば簡単に開けることが

出来るようになった、気密性を高めて製作した井戸フタを上げてみれば・・・

 

結露でフタの裏側が水滴まみれ!

 

そうかぁ~、そうなるのかぁ~、覗き込む水面は遥か下の方、4mほどあるので、

( 底はそれからまた4m下 )" 結露 " するというイメージがありませんでした。

 

以前の隙間だらけのフタは、それはそれで意味があったのか・・・

 

このまま結露させてはおけませんから、昆虫や爬虫類が入り込まず、かつ頑丈な

手段で、井戸内を換気する方法を考えねばなりません。

 

現在のところ、換気扇などの電気仕掛けは考えていないのですが、気密性の高い

場所から空気を抜くにしても、空気を入れるにしても、反対側には、その空気の

流れを作り出すために、通気口がなければなりません。

 

もしくはフタを少し持ち上げ、薄く隙間を作ればいいように思いますが、すると

昆虫類の侵入をどのように防ぐのか・・・

 

そのような用途に最適な、メッシュ状の何か?は存在するのか??

 

「 ピタッとふさげばよい 」と製作した井戸フタは、考えが足りていません。

 

 

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" ユンボ " と言う方が多いと思いますが、" バックホー " と呼ぶのが正しいのか

" 油圧ショベル " が分かりやすいか、大規模工事のダンプカーに土砂を積み込む

そのサイズではなく、町の工事現場で見かけるアレ、アレが欲しい。

 

セルフリノベーションで内部は快適に過ごせるようになっている、田舎暮らしの

我が家の外回りは現在、前々の台風で折れた栗の木の巨大な枝が、雑草の伸びた

庭に放置され、前の台風で実りきらないイガが落ちて散乱し悲惨な状況。

 

片付ければクルマが置けたり、作業小屋を建てたりも出来るのですが、その前に

庭の地面そのものの改良を進めたいところです。

 

平地から斜面へ切り替わる、その際に延石を置いて見切りをつけ、バックホーを

使って庭全体を10cmほど掘り下げ、地盤改良しながら元の高さに戻す工事。

 

そのために " ユンボ " が要るのですが、昔にCMで流れていた " 地球の耳かき "

( 軽トラに載せられそうな )サイズでは小さすぎ・・・ ってワタクシ、その

サイズの表現方法をよく知らんやん!

 

たぶん、コンマゼロニー( ひとすくい 0.02立米 )か、その一つ上のサイズが

適切かと思うのですが、現物を見てコレ!コレ!と言うしかないのが現状です。

 

どなたか " ユンボ " の駐車場所に困っておられる方は、ウチの庭にキー付きで

ドウゾ♪( 笑 )適時、使用して " 置き傷み " しないように気を付けます。

 

すると、まずは広縁製作予定の地面の犬走あたりからなのですが、すると100V

コンセントに挿して使うコンクリートミキサーも要るなぁ~

 

置いておきます?

 

 

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内壁や外壁の " 壁 " をイメージしながら読んでいただきたいのですが、下の1/3

ほどが板張りで、その上の2/3が、漆喰などの塗りになっている比率のパターン、

内部の工事は完了している田舎暮らしのウチの家の場合、内壁はコレで、外壁も

たぶん、この比率になると思います。

 

はたまたその他、下部のほとんど8~9割近くが板張りで、上部のほんの少しの

1割ほどが漆喰などの壁になっているパターン、日本家屋の外壁に見かけるのと

ちょっと重厚感を出したい内装工事で見かけるでしょうか。

 

さてウチの井戸小屋、先週に井戸を洗い、フタを取り付け、ポンプの配管を完了

させて井戸水の利用を再開しているのですが、ホント冷たく、この水でスイカを

冷やせば美味しいだろうなぁ~、と思わせる低温ぶり。

 

この井戸小屋の外壁が上で説明した、下9割が板張りのパターンで、その木部は

洗ってから、しっかり乾燥させて、すでに自分で調合した塗料で塗装済みですが

上の1割ほどの漆喰部分が、傷んだ白色のままでした。

 

その部分の漆喰塗り。 面積が狭いので、かえってコテが自由にならず、コレは

コレで難しさがともない、面積と比例した時間では終われません。( 笑 )

 

ido20180902.JPG

 

写真の井戸小屋左側は狭くて脚立が広げられず、足場に工夫が必要で、緊張した

作業となりますし、手前は軒下となるのでアタマの位置が難しい。

 

で、その足元にある1.5m×1.5mほどの、家の顔ともいえる場所になる三角形の

花壇の手入れがまったくで、ココをどなたかにお願いしたい。( 笑 )

 

 

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直径25mm程度までの固形物の排出も可能な水中ポンプと、消防ホースのように

板状に畳まれた、直径40mmのフラットホース20m分を、アレコレ検討した結果

購入して手元に届いたのですが・・・

 

井戸ポンプもそうなのですが、" ポンプ " と言うものには " 揚程 " と表記される

" 液体を何メートルまで上げられるか " という性能があり、当然コレが上がると

倍数的な係数で如実に価格に反映されます。

 

ホースさえ届けばモーターやエンジンを唸らせると、どこまでも吸い上げられる

ような錯覚を持ちますがそうではなく、吸い上げる対象の水面を大気圧が押して

くれる力を借りてウンヌン。 難しい理屈があるのです。( 笑 )

 

さてウチの井戸、上端から水面まで約4m、水面から底までが約4mの合計8mと

井戸をさらうポンプを選ぶには少々深く、性能は汎用品の枠を超えて、専門的な

機能を持つものを選ばなければならず、すると価格が・・・

 

で " 揚程 " の理屈を理解しきっていないワタクシが思うに、吸い上げて排出する

ホースの先端が井戸の水面より下にあれば、最初の4mさえ頑張って吸い上げて

くれれば、水量が減って水面まで4m、5m、6m、7m、8mと下がって行っても

サイフォン効果によって、底までの排出が可能なのではなかろうか。

 

丘のような立地にある利点が活かせそうで、そのためのフラットホース20m。

 

そう、購入したポンプ " RMX-4000 " の揚程性能は、60Hz地域の場合で6m。

 

悩ましいでしょ?( 笑 )

 

 

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木造の井戸小屋の " 木 " の部分を、黒に近い茶系に調色した防腐塗料で保護し、

漆喰部分の白色も洗ってから " 黄色 " に変更した、小さな井戸小屋。

 

直径80cmほどの井戸のフタも作り直し、やっと新調したポンプを据える所まで

進んできたのですが、すると、やはり「 井戸洗いをしたい 」

 

ウチのメイン厨房とサブ厨房には、リノベーション&リフォーム時に、それぞれ

蛇口を2個取り付けて、上水道と井戸水が使えるようにしてあるのですが、その

給水に活躍していた、修理を重ねてきた井戸ポンプタンクからの水漏れが、いよ

いよ致命的になり、ポンプを新調したことから始まったのですが・・・

 

据えるとなると井戸小屋もリフォームしたくなり、板材を接いでフタを作ったり

その他上記モロモロ時間がかかってしまい " 井戸水を動かさずにいた " 期間が、

相当なモノになってしまいました。

 

古いフタを動かしたりもしましたから、小さな木片など、混入している可能性も

ありますし、何よりワタクシたちがココに住ませていただき始めてから、一度も

井戸を洗ったことはありません。

 

かといって、深い穴を降りて行くのはアレコレとコワイ。

 

少々の固形物も吸い上げられる、水中ポンプを入手して、上からの高圧洗浄機と

併用して、洗う、抜く、溜まる、洗う、抜く、溜まる、を3度ほど、繰り返せば

キレイになるのではないかと。

 

少々、簡易的な「 井戸洗い 」ですが、やはりコレを実施してこそ「 井戸小屋の

リフォーム完了!」となるのでしょう。

 

 

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「 マ、マイナス8度! 」の昨朝、最高、いや最低記録更新のように思いますが

この土地に世話になり始めた、9年前の冬の方がもっと寒かったような記憶。

 

しかし、その頃、エンジンを掛ければ気温を表示するようなクルマではなかった

ので、記録がありません。 ただ " 家の中 " については、大掛かりなリフォーム

&リノベーションをDIYで施工する前、" 畳をめくった板の下は地面 " の古民家

でしたが、コンクリートを打ち、断熱材を二重に仕込み、構造合板の上に床板を

張った現在とは、その室温に雲泥の差があります。

 

当時、家の中が零下になっていました。( 笑 )

 

おまけの冬期水周り施工時には、トイレは庭に置いた現場用仮設へクツを履いて

向かう必要がありましたし、そもそも広く地面が見えている家の中が、中か外か

わからないまま、これまたクツを履き、バスタオル巻いて風呂へ向かうとか。

 

・・・真冬に。

 

部屋はおよそ二間ずつ3工事に分けて施工したので、ワタクシたちが住む場所を

移動させながらとなったのですが、その度に峠で拾ってきた " ゆず " も移動。

 

yuzu170.jpg

 

およそ9年前、まだ改装済んでいない和室側から、完成しつつある現在の居間を

興味深げに覗いている " ゆず " 。 この段階では建具の塗装もまだですね。

 

yuzu171.jpg

 

当時、覗いていた居間側の廊下から、現在は入れてもらえない、以前の和室側を

( 現在の囲炉裏部屋 )、細く開けた建具の隙間から覗いて・・・

 

猫は何を思うのでしょうか。

 

 

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仕事に向かう彼女を見送れば、刈払機に混合ガソリンを満タンにしてから、自宅

西側の草刈り開始、一旦斜面を下り、小川の川岸からスタート。

 

飛び越せるか、無理っぽいか、ちょうど悩ましい川幅には、いつもはサラサラと

穏やかに澄んだ水が流れるのですが、田んぼに水が張られだした今日は、小川の

水もちょっと濁って初夏を伝えています。

 

いまワタクシが立つここは、あと2週間もすれば、夕暮れにホタルが舞う場所と

なるので、川岸ギリギリまでは刈りこまず、そこから上へ上へと。

 

流れる汗が目に染み手を止めて、振り返って刈り上がってきた面積を確認すれば

・・・ちょっと嬉しい。

 

お城の石垣のごとく、上に行くほど斜度がきつくなるので、ここからが大変です。

 

スリップダウンを繰り返しながらになってきて、時間あたりで刈れる面積も減り

はたまた、分けていただいた甘柿の苗なども植えているので、勢い余って刈って

しまわないようにの配慮も必要。

 

やはり庭から小川まで斜面をジグザグに下って行く " 遊歩道 " 兼 " 作業道 " の

整備が必要だと思われます。

 

もちろん " 斜面に設ける遊歩道整備 " に関する知識は無く、単純に土を削って

平面を造成していいものかどうか、出来れば新たに土を入れたいところです。

 

防腐剤を塗布した丸太を利用すればいいのかな?? どのように???

遊歩道づくりに詳しい方のアドバイスをお待ちしています。

 

 

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「 おじいさんは山に柴刈りへ、おばあさんは川へ・・・ 」必要に迫られ、敷地

に隣接して流れる川まで、頑丈なコンクリート用バケツ片手に斜面を下ります。

 

スコップで、小川の流れが緩むところに溜まった砂を少しだけ採集、敷地入口に

並べた味わい深い( 笑 )中古枕木が傷み、穴が開いた部分が生じたので、その

補修にモルタルを練ります。

 

セメントはあったのですが、バケツに1/3ほどの砂が無かったので・・・

 

ざっくり1立米とかの単位で購入する材料を「 ほんの少し 」という入手方法に

困ってしまった末の、一瞬の川遊び。

 

穏やかに流れる、透き通ったせせらぎの冷たい水が涼しさを運んでくれました。

 

夢はこの川岸を整備し、川底を整えて水車を据え、簡単な水遊びが出来るように

したいのですが・・・

 

乾きかけたモルタルの表面にブラシを用いて軽く木目模様をつけたら、補修跡は

まるで擬木のようになって、バレないかな?( 笑 )

 

 

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「 風もコワイし、雨もコワイ 」約30年に渡る、街中のアパート暮らしの際には

ほとんど感じることの無かった " 自然への脅威 " は、その真っ只中で暮らさせて

もらっている現在、リアルな心配事となり、ゴォー、ゴォーと舞い、叩きつける

ような雨風の音にビクビク。

 

結果、まったくビクともせずガンバっている、自分自身で建てて葺いた物置小屋

カーポートの屋根、その他モロモロ、DIY作品の堅牢さは、まさに繰り返される

台風や大雨などの体験で、その耐久性を実証中。

 

ただし、経年劣化による評価と言うと、まだ5年程度・・・

 

その問題に直面しているのが、母屋である " 中 " 古民家で、そこそこ傷んでいる

場所がアチらコチらに散見される、築50年前後。

 

とくに、ここ10年内でしょうか、集中豪雨的な雨の降り方が多くなり、雨どいを

はじめ、屋根の谷部分の防水の小まめな点検は必須項目です。

 

排水が追い付いていない可能性が大きいです。

 

そういえば台風真っ只中の出張先、築3ヶ月の建物の裏手、小さなプラスチック

マンホールの蓋が開いて「 なぜ?」と不思議だったのですが、書いてある文字を

見れば " 雨水 " とあり、雨どいから集中する雨量に負けて押し上げられ開いたと

想像されます。

 

風もコワイし、雨もコワイ。

 

 

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アプローチ工事の際にすき取った土が、まるでアルプス山脈のミニチュアのように

積み連なって軽トラダンプ3杯分ほどが庭にあり、どうしたものか使いみちに少々

悩んで放置状態。

 

こんなに大量ではどうしようもないな、と思いつつも少しずつ、小屋の犬走り横に

入れたり、庭の微妙なデコボコ補修に使っていると・・・ 減るもんですねぇ。

 

というか、たいしたことのない凹凸でも、土を入れるとなると一輪車に2杯程度は

すぐに使ってしまうので、よほどレベルが出ていないとホームセンター等に置いて

いるナイロン袋入りの土では勝負になりません。

 

シャベルでガバッとすくい一輪車に載せて移動して降ろす、ジョレンで薄く広げて

レーキで均して、雨を待ってレベルを確認して、またその繰り返し。

 

軽トラ3杯分が、残り一輪車3杯分ほどになって片付く日が来そうな気配。

 

 

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庭が土のまま状態も好きなのですが、強い雨では泥が跳ねるし、ハンドル捏ねると

ぬかるむし、やはりクルマが通過する、停めるあたりは使い勝手が悪いです。

(弱い雨程度なら、しっとりと草が湿ったやさしい雰囲気が好きなんですけど)

 

およそ4分割される平地部、枕木を並べて綺麗な砕石を大量投入し、今春整備した

アプローチ部分は、飛躍的に便利になりましたし、一番奥はすでにコンクリートを

打って柱を立て、屋根を作り、カーポートではなく (笑)、資材置き場を兼ねた

作業場 & 七輪テーブルダイニングとして活躍中です。

 

その中間部、少しは借景も楽しめる和室縁側の外になる部分と、クルマを置いたり

薪を割ったりしている場所をどうするか、土の部分が無くなるのもなぁ・・・

 

しかし、砕石敷いてクツが汚れない便利さも捨てがたい。 (意外に安かったし)

 

とりあえず土をレーキで均し、出来るだけ凸凹を無くしているのですが、これが

なかなか難しいし、さわるとぬかるみだす可能性が高くてコワゴワ作業。

 

と、振り返ると竹が節操知らずに伸びまくってるしぃ~!

 

 

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気温が高いのは 「よっしゃ、よっしゃ、来んかい!」 と、真夏に向けての

気合が入っていいのですが、湿度が高いのは・・・ 辛いッス。

 

改築、改装工事の際に気を付けたのが、収納と湿度の問題で、押入れの奥で

カビが発生している、などという事態を絶対に防ぎたかったのです。

 

設計上、押入れは北や西向きの外壁のすぐ内側にあることが多く、古い家の

場合、断熱が十分でなかったりするので、どうしてもそこが湿りがち。

 

それこそ隙間も開けずダンボール箱を押し込んでいたりすると・・・

 

なので、ワタクシの場合は外壁のすぐ内側にあった押入れはすべて撤去して

部屋と廊下の仕切り壁を幅広にしたウォークインクローゼットとし、外壁に

まったく接していない収納としました。

 

自画自賛になりますが、これはなかなか優れたアイデアで、湿気を気にせず

安心して使うことが出来ています。

 

そもそもウチにある家具といっても、中サイズと礼服用のタンスが一棹ずつ

だけですが、それらも外壁には接しない、内壁に寄せて置いています。

 

収納庫や家具置き場は、外壁のすぐ内側になる場所には設けない、もしくは

断熱層をしっかりとって、外気温、湿度の影響を受けないようにする等々。

 

収納と湿度の問題もリフォーム時には考えておきたい項目です。

 

 

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枕木を埋め込み、砕石を6~7cm厚ほどで敷き詰めたアプローチ部分、その際に

すき取った土を、庭の縁に土手のように積み上げていたのですが・・・ ジャマ。

 

そのせいでクルマの回頭が難しく、何度も切り返さなくてはならない状態です。

 

その土の使いみちに悩んでいたのですが、DIYで建てた小屋の西側通路と、その

下のガレた斜面の補修で、半分くらいは使えそうなので、一輪車でセッセと運び、

ジョレンで均してスッキリ。 あとは 「雨降って地固まる」 のを待つだけです。

 

で、土手が半分無くなった跡地ですが、ここは庭と同じレベルで均しておきたい

のに1ヶ月近くも放置していたので、すでに地面と同化して簡単ではありません。

 

目測で 「こんな感じかな」 と、およそ均しておいたところに台風がらみの大雨。

はからずも、水たまりがワタクシの目測のダメダメさを教えてくれています。

 

こういう場合のレベルって何を使って確かめるのかな?

適当な棒状定規を使うにしても、小石があったりして難しいし・・・ トンボか!

 

そういえば以前、カーポートの生コン打ちの際に作った、木製トンボがどこかに

あったような・・・ 「コンダラ」 も要るかなぁ。 (笑)

 

 

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頻繁に使うロープワークはトラックに積んだ荷物を固定する・・・ アレ?

何て呼ぶのだったっけ、機械締め?? グイッ、グイッと強く締められるの。

 

小型船舶試験 (まったく使う予定の無い一級) で覚えた、クリート結びや

アンカー結びは忘れちゃったけど、もやい結びは意識せずに使ってるかな。

 

感動したのは例題を見ながら必死で編んだアイスプライス、ロープの末端に

コブを作ることなく、美しい輪が完成します。 これはスゴイ!

 

と、まぁ、ササッと多くのロープワークが実践出来るとカッコイイのですが

ソレを披露する機会は・・・ まず無いかなぁ。 (笑)

 

さて先日、防腐塗料をたっぷり塗って設置した柵も、すっかり乾燥したので

支柱との接合部が、ロープで固定してあるように見えるよう、荒縄を使って

縛ってやります。

 

なに結びで?

 

囲炉裏の上に火棚を吊る際にも悩んだのですが、ロープが何度も重なって

太くなった、見た目に頑丈そうな縛りが安心感があっていいです。

 

という訳で、ゴツくてワラ屑が飛び散る荒縄との格闘を繰り返して・・・

 

approach18.jpg

 

こんな感じに縛り上げてやりました。

 

・・・耐候性が気になるケド。

 

 

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単純なモノですが、それでもたった半日で柵を作ることが出来るのか?

バタバタ続きでゆっくり考えられませんが、エイッ! 作ってしまえ。

 

すでに支柱には刻みを施してあるので、板を打ち付けるだけなのですが

それでも立面、平面とも、支柱ごとに折れ曲がっているので、突き合せ

部分に隙が出来ないようにとなると、意外に手間。

 

刻みと仮合わせと削りを繰り返して、ピッタリを追い求め・・・

 

approach17.jpg

 

固定する際は支柱と重なる部分に、たっぷり防腐剤を塗ってからですが、

塗装ムラが出来るのは避けたいので、1枚を固定すればすぐにその全体を

塗り上げてゆきます。 (作業着に付けてしまうと叱られるし)

 

とりあえずはビスを使ってしっかり固定、防腐塗料が乾燥すれば支柱と

柵板を荒縄で縛り、いかにもソレで固定しているように、というプラン。

 

数種類程度のロープワークなら普段から使い、からだが覚えていますが

山仕事や農作業で活躍するような縛りの知識がありません。

 

まして、ゴツイ荒縄を使ってなんて・・・ (ドキ、ドキ)

 

上手く縛れるかなぁ。

 

 

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アプローチ工事の際の埋設管に対する負荷や、外流し周辺のレイアウト変更など

ここ最近、水道配管をさわったので気になり、水道メーターを見つめます。

 

見ていてわかる程ではないのですが、パイロットと呼ばれる風車のようなモノが

動いているような気がする・・・

 

ピンセットで目印になる小石を3個置いて、約10分経過してからメーターを確認

すると・・・ 動いている! 微々たる動きですが不安です。

 

全自動洗濯機は乾燥中にも水を使う、など思わぬ水の流れもあるので、機器類を

すべて停止させて、凍結防止用に外部に向かう配管の元に設けたバルブを閉じて

確認します。 ・・・動いてる。

 

そんなこんなを繰り返した結果、エコキュート機器に取り付けた給水バルブを

閉じると、メーターの動きが止まることが分かり、ここに原因が。

 

埋設管や外流し周辺に問題の無いことが分かって安心ですが、ヒートポンプや

本体の配管接続部からの水のにじみは無いようなのに、エコキュートってコレ

で正常??? 取説、ウェブ上で情報が見つかりません。

 

そもそも10分でパイロットが少し動いてる、ってのはどのくらいの水の流れ?

 

 

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すき取る、といってもカチカチの地面ですから、ツルハシでカチコン、カチコン

少しずつカジキ進め、ジョレンですくい取る、の繰り返しです。

 

なので、当初3~4cmの切削深さのつもりでしたが、気付けば掘り過ぎたりして

6~7cm平均、およそ倍も深く掘ってしまったので必要な砕石量も倍に!

 

せっせ、せっせと敷き詰めて行きます。

 

ほんの少し山状に敷いたモノをレーキを使ってフラットに均し、余った砕石を

寄せて、集めて、また、すくい取り、プレート (エンジン式の転圧する機械)

で、ドッドッドッドッドッと締め固めます。

 

締め固めては砕石を足してレーキで均し・・・ 上記の繰り返し。

 

土汚れした枕木を洗って・・・

 

approach16.jpg

 

ホースを巻いた跡が残っていますが、フラットでキレーで使い勝手100万倍!

これで玄関前までの地面の仕上げが完了。

 

井戸小屋前も延べ石を使って段差を作り、ダイコン洗ったり (しませんけど)

スイカ冷やしたり (したい!) が、しやすくなりました。

 

 

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雨が続けばニュルニュルになる地面も、いざ表面から3~4cmほどを人力で

すき取ろうとするとガチガチで、手のひら、指先マメだらけ中です。

 

なにより、すき取った土の量がハンパなく、一輪車で何十杯分もが庭の隅に

積み上げられ、これはこれでどうすればいいんでしょ?

 

さて、先方には手間をかけて申し訳ないのですが、2トン分の綺麗な砕石は

軽トラで小分けして運ばせてもらうことにして、往復を繰り返します。

 

approach15.jpg

 

その途中では5月の空に泳ぐ、こいのぼりの名残り風景も。

 

持ち帰っては5cmほど露出した枕木をガッタン、ゴットン、ギアを4WDに

入れて乗り越え、パネルを開き砕石を降ろすのですが、ウチのクルマの中で

軽トラが一番走破性が高く、心強い。

 

何も気にせずイケイケで使えるのも素晴らしく、働くクルマはカッコイイ!

 

 

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しっかり叩いて固めた土だけど、やはり雨が降るとヤワになってオオゴト。

 

若干下っているアプローチから出る際はスムーズだったけれど、戻ってきた

ときのグリップ力めちゃ弱のハイエースが・・・ 「もうダメェ~」

 

濡れた土が潤滑剤になってツルツルの上に斜めに進入したものだから枕木を

ガイドに横滑りまで! こりゃアカンわ。

 

土の性質にもよるのだろうけど、あれだけカチンコチンのガチガチになって

いても一旦、掘り返した土は雨が降ると一変。 オソロシヤ~

 

なのでやはり、ここは化粧砂利を敷くことにしますが、そもそも横滑りした

ハイエースの中には 「石を探して50km」 の旅で入手した、砂利のサンプル

を積んでいたのですから、余計にトホホです。

 

この砂利がなかなかコストパフォーマンスが高く (つまり安価)キレイで、

おまけに雑草が生えにくいらしい。

 

ただ、軽トラ一杯どころの量ではないので、2トントラックを自身で手配して

採石現場に乗り入れなければならないのに、ちょっとした準備が必要。

 

準備といえば砂利を運び入れるより前に、アプローチの土を厚さ3~4cmほど

すき取らなければならないのが、ひと苦労っぽくて・・・ トホホ。

 

 

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工事中はよく雨が降ったのに、ほぼ完了したら雨が降らんなぁ。 叩いて固めてを

繰り返した土の地面だけど、たぶん・・・ 雨が降り続いたらキビシイはず。

 

なので何か敷かねばならないだろうけど、ここが普通の砂利では面白くないので

コストパフォーマンスの高い素材探しの旅が続きそう。

 

それまでは仕上げで枕木を洗っても意味が無いかなぁ・・・

 

道路際は普通の砂利、ということで敷き終えたので、平行に埋めた枕木の2列は

しっかり洗って、その間に植えたタマリュウの隙間に小粒の蛇紋石を敷きつめ、

枯れたダークブラウンとトーンを揃えて。

 

approach14.jpg

 

う~ん、やっぱりこうして見ると、土の部分には何か敷いたほうがよさそう。

 

 

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ワタクシ的には後回しでもいいのですが、いつ、誰に訪ねていただけるか

分かりませんので、柵作りは早めにしておこうとデザインを考えます。

 

スリット状、斜めのルーバー状、色々と考えましたが、ここはドンッ! と

視覚的にも強度を感じる、幅広で厚めの一枚板で。

 

それを支柱のどちら側に取り付けるのがスマートなのか、試しては離れて

見てを繰り返しアプローチ側からとします。 実際、何かが当たるとすれば

内側からなので、理にかなって正解。

 

さて、糸を張ったり、定規代わりになる長いアングル材、雨樋の端材など

使って (笑・わかる?) すでに立っている支柱に板をはめる切り欠きの

ケガキを入れます。

 

平面でも立面でも、それぞれの支柱が独立して踊っているので、一枚板と

いえど、なかなかややこしい。 というか姿勢が辛い。

 

approach13.jpg

 

久しぶりにツルハシとシャベルを、ノコギリとノミに持ち替えて切り欠き、

切り口に防腐塗料をたっぷり塗って完了。

 

板の刻みはまだですが、木口の合わせが難しそうです。

 

 

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とりあえず買いに行くのは軽トラの荷台に乗る、余った砂利を使ってからです。

 

レンガで囲んだ中にバックで乗り入れ、シャベルで降ろし、ジョレンで均して

奥から敷いて行きます。

 

「ん? 意外に延びるゾ」

 

そう、枕木横に敷いた際にも感じたのですが、砂やクラッシャー (砕石) と

違って、砂利はほとんど圧縮されないので、残量の見た目から想像する以上に

広範囲に敷けるのです。

 

それでもギリギリか、ちょっと足りないか・・・

 

「ちょっと」 は、かえって買いづらいので、面積の半分くらいを敷いてからは

ドキドキしながらの施工。

 

approach12.jpg

 

ジャーン、敷けました!

 

敷き終えた段階で残った砂利はシャベルに一杯だけの、危機一髪なギリギリ!

 

再度、軽トラを乗り入れてアオリを開き、スミに残った砂利の掃除をして完了。

砂利がタイヤに押されて沈むこともなく、いい感じです。

 

薄く (3cmほど) 敷いた砂利がいつまで持つか、使い勝手、は今後の楽しみ。

 

 

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軽トラにいっぱい買ってきて道路際に敷いた砂利、半分以上を余らせて

しまって 「さて、どうしましょ」

 

コンクリートやモルタルに使う砂は思った以上、大量に要ったのですが

砂利は意外に延びるのですね。

 

という訳で余らせた砂利を使うために急きょ、庭の奥のほうの土の上に

クルマを停めている場所に敷くことにします。

 

簡単な遣り方をして、水糸を張って、見切りにレンガを並べて行きます。

先日のユンボの活躍を思い出しながら手掘りで。 (笑)

 

approach11.jpg

 

さて、並べ終えたレンガに囲まれた面積が意外に広いのを眺めて・・・

 

「・・・砂利を買いに行かんと足りんわ」

 

 

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不安定な天気に、ちょっと頼まれモノの手書き図面をCADで引き直す作業。

 

フリーハンドをスキャナで読み込んで一番下のレイヤーに置いて参考とし、

現実的な寸法に置き換えて行きます。

 

まぁ、それにしても田舎の家はデカいわ。 20LDKくらいあるんじゃない?

 

羨ましいのは土間が広々といっぱいで、オートバイの整備でも、クルマの

整備でも、今日のような不安定な天気でも余裕で出来そうなこと。

 

スクラップマシン溜め込みそうでコワイけど・・・

 

さて晴れてきて、アプローチの道路と枕木の間に小さめの砂利を敷こうと

軽トラいっぱい買ってきて、さぁ! と気合を入れればカミナリが。

 

approach10.jpg

 

薄暗くなってから、水道メーターから奥のちょっとだけを敷いてみました。

予算的にキビシイのでフツーの砂利です。

 

 

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さて、まだまだ続くアプローチ工事ですが、一旦どこかで区切りをつけねば

後回しにしている他のアレコレが溜まりすぎてオオゴト。

 

枕木と枕木の間はタコで叩き、プレートで叩き、軽トラを前後させて随分と

固めましたが、いかんせん土のままなので雨が降り続くとキビシそうですが

何を敷くかは、しばらく様子を見てから決めることにしましょう。

 

なので区切りは、道路際の枕木の外側にバラスを敷いてスロープとし、ウチ

で一番車高の低いミニが出入りできるようになるまで、とします。

 

枕木の間にミドリを、と世話のかからない (たぶん) タマリュウを植えて

ほどほどの (難しい) 繁殖を待つことにして、道路側にはバラスの下地と

なる土を一輪車で運び、ジョレンで引いて叩いて均せば・・・

 

approach09.jpg

 

まだ工事中の現場では枕木が土埃まみれで見分けがつきませんが、洗って

やれば、古びたダークブラウンがいい味を出しています。

 

 

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現在工事している道路際から玄関前までのスペース、従来は1~2台しか

クルマを停められなかったのですが、植え込みを撤去して、平地部分の

際付けをしたのでスッキリ広々、4台くらいは停められそう。

 

屋根はまだですが、オートバイ専用っぽい場所が出来たのも嬉しいです。

 

ただ、小高くなった敷地いっぱいまで使ったので、その際に停める場合

ブレーキをかけ忘れたら・・・ 落下。

 

それを防ぐ柵を設けるため、杭の埋設を。 あまり高いモノだと閉鎖的に

感じるので高さ60cmとして、埋設する深さも同じ寸法を掘り進みます。

 

直径13cmほどの、よく乾燥したヒノキの丸太6本に防腐塗料をたっぷり

染み込ませて土決めで固定したところまで。 勢いよく当たると、丸太も

折れるでしょうが、AT車のクリープ現象程度なら止められそうです。

 

approach08.jpg

 

オートバイ、自転車用のスペースは屋根を支える柱を利用して柵を設け、

そこにレインウェアが掛けられるようにしたいですね。

 

・・・自分自身が使いやすいように。 (笑)

 

横に渡す板の頑丈さはもちろんですが、デザインも悩みどころです。

 

 

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CADで引いた図面と見比べながら枕木のレイアウトを現場に板を並べて再現し、

その周囲に石灰を降らせ、白い粉の墨を入れます。

 

それを、応援いただいているご近所の造園屋さんが 「そこでエエんか?」(笑)

と、細いバケットを取り付けたユンボで、枕木の幅、深さピッタリに掘り進めて

くれるのが、まさに神業。

 

「このあたりに水道管が通ってると思うんです」 「よっしゃ、よっしゃ」(笑)

どこに、どの深さにあるとも知れない立水栓に向かうVP13の細い管の、スゥー

と表面が見えたところをヨユーで掘り進む姿は、頼もしくてカッコいい。

 

「そこは手掘りでな」 と際を掘る、そのツルハシの一振りめで井戸の配水管を

破って、プシューとワタクシが要らぬ手間を作って回ります。

 

オペレーターが的確に扱ってくれているからこそですが、それにしても機械の

力ってスゴイわ。 ワタクシが人力で作業していたら、一日1本分掘ったとして

約20本ほどあるので20日間。 途中で休憩したり、飽きたりするので、きっと

半年はかかっていたでしょう。

 

ゴールデンウィーク中、ユンボ (笑) やオートバイやクルマで訪ねてくれる

方々も多くメチャ嬉しいのですが、作業に追われ愛想無しで申し訳ないです。

 

色々なカタチで応援いただいているみなさんに 「ありがとうございます」

 

 

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道路際の見切りに使った枕木はバサモル (空練り~少々湿ったモルタル) で

位置を決め、そのあとで隙間全体にモルタルを詰めて完全に固定しました。

 

が、アプローチ中央部に模様を描くように埋め込んでいる最中の枕木十数本は

将来の工事等、移動させる可能性もあるのでセメントを用いず、土まんじゅう

に乗せて微調整をしてから、隙間に棒で土を押し込んでの、土決めとします。

 

土を叩いて、叩いて・・・ 乾いていればコンクリートかと思うほどカチカチに

なっているのですが、雨が降るとなぁ・・・

 

枕木と枕木の間は土のまま残すほうが雰囲気もあって好みですが、使い勝手を

考えると何かを敷くか、植えるかしたほうが良さそう。 さて、さて。

 

一輪車に1、2杯程度であれば選択肢も多いのですが、軽トラック1杯では足り

そうもない、となれば予算がらみの問題がツライところですね。

 

雨の日のクルマの通過は大丈夫、な程度に土が固まってくれればいいのですが。

 

 

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カーブした道路際に並べる枕木は、カマボコ状になった路面から流れ込む

雨水の水切りの意味合いもあるので、ジョイント部もしっかりと接合して

おく必要があるのですが・・・

 

犬走りの見切りに使った枕木の木口はチェーンソーで切り合わせましたが

切断するのは手ごわくて何本も繰り返すのは難しそう、なので接合部には

手持ちの、古くて角が傷んだレンガを使うことにします。

 

レンガ3個とその目地分の定規を作り (材木の端材) そのサイズを開けて

並べた枕木5本、ジョイント4ヶ所にはモルタルでかさ上げて高さを合わせ

レンガを並べます。

 

1ヶ所に目地が4本なので、カーブも上手い具合に吸収してくれていい感じ。

 

一日の工事終了後に、汚した道路を洗うためにホースで水を流すと、予定

通りに水を切ってくれています。

 

同様にレンガを挟んで二列目、これはデザイン。 挟まれた間にはフルイで

目を揃えた土を入れてミドリを植えましょうか。

 

さて、いよいよ中央部に枕木を埋め込む作業開始です。

 

 

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和室リフォーム時に外して置いていた、いっぱいの畳下の床板、これが枕木の

サイズと近いので、机上であたためた枕木レイアウトを現場で試してみようと

玄関までのアプローチに並べて様子を見ます。

 

実際に使う枕木は相当に重いので 「試して」 などと気軽には言えないのです。

 

さて、道路に接する線はカーブしていますし、高低差もある地面、平面図では

分かりにくい、立体的なイメージがつかめて施工開始。

 

すでに完成している (屋根はまだ) 玄関前と、最遠端を水糸で結んで、上下

方向の直線を確認したいので、まずは道路際の5本を固定してしまいましょう。

 

その後のことは、それから。 (笑)

 

と本日、ここまで完了して雨の気配。 今回の工事は全般的に雨に見舞われて

かなわんなぁ、地面が濡れるとヌチャドロになって翌日の工事が出来ない。

 

なので、大きなブルーシート2枚を広げて地面をカバーし、養生してやります。

 

・・・まるで、お花見の場所取りのよう。

 

 

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まだまだ続く玄関前、犬走りを含めたアプローチ工事ですが、とりあえず

モルタル工事が完了し、一旦大きな道具を片付けて次のプランを。

 

レイアウトを決めて、入り口付近に枕木を埋めなければなりません。

 

また、乾いたモルタルの表面に生じた白華現象を取り除くために、専用の

薬剤で可能か、の実験もしなければなりませんが、それが経年変化の味も

出していて、そのままでいいような気も。

 

家の中は 「ひと部屋ごと工事」 が明確でしたが、区切りの無い外回りは

工事の単位をどこで、何を持ってつけるかが決めれず、ズルズル長引いて

しまいそうなのがコワイです。

 

approach07.jpg

 

とりあえず今回は 「雨の日にドロを付けずに歩ける」 ところまで。 (笑)

 

 

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表面仕上げが要らない手順にしたので、生コンはミキサー車を依頼して

一度に全部を打設しましたが、完成形となるモルタル工事は施工現場を

4分割にして1区画ずつ進めています。

 

目地を入れずに済むのならそうしたいところですが、ヒビ割れ逃がしと

一日で工事可能な面積の都合上、目地で区切って一日1区画です。

 

玄関前のクルマも通過する土間の伊勢砂利洗い出しの2区画が完了して、

(初体験者が区画を分けて工事するので前半に比べ、後半側がキレイ)

引き戸前の踏みしろから犬走りに至る場所の工事開始。

 

ここはホワイトセメントと色粉を使って、三和土 (たたき) のような

風合いに仕上げた (つもりの) 玄関内土間と同じ仕様にします。

 

実際には区切られていますが、家の内側の土間と、外がつながっている

イメージ。

 

ホワイトセメント20kgに対して、砂40kg、黄粉1.8kg、紅粉0.5kg、の

配合比率は記していたのですが、およそ1年前の工事と同じ仕上がりに

出来るかなぁ・・・ ちょっと不安。

 

 

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理想は 「ちょうど」 ですが、「足りない」 はマズイので、実際には

「少々あまる」 で正解ですね。

 

ミキサー車 & 20袋以上のセメントを消費して現在進行形な、玄関前

の工事現場、大きなトロ舟に練ったモルタルを、ほぼ余らすことなく

使い切れれば満点ですが、洗い出し用の砂利を混ぜたモノをちょっと

多めに余らせてしまって・・・

 

井戸小屋前にあわてて型枠を組んで、水路の脇を洗い出しモルタルで

飾って強制消費します。

 

コンクリート作業、とくにミキサー車を依頼する際は、余ったブツの

その量に応じての使いどころを考えておかないと、そのときになって

あわてふためくことになります。

 

(個人的にミキサー車を頼むことが、フツーありえるのか・・・)

 

もちろん材木も大工作業をすれば端材が出るのですが、無垢材なら

薪ストーブの燃料として消費しています。

 

先日、加工した枕木の切れ端、これもまた捨てどころに困る素材で

庭の隅に転がしていたのですが、ちょっと立ててみると・・・

 

monument.jpg

 

なんか意味を含みだして、いきなりモニュメント風。

 

 

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仕上げ天端からマイナス3cmに合わせて打設していた生コン、その玄関前

約4m x 4mを1/2ずつに分けた8cmの目地を入れ、その半分にシーラーを

塗布します。

 

モルタルを練って1.5cm流し込み、その上に3分の砂利 (9mm程度粒の

サビ色と赤が混じった伊勢砂利を使用) とセメントだけで練ったモノを

天端レベルで均します。 (砂利ばかりなので均しにくい!)

 

雨は困るけれど曇っていてほしい日にかぎってピーカンのポカポカ陽気、

ちょっと乾くのが早すぎて作業が追い付きません。 ヤバイ!

 

あわてて面取りゴテで縁を45度に切ってから、トロトロ水流のホースを

片手に、やわらかいブラシで表面のトロ? を洗い流して行きます。

 

う~ん、砂利の密度が一定でないのは、砂利/セメント比のせいか、撹拌

が足りなかったのか・・・ 初体験ですから。

 

残り1/2に同じ作業を繰り返しますので、多少は技術が上達しそうですが

あまり上手くなり過ぎるとアッチとコッチで見た目が揃いません。 (笑)

 

 

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プロ大工の方が訪ねてくれたのでアレコレ質問。

 

何度も測って慎重に設置した4個の沓石に鉄筋を巻きつけ、生コンの打設で

包み込んでガッシリと固定され、いつでも屋根を作ることが出来る状態。

 

図面はまだですが、まずは現場に合わせたアイデアを巡らせての質問です。

 

何もない空間に東屋のような屋根を作るのではなく、玄関の軒下に差し込む

必要があるので、屋根勾配や施工上、手が入らない、などの問題。

 

また、柱2本のヒサシプランの際の屋根形状は片流れでしたが変更し、切妻

屋根とするので南側、延べ石の上になる妻桁にグニャっと曲がった、古材の

梁を使うことが出来ないか。

 

デザイン的な要素を含めて丁寧に答えていただき 「ありがとうございます」

 

古い日本家屋、寸法を尺、寸で表現するとスッキリするのですが、ワタクシ

の場合、すべてをセンチ、ミリに置き換えて・・・ (笑)

 

あっ、曲がった梁を図面におこす方法を聞くのを忘れてました!

芯を決めて、斜めの線で表現できるのかなぁ。

 

 

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4m四方の南辺、斜面際の延べ石に沿って割った石板を乱張りしてみました。

デザイン的に面白いかな、とですが 「この先ないよ」 の注意喚起も。

 

柱が立てば、それを利用して柵とか薪棚を作り、転落防止に利用できますが

屋根が出来るのは、いつの日か分からないので (笑) 目を引くように。

(4本の柱を立てて家本体に依存しない形にするのでヒサシ表記はやめます)

 

approach03.jpg

 

approach04.jpg

 

approach05.jpg

 

approach06.jpg

 

こんな感じ。

 

延べ石から先は草刈りにもオオゴトな急な斜面になっていて、落ちるとマジ

ヤバそうですから、現状ではヨッパライ (自分のこと) と、小さな子供が

走り回るにはキケンな家です。

 

いつの日にか牧歌的な木柵が欲しいところ。 ま、大人の空間ということで。

 

石板から続く生コン下地の上は、数ヶ所の見切りを入れて、砂利の洗い出し

仕上げの予定、クルマがその上を通過します。

 

 

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もう何回目のミキサー車でしょう、3年半前の小屋の基礎打ちに始まって、

直近は玄関内土間の下地打ちでしたが、も一つ前の厨房の腰までの高さに

生コンを打ってもらった際には、型枠崩壊の危機にあせりました。 (笑)

 

玄関前の約16平米と枕木を型枠とした東側の犬走り、2.2立米の生コンを

ワイヤーメッシュの上に投入して広げ、均して行きます。

 

何度もの生コン打ちでやっと学習したのですが、シロート的には流動性の

あるモノを投入するので 「下地は適当でも」 と思いがちですが、丁寧な

仕上がりのためには、地面をしっかり均して、クラッシャー (砕石) を

十分に突き固めてのレベル出しが重要。 (・・・いまさら)

 

今回は生コンが直接の仕上がりではなく、玄関前はサビ色の砂利を使った

モルタル洗い出し、犬走りは三和土 (たたき) 風に施工する予定なので、

木ゴテ均しで十分なのが多少は腰にやさしくて、ホッ。

 

(いや実際、いらぬ力が入るからか、左官作業は腰への負担がスゴイ!)

 

ヒサシはまだ先ですけど、とりあえずコレで玄関先の足元は良くなります。

が、道路までの間が土のままなので、雨が降ればオオゴト。

 

そこも枕木を埋めて、クラッシャーを敷くなどの施工が必要ですが、まだ

まったくプランがありません。 トホホ。

 

 

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入手していたのは使用済みの枕木ですから、相当に表面がボロボロで

とても味わいがあり、気に入っているのですが、使うのは難しいです。

 

その分、もう動かない (曲がらない) だろうことは安心なのですが、

木口を舐めるようにノミで削って、隣の枕木とのつながりをスムーズ

にする、などの工夫が必要です。

 

チェーンソーで切断、ノミで削って分かったのですが、たいしたもの

なのは、見た目ボロボロの枕木でも中はしっかりしているいこと。

 

これで、いったい何年モノなのでしょう。

 

さて、内側に防湿シート、ワイヤーメッシュを敷いた合計10本の枕木

ですが、もう一つ、念のための細工を。

 

内側の側面にドリルで穴を開け、コーチボルト (六角アタマの極太な

建築用ビス) を、枕木1本あたり3ヶ所、2/3ほどをグイグイねじ込み、

ワイヤーメッシュとつなぎ、開かないようにしておきます。

 

とくにクルマが通過する下になる枕木と、出隅になる場所では鉄筋も

使って、火打ち金具状にガチガチに。

 

さぁ、立米数を計算して、いよいよ生コン打設です。

 

 

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防湿シートを敷いた上にワイヤーメッシュを並べて置き、結束線で

つなぎとめて、束石を挟んで生コンの中に沈むように浮かせます。

(沈むように浮かせる、とは日本語として正しい?)

 

天端を知るため、短めに切った鉄筋を4m四方の中に9本、水糸から

仕上げのモルタル厚分を引いた高さに合わせて打ち込んで準備完了。

 

そのまま玄関先から90度曲がって繋がる、犬走りの工事に入ります。

 

ここは接する道路の傾斜に合わせこむ必要と、おもて側になるので

面白さも欲しいところ、型枠を組んでのコンクリート打ちっぱなし

ではなく、ここも見切りに枕木を使うことにします。

 

木口がピタッと合うよう枕木にケガいて、チェーンソーで切断する

のですが、かたくて切れないわ、ウルサイわ、etc、超オオゴト。

 

そんな中、訪ねていただいた方が写真を撮ってくれていました。

 

approach02.jpg

 

ドタバタと土木工事の中、愛想無しで申し訳ないです。

完成すれば、きっと快適に歩いてもらえるような気が・・・ (笑)

 

 

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ちょっとしたプロ並みの道具が (自分で言うか) そこそこ揃ったとはいえ

現在進行中の土木工事については、知識も技術も道具もありません。

 

DIYのプロフェッショナルを名乗るのにも、まだまだです。 (笑)

 

何をするにも初めてのことが多く、それが財産の経験量がありませんから

えらく遠回りなアプローチを繰り返しています。

 

例えば水糸を張って地面との距離を見る際に、木切れを拾って印を付けて

使えば、簡単で間違いが無いのに、いちいちスケールを当てていた、とか。

 

長尺モノを設置する際に、ベタッと一面にバサモルを置くと据わりが悪く、

なかなか落ち着かないのですが、2点盛りにして乗せるとピタッと予定通り

の位置におさまる、とか。

 

判断に難しいのが許容誤差。

 

ワタクシ的な大工作業では、木を切る際の単位は1mmの中に3点あって、

例えば、5mm強、5.5mm、6mm弱。

 

もちろん土木作業 (DIYでの) にそんな単位を持ってきてもナンセンス

なのは分かるのですが、かといって3mmのズレを許すのか???

 

それが後々に影響するのか、無駄な追及なのか?

このあたりの勘所というか、決め所が難しいです。

 

 

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玄関前の約4m四方、水勾配をとった斜面側の見切りに大きな延べ石を据え、

見えなくなる部分で鉄筋を使い、生コンで固めてドッシリ固定しました。

 

その延べ石と建物を結ぶ線、東と西の2本の見切りには古い枕木を使います。

 

2年近く前に入手して、小屋の横に積み上げていたものがやっと活躍するの

ですが、地面に直接置いた一番下の枕木も傷んでいないのは (元々がボロ)

大したもので、耐久性は高そうです。

 

バサモル (半練りモルタル) を盛った上に置き、ゴムハンマーで軽く叩き

ながら、引いた水糸に合わせます。 下がり過ぎたらやり直し。 (笑)

 

土を動かす作業は雨が降ると、捏ね繰り回すことになってしまい無理なので

区切りがつくまでは晴れ間を望むのですが、なかなかそうもいかないようで

降ってしまうと普通のクツでは歩くことさえ難しい家になっています。

 

早く! 快適な歩行を!

 

 

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斜面際に並べ置いた大きな延べ石3個 (+小さいのが上に) の裏側には

数ヶ所に斜めの穴を開けて鉄筋をループ状に曲げて差し込んでおきます。

 

そして延べ石の後ろ側に型枠を組んで生コンを流し込み、その鉄筋ごと

ガッツリ固め、将来的な設置位置ズレやコケてしまうことを防ぎます。

 

と書けば簡単なのですが、相手は手や足を挟めばタダでは済まんゾォ!

な重さですから、何をするにも、もちろん水平に据えるのもオオゴト。

 

それでも何とか延べ石の設置完了して、遠いところから眺めると・・・

「おっ、石のオブジェみたいやん」 (おおげさな表現含む)

 

下半分ほどは埋め戻すことになるので、早くミドリなどが根付けばです。

 

これで、いよいよ玄関先のヒサシ工事の日が近づいたのですが、いまだ

図面を引いておらず、柱の基礎の位置が決められないのは、ヒジョーに

マズイ事態になってきたので、雨の予報に 「晴工雨CAD」

 

 

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簡易のモノを本格的な遣り方に変更して水糸を張り、玄関先に生コンを

打つための準備の工事を開始します。

 

打設現場、約4m四方の建物と遠い側の辺にはヒサシの柱の沓石を据えて

生コンで包み込み固定するのですが、それは敷地斜面に近い位置に。

 

万が一にも地盤が沈下して傾かないようにここは一段掘り下げ、大きな

延べ石を置いて基礎を支えてやります。

 

必要なのですが地面を、とくに斜面を掘るのは、それをキッカケにして

崩してしまわないかとの不安もあるので・・・ 慎重に。

 

同時進行で、古い勝手口を塞いだ外側の地面1m四方にコンクリートを

打って均し、足元快適にして新設の壁付きポストが使えるように。

 

なのに・・・

 

夕方前から雨が降ったりやんだりの繰り返しで、コンクリート作業には

ツライ天気に、いつまでたっても仕上げが出来ません。

 

あぁ、まるで 「ヌグフルキルヤム」 の法則にハマってしまったような。

 

 

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雨どいからの排水を、埋設したパイプで縦どいから直接受けるように

配管していたのですが、将来的に古びた雨どいは交換するかもですし、

外壁に腰板を張る予定ですので、縦どいの位置が微妙に変わります。

 

気付いて、どの雨どいも下端部で45度エルボを使い、30cm弱ほどを

オフセットした配管に修正します。

 

これでいつか下地と腰板の厚み分、外壁がふいても調整が可能です。

 

さて、犬走りも新たに作るのですが、すると、その寸法は自由自在、

広いほうが足元には良さそうですが、面白さを最優先にしたいです。

 

難しいのが、敷地に接する道路に勾配があって境界線が水平でなく、

見切ってしまうと段差が生じ、クルマの出し入れに制限が・・・ と

言うか、それはキケン過ぎて選択肢にありません。

 

水平な敷地側と傾斜した道路をなめるように繋いで、クルマをどう

動かしても大丈夫なようにしなければなりません。

 

「なめるように繋ぐ」・・・

 

定規で引けない線は難しいです。

 

 

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南側で1ヶ所、東側は2ヶ所の雨どいを新設の雨水排水管に流し込み、

合流部には簡易的なマスを設け、落ち葉詰まりに備えます。

 

そこから延長したパイプを斜面に埋設し、側溝に落とし込むのですが

傾斜地での作業は本人が溝に落下しそうで、なかなかスリリング。

 

加えて立水栓に向かう上水道の配管も、地表近くから深い位置にして

将来の造園作業 (と言うほどか?) に影響のないようにします。

 

さて、水が流れること、出ること、漏れ無きことを確認したら埋戻し、

石が直接、配管にあたらないように最初は丁寧、あとはザックリ。

 

ジョレンを使い、なるべくしっかりしたレベルが出るように土を均し

お借りしたプレート (エンジンの振動で地面を押し固める機械) で

ドダドダドダァ~と、ツルツルにして行きます。

 

使わなくなっていた古い排水の会所や、犬走りも一旦撤去したので、

スッキリと庭が広くなったように感じます。

 

ただ、現状のままでは 「雨が降らなければ」 ですけど。 (笑)

 

 

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何本もが地中に埋設してある、雨水用の排水パイプなども整理したいなぁ、

と簡易遣り方を基準にアレコレ思案し、ツルハシやシャベルを持ち替えて

手掘りでゴソゴソしていると・・・

 

ご近所の造園屋さんが 「ユンボで掘ったろか」、「ありがとうございます」

甘えさせていただき、ならば 「ここもスッキリ」 と、土管製の古い排水の

撤去や、VU100の新規埋設など、一気に穴を掘ってもらいました。

 

午後もだいぶ過ぎてからの作業開始でしたから、新しい排水経路を完成させ、

埋め戻すまでを、日没までに出来なかったので・・・

 

approach01.jpg

 

なんかオオゴト中。

 

望むところですが、この土砂の向こう側に軽トラを置いたままだったので

出すことが出来なくなったりして。

 

人力だと 「いつまでかかるやら」 どころか、到達不可能な気もしますが

機械のパワーってスゴイですね、あっという間です。

 

どこかに埋設してあることは分かっていましたから、庭の立水栓に向かう

VP13管を切断してしまったのは愛嬌、HIVP管に交換します。

 

 

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玄関先の工事予定現場に簡易的な (杭を打つだけ)遣り方を施します。

(遣り方 = やりかた・建築現場の外周部にある重要そうでない杭と板)

 

水糸を張るほどでもない気もしますが、玄関ヒサシを支える柱の根元に

据える、沓石を埋め込む適切な深さが知りたいのです。

 

外部土間は、生コンを打ってモルタル仕上げにするか、例えば、枕木や

レンガを埋め込んだ、土のまま仕上げにするか決めかねているのですが、

先日の暴風雨で玄関引き戸がビチョビチョになってしまったので、早く

ヒサシを作りたいな、と。

 

で、打った杭4本に水平の目印を記すには、手持ちのレーザー墨出し器を

使えば簡単なのですが、いかんせん室内用なので昼間の屋外では、肝心の

レーザーの線がまったく見えません。

 

待った日暮れ時には突然の雷雨。 明け方の午前5時台の墨出し作業です。

 

家のクルマはこの現場を通過した奥に停めているので、実際の工事では

手順を工夫し、通行に(笑)支障が出ないようにしなければなりません。

 

 

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越してきて一番最初に建てたのが物置小屋、オートバイや工具類を

仕舞うために、まず必要だったのです。

 

その後、その小屋の前に大きめの木製カーポートを建てたのですが、

小屋は一段高い地面にあり、これも手作りコンクリートスロープで

コワゴワ (笑) 大型オートバイを降ろしてくることになります。

 

このスロープの上に屋根が無いので、降った雨がカーポートの中に

斜面を伝って入ってくるのが問題でした。

 

う~ん、屋根を作りたいのですが、簡単でもないので、スロープの

最下端部に溝を掘って雨水を逃がしてやる方向で。

 

「溝を掘る」 と言ってもコンクリート相手ですから、コンクリート

カッターをディスクグラインダーにセットし、水勾配を勘を頼りに

取りながら切り? 掘り? 進めます。

 

ジョウロで人工降雨、水勾配の修正、を繰り返し 「こんなもんかな」

上手く流れることを期待して、雨の予報が楽しみです。

 

 

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玄関内に設けた手洗いの正面には、ひょうたんの形を竹を曲げて再現した

昭和レトロな風合いの飾り窓を残しました。

 

その窓の向こう側には、相当頑丈な幅広腰壁の棚を作っていて、大きめの

水槽を置いて、玄関側から飾り窓越しに見られるようにしたいな、と。

 

が、アース付きコンセントまで設けた、その画策はあっさりと否定されて

また、それを押し切って世話をする自信も無く・・・ (いつの日にか!)

 

当面どうしましょ? ロールカーテン?? のれんのように布を吊る??

そのままでは、手を洗いながらミニ厨房内が丸見えですし。

 

和紙を貼ったモザイク照明を作った際の、格子部材が少々残っているので

それを使い、はめ込みモザイク小窓を作ってみましょうか。

 

寸法を測ってみると、失敗が許されないギリギリで材料は足りそうです。

 

貼るのは地味目の和紙かなぁ。 5cmほどの隙間はありますが、ちょうど

ひょうたんの背景になるマス目には、ひょうたん色を貼るとか。

 

 

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