オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」、日本時間では土曜の

夜に決勝がスタートして、日曜の朝が来た約8時間後の途中経過は、しっかりと

" トヨタTS050ハイブリッド " 7号車、8号車がワンツーを堅守しています。

 

仕方ありませんが、複雑なクラス分けと各メーカーの思惑が絡まり、総合首位を

周回するこのクラスに今年、ポルシェ、アウディ、そしてメルセデス・ベンツは

参戦しておらず、ともに " フォーミュラE " へとシフトしています。

 

ハイブリッド車を前面に推すトヨタと、完全電気自動車の普及を目指す他社との

市販車分野での勝負は、どうなるのか? インフラが追いついていない現状では

ハイブリッドが現実的に感じますが、一気に趨勢は変化するかも知れません。

 

競技分野の電気オートバイ、自転車もかなり現実味が出てきており、世界選手権

レベルの大会は、もうすぐそこでしょう。

 

二輪市販車分野では、アシスト自転車など市街地利用に限定すれば、すでに普及

していますが、パワー持続時間の問題があって、サイクリングなど遠乗りをする

には解決しなければならない問題が・・・ " バッテリー " ですね。

 

これが丸一日の利用に耐えられるようになれば、電気オートバイでツーリングも

近いような気もしますが、日が暮れて行くわ、天気は崩れるわ、バッテリー計は

ゼロに近づくわ、みたいな状況は想像したくありません。

 

軽トラなどからガソリンを分けてもらうことも出来ませんし・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハズカシながら、モータースポーツ情報から遠ざかってしまっているワタクシは

二輪も四輪も、オンもオフも、今シーズンどのメーカーが、どの選手が注目株か

知らないままで、こりゃイカン。

 

「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」決勝がいよいよ今週末、

TOYOTA TS050 HYBRID 7号車、8号車を含む、公開車検が始まっています。

 

一昨年は23時間55分までトップをキープしていた TOYOTA GAZOO Racing が

残り1周を残してリタイヤという衝撃的な結末が記憶に残り、優勝はポルシェ。

 

昨年の優勝もポルシェと、耐久選手権ではドイツ勢の強さを前になかなか結果を

出せていないのですが、アロンソ!も加わる TOYOTA GAZOO Racing の闘いに

期待が高まるところ。

 

やはり日本人選手や、エンジンや車体をはじめ、日本チームが活躍してくれると

応援にも力が入るので、前もって情報を仕入れ、気分を高揚させます。( 笑 )

 

そういえば特徴的な車体で モンスタースポーツ( ググって )の活躍素晴らしい

一気に山を駆け上る競技、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム

が、その1週間後に迫って、こちらも目が離せません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

16歳を過ぎて学校にナイショで手に入れた免許証、はじめて手に入れた原付から

ステップアップさせた125ccのオフロードバイク、どこへでも行くことが出来る

自由を手に入れたつもりでした。

 

あいまいな年齢の少年が、その生活範囲の中では難しかっただろう色々な経験を

いっぱい積ませてもらったオートバイだったのですが、ワタクシの保管の不注意

から盗難に遭い、アルバイトを重ね同じ車種を3台目として入手しました。

 

そのバイクのガソリンタンクは当時、US-YAMAHAのファクトリーカラーだった

コンペティションイエローに塗り替え、樹脂パーツは輸出仕様を調べて取り寄せ

" 濃い黄色のオフロードバイク " として乗っていました。

 

この頃から競技に興味を示し始めて、ヘルメットやウェアもソレに沿ったモノに

なって行きましたね。 並行して乗ったオートバイが完全に競技仕様でした。

 

それからオンロードバイクも交え、かれこれ40台ほど乗り換えてきていると思う

のですが、いまだ " 濃い黄色 " の乗り物を見ると、興奮冷めやらぬ思いがあって

それが昨日紹介した、ちょっと競技仕様っぽい " クルマ " にも繋がるのです。

 

ワタクシのアマチュア競技参戦最盛期は、Kawasaki が多かったので、その当時

萌えるのはライムグリーンでしたし、現在はオレンジが継続中、さてはてソレが

四輪に移り、シルバーアローになったりすることがあるんですかねぇ~( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 非連結のテキストボックスが、なぜレポートビューで見えないのか 」たぶん

メチャ単純なプロパティのミスなんでしょうが、それが気付けなくて四苦八苦。

 

等々、前にも触れたのですがキホンをスッ飛ばしていることでたまに、いや結構

初歩の初歩的な部分でつまづくことがあり、困った困った。( 笑 )

 

最近、ギモンを感じてしまったのは「 ワッシャの使い方 」で、大昔の電子工作

時代には、よく世話になったものの、ソレ以降、もっとゴツイものしか触らなく

なった、ISO " 3.0×10 " の小さなネジへのワッシャの入れ方。

 

対象物のプラスチックへの穴あけを若干、緩めにしたので、ボルト側のアタマが

抜けないようにと、ボルト、ワッシャ、対象物、ワッシャ、スプリングワッシャ、

ナット、と使用したのですが、コレが正しいのかどうか・・・

 

もしかすると使い過ぎが、緩みやすい状態を招いているのでは、と思うのです。

 

クルマやオートバイの整備にしても、もちろん " あった通り " 元に戻すのですが

ワッシャを使っている場所もあれば、ボルトのみもあったりと、その使い分けの

理屈がイマイチ理解できていないのです。

 

どういった条件で使い分けるの???

 

チタンボルトが流行り、軽量なのはイイのですが、金属としてノビが少ないので

何の対策もしなければ " 緩みやすい " という現象があるのは、結構耳にする話で

オートバイのスプロケットを留めるボルトをチタン製に換え、しばらく走行後に

1~2本が脱落していたというのは、実際に目にしたこともあり、知識の無さが

悲惨な結果を生む可能性もあります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

一番、ワタクシの滞在時間が長いだろう事務所は、街中の国道2号線沿いにあり

同じビルには郵便局、唯一、コンビニまでが遠いエリアだったのですが、それも

初春には解消されて、求めればキリはありませんが・・・ 便利な場所です。

 

良くも悪くも交通量も多めですが、ワタクシもソレなりに忙しくしていて( 笑 )

ジッと車道を見つめている訳では無いなかで昨日、新型NSXを見かけました。

( デスクから直接、道は見えないのですが・・・ 結局、道路見てるやん )

 

ちょっとスポーティな音がして目をやると、ちょい旧車のジアッロ・モデナ色や

最新のビアンコ・アブス色のフェラーリを最近、たまに見かけることがあるのも

場所柄によるラッキーです。

 

で、昨日はピカピカに輝くベルリナブラック色 " HONDA NSX " だったのですが

この車種を初めて生で見た感想は、日本車の良さを残しているのが感じとられる

スーパーカーで、なかなか異様でカッコイイ。

 

スーパーカーはジロジロ見させていただくのが礼儀です。( 笑 )

 

ただ、911系ポルシェなども " ブラック " が似合うのですが、黒いボディカラー

のクルマの維持の難しさってどうなんでしょう? なかなか大変そうに想像する

のですが、そういえばウチの駐車場を見れば、黒い色のクルマで通勤されている

女性陣が意外に多くてビックリ! 「 維持、難しい??? 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

詳しいほどではないのですが、世界5大都市で開催される、いや最近は中国など

それ以外の都市のほうが賑やかだったりする " 〇〇モーターショー " のレポート

記事、写真などはマメにチェックするようにしていて、最近のトレンド、とくに

二輪車のソレは感じておくよう心掛けています。

 

ワタクシが歳を重ねたからか、ハイスペック系モデルにおいて、機能を追求する

必然からそのカタチが生まれた、というよりは、メカメカしいデコレーションを

施したという感じが最近は目立つような・・・

 

触れると痛いような直線基調でデザインされたモデルもカッコイイですけれど。

 

四輪は自動運転、二輪は自立、自律走行が熱く、当然ショーモデルは最新技術が

テンコ盛りなので、駆動系など露出したチェーンから脱却したモノなどは乗って

みたい感アリアリで、電動トライアル車は・・・ ちょっと欲しいゾォ。

 

路面を噛む音だけを背景に、鳥のさえずりなど聴きながらトコトコと家の近所を

走れば楽しそうです。 ならば " 歩けよ " と言われそうですが、それでは半径が

小さすぎる。( 笑 )

 

クルマはまだSUV車が主流でしょうか、そろそろ次期デザインが提案されてくる

気配も感じますが、セダン型やミニバン型ではないように思いますし、すると!

いよいよクーペスタイルのスポーツカーか、マッチョな4WD車か?

 

レーサーレプリカの二輪車に乗り、どいつもこいつも誰よりも速いと思い込んで

いた時代はもう来ないのでしょうか・・・

 

二度とあり得ないと思っていたファッションも、巡ってきたりするしなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 この間、林道ツーリングの帰りにアンタの家を覗いたらな、見た目は施工の

途中やし、雑草は伸び放題やし『 ここに人が住んでるんやろか 』と思たで ♪」

 

いやはやお恥ずかしい。 玄関の表札というか、看板というか、完成イメージが

まとまらず、VVFケーブルがビロ~ンと引戸横の壁から出たままなのが、何とも

悲哀漂い、その後には刈ったのですが、きっと覗いていただのは、雑草がヒザ丈

まで伸びてジャングル化していたGW中、先週中頃のことでしょう。

 

ただ、平地は草刈りしましたが、斜面などの他の場所はいまだジャングルですし

ミニ竹林は荒れているし、庭も2~3週間すれば、またジャングルに戻ります。

 

それは置いておき、ワタクシが伝えたいのは「 林道ツーリングの帰りに ~ 」の

部分で、そう、田舎暮らしの自宅からは、もちろん信号ナシで6~7分も走れば

ワインディングを駆け上がり、距離のあるフラット林道の入口に到着するのです。

 

なんという素晴らしい環境! ・・・ワタクシ、これを活かせていませんが。

 

もちろん林道に向かわず、快走路を停まることなく、ほぼ単独で走り続けるのも

可能な立地は、すべての乗り物好きにとってご褒美。 ということで一番最初に

取り組んだのが、オートバイなど収納できる小屋づくりからでしたし。

 

ただ・・・ 夢に見るほどの・・・ 草刈りに追われます。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

シトシトと降り続いた雨が上がり迎えた朝、静けさに包まれた集落は霧にけむり

「 あ・・ この空気感・・・ 」

 

そう、明日の気圧配置に不安を感じながら眠り迎えたソロツーリング先での朝は

いつもこんな感じで明けて行くのでした。

 

昨日、厳しい雨の中を抜けて車体を汚した泥も、ひと晩中降り続いた雨に洗われ

いまは霧に濡れたシートが、屋根の下に入れてやれなく申し訳ない思いです。

 

回復傾向にある天気の出発は早めに、移動先のどこかで停滞し濡れたアレコレを

乾かそと思うのですが、レインウェアについては着用しておいた方がよさそう。

 

走って乾かせば収納するのも簡単です。

 

・・・そんな、疑似トリップに浸らせてくれる霧けむる集落の朝はこんな感じ。

 

201805fog-morning.jpg

 

雑草は伸び放題、竹林は荒れ、棚に積んだ薪の保管量は減って、手前の濃い緑は

通販で購入した指ほどサイズの " タラ " が、育ちに育って、天ぷらにする速度が

間に合っていません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

社会に出て以降、ゴールデンウィークを休日として過ごしたことはないのですが

おかげさまで今年も、バタバタと忙しく送らせていただくことになりそうです。

 

日頃から頑張っていただいている職員みなさんも、交代で応援してくれる配置に

なっているのですが、元々仕事柄、ドーンと大きな連休は取りにくいので、この

季節のニュースを見るたび、申し訳ないような、「 渋滞に遭わずによかった!」

と自虐的になってみたりとか・・・

 

しかし、中国自動車道宝塚トンネル渋滞は " 新名神( ウチに近い側 )一部開通 "

によって無くなるかも知れません。 新名神をまだ走っていないのが残念です。

 

毎年、GWに四国の林道を舞台に開催される、SSER主催のオフロードバイクの

ラリー( レイド )競技 " ツールドブルーアイランド " は、全行程が6日間ほど

あって、ゴールデンウィークをガッツリと休めなければ、なかなか参加しづらい

という言い訳を今年もしなければなりません。( 結局は本人次第ですけれど )

 

公式ブログや、SNSサイトもあり、日々刻々の状況をウォッチ出来るのが楽しく

またググっていただければ、エントラントによる過去大会の参戦記ブログなどを

これまた楽しく読ませていただくことが出来ます。 明日、スタートです。

 

ん?ワタクシのSNS繋がり方々の中には、新日本海フェリーで北海道へ向かった

方もおられるようで、現在は船上の人か・・・

 

ゴールデンウィーク、各現地、現場からアップされたみなさんの写真を見させて

いただき、思い馳せるのが楽しみです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

納車からちょうど13年、総走行距離は6.5万キロほどが経過しているハイエース

ヘッドライトの黄ばみと、カーナビがずいぶん以前から不調なのを除けば、別段

不満も無く、というか益々活躍中で、もちろん、まだまだガンバってもらいます。

 

画面は映り動いているカーナビが、どう不調か説明するために、確か書いたなと

検索してみれば「 タイトルのないジュークボックス 」という自身の散文発見!

 

一読いただければ分かるのですが、もう5年以上前に、バッテリーを1~2週間

外していたのが原因で、それ以降タッチパネルのおよその操作が出来なくなって

しまったのです。

 

もちろん、リセット操作をしてみたり、ウェブで探った初期化を試したり、同じ

状態を再現してみたりしたのですが、ウンともスンとも。

 

先日、久々に彼女が乗って「 カーナビだけでも手頃なモノに入れ替えたら? 」

 

おっしゃる通り、複雑な機能を求めなければ低価格なモノもいっぱいありますが

ハードディスク2台積みのミュージックサーバー機能が良かったんですよねぇ~

使えなければ意味はありませんが・・・

 

と、そんな入れ替えの話題をした翌日、5年以上マトモに反応しなかった液晶が

使えるように復活していて、鈍いのですが丁寧に押せばタッチパネルでの操作が

可能になっています! なぜ? 何が原因?? 入れ替えると言ったから???

 

5年以上ぶりに操作出来た喜びに、溜め込まれた楽曲をリストアップしてみると

「 あぁ、13年前にこんな曲も聴いたのか・・・ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事で " Honda N-BOX+ " の、車いすを載せることが出来る仕様を使っている

のですが、なかなか良く出来たクルマで売れる理由は理解できるのですが、やや

立ち姿勢のドライビングポジションは、身長が 170cm に近づくと、目いっぱい

シートを下げても窮屈なそうです。 この仕様だけかな???

 

フォルムも上手くまとめられていて、多くの場合、車いす仕様はリアバンパーに

切込み痕が見られ、その仕様であることが一目でわかるのですが、良くも悪くも

興味のある方でないと、その違いが見つかりません。

 

ただ・・・ 車いすを載せていない際に、アルミ製リアスロープを畳み入れても

ソレが水平にならず、上に荷物も置けない、無駄な空間が発生していたのですが

この度の仕様変更でその問題が解消され、かつ、電動ウインチなどの操作手順が

半減されるという快挙!

 

と思っていたら、続いて何やら " N-VAN " という、N-BOXをベースにした荷物

優先仕様が発表されるそうで、運転席以外がフルフラットな床になり、おまけに

助手席側スライドドアがピラーレスなのも相まって、ミニバイクなら側面からも

積み込めそう。

 

オン&オフ、スポーツカーのようにクルマそのものを楽しむのもよし、はたまた

遊びのため( 仕事や生活のためも加えておきます )に活躍するクルマも魅力的。

 

個性的なクルマが増えることは喜ばしいのですが、ここのところ、右を向いても

左を向いても、フェンダーアーチが黒いSUVまみれ。 カッコイイですけれど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先日の日曜日に川西~新神戸間、グーグルマップで探すと、ほんのチョロっとの

区間が開通した " 新名神高速道路 " ですが、とは言うものの、その間には宝塚北

スマートICに併設、上り下り共同利用、プラス、一般道からも入ることが出来る

いま話題の " 宝塚北サービスエリア " が魅力的♪

 

情報番組等でも取り上げられ紹介されていますが、すると益々寄ってみたくなり

「 なんとか利用する用事を作られないものか・・・ 」( 笑 )

 

とくに田舎暮らし中の自宅からは、信号無しで5分もあれば自動車道の上にいて

中国自動車道へ連結がスムーズなので、すると東へ向かう場合、宝塚トンネルを

抜けて一旦、吹田JCTを通過する必要が無くなり、これは超便利!

 

内部公開が始まった " 太陽の塔 " を、車窓から見られないのは残念ですが・・・

 

愛知より東へ行くなら、平成35年予定の全線開通で、時間が短縮されそうですが

現在なら、京都、琵琶湖方面への用事に使えばメリット大で、舞妓さんに会いに

行くか、鮒ずし食べるか・・・( もちろん、どちらも未経験 )

 

新設 " 宝塚北サービスエリア " で楽しみ過ぎ、食べ過ぎないよう気をつけねば。

( " 新名神高速道路 " から、JCT、IC詳細図を確認すれば・・・周回出来そう )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ここから先は走ったことが無い訳ではありませんが、20年以上ぶりでしょうか、

道路が整備されて流れが変わり、景色はすっかり変わっているのですが、中には

覚えのある建物などが、ところどころにあったりと懐かしくも、すべてが新鮮。

 

初めてでは( 場所的に )ありませんが、初めての道を( 新規敷設 )走るのは、

楽しく「 あたらしい知識を得たぁ~ 」と、満足感があります。

 

まして雨。

 

雨の日のクルマの運転は、ワイパーがしっかり機能しているなら、それはそれで

快適で、快晴だと「 オートバイで来たかったぁ~ 」と、残念感。( 笑 )

 

道路と平行して鉄道が走る場所には無人駅があり、駅舎は木造のもっと古いもの

だったと記憶しているのですが、当時16歳のワタクシがシュラフをだけを積んで

初めての泊りツーリングに出掛け、一泊させてもらったのが、この駅でした。

 

朝のざわつきに目を覚ますと、通勤時間に入り、汽車を待つ方々がベンチで横に

なるワタクシを取り囲むように集まり始めており、昨夜の静まり返って怖ささえ

感じていた駅は、朝の活気に満ちていて、あわててシュラフを片付けます。

 

電話帳のような装丁のバイク雑誌には、記者や読者のツーリングレポートが載り

" 野宿 " にあこがれた若者が、時代と年齢的に( ? )まだ無人駅や境内などの

軒先を借りることが、かろうじて許容されていたような、勝手な解釈か・・・

 

それにしても当時、何時に出発したのか覚えていませんが、約40年後の現在と

なれば、ツーリングの一泊目が「 たったこの距離のココ? 」だったなんて。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

フォーミュラカーも各チーム、今季に向けた新車を発表し、スポンサーカラーに

塗り分けられた、そのスタイリングのカッコイイこと!

 

やはり " 闘う車両はカッコイイ! " 。

 

市販車は世界中でSUVが大ブームのようで、ワタクシが凍結防止剤のおかげで

購入できない、フェラーリ以外はどのスーパーカーメーカーも、車高をグイッと

上げてボディにボリュームを持たせた、ランボルギーニ " ウルス " 等々。

 

個人的には、FF車ベースの見た目はオフロードも使えるよ、的なクルマよりも

マジの4WD車が好き!なのですが、現実的には燃費も良くて、必要な時にだけ

モーターでAWDに化ける、SUVが適しているのだと思われます。

 

そんな新型車のキネティックシートに座ってみたい!とホザいていた、レクサス

UXが発表されたのですが、モーターショーのインパクトを、ことごとく覆して

口を大きく開けたフツーのクルマ( シートもミラーも )になっています。

 

ちなみに賛否別れるスピンドルグリル、豊田自動織機時代の糸巻器をモチーフに

したとか、しないとか。 違うそうですがワタクシはもうソレにしか見えない。

 

オートバイもアレコレ新型車ですが、これまたワタクシ的にはトガったデザイン

より、ネオレトロチックな " Z900RS " に魅かれるなぁ~

 

叶っていませんが、クルマのカーゴスペースやバイクのリアシートに、テントと

シュラフを積んで " 旅に出たくなる " 、そんな車両が好きです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いままで知識なかったのですが、自虐的かつ適切な言葉があることを知りました

・・・「 バイク持ち」。 まさしく現在のワタクシがそれで、「 乗りたい 」と

繰り返しながら、踏み出せないダメおやじのことでしょう。

 

オートバイに乗るのも結構体力が必要で、もちろん乗らない間のトレーニングを

繰り返しているハズなく、もうまったく自在に動かせなくなっていること確実で

( 乗っているときにも自在に動かせていた訳ではない・笑 )アブナイオヤジの

仲間入りです。

 

運動会で、過去の栄光イメージで走り、足が絡まってコケるPTAのアレですね。

 

かつ、ワタクシの趣味がシート位置の高いオフロードモデルの三角木馬のソレで

体力にも先駆けて、無理に伸ばした片足がつってピクピク震えます。

 

そんな日々を過ごしながら、昼食に立ち寄ったいつもの喫茶店にやって来たのは

オレンジ眩しいオーストリアのアグレッシブバイクメーカー製 " KTM DUKE " 、

ヒラヒラと軽快にストリートを駆け抜け、ヘルメットを脱ぐその姿は・・・

 

元全日本チャンピオンを育てた、キレキレの現役バイクオヤジで、失礼ながらも

お歳を伺うと、7×歳って! それでKTMですか!

 

他ライダー方々に迷惑をかけず、「 バイク乗り 」の評価を落とさないマナーで

ワタクシも " EXC-R " のエンジンに火を入れてやらねばなりません。

 

恵まれた環境の田舎暮らし、信号ナシでオフロードも楽しめるご近所を一周した

だけでも、ヘロヘロに疲れきりますけれど。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 説明を聞いた気はするな 」と思い出したのですが、スマートキーのボタンを

押せば、リアスライドドアが自動で開閉するんですね。

 

しかし、テレビCMで見かける、ドアの下に足先を入れたら自動で開く仕掛けは

あるのか無いのか、色々な位置で足を突っ込んでみますが、ドアは開きません。

 

オプションだったのか、そもそも設定が無かったのか・・・

 

手がふさがっていたら結局、キーのボタンを押すのも難しいので、この仕掛けは

アイデアものですが、いつ頃からありましたっけ? なんで付いてないの??

 

「 便利でいいな 」と感じているのは、ワタクシと彼女と双方がスマートキーを

持って行動しているので、どちらが先にクルマを離れても戻っても、ごく自然に

ドアを閉めたり開けたりエンジンを掛けたり出来ることですが、いまだスマート

キーの動作に慣れないワタクシは、ガチャガチャ、思いと動作が噛み合わない。

 

新たな発見は、ボンネットやフュエルオープナーのあたりにボタン2個、それで

左右スライドドアが運転席から自動開閉させられるのです。 タクシーみたい。

 

しかし! ワタクシは今日も大きな荷物に左右の手がふさがり、スライドドアの

下に足を突っ込んでみるものの、ドアは開かない・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

漆黒のボディに真っ白のシートが鮮烈、路肩に駐車している、フルサイズに近い

セダンに「 なんだ、これは? 」とトランクリッドの、いやハッチバックなのか、

後端にあるエンブレムを確認すれば「 TESLA 」と。

 

おぉ!、もうフツーに走っているんですね。

 

スーパーカーと言うジャンルではなさそうですが( 100km/hまでわずか2.7s )

まだまだ珍しいクルマですから、じっくりと拝見させていただきます。

 

塗料が違うのかその下の素材が違うのか、黒いボディの質感に、従来のクルマと

比較して違和感を感じるのは、ガラス越しに見える、リアミッド部分はもちろん

ボンネット下にもエンジンは無く、リアと合わせたトランク容量が894リットル

もあるせいでしょうか・・・

 

前後、デュアルモーターの全輪駆動。 トラクションコントロール。 etc 。

 

どんな方が乗っておられるのか、音も無く( たぶん )走り去って行く後ろ姿も

見たかったところですが、今日はこの辺りで。( 笑 )

 

数年もすれば、ガソリンや軽油などを燃やすエンジンで走っているクルマの方が

少数派になっているのでしょうか・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

徒歩で銀行に向かおうとし、夏の夕立の如くあまりに西の空が真っ黒だったので

ビビッて中止したのが正解。 途端に猛烈なみぞれに降られた街の空。

 

道に落ちれば融けてくれていたので助かりましたが、ちょっとだけ遅くなった夜、

1個手前のインターで降り、うどん夕食を済ませた帰り道、一般道を北へと走り、

我が町内に入ってすぐの三叉路あたりから、延々と道一面に撒かれた凍結防止剤。

 

もしかしたら夕方のみぞれは、こちらでは積もったための融雪剤か?

 

※凍結防止剤 = 塩化ナトリウム・路面に撒いて凍結を防ぐ。( 持続型 )

※融雪剤 = 塩化カルシウム・雪や氷の上に撒いてソレを融かす。( 即効型 )

 

いずれにしても " 塩化〇〇 " 系のチップ状のモノが大量に撒かれ、安全を守って

くれているので、ありがたいのですが、バチバチバチとタイヤに跳ね上げられて

フェンダー裏に当たる音を響かせながらの走行は、ちょっと心地悪い。

 

まぁ、それがワタクシがフェラーリを購入しない理由のひとつでもあるのですが

サスペンションやブレーキ系統を含む、クルマの下回りに悪そうなことは確かで。

 

ありがたいことに、町内はじまりの三叉路あたりから約7キロ、自宅集落入口の

三叉路まで延々と撒いてあり、ひと冬のその費用だけでも大変だなぁ~

 

実際のところ " 塩化〇〇 " って、どのくらいクルマに悪いんでしょ?

 

クルマ好きなら自宅の地面に、塩ビ管などを使って水を噴き出させて、クルマの

下回りを洗う仕掛けを作りたいですが、そんな夜はソレも凍って水が出ない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

エンジン全開といえば新年恒例、" ダカールラリー " がスタートを切り、トヨタ

ハイラックスが初日首位を獲っての発進となっております。


この車両とかミニあたりは比較的、元々のモデルのイメージを堅守していますが

ベテランのレイドドライバー&ラリードライバーのペテランセル、ローブなどが

駆り、シリル・デプレ車が2日目首位に躍り出た" プジョー3008DKR Maxi " 等

ぶっ飛んだレーシングカースタイルが、市販車とはかけ離れて、特殊過ぎ・・・

カッコイイです。


ダートをスロットル全開のパワーバンドに乗せて飛ばすなど、もちろん四輪でも

あり得ませんが、少しだけ想像ができる気がする、二輪でなんて・・・ それも

WRCなどラリーと違い、レッキ( 下見走行 )の無い、初めてのルートを・・・


「 あっ! 」と思ってブレーキに触れても、まったく止まることが出来ません。


さて最新映像は、デイリーハイライトを連日放送の " J SPORTS 3 " で観られる

( ウェブ用のオンデマンド契約もアリ )のですが、各チームのウェブサイト

参戦体制や、ドライバー&ライダー紹介車両について等他、最新順位をアップ

しているので、それらをチェックしているだけでもコーフンしてきます。


四輪も二輪もトラックも「 闘う車両はカッコイイ! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

バッテリーと言えばムカシ、「 川に放り込めばサカナがギョーサン盗れるでぇ 」

( この場合、" 獲る " じゃなくて " 盗る " っぽい )と、ずいぶん乱暴なことを

聞いたりしましたが( 当然、犯罪 )プラス極とマイナス極があの距離にあって、

どの程度の範囲に影響が及ぶのか知識がありません。

 

ブースターケーブルの先に金属棒でも取り付け、左右から挟み込めば、その間に

入ってしまった小魚は気絶しそうですけれども・・・ 自分自身が濡れていれば

気絶するのはオノレも?? 意外にスゴいパワーでしょうか???

 

という訳で、電気はしっかり流れてこそ効果を発揮します。 そこでクルマなど

金属ボディそのものをマイナス線としている場合、ヘッドライト等々、少しでも

効率よく電気を流したいものの場合は、マイナス線を直接引き込み、プラス線も

ハンドル周りのスイッチ類など介さず、リレーの使用により、ダイレクトに流す

ことでパワーを引き出す・・・

 

とすると、なんだかんだアーシングも効果が期待できます。( 気持ち9割? )

 

電気のハナシから離れ、意外なところに原因があったのが、軽トラの電磁ポンプ

異常かと思っていた時折の始動不良、エンジン停止は、どうやら燃料キャップの

空気流入口が詰まり、タンク内が負圧になってしまうことが犯人のよう。

 

「 調子が悪いな 」と感じれば、キャップを一旦外し( その時にプシュって音が

鳴るのがアヤシイ理由のひとつ )再度、締め直せば、アレ?不思議、エンジンは

元のとおり快調になるのです。

 

電気も空気も、目に見えませんから原因の追究がやっかいです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

エンジンを掛けた際の外気温が「 -6度! 」って、昨冬は12月頃からこんなに

冷え込んでたっけ? いまのところ、水道配管周り凍結の危機感はありませんが

これだけマイナスだと何が起きるかわかりません。

 

ウチの場合、現行ハイエース、手放したハイラックスは寒冷地仕様( 雪国仕様 )

なので、バッテリーがダブルで載っていたり( ハイラックス )、PTCヒーター

( ハイエース )のおかげで、エンジンを掛けた瞬間から暖かい空気が出たり。

 

下回りの雪付着防止用パーツや、ドアのパッキンも二重になっていたりするので

寒冷地仕様でチョイ増しなのは、お得なことは確かとはいえ、街中使用オンリー

ならば必要ないでしょうし、ここらあたりでどっちかなぁ~ マイナス6度。

 

6人乗りの新車はフロントガラスの凍結が緩むのに時間がかかりました。

 

そんな昨朝、街中側であまり乗っていなかったクルマのバッテリーが弱っていて

エンジンの掛かりが悪く、「 エライこっちゃ! 」

 

こんなときには、緊急用にと以前購入していた " ジャンプスターター " の登場!

( 過去散文「 魔法の小箱 」参照 )チャチャっとお手軽簡単♪ バッテリーへ

つなげば、アラ? 不思議?? タバコ2箱分程度のサイズから驚異的なパワーが

生み出されて、セルモーターがビンビンに回り、あっという間に解決。

 

そのクルマに乗って出発する女子に出先( 結構、遠方でよかった )での万が一

に備えて、つなぎ方をレクチャーして「 いってらっしゃい 」

 

こういった場合、ウチの不器用な男性陣より、女子の方が安心やわ。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ここのところのお付き合いは " 数字♪" ですが、それだけに集中している訳にも

行かず、脇道にそれて文書を作ったりすれば、元の位置の記憶を忘れ、かなりの

距離を戻って歩き始めることになるので、なかなか前へ進めません。

 

さて、これまた脇道にそれ、すでにメイン使いの1台と、田舎暮らし必須車両の

軽トラックはスタッドレスタイヤへの交換を済ませていますが、街中使用軽四輪

自動車の1台も、万が一の街中積雪時に備えて冬用タイヤへ。

 

グローブ、十字レンチ、ガレージジャッキ、手押し空気ポンプ、エアゲージ一式

自作小屋の中から運び出し、街中の駐車場にて交換作業を実施することにします。

 

こんな時には、そこそこ大工道具や、整備道具が揃ってしまった、田舎暮らしの

自宅でならば、エアコンプレッサーなども使用し、特殊な道具が必要になっても

対応可能なことが多いですが、駐車場での作業となれば忘れ物のないように。

 

しかし、いまさらパンタグラフジャッキも面倒くさいので、そこは重デカくとも

ガレージジャッキを用意して、パンタには別の機会の自作特工に活躍の場を。

 

そもそも、いまどきのクルマにはスペアタイヤもジャッキも載っていませんし。

 

ダンボール箱をつぶして、ジャッキを掛ける際に覗き込む、ヒザ敷とすることと

外したタイヤのトレッド面に養生テープを貼り、来春に備えてマジックで位置を

書き込んでおくことがコツでしょうか。

 

あっ、数字♪、どこまで行ったっけ??

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

使い始めて、ひと月ちょいのクルマですが、家族少数のワタクシとしては今まで

まったく目が行っていなかった分野のソレは、非常に上手く出来ていて、とくに

シートアレンジの絶妙さには感心するばかり。

 

全体的に床がフラットで、運転席と助手席の間にしっかりとスペースがあるのも

便利で、車内を通過してスムーズに後部座席へ移動できますし、そこにブリーフ

ケースを立てたまま置けるので、シートに座ったまま、身体をひねらずにカバン

から書類などを取り出せるのが、超!活躍中。 ブレーキ時にも安心ですし。

 

いきなりの実用から始まりまだ説明書も読んでいないので、ハンドル周りにある

数多くのスイッチ類が何をするものか分かっておらず、今後も新しい便利発見が

ありそうで、それはそれで楽しめそう。 昨日はキーボタンの長押しでスライド

ドアが自動で開閉できることを知りました。

 

で、さて、クルマ本体はよく出来ていると感じているのに、その純正カーナビの

使い勝手が非常に悪く、新しい機種なのにフレンドリーじゃないゾォ、と不満を

感じていたのを、自身が説明書を読んで初期設定などをしていないのが原因かと

思い込んでいたのですが、先日のひと月点検にて「 カーナビの調子が悪いみたい

なので交換させてもらいますね 」って。

 

アレ? そうだったの?? 自分のせいかと思っていました。

 

交換してもらい使ってみれば、アレ便利「 こんな機能もあったのか!」( 笑 )

液晶パネルに表示されるボタンも増えて、説明書を読まなくても、およそ使える

フレンドリーで便利なカーナビに変身。

 

完全に壊れていればすぐに分かりますが、微妙なソフトウェア不調みたいなのが

最初からあるのは、気づくの難しいわ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

12/2(土)~12/3(日)に渡り「 2017 コッパディ姫路 トリエンナーレ 」が、

姫路城前の大手前公園をスタート&ゴールに開催されます。 2015年の3月には

田舎暮らしの自宅から3分程の田園風景の中を駆け抜けて行った、ヒストリック

カーたちを見学させてもらったことを思い出します。

 

今年は、ヤマサ蒲鉾、鶉野飛行場跡、丹波の森公苑、淡路島あたりを駆け抜ける

そうですから、写真でしか見られないようなクルマ達の、エキゾーストノートや

匂いを道端で感じるのも楽しそうです。

 

と、仕事を終えた昨日の夜に、国道2号線東行きをクルマに乗り込み走り出すと

すわっ! 斜め前方を行くあの低い車高は「 ロータス・ヨーロッパ SP! 」

 

急いで追いつき、パワーウィンドウを降ろして、信号待ちで停車中のメカニカル

サウンドと匂いを楽しませてもらいます。 ヒストリックカーやスーパーカーを

街中で見かけたならば、マジマジ拝見させていただくのは礼儀です。( 笑 )

 

う~ん、何とも言えないメカメカしさを感じさせる生々しい匂いは、有鉛仕様の

ハイオクガソリンのせいでしょうか、サウンドには丁寧に維持管理されながらも

エレクトロニクスではない響きがあります。

 

夜の街の灯りに溶け込む広島ナンバーのヨーロッパ、明日のラリー参加車両かと

帰宅後にエントリーリストを確認すれば、載っていませんでしたが・・・

 

お時間の許す方は、スタート&ゴールの大手前公園や、時間を見計らったコース

沿いにドゾ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

例年より1ヶ月ほど早いのですが、ピカピカ新品のスタッドレスタイヤの装着。

 

あまりドライ路面で使い倒したくありませんが、これを逃すと年内交換が難しく

かつ、新しい車両なので、その他モロモロじっくりと取り組みたかったので。

 

さて、純正ホイールのナット20個、すべて緩めれば( トルクレンチを使わない

のであれば、その際の力加減を覚えておく・意外と少しの力で緩む )ガレージ

ジャッキをかけて・・・ ん? この車両、かける場所に悩むなぁ。

 

とくにフロントアクスル周りは、自動でハンドルを補正する機能のパーツなのか

華奢なパーツが多くて要注意、リアなどはガバッと左右一緒に上げて交換したい

ところですが、ここは丁寧に一輪ずつ交換します。

 

最近では、スタッドレスセットとなれば、鉄ホイールもアルミホイールも価格に

差がありませんから、そこはバネ下に少しでもやさしい、アルミを選択したので

ナットをかけるにしても丁寧に。

 

ここだけのハナシですが、せっかく交換するのにホイールのインチサイズが一緒

というのも芸が無く思うのですが仕方なく、車高がノーマルということもあって

同一径のアルミが、なんか小さく見えてしまいます。

 

ワタクシもまだまだ若いな。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

室内は広めで、ボディは小さめ、という条件のみで探して手配したクルマが本夕

納車されて「 おっ、ピカピカで気持ちいいやん♪ 」

 

ここ最近、有人のガソリンスタンドを使うように切り替えたので、どのクルマも

ボディメンテナンスを放ったらかしにしていたのを、順次、手入れをお願いして

ピカピカで帰ってきているので、古い小さいクルマも「 気持ちいいやん♪ 」

 

当然、水アカで薄汚れた状態より、ピカピカだと運転も丁寧になる感じですので

" 道具 " はやはり、常にキレイな状態に保っていなければなりません。

 

さて新車、暗い中で運転してみたのですが、カーブではヘッドライトが反応して

曲がる方向を照らしてくれたりするんですね。 明るくていいです。

 

ウインカーを出さないままに、車線を区切る白線に近づくと " クイッ、クイッ "

と、ハンドルが緩いアシストで勝手に補正されます。 実際のときに効果がある

のか不安は残りますが、まぁ、ソレに頼らない運転が重要です。

 

気づけば、スピードメーターが、デジタルの数字で表示されるクルマは初めてで

ダッシュボードの遥か奥の方にあるソレが、やけに遠くにあるように感じますが

これは視線移動が少なくて済むようにかな?

 

目的の室内は二列目も三列目も十分に広く、特に二列目のヒジ掛け付きシートは

そこに座ってドライブに連れて行って欲しい感じ。 二列目のシート間を抜けて

三列目へ移動できるのもいいです。

 

実車をよく知らないままに手配したクルマですが、こういったタイプのクルマは

初めてなので、何もかもが新鮮で「 リモコンでスライドドアが開くよぉ~♪ 」

オマケに左側は、ブルーランプに照らされたステップが出てくるし。

 

キレイさを保ち、安全運転でお願いします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

年に何度か自動車ディーラーから、ダイレクトメールなど届くのですが、ウチの

ポストが井戸小屋の柱に固定した小さめのポストなので、例えば A4 サイズだと

丸めなければ入らず、そろそろソレは取り外して、とっくの昔に厨房壁面に造作

しているのに使用していない " 直接家の中に取り込める " ポスト口( くち )へ

移行したいところです。

 

さて、昨日届いたのは表紙に、直訳で「 火をつける!」or「 感情喚起!」等と

訳すべきか " IGNITE " と、何かを予感させながらシンプルに書かれた、現行の

モデルをスポーツ仕様に改造したシリーズを提案しているカタログ。

 

そこでは全車種、イメージカラーのホワイトパールを纏い、さながらモノクロの

印刷のような中で、車体裏のメンバーとサスペンションコイルの色が鮮やか。

 

メーカーがスポーツカーに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

 

もちろんワタクシたちの時代にも、みんな中古車しか手は届かなかったのですが

どの車種も結構いい価格帯で、ターゲットとする購入者層は " 子供の皮を被った

大人 " あたりでしょうか、ビミョーな車高の低さがカッコイイです。( 笑 )

 

最近、流行りのフロントグリルデザインにはギモンを感じますが・・・

 

という訳でウチも、上記カタログとはまったく関係なく、もちろんスポーツカー

でもない( 涙 )クルマを1台追加するのですが、ホワイト系のボディカラーが

オプション扱いの割高だなんて・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

午前中は集落の小さな神社の秋まつりの準備、のぼりを立て、幕を張り、ウチの

敷地から切り出した真竹に綱を渡し・・・ アレ、綱が傷んでいるゾォ。

 

という訳で、軽トラで隣町のホームセンターへ向かうのですが、たったそれだけ

の間にも、すれ違う、すれ違う、オートバイのグループ、自転車のグループ。

 

10月初日の日曜日は、まさに " 秋晴れ " と呼ぶにふさわしい好天気に恵まれて、

温度と湿度と青空が「 遠くに出かけないともったいゾォ 」と背中を押します。

 

どこへ向かいましょう。

 

山田錦の穂が垂れる田園風景では、すでに刈り入れを済ませたのでしょうか?

秋の新そばを探して走るのも楽しそう。

 

美術館、博物館、工場見学、etc 、各種展示を鑑賞目的のドライブも素敵ですし

サービスエリアや道の駅を目的にするのも流行りですね。

 

mini.jpg

 

手放しちゃいましたが、足回りを固めて、エキゾーストノートが小気味よかった

クラシックミニは、ちょっとそこのコスモス畑へのドライブでも、それを存分に

楽しめる要素がいっぱいでした。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事上でクルマを1台、追加することになりそうなので、そろそろ車種を確定し

用意を始めなければなりません。 なのでワタクシ「 ポルシェにしようか? 」

 

男性A 「 う~ん、レクサスあたりで 」 「 ハハハ、無いわ 」

 

女性A 「 ランクルが良いです♪ 」 「 え、そんなタイプの車種が好きなん? 」

女性A 「 いつかはランクルです。 あっ、ハイエースも好きかな 」

 

う~ん、なかなか嬉しいことを言ってくれるのですが、なぜ女性がプライベート

車種に、あの真四角なクルマを選ぶのかナゾです。 もしかしてDIY好き???

 

「 じゃ、ランクルはカクカクしたのが好き? 」 女性A 「 丸いほうが・・・ 」

 

路地裏の狭い道も行きますし、乗り降りを繰り返すので、ランクルも無いなぁ~

ちなみにハイエースも前席からの乗降は毎度、ヒザを痛めそうなほど高い所から

降りることになるので「 元気でないと運転できないな 」と思わせます。

 

という訳で、ポルシェとレクサスとランクルとハイエースを除く中から、白色で

小回りが利き、5~6人程度が乗り降りしやすい車種って何ですか?

 

ボディはあまりデカく感じないほうが、誰にでも運転しやすくて良いと思います。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

と言うことは、その欲しいクルマをフル活躍させてやるために、まずワタクシは

オーストラリアか、西海岸への移住を考えなくてはならないのですが、もちろん

行ったことさえありません。

 

映画などで見かける、乾いた空気感と自由な風にあこがれます。

 

ピックアップトラックにオートバイを載せて移動し、デザート( 砂漠 )を自由

に走り回る、エクストリーム系の映像もあきることがありません。

 

はたまた、バハ・カリフォルニア半島を舞台とするロングデザートで、毎年11月

に開催される " バハ 1000 " は、いつかエントリーしてみたいオフロードレース

で、不眠不休の連続で3日間ほど遊べていた頃は、完走に自信はあったのですが

現在のところ、体力もテクニックもスタートに立つ資格がありません。( 涙 )

 

とのような嗜好から、タイヤ交換から始まる車両整備は自分自身で出来なければ

なりませんし、クルマもオートバイも " 整備は行き届いているが、外見はキズが

あって、すり減って、使い込んでいる " 感じの状態が好きです。

 

ミニコミ誌のモデルをつとめる( 笑 )彼が、ランドクルーザーのボンネットに

クッション材も敷かず、そのまんま自転車をボンと載せてロープで固定していた

感覚にはビビリましたけれど・・・

 

青い空に埃っぽい風が吹くメキシコ&テキーラサンライズが似合いそうな彼です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

つい一昨日だったか「 8月に入ったね 」と言い、改装工事現場ではキャップの

ツバから汗を滴り落としていたのですが、あっという間に " 秋 " になりました。

 

遅れ気味の工事現場に加えて月末月初のバタバタに追われ、田舎暮らしの自宅は

雑草に埋もれエライこっちゃ、せっかく刈払機を更新したのに、ほぼ活躍させて

いない状態が続いているのは、今週末も同様です。

 

秋に入っての楽しみは、食に読書に旅にドライブ etc 、ちょっと今秋は難しそう

ですが、いつか叶えます、いや近々に必ず。( 笑 )

 

そうそう、9月に入ってもう一つの楽しみは、たぶん12日に新型( といっても

2年前からタイで販売されているモデル )の " ハイラックスピックアップ " が

日本仕様で国内販売され始めるウワサ。

 

「 ハイブリッドエンジン仕様があれば注文するんだけどなぁ~ 」( ハッタリ )

ワタクシが以前、乗っていた頃と比較すると、価格が倍以上になりましたけど。

 

で選択肢には、ちょっとスポーツ仕様 " ハイラックス TRD " などが用意される

模様ですが、トヨタ・オーストラリアが公開した、まんまラジコンカーちっくな

" ハイラックス・トンカ・コンセプト "( 検索してみてね )が、カッコイイ。

 

「 欲しい!」と本能的に思うのですが、ちょっと活躍させる場所も無さそうだし

ハデ過ぎて( 塗装色はホワイト&ブラックあたりで )乗る勇気が・・・( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

その日の体調でコーヒーの味覚が変わるように、サスペンションセッティングも

未熟者にとっては、肝心の " 走り!" が安定していなければ、難しいものがある

のですが、対象が何であっても、機械を " 調整する " という心意気にカンパイ。

 

重要なのは、いきなり動かさず、キッチリ初期値を記録やマーキングしておいて

セッティングの迷路にハマった際には " ノーマルな状態に戻せる " ということ。

 

さて、準備が整ったらイジってみます。( 笑 )

 

ってワタクシ、クルマはあまり詳しくなくて、若かりし頃にはH150のコイルと

KYBのガスショックの組み合わせや、最近ではクラシックミニにDELTANコイル

SPAXショックにHi-Loキットのストラットを丸ごと外して・・ みたいなことを

していましたが、おもに車高調整のためで、走りのセッティングではありません。

 

4輪リーフスプリングの4WD時代は、その気になればいくらでも触れましたが

サスペンションに関しては終始ノーマル。 現在のトーションバーは触ったこと

さえありません。( 一度、調整にチャレンジしてみなくてはなりません )

 

さて二輪、精神状態ノリノリだとサスがどうだろうと、勢いでウォッシュボード

( 現在の呼称はフープス )に飛び込んで、バババババーと抜けられたのですが

暗算同様、いまでは " なぜ出来ていたのか " さえ分かりません。

 

技術的なレベルがいずれにしても言えるのは、当時アマチュアとしてはしっかり

乗り込んでいて、体力的にしっかりコントロールが出来ていた、ということ。

 

自転車はもちろんオートバイでもクルマでも、それこそマラソンでも、レベルに

応じた安定の体力がないと、それに続くセッティングが始まりません。

 

あっ、ノーマルに戻さなきゃ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

以前、美味高級すし店のカウンター席で大の大人が( コレは正しい日本語か? )

「 タイヤ命でしょう 」「 いや、サスペンションや! 」と喧々諤々( けんけん

がくがく・コレも日本語としてアヤしい・ググってね )。

 

" オートバイで速く走るためには何が重要なのか " を熱く議論しているのですが

「 そんなのどっちも大事やん 」と言ってしまえば身も蓋もない。

 

二人とも十分に速いのですが、片やオンロードメインですし、片やオフロード派

ワタクシ程度レベルならば、確かにオンロードではタイヤがダメだと寝かす気に

なれませんし、オフロードならばタイヤが風邪をひいていても、ちょいレベルが

下の方ならば、カモれそうではあります。

 

はたまたサスペンション、ついつい固めた方が速そうに感じるワタクシを含めた

シロートさん m(__)m 方々ですが、オフロードの直線でスピードを出せばよく

分かる、固めたサスペンションのコワさ。

 

サスペンションが悪ければ、とてもじゃありませんが速度が出せません。

 

結果・・・ 「 そんなのどっちも大事やん 」( 身も蓋もない・笑 )

 

さてさて、もちろんサスペンションは純正ノーマル、タイヤを薦められるままに

最近流行りの背の高い軽四輪のフラフラを防げるという国産タイヤに交換したら

コレが結構よくて、通勤路の自動車道での安定感が増しました。 メデタシ!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 



リアタイヤ左右ともを現場で交換して持ち帰ったタイヤの、ヘコんだ方の外見を

入念にチェックします。 やはりトレッド面に刺さった直径3ミリ程度のビスが

1本、乗車時すでに刺さっていたのか、その後で拾ったのか・・・


せめて運転開始前にはクルッとクルマを一周し、タイヤの外見が均等かどうかの

チェックはして欲しいところ。 何日間かかけてスローパンクチャーしていって

いることに気付けたらラッキーです。


さて、夜遅くから回し始めたコンプレッサーでエアを入れてみると・・・


アカン! 相当な距離を低空気圧で走ってしまったようで、サイドウォール部の

カーカスが切れて、ボコボコボコと、ドーナツのポンデリングのようにタイヤが

膨らみます。 爆発しそうでコワイので、すぐにバルブを緩めて圧を開放。


改めて犯人たるビスを見ると、アタマがチビもせずに残っているので、グサッと

刺さりきってしまえば、すり減りながらのスローパンクチャーですが、中途半端

に刺さって踊ったのか、キズ口も広く、一気に空気が抜けたのかも知れません。


いずれにしても早めに異常に気付き、スタンディングウェーブでタイヤが破断!

スピン! までは至らなくてよかった、よかった。


ホイールキャップにも接地したキズがあるし、純正スチールホイールが無事だと

いいのですが・・・ おろしてからちょうど3年、冬はスタッドレスを使用する

クルマの夏タイヤは、4本とも交換となります。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.



 

 

カーナビ連動のハンズフリーで( ダメだったっけ? ま、緊急時ということで )

「 クルマから変な音がしてる! 」

 

現場作業を終えた汗まみれの臭い作業着なので、一歩先に軽トラで帰宅していた

ワタクシに、彼女から連絡が入りました。

 

「 エンジンから? 」 「 いや、後ろのほうから 」 「 いまどこ? 」

 

「 なんとかゆっくり自動車道を降りて、安全なところに停めて確認してみて 」

 

「 パンクしてるみたい 」 「 ホイールが地面に着いてる? 」 「 直前! 」

 

という訳で軽トラ荷台に、ガレージジャッキ、工具箱、万能ホイールに組まれた

12インチのスタッドレスタイヤ2本を積んで、インターを降りたところの路側へ

向かいます。 ・・・最近のクルマはスペアタイヤを積んでいませんから。

 

軽トラのヘッドライトで照らして作業開始、手持ちにある車載レンチは普通車用

でサイズが合わず、十字レンチは会社に停めているハイエースの中・・・

 

ソケットを掛けてみますが、ホイールナットが回るハズもなく、草レース時代の

アクスルシャフト用に購入していた、伸びるハンドルに、アダプターをかまして

ソケットを装着し、リア側左右ともナットを緩めます。

 

13インチホイールのクルマに、リア左右とも12インチのスタッドレスを装着し、

後ろ下がりのカッコ悪い姿勢( アメ車の改造には、そういうのがあるよね・笑 )

で、とりあえず夜遅い自宅まで。

 

いやはや気付かずに走り続け、バースト等による事故が無くてよかった。

 

夜中にコンプレッサーを回して、トレッド面にビスが刺さった状態が確認された

パンクしたタイヤにエアを充填した、その後の顛末はまた次回に。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、我が家にやって来た刈払機 " ハスクバーナ・ゼノア BCZ275GW "

約9年ぶりの新車、いや新機は、製品説明に " 造園・山林プロ向け刈払機 " との

表記がある、ちょっと高性能っぽい価格帯( 笑 )のモデルです。

 

ざっくりホームセンター店頭廉価モデルの約2~3倍のソレは、購入決定に若干

勇気が要りましたが、その活躍と田舎暮らしに一日たりとも無い訳には行かない

機械であること、自身2台目なことを鑑みると妥当な線かと・・・

 

初乗り、いや初使用は、まだ後になりますが、キッチリ50:1の混合ガソリンを

作り、メンテナンスを欠かさず、丁寧に扱って行きたいと思うところです。

 

予備機のプライマリーポンプ取り寄せ交換修理と、9年間活躍し現在エンジンが

掛からなくなっている " kawasaki 26cc " の分解修理をしなければなりません。

 

合計3台、あっ自作小屋の中に吊っておくラックを増やさねば!

 

そういえば " 混合ガス "、オートバイではソレ仕様の公道モデルに乗っていたり

練習用に競技車両に乗っていたりしたので、器材もあるし作るための手順なども

慣れていますが、どこまで " 厳密に作るか " は、また別問題としてあります。

 

スズカサーキットでのロードレーサーのクルーとして参加させてもらった際には

オイルジョッキに、分量を正確に注いだレースガスへ、メスシリンダーで測った

2stオイルを少しずつ加えながら、専用のヘラで100回かき回して作りました。

 

ガソリンスタンドでジェリ缶に入れたハイオクに、計量カップで測ったオイルを

入れて、ザバザバ振って混ぜていた、練習用モトクロッサーとはレベルが違って

確かにオンロードサーキットをエンジンの限界振り絞って走らせるには、慎重な

混合比率と作業が必要でした。

 

走行中にエンジンが焼き付く経験などしたくありませんが、意外に多い体験談は

また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先月、統廃合された中学校の備品のオークションがあり、他の方が技術家庭科の

教材の、仕組みを分かりやすく見られるようにした、エンジンのカットモデルを

落札されているのを見かけ、羨ましく感じたワタクシです。

 

ちなみに、プッシュロッド方式のソレでしたので、カットモデルを使用しながら

生徒に教えるのは、ハーレーダビッドソンのエンジンでしょうか・・・

 

かねがね、2ストローク、4ストローク、の表現が分かりにくいと、ワタクシは

感じているのですが、例えば水泳の水をかく動作の一行程を " 1ストローク " と

すると間違えが起こりやすく、エンジンは " ストローク " = " 片道 " と訳せば、

アタマの中でイメージするソレは正解でしょう。

 

刈払機の( 笑 )2ストエンジンは、ピストンが上がってくるごとに爆発します。

( チェーンソーや、オートバイや、古めの軽四輪自動車のソレもね )

 

はたまた、ちょい古めのエンジンのように、ポイントとディストリビューターで

点火時期を機械的に制御していれば、視覚的に説明しやすいのですが、最近では

ソレもありませんから、意図して " 点火時期を早めてパワーアップを体感する "

みたいな簡易的なチューンナップも試せません。( エンジン壊すからダメよ )

 

ピストンが上がりきったところで爆破しても、遠ざかって行くモノを押す感じで

力が発揮できませんからソノちょい手前、上がってくるのをグイと受け止めつつ

爆発させてドカンと力に変える、回転数に応じたソノ最適点を探るのです。

 

最大パワーが欲しい高回転域( ピストンに慣性的な勢いがある )ならば、進角

( 点火時期を早める )させても大丈夫ですが、そのままだと低回転域で、キン

キンキンとノッキング( 爆発が早すぎて上がってくるピストンを押し返す )が

発生して・・・ いつか壊れます。

 

現代ではコレや空燃比を回転数に応じて、パソコンの画面でセッティング出来る

のですから、これまた可能性が広がりますが、もしかしてスマホで出来る???

 

中山サーキット( 山陽スポーツランド )でのミニバイクレース前、何種類かの

ジェットと工具をウエストバッグに、暮〇峠を革ツナギ姿で往復し、登りでガン

ガン、シフトアップして行けるようなセッティングを探ったのは時効のハナシ。

 

ミニバイクといえど、エンジンをパワーバンドに乗せて扱うのは超難しいです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

とにかく自宅に居る時間が少しでもあれば、草刈り、草刈り、草刈り、ですので

夏まつりに引き続き、集落の各世帯が集まっている機会を活かした、報告、連絡

取り決め等の会合を終えた日曜日の午後は、さっそく草刈りの開始です。

 

が! 「 修理なく 」を目標にしているにもかかわらず、久々に動かした予備の

刈払機のプライマリーポンプがひび割れ、修理を必要としています。( 笑 )

 

オートバイの場合ほとんどの車種で、キャブレター( インジェクション )より

高い位置に燃料タンクがあるので、重力まかせ、もしくは電磁ポンプで強制的に

ガソリンを送り込むのですが( クルマはほとんど電磁ポンプ )、チェーンソー

や刈払機の場合、エンジン部分の下に燃料タンクがある設計が多く、キャブへの

燃料経路が一旦絶たれると、始動時には手動で送り込んでやる必要があります。

 

液体が詰まった状態の灯油ポンプ( ピコピコ )なら、二次側でその液体を使い

続けられますが、一旦途切れると、手動でピコピコさせなければならないという

それが、燃料にさらし続けられる、透明な材質で半球形のプライマリーポンプで

経年劣化でヒビ割れるのは、当然のような重要部品です。

 

あっ、ちなみに電池式の灯油ポンプが、クルマやオートバイでいう電磁ポンプで

手に持って作業するような機械には、バッテリーが積めないので搭載ナシです。

 

アレ? 本題をそれた内容になってしまっているのですが・・・ ついでなので

大昔、50パイのウェーバーキャブを3連装していた際には、電磁ポンプも、その

必要とする量に見合ったハイオクが供給が出来るモノに換装しないと、高回転時

に燃料不足を起こすのでした・・・( 笑 )

 

えっと、26cc エンジンの刈払機のプライマリーポンプ、汎用品が適合する機種

ではなかったので、純正品の取り寄せとなるのですが、当然待てずにガソリンが

チビり、チビり、こぼれるままに草刈りを続けたものだから、汗だくの作業着は

ガソリン臭くもなって・・・ そのまま洗濯カゴに入れて怒られます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

一昨日、ワタクシは積車( 車両積載車・キャリアカー )に載せられ、交差点を

西へ曲がって行く、ロッソコルサ( イタリアンレッド )眩しい、フェラーリを

見かけたのですが、あのモデルは何だったのか・・・

 

パッとみた感じは、ワタクシが一番美しいボディラインと思い込んでいる308系

のソレで、キツめのダックテールと、腰高に見えるリアビュー、遠ざかって行く

エンブレムは・・・ 「 GTO 」じゃないか? 小さくてよく見えません。

 

フロントマスクを確認したかったけれど、気付くのが遅かった。

 

追いかけようにもワタクシは、クルマを降りた徒歩状態で・・・ しかし、上記

情報からすれば、見かけたのは現在、中古車市場で1億円以上とも言われている

グループBのホモロゲーション用に、2855ccV8縦置きエンジン、ツインターボ、

世界でたった272台が製造された「 フェラーリ・288GTO 」だったのでは?

 

ワタクシもフェラーリを買うならコレかな? と思っている( 笑 )288GTOは、

記録によると、日本への正規輸入は1台のみです。

 

フェラーリ・288GTO、姫路にいたのか? 新たにやって来たのか? それとも

積車で通過して行っただけなのか・・・ 見かけたのはローカルな交差点だった

ので、姫路近郊にいる可能性が高いですね。

 

いやぁ~、いいモノを見せていただきました。( 288GTO確定じゃないですが )

出来れば、エキゾーストノートも聴きたかった。

 

時折、意図せず何かのきっかけで目撃する、スーパーカーやドクターイエローや

エヴァや・・・ 変わった人々。 しっかり記憶に残しておきたいところです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

どこの地域にも台風や、その後の雨の被害が出なければいいのですが、ちょっと

現在、島根県から広島県北部にかけて、大雨被害の情報が伝えられて心配です。

 

周辺の集落をつなぐ国道は現在、拡幅され、町中をバイパスする快走路となって

昔の面影はありませんが、広島駅前からバスに乗り、時間をかけて揺られながら

島根へ向かうルートは、ワタクシが幼い頃、母に連れられ、その故郷へ向かう道

として、長時間の乗車にうんざりしながら走った記憶。

 

16歳で学校にナイショでオートバイ免許を取得し、125ccのオフロードバイクで

アチコチ走り回ったルートの一つにその国道があり、いまならもっとローカルな

道を選ぶでしょうが当時、大きなドライブマップしか持たないワタクシはたぶん

バスも走る無難な道を選んで南下していたのでしょう。

 

これまた現在、市町村合併などにより町名が変わり、道路も上記バイパス整備で

様相も変化して、その後、そのルートを何度か走ったのですが、どこがその場所

だったのかまったく見当もつかなくなってしまったのですが・・・

 

ちょうど今日のように台風の影響で大雨が続き、周辺道路ではアチコチで冠水が

発生し、泥のような濁流が道路を横切っている場所もあります。

 

いま思えばそんな中を急いで移動する必要もなかったのですが、若いワタクシは

冠水を越え、越え、広島へ向かっていたその時、濁流に隠れた用水路に気付かず

スッポリ落ち込み、泥水の中で点灯しているウインカー・・・

 

詳細を忘れてしまっているのですが、見知らぬ集落の方々に助けられ、どこかの

お宅で風呂に入れてもらい、お隣で食事をいただき、洗濯してもらってキレイな

濡れた服を着て、小さなモータース屋のオヤジさんが、オートバイのエンジンを

開けて水を排出してくれています。

 

水没直後、引っ張り出してくれた方々へのお礼もそこそこに、キックスターター

を踏み込もうとしてまったく下りないソレに、アルバイト資金を注ぎ込んで地元

自転車屋さんの顔見知り月賦でオートバイを購入していた少年は愕然。

 

そればかりがアタマをよぎります。 若いですね。

 

エンジンを組み、エアクリーナーを絞って、火が入るようになったオートバイに

またがり、すでに乾ききったジーンズで、夕暮れ迫るその集落を出発します。

 

島根県だったか、広島県に入っていたのか、県境付近の小さな集落の多く方々に

助けていただき、きっとお礼の言葉もそこそこだっただろう16歳のワタクシ。

 

今回の大雨でも、もちろん全国どこにも、きっと雨に弱いだろう地形のその集落

にも、けして大きな被害が出ませんように・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事へと向かう彼女を見送れば、ワタクシが掃除機を掛けたあとを、ロボットが

拭くという、共同作業で家の掃除をすすめます。 欠かせぬ家電になっています。

 

広めの部屋の拭き掃除を任せておき、ワタクシは草刈りへと外へ出て、長ぐつに

履き替え、エアコンプレッサーを用意、刈刃を交換し、準備万端、途中で給油の

2ブロック分の草刈りを済ませ、ヘロヘロ状態でエアシャワー&シャワー。

 

着替えと昼食のあと、3ブロック目へと向かう前に、そのために軽トラで帰って

来ていることを思い出し「 そうそう、マフラーを修理しておかなくちゃ 」

 

俗にいう " タイコ " ( 消音器 )部分はまだ大丈夫そうですが、そこから後ろの

エキゾーストパイプ部はサビで穴が開き寿命をすでに過ぎているので、準備して

おいた国産リプレイス品に交換することにします。

 

ガレージジャッキで上げ、ウマで支え、クリーパー( 寝板 )で車体の下に潜り

込み、前日から数回に分けて潤滑スプレーを吹いておいた、キャタライザーとの

スタッドボルト&接合ナットを緩めようとしますが、想像通り不可能。

 

まぁ、こうなるだろうと現場から持ち帰っておいたディスクグラインダーで当該

ナットを切断し、マフラーを取り外してからスタッドボルトを抜こうとしますが

これも不可能。

 

順調にいけば30分ほどの予定でしたが、事態は想像される最悪側、さてDIY魂に

炎がともった( 笑 )ここからをどう乗り切ったか、つらつらと語りたいところ

ですが、紙面は残り少なくなり、結果的に日曜の夕刻はそれに費やすことになり

草刈りを残してしまった、その続きはまた次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

超活躍中の軽トラ、オドメーターで確認すれば( トリップ無し )総走行距離は

7万キロを超えて、まさに " 脂がのった " ところ( この場合の脂は " 油 " ? )

エンジンは快調に回っているのですが、さすがアチコチ消耗しきった部分もあり

田舎暮らしのワタクシの保管が、地面の上に置きっぱなし、というのも良くなく

マフラーが錆びてボロボロになって、排気が漏れはじめている様子。

 

という訳で、今更ながら車検証で初度検査年月を確認すれば、平成9年の登録で

ちょうど20年が経過、そりゃ傷む部品はすでに交換か、限界がきているか・・・

( もちろん、ブレーキなどの定期消耗部品は都度交換 )

 

ウチにやって来たのがいつだったのか、きっと書いているだろうと、この散文を

検索して調べれば、6年前の春「 軽トラがやって来た 」で確認できたのですが

いま思えば、購入時の総走行距離を書いておけばよかった。

 

ワタクシが乗り始めてから、何万?、いや何千?、いやいやいや何百キロほどを

走らせたのでしょう。

 

14年が経過した4WD軽トラの購入時、その時点ですでに7万キロほどの走行が

あってもおかしくありません。( 今日現在 71,987km )

 

今秋の満20年の車検は、少々考えるところもあったのですが、現在進行形で活躍

していることを鑑みれば、マフラーを交換しないわけにも行かず、もうちょっと

ガンバってもらうことにしましょうか。

 

キャタライザーも寿命っぽいですけれど・・・

 

 

PS、TOYOTA GAZOO Racing S050 HYBRID & 小林可夢偉、ガンバれ!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳でここ最近、愛車は軽トラとなっていますが、思えば " クラッチ付き "

のクルマに乗ることって、コレしかないじゃん!?

 

久々にソレに乗って思うのは、道具は便利に進化するに越したことは無いですが

怪我をする、させる可能性高い道具は、ある程度の手間を持って操作するほうが

緊張感があって良いのではないかと思います。

 

進化するならば、" 走る " 部分だけじゃなくて " 曲がる " 、" 止まる " も同時で

ないと、安全上のバランスが良くありません。

 

ここまでのクルマは " 走る " ことに関し、どんどんオートマチック化しましたが

" 止まる " ことに関しては、何十年前と変わらず " ひと任せ " でしたから・・・

 

さて軽トラ、荷台は広しといえど、常備する道具を仕舞っておく場所は、皆無に

近いのですが、シートバックの隙間に隠した、3点+オマケが欠かせません。

 

1「 ロープ 」、必須。

切り売り 20m の両端に " アイスプライス " と呼ばれる、輪状の端末処理を施し

取っ手穴のあるナイロン袋( 服屋さんで購入品を入れてもらうしっかりした袋 )

に入れ、取っ手穴から端末を出しておけば、使用時に " もつれ " が生じません。

 

2「 ブルーシート 」、嵩張らないのでシートバックに。

荷台のアオリの高さを超えるモノを積んだ際には、被せておきたいですね。

 

3「 後部アオリを水平に吊るチェーン 」、みたいなモノ。

元々の仕様や、オプションで装着されている場合もありますが、無ければ純正品

を購入しておきたいところです。

 

オマケ「 ほうき 」「 フックの付いたゴムバンド 」、あれば便利。

3×6尺板などを積む前には、荷台上の細かなゴミを取り除いておきたかったり

長尺モノの末端を束ねたり、ちょっとした固定に便利です。

 

グローブボックス内「 マスク 」「 養生テープ 」、あれば助かる。

箱から取り分けたマスク10枚ほどを、マチのある封筒に入れておくと助かること

多し。 また直接マジックで書けないモノはテープを貼った上からなど。

 

ここ数年間ほぼ放ったらかしだった軽トラですが、こうして列記すれば、なんか

装備を充実させたくなってきたゾォ~。

 

いや、そこそこボロ( 失礼 )で、シンプルだからこそ遠慮なく活躍するのか。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、まずは軽トラックのホイールから、古タイヤのビードを落とさねば

ならないのですが、残念ながら手元には " ビードブレイカー " と呼ばれる、テコ

を利用した、少ない力で作業可能な道具がありませんし、さてどうしたものか。

 

( 一般的にはタイヤチェンジャーを使い、手際よく安心安全キレイな仕上がり )

 

※ 以下、よい子はマネしちゃダメよ。

 

バルブからムシを抜きエアを開放したタイヤを、荷台下のスペアタイヤラックに

吊り、ガソリンタンクとの隙間と、ビード部に当て板をしておいて、ジャッキで

持ち上げます。 あらかじめビードとホイールの隙間に潤滑剤など。

 

すると、グイグイとビードが持ち上げられグニュと外れるのを確認し、裏返して

もう片側を。 外れにくければ荷台に負荷を掛けながら揺すればOKでしょうか。

安全第一、外れたジャッキでガソリンタンクに穴を開けないように・・・

 

と、まぁコレで表裏ビードが落ちたので、あとはタイヤレバーを掛ける反対側の

タイヤをしっかり抑え込みながら、クニクニクニと3回程でリムから外れます。

 

さて2個目のビードが少々やっかい。

 

リム径が大きければ、反対側も外向きに外してリムをタイヤの中に落としておき

クルッと90度回せば外れますが、固くなった古タイヤの小径ホイールだと、この

方法が難しく、ロングバールなどで2個目のビードに捻って外す力を掛けておき

プラスチックハンマーでタイヤを叩き外すほうがラクでしょうか。

 

ホイールに傷をつける可能性が高い作業ですので、バールは固木の棒に置き換え

裏側のビードから始めれば、支点はホイールの裏側になるのでマシですね。

 

この作業はタイヤ手組みの達人から、もっとスマートな方法を伝授いただきたい

ところですので、よろしくお願いいたします。

 

ホイールのビード当たり部分を清掃して整え、バルブをカッターで切り落として

新品を装着し、ゴムが柔らかくて自由度が高いので、まったく問題なくスパッと

新品タイヤをホイールに組み込み、さてさてワタクシの場合、コンプレッサーを

持っているので、軽点マークを合わせてから、ムシの入っていないバルブにエア

ガンを押し当て、一気に空気を送り込むことでビードが上がりますが、手押しの

ポンプしかない方へのテクニックのアドバイスは、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

タイヤの交換をします。

 

といっても、一般家庭でも見かける、ホイール丸ごとのクルマへの脱着ではなく

ホイールから古タイヤを外して、新しいタイヤを組み込む、いわゆる「 手組み 」

と呼ばれる作業。

 

オートバイではアマチュアレースに積極的に参加していた時代、それこそ毎週の

ようにタイヤを替えていたのですが、実のところクルマのソレを自分自身の手で

したことはなく、DIYごころくすぐられ、一度してみたかったのです。( 笑 )

 

軽トラックのスチールホイールだったから、という条件下ではありますが・・・

 

さて、いつ歪んだのかは覚えがないのですが、純正ホイール1本のリムが曲がり

エアが漏れてのパンク状態、ハンマーで叩いても直らず、仕方なくスタッドレス

タイヤのままだったのですが、やっとホイール1個を解体屋さんで入手したので

今週から軽トラ活躍の予定もあり、ゴムが風邪を引いたマッド&スノータイヤを

6PR-LTタイヤに新調しての手組みチャレンジです。

 

結果から報告すると、同時にバルブ4本も替えての、新しいタイヤの組み込みは

超カンタンで、ホイールバランスのことを考えなければアルミホイールでも可。

 

古タイヤを外す際の " ミミ落とし " と、2個目の " ビード " を外すのにコツが

要るところですが、このレポートは次回に譲るとして今回のDIYチャレンジから

得られた結論は・・・ 「 タイヤ交換はプロにお願いしましょう 」

 

手押し空気ポンプでチューブレスタイヤのミミを出すのは難しいこと、ホイール

バランスが取れないこと、当然別途、廃タイヤの処分代が要ること、etc 。

 

DIYを楽しむにしても、後々にも発生する手間を考えると、タイヤ交換はプロに

お任せするのがベスト。 手際よく安心安全キレイな仕上がりを、コーヒーでも

飲みながらお待ちください。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

じつは・・・ 昨朝のコレを綴っている真っ最中は、ワタクシ超コーフン状態で

その勢いのまま実況を書いてしまいたかったのですが、録画等で楽しまれる方も

いることを思うと、ちょっとソレはルール違反かもと、24時間待って・・・

 

「 佐藤琢磨選手、おめでとうございます! 」( 涙 )

 

思えば「 お店のホームページを作る? 」と誘っていただき、その制作はすべて

おまかせで、ワタクシはメール送信するだけ状態で始まったコノ散文も、知らず

17年ほどが経ってしまっているのですが、「 もっと過去分 」から検索をかけて

みれば、" 佐藤琢磨選手 " ワタクシの駄文の中での初出が、2001年03月17日!

 

16年以上前ですやん!

 

2001年10月11日に " ジョーダングランプリチーム " からのF1デビューを伝え、

2002年03月02日に、F1デビュー戦の直前、その後時々のワタクシ的レポートを

交えながら、2004年06月のアメリカGPでの表彰台・・・

 

記憶に残るのは2007年、非力な " スーパーアグリF1チーム "、" SA07 " を駆り

スペインGP、カナダGPでのポイント獲得、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの

カジノストレートでマクラーレンを駆る前年度チャンピオンをぶち抜くシーン。

 

その後のインディカー・シリーズ、ロングビーチでの日本人初優勝からもすでに

4年が経過しているのですね・・・

 

体力的には厳しくなってくるでしょうが、積み重ねたキャリアが開花する40歳、

益々の活躍に期待して、佐藤琢磨選手の応援、技術面も含めたモータースポーツ

観戦への熱は覚めません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 あっ、今日はお誕生日なんですよね? ということは、あの大きめのクルマの

ナンバープレートはソレだったんですね♪ 」

 

「 いいえ、違います 」( キッパリ )

 

てな会話があったりもした、そう昨日は、彼女の〇〇回目の誕生日で、たまたま

覚えておくことが出来たので、朝一番には「 オメデトー 」の声を掛けることが

出来てよかった、よかった。

 

例年は「 あっ、おとといは誕生日だったね 」程度に忘れていることが多いです。

 

さて、知らぬ間に購入からずいぶんと年数が経った、そのハイエースのナンバー

プレートですが、それ以前の4WDピックアップトラック、ハイラックスからの

( 通称、ディーゼル規制で仕方なく )乗り換え時、どちらのクルマもメインの

目的はオフロードバイクのトランスポーターとしてですから、ちょうどその時に

購入直後だった " KTM525 EXC-R " というオーストリア製オフロードバイクの

その " 525cc " という排気量から、ソレを積むためのクルマのナンバープレート

を決めたのです。

 

( オートバイを積むための荷室の加工記録など、そのハイエースの詳細はココ

 から → 「 ハイエース床張り 」見てみてね♪ )

 

するとたまたま、彼女の誕生日と一致していた訳で・・・( 笑 )

 

で、冒頭の「 ナンバープレートはソレだったんですね♪ 」の彼女に上記理由を

クドクド「 だからけして妻の誕生日をナンバープレートにしたんじゃないよ 」

と説明させていただくと・・・

 

「 もう、どうでもいいじゃないですか、奥さんの誕生日ということで♪ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

フリー走行、予選、決勝と週末3日間で開催される凝縮した日程を見慣れている

フォーミュラ1( F1 )のレースウィークですが、実際のサーキットでは、その

前座としてのサポートレースがあったり、テレビ放映外でも盛り上がっています。

 

その " モナコグランプリ "( ここだけパーティーデイが加わって4日間の日程 )

" ル・マン24時間レース " 、そして " インディ500 " が「 世界3大レース 」と

呼ばれるモーターレースイベント。

 

ただし、そう言いながらモナコとインディは日程が重なることが多く、生放送は

どちらかを選ばざるを得ませんけれど・・・

 

でまぁ、どの選手も、どのメーカーも応援するところですが、やはり日本人選手

日本製のエンジン、シャシーとなると、応援の力の入れ方も変わってくるもので

ル・マンは過去に、関谷正徳選手、荒聖治選手が、他のチームメンバーとともに

優勝し、有名どころではコンストラクターとして " 1991年 " マツダスピードの

勝利が記憶に深く残ります。( 過去参照、その1その2その3その4

 

さて、インディカー・シリーズ2017「 第101回インディ500 」の決勝が今週末

となってワクワクするのは、佐藤琢磨選手がレースウィーク中終始上位に登場し

結果、予選4番手をゲットしたこと。

 

日本人の過去の決勝順位は、2003年の高木虎之助選手の5位が最高だったハズ、

放映は有料チャンネルの " GAORA SPORT " となりますから、未契約の方々は

ウェブ上から情報をゲットして応援ですゼ。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • yosoneko01.jpg
  • 20180525sansyo03.jpg
  • 20180525sansyo02.jpg
  • 20180525sansyo01.jpg
  • kameoka00.jpg
  • 2018akebi01.jpg
  • 201805fog-morning.jpg
  • 2018gw02.jpg
  • 2018gw01.jpg
  • yoshinogahara01.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja