オートバイやクルマの最近のブログ記事

 
 

街中でのみ活躍させる仕事用のクルマを想像すれば、やはり軽自動車が最適解と

なりそうですが、いずれにしても以前のようにオーダーから納車までが短期間で

済まなくなっていますし、そもそもクルマの価格って高くなったなぁ。

 

とはいうものの、ワタクシたち世代でも免許取得の間もない頃に、スポーツカー

タイプの新車購入など、あり得ませんでしたから、そう考えれば、現在のほうが

そのようなタイプのクルマに乗っている若い世代もチラホラ。

 

反面、免許証を取得しない層も増えているので、世の中同様に二極化、両極端に

なっていますが、クルマへの憧れは持ち続けたい・・・ のは、オジさんのみ?

 

さて、ワタクシとしては2018年のモーターショーだったか、日産から発表された

" IDx Freeflow " もしくは " IDx NISMO " が、需要が見込めないと判断されたのか、

なぜ市販化されなかったのかジレったい。

 

ネオレトロな魅力を感じたけれどなぁ・・・

 

任せてもらえるならば、外観はそのままにコンセプトの方向性を変更して、極力

アナログなメーター、ハンドルやシート等は交換も前提のシンプルなモノにして

クルマとしての価格を抑え、エンジンはガソリンの、そうA12型あたり。( 笑 )

 

ホイールも黒の鉄っちんで、車名はスバリ「 サニーベーシック 」198万円!!

 

仕事用に検討中の、軽自動車をメインとした車種選定はコレに決めて、ワタクシ

専用車として活躍させたい。 半年後にサニートラックベーシックも追加発表!

 
 

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新たにクルマを購入しようと思っても、まったく納期予定が立たない現状ですが

ひと月後にリース期間が終了する " フリード "( いい車 )の入替として購入した

" N-Box " の生産がどうなっているのか・・・ 予定通り納車されますように。

 

と思っていたら来年1月、これまた引き延ばしたリース期間が終了する軽四輪が

あるのに、のんびりと構えて何も考えていなかったので、昨今の納車状況を考慮

すれば早急に動く必要があり、さてどうしたものか・・・

 

新型 " フェアレディZ "( RZ34 )は、まだワタクシはその姿を見ても無いのに、

すでに受注停止になっているようですし、ポルシェも生産に入っていない新車の

オーダーはすべてキャンセルになるとのウワサ。

 

クルマの購入は1年前からのオーダーでも、不確かな状況に陥っています。

 

何が正しくて何が誤りなのかは分かりませんが、サプライチェーンが正常に戻り

どの程度ならば待てるでしょうか・・・ 乗りたい車種とボディカラーを決めて

オーダーすれば3か月程度、長くても半年待てば納車されるようになって欲しい

ところです。

 
 

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職人か趣味人か要素満載のハイエース、リアサイドガラスに小さく、自身が乗り

使用するバイク&ウェアブランドロゴと、ココのURLをボディ同色カッティング

シートで貼っていることもあり、突然、話しかけられることがあったり。

 

hiace-logo.jpg

 

直近は・・・ と言っても半年以上前ですが「 2022.01.29 」の出来事。

 

で、昨日は金融機関の駐車場で、ソコの支店長さんに突然話しかけられて、少々

驚きながら、心の中では「 なに? なんの用事? 」と、ビビリ気味。( 笑 )

 

「 オートバイに乗られているんですか? 」「 最近は " オートバイ持ち " です 」

「 私もプライベートではハイエースに乗っていましてね 」えっ! 支店長が!

 

てな会話に続いて、ワタクシ「 ステッカーを見て " オートバイ " と分かるという

ことは、支店長もオートバイを? 」

 

「 いえいえ私の場合は、ちょっと『サーフィン』を 」

 

そりゃどんな趣味もあり得るでしょうが、スーツ姿がビシッと決まった支店長が

オフにはハイエースに乗って海に通い、波に乗っているとは!

 

かなり驚きつつ、趣味人バンザイ。

 
 

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「 ダカール・デザート・ラリー の映像がスゴイ 」と、ワタクシが語ったことが

彼のナニかに火をつけてしまったようで、レースがらみのゲームの話が始まって

もう止まりません。

 

映像のスゴさとか、その仕組み?とか、レースの内容など、次々と語ってくれる

のですが、チンプンカンプンで、まったくアタマに入ってきません。 m(__)m

 

確認できたのは、コマーシャルに使われている短編映像の質そのままでゲームを

楽しめるそうで、すごいレベルになっているのですね、ゲームの世界。

 

ココを " ダカール " で検索すれば、彼ほどではないにせよ、ワタクシの熱い思い

も伝わると思う( 笑 )のですが、2022.01.15 に綴った「 アウディRS Q e-tron 」

が、『 ダカール・デザート・ラリー 』の早期予約特典として入手できるそうで、

ならば " プジョー205T16 GR " 、" 405T16 " 、" パジェロエボリューション " にも

乗ってみたい!

 

オートバイ?? 突然、大きなギャップが現れるかもしれない道を、オフロード

バイクの時速 200km/h 以上で駆けるなんて、コワくてとても・・・

 

ハンドルがブレ出したら止まらんよ。

 
 

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銀行や市役所をクルッと回り、ついでの昼食へ向かうルート、空を見上げる度に

( 他の方は日常的にどのくらい空を見上げるのか?ワタクシは多い方だと思う )

西の空の真っ黒さ加減に、かなりビビリつつ、昼食を摂っていると・・・

 

轟音なほどの雨音に「 うわ、クルマまでさえ、たどり着けない 」

 

そう、普段は遠めの駐車場を使うのですが、あまりの空の黒さに、駐車が可能な

お店の前に停めて、食後のコーヒー中の激雨音でしたが、目の前のクルマにさえ

たどり着けない雨量は、ちょっとコワさを感じるほど。

 

弱まる気配の無さに覚悟を決めて、ダダダと5mを駆けて助手席から乗り込めば、

よし、なんとかビショ濡れは免れた。 かなり濡れてしまったクルマドア内側の

ボタン類は水が抜ける設計になっていると・・・ 思います。

 

で、ワイパーを作動させ、ヘッドライトを点けて走らすクルマの前方、十二所線

( 国道2号線西行 )の神子岡南交差点付近が、側溝の排水不良か水没していて、

かろうじて車線の中央付近のみ通行可能か・・・

 

第2車線を徐行で通過する左右を、車軸付近までの水量の中、遠慮もナシにグイ

グイと軽自動車とシャコ短セダンが行きます。

 

普通のクルマって意外に水に弱いよォ~

 
 

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ちょっと " コトン " と当たったくらいで、その箇所がすぐに紫色になってしまう

彼女ですが、反面ワタクシは " ガツン " とどんなに激しく強打しても、めったな

ことでは内出血しない、頑丈な血管がジマンです。( 笑 )

 

しかし昨日書いた、飛び過ぎオフロードバイクで崖下落下の際は、ライディング

ポジションをキープしたまま墜落したので、地面との激突を、90度置き換えれば

高速度で壁に、そう正面衝突や高速オカマと同様の衝撃を受けた訳ですね。

 

すると、急激に止まるバイクから、慣性で飛び出すライダーは、ハンドルバーで

ももを強打し、大腿骨骨折に至ることが多いのです。

 

意識は取り戻したけれど、全身打撲でまったく動けないワタクシは、モトクロス

コース近隣病院へ運ばれようとしているところ「 地元の病院にして 」と懇願し、

連れて帰ってもらい「 お子さんですか? 」の受付から全身CTスキャンの後に、

ドクターから「 恥骨が折れてます 」と、2週間の入院を言い渡されるのですが、

大腿骨骨折は免れたものの、太ももの周囲を紫色というか、どす黒く変色させた

ワタクシは、3日目にコソコソ退院する、その一部始終はまた次回。

 
 

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空を飛ぶというか、空中を浮遊するというか、そんな思いは、幼い頃からあって

最初に落ちたのは屋根のヒサシから。 クルッと、空中で回って降りるつもりが

回転が足りずに背中から畑に落下。 しばらく息が止まって呼吸が出来ません。

 

だって・・・ 収穫後の畑の黒土が柔らかく見えて大丈夫そうでしたから・・・

 

フェンスの上端から、幅1.5mほどの深い溝を跳び越そうとして、微妙に飛距離が

足りず、対岸のコンクリートの縁で、ムコウズネを擦りむきながら落下したのは

高い位置からだと、空中で2~3歩、歩くように飛べると思ったんですけれど。

 

・・・大人になってからでした。

 

その他、オフロードバイクでジャンプを飛び越える無重力感もなかなかのモノ。

 

ただし、だんだんハイになってきて限界を超え、2連ジャンプを眼下に、はるか

飛び過ぎている自分に「 このあとどうなるのだろう 」と結果、崖下に落下して、

全身で地面に叩きつけられた、そのヘルメットの後頭部に、宙で踊ったバイクが

スイングアーム後端から降ってくるという・・・

 

割れたヘルメットの中で30分ほど気を失い、まったく動けないワタクシを背負い

コースから駐車場までの彼、駐車場から病院までの彼女には感謝しかありません。

 

ワタクシを背負った彼女、病院の窓口で看護師さんから「 お子さんですか? 」

 
 

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バイク屋さんから緊急入電「 お知り合いさんが購入したバイクが入荷したよ~ 」

 

ずいぶん以前に、オーダーしたというウワサを聞き「 入ってきたら知らせてよ 」

と、お願いしていたのです。

 

その方は現在何台乗っておられるかな? 春先だったか " GSX1100S カタナ " を

「 年齢的にポジションがツラくなった 」と手放されたところなので、通勤用の

セローと " CBR1100XX スーパーブラックバード " の2台にコレが加わります。

 

ktm890.jpg

 

" KTM 890 ADVENTURE " ピカピカのオレンジ眩しい、V型ツイン、トルクフルな

ラリーツアラーですね! カタログで見れば「 こんなデカいの乗れんなぁ 」と

思っていたのですが、実車を前にすれば、意外にコンパクトで低重心そう。

 

「 コレ乗れるかも! 」オートバイはこの " 低重心 " がモロに影響する乗り物で、

同じ車重でも重心が低ければ、取り回しも乗り心地も軽快です。

 

と横を見れば、これまた知り合いの " YZF-R1 " が車検で入庫中。

 

yamaha_r1.jpg

 

トンデモなく速そうなフォルムですが、実際に速いです。( 笑 )

 

これから秋が始まり、深まってゆくにつれ、オートバイの季節ですよねぇ~

ワタクシ自身の体調を無視すれば、ちょっと寒いくらいがちょうどいい感じ。

 

映画のオープニングでカバーを捲ってあらわれた " GPZ900R Ninja " にドキドキ

した記憶はまだ新しく、スロットルをグンと捻り、風をキーンと切って滑走路を

戦闘機と並走して駆け抜けたい。( 離陸速度およそ 250km/h ? 後半のシーンは

" Ninja H2 CARBON " パワー型スーパーチャージドエンジンはすでに絶版 )

 

ノーヘルで 250km/h を越えるのはナンセンスだけれども、ワタクシの周辺では

滑走路やサーキットなどで 300km/h オーバーのそちら側の世界を覗いた方も。

 

タイヤとチェーンをチェックして革ツナギで身をかため、大昔にその気で臨んだ

ワタクシのアタックは 280km/h どまり。 250km/h 辺りまではググッと寝かせ

突き出したヒザを擦りながらのコーナリングも楽しいけれど( ギャップで飛ぶ )

300km/h に近づくほど増す自由にならない圧重は、滑走路やサーキットなどで。

 

そちら側の世界を知らないままに過ぎる、何度目かの POINT OF NO RETURN!

 
 

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クルマでもオートバイでも自転車でも、乗り物を「 走らそう! 」と思うならば、

いまのところ、あの丸いタイヤに頼る訳ですが、スポーツ走行ならば当然ですし

一般走行でもコレが重要なのに、あまり気にしていない人も多い。

 

お盆の移動で高速道路を延々と走るとか、サクッと目視の点検と、空気圧調整は

ゼッタイにしておきたいところです。

 

比較する機会は少ないでしょうが、空気圧によるグリップの変化は大きく、また

パンクに遭遇する確率も変わってくるし、何より燃費に大きく影響します。

 

そんなワタクシ、交差点で停止すれば、他のクルマのホイールやタイヤに、目が

行ってしまうのですが、いい感じのクルマもあれば、かなりビビル状態のタイヤ

で走っているクルマも多いです。

 

「 タイヤは交換するモノ 」と最初から覚悟を決めて、見た目で「 半分くらいに

なったかな?」と感じれば、やっとソコから予算を考えたりしだすワケですから

とっくに換え頃です。 m(__)m

 

さて、年間走行距離が25,000kmほどになる、ウチのタイヤ交換はいつだったか?

と、ココを検索すれば( 日記になるので便利 ♪ )ちょうど1年前。

( 参照:タイヤ交換完了

 

ドライバーの年齢からすれば、ブランドが若すぎるスポーツタイヤは、パンッと

張った、丸みのあるサイドウォールが好みで、電動AWDのおかげかウェットでの

グリップも良好、トレッド面のチビもまだ大丈夫そうですが、旬は過ぎた感じ。

 

次に選ぶならば、大人な感じのジェントルブランドか、またスポーツタイプか。

 

幅広ホイールに組まれたタイヤが4本、ゴロンとたったソレだけが転がっていた

古い古い記憶の、なにも無かった一人暮らしの部屋を思い出します。

 
 

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8耐、そうFIM世界耐久選手権 " コカ・コーラ " 鈴鹿8時間耐久ロードレースが、

3年ぶりに熱く、暑い日曜日の夜に入りゴールを迎えたのですが、今夏はホンダ

" Team HRC " が制覇し、鈴鹿の夜に花火を咲かせました。

 

花火と言えば一昨日、早めに帰宅できていたので " 福崎夏まつり " の花火の音が

20時頃より、ドン、ドドドンと、絶え間なく響いて来るのですが、窓を開けても

花火の大輪は見えないというツラさ。

 

2年前にはタマタマ、ナイスなタイミングで自動車道を走行したので、目の前の

花火に向かって走って行くというシチュエーション。→ 染まるフロント・グラス

 

さて真夏のレースは " パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム " も

歴史ある有名な競技で、ロッキー山脈の東端にあるパイクスピーク山の中腹から

4,301mの頂上までの19.9kmを、いち速く駆け上がったモン勝ちの単純明快さが

気持ちよく、ハデなウイングを装着したコンペティションマシンがカッコイイ。

 

過去にはスズキ・エスクードの超改造車と田嶋選手の連勝活躍が有名で、現在は

競技時間10分を切るヒルクライムアタックとなって、空気が薄くなり、霧の中と

なることも多いゴールに近い頂上付近の攻略が、エンジンにもドライビングにも

ハードなものの、最近はここでもEV車の活躍目覚ましく、興味は尽きません。

 
 

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アレレ? 仕事場側へ移動させ、停めっぱなしにしていた約25年落ちの軽トラの

エンジンが、1分程度のアイドリング後に停止し、二度と掛からない。

 

なぜ?? と探れば、カチカチカチと音を立てる燃料ポンプが動いていない。

 

つまり、キャブレターの中に溜まっていたガソリン分は動いたけれど、ポンプが

動作していないので、追加の燃料が送られてこず、停止してしまったようです。

 

この燃料ポンプは、ネットで購入した安物を、昨秋にワタクシが交換したモノで

半年ほどでコワれた訳ですね。 想定はしていませんでしたが妙に納得です。

 

という訳で、ハズレだったのだろう、と懲りずに再度、安物を購入し交換するの

ですが、クルマの下に潜り込み燃料系を触るので、あたり前ですが万が一に備え

バッテリーターミナルを外してからの作業開始です。

 

パチッと火花が散れば、さながらエンジンの中、燃焼室状態ですから。

 

やはり、腕を伝ったガソリンが袖まで流れてくるし・・・

二の腕あたりにウエスを巻いて防がねばなりません。

 

新品の汎用燃料ポンプに交換し、コネクタ形状が違うので切って圧着スリーブで

繋ぎ、バッテリーを元に戻してクランキングすれば・・・

 

ブルルとエンジンが始動し、よかった、よかった。

満26年までの、あと約1年。 致命的なところはコワれずにもってください。

 
 

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スポーツカーを見かけるとワクワクするのは、誰でもなのか、スーパーカー世代

だからなのか分かりませんが、いつもの喫茶店の昼食後に外に出れば、ブラック

ボディにラインの入る、乾いたエキゾーストノートを響かせたランボルギーニが

走り抜けて行きます。

 

国道を横切る、交差点を抜けて行く一瞬だったので、詳細は判別できずでしたが

マイナーな道路なので地元ナンバーかな? またどこかで出会えるかもです。

 

ランボルギーニは難しいとしても、いつの時代のスポーツカーにも憧れがあって

例えば、現行ひとつ前のハチロク( フツーに走っている )を見かけてさえ毎度、

「 カッコイイなぁ~ 」と口にしてしまいます。 いいデザインです。

 

ワタクシ自身が所有し、維持できるかどうかは未知数ですが、古めのクルマにも

興味が湧きますし、それがスポーツカーならばなおさら。

 

ボンネット( もしくはリアエンジンフード )を開けて( 笑 )自分自身で整備を

してやるのは至高の時間ぽいゾォ。 マイガレージで。

 

そのプチレストアな楽しみが、一部パーツを除く純機械式のクルマならば可能な

ように思いますが、EV車とかハイブリッド車の場合、個人がメンテナンスを続け

長期に渡って所有するということが、かなり難しいのではないでしょうか。

 

つまり一時の思い入れにせよ「 ずっとこのクルマに乗り続けるゾォ~ 」という

セリフは、EV車やハイブリッド車に通用しないのでは?

 

現在ワタクシ世代が免許取りたての頃にコワしまくった車が、超プレミア価格で

流通していますが( ホントに流通している? )EV車やハイブリッド車が、その

立ち位置に置き換わる未来はあるのか??

 

かなりアヤシイような気がします。

 
 

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クルマの契約書にハンコを押したので、2か月後に新車がやって来るその内容は

色も装備もまったく同じ仕様のN-BOXの増車。 希望ナンバーも同じでイイかな

と考えているので、乗車する際にどっちがどっちか間違えそうな気も。

( " どっちがどっち " って標準語? )

 

なので、スマートキーに色違いのリボンを結び、その色に対応したステッカーを

貼っておくなどの工夫が要りそうなのが楽しみです。( 笑 )

 

1台目のN-BOXは10万キロ近く乗って、すでに手放しているので、導入はコレで

3台目となるのには理由があって、スロープ仕様の完成度が高いから。

 

他車種の場合、車検証の型式に " 改 " が加わる通り、完成車を改造して 車いすが

積めるようにしていますが、N-BOXの場合は工場のラインに乗って、その仕様も

製造されるので、あとから切断したり溶接したりの余分な加工が無いのが素敵。

 

その他、左右スライドドアも電動でスムーズなのが( オプションだったかな? )

嬉しい反面、最近はコーティングあたり前、初回車検までのメンテナンスセット

なども標準化しているので、目が飛び出る購入価格にはなりますが・・・

 

ワタクシ的にはカーオーディオ( ラジオ )で十分と思っていたものの「 ナビは

要りますよォ~ 」の声に押され、前後ドラレコやETCもセットで付けたりとか。

 

現行のN-BOXをはじめ各車、丁寧でキレイ、無事故で運行してくれていますので

今後も引き続き、安全運転よろしくお願いいたします!

 
 

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という訳で、その新型クラウンも受注開始が秋に延長され、すると実際の納車は

たぶん、来年以降になるのではないかと思われますが、いったいどうなってるの

めちゃくちゃ滞っている自動車の生産状況???

 

半導体不足や部品供給網の停滞などが報じられていますが、一つの完成した部品

( アッセンブリー )を作るにも、国をまたいだパーツ集めが必要な場合も多く、

ソレを「 じゃ国内で生産するか 」と切り替えるのも容易ではないそう。

 

そんな工夫の一つ一つが、3万点と言われる部品の集合体としてのクルマという

モノを構成し、複雑に計算された適正価格で( ずいぶん高くなりましたけれど )

提供が可能となっています。( 高くなったけれど買いやすくなったという矛盾 )

 

実際のところ、必要とするみなさんはどうやって購入しているんでしょうか?

1年待つの?? そういった状況が中古車市場を高騰させるのも分かります。

 

ここ最近、ちょっとイヤらしく感じるのは、クルマに限らずどんなモノにしても

転売目的の購入も増えていて、ソレが実際に欲しい方の要求が満たせない状態を

生じさせているのが歯がゆいですが、だからソコに商売が生まれるのか・・・

 

本拠を構え、業界登録に費用を割いている業者さんからすれば面白くないですが

ソレが時代の求めるカタチなのか、淘汰されるべきなのか。

 

タマゴが先か、ニワトリが先か・・・

 
 

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ふむ明日、新しいクラウンが発表されると。

 

昨年には「 ついにクラウン生産終了か! 」的なニュースが飛び交っていたので

その車種が完全に終了して「 国産4ドアセダンには厳しい時代になったものだ 」

とくに「 白と黒に塗り分けられたクルマの今後はどうなるのか? 」と、大きな

お世話の心配をしていたのですが・・・

 

チラホラ先行公開されるディザー( チラ見せ )では、屋根からリアエンドへと

流れるラインを描き、トランクではなくハッチバックぽくて、SUVちっく。

 

今後、白と黒に塗り分けられたクルマに採用されても、イイ感じだと思うものの

道路を走っていても、まず国産セダンを見かけることがなくなった現在において

これまでの " クラウン " という車種は、もうそのシルエットからが差別化されて

いて好都合だったのですが、これからは、その他SUVと同じシルエット?

 

より、乗車人数を意識する必要が生じます。( 笑 )

 

しかし、セダンにはセダンのカッコよさがあり、ちょっと低めに構えたスポーツ

タイプのセダンには魅かれるモノがあるなぁ~

 

あっそうそう、これまでこだわってきたFR駆動は、ついにFFになっちゃうそうで

実際のFFはイイとこだらけなのですが、オジさんにとてのセダンはFR。( 笑 )

 
 

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先月4~5日にかけ開催された " コッパディ姫路 " を特集した番組があったので

録画しておき、昨夜、遠雷響きながらの夕食に添えて視聴。

 

番組内容もスポンサーもよく知る地元なので、楽しく視聴させてもらいます。

 

クラシックカー駆け抜ける新緑の風景が、ドローン撮影により美しく切り取られ

いつものその場所が、とても魅力的に映ります。

 

また魅力ある車たちがアップになるたび、エントリーリストからのドライバー&

コ・ドライバーネームがテロップされて、見知ったお名前があったりも!

 

あうんの呼吸で古い車と過ごす2日間は、かなり楽しそうなイベントで、機会が

あればエントリーしてみたいですが、相棒には何を選びましょうか?( 妄想 )

 

古い車はホント、アレコレ手のかかるのが楽しそうで( 笑 )たまらないものの

まずはやはり、なんと言っても趣味のガレージが必要そうです。( 贅沢 )

 

ワタクシの場合、古い日本車がいいかなぁ~

 

ただ、当時の車は機械式で成り立っているからこそメンテナンスを楽しめますが

「 EVの50年落ち 」なんてことは、今後あり得るのかな?

 
 

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それにしても痛い出費ですが、取付業者さんにはシーズン真っ只中の超忙しい中

急遽時間を調整いただいて、天カセエアコンの交換工事が出来てよかった。

 

まだ確認していませんが、ぬるい空気しか出なくなったエアコンは、ビンビンの

冷気を送りだせるようになったでしょう。そんな風が当たる席に座ればワタクシ

ジンマシンに見舞われること必至ですが・・・

 

さて昨日は、クルマも交換することに決めて( 参照:街中だけならEVが最適?

新車をお願いしたのですが、いまの発注で現在のクルマのリース期間が満了する

10月納車がギリギリだそうで、軽自動車も結構な長納期へとなっています。

 

ちょっとした人気車ならば、いま1年待ちは当たり前化しているようで、よほど

計画的に動かねば、買おうと思っても購入出来ず、おのず中古車市場が高騰。

 

また「 乗る 」という本来の目的とは別に、ありとあらゆるものが投機の対象と

なる現在は、クルマやオートバイも例外ではなく、とくに旧車系の値上がり方が

ハンパなく、ワタクシたち世代ならば、中古で乗り潰したアノ車種が1000万円!

なんてことも。

 

愛車遍歴のあのクルマやそのオートバイを置いておけば現在、億万長者みたいな

哀しい妄想をしてはイケません。 もし現在入手出来たとしても、その価値から

気楽に乗ることさえ難しいクルマを楽しめた時代に感謝。

 

オーバーフェンダーの " GTO GSR " のデフを溶接ロックさせ、どこでもズリズリ

ドリフトマシーンを楽しんだ時代は、いま思えばバチ当たりです。( 笑 )

 
 

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ディーラーからTELがあり、もうすぐ丸5年が経過する車のリースを継続するか、

新車に替えるかの選択が悩ましい。 5年が経過するのは3列シートの普通車で

2列目も独立シートなので、最後列から運転席まで移動できるのが超便利。

 

使用してないけれど、左スライドドアを開ければ、ステップが出てくる仕掛けが

あったり、3列目を畳めば結構な積載量が確保でき、なにより運転席と助手席の

間にカバンが置けるのはありがたい!

 

総走行距離は5万キロ前後だったかな? まったく元が取れてないやん。( 笑 )

 

かたや、もし替えるならば軽四輪の新車購入になりそうだけれど、この分野では

大丈夫かな? 新車の納期が軒並み1年以上とか、ハンパない状態です。

 

・・・ナイショですが、EVを試してみたかったりも。

 

そう、使うアテはありませんでしたが、充電ポートは設けているので可能です。

なので、完成度が高くて超便利な「 N-BOX 車いす仕様車 」にEV設定をお願い!

 
 

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かたやフランスでは、WEC第3戦 ル・マン24時間レースがまさに競技中。

 

現在、トップカテゴリーでガチンコのワークス対決が観れないのが残念なものの

耐久レースならではの面白さがあります。

 

ただ・・・ ワタクシは、1991年6月23日、マツダ787Bの優勝で燃え尽きた感が

あるのも確かで、あのときの興奮を期待して、日本メーカーを応援し続けます。

 

昨年、その優勝から30周年を迎え、マツダのホームページにメモリアルサイトが

設けられています。 『 ルマン優勝30周年メモリアルサイト

 

そこにはR26B、4ローターロータリーエンジンの写真掲載が貴重で、現在になり

再び、ロータリーエンジンが脚光を浴びているので、復活するか否か。

 

これからの自動車の動力源は、電気を用いたモーター一択ではなく、排出物質が

限りなく無害な、再生or自然燃料を用いた内燃機関に一票を投じたいところ。

 

例えば、水素を生成させずとも、海水を燃やして走って水を排出するとか。

 

技術者のみなさん、よろしくお願いいたします。

 
 

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モータースポーツの話題からも少々遠ざかっているのですが、今シーズンのF1は

レギュレーションの大幅変更により、野暮ったいデザインのフロントノーズから

解放されて、かつウィングの後退角など、かなり未来的になっています。

 

ミニ四駆の世界観に近づいてきたというか・・・ m(__)m

 

ボディカラーもメタリックな質感を出してきたチームが多く、そのカッコよさは

近年トップクラスのデザイン当たり年っぽいです。( 笑 )

 

まだ目を見張る結果には繋がっていませんが、日本人ドライバー角田裕毅選手が

昨年から引き続き、スクーデリア・アルファタウリチームのレギュラーシートを

獲得しており、ウワサでは来シーズンもイケるか? 後半の結果次第でしょう。

 

モータースポーツと言えども、ドライバーやライダーの体力が尋常でなく必要な

ことは広く知られるところですが、それを結果に繋げるには、操るマシンの状態

にも左右されるのが難しいところ。

 

モータースポーツにアマチュア参戦している方々は、そのマシンの確保も整備も

もちろん費用も自分自身、なおかつサーキットへ移動する時間や労力、走行料や

エントリーフィーも自己負担ですから、" 好き " に没頭するのはタイヘンです。

なので、人馬一体の結果がともなった際のヨロコビもひとしお。

 

さて今週末は、F1第8戦 アゼルバイジャンGP。

 

カスピ海に面したシルクロードの港町、バクー市街地サーキットで闘います。

 
 

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この冬の間に、スタッドレスタイヤを装着したのは1台のみで、その車のタイヤ

交換は、外したソレの保管場所問題もあって、田舎暮らしの自宅で行っていたの

ですが、春になりノーマルタイヤに戻したいところ、なかなか乗って帰る機会が

ないままに、時間はドンドン過ぎて4月中旬。

 

あまりの恥ずかしい遅れ具合にたまらず、田舎道専用のつもりの、24年半経過の

軽トラックにタイヤやレンチ、ガレージジャッキ、空いた隙間には薪をいっぱい

載せて、出勤時間帯のなか街へ。

 

遠慮なく使えるボディは年式なりですが( いやそれ以上のヤレ具合でしょうか )

昨秋の電磁ポンプの交換で、アイドリング高めのままのエンジンはとても好調で

なんの不安もなく街へも向かえるのですが、ずいぶん以前からラジオが鳴らなく

なっていて、そこそこ掛かる通勤時間に音楽も情報源も無いのが寂しいかぎり。

 

シートの下で元気よく回る、3気筒エンジンのメカノイズがBGMです。( 笑 )

 

さて、積んでいった薪( 田舎暮らしのウチの在庫の1/10程度 )を薪棚に並べて

( 積み上げるというほどの量でもない )カーポート下を作業場にチャチャっと

タイヤ交換を済ませれば「 なんでもっと早く軽トラを活用しなかったのか 」と

遅きに失したタイヤ交換が恥ずかしい。

 

makidana_20220411.jpg

 

手の遅いワタクシがタイヤ保管棚を作るまでは、外したスタッドレスタイヤは

そのまま、また軽トラックの荷台に。

 
 

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昨秋、岡山から神戸まで帰る彼が、ちょっと寄り道で田舎暮らしのウチを覗いて

くれて、楽しくクルマ談義など。( 2021.11.29 参照

 

その彼から電話で「 寄せてもらおうと思うけれど、ウチにいる? 」

 

聞けばまた岡山を出るところだそうで、事務所で作業中のワタクシはクルクルと

アタマを巡らせて・・・ 「 山陽道のPAで落ち合いましょう! 」

 

という訳で、倉敷発の時間を読みつつ仕事に区切りをつけて、一般道で山陽道の

白鳥PA(上り)まで行き、裏手駐車場にクルマを停めて徒歩でPAに入ります。

 

休日午後のPAに停まるクルマやオートバイを、目と耳で楽しませてもらいながら

コーヒーブレイクを楽しんでいると、ほどなく「 間違いなくアレだな!」と思う

クルマが、空冷の音を響かせながらやって来て、ドアを開けて彼。

 

variant01.jpg

 

意図しなかった、しばしのクルマ談義に花咲かせ、ふたたび空冷の音を響かせて

PAから出て行く彼を見送ります。

 
 

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書くのもハズかしいけれど、すっかりバイク乗りでは無くなってしまい、ただの

バイク持ち継続中のワタクシ。 彼女に至っては再び乗ることがあるのか・・・

 

ワタクシ以上にソロツーリングでアチコチ出掛けていて、北海道や四国、九州は

何度訪れさせてもらったのか。 ワタクシもオフロードバイクでのツーリングや

オフ&ミニバイクのアマチュアレース参戦が主でしたが、タマに、そう年に一度

程度、オンロードのマスツーリングも楽しかった。

 

オートバイ操作のセンスの合うヒトと( 名前を知らなかったりする方も )共に

流す感覚は、なかなかの快感。

 

クルマにはなるのですが昨日、研修が終わって電車で帰ってくる彼女を迎えに

行くため早めに職場を出たワタクシ、ちょうど同じタイミングで駐車場を出た

" 枕元ビール彼女 " のクルマとともに、信号3つ分ほどのランデブー。

 

4つめの信号待ちで、たぶんクルマ好きの彼女が斜めに後ろに停まり、ミラー

越しの「お疲れさま 」の挨拶に、たった1分ほどのツーリング気分。

 
 

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新しいクルマがやってきた! 新車は納期がエライことになってるし、中古車は

相場がエライことになっている中で、使用目的通りの、ピカピカの新古車を確保

してもらって昨日納車。 軽自動車のナンバープレートは黄色に戻っています。

 

前席のドアを開き、後席のスライドドアを開ければ、ピラー無く、ドーンと広い

空間で乗降できるのが便利で、オマケに助手席が外に向けて、45度回転するのが

より便利そうな・・・ 便利なのか? 90度回れば効果がありそうだけれど。

 

もう少し車高が低ければ活躍しそうですが、そのビミョーな使用感はまた次回。

 

クルマを購入すれば費用がかかるのは当然ですが、それにともなって、まとめて

加入している保険料がドーンとアップするのがツライところです。

 

安全運転で活躍させてください。

 
 

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久々の本格的な雨の日ですが、薪棚にもガルバリウム波板の屋根がのって安心。

ですが・・・ まだ棚はカラッポなのが寂しいです。( 笑 )

 

田舎暮らしのウチの薪棚に高く積まれている、賞味期限切れも含めた大量の薪を

軽トラックに積んで移動させなければなりませんが、まとめて持ち上げることは

無理で、1本ずつ荷台に放り込んで、また1本ずつ積み上げるしかありません。

 

薪棚の道路側には「 触らないでね 」の意思表示で、ガードを設けたいと思って

いるのですが、金属柵は無粋なので、これまた自然木やツルが利用できないか?

 

不得意な分野です。( 笑 )

 

さて雨の日の移動、空荷のハイエースの後輪は、すぐに滑るのですが、たまたま

ワタクシの前を走ることになった、32スカイラインのバリバリカッコイイ仕様は

アクセルを踏み込むと横を向くのか、勇ましい音で延々と徐行速度という・・・

 

スリックタイヤで走った雨の走行会で転倒、ワタクシとオートバイが離れ離れで

どこまでも滑って行く走馬灯、モタードタイヤのままオフロード直線路で調子に

乗って速度を上げて、迫るコーナーに向けてブレーキが握れない状態の走馬灯が

次々と思い出されます。

 

なにより安全運転が第一。

 
 

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「 KTMに乗っておられるんですか?」

ポツンと一人、追加の工事でやってきた職人さんは、白がキレイなハイエース。

 

ワタクシのハイエースのサイドガラスに小さくKTMのロゴと、ブーツやウェアに

利用するイタリアのスポーツウェアのロゴ、それとココのURLの3行のステッカー

を貼っているのを見て。

 

「 最近はまったく乗っておらず、持っているだけです。 バイク乗りじゃなくて、

バイク持ちです 」と答えるのが哀しいです。 今年の目標は「 自転車に乗る!」

に加えて「 オートバイに乗る!」も。

 

「 ワタシはR6をおもに岡山で 」 ・・・? そうか!「 岡国ですね!」

( 岡国 = 岡山国際サーキット = 昔のTIサーキット )

 

ワタクシはKTMと言えば、先日、終わったところのラリーレイドや、モトクロス

などオフロードをイメージするのですが、当然サーキットでの活躍もあります。

 

お話を聞けば、14歳の息子さんもオートバイ競技をされているそうで、走行時は

仕事道具を降ろしたハイエースで出掛けるそうで、見れば " MRT " ですやん!

 

MRTとはモデリスタ( メーカー系カスタマイズブランド )が作った、トランス

ポーター仕様の憧れのハイエース。 ワタクシのハイエース( 2型 )に床張りを

施した当時には無かったモデルで、いわばメーカー純正床張り仕様。 いい!

 

並んで停まる、現在はバリバリ仕事仕様の双方のハイエースの前で「 便利やなぁ

このクルマは 」と自画自賛。 聞けば現行型をすでに2台目だそうで・・・

 

ステッカーチューンのおかげで、知り合いの輪が広がった! どころか弟さんも

バリバリのレーサーで、超キレの良いライディングに憧れる「 七曲のドラゴン 」

( 30年前の呼称だけど、現在もオートバイに自転車にバリバリの彼 )と一緒に

走っている、その弟さんのお兄さんだったとは! つまり「 世間は狭い 」( 笑 )

 

「 丁寧な仕事を、ありがとうございます 」 m(__)m

 
 

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パソコンの前には居たのですが、山積するアレコレを一つでも完了させるために

余裕なく取り組んでいたので、楽しみにしているコレの更新をする間もナシ。

 

おかげさまで一つ( だけ )完了しました。( 涙 )

 

引き続き追われていると、午後から突然訪ねて来てくれたのは、10年以上ぶりに

会うこととなった同学年の彼。 なんと!乗って来たクルマは WRブルー 眩しい

スバル EJ20型 水平対向4気筒ターボを積んだ名車 " WRX STI " !

 

対向6ポットのブレンボ製ブレーキキャリパーの存在感がスゴいですし、リアは

ブレーキローターまでデカい対向2ポット。( ウイングもデカい・笑 )バイクも

クルマもブレーキが良いことは安心につながって素晴らしい。

 

OZ Racing Ultraleggera ゴールドホイールに履かせた、スタッドレスも超シブくて

オトナが操る、ジェントルなドライビングのスポーツカーはカッコいいです。

 

立ち去る極太マフラーからの低いエキゾーストノートと後ろ姿に、眼福、眼福。

 

夜も結構遅くなって、もう1名、いや2名、訪ねてもらったハナシはまた次回!

 
 

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地味に追いかけていた " ダカールラリー2022 " が14日、その長い闘いを走り切り

ゴールを迎えました。 ここ3年間はサウジアラビアでの開催ですね。

 

昔のように「 国境を越えて走り抜く 」といったスタイルは様々な問題を抱えて、

難しくなってしまったことは残念です。 いつの日にか平和が訪れますように。

 

「 ハイラックスT1+ 」は相変わらず格好いいですが「 アウディRS Q e-tron 」の

未来的なカッコよさがハンパありません。 はたまたクラシッククラスで往年の

パジェロやプジョーが疾走している姿は、懐かしカッコいい。

 

浜田麻里「 Nostalgia 」や、どこかの大学祭まで出掛けて生で見た、松田樹利亜

「 FOREVER DREAM 」が、砂煙を上げ疾走する黄色いプジョーとオーバーラップ

して聴こえてくるようです。( 検索して聴いてみてね ♪ )

 

そうそう「 アクリエひめじ 」へ舞台を移し現役を去った「 姫路文化センター 」

で「 QUEEN 」がコンサートをしたとか、二階町商店街の楽器店「 文化堂 」の

ホールに浜田省吾が来たとか、懐かしすぎて現在では信じてもらえないハナシ。

 

ワタクシが好古園の中に住んでいたとかもね。( 笑 )

 
 

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軽四が1台、仕事で必要になりそうで悩む。 ワタクシとしては " ジムニー " を

それもマニュアルミッションを強く推すところですが、どうも分が悪い。

 

しかし、今朝のように「 紀伊半島の山間部で雪 」みたいな予報のアヤシイ天気

だと「 ほらね、スタッドレスを入れた四駆なら安心感高いし 」とアピール。

 

ボディカラーは、ミディアムグレーを筆頭に、シフォンアイボリーメタリックも

いい感じだし、思い切って「 ブリスクブルーメタリックか! 」

 

という訳で、カタログウェブページを開いて、お買い得なグレードを確認すれば

「 アレ? 選べるほどボディカラーが無い 」 選択肢は濃紺か濃緑か銀か白。

 

その他の社有車も白色系なのでココはホワイトを選んでおいて、モノトーン系の

ステッカーチューンも「 いいんじゃない♪ 」 ちょっとザビもあったり。( 笑 )

 

あっ、でもオリンピックも終わりナンバープレートは黄色一択に戻ったのかな?

 

ワタクシ的は黄色ナンバーも好きなのですが、そもそもマニュアルミッションの

ジムニーは却下されるだろうなぁ・・・

 
 

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デイサービスの送迎に利用している1台、ホンダフリードをスタッドレスタイヤ

へと交換するため、田舎暮らしの自宅へと乗って帰ります。

 

センターウォークスルーの6人乗りは、それぞれのシートが独立しており、かつ

リアパワースライドドアが運転席から作動させることも出来て非常に便利。

 

6シートでも日々の買い物程度ならば十分な積載量ですが、3列目を左右に跳ね

上げれば広々荷室となってオールマイティ、非常に便利なクルマです。

 

と書いているウチにタイヤ交換完了。( もちろんワタクシが作業していますが )

そう、ホイールごとタイヤ交換するのは苦でもありませんが、その後のタイヤを

洗うのが寒い! 夏タイヤへは春先ですが、スタッドレスへの交換時期となれば

当然、真冬となりますから。

 

外したタイヤのトレッド面に養生テープを貼付け、装着されていた位置を記入し

ブレーキダスト汚れをしっかりと落とし、エアで水分を飛ばし、空気圧を調整し

( スローパンクチャーやバルブ不良発見のため、調整前に「測る」作業が重要 )

自作小屋の奥に仕舞い込みます。

 

現在建築中の事務所平屋が完成&運用開始すれば、タイヤの保管や交換はソコで

することが可能になるハズで、それも期待するところです。

 
 

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たまたまホンダ車2台「 フリード 」と「 N-BOX 」のスタッドレスタイヤを保管

しているのですが「 いつ交換をしようかなぁ~ 」と、グズグズしていたところ、

天気予報が「 積もる 」と断言するので、若干遅いですが交換せねばなりません。

 

という訳で、スタッドレスタイヤの保管場所に困らない、田舎暮らしの自宅にて

交換作業をすべく、乗って帰った翌日の景色が・・・

 

snow_20211218.jpg

 

ドンピシャなのか、遅かったのか・・・ 交換に使用する場所の除雪をしてから

ガレージジャッキや十字レンチを用意しての作業開始となります。

 

しかし、今朝の積雪も集落内の道路、アスファルトは見えていて、実際のところ

四苦八苦するのは、ウチの敷地内から道路へ出るまでのあいだだけか?( 笑 )

 

こんなときに限ってですが「 オールシーズンタイヤを履いておけばよかった 」

 
 

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昨日のトヨタの突然発表にはビックリ! そんなウワサもまったく無かったので

上手く情報がコントロールされていたことにも合わせて驚きます。

 

これによって日本国内も、一気にEVへとシフトして行くでしょうか?

 

ポツン、ポツンと一台ずつ新型のEV車が発売されるよりも、あれだけのモデルを

並べて一気に発表されると、インパクトが違いますね。

 

たぶん、いままで、そのつもりも無かったのに「 次のクルマはEVも検討するか 」

となった方も多いのではないでしょうか。

 

値段はどうでしょうか? 現在はその価格差を国や自治体の補助金、税制優遇で

調整していますが、EV主流となれば、それらは削減されるものの、当然コストは

下がって、補助金が無くともガソリンエンジン同等となれるか?

 

" 電池 " がキモですよね。

電動工具にしても、その価格の半分以上はリチウムイオン電池が占めている感じ。

 

全個体電池の開発はどこまで進んでいるのでしょうか? 日曜日にオートバイで

訪ねてくれた方と、そんなハンシで盛り上がったところです。

 

EV主流となれば、ガソリンエンジンは生産されなくなるか、されても質は低下し

価格は上がることも考えられ、とすれば「 次のクルマはあえてガソリン車とか 」

それも性能にこだわったエンジン。( 笑 )


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3気筒エンジンの一番奥のプラグはシートを上げた空間ではなく、ボディ鋼板の

下にあってレンチが入らない。 かつ、プラグホールが深く細身の14パイなので

林道ツーリング用の工具袋を開き、コンパクトなプラグレンチとその後端に合う

インチサイズのボックスレンチを用意して(クラシックミニの整備用に揃えた )

その場で自作の専用工具でなんとかプラグを外してスパーク状態を確認します。

※注、プラグを外す前にはエアガン等でプラグホールのホコリを飛ばしておく。

 

「 火花が飛んでいない 」( やっとこの段階のいまさら )

 

3気筒ともダメで、ディストリビューターの分解も視野に入れつつ、オートバイ

用の予備プラグをハメて実験してみます。

 

「 1番から3番まで、すべてのプラグコードで元気な火花が飛ぶやん 」

 

すると、以前から症状のあった始動不良は、燃料ポンプのせいかプラグの劣化か

ま、同時多発的に不調は出るものです。

 

するとプラグの入手ですが、カー用品店まで出向いても、いまどきプラグの在庫

などほとんど無いところ「 あったよ! 」その互換品番だけが。

( 軽トラック専用の品番? )

 

さて・・・

 

火花はパチパチ、汎用燃料ポンプ快調、エアフィルタ清掃しキャブクリーナーも

吹いていたので、エンジンビンビン、アイドリングがずいぶん高くなったゾォ。

 

あまりに嬉しくて、工具類を片付けてから荷台に灯油缶5個を積んで彼女を誘い

一緒にドライブしたし。( 灯油購入のため早く軽トラックを直す必要があった )

地元の小さなホームセンターのレジで「 灯油90リッターお願いします♪ 」

 

 

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じつは・・・ ウチの軽トラックは10月17日( 実際にはそのもう少し前から )

以来、エンジンが掛からず、かつ直す時間が無くて半月間ほど放置状態。

 

満24年経過のここからもう2年、活躍させるために9月に車検を受けたところで。

 

で、以前から不調で「 カチカチカチ 」との動作音が鳴らなくなっていた、燃料

ポンプが原因と、すでに純正パーツも無いので、車体の下に潜って汎用ポンプに

交換したのですが・・・ その際、燃料フィルタには乳化された何かが大量に。

 

という訳で「 燃料ポンプを交換したけれど掛からない 」ところでタイムアウト。

 

その後、週末に仕事が入っていたりの放置状態が続くなか、キャブレター分解を

視野に、以前から欲しかった、エンジンテスト時に吊るして仮タンクとして使う

ガソリン用イルリガードル( 正式名称は何? )を入手したりはしていました。

 

さて昨日、なんとか時間を確保できたので、重い工具箱からエアコンプレッサー

まで準備万端用意して、まずは車体の下に潜り、戻り側燃料ホースを外してから

樹脂ビーカーで受け、燃料ポンプを作動させてみます。

 

どうやら、乳化現象は燃料フィルタだけで収まっていた様子で、これはタンクの

劣化にともない仕方ないのですが、ビーカーに溜まるガソリンには若干のサビが

混じっているとはいえど、正常に循環しているようです。

 

「 もしかして火花が飛んでいない? 」( やっとこの段階で )は、また次回に!

 

 

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半導体不足で車の生産計画が大幅に遅れるなど、世界中に影響が及んでいますが

魅力的な新車が発表されても納期未定、もしくは1年待ちとか、2年待ちとか。

 

趣味で車を持てるならば待てそうですが、ファーストカーならば厳しい状況です。

 

すると当然、需要と供給の関係で中古車価格高騰。 オマケにEV全盛時代到来の

気配に、排気量のデカいNAエンジンを積んだ中古車人気が高まっているそうで。

 

そう、小排気量を駆使する楽しさの反面、「 排気量がデカい 」というのも環境

問題など横に置けば魅力の一つで、特にストローク長めでトルクフルなエンジン

の背中を押される、いや引っ叩かれる感じは、ゾクゾクがたまりません。

 

いやEV車の加速力もスゴいんですけれどね、内燃機関の鼓動感がたまらんです。

 

すると時代背景から「 大排気量を楽しめるのもあとわずか 」と考えるのも無理

のないハナシで、3リッター超クラスが高嶺の花に。

 

ワタクシ、L型換装系の5速からでもアクセル次第で加速して行く排気量までしか

所有したことは無いのですが( 生き残ったコレ系こそ、とんでもない高騰ぶり )

ガソリン価格まで高騰のいまとなって、そんな大排気量車に憧れる。

 

 

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現場での打ち合わせが長くなり、急ぎ帰宅すればすでに、晩秋のつるべ落としの

夕暮れ時、現場ライトなど用意して軽トラックの下に潜り込みます。

 

キーONでも「 カチカチカチ 」と音を響かせることの無くなった、燃料ポンプを

交換するのですが、手元に届いた汎用品とは配線の数とサイズが異なります。

 

経年劣化したボルトが緩むか心配でしたが、仰向けの狭い場所でメガネレンチを

駆使して外し、これまた固着した燃料ホースを回転力を利用して抜き・・・

 

止水、いや、止ガソリンの用意をしていませんでした!

 

燃料タンクから伸びる燃料ホースを、いま外したところのワタクシは、軽トラの

下に寝そべったままです。

 

燃料ポンプを外した際のボルトを差し込み、バイスプライヤーを手元に用意して

いなかったので、ホースをプライヤーでつぶし、取っ手部分をインシュロックで

縛り上げて固定します。

 

寝そべったまま、手が届く範囲のモノで上手く漏れが止まってくれてよかった。

 

さて、いよいよ配線の数が違う燃料ポンプを交換するのですが・・・

は、また次回。

 

 

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という訳で、手元にやってきた汎用の燃料ポンプ、心配になるほど安価なコレも

確かに電磁ポンプで・・・ 検査満了までの2年間はもってください。

 

新車からは姿を消したキャブレター方式の、その上にタンクがあるオートバイの

重力式を除けば、タンクの中にあって見えないことも多いですが、ほぼすべての

乗り物に何らかの燃料ポンプがあるにもかかわらず、意識もされないその存在。

 

しかしエンジンチューニングには欠かせないパーツで、ワタクシ世代のエンジン

換装や、ボアアップ等々に対応した、ソレックスやウェーバーへのキャブレター

交換時には、燃料供給量不足を補うために必須の、大容量電磁ポンプへの交換。

 

キーオンで「 カチカチカチ 」と聞こえる微かな電磁ポンプの音に、スロットル

ペダルを数回あおり、キーを捻る一瞬の緊張感が高まって行きます。

 

まさに " カーグラフィックTV " オープニング、燃料ポンプを「 シュコシュコ 」

と手動で操作してエンジンを掛けるまでの一連の儀式。( ブガッティ35T Ver )

 

松任谷正隆氏の " THE LAST RUN " が、アタマの中に響いてきます。( 笑 )

 

燃料ポンプの交換が完了して再び軽トラックのエンジンを掛ける際は、BGMに

その曲を掛けようと思いましたが、CDプレーヤーやFMが無いのは当然として、

純正のAMラジオさえ不調で音も出ない。

 

 

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ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

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今朝の起床後、まずしたことは・・・ エアコンの暖房入れたよ、ワタクシ!

 

後半、雨の多かった今夏、まだ残暑と書きたい今週も雨まじりの日が多いようで

またまた雑草が伸びるのでしょうか。 気温はグッと下がってきました。

 

例年、日照り続きとなる真夏には、雑草の成長が止まるのですが、気温は高いわ

雨は降るわの今夏、雑草が伸びる伸びるで草刈りも多めに行うことになりました。

 

ワタクシが一番親しくしている内燃機関が、刈払機の2ストローク混合、27ccの

単気筒エンジンですね。 面倒ですが混合ガスを作る手間が楽しい。( 笑 )

 

思えば最近は、自分が乗っているクルマのエンジンの基本構造やその排気量さえ

「 何ccだったっけ?」と意識しないことが多くて、エンジンルームを覗くことが

無くなったというか、興味が無くなったというか、別に何ccでも街中で乗るには

十分なパワーがあるようになったというか・・・

 

クルマの方もクルマで、車名の前後に付く数字が実排気量を示すモノではなくて

電気仕掛けのパワーも加えた「 たぶん〇〇〇〇ccくらいの馬力だろう 」的な。

 

ボアアップの1750ccとか、エンジン換装の2800ccとか、速く感じたなぁ・・・

 

 

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ちょっと前になるけれど、行きつけのバイク屋さんに " Kawasaki Z400FX " が

入庫していて懐かしい。 個人で購入してきた中古車の整備らしいけれど、その

中古車価格を聞いてビビった!

 

「 なんぼや思う? 」「 その筋では人気の車種やし、100万は超すんやろ? 」

「 300万や 」「 ????? 」 ちょっとした新車の自動車なみやん。

「 乗って行った先でも気軽にバイクから離れられんわ 」( 笑 )

 

ワタクシが自動二輪免許取得可能年齢を迎えた高一、16歳の時に新車発売された

オートバイで、加古川河川敷で撮られたカタログ写真には、UFOのように見える

貯水タンクが写っていたハズ。

 

当時の電話帳のようなオートバイ雑誌の広告や記事も、このFXで占められていた

記憶が・・・確か当時40万円前後。 オフロード派だったワタクシは卸売市場の

アルバイトで貯めて買ったバイクは " YAMAHA DT125 " 18.3万円だったかな。

 

このオートバイから、色々なことを学ばせてもらうことになるのですが、十代の

ワタクシの油断から盗難に遭って見つからず、再び " DT125 " を購入しました。

 

なんだかんだ、その頃から現在に至って50台以上のオートバイを乗り継ぐことに

なって行くのですが、一番長く所有しているのが・・・ アレ、ゼファー1100?

 

オフロード派を自負するワタクシなのですが・・・

 

オマケは昨日そんなハナシになり、古いフォルダの中から探し出した、自動車の

窓から撮ってくれた大昔のワタクシの写真。( このゼファーはまだ手元にある )

 

zephyr1100.jpg

 

二輪、四輪交えて、讃岐うどん食べ歩き移動の途中だったので、お腹がポッコリ

出ているのは愛嬌。 革ツナギのフル装備で、目を吊り上げた走りも好きですが

ネオクラシック系のバイクをラフな格好で操るのも好きなスタイル。

夏物薄手のライダージャケットは、ウエストバッグの中ですね。

 

冷却効果を高めるために、エンジンは一旦降ろしてサンドブラストの素仕上げ。

 

 

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9月後半に満24年経過で車検切れとなるウチの軽トラックですが、そろそろ更新

時期だろうと、最近はホワイトだけでもない、ボディカラーの選択肢に悩みつつ

通常キャビンにするか、ジャンボ( キングキャブ )が使いやすいのか・・・

 

が、今般「 図解 誰でもできる石積み入門 」を購入したことで、俄かにソコから

ソコへの " 石 " 運搬作業が生じそうで、するとガツガツ使えるのと、移動範囲は

村内しかありませんから「 もう一度、車検を受けるか 」

 

すると整備してやらねばならないアレコレも・・・

 

もう4年前となるセルフで頑張ったデイサービス工事中に、ボボボと穴が開いて

スポーツカーになってしまったマフラーは新品に交換済みですが、フランジ部の

スタッドボルトが腐っていて、金属プレートで挟み込むという荒業修理を施して

いるので若干の不安もあるところ、しっかりと固定されたままです。( 笑 )

 

ワイパーモーターの動きが不安定で、レバーを停止したところでスグ止まるのは

( たたむ位置まで戻らずフロントウィンドウの真ん中で停止したりする )もう

これは、ワタクシのスイッチ操作の鍛錬あるのみ。 m(__)m

 

セルフ交換の際にビード落としに苦労したタイヤは、まだ九部ほど山があるので

大丈夫そう。 走行距離はありませんがオイル交換はしておきましょう。

 

「 受ける 」と覚悟を決めたのであれば、次は満26年を目指して。

 

 

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わ~い新車! でも朝からかなりバタバタする日で、持ってきてもらっても何時

対応できるかどうか分からないので「 取りに行きます 」と連絡したきり・・・

 

やっと夕方近くになって時間が取れたのですが、送ってもらう人の確保が出来ず

テクテク歩いてディーラーへ。「 遅くなってすみません。もうすぐ着きます 」

 

出してもらったアイスコーヒーが旨い。( 笑 )

 

今朝方、7年間使用してリース会社へ返却したクルマの同型新車ですから、ほぼ

分かっているとはいえ、進化した使い勝手の説明を聞いて、前型では活躍させる

際に、不要になる部品を車外保管する必要があった手間が省かれて素晴らしい!

 

他社の車両は、完成後に改造されていますが " Honda N-BOX " の車いす仕様は

純正車両としてライン製造されているので完成度高く、通常の4名乗車仕様から

車いす1台の3名乗車スタイルへの切り替えが、ほぼワンタッチ。

 

頼らないことが一番ですが、安全運転支援システム " Honda SENSING " も進化

して安心度が増していますし、ちゃんとグローブボックスに車検証が入るし。

 

枕元ビール彼女と( 検索で過去文参照してね )仕事ついでのグルっと大回りの、

建設工事中のデイサービス現場見学で、プラス10分ほどの新車ドライブ完了。

 

本日から本格運用です。

 

 

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「 思ってたのと違う・・・ 」 まだ、国内仕様が確定した訳ではありませんが、

3日前にタイで " ハイラックスレボ GRスポーツ " が、発表&公開されたものの

思ってたのと違う。 m(__)m

 

プチオラ顔のグリル、エクステンション入りオーバーフェンダー、フォグランプ、

ワタクシの評価重要度の高いドライビングシートの・・・ アレコレ制約の中で

ワイルドさを求めようとした結果のマイルドさなのか・・・ 中途半端。

 

ま、なによりはパノラミックビューモニターの採用で、フロントアンダーミラー

が廃止されたことや、パドルシフト、シャークフィンアンテナ、スタイリッシュ

なロールバーなど、もちろん「 いいな 」と思う点も多いのですが・・・

 

アレほどは角ばったフロントバンパーが無理なことは承知で、MAKO( メイコ )

そう、ニュージーランドで250台限定発売の " ハイラックスMAKOパッケージ "

が欲しいのよ。 今回廃止されたボディカラーの " シルバーメタリック " で。

( 参照:2020年10月2日 )( 他の方の紹介記事:Life in the FAST LANE )

 

細身のシュとしたグリル、銀黒のコントラスト、そしてレーシーなドライビング

シート、「 お好きなモノをどうぞ 」のロールバーレス。

 

まだ日本仕様が確定ではないものの " ハイラックス GRスポーツ " に「 まだか 」

と心奪われていただけに「 ちょっとコレはないわ 」的、哀しみに包まれて。

 

" MAKO " が欲しいけれど、日本市場に逆輸入の情報も無いし・・・( 笑 )

 

 

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延長していたリース車両の期限が、もうすぐ切れるので、新たなクルマを選んで

導入するのですが、小回りが利いて、3名の乗車、降車がしやすいモデル。

( 運転手を除いて表現 )

 

ワタクシ的には「 ジムニー推し 」なのですが、山にわけ入るには便利なものの

旋回半径も大きく、乗降時のステップも高いので「 却下 」となって、さて。

 

価格と小回り優先で選べば、各社の最小モデルになるのですが、さすがに4名が

乗れば窮屈そうなので、その上あたりの・・・

 

「 何でもいい 」と言いながら、選ぶとなれば " 便利 " とか " カッコイイ " とか

" オシャレ " とか、なにか選ぶ理由を見つけたいところ。( 笑 )

 

と探っていると、スクープ写真がチラホラ、明日発表、9月発売の新型車が!

 

ワゴンRの上位グレードかな? 後席ドアがスライド式となって、乗降の際には

便利そうですが、イージークローズの機能が付いていなければ、スライドドアを

勢いよく閉める、アレがコワい。

 

そのあたりのアレコレ、オプション、オプションで値段が上がるのもツラいし。

 

ジムニーの場合、ミディアムグレーで行くか、シフォンアイボリーで行くか迷う

けれど、ここはスッキリ、ホワイト系にしてステッカーチューンとか。

 

 

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で、「 そもそもユンボをどの程度操れるのか 」という懸念もおありでしょうが

もう遥か遠い過去になってしまったとはいえ、オフロードバイクが好きで好きで

それが高じて仲間が集まってモトクロスコースを運営していたことがあります。

 

コースレイアウトの基本設計には、元国際A級の岡部選手に大型ブルドーザーの

オペレーターとともに来ていただき、ガガガーと高速コーナーやテーブルトップ、

フープスなどを、観客も意識した絶妙な配置で造ってもらいました。

 

その維持と自身のトレーニングのために毎週末、バックホーとモトクロッサーに

乗っていました。その頃のマイカーがピックアップのハイラックスという訳です。

 

当時、アマチュアフリー参加のフルマラソンや自転車イベント、六甲山全山縦走

その他、年1回の北アルプス登山などもしていましたが、アマチュアレベルとは

いえ、オフロードバイク競技が体力的に一番キツかったです。

 

自転車競技は「 近寄ってはいけない 」( 笑 )と危険を感じる超ハードでしたが

オートバイを含めいずれも機械を使用する分、人間側をより鍛えておかなければ

順位以前に、思うようなコントロールさえ出来ないのです。

 

と、仲間で維持していたモトクロスコース話に戻り、第1コーナーは高速過ぎて

ワタクシたち程度では、直線と何ら変わらなかったのですが当時、現役国際A級

高濱選手が、信じられないアプローチ速度のフルカウンターで、高速コーナーを

ねじ伏せ、土埃を残して風のように抜けて行ったのは衝撃的でした。

 

当時、岡山からコースに走りに来てくれていた方々の中に、ゴルフで大活躍中の

渋野日向子選手のご両親がおられたり・・・

 

 

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2021年のF1 " Honda 日本グランプリ " は中止が決定しましたが、約1ヶ月後の

WRC " Rally Japan 2021 " に関しては検討中とのこと、そんな中、WEC第4戦

第89回 ル・マン24時間レース " がスタートを切りました。

 

世界三大と言えば、モナコグランプリ、インディ500、ル・マン24時間レースが

モータースポーツ界のソレで、ちなみにインディ、ル・マンは日本人が表彰台の

トップに立っていますが、モナコのその日は・・・ くるか? 来年?

 

さて、まさに現在進行形のル・マン24時間は、" 日本の技術 " が問われる比率が

より高く、それが " 耐久 " という、F1より身近に感じなくもない分野。( 笑 )

 

という訳で、ワタクシも興味津々ウェブ配信の途中経過を気にしているところで

" TOYOTA GAZOO Racing " が新型車「 GR010 HYBRID 」で連覇を狙います。

 

ま、世界の大メーカーがガチで参戦してくれれば、より盛り上がりますが・・・

 

雨のスタート直後の混乱で、最下位まで落ちた " 中嶋一貴 " 選手も乗る8号車が

怒涛の追い上げで2位まで戻してナイトセッションに突入し " 小林可夢偉 " 選手

も乗る7号車とワンツー体制。

 

トヨタ公式から、それぞれの車両のオンボード映像が生配信中です。

「 暗い中でそんなに飛ばすなって 」@ 最高速度は、ほんの400km/h程度。

 

 

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10月、ハイラックスに " GR SPORT " が追加される。( 最近知った古い情報 )

 

で、その変更点がチラホラとネット上にあるのですが、ピックアップトラックが

好きな( 乗ってはいないけれど )ワタクシにとっては気になる情報で、とくに

「 パノラミックビューモニターの装備で補助ミラーが省かれる 」とある!?

 

あのクルマのデザインぶち壊しの、きのこミラーやガッツミラーとも揶揄される

フロントアンダーミラー( 補助確認装置 )が、電子装備で無くなるのですね!

 

ココを「 ミラー 」と検索してみれば、出るわ出るわ、デザイン無視ミラー話。

 

もちろん安全は最優先ですが、ルームミラーさえ電子化される時代なのですから

もっと早くから、デザインを守るためのコスト高は覚悟し採用して欲しかった。

 

あと、ぜひとも電子化して欲しいのが、Aピラーに縦長の液晶を埋め込み、その

外側の景色を映し出し、フロントガラスからサイドウィンドウまでシームレスに

「 Aピラーの死角を無くす仕掛け 」

 

さて、ワタクシ、たぶん「 フロントアンダーミラーさえ無ければ購入するのに 」

的なことを書いたと思うのですが、検索しても見あたらなくて「 ホッ 」( 笑 )

 

" GR SPORT " はパドルシフトにもなるみたいですし( デ、ディーゼルにか? )

ここは一発! いっときますか! 軽トラ購入をバカデカ四駆購入に変更して!

 

ほんの500万円弱!ですし。( 最近のクルマの価格帯には、ホンマにビビルわ )

とは言うものの、田舎暮らしで生じる作業にはまったく活躍しません。

 

 

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ここ一番でのクイツキや、思い切れるバンク角など、新品タイヤの良さは十分に

知っているつもりですが、アマチュアといえど、それが競技用ならば思い切って

交換できるのですが、普段使い用となれば、どこまで使うかのキリが難しい。

 

まぁ、言ってしまえばセコイ( 涙 )訳ですが、二輪( ちなみに1本あたりだと

四輪より高額な場合多し )ならまだしも、四輪となれば総額張るし・・・

 

20210810tire01.jpg

 

コンパウンドは大丈夫そうだったけれども( 真夏に言うなって・笑 )スリップ

サインが近づいているし、やはりアウト側のショルダー部分が逝ってるし。

 

という訳で、先月あたりから「 交換するなら何にするか 」アレコレ探っていた

ブランドを、約38年ぶり! " アドバン " で行くと決めて、サイズオーダーした

" ADVAN Sport V105 " 235/55R18( 当時は235ってバケもんサイズだった )

 

20210810tire02.jpg

 

「 おぉ! " ADVAN " のロゴが若々しいゼ 」( Sport の枕詞にクラッときたり

若々しいと思うところが中年、それも後半 )このサイドウォールからショルダー

部分にかけてのパンと張って丸みのある感じがいい。

 

ワインディングロードを楽しめるのが、いつになるのか分かりませんが、すでに

コココッと路面からのフィードバックが固い、固い。

 

 

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たぶん「 わたしは車検に出したことがない 」と断言するのでは? と想像する、

" 枕元ビール彼女 "( 名詞を検索 )は、じつはワタクシなどより遥かにクルマが

好きだろうことは、次から次とピカピカの新車に乗り換えることからも伝わって

きますが、次はMCしたところの " ランクル " を狙っているでしょうか。

 

さて、彼女のように、興味とコストパフォーマンスを最大限に、新しいクルマを

乗り継ぐのもアリですし、手を入れながら長く乗り続けるのもアリで、それは人

それぞれですが、昨日、緊急の仕事で朝夕に乗った10万kmを少々超えたクルマ。

 

メンテナンスに関しては、必要な事だけとはいえど、手を抜いた訳でもなかった

のですが、足回りもエンジンもなかなかにヘタリきっていて・・・

 

このあたりの車年齢になるとメーカーの考え方や、選んだその車種に与えられた

使命がはっきりと見えてきて、例えば今日乗ったこのクルマを10年、10万kmを

超えて長く乗り続けるのは、なかなかハードルが高そうです。

 

このあたりは売れ筋の乗用車と違って、開発された目的が、悪路走破であるとか

商用車ベースのクルマの場合、それを個人利用となれば、想定される負荷や走行

距離に全然達しないので、長く乗り続けられる感じがはっきりと分かります。

 

でも・・・ " 枕元ビール彼女 " はきっとランクルも車検を受けないだろうなぁ。

 

すると! いま閃いたのですが、彼女のあとのピカピカの中古が一番お得???

 

 

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窓の向こうにはドーンとお城が見えて絶景。 手に取るように景福寺山、遠景に

城見台から増位山~広峰山。 もうこれだけでも十分な演出のオシャレなカフェ

ダイニングバーで昼食。 屋上のテラス席も楽しそうですしナイトタイムも♪

 

で、デザートとコーヒーをゆっくり楽しめば、お待ちかねのミュージアム見学。

 

立体駐車場をセンス良くリノベーションした構造は、ワタクシのDIY魂を刺激し

ブラックを基調にミラーと照明を活かした演出は素晴らしい。

 

空調もしっかり効いて、ヒトにもクルマにも優しい環境です。

 

その凝った展示スペースに、どれもコンディションや機関を維持した状態で並ぶ

それぞれの年代のクルマたちのカッコいいこと。

 

もしかするとタマには磨かれたガラス扉が開き、その咆哮を街に響かせるのかも

知れませんが、ケースに収まった沈黙状態は模型のように感じなくもない。

 

という訳で「 どれか乗ってみるかい 」と問われたらどれにしようかと。( 笑 )

 

入口の横に構えるディアブロは、朝な夕なその咆哮を轟かせているのでしょう。

 

 

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