オートバイやクルマの最近のブログ記事



FIM世界耐久選手権 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

完全生放送、それも無料チャンネルで。という訳で、雨が強く降る日曜日は

ずぶ濡れ草刈りのあと、テレビ観戦を決め込んで応援します。


不安定なコンディションならではの不運も多発で、故障したマシンが噴いた

オイルに乗って130Rで転倒続発って・・・


ウェットでも200km/h前後は出ているよなぁ。


高速道路を走ればコーナー毎に「R〇〇」と曲率半怪が表示されていますが

R300とか結構キツイ。ちなみに一番キツイのは中国道のR200らしいです。


その曲率も続くのは少しの場合もありますが、スズカの130Rの場合は90度

近く曲がって行くソレを、四輪ならば300km/hオーバーです。


ワタクシ、スズカは自分自身の運転で走ったことは無くて、二輪車回収用の

けん引された大型リヤカーみたいなのに乗り、止まったバイクを積みながら

コースを1周したことがあるだけです。


その夏、1週間ほど泊まり込み、真っ黒になって、耐久レースのサポートを

させてもらったのは、貴重な体験でしたし、いい思い出です。


という訳の日曜日の8耐、どのライダーもヒーローですが、そんなキビしい

雨天の中を、生で観戦した方々もヒーロー&ヒロイン♪


高須くん雨天の観戦、お疲れさまです!



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重量物でなければリアゲートから助手席にかけ、4mモノを積載することが

可能なハイエースは心強い。(笑)昨日はプロ御用達のホームセンターへと

立ち寄り、VU50×4m その他を購入して積載。


立てたままのリアシートの背もたれの上と、助手席側のヘッドレスト横へと

車内を大きく斜めに渡し、フロントガラス、リアガラスに接触しないように

養生テープで固定します。


さすがに重量物では難しいものの、長尺モノの材料は4mな場合が多いので

ソレを一発で載せられることはメリットが大きいのです。


ちなみに軽トラックだと、寸法的に工夫しないと積載オーバーになりますし

そもそも軽量4mモノの場合、支えが必要で、無ければグニョグニョします。


という訳で、少しずつ「大きな買い物」受け入れ準備を進めているのですが

届いてみないと分からない部分もあって、7/10に納品され実寸確認してから

発注しなければならないモノも多いです。



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バタバタと忙しい、週末から週明けにかけての時間の中で、日曜日の夜には

WEC第3戦 ル・マン24時間レースが、トヨタ・レーシング(ドライバーの内

1人は小林可夢偉選手)の優勝でゴールしたり、そのお隣の国では、F1第7戦

バルセロナ・カタルーニャGP決勝がスタートしたり・・・


第110回インディアナポリス500マイルレースが先月末でよかった。


明けて月曜日の早朝からは、FIFAワールドカップ2026「オランダ - 日本」が

キックオフ。ちょうどな時間帯で、フルTV観戦できてラッキー♪


次戦の「チュニジア - 日本」は日曜日の午後1時。「スウェーデン - 日本」が

翌週の金曜日の午前8時からなので、なかなか難しそうです。


どんな競技もトップクラスを生観戦すれば、その臨場感と迫力は素晴らしく

( レベルの違いも m(__)m )生で観なければなりませんが、チケット代も

そうですが、現場に行くハードルが高いです。



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本業ではない(って、ワタクシの本業はナニなのか?)作業が続き、右腕を

痛めてカップを持つのもツライわ。少々疲れたわ。な、日曜日は早起きして

用事を済ませ、遊びに出かけます。


ワタクシの場合、体力的な疲労は苦にならず、自由に動けない時間のほうが

ツラく感じるので、とにかくどこかへ出かけます。ま、出かけるといっても

ご近所の範囲ですが・・・


という訳で、ゆっくりと昼食を楽しみ、道の駅に立ち寄ってトウモロコシを

購入したあとは、ワインディングが楽しいR428を南下します。


ライダーが集まる道の駅を横目にまだまだ南下。(笑)


迷えば抜け出られないようなニュータウンの中を、西へ南へと移動しながら

ちょっと古い病院前を曲がれば・・・


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坂の途中から見える明石海峡大橋。空は曇っていますが、住宅地の隙間から

眺める橋は、巨大建造物と日常が同じ時間を共有している違和感の魅力。


周辺から高速に乗ってしまえば、アッという間に田舎暮らしの自宅です。

クルマやバイクを楽しむなら、交通事情が最適な市川町♪



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「クマが市街地に現れた」という、ここ数年目立って多くなったニュースに

昔を思い出して「よくまぁ、あんなところを歩き回ったなぁ」と、いまさら

ビビルのは、北海道ソロツーリングの際の行動。


ツーリングの目的は、亡き友人「西川君」が愛した、道東の地を走ることで

それぞれの場所をしっかり巡りたかったので、各地では「とほ宿」の連泊を

繰り返した半月間でした。なか日にはバイクを降りて歩いたり、自転車とか。


そんな中、知床ではたまたま取材スタッフと乗り合わせた船で、岬の先端に

降り立つことが出来たのはラッキーでした。数名が乗船の小さな漁船からは

陸の番屋のアチコチで、ヒグマがいるのを海の上から間近に目撃しました。


当時「西川君」たちは、テント泊で岬を巡っていますが・・・


また違う日にはソロで、背丈より高い草をかき分けて湯ノ華の滝(男の涙)、

フレペの滝(乙女の涙)を、陸からの写真を撮るためトレッキングした際に

ヒグマに遭遇しなかったのは、ただ運が良かっただけです。


ヒグマの巣の中をソロで横切ったのは、いま思えば無謀でしかありません。


ただその年は通行止めで、カムイワッカ湯の滝へとたどり着けていないのは

残念ですが、翌々年ワタクシが強く勧めて、彼女がソロツーリングで道東を

巡った際には、岩場を登り、カムイワッカの滝上部の温泉に浸かっています。


帰る日を決めずに巡った北海道ソロツーリングでしたが、西川君の命日には

墓前で道東の報告がしたく、その日に合わせ小樽出航のフェリーに乗船です。


今年もまた、その日が巡って来ます。



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フェリーの旅からまだ1週間程ですが、すでに遠い記憶になりつつあるのは

年齢のせいなのかも知れません。計算式は(日数/年齢)ですから、確実に

分母が増えて、すべての出来事は「あっという間」になって行きます。


フィルムカメラからデジカメへの移行時期と、ワタクシが積極的に日本全国

温泉旅行をしていた頃とが重なるのですが、当時はまだ、道端に湧く温泉に

浸かる姿を、バイクのハンドルにミニ三脚で固定したカメラの間を素っ裸で

往復して、セルフタイマーで撮っても(そもそも、ひと気が無い場所ですが)

通報されることはなかったものの、時代が変わりました。


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そもそも湯船があるだけマシで、水たまり、いや、お湯たまりへと浸かった

ことも何十回(笑)山を登り、川を渡り、笹をかき分けて湯を求めます。


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という訳で時代が変わって、どこでも気軽にハダカになるのは出来なくなり

その写真も撮れなくなって(笑)入浴のスタイルも変わりました。


それこそ昔はパンツを穿く間もなく、温泉をハシゴしていたりしましたから。


先日の旅行でも浸からせてもらいましたが、そんなワタクシが好きな温泉の

タイプは、露天ではなく内湯。惜しみなく源泉かけ流しの湯に巡り会えれば

最高にシアワセです。意外にもスグそこ、阪神温泉郷(ワタクシが命名か?)

神戸周辺の湯でも楽しむことが出来ます♪ 和歌山ならばアチコチに♪♪♪



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公式HP」で確認すれば、1日目は大手前公園のスタートから、加西市~

淡路市~西脇市~宍粟市~アクリエひめじ、というルート。


昼下がりの西脇市役所(併設の市民交流施設オリナス駐車場)で見学させて

もらうことにして、まずは昼食へ。


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ツリーハウスのあるカフェのパスタランチ、アンティパストからパスタまで

その美味しさと丁寧な仕事に感心させられながら楽しませていただきました。


ドルチェのイタリアンプリンの濃厚さと滑らかさがシアワセ♪


道の駅でのお買い物で時間調整し(フィアット・アバルトのミーティングが

あったので、ちょっと覗いたり)175号線を北上して西脇市役所。


トップグループは予定より早く淡路島、国営明石海峡公園から移動してきた

ココでのPC競技に臨み、次のポイント宍粟市役所へ向かい始めています。


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エントラント方々、スタッフや応援のみなさん、すべての方が楽しく笑顔で

手を振っている風景に癒されます。ガンバっているクラシックカーにも♪


いつか参加してみたい大会です♪♪



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現在、ヒザを痛めているのですが、すでに若くも無かった当時のアレコレの

所業を振り返ればソレも必然と言うか、その頃はまだ、体力に任せた無茶を

繰り返していました。


あまり練習もせずに臨むフルマラソンとか。現在、振り返れば恥ずかしい。

10回ほど走っているのですが、徐々にタイムが落ちて行くという体たらく。


登山に臨む際の無茶はシャレになりませんから慎重の一択ですが、それでも

室堂から入山した初日に、浄土山~一ノ越~雄山~大汝山~真砂岳~別山と

立山を巡り、剣山荘まで。


2日目に剱岳を往復して雪渓を下って仙人新道を上り、仙人池から仙人温泉。

下った阿曽原温泉でテント泊。3日目に下廊下を遡上して黒部ダムを登って

扇沢から大町へと下りた、その翌日にはプラザ阪下のモトクロスコースって。


無茶をしていました。


ソレもコレも「バイク乗りには体力が必要ない」と思われたらイヤだな。と

ワタクシが勝手に思い込んで、かえって無茶をしていたように思います。


上高地から入山して涸沢のテント泊。奥穂高岳~涸沢岳~北穂高岳テント場。

大キレットを越えて、南岳~中岳~大喰岳~槍ヶ岳テント場。飛騨乗越から

新穂高温泉に下るなどの山行に、まったく疲れを感じなかったので、たぶん

毎週末のオフバイクの練習で鍛えられた体力のピーク時期だったのでしょう。


2泊以上の登山を計画しなければ、浸かることの出来ない「高天原温泉」を

たっぷり楽しんだことは現在も自慢ですが、もう一度浸かれるかなぁ・・・


斜面で1日中の草刈りなど、ちょっと無理をすれば、すぐにヒザが痛いです。



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おっ! もしかして2ストロークの復活劇の序章か!


SNSから流れてくる情報、カワサキが2ストローク327ccのクロスカントリー

レーサー「KX327X」を発表! 今冬からの発売が予定されているそうです。


従来の2ストのイメージとは相反する要素の、フューエルインジェクション

搭載のクロスカントリーモデルは、ジェッティング調整不用で、極低回転域

から高回転域までフラットな出力特性。エレクトリックスターター、アプリ

連携など、ひと昔前までは信じられないオールマイティな2ストローク!


ブレンボ製ブレーキシステムなど装備や性能、排気量からすれば、メーカー

希望小売価格も納得。あっ、ちなみに競技専用モデルなので公道不可です。


NSRやTZRなどオンロードのレーサーレプリカ、尖ったオフロードバイクの

新型2ストロークモデルが毎年のように発表される状態から、流行の変化や

排ガス規制などで、2スト全滅を覚悟していた身としては素晴らしい挑戦!


当時KX125で毎週の練習を重ねて、草レースに臨んでいたワタクシとしては

なんといってもライムグリーンに萌えるし。地元、明石「漢カワサキ」!


購入せねばならないような気はするものの、さすがに競技からは遠ざかって

いるので、まともに乗れる気がしません。(涙)

(4stモデル、KTM525オフロードと、KTM525モタードは手元にありますが)


しかし、この2ストレボリューションを応援せねばならない・・・

インジェクション化で、排ガスの公道対応が進めば・・・

小排気量2stの超軽量モデルに期待♪



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旅行に行っているその間に、WRC(世界ラリー選手権)フォーラムエイト・

ラリージャパン2026が、愛知県から岐阜県にかけてのエリアで開催されたり

青野原駐屯地創設50周年記念行事の一環で、F15の編隊が上空を舞ったりと

息を注ぐ間もない魅力的なイベントが目白押しだったので、日曜の朝の大阪

南港着岸後は「昼食は小野のお蕎麦屋さんで」と誘い、あわよくば車窓から

F15が観られればと、西神ニュータウンを抜けて走ったのですが遭遇できず、

その轟音を聴けずだったのがザンネン!(笑)


さてイベントと言えば、今週末は「コッパディ姫路2026」が、大手前公園を

スタートし、加西市~淡路市~西脇市~宍粟市と駆け抜け、2日目は相生市

往復で大手前公園でゴールするというクラシックカー大会があります。


「参加してみたい」と思いながら、2年ごとの大会のPC競技会場へ立ち寄り

見学しているのですが、土曜は14:35頃の西脇市役所。15:35頃の宍粟市役所

あたりが、あまり混まない観戦場所っぽいです。


知り合いも参加しているので、その方が駆るクルマを見てみたい思いもあり

楽しみですが、スーパーカーブームの中で育ったワタクシたちの世代的には

1960年~1970年代あたりの、ネオクラシックが活躍していればウレシイ♪


ワタクシ? そもそも参加できる車両を持っていません。(キッパリ)

人気の高い大会なので、エントリー出来たとしても、その後に抽選も。



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「なんか英語がいっぱい並んでいる、その間に文字を書いて作ってたわ~」

って、枕元ビール彼女が(5/10にまたまたビールをもらった様子♪)昔々に

作ったブログのハナシをしているのを聞いて、「HTMLで書いてたんかい~」

って驚くのですが、当の本人は「なんのこっちゃら」な雰囲気。


自塗りピンク内装にエアロをまとったクルマのギャルブログかな? m(__)m


かなり過去のハナシなのですが、どこのサービスがそんなHTMLの中に直接

文字を書くようなUIだったのか? どんなタイトルでアップしていたのか?

当然、本人はまったく覚えていないのですが、永久アカウントだったならば

インターネットの海の中に残っている可能性も・・・ キビしいか。(笑)


ワタクシも「K.TANIGAKI」氏のサポートでスタートさせて、2000年4月から

書き続けているコレの当初を見返せば(サイドバーのリンクから見られる)

ピンク内装エアロほどではないにせよ、なかなかハズかしくもあるのですが

ま、記録としてワタクシにとっては貴重です。


その後、オリジナルドメインに移行して、自サーバーから発信して、etc


実践をともなうパソコンやインターネットの学びは、現在も役立っています。



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ちょっと時間が出来たのでソロドライブへ。 西へ向かうか。東にするか。

アタマの中で、ルートをイメージするところから、すでにワクワクです♪


もちろん「ツーリングマップルR」は携帯しますが、カーナビは使用せずに

極力走ったことが無い、もしくは記憶から薄れつつある道を選んで走ります。


ま、それでも走れば「ここ通ったことあるわ」な道まみれですが、道沿いの

建物が増えていたり、減っていたり、初道路にめぐり会えればシアワセ♪


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まずは、タマに寄せていただく、お蕎麦屋さんでのブランチに「十割そば」

ここは午前9時からオープンされていて、その時間帯は空いていてGood♪


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東へと走り、まだ正午前ですが食後のデザートに「牧場ミルク」アイス♪

以前、ピザを食べに立ち寄った牧場の移動販売車を見つけた道の駅で。

ザラッとした食感のやさしい甘さが染みます。


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そこからすぐ近くにある、ナイアガラフォールズ(黒滝)を貸し切りで見学。

素晴らしい写真を見ると、マジ瀑布ですから、あなたもチャレンジを。(笑)


3年ほどが経つ彼にメッセージを送ってみれば、上手くタイミングが合って

コーヒーを楽しむため東へと走るのですが「この道は走ったことがないゾ」

と進めば、狭い竹林の道だったり・・・ 真っ直ぐに行けません。(笑)


ロードサイドのカフェで、リッチビターのハンドドリップコーヒーを楽しみ

ながら、おもにクルマ&バイク談義。趣味に没頭した会話が贅沢な時間です。


陽が傾きはじめた帰路は、これまた高速道路&ナビを使わず、信号少なめの

ローカルな道をつないで、AORナンバーを聴きながら走り、シアワセな日の

シアワセな時間を、ゆっくり、ゆっくりと楽しみます。



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MotoGP、ロードレース世界選手権(サーキットバイクレーストップクラス)

で、日本人ライダーとしては14年ぶりとなる、小椋藍選手が表彰台に!


「おめでとうございます!」ちょっと、観戦の追っかけから離れていたので

報道で知りましたが、なんと14年ぶりだったのですね。


14年前、つまり前回の表彰台は、ヤマハの中須賀選手まで遡るとは・・・


ワタクシが観戦するためSUZUKAへ足を運んでいた頃のトップカテゴリーは、

2ストロークの500ccで、以下、2st 250cc、2st 125cc と、2スト全盛期。


すべてのカテゴリーで日本人選手の活躍すさまじく、表彰台での雄姿もよく

見かけていたのですが、いつの間にか、表彰台から遠ざかっていました。


記憶に残る選手やレースも数多く、印象深いのはノリック(阿部典史選手)

18歳の1994年、スポット参戦の日本グランプリで、ケビン・シュワンツ選手

マイケル・ドゥーハン選手と抜きつ抜かれつのトップ争いを繰り広げ、残り

3周の1コーナーで、超ド派手な転倒でレースを終えるという鮮烈デビュー!


観戦していた誰もが手に汗握りファンになるのですが、なかでも後の偉大な

レーサーへと成長する、バレンティーノ・ロッシ選手がサインを求め、自ら

を「ロッシふみ」と名乗ったというエピソード。


憧れ、愛してやまない阿部典史選手は、大型スクーターの運転中に、日常の

なんでもない一般道路の転回禁止場所で、左車線から突然Uターンしてきた

トラックと接触して32年の生涯に幕を下ろします。残念でなりません。


四輪車も二輪車も、自転車も歩行者も安全最優先で。



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過去には自分自身で車検を受けたり(ユーザー車検)構造変更申請も自身で

持ち込み、各部分の計測をしてもらってOKをもらうなどしていたのですが

現在は、クルマ屋さんにお任せ一択。「よろしくお願いします♪」


「餅は餅屋」ですね。「ありがとうございます」


という訳の現在、車検が毎年でタマタマ似たような時期に重なってしまった

サニトラを、車検のために預けている状態のところに、ハイエースの車検が

やって来て、ワタクシの足が2台「あらへんがな」(涙)


ま、いざとなったら預かっている「軽トラがあるわ」と、安心というか油断

していたら、軽トラの持ち主である彼女から「ちょっと使うのでよろしく」

と連絡が入って、しばらくの間そちらですから「ワタクシの足は?」状態。


ま、普段は彼女のクルマの運転手として(笑)そのクルマの運転席に座って

いることが多いのですが、別行動となった際のワタクシの足が無いのは困る。


オートバイが複数台あるのですが、風を切って走ると、持病のジンマシンが

劇的に発症する可能性が高く、通勤に使うにはためらわれます。


う~ん、こまった、こまった、こまどり姉妹。



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以前には、クラシックミニの、例えばストラットなど、アチコチをバラして

整備&調整したり、車幅を変えた構造変更車検を自ら受けたりしたのですが

現在はなんだかんだ時間に追われ、サニトラの整備&車検はクルマ屋さんに

まかせることにしてソレで出勤し、午後から車両を持ち込みます。


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(写真は、2011.10.13)


いい雰囲気、いい音のクラシックミニ、懐かしい。(笑)


さてサニトラ、車検ということは、ワタクシの元へやって来てからもうすぐ

1年が経過しますが、その期間を楽しんでみて、もう少し手を入れなければ

ならない場所も見えてきて、2か月間の余裕をもっての持ち込みです。


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(写真は、2025.06.09)


趣味車としては、預ける時間がちょっとギリギリだったでしょうか?


という訳で、昨日の昼下がりのお城の前の道路を通って、クルマ屋さんへ

と向かったのですが、なにやらサニトラ、外国の方へのウケがいいようで

信号待ちでカメラを向けられたし。(笑)


結局この1年の間に遠出はしていないのですが、整備&車検が完了すれば

ちょっと足を延ばしてみたい。



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フツーに通勤やレジャーなど、自家用車として使用している貨物車の場合は

重量ブツを載せて距離を走る訳ではないですが・・・ 毎年車検。


ま、パッと見て、使い方の差など判りませんから、仕方ありませんが・・・

俗にいう、1ナンバー、4ナンバー、のクルマ。


車検時に支払う法定費用は、1年分となるので安く、お得なような気もして

ダマされるのですが、点検&検査費用が毎年ですから。


さてワタクシが所有するハイエース、サニートラック、ともに4ナンバーで

毎年車検のソレが、5月、6月と順次やって来るので、そろそろ準備を。


ハイエースは、2005年モデル満21年経過の10万キロ弱となるので、そろそろ

重要部品の交換が必要かも知れませんから、車検に臨む覚悟も必要。(笑)


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はたまたサニートラックは平成3年、1991年モデルとなるので、計算すれば

満35年で・・・ 「要るわ、毎年車検」



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明日には納品したいので、先週に製作をはじめた、調理特化型デイサービス

デイカフェ・クックラボ」で使用する「棚」の組み立て作業を進めます。


2段の棚の材料を刻む際から、綿密な計画を立てられればよかったのですが

1段1段を完成させてから重ねることにしたので、その精度を維持するため

余計な彫込細工が必要となって、時間がかかっています。(笑)


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最後に、在庫の塗料で塗装して完了。明日の納品が叶いそうです♪

(すべて端材・在庫で製作)


で先日、通勤路のサクラロードで写真を撮った際に「サニトラを下に止めて

撮影せな」とのコメントを頂いたので、造作作業を終えた夕方から、急いで

洗車して(1年前に所有してから2回目 @ 小さいのであっという間に完了)

拭き上げもせずに乾かすための、夕暮れのサニトラドライブ♪


スマホの撮影時以外、まったくノンストップで約50kmほど走ったのですが、

ルートを選べば、それこそ100kmでも信号無しで走られる市川町の魅力。


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先日の早朝と同じ場所で。(笑)

撮っていたら、小学生が「こんにちは!」と自転車で駆けて行きます。


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「おっ」と目に留まった坂があったので、Uターンして撮らせてもらいます。

サイドブレーキしっかり引いて、ギアを1速に入れてのキツイ坂でした。


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塗装が乾きかけた棚をカーポート下に仕舞えば、ふるさと納税でいただいた

エンペラーサーモンの夕食。バルサミコと醤油の、ブレンドソースをかけた

バターソテーも、生を使ったサラダも旨し♪



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いよいよ「F1日本グランプリ」が開幕して、日本人ドライバー不在、ホンダ

パワーユニット不調とハッピーな状況ではありませんが、熱いファンたちが

鈴鹿サーキットで、各ドライバー、各チームにエールを送っています♪


天候に恵まれた週末になりそうで、決勝日には桜も満開になるでしょうか。


パワーユニットに関するルールが過渡期で、サーキット全周パワー全開とは

なっていないようですが、それも300km/h前後でのハナシ。まだ初日フリー

走行2回目のタイムですが、トップは「1'30.133」!


コースも変化していますが、セナ・プロ当時の実況中継「夢の37秒台!」を

懐かしく思い出します。


何度も行ったなぁ~、スズカに岡国。(当時は、TIサーキット英田)


夜は仕事をするため、フリー走行、予選、決勝と、日帰りでのスズカ往復は

なかなかハードで・・・ 岡国は昔も現在も近い!(笑)


どんなスポーツもそうですが、生の迫力、応援はスゴイです。



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34年ぶりのメチャウレシイニュースから、すでに数日が経っているのですが

FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」、誰もが

知っている「サファリラリー」で、勝田貴元選手が総合優勝したのです!


パリダカで有名な故、篠塚建次郎選手以来の34年ぶり。世界ラリー選手権の

中でも特にハードといわれる「サファリ」で優勝したのです!


「ラリー」という競技は、F1のように一斉にスタートして一番でゴールした

クルマが優勝という訳ではなく、はたまたダカール・ラリーのように未知の

ルートをコマ図を読みながら走る「ラリーレイド」と呼ばれる競技でもなく

このあたりはウィキ先生に「ラリー」・「ラリーレイド」で教えてもらうとか

もう40年近く昔の作品ですが読めば新鮮!新谷かおる氏の漫画「ガッデム」

(全5巻)を参考書にしていただければ・・・


という訳で、四輪、二輪、モータースポーツを舞台に、世界で活躍している

日本人選手、日本企業も多数ですが、日本ではほとんどメディアに取り上げ

られず、知られていないという現実。


いよいよ今シーズンから「Honda」が、パワーユニット(PU)サプライヤー

としてF1へと復帰し、ここまでの2レースを終えて、迎える来週末は、第3戦

サクラ満開の鈴鹿での日本グランプリ!


しかし、スターティンググリッドに並べるのかどうかレベルの厳しい展開が

続いていて不安いっぱいですが、苦境の時こそより応援です!



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彼女が使用するクルマが、2年で総走行距離55,000kmを超え、24ヶ月点検の

ためにディーラーへ。チビていたタイヤは事前に交換を実施しています。

2026.03.12参照)


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クリームたっぷりのホットドリンクと、超久々にめくるカーグラフィックに

ちょっとリッチな気分を味わって。(笑)


なにやら、パノラミックビューモニターの映像ズレのリコールがあるそうで

その制御プログラムのアップデートを含め時間がかかるので、クルマを預け

休日の昼食へと向かいます。


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リッチ気分のまま、アペリティフにローズ色のアルコールフリー。(炭酸水)


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牡蠣たっぷりの檸檬クリームパスタが美味しいです♪


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湾に面したそこからの景色はおだやかに、陽射しは春を通り越したかのよう。


ちょっと道の駅に立ち寄って買い物して戻れば、クルマはオイル交換されて

その他チェック完了、ピカピカに洗ってあり「ありがとうございます♪」



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新しいタイヤへと交換完了♪ 久々のミシュラン。って四輪は初めてかな?

二輪車では、L型ツインの鼓動でコーナーリングがメチャ楽しいドゥカティ

(メーカー表記通り)に履いたミシュランは、240菌 / h(架空の夢の単位)

あたりのカーブのギャップで飛んでも、ヒザを擦っても安心のグリップ。


たぶん、新しかったからです。(どのメーカーでも、フレッシュさは超重要)


漆黒のタイヤ」通りに、サイドウォールがフルリングプレミアムタッチで

黒々としているのがカッコイイ。(たぶん新しいからです・笑)


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コツコツコツと、新しいからか、固めのフィーリングが路面と対話している

ような気がしてウレシイ。ビバンダムくんもデザインされているし♪


そう、ワタクシのサニトラも6月車検なので(毎年)新しいタイヤを奢って

やりたいものの、購入したままの超引っ張りタイヤがハマっているのですが

こういったクルマの定番を知りません。(詳しい方、教えてね♪)


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そう、引っ張るためにチューブレスタイヤにラリーチューブを入れてミミを

出すというテクニックまで!(という訳で、ミミが落ちる心配はないです)


好みは引っ張らず、RSワタナベの深リムの8.5Jあたりに、235前後のロープロ

ファイルタイヤを履かせたいところですが、ワイトレを使わずにピッタリと

収めるためにはオフセットを幾らにすればいいのか? デフの位置を中心に

据えた実測で確認せねばなりません。


インナーフェンダーの加工など、問題山積ですが・・・


今回タイヤを交換した彼女のクルマは、エンジンなどアマチュアがイジれる

場所は皆無で(見たこともないし)そういった面から、イジって維持させる

旧車の楽しさは捨てがたいモノがあります。DIY好きには旧車をお勧め?



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その「200系ハイエースの床張り」の初回記事から21年が経過するのですが

主人公である(笑)ハイエースは、現在も現役で大活躍中です。


そんな昨日は、どんな活躍をしたかといえば、田舎暮らしの自宅の母屋から

夢のガレージまで、雨の日でも濡れずに移動できるよう、通路上のヒサシを

ぼちぼちペースで製作中ですが、その第一期工事となる約3×3mの自作小屋

入口上のヒサシを張るための、ガルバリウム鋼板「煌(ストーンブラック)」

0.27厚×10尺(645mm×3048mm)働き幅590mm(塗装波板は初めて)6枚。


一般では入手しにくい、そのカラーガルバリウム鋼板と同色の傘釘をウェブ

で購入して、営業所へと引取に行くのですが、長尺モノですので、シートを

倒し、脚立を荷置き台に仕立て、準備万端で向かいます。


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無事、積載完了。頼りになるハイエースです。

右下のガチャガチャはLED蛍光灯がいっぱい。

ガルバリウム鋼板の下には脚立があります。

(プラケースとはベルトで固定してある)


万が一の急ブレーキでも飛び出さないように工夫し、暗い中で田舎暮らしの

自宅に着けば、彼女に手伝ってもらい、そのヒサシの支えとなる自作小屋の

中に仕舞いこみます。


工事の準備、段取り完了。天候に問題がなければ、3/15(日)ヒサシの建前

(そんな言葉を使うか? ですが、自分的にはそう)となる予定です。



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遥か昔の昔に使っていた渓流竿、Daiwaの「雪渓」や、穴釣り用のミニ竿を

ハイエースの荷室のサイドボックスに、もう忘れるほど昔に収めていたので

OA床の下にLANケーブルを引き廻す際に、その渓流竿を配線通し棒として

使用したところ、その穂先を折ってしまうという失態が昨年末。


サイドボックスについては、右リンク参照「200系ハイエースのDIY床張り


渓流竿を使う予定はありませんが、直しておかなければただのゴミですから

ウェブで修理方法を学び、100年ぶりの釣具屋さんを訪ねて(新しいお店は

すっかり雰囲気が変わり、まるでカー用品店かカフェのようでビックリ!)

店員さんに聞いて「高級リリアン・細」を購入します。


という訳で、渓流竿の修理はまだですが、この記事を書くにあたって、上記

200系ハイエースのDIY床張り」(トップページ)ワタクシ自身が10年ぶり

くらいに訪ねてみれば、超新鮮! 思わず読み込んでしまいます。(笑)


現在はインターネットの海に沈んだ状態なので、これはキチンと検索などに

引っ掛かる状態にしておいてやらねばならぬ、と自分自身が思うところです。


この当時、ワタクシ自身の状態が不安定で、当連載(笑)記事を書くことや

ハイエースで近場の温泉へ行ってアップすることなどが、心の支えになって

いたことを思い出し(これも埋もれたホームページ「シアワセ温泉」ですが

現在はリンクが切れた状態でトップページのみ閲覧可です)現在の自分から

振り返れば、すべてが愛おしいホームページたちです。


復活させるからね!



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という訳で(2026.02.28参照)ミシュランのランフラットにするのを決めて

注文&交換する日時を確定させて帰れば、クルマ系彼女「高いんでしょ?」


ま、ランフラットなので高めですが、スポーツタイヤと比較すれば控えめで

「あなたのクルマもタイヤ交換するとなれば一緒くらいかかるで」って彼女

ワタクシが知っているだけで、両手の指に近い数の乗り換えをしているので

タイヤがチビるまではもちろん、車検すら受けたことがないという・・・


やるな、クルマ系彼女。


免許証を取得して、クルマに乗り始めている息子さんがいる、そんな彼女に

「頭文字D」(イニシャルD)、「MFゴースト」、はたまたワタクシが好きな

楠みちはる氏作品の「湾岸ミッドナイト」系などを、息子さんが読んでいる

気配があるか? と尋ねたところ「たぶん読んでないと思います。というか

マンガを読んでいないと思います」との回答。


「マジか!?」 正しく育たれているようで素晴らしい。

(そんな彼のクルマも、ビミョーに落としたシブい仕様)


ワタクシ、クルマ&オートバイ系ならば、スーパーカーブームの火付け役の

「サーキットの狼」から、「750ライダー」「赤いペガサス」「バリバリ伝説」

「シャコタンブギ」など、連載当時にナマで読んでいる世代ですから・・・



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午前10時に用事があったのですが、ソコの所在位置からすると、一旦会社へ

出てからでは、あまりに効率が悪いので、田舎暮らしの自宅から直行します。


で出発は、いつもと同じ時間だったので、ちょっと回り道をしてモーニング

ドライブ♪ お仕事中のみなさん申し訳ないぃ!


極力、信号の少ない快走路を選んで走るそのBGMは、エキゾースト音だけで

十分なワタクシですが、昨朝は音量控えめに80年代の洋楽バラードなど。


という訳で、ゆっくり走る80kmほどの回り道を楽しみ、用事を済ませれば、

月が変わったことによる手続きや提出書類など官公庁や銀行まわり。


ソレは本日も続くのですが昨日同様、比較的空いていますように・・・


午後からは新入社員の入社時オリエンテーションを、今回はワタクシ担当。


仕事を受注して、提供し、確定、請求、入金、それらのサイクルの仕組みや

そもそもナニを目的に仕事をしているのか?


日々がルーティンの繰り返しではなく、しっかり見て気づき、見渡して探り

ナニが原因か、ナニを改善すべきか、考える力を養って欲しい思いです。


社訓「見る。見渡す。考える。」を、いつでも、どこでも意識してください。



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クルマを知りはじめた頃は「ピレリ」、P6のトレッドパターンがカッコ良く

憧れで、ちょうどP7が新しくリリースされたと記憶しています。


いま検索してみれば、そのネーミングの商品の販売は続いているようですが

タイヤデザインが大きく変化していました。当時の面影はないです。


そう興味のない方にとって黒いだけのタイヤは、その性能はもちろんですが

デザインも選択の大きな要素で、高性能を予感させるシルエットが素敵♪


クルマに時間を割いていた頃には「アドバン」、ワタクシが履いていたのは

「HF-R タイプC」で、のちにトレッドのアウトサイドが、スリックタイヤの

ようなになった「タイプD」が登場してきます。


二輪のオフロードタイヤはいっぱい購入して、いっぱい自分で交換したなぁ。

知る人ぞ知るメーカーも試しましたが「ダンロップ」が多かったと思います。


オンロードタイヤも色々試しましたが(とくにミニバイク・笑)トレッドの

端までしっかり使い切っているのが、若気のジマンだったり・・・


さて、最近になって(2021.08.11参照)思い出を辿るように試したADVANは

あっという間にチビて哀しかったです。(涙)


ハイグリップと消耗は比例ですから、その性能を堪能しなければなりません。


と言うほど萌えない現在、彼女のクルマのタイヤがチビて交換時期が近づき

「純正装着のランフラットタイヤ更新」と思っていたところ、ミシュランの

フルリングプレミアムタッチサイドウォールデザインが、カッコイイことに

気づいた!


「黒はより深くより美しく上質な漆黒へと姿を変える」

久々に広告のコピーにホレるわ。(笑)

タイヤは黒いほどカッコイイ。



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祝日の通勤は道路が空いていて快適。過去の仕事柄、土日や祝日、はたまた

お盆やお正月の休みには、まったくこだわらないので、それらの日は仕事で

平日を休ませてくれる方が、ウレシイくらいなのですが「平日に居ない」と

いう訳にもいかず、土日で休ませてもらったり、たまに仕事だったり。


祝日はキホン平日扱い。


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という訳の昨日、ガラ空きの職場駐車場に停めた彼女のクルマを確認すれば

タイヤが相当チビていて、来月には初登録から24ヶ月点検がある総走行距離

55,000km弱でタイヤ交換が必要。ランフラットタイヤめちゃ高いし(涙)


さてワタクシは溜まりに溜まった書類を少し片づけたりしつつ、同時進行で

拠点Aから預かってきた、調子の悪いノートパソコンにメンテナンスを施し

サクサク状態にして(耐久時間ゼロになったバッテリー交換が残っている)

新たなノートPCのセットアップをしたり・・・


簡単とはいえど、セットアップの途中では経験に基づく知識の総動員。(笑)

およそのパソコンはWin11へ移行していますが、Win10モデルも混在中。


日曜日には木工をしていたかと思えば、明けて祝日の月曜日にはパソコンと

向き合っています。出来れば完成まで連続して木工していたい。(笑)



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彼女が超早朝から仕事へと向かったので、ワタクシは久々のサニトラ通勤。


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「ちょっと最近、乗っていないな」と思えば、充電するようにしているので

「バッテリーはビンビンだぜ♪」で「いつものようにキメて♪」しっかりと

「ブッ飛ばそうぜ♪」です。(雨上がりの夜空に by 忌野清志郎)


まずは、オートチョークで回転数の上がる暖機運転をしっかりと。

好きな方にとっては、古くて目立つクルマですから運転は丁寧に。


ほんとこのクルマに乗れば、まるでゴーカートに乗っているようで、知らず

笑みがこぼれてきます。「いま、クルマを操作している」と強烈に感じられる

ことが楽しい♪


マニュアルミッションのシフトダウンコーナでは「ヒール&ツゥ♪」


ただし、35年経過のクルマですからヤレたところも多くて「あっ、どこかの

ボルトが抜け落ちる音がした!」たぶん内装系ですから、あとで。(笑)


4ナンバーなので毎年の車検は6月。


レカロシートの車検適合書類など(すでにOK♪)準備万端で臨まなければ

なりませんから、いまから準備をはじめて丁度というか、アレコレ考えれば

遅いというか・・・


そんなこんな小さな手間がかかるのは楽しいですが、故障を致命的なモノに

進ませないように、注意力のアンテナを張り巡らせておく必要はあります。



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教習所で習う「正しい運転姿勢」というのが、「いま運転している」という

意識がしっかり持てて好みですから、クルマのシートバックは「起き気味」

セッティングのウチのクルマですが、世間的には倒し気味の方が多いかな。


シートバックを倒して上体が浮いているよりも、しっかり起こして深く座り

カラダを添わせたほうが、腰も随分ラクだと感じるのですが・・・


とは言うものの、リクライニングゼロの軽トラックで通勤した一昨日、その

ことよりも、道路の段差で突き上げてくる振動に「腰に悪い」と嘆く彼女を

見ていると、とてもではありませんが、サニトラデートは無理!(笑)


サニトラも軽トラ同様、2シーターのリクライニングゼロな上に、足回りの

固いセッティングで、道路の段差のキツさは軽トラどころではありません。


ま、ソレが昭和の若者のクルマのイメージで、運転していると自然に笑みが

こぼれだす楽しさなのですが・・・


シート厚がペラペラのバケットシートなら、少しはスライド幅も稼げますが

交換したレカロシートの場合、最後部まで押しやってもハンドルが近いです。


近くて寝気味のステアリングは、オールドフェラーリかラリードライバーか。

フル電動で、座面や腰まで温めてくれる最近のクルマとは大違い♪(笑)



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ホンダがアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームへ、パワー

ユニット(エンジン)サプライヤーとしてF1参戦するPUを世界初公開!

とのニュースがNHKから発信されれば、周知の事実とはいえ興奮します。


「Powered by Honda」 ・・・美しい。


(注)PU(パワーユニット)=エンジン。内燃機関の「エンジン」に対し

F1界隈では、ハイブリッドエンジンを「パワーユニット」と呼んでいる。


「昨年までレッドブルやレーシングブルズにPUの供給してたじゃん」との

現実もあって、なかなか分かりにくいのですが、今年からはホンダ/HRCと

して(昨年まではHRC単独って、これまた分かりにくい)ワークス体制です。


内燃エンジンと電気モーター出力比率5:5など、市販車フィードバックが

より現実的、理想的なものへと、見直しが図られています。


(注)トヨタガズーレーシング・ハースF1チームの、2026カラーリングも

発表されて、フロントウィングやエンジンカウルの「GR」が眩しい♪


そんなこんな自動車メーカー純正「ワークス」四輪車や二輪車好きにとって

憧れの言葉ですが、遥か彼方のモノでもあって、真似した「ワークス仕様」

とか「ワークスお下がり」とか。(笑)


例えばオートバイのレーシングサスペンション1本。ワークス製(日本なら

SHOWA、KYBなど)のその値段を聞けばビビリますが、レースでは消耗品。

(ワタクシのKTMは市販WP製♪)


ま、その設計、製造工程を知れば納得なのですが・・・


カタチだけ真似た(ワークスオーバーフォンダーなど)ワタクシたち世代の

改造車も、ソレはソレで愛おしい。m(__)m



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年初めにスタートするダカール・ラリーは今年、HONDA CRF450 RX Rallyを

駆るプライベーター、藤原慎也選手を熱く推すのですが、2日目には大転倒

もあったようで、カラダの心配もありつつ、ぜひ完走を目指してください!


たぶん今年、二輪車部門で唯一の日本人選手かと思います。


現在のダカール・ラリーが「オアシス・ラリー」その後は「パリ・ダカ」と

呼ばれることになった、ティエリー・サビーヌ氏の「私が冒険の扉を示す。

開くのは君だ。望むなら連れて行こう。」の1978年の頃から、熱く応援する

ところですが、変遷の歴史の中では、三菱vsプジョーの闘いなど記憶に残る

シーンも多いレースとなっています。


その年々のテーマソングも記憶に残るところで、ワタクシは一番萌えたのが

松田樹利亜さんの「FOREVER DREAM」で、この曲はのちにワタクシが主催

したオフロードレース会場でも繰り返し流していたのですが、参加者方々は

聴く間もなかったでしょう。(笑)


そうそう、姫路工大(現在の兵庫県立大学)の学祭ゲストでも来ていたので

聴きに行かせてもらいました。ハスキーで素敵な歌声♪


いま聴いても、デザート(砂漠)を疾走するプジョー205。砂漠のライオン

アリ・バタネン選手の駆る同405。篠塚建次郎氏、増岡浩氏の駆るパジェロ

プロトタイプなどが熱く、熱く、思い出されます。


オフロードレースこそ我が人生。(笑)



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購入した溶接機の試運転。単相200Vないしは100V用の溶接機ですが、標準

装着のプラグが三相200V用だったので、いきなりの交換です。(なぜ?)


高校生の頃に溶接棒を用いた溶接は少し経験がありますが、半自動溶接機は

初めてですから、ノンガスワイヤのセットアップなど説明書を読みながら。


ワイヤの送給速度が分からず、とりあえずで溶接開始してみれば、ビュンと

ワイヤが突出してきて、ワタクシの溶接速度が間に合わない。(涙)


ワイヤを送給する速度は、母材・電流・電圧と関係があるので、板厚により

適切な速度があるのですが、溶接初心者は手が遅いので適切を維持できない。


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※うしろのクルマは溶接と関係ないです。


実験用の板材2枚を、超々ヘタなビードで繋ぎ合わせてみました。


これはちょっと練習用の材料を入手してきて、3段階段の製作までに練習を

積まねばなりません。


さて引き続き、土曜日に融雪剤が撒かれ乾いた高速道路を走らせたクルマの

下回りの洗車。高圧洗浄機にT字型のノズルに車輪の付いた、下回り専用の

アダプタをセットして、プシュー!と4本出る高圧シャワーを、コロコロと

四方からクルマの下に潜らせます。初めて使いましたが効果はありそう。


タイヤハウスの中もしっかりと洗ったついでに、タイヤ&ホイールも洗って

(もちろんボディも)ブロアで水気を飛ばし、専用タオルで水分を拭き上げ

乾いたタイヤにタイヤワックスを塗れば、真っ黒になって引き締まる。


たったその間だけでも、ブレーキディスクがサビて行くのが気になりますが

よく効くブレーキはサビやすい(カーボン除く)ので仕方ありません。


競技用のオフロードバイクで、ワークスお下がりの黒いディスクプレートを

使用したことがありますが、ストッピングパワーが異次元でした。



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20年超が経過するハイエースの純正ナビ&オーディオは、とっくのムカシに

ナビはその機能を失くし、オーディオ側はアヤシゲながら動いていましたが

ここ最近、寒くなって(?)いよいよトンチンカンです。(笑)


ボリュームをゼロまで下げても安定して鳴り続けたり、CDを挿せばハード

ディスクが勝手に録り溜めた、20年前頃のアレコレなジャンルのアルバムは

再生出来たり、出来なかったり・・・ かなり気まぐれ。


3分に1回程度「ビシッ!」という、壊れたような音とともに、2秒間ほど

音が止まるのは、時間を測るスタンダードな故障になってしまいました。


ま、あれこれランダムな現象が飽きさせずに楽しくもあるのですが、今日は

ラジオをかけたら、彼女が好きな「嵐」の曲が流れ、続いてまたまた「嵐」

の曲で、ラジオ番組で特集でもしているのか? 「教えてあげなければ♪」


と思ったら、録り溜めたハードディスクがナニに反応したのか「嵐」の曲を

選んでかけているようで「ついに意思を持ち始めたか!」


タッチパネルで押しているボタンは「ラジオ」なので、なかなか愉快です。


じつは同じ型番の純正ナビ&オーディオを、以前に格安で入手しているので

2台のいいとこ取りをすれば、もしかすればナビ復活も期待できるのですが

外すのがメンドくさい・・・ m(__)m


外してしまえば、中学生の時に作った「安定化電源」が活躍するのですが。



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土曜のシャワートイレ交換工事後は防寒作業着で外へと。あずかった(笑)

四輪駆動の軽トラックのタイヤを、スタッドレスへ交換します。

@19年経過の総走行距離20,800km


これで夜間に降り始めた雪が積もっても、軽トラでならば仕事場へと向かう

ことが出来そうで安心。ついでにオイルや水のチェックを。

バッテリーは新品です♪


水回り工事は即対応できる体制が必要ですから、アレコレ工具を積んでいる

ハイエースで帰宅したので、こちらも一旦、荷物を降ろして清掃&整理して

空気圧のチェックなど軽整備を施します。

@20年半経過のもうすぐ10万キロ。


最近のクルマは自分自身でエンジンを見ることもありませんが、昔のソレは

「ネンオシャチエブクトウバシメ・・・」基本的な点検&整備を欠かさずに

トラブルの一歩手前で気づきたいものです。


あっ、サニトラは@34年半経過、何周目かの8万キロ超です。(正確かも?)

(オドメーターの桁数が少なく、10万キロ達成でゼロになる)


なんかこうして書いてみると、仕事でもないのに「貨物車マニアなのか?」

たしかに「働くクルマはカッコイイ」ですね♪


以前の軽トラに区切りをつけて「このクルマを代わりに活躍させるから!」

と、サニトラを入手しましたが、結局、軽トラックが必要なことを認識して

縁あってあずかることにしたという・・・


軽トラックとバックホー(ユンボ)用のカーポートが欲しいです。(涙)



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朝一から家の掃除を終えれば、田舎暮らしの自宅の薪ストーブの火入れ式♪

スタートはガツっと燃やして、ストーブの温度を上げてやるのが肝要です。


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ここ数年まともに使わずに過ごし、今冬こそはと気合を入れますが、実際の

ところ一日中、家に居る暮らしでないと活躍させるのは難しいような・・・


1時間も燃やせば家中を暖めてくれるパワーなのですが、寂しがりやの火は

目を離していると、すぐに消えようとします。


ゆらゆら揺れる炎の横で本をめくり、考えを巡らせる一日であればいい感じ。


さて、軽トラックを預かったので(詳細はまた次回)高圧洗浄機でボディを

洗い、気合を入れて室内清掃。@19年落ちで納屋保管の20,890km♪


年式の割に走行距離は少ないのですが、ガッツリと農作業に活躍させていた

室内からは、泥に小石にワラに道具に、あらゆるモノが出てくる。m(__)m


オイルと水を点検し、空気圧を調整すれば、バッテリーは新品に交換です。


ちょっと残念なのは、長期保管の納屋の天井から落ちた鉄筋コンクリートの

破片からもらったザビが随所にあることでしょうか。


整備&清掃完了すれば機関絶好調! 灯油缶を積んで購入に行ったついでに

ガソリン満タン、刈払機の混合油を作るためのタンクとしても活躍予定です。


夕暮れ頃には、薪ストーブのゆらゆら揺れる炎は小さくなって熾火に。

片隅に置かれた焼き芋が楽しみ♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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なかなか厳しい状況が続いている、フォーミュラーワン角田裕毅選手ですが

いよいよ終盤の第23戦カタールGPスプリント予選で、初めてチームのエース

ドライバーを上回る結果が残せたので、スプリント決勝~本予選~決勝でも

よい結果が残せ、来シーズンのシート確保につながりますように・・・


莫大なお金が動く、機械を使ったスポーツの世界では、本人の実力だけでは

どうにもならない部分も多いのですが、チャンスを味方に出来るよう!


続けて書くのもハズかしいのですが・・・


ワタクシ、二十歳前後のアマチュアスポーツと言えば、マラソンとスキーに

積極的で、様々な距離の市民大会へエントリーする内の、フルマラソンへは

十数回の参加中リタイヤ1回、ベストタイムがまだ若い初チャレンジの際の

3時間40分で、徐々に遅くなって行くという・・・(涙)


ベストレースは、西宮国際10マイルレースでゴールした際に、アマチュアの

トップグループの最後尾あたりでゴール出来たレースでしょうか。


マラソンへの参加は、「オートバイでレースって機械に頼ってるんでしょ?」

と言われないための勝手な思い込み。機械を操作して競技することは、素の

カラダで競技するより体力が要ります。(アマチュアレベルでの経験値)


スキーは、「時間はあるがお金はない」の年齢でしたので、ゲレンデの隅に

テントを張って、明珍くんと1週間ほどの合宿。(笑)朝食のあとで、湯に

溶いたプリンやゼリーを、コッフェルごと雪に埋めておけばデザートです。


その後に、登山や(日本百名山中20座ほど)六甲山縦走(10回ほど)などの

チェレンジも加わって行くのですが、それぞれの楽しさは、もちろんとして

常にワタクシの意識の根底にあったのは、アマチュアといえど「オートバイ

で競技に臨むのはそれらよりハード」と言わんがためのチャレンジです。


あらゆる意味で「若かった」です。m(__)m



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紅葉は落葉へと進み、冬が足音を立てて近づいていますが、イチョウの木は

少し遅れてピークを迎え、足元を黄金色の絨毯に染め上げています。


そんな秋晴れの土曜日、ちょっと昼食ドライブに出かけた帰路の、遠回りの

コーヒーブレイクは、ズコットチーズケーキとカスタードパイのイートイン。


ふわふわのやさしい甘さと、パラパラこぼれて大変だけどサクサクの甘さが

シアワセ~♪


当然、手元には「ツーリングマップルR」


ペラペラめくって、まだ人知れずの気になる紅葉スポットへ向かうのですが

到着時間は日没後になりそうですし、そもそも落葉が進んで枝だけカモ。

その場合は、来シーズンに向けての予行演習です。(笑)


という訳で暗くなり、やっとたどり着けば照明まで準備してクルマの撮影を

行っていてビックリ! なにかの雑誌写真かなぁ・・・

大がかりな準備をしたユーチューバーかなぁ・・・


ピカピカに磨き込まれたクルマと、大径ホイールが輝いていました。


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サクッと高速利用で自宅に帰れば、道の駅で購入した銀杏でカンパイ!



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ソロドライブの機会に恵まれたので、タイヤの空気圧を確認し、エンジンの

暖機を済ませて、助手席に「ツーリングマップルR」を開いて出かけます。


近場であっても見落とした、いや、走り損ねた道があるかも知れませんので

オフの日の移動には、必ず地図を携帯。(笑)


さて、シングルだからこそ選べるワインディング、それも以前に走ったのは

いつだったかも思い出せない、西六甲ドライブウェイを、起点から入るべく

北鈴蘭台のイチョウ並木を抜けて、R428からK16へと進入します。


「こんなに細かったかなぁ~」


昨今のクルマには狭い道幅となっているので慎重に走り、丁字ヶ辻を通過し

サンセットドライブウェイ。ハイカー&自転車の方も多く、明日、日曜開催

「第51回KOBE六甲全山縦走・半縦走大会2025」に備えた準備も進行中。


個人的に何度か縦走していますが、宝塚から塩屋への逆走がツラかったです。


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山々の彩づきには、ベストか、1週早めだったでしょうか・・・


ところどころに現れる、紅葉のトンネルに射す朝の光を抜け、六甲宝殿から

芦有ドライブウェイへ折れて東六甲展望台。ここは日曜早朝にスーパーカー

など集まることで有名ですが、明日の天気か縦走大会があるからか、次々と

それらしきクルマが入ってきて眼福♪眼福♪


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下って、芦屋ゲートを出たところの蕎麦屋さんで早めの昼食を。しっかりと

コシのある十割蕎麦とノンアルビールが至福です。


再び、芦屋ゲートを通過すれば、後方から続くクルマとランデブーで一気に

有馬ゲート。通行料高めですが、そのせいか貸切気分で走られるのが快適。


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下道をつないで、道の駅よかわで「ノンアルあまざけソフト」で休憩すれば

中国自動車道で一気に田舎暮らしの自宅に戻り、北側斜面たぶん今季ラスト

の草刈りです。ここでは初夏に細いウナギを見かけましたが、大きく育って

いるでしょうか・・・



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「旅館にクマが侵入した」との報道。過去にワタクシも泊まらせてもらった

ことがある温泉宿でビックリ。乳白色の源泉かけ流しは、露天、内湯ともに

極上の湯で、ぜひ再訪させていただきたい温泉宿の一つです。


このときのツーリングでは、林道をつなぎながら、玉川、後生掛、ふけの湯、

乳頭鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、大釜、夏油、川原毛大湯滝、泥湯、鬼首の

荒湯地獄、滑川、姥湯、広河原間欠泉、を楽しんでいるので、パンツを穿く

間があったのか、なかったのか・・・


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ツーリング記録がインターネットの海に埋もれてしまっているので、いつか

環境を整えて発掘してやらねばなりません。


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当時は、バイクのツーリングをメインに、クルマで、自転車で、全国各地の

417湯ほどを巡っているようで、現在となっては驚くばかり・・・


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まだSNSの時代ではなかったので、野湯や道端の湯など、どこでも真っ裸に

なって浸かっていました。現在ならば通報されそうですけれど。(笑)



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愛知県から岐阜県を舞台に、「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」が

今年も開幕! 今週末、日本製のマシン、選手の活躍に期待を寄せます。


この期間、SSからSSへと移動するラリーカーを、街中で見かけ撮った
写真が

SNSにアップされて、その一般車両に紛れ込んだ競技車両のコントラストの

違和感ハンパなさに、投稿を見てドキドキしています。


それは三河湖SSの熊野神社の鳥居に、ラリーカーが突っ込んで行くシーンも

そうなのですが、今年は逆走らしいので、鳥居を背景に、こちらに向かって

全開で加速してくるマシンが見られそうで、最高の撮影スポットですね。


生のエキゾーストノートを聴いてコーフンしたい!


最終日の日曜が雨の予報は荒れそうで、昨年は勝田貴元選手が落葉に乗って

立木にヒットしてしまいましたが、悪条件も味方に今年は表彰台の一番高い

場所へと応援しています。



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不思議なもので神奈川県在住女子とSNSで繋がっていて、ワタクシのアレや

コレや、彼女のアレやコレや、目にしてもらったり、目にしているのですが

昨日はタマタマ、デイサービスへと2回目の薪を搬入するために乗って来た

サニトラを生で目撃されて「コレですね♪」


いやはや、かなりのヤレ具合がお恥ずかしい。

「楽しい!というのは大事ですよ」と言っていただき恐縮です。


その後は、ピカピカのランクルで訪問いただいた方もいて、サニトラの隣に

停めるものだから、その小ささが際立ちます。実際のところ普段のクルマで

狭く感じる道がサニトラだと余裕なのは、昭和40~50年代は、これくらいの

車幅のクルマが中心でしたから、古い道はそれくらいのサイズなのでしょう。


ただ車高が低いのは見落とされそうで、他車との位置取りには気を使います。

走行中はガタピシとにぎやかなので、劣化や緩みなどメンテナンス必須。

「楽しい!」


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先月伺った岡山県の「ドレミコレクションミュージアム」の「飛燕」ですが

ソレをバックに写真が撮れるイベントは「サニトラ」が似合うと思うものの

倉敷の向こうまで走るには、もう少しこのクルマのことを知ってからです。



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月曜日の搬入に備えて、事前に積み込んで準備しておいた薪は、サニトラの

荷台におよそ、すりきり一杯。ところがドッコイ、当日の朝になり、まずは

エンジンを暖機して走り出したところ、重さに負けてフェンダーとタイヤが

干渉するやん! 広葉樹の薪は重いんですよ(涙)


急遽、搬入を取りやめて「もしや?」と待ってくれていた、彼女のクルマの

助手席に、そのつもりの作業着で乗せてもらって出勤すれば、祝日で出勤の

人数も少なく、仕方が無いので以前から懸念のネットワークの見直し工事を。


OAフロアを数か所開けて、通線ワイヤー代わりの釣り竿でLANケーブルを

這わせて敷設し、繋いだパソコンそれぞれでスピードチェックを実施します。


速度、改善♪改善♪

連休明けで出勤してきた方々に、サクサクアップに気づいてもらえるカナ?


さて過積載の薪(最大積載量500kgあるけど、広葉樹の薪は重いからなぁ~)

帰宅後の暗い中を照明で照らして仮設の台を設け、(次回の積み込みがラク)

サニトラの荷台から2/3ほどを降ろします。(涙)


クルっと走ってみて、フェンダーとタイヤの干渉が無いことを確認してから

エンジンを止め、現場側の薪棚が高いので足場台用のプラ函で荷崩れを防ぎ

ロープを掛け、明日の搬入、再チャレンジに備えます。


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って、1回で済むところを3回に分けてかぁ?



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田舎暮らしの自宅の内部は、部屋の間取りを変え、お風呂もトイレも元々の

位置からは大きく移動させた、フルリノベーションを施しています。


その際に、給排水経路、電線などもすべて新しいモノへと更新していますが

現在のところ、外観まで手が回っていないので、見た目は古い中古住宅。


外回りでは、ワタクシ自身で物置小屋、カーポートなど建築しているものの

それぞれ15年以上使用でモノにあふれ、オオゴト状態になっていたのですが

夢のガレージ(これは図面と給排水管埋設、電気工事のみワタクシ)が完成

したことで、一旦、物置小屋内部を空にして洗い、工具類を整理して収納し

昨日、カーポート下にブルーシートをかけて置いていた、プレーナー済みの

4000×200×30mmの板材100枚超ほどを移動させて収め直します。


リノベーションの際に、タタミの部屋を板張りに変更した際の大量利用など

大活躍の板材で、今後の濡れ縁製作などに活躍してもらう予定です。


しかし長尺板材の移動には、カーポートと物置小屋の地面に1mほどの高低差

があるので、足場材で作った階段を、繰り返し昇降する必要があり、なかなか

ハードな作業となるので、夏場は見送って昨日に。


無事、運び終えて足腰フラフラ。(笑)


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大量の板材を動かしたので、カーポートに併設させて作った薪棚にアクセス

しやすくなり、薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」

の冬本番に備えて、乾燥薪の搬入準備完了です。



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トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過してみたくなる性格なので

先週、土曜日のドライブでは「ツーリングマップルR」で見つけた細い道に

「迫力満点の素掘りトンネルと片洞門」とあって、目指すほかありません。


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近場では地図に「大正10年建造レンガ製トンネル」とある「相坂トンネル」

(香寺町)が良い味を出していますね。初めて通過したのは、二輪車免許を

取得した高校生の時。現在よりずっと不気味でした。(笑)


地図をめくって思い出とともに道をたどり、トンネルの名前を探さねばなり

ませんが、秋田県の新造だったガラ空きの貸切トンネルが、距離はあるのに

照明無しの真っ暗で、なおかつ途中で曲がっている中に、明るい日差しから

オフロードバイクで飛び込んで(ライトが貧弱)まったく前が見えなくなり

アセリまくったこと。


大分県の苔むしたトンネルの出たところが直角のカーブで、トンネルの中で

ブレーキを掛けたら、路面も苔だらけでヌルッときて減速できず、これまた

かなりアセったこと。(恥)


トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過せざるを得ません。



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その頃、ワタクシはオフロードバイクの草レースをメインに、スキーや登山、

マラソンの遠征などに、ハイラックスピックアップを大活躍させたのですが

夜の仕事ですので、一番忙しくさせてもらえる金、土曜の夜から寝なければ

土曜日の昼間、もしくは日曜日の参戦をかなえられるという・・・


毎週末はモトクロッサーを積んで練習に。月に一度程度のアマチュアレース

参戦の遠出の際に、ドライバー&レースクルーをお願いしていたのが、ハイ

ラックスの彼で、当時、いや現在も「お世話になりありがとうございます」


寝ずに参戦していたので、帰路はほとんど気を失っていましたから。(笑)


そんな彼と一緒に、アマチュアレースのクラス別でしたが、初優勝した際は

本当に嬉しく、帰りのハイラックスの中で一緒に喜べたのはシアワセでした。


それをきっかけにポツポツと、オフロード競技やミニバイクレースで勝てる

ようになっていったので、やはり、どんな分野でも「一等賞になる」という

経験が、その後の「一等賞になりたい」という思いに火をつけると思います。


ただ、使用済みタイヤでも許されていた参戦が、レースごとに新品タイヤへ

交換など、かける費用も増しましたが・・・(笑)


ワタクシの銀色のハイラックスピックアップは、オフロードバイクを載せた

状態で、RV用品カタログの表紙写真に使ってもらったこともありますよ♪


ソアラから、現在も活躍中のダークブルー系のハイラックスピックアップに

乗り換えた彼のそのクルマと並べて写真を撮っていなかったのがザンネン!



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田舎暮らしを始めて満17年を過ぎましたが、引越し当初から思い描いていた

アレもコレもは、なかなか完了させきることが出来ず、現在に至っています。


夢のガレージ建設は今春、叶えることが出来ているものの、自分自身で施工

する予定の内装や、オシャレな照明は無いままの無骨なガレージです。(笑)


さて、引越し当初からお世話になりっ放しのご近所(クルマで10分)友人は

当然、クルマで通勤しているのですが、17年間で一度もその行き帰りに偶然

出会うことはなかったのですが昨晩初めて、交差点で5台前に合流してきた

「あのハイラックスピックアップはそうじゃないのか!?」


暗い中を同じ方向に進むクルマが1台ずつ横に横にとそれて行き、いよいよ

真後ろに。中学生の頃、気になる女子に偶然出会ったかのようなドキドキ。

(笑)


ナンバープレートの小さな数字、分類番号が2桁の「45」と現在では希少な

新車から35年ほど乗り続けているハイラックスは彼で間違いありません。


だんだんと家が減って暗くなる田舎道で、その後ろを走りながら、LN106~

LN107型あたりの小型貨物枠の、ハイラックスピックアップのカッコよさに

あらためてホレボレします。暗い中ですからヤレ感はあまり分かりませんし。

m(__)m


ほどよい車幅。高い車高。ドン!と見えるリアデフの左右の板バネが力強く

上下に動く様子は、もう一度コレの新車が発売されれば「購入したい!」と

強く思うのですが・・・


クルマも処分して、売上ゼロからスタートしたショットバーを始めた当時は

お酒の仕入れに行くのも自転車でしたが、少しずつ売上を伸ばし、約3年が

経って購入したのが、LN106型のハイラックスピックアップ。


知人や見込み客もゼロでオープンさせた、売上もゼロに等しい開店当初から

毎週末、ショットバーに顔を出してくれたのが、田舎暮らしの現在たまたま

ご近所(クルマで10分)に住ませてもらっている彼と、もう1人の彼でした。


ハイラックスピックアップは14年間、89,000km乗りましたが、当時はまだ

田舎暮らしの予定は無く、NOx・PM法にて手放すことになりました。



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先月の旅行の際には、日本全国、いや世界中にいっぱいある、走ってみたい

道のひとつ「箱根ターンパイク」を駆け抜けました♪

※現在はネーミングライツの正式名称で「アネスト岩田ターンパイク箱根」


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当日もクルマの走行風景撮影が行われていましたが、ここはカーグラTVで

頻繁に登場する道で、御所の入駐車場出口付近はテレビで馴染みのある風景。


ときには、全面貸切で撮影や走行会が開かれる私道有料道路を、当日は平日

だったこともあって、ほぼ貸切で走ることが出来たのはウレシかったけれど

オートバイならば、もっと気持ち良かったカモ。


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さて箱根。駅伝コースをなぞってみたく、大昔にMTBで国道1号線の急坂を

必死で漕いで、ヒザを痛めたことがあるのですが、下った芦ノ湖から箱根峠

への上りで再度ヒザを痛め、延々、三島駅まで下る国道1号線はラクだった

ものの、バラしたMTBを輪行バッグに収め、新幹線のホームまで上がるのが

ツラかったことを思い出します。


あっ、輪行バッグを高須くんに借りパクしたままだなぁ・・・



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新人彼女が「初めて自分でクルマを購入しました♪」と発表してくれたので

駐車場を見れば、アレレ?たぶん母からお下がりの以前のクルマ。注文した

クルマは年が明けた1~2月の納車らしく、楽しみが長く継続中です。


ボディカラーが「何色なのか?」あえてワタクシも尋ねていないので、その

日を待ち遠しく、ともに楽しませてもらおうと思いますが、デスクトップが

可愛いピンクのステーショナリーで溢れている彼女ですから、もしかしたら

ビビッドピンク?


そう、初めてのクルマ購入にあたっては、ビビッドピンク推しの新人彼女の

隣の彼女が「銀行ローンのほうが金利が低いよ」等々、現実的なアドバイス

で購入への道のりを応援していたようで「色はビビッドピンクよ♪」などと

指南していないか心配。(笑)m(__)m


たぶんピンクのカーグッズが似合う「ブラックボディ!」に一票のワタクシ。


そのビビッドピンク推し彼女には、ちょっと早めだった帰宅の際のクルマの

助手席にのせてもらい、1kmほどを送ってもらって、道端の空き地に立った

「開発事業のお知らせ標識」看板の確認。徒歩で事務所に戻ります。



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街を歩けばハロウィーンの装飾。ワタクシが好きな濃い目のオレンジ中心の

カラーなので、イベントを体験したことはありませんが、ワクワクします。


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もちろん、柿色のKTMカラーですね。現在も525ccを2台所有しています。


ウチの飼い猫「ゆず」が白黒ネコだったこともあって、白黒色も好きですが

濃い目の黄色、コンペティションイエローは、ワタクシがオートバイに乗り

始めた頃の、USヤマハを彷彿とさせますし、「バニシング in 60」に登場する

ムスタング・マッハ1(現在はマスタング・昔はムスタング)も黄色でした。


初めて買ったレーシングウェア(モロクロスウェア)も、ジャージ、パンツ、

グローブ、ヘルメット、すべてJTのコンペティションイエローのモノでした。


懐かしいなぁ~。ブーツは明石魚住の「KATOライダーズサロン」で購入です。

グローブは加古川の「南海部品」。ウェアはたぶん姫路の「PLOT」ですね。


そう思い出せば、ワタクシの人生カラーは、濃い目の黄色です。(笑)


ホント、色や匂いというのは不思議なもので、たまたま巡り合ったその色や

匂いで、過去の思い出を一気に「ぶわっ」と思い出すことがあります。


現在SNSだけで繋がっている、過去の同じ時代にオートバイに染まっていた

ワタクシより遥かに上級ライディングの年上の彼が最近、思い出の地である

北海道にジムニーシエラで上陸し、東大沼キャンプ場とウトロのコメント。


ワタクシの胸をキュンとしめつけ、いまは亡き共通の友人だった彼の足跡を

たどった「じゃがいも亭」をはじめとする、道東の旅が思い出されます。



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