オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

ソレの「 ファンの方もいる♪ 」と聞いて驚くのは、通称 " きのこミラー " とか

" ガッツミラー " と呼ばれている、フロントサイドアンダーミラーですが、直接

目視に替えて、ここ最近では、サイドビューカメラなどの電子デバイスや、近接

アラームを併用することで、安全を担保する方向に向かっているそうで。

 

箱型車両などのリアアンダーミラーしかり。

 

確かにいずれも、ドライバーとミラーの距離があるので、そこに映る鏡像で確認

するより、最近ではナビ画面に映る周辺像で安全確認することが多いでしょうか。

 

商用箱バン、トラックなどの左サイドミラーと同じ距離にある、丸型のアンダー

ミラーは、視線を振らずとも大丈夫、かつ見やすいので活躍しますね。

 

どちらにしても、ドライバーが常にクルマ周囲の安全への配慮を怠らないことが

重要で、その都度の目視や画像確認を油断していたら意味がないことは同様です。

 

一方、ワタクシ的には、アンダーミラーをサイドミラー内に収めるなど、上手く

デザインをまとめている車両もあるなかで、中大型系ではいかにも取って付けた

ような " きのこミラー " は、余分な突起物に見えて仕方がない。

 

サイドミラーとは、目からの距離が違うので、焦点を絞る必要も生じたり・・・

 

目視と、現代の電子デバイスに頼る方法との、しっかり安全度のデータを集めて

可能であれば、ワタクシたち世代がクルマに乗り始めた頃に、フェンダーミラー

しか( 砲弾型など、旧車ではソチラの方がカッコいいですが )選択肢がなくて

ドアミラーは違反だったものが、アレよと移行したようにして欲しいところです。

 

当時、フェンダーミラーは大きく視線を振らなくていい、というメリットが強調

されていました。

 

現在、おもに乗せてもらっているクルマのサイドミラーには、左右の斜め後ろに

存在するクルマを、オレンジ色の警告灯が知らせてくれる仕掛けがあるのですが

いい装備だと思います。

 

誤発進防止装置や上記のソレなど、安全に貢献する装備はオプション扱いせずに

全車種標準装備でお願いいたします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

保険対応修理のため、調整期間などもあったのでしょうが、結果的に

ディーラーに預けてから19日間を経て、帰って来たハイエース。

 

サイドボックス&床張りを外して修理に持ち込んでいたので、再施工

&再設置する必要があります。

 

20190619yukabari236.jpg

 

スライドドア開口部は、高耐圧工業用シートをアルミアングルで化粧

押さえしている、ソレを外さずに床板を外したので、この1枚を内装

パネルを傷つけないようにハメ込むのが難しいです。( 笑 )

 

そこから後ろは、トントントンと調子よく。

 

20190619yukabari237.jpg

 

最初の施工時、中央付近にしか両面テープを貼らずに、高耐圧工業用

シート&内装パネルにマスキングテープを貼り、コーキングを流した

後でテープを剥離させようとしたところ、シートが一緒に持ち上がり

コーキング失敗! を経験しましたので、両面テープをしっかりと。

 

床張りの再施工が完了して、サイドボックスの再設置。

 

20190619sidebox_r41.jpg

 

夏休みの工作の思い出、サイドボックスについては、また次回。

( 事前の予習はコチラから → http://hopper.jp/hiace )

( 長いページの、80パーセントほど下あたり )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" ル・マン24時間 " はスタートから12時間、ちょうど半分が経過してフランス

メーヌの暗闇を引き裂きながら " TOYOTA GAZOO Racing " 7号車、8号車が、

首位争いの最中にあって、気の休まる時間がありません。

 

総合トップ争いを演じる " LMP1 " 、" LMP2 " クラスは、F1にカウルを被せた

ような非日常的なマシンですが、" LM-GTE " クラスは、憧れのスーパーカーと

同様の外見を持つマシンが接戦を繰り広げ、それだけの数のドラマが・・・

 

それにしても「 " PORSCHE "( ポルシェ )は、耐久力があるなぁ~ 」という

イメージは、実際にもそうなのかも知れませんが、脈々と続くレース活動の成果

とも言えるのでしょう。

 

乗れば乗るほど、使えば使うほど、チビて行くイメージのクルマやオートバイや

機械、それに対して、乗れば乗るほど、使えば使うほど、味わいが増し、誤差は

収束して、円熟に達して行く機械もあり、それがポルシェなのかも知れません。

 

所有はもちろん、乗ったことさえありませんが・・・ m(__)m

 

現在では、ル・マン24時間もライブ中継をスマホでチェックできる時代になって

観戦気分を盛り上げてくれるのですが、一旦観だすと止められなくなって、手も

止まるので、夜のゴールを楽しみに、しばし中断。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨予報の午後までは現場作業をしたいところですが、すでに平日2日間を費やし

溜めてしまっているアレコレを片付けなければなりません。

 

現場はしっかり雨仕舞いをしておいたので、諦めてコッチに集中、午後イチには

一時的に前が見えないほどの雨が降りましたが、市街地南部では降らなかった?

 

バタバタの最中には「 ハイエース直りました 」の電話が入り、ディーラーまで

引き取りに行く手間が・・・ スマホの手帳を繰れば、持ち込んでから19日間

かかっての修理完了。

 

もちろんプロフェッショナルな方が、丁寧な仕事&仕上げをしてくれていますが

ここから持ち込む前に外した " 床張り " を再施工する必要があって、修理完了で

即活躍する訳ではないのがツライところです。

 

このあたりの詳細は、またいつか「 ハイエース床張り 」版で。( 笑 )

 

そうそう新型、300系のハイエースが出るって? コミュータータイプがすでに

生写真でアチコチに載っていますが「 コレじゃない 」感満載。 m(__)m

 

衝突安全性を高めるため、ボンネットが突出してミニバン風になっています。

 

貨物タイプが現行サイズを踏襲しつつ、スッキリと現代風のデザインで登場する

ならば考えてもいいけどなぁ~ と、エラソーに。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現在は変化してきているかも知れませんが、モータースポーツの分野で世界三大

( ま、すべての分野で " 日本・世界三大 " と言えば「 ホント? 」ですが・笑 )

自動車レースと言えば、先日開催されたところの " モナコGP " " インディ500 "

そして間近に迫る " ル・マン24時間耐久 " となるのですが、観客や生視聴者を

増やすためにも、開催日を分散しておけばよかったものを、モナコとインディは

連続か、今年のように同日になることも多く・・・ もったいない。( 笑 )

 

さて " モナコGP " = フォーミュラ1では、ホンダエンジンにやっと火が入った

ようで、優勝争いが出来るように育ち、テレビの画面からもパワーを感じます。

「 ガンバレ、ホンダ! 」

 

一方、同日 " インディ500 " では、ピットミスで2周遅れの最下位近くまで沈み

トップ争いは絶望的と思われた " 佐藤琢磨 " 選手が、粘り強く、巧みな走りで、

着実に順位を上げて行き、5位から再開のレッドフラッグ後には、2台を抜いて

トップ争いの3位でフィニッシュ! 素晴らしいレースを魅せてくれました。

 

" レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング " に乗る " 佐藤琢磨 " 選手の

「 エンジンはホンダ! 」

 

そして開催迫る " ル・マン24時間 " には、今年も " TOYOTA GAZOO Racing "

がエントリーしており、ニュルブルクリンクでの " トヨタイムズ " のCMからも

その意気込みが伝わるように、モータースポーツ、そしてスポーツカーに力注ぐ

「 売れなければ、売れるようになるまで、スポーツカーをつくり続けます 」の

「 トヨタ、ガンバレ! 」

 

という訳で、オマケのオマケな話題ですが、じつは昨年ワタクシが " V型8気筒

5.0リッターエンジン " スポーツクーペの、リアタイヤをホイールスピンさせて

パワードリフトターンした、ちょっとキンチョーの古いハナシは、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

タイダウンフックのボルトを抜いておいてから、あとは順次、ビスを

戻してフロア材を一枚ずつ外して行くだけですが、床下に浸水は無く

乾燥した状態なのは安心するところ、何でもリアゲートハイマウント

ストップランプを社外品に交換するなどした際、パッキンが不十分で

そこからの浸水が床下へ流れ込むそうで・・・

 

ワタクシも純正ハイマウントストップランプの点灯不良に見舞われて

( ウソみたいだけれど叩けば点いた・笑 )価格の差から、社外品に

交換しているのですが、装着前にレンズにマスキングテープを貼って

おき、装着後に周囲に貼ってボディ色のコーキングを流しています。

 

細く、深く、がキモですね。

 

その際に役立ったのは、ブレーキペダルに突っ張らせて、踏み込んだ

状態を維持させる特殊工具( 長さを合わせて切った木の棒 )でした。

 

20190524yukabari232.jpg

 

もう一度、施工するならココのフロア材のジョイントを、リアパネル

内装材の10mmほど前方に持ってくるべきでした。するとこのような

事態に、外すフロア材が1枚少なくて済みます。( 意味わかる? )

 

高耐圧工業用シートの上からアルミアングルで区切り、カーペットを

敷いているので、ココより前方はフロア材を外す手間がオオゴトです。

 

20190524yukabari233.jpg

 

外したフロア材を足場にして、畳んだリアシートの後ろまで、高耐圧

工業用シートを巻き上げておき、フロア材をソコまで外します。

 

左側面のみグラスウールも外して、ナイロン袋に保管。

 

20190524yukabari234.jpg

 

まず前後のピラー部分を外し、目的の内装パネルをガバッと取り外し。

配線は床下のLED照明の連動用、これも外しておきます。

 

外したフロア材を積んだまま修理に出すことも可能ですが、何らかの

トラブルがあっても困りますし、丁寧な仕事をしていただくためには

丁寧に扱っていることを伝えたいですから、一旦フロア材は搬出して

板金作業の足場に別のコンパネを敷き、整理整頓、車内清掃を施して

からディーラーへの入庫です。

 

20190524yukabari235.jpg

 

しっかり直って帰ってきてください。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

床張りが完成し、オートバイ積載に便利に活躍しましたが( というか

バイクを積むには、床張り必須ですね )アマチュアレースへの参加も

減って、もっぱら " 日曜大工 " と呼ぶには大規模な趣味の大工工事の

工具や材料積載( 構造合板20枚とか・笑 ) に大活躍中の床張り。

 

その施工を記した( いま見返すと技術力が・・・ )「 その01 」から

「 最終回 」に渡る記事は、現在も床張りマニア方々には、熱く読んで

いただいているようで「 ありがとうございます♪ 」

 

奇しくもというか、苦々しくも「 その10 」で「 板金が必要になった

際に床張りをはがす必要が~ 」と記した通りに、ハイエースの左側面

リアタイヤハウスから後ろにかけてを、他車にぶつけられてしまって、

板金修理が必要な事態となってしまいました。

 

ディーラーサービスに尋ねると、やはり「 床張りを外した状態で入庫

して欲しい 」とのこと。そりゃそうでしょう、ヘコんだ部分の内装を

外さなければ、板金作業の手が入りませんから。

 

10年以上が経過したハイエース床張り脱着の顛末を記して、図らずも

確認できた " 床張り内部のその後 " を確認します。

 

すでに荷室右側に設置していた、サイドボックスを取り外しているの

ですが、これも当初の計画通りにビスで簡単に外せ、軽い桐材の一体

成型としたことで、抱えて移動させています。

 

製作の過程はまとめられていないのでココから→ 「 サイドボックス 」

 

20190524yukabari229.jpg

 

まずはリアエンド、ステンレス製ステップの取り外しから。今回得た

教訓は、取付時の「 コーキングは必要最小限に! 」

 

コーキングを切る( 床を傷めずに )再施工に備えて除去する、その

手間が面倒です。

 

20190524yukabari230.jpg

 

高耐圧工業用シートを、ピロピロと前方スライドドアまでめくります。

 

固定は中心部2本のブチル系のテープで留めていたのですが( コレは

「 その23 」で書いた通り、4本にすべきです。( 笑 )

 

ただ、ブチル系テープの使用は正解で、10年以上ぶりの除去にもかか

わらず、シートにもフロア材にも跡形残さず、キレイに剥がせます。

 

20190524yukabari231.jpg

 

ビスを抜いて、後端のフロア材を外します。立ち上がり部分も一体で

製作していたので簡単。おかげさまでグラスウールの下に湿気は無く

すっきり乾いた状態の床下でした。

 

続く。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事用のクルマを今夏終盤、1台入れ替える可能性が出てきたので、ワタクシは

これで最後と言われる、オフらしいオフローダー " パジェロ " が気になりますが

デカいと活躍させにくいので、" ジムニー " イチ推しで ♪

 

しかし! ウワサでは「 納車1年待ち 」とか、とんでもない人気で、今からでは

とてもじゃありませんが、夏の終りに間に合いそうにありません。

 

・・・ジムニーには厳しい冬はもちろん、まっ青な夏空に入道雲も似合いますが

ま、実際のところ納期以前に、予算が合いません。 ・・・欲しい。

 

田舎暮らしの自宅でも、まだボンネットが平らな時代の軽トラックを、繰り返し

整備して使っているのですが、ソレもそろそろな気がして、希望としてはピック

アップトラックですが、これも活躍度からすれば、軽トラにかなうモノなし。

 

で、集落を見渡せば、およそ全世帯に軽トラはありますが、ウチ以外のすべてが

青空駐車ではなく、ガレージ or 納屋保管のどれもピカピカで、なおかつ活躍。

 

道具としてなくてはならず、丁寧に扱い、大切にされていることが伝わります。

 

するとワタクシの場合、軽トラックより先に、まず用意しなくてはならないのが

ソレを収める、ガレージ or 納屋? 軽トラの入れ替えはハードルが高いです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

運転席からは気付けなかったカモですが、たまたま助手席に乗せてもらったので

エンジン音とともに「 ウォンウォンウォン 」と連続する小さな音が聴こえます。

 

「 アレレ、ベルト等の回転系か? 」と、エンジンフードを開けてもらいますが、

発生源が違うようで「 どこだ? どこだ? 」と探せば・・・

 

助手席側ドアミラーの、折畳用モーターが、ミラーの開閉が終了しても停止せず

「 ウォンウォンウォン 」と回転し続けています。

 

ラジオを点けていれば、気付かないカモ程度の小さな音。 しかし、回り続けて

いるのでモーターが焼けそうですし、どういった仕掛けなのか、すでにピニオン

ギアか何かが外れるなり、チビるなりしてしまっているでしょう。

 

とりあえずバラしてみます。

 

door-mirror01.jpg

( カバー類の内側は、ホコリが積もってババちい・白く見えるのはグリス )

 

鏡部分はボールジョイント3か所程度で固定されている例が多く、スクレーパー

など平均的に力が掛けられるモノを、本体との隙間に差し込んで外します。

 

しかし、バチン、バチンとプラスチックを嵌合させている、カラードカバー類を

外すのは気を使い「 このまま引っ張っても大丈夫かぁ 」( 笑 )

 

いずれにしても、ドアミラーの内部は積もり積もったホコリで、相当汚れていて

これらが黒いスジとなって流れ出るのを防ぐ策はないものでしょうか。

 

鏡の角度調整用のモーターと、折畳用のモーターがあり、露出させて問題箇所を

確認したかったのですが、この後このクルマを使う予定があり、とりあえず配線

のみ外して、助手席側ドアミラーは完全手動ということにして再組立て。

 

モーター単体でパーツ販売されているかなぁ・・・ ミラーアッセンブリーなら

カラードですし、そこそこしそうな気配。

 

「 このまま手動ミラーでもいい? 」

 

と言いたいところですが、ピニオンギアみたいなモノの噛み合いが緩んじゃった

のか、ミラー本体がガクガクと若干、遊びが大きいので、やはり要修理です。

( グイと何か詰めモノをしておけば大丈夫ですが・笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で「 GWには新しい道を走りに行ってみてください 」@ 660m 。 と

いう冗談はさておき( 周辺を通過すれば、知らず走っているかも )SNSなどを

通じて、オートバイのリアに大きなバッグとテントを積載し「 行ってきます!」

とアップされていれば、ツーリングマップルのページを捲り、ワタクシも一緒に

なって、目的地周辺の魅力的なスポットを探してしまいます。( 笑 )

 

おっと、ニュースでは、それらの情報をもとに空き巣に入る事例が発生している

ということですので、全財産バッグに詰めて・・・( 笑 )

 

「 げとう高原でスキー♪ 」という方もいるのですが、この " げとう " は、あの

" 夏油温泉 " が有名な、岩手県のスキー場ですか?

 

そう、ワタクシにとっては、近隣の温泉地で場所を説明してもらえれば、およそ

周辺の地理が分かるのですが、それぞれ得手不得手、興味の有る、無しがあって

メチャクチャ方向音痴な方なのに、ゴルフ場をもとに説明すれば、かなり辺鄙な

場所でもたどり着いてしまう、とか・・・

 

兵庫県でも北部山間は、まだGWには雪で通過できない林道が多かったのですが

最近はどうなのかなぁ~、年齢的にもそうですが、時代背景的にも、テキトーな

道端で自炊して、テントを張って寝る、みたいなことは出来ません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

会計をお願いすると、黄色系の皿と赤系の皿が五枚ずつでだったので、ちょうど

二人で10貫ずつ食べたと思っていたのですが、ひと皿はスタンダードを重んじる

( 食への挑戦ができない )ワタクシには珍しく、モッツァレラチーズの天ぷら

だったので、つまり9貫 + 季節の茶碗蒸し + ホットコーヒー + とろっとプリン

どら焼き( 半々 )という、30分のシアワセ昼食を楽しんで店の外へ。

 

一人ではまず訪れることのないワタクシに対し、そこそこの頻度で利用している

彼女は( スマホの液晶を割ったのもココの階段・笑 )「 二人で来たら倍の種類

が楽しめるからエエわ 」とおっしゃる。

 

さて、クルマに乗って走り出せば、対向車線から見るからに異彩を放つ、マット

" ネロネメシス "( たぶん )カラー、" ランボルギーニ・ウラカン "( たぶん )

スパイダーモデル。 ベースは " ペルフォルマンテ " か " エボ " だったかも。

 

一瞬のすれ違いだったので、詳細までは分かりませんでしたが、ワタクシたちの

街に( ナンバープレートは見た )このようなスーパーカーも存在していたとは。

 

クルマの塗装という従来の概念を覆す、つや消し色は異様でカッコイイですね。

( 姫路5ナンバーの、つや消しザビ浮きビートルもカッコイイですが・・・ )

 

いやぁ~、絶妙のタイミングで回転寿司屋さんを出たものです。 一瞬早くても

遅くても、すれ違うことが出来ませんでしたから。

 

いいモノを魅せていただきました。 アレレ? オープントップのドライバーは

女性だったかな? 男性だったかな? 今日はラッキーです!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

購入決断の背中を押してくれそうな価格帯の、ピックアップトラックの新型車を

発表したニッサン、ワイン美味しい南アフリカでの生産となるそうなので、今後

日本への逆輸入はあり得るのでしょうか。

 

" 逆輸入 " という言葉は、いまでもポピュラー( コレも死語? )ですか?

 

オートバイに乗り始めた頃は、日本製でありながらも、海外仕様しか存在しない

魅力的なモデルに憧れたものです。パーツナンバーが判明すれば、部品は国内で

購入可能でしたので、エンジンだけソレ仕様にしていたり。

 

日本製のリッターバイクなども、すべて逆輸入車でしたね。

 

キチンとした整備を促すため、日本の車検制度は悪くないと思うのですが、当時

ヘンな法基準に適合させるため、安全とは関係のない矛盾した改変を行わないと

日本製の輸入二輪車に乗れなかったオカシな時代。

 

まぁ、青少年にとっては、いずれも高嶺の花で、ソレらに乗っておられる大人に

憧れました。 その方のクルマも私生活もオシャレに見えてね。( 笑 )

 

そんな大人になれているのでしょうかワタクシ。 時代そのものが変遷して行き

バイク屋さんなどを通じた、世代を越えた繋がりも希薄になりましたけれど。

 

当時は喫茶店でさえ、そんな感じでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

みな待つ満開が訪れ、今年の入学式はチラリ、ハラリとサクラ舞う、素晴らしい

タイミングで迎えることになるでしょう。「 新入学生の皆さんオメデトウ! 」

 

ランドセルが大人の間でも流行している、というニュースに「 ホントかいな?」

と疑っていたのですが、いつものバイク屋さんを覗くと、片隅にランドセル。

 

「 お客さんの子供の? 」と尋ねれば、「 いやいや、サイドバッグ替わりやで♪

オートバイの車体整備にジャマやから、外して置いてるだけやで 」

 

ほほぅ~、こんな間近で流行を確認できるとは。

 

ランドセルは無加工( もしかしたら肩紐の穴が増えているかも )で、車体側に

アタッチメント( 既製品が販売されてる? )を取り付けて、それに背負わせる

ように掛ければ、簡単ピッタリ外れない、いい感じのサイドバッグ完成。

 

本革製で型崩れしない、蓋のフラップはマグネットでワンタッチ、突然の雨には

黄色のレインカバーが標準装備等々、かなりソレに適した仕様じゃないですか!

 

観光地など目的地に到着した後の移動時には、アタッチメントからスッと外して

背中のエンブレムがハデな、バトルスーツの上にサッと背負えば、両手が自由に

使えて便利ですし・・・

 

理解力の無いオジさんには、想像する光景がシュール過ぎて・・・ っていうか

そもそもバッグとして、色々なカラーが選べるとはいえ、超高級品やし。

 

「 新入学生の皆さん、オメデトウございます! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事へ向かう彼女を見送り、田舎暮らしの自宅の掃除、いちいち " 田舎暮らし "

と書く必要もなく、街中だろうが、郊外だろうが、田舎だろうが " 掃除 " です。

 

ただ、それ以前の2DKアパート暮らしでは、掃除機をかけると言っても、少しの

範囲で済みましたが、田舎暮らしな分、面積的なイメージは4~5倍。( 笑 )

 

オマケに飼い猫 " ゆず " がいるので、まずはブラッシングから。

春先は抜け毛のシーズンです。(T_T)

 

救いは外周り、かろうじて草刈りは「 まだ 」と言えますが、そろそろ夢にまで

雑草に追われる季節が始まります。

 

トイレ掃除で完了し、う~ん、あと幾つ必要になるでしょうか、軽トラの荷台に

空の灯油ポリ缶3個を積んで買い出しに向かうので、登録者カードを手に超久々

町の図書館に立ち寄って「 " MSアクセス " のヒント本があるか? 」

 

そういった系の蔵書は古い本が多いので、いま本屋さんで探しても見つからない

" 何か " に出会えるかも知れませんから・・・

 

軽トラのエンジンが時折、燃料供給不足のような兆候で停止する症状は、以前に

燃料フィルタを交換しても改善せず、その後「 もしや? 」と気づき、乗るたび

ガソリンタンクのキャップを開閉してやれば症状が出ないので、小さな穴の空気

流入経路がサビなどで塞がり、燃料消費で負圧状態になるのが原因でしょう。

 

バラしてみなければなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

無音70%、ラジオ20%( AM8:FM2 )、音楽10%、くらいがワタクシが独りで

運転する場合のBGM比率ですが、" 音楽 " となった場合のソースが本日の課題。

 

4月になれば満14年が経過することとなるハイエース、当時としては高級なHDD

2台積みのナビは、かけたCDをすべて取り込んで( まだ容量には達していない )

さながら、ミュージックボックスのようですが、途中の数年間はタッチパネルの

操作が出来ず、選曲不可のランダム再生。( なぜか現在は直っている )

 

で、ここ10年間ほどは追加のCDを差し込むことも無く、古ぼけたミュージック

ボックスということになるのですが、まぁ、それはそれで懐かしい曲がかかる。

 

さて、音楽を衣服のように纏うみなさんが、たぶんそうされているよう、スマホ

に取り込んだ曲をブルートゥースを使ってコンポ( 死語か? )へ送ってBGM。

 

つまり、肌身離さず音楽が共にあり、ヘッドフォンもクルマの中もシームレス。

 

と、まぁ昨晩、そんな当たり前をしてみようとチャレンジしたのですが、ブルー

トゥース接続が上手くいっていないのか、新しいクルマのアレコレ一体型ナビの

操作が分かっていないのか、求める曲のBGMが出来ない。

 

車内の音量が、スマホ側のボリュームに依存している状態もおかしい気がするし。

 

で結果、その内ひとつの原因は「 スマホの中にある 」と思っていたアルバムは、

リンクが張られたタイトルがあるだけで( パソコンならば " ショートカット " )

ダウンロードされていなかったんですね。

 

かけようとしても、かからないハズです。( あきれられるホドに初歩の初歩? )

 

そんなところから一歩ずつ、新しいナビ( 各種機能のコレは最近、何て呼ぶ? )

に慣れて、ちょっとオシャレなBGMで初夏の海岸通りを流したい。

 

いや、そんなときには無音がいいカモ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

と、そんなことを書いていると、モータースポーツ系のニュース速報から流れて

きたのは「 マツダがル・マン復帰か! 」ヲイヲイ、嬉しすぎるじゃないですか。

 

すでに30年近くが経とうとしている1991年、ル・マン24時間耐久レースで総合

優勝を飾った " マツダ787B " については過去に何度も取り上げているのですが

当時、優勝の翌日に「 全財産を注ぎ込んででも、マツダを買う! 」と宣言して、

ディーラーへ向かった、いまは亡き友人のことを思い出します。

 

もちろん今回、ル・マン参戦を目指すのは残念ながらロータリーエンジンでなく

直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンを搭載の " RT24-P " となるハズですが

シャシー&ワークスカラーは、現在のマツダを支えているデザイン " 魂動 " を、

巧みに取り入れたモノであることは、なかなかに秀逸です。 

 

ここ最近のマツダ車の統一されたデザイン哲学 " 魂動 " と呼ばれているソレは、

商品を魅力的に成長させており好感が持てるのですが、ソウルレッドクリスタル

メタリックが美しすぎてソレばかりなのと、そこに最近のSUVブームが重なって

ちょっと食傷気味・・・ ヒトは勝手です。

( 実際にはスノーフレイクホワイトパールマイカが多いのかな? )

 

ウチも1台、車両追加となる予定ですが、個人的には新型ジムニーのミディアム

グレー or シフォンアイボリーメタリックを導入して欲しいところ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2019年の " F1 " が開幕、そして、ホンダエンジンが超久々の表彰台に!

 

これはかなり嬉しいニュースで、エンジンサプライヤーとして復帰後は、目立つ

戦績を残せずにいたので、え~と何年ぶりだ? と調べれば、なんと! まぁ!

11年ぶりの表彰台は2008年のシルバーストン、コンストラクター " ホンダ " の

ルーベンス・バリチェロって、マジか!

 

そんなに遠ざかっていたとは・・・

 

ちなみに、そのレースの7位は " トヨタ " 、8位は " ウィリアムズ・トヨタ " と

いうことで、これまた超久々に新型の " GR スープラ " が、デビューする、その

イメージ戦略にトヨタCEOも登場してくれていることですし、四輪、二輪を含め

日本でのモータースポーツ認知度が、もっと上がりますように。

 

日本製のオートバイや日本人ライダーが " WGP " や " WCT "( トライアル世界

選手権 )で大活躍しても、日本では誰もその名前を知らず、スペインではサイン

攻めの超有名人という、ウソのようなホントのハナシがあります。

 

モータースポーツへの憧れ = 暴走族イメージの時代でもあるまいし、その他の

スポーツ同様に、ニュースなどで取り上げてくれればいいのですが・・・

 

今シーズンのホンダエンジンの活躍に期待するとともに、世界レベルの生産量を

誇る四輪車や二輪車が、もっともっと国内で注目されますように。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

シーズン真っ只中となって、というか真冬から始まっていますが、彼女を含めて

花粉症の反応が早い、ひどい方々にとっては辛い季節となっています。

 

この季節になると思い出すのは、残雪ツーリングを楽しもうと林道に入り、まぁ

兵庫県北部あたりでも、残雪といえど深い場所ではGWあたりまで、ゆうに1m

を超えるので、" 走る " のではなく " もがく " を楽しみに行くのですが・・・

 

ニュースなどでは、まだ話題になっていませんでしたが、花粉が多量に飛散する

周期の年にあたっていたのか、杉が植林された山の中の、真っ白な雪に覆われた

ハズの林道が一面、飛散した花粉で " 黄色い道 " となっていたのです。

 

さすがのビビる風景だったのですが、現在のように、手元に気軽なカメラなどが

ある時代ではなかったので、数多くの出来事に記録が無いのがザンネンです。

 

あっワタクシ? その頃はまだでしたが、もうここ二十年ほどはアレルギー系の

クスリが欠かせませんから、年中、花粉症のクスリを飲んでいるようなもので。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2週間ほど前の " 笑ってコラえて! " という番組で、ワタクシたち世代のバイク

オフローダーのバイブル的偉人 " 賀曽利 隆( カソリタカシ )氏 " が特集される

ということで録画しておいたモノを、昨日観たのですが、いや良かった!

 

十代の頃から、賀曽利氏の著書、紀行文は積極的に読ませて頂いていたのですが

番組内の再現ドラマ仕立ての中で、友人の前野氏と遥かアフリカの地で、互いの

意思を尊重して「 お前は右へ、俺は左へ 」と別れるシーンには思わず涙。

 

そう「 オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。」( 斎藤純 氏著 )

 

20年以上暮らしたアパートを出る際、まとめるとダンボール箱の山を築き上げた

新書や文庫本はアチらコチらにもらわれていったのですが、趣味性の強いそんな

オートバイ関連や、野宿関連( 笑 )の本たちは、どこへどう消えていったのか、

記憶にありません。

 

電話帳のような装丁の、月刊誌に投稿された、アマチュアのツーリング記でさえ

その体験に自分自身をなぞらえ、それぞれが宝物のような一文、一文でした。

 

そうそう、今夜の " 笑ってコラえて! " のダーツの旅は、兵庫県神崎郡市川町!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お城の前の大手前公園で昨日「 第1回 BLUE SKY MEETING 青空集改 in 姫路 」

が開催され、その見学を誘ってもらっていたのですがザンネン、月初事務作業に

追われ、たった徒歩10分の現地に向かうことが出来なかったのです・・・

 

が、もしかすると内面、若かりし頃、自分なりの価値観と経済力で、その方面に

注力させてもらったので、現代の技術、ルールでのソレらに嫉妬しているのかも

知れません。 なので、足が向かわなかったとか。( 笑 )

 

たまに取り出して楽しむ思い出と、そっとフタをしておいたほうがよい思い出が

あるような気がします。

 

セパハンでキップを切られる時代は、四輪も60タイヤ( 扁平率 )、ドアミラー

だけでも違反だったので、まぁ、それなりの何かが必要なのは、いつの時代も。

 

ここ最近、8年ほど前に車高調な足回りに、オーバーフェンダーを装着した状態

のクルマの構造変更が簡単に通ってしまい、ついその時代と比べてしまうのです。

 

ワタクシ自身の知識と技術と経済力( いや、かける費用のウェイトは当時の方が

はるかに高かった )が足りませんでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

長く乗り続けているクルマの、ヘッドライトのレンズが黄ばんで来ると、やはり

経年による傷み " 歳 " を顕著に感じてしまうので、対策を施したいところです。

 

昔、どの車種もまだ丸いレンズのヘッドライトで、カー用品店にもマーシャルや

シビエの交換用レンズが置かれていた頃には、 " レンズが黄ばむ " という症状を

感じていませんでしたから、その材質がガラスからポリカーボネートへと変わり

顕在化してきた問題ですね。

 

紫外線に当てなければ、劣化を抑えることが出来そうですが、現実には難しい。

 

そういえばワタクシが製作した、田舎暮らしのウチのポリカ板二重構造の大きな

天窓も、外側のポリカ板の劣化が相当進んで明るさ半減、交換が必要です。

 

すれ違うクルマを見ていると、メーカーや車種、年式等で、黄ばみに偏りがある

ようなので、それぞれの時代のポリカの品質も影響しているのでしょう。

 

クルマのヘッドライトも " 定期交換が必要な部品 " と割り切れればいいのですが

純正は結構な価格ですし、色気を出してアフターパーツに交換するならば、その

品質と車検対応が問題で、ヘッドライト内部の気密が悪いモノもあります。

 

そもそもアフターパーツが豊富な車種でないと、その選択も無理ですし・・・

専用の磨き剤なども販売されていますが、効果のほどは?

 

ワタクシ自身の白目部分と同様に、ハイエースのヘッドライトが黄ばんでいます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

窓越しに感じる陽射しが春で、草木がザワザワと本格的に目覚めようとしている

気配に「 今年も雑草との闘いが始まるゾォ 」と、春を迎えるワクワク感の反面、

草刈りに追われる日々を想像して、心穏やかではいられません。( 笑 )

 

庭の西南斜面に大きく育つ、古い梅の木が八分咲きほどでしょうか・・・

 

そんな春の気配に、まずはスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換実施、

今冬は活躍の機会がほぼゼロで、安心の為には必要ですが、もうちょっと上手い

作戦が考えられないものか・・・

 

要ってもシーズン中に一度か、二度ですから、積もったら四輪駆動の軽トラック

( スタッドレス装着済 )で出勤するとか。 するとちょっと新しめの軽トラが

欲しくもなったりするのですが、古いからこそ遠慮なく活躍できるシーンとか。

 

さて、4輪すべてのナットを少し緩めてから、ガレージジャッキで上げて、十字

レンチを勢いよくクルクルと回すのですが、タイヤを押さえる自分の足の位置を

キチンと確認しないままに「 エイッ! 」と、右手でハネ上げ回したものだから、

ソレが半周回ってきて思いっきり、ムコウズネにヒット!

 

質量は知れていますが、金属の塊の角がヒットした苦痛に、ケンケンをしながら

苦痛悶々が止まりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨の中の移動の途中、行きつけのバイク屋さんに立ち寄らせていただきます。

 

雨降りの平日のお客さんは少ないように思いますが、整備中のバイクが多数あり

忙しそうで、手を止めさすのは申し訳ないのですが・・・ 遠慮なく。m(__)m

 

ん? 新車同様へのレストア中のコレは " 750RS " 、通称「 ゼッツー 」かな?

いや「 ゼットワン 」輸出仕様、903cc の方ですね。

 

ワタクシも友人に譲ってもらった " D1 " に乗っていたことがあり、エンジンの

フィーリングは旧車のソレも楽しいのですが、足回りは時代相応としての納得も

ブレーキタッチの頼りなさは何とも不安で、このあたりは新しい技術が欲しい。

 

まぁ趣味のモノですから人それぞれ、空冷4発前面に据えたオイルクーラーから

IN、OUTのステンメッシュホースが、エンジンに回り込む雰囲気が、たまらなく

カッコいいです。

 

ネイビーブルーにゴールドのピンストライプのシャープなデザインの燃料タンク、

" Z1000MKⅡ " は、今でも欲しいオートバイのひとつなのですが、オリジナル

モデルを改造するのは忍びないので、すでに手が入れられたベースモデルを。

 

ホイールを含めた足回り、ブレーキ、オイルクーラー、キャブレター、マフラー、

このあたりの定番は、ワタクシ的には五種の神器ですね。( 笑 )

 

触れるだけでもジャックナイフしそうな( それはそれでタッチが怖すぎですが )

よく効くブレーキの、しっかりメンテナンスされた旧車には魅力を感じます。

 

あっ、タイヤも新品の幅広扁平ハイグリップを。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

フォーミュラ1でも続々、今年の新型車が発表されていて、やはり気になるのは

ホンダエンジンを搭載する " レッドブル・レーシング " カーナンバーは33、10、

( ドライバー固定番号制になってから、昨年順位が分からなくなってしまった )

" スクーデリア・トロロッソ " 、この2チームには頑張って欲しいところ。

 

今年の " ホンダ PU "( エンジンの性能は、エネルギー回生、バッテリー、電子

制御装置、ターボ、1.6リッターV6、パワーユニット全体でのソレに変化した )

は、映像広告の雄 " レッドブル " と組んで、そのマーケティングも楽しみです。

 

ふた昔前の、どのチームのカラーリングもタバコメーカーのそれで覆われていた

時代が懐かしく、モデルカーの塗装を悩ましてくれましたが( 組んだこと無し )

2019年の " レッドブル・レーシング " も、デカールとの闘いになりそうです。

 

WRC( ラリー )、WEC( 耐久 )などでは、日本車、日本人の活躍も華々しい

のですが、フォーミュラ1での活躍は久しいですから・・・

 

フォーミュラEでは " ニッサン・e.ダムス " が活躍中で、街では・・・ 街?

 

先日の大手前公園での " ひめじSubかるフェスティバル " は見学させてもらって

いませんが、ビックリするような塗装の " 痛車 " もいっぱいだったですか?

 

" 大阪オートメッセ " の写真を見れば " LB☆WORKS " のオーバーフェンダーと

シャコタン具合がエゲツなく、バーフェンと言えば、街ではボチボチとレクサス

UXを見かけだしました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

昨今では全車、用途やグレードにかかわらず、うっかり発進防止等の安全装備と

ドライブレコーダーは標準装備にしておいて欲しいですが、まだですよね?

 

軽トラのスタンダード仕様など、装備を削り低価格を求めるような車種にしても

そのあたりは省けないモノとして・・・

 

という訳でウチの全車、現在のところは別途購入にてドライブレコーダーを装備

しているのですが、おかげさまで利用したのは、巨大隕石の目撃を確認したのと

( 記録されていたのは仁丹サイズの火球 )、つい先日の道端のヘラジカ目撃は

( 犬と間違われたニホンジカ )記憶に新しいところです。

 

ただ、高級でなくとも、安物と言うほどでもない商品を選んでいるつもりですが

画像が記録されなくなるトラブルは複数回あって、SDカードを入れ替えすると、

一時的には直るのですが、すぐに再発、みたいな故障。

 

メーカーオプションで装備するようなモデルでは、こんな故障が発生することは

稀なのでしょうか? 軽トラに装備されているドライブレコーダーに、チカチカ

SDカードのトラブルをLEDの点滅で訴えられてもなぁ~

 

という訳で今回、日本製をアピールしている、価格を見れば高級な部類のモノを

注文したのですが、その基本性能はスペックを見れば分かるものの " 信頼性 " は

何で測ればいいものか・・・ 日本製が " 高い " という時代でもないし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ビシバシとコメントが入るコレでは無いのですが、昨日の " ハンコ " に関して、

ちょっと琴線に触れた( オオゲサ・笑 )方も多かったようで、届くわ、届くわ

ハンコ写真( 二通・涙 )、ハナシの通り猫柄( ゆず柄が欲しい )のカワイイ

のと、「 コレは知らなんだ! 」オートバイ柄の( 広告写真の転送 )ハンコ。

 

あたり前ですがハンコ特有の、モノクロで中間トーン無しの陰影のみで、かなり

写実的に、これは何だ? 見分ける目を持たないのですが、セパハン風に見える

ことから、1100でしょうか・・・ いや、フロントがシングルディスクなので、

コレはズバリ " GSX250S KATANA " と見た! 違ってる??

 

中学生くらいで " サーキットの狼 " 、スーパーカー世代を迎えたワタクシたち、

" S " が付くや付かないや、テールレンズ形状などで、その違いが分かるオトコ

のハズでしたが・・・ 忘れちゃいました。

 

しかし、今でも何ぞの機会に旧車など見かければ「 それはセドリックと違って、

グロリア 」とか「 スーパーホワイトのクレスタやん 」とか。( 笑 )

 

不必要な情報で大脳皮質の容量が圧迫されており、新しい学びを保管する場所が

狭くなっているのは、ワタクシの周辺、引き出しの中や、部屋と同じなのですが

パソコンのハードディスクと違って、ヒトの脳は同じ領域の使い回しをしている

ことで " 連想 " という機械には難しい特殊な能力が生み出されていると聞けば、

とりあえず何でもかんでも詰め込むのもアリか?

 

現在でも " GC110 " と " KPGC110 " の違いには詳しいです。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

CS系をじっくり観れば、各種モータースポーツの中継もあったりするのですが

実際のところ、気軽にタイムリーな情報に触れるのは、なかなか難しいです。

 

つい先日の " ダカールラリー " では、トヨタが初の総合優勝を飾り、ワタクシが

推していたカッコイイ " ハイラックス " が表彰台の中央に。

 

そう、ピックアップトラックがブームです!( ワタクシが勝手に・笑 )

 

その " ハイラックス " は、50周年記念モデル " Zブラックラリーエディション "

メッキパーツを排し、ブラックアウトしているのが、これまたカッコイイ。

 

レッドやブルー、オレンジやイエローの原色系ボディに、各パーツをブラックで

 仕上げたクルマは、もうそれだけで欲しくなりますね~

 

価格を見れば " ハイラックス " は高級車で、" メルセデス・ベンツ Xクラス " が

お買い得に感じ始めますから、最近のクルマの値段設定は、う~ん、なかなか。

 

気軽にオフロードへと持ち込むには勇気が要ります。( 笑 )

 

そうそう、電気自動車のパイオニア、あの " テスラ " も、もちろん100%電気の

ピックアップトラックを発表するみたいですし、あぁ、西海岸を南へとひたすら

ピックアップの窓を下げて走りたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっと遠出のお出掛け、といっても県内ですが、紙ベースの地図とカーナビを

併用してのドライブは、例えそれが近距離だとしても、楽しめる要素満載なので

" 地図 " が、お出掛けの必需品ですね。

 

安全な場所に停車して、もしくはコーヒーブレイクの合間に、地図を眺めるのは

もうそれ自体が楽しいです。

 

そんな時「 ここからの景色がいい 」とか、立ち寄りのきっかけを生んでくれる

小さくとも有益な情報と、極力、路地裏的な道や未舗装路も省かない、地形図と

同等の詳細な道路情報が欲しいので、選ぶ地図は、ツーリングライダーに限らず

クルマのドライバーも、自転車も " ツーリングマップル " 一択です。

 

昨日はその " R " 版( 掲載内容は同一で、文字サイズを含め地図が約1.2倍! )

を利用したのですが( クルマでの利用ならこちらが便利♪ ・リング製本なので

必要なページを開いて置いておける )通常版のA5判地図の14万分の1に対して

B5判地図の縮尺が12万分の1となり、交互に使うと「 パッと見た目の距離感の

判断を誤る 」という事態が発生します。

 

どちらかに統一しての購入をお勧めします。( 笑 )

 

ただ・・・ 毎年、更新されるその時期が2月発表の、3月発売ですから、より

最新情報は、あと2か月ガマンしたほうが有利かと。

 

カバンに余裕があるならば、いつも携帯しておけば " お茶のお供 " に最適ですし

ワタクシのように、同じ場所に向かうにも「 遠回りになっても前回とは違う道 」

「 往路と復路はゼッタイ違う道 」派のアナタには最適です。

 

あっ! どこに出掛けたかは、また次回。 地図でドライブが楽しくなります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現在となっては、なぜ「 ダカールラリーなの? 」という、若い世代もいそうな、

2019年は南米ペルーのみで開催されることになった " 第41回 ダカールラリー "

ですが、すでに7日には首都リマをスタートし、2日目は「 プジョー3008DKR 」

「 ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・ラリー 」が、ワンツーとなったものの、

総合1位、2位は「 トヨタ・ハイラックス 」が、デザートの上で健闘中です。

 

トラック部門の常連「 日野チーム・スガワラ 」は、どうやら苦戦している模様、

二輪部門は「 ホンダCRF450ラリー 」と「 KTM450ラリー 」が接戦中です。

 

そのあたりのリアルタイム( 日本では半日~1日遅れ )な情報は " J SPORT "

のデイリーハイライトで観るか「 ダカール2019 」で検索の、各種ウェブサイト

の情報が興味深く面白いです。 二輪系は " HONDA " に過去の情報も満載!

 

そんなワタクシ・・・ 心配通り、アレコレなかなか追いついておらず、昨日も

マウスを置いたのは( " ペンを置いた " の比喩・笑 )零時近くになってしまい、

食事を摂る場所も無くなって仕方なく、繁華街外のコインパーキングにクルマを

停めて、徒歩でネオン街を通過した、超久々のラーメン屋さんで。

 

もちろん、アルコールは呑んでいないのですが、繁華街の深夜のラーメン旨し!

大ムカシは明け方、もしくは明るくなってからのソレでしたけれど・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ほぼ返さなくてもいいのだろうとワタクシの手元にある、借り物である年代物の

チェーンソーの排気音のけたたましさは、想像を絶する爆音で、はっきり言って

田舎暮らしの自宅でも遠慮してしまうほど。

 

集落の山間に反響して樹木を揺らします。

 

なので、リコイルスターターのワイヤーを引っ張って始動させ、チョークを戻し

スロットルレバーをクイックイッと、エンジンレスポンスを探れば、思わずヘラ

ヘラしてしまって、マフラーが無いんじゃないか?( 笑 )

 

意味のない爆音は迷惑でしかありませんが、サーキットでレーシングエンジンの

エキゾーストノートを聴けば、鼻血が出そうになって( 実際に出たことあるし )

メカニカルな技術と、それをヒトが整備し、操る技術の融合に興奮します。

 

さて昨日、昼食後に事務所へ戻る、国道2号線東行き沿いの歩道の上、遠くから

カン高いエキゾーストノートが聴こえ「 何かが近づいて来るゾ! 」とワクワク。

 

眩しいほどに艶々妖艶、ロッソコルサ( イタリアンレッド )のフェラーリ488!

ちょっと違和感があるのは、社外マフラーのバルブ開度の設定間違いか、速度と

エキゾーストノートがアンバランスで・・・ m(__)m m(__)m m(__)m

 

市街地ではさり気なくジェントルに、ワインディングではちょっと小粋に・・・

排気音のチューニングってのも、なかなか難しい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっとヤジウマ的なニュースで、クリスマスの日に路側に突っ込んでしまった

高級スポーツカーの映像があったのですが・・・ 他人事とは思えません。

 

ま、クルマの価格は置いておき、たしかワタクシ19歳の冬のクリスマスイブの夜

何を急いでいたのか、彼女( コレは三人称彼女・笑 )との約束でもあったのか、

北から南へ向かい、ローンで手に入れた中古車を飛ばしていたのですが、そこは

まだまだ知識の浅い19歳、そこそこの速度で左にハンドルを切りながら進入した

橋の上・・・ 前日からの寒波で見事に凍結しており、そのままスピン。

 

あても技術もないカウンターは見事に空振りで、内側に巻き込んで橋の欄干に!

上段のランボルギーニもワタクシの場合も「 そこに人が居なくてよかった 」

 

クルマもオートバイも、自転車さえも滑るときには滑ります。 あっという間に。

 

それは凍結は当然、マンホールの蓋や、ラインが濡れていたりしてもそうですし

たぶんスポーツカーは、アクセルを踏み込み過ぎてパワーに踊らされたかと。

 

操作する人間の想像を超えるパワーに踊らされたり、バク転するシーンを何度も

見てきています。( とくにパワーウェイトレシオに長けたバイクは )

 

さてワタクシ、比較的最近先月あたり、踏み込むスロットルのパワースライドを

体験した試乗のハナシは、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

師走に後半に入らずとも、追われていることは多々あり、優先順位を間違えては

いるのですが、午後からの時間が取れたので、ちょっとオートバイの整備を。

 

ひと月ほど前の、FCRキャブレターのオーバーホール後、まだ未調整だったので

ソレと、前後のホイール&タイヤをスタッドレス、いや間違い( 笑 )モタード

ホイールへの交換を実施します。

 

オフロードタイヤはリムもタイヤ幅も細く、取り外すのは簡単ですが、スリック

タイヤのようなオンロード用は、スイングアームの幅カツカツで、装着の際には

チェーンガイドやキャリパ、サポート、アレコレ外してからホイールを押し込む

必要があり、さながら知恵の輪のよう。

 

20181216-ktm.jpg

 

エンジンはキックスターター2~3回で調子よく始動、しっかり暖機をしてから

キャブレターの微調整を加えて絶好調。

 

雨が降り出したカーポート下での整備は作業が完了し、レーシングスタンドから

降ろして、自作小屋の中にオートバイを仕舞ってから気が付いた!

 

「 サイドスタンドが長すぎて、立たへんやん! 」

 

レーシングスタンドはアッチにあるし・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハラリ、ハラリ、初雪が舞い落ちて、落ち葉の上で融けて行きます。

積もるほどではなさそうですが、窓の外の真冬が季節を深くして行きます。

 

という訳で、薪ストーブの " 火入れ式 " を実施し( と言っても何をするのでも

なく火が点く瞬間を見たいだけ )ゆらゆら、ゆれる炎に癒されます。

 

小一時間も経てば家の中が暖かさに包まれ、石油ファンヒーターなど即効性高い

暖房器具と比較し、立ち上がりは遅いものの秘めたパワーの桁違い。

 

と、ゆれる炎を見続けていたい気持ちを振り切り、スタッドレスタイヤへの交換

作業を行うのですが、昨日の予告通り今回は新しい工具を入手したので、ソレを

使ってみるのも楽しみ。

 

kctw-12.jpg

 

そう! トルクレンチ機能が加わった十字レンチ!

 

かつ、手元側の銀色の部分はフリーになっているので、ナットをカラカラカラと

高速回転で緩める、締めることが簡単に出来て非常に便利です。

 

ま、数字を確認することができる工具を使うと、およそ、普段の作業でボルトや

ナットにトルクを掛け過ぎているのかが分かります。

 

タイヤ交換を済ませば、居間や広縁の掃き出し窓と網戸を洗って・・・ 外でも

自由にお湯が使えるのが救いです。

 

日没直前には、庭の落ち葉を掻き集め・・・ 焼きいも旨し!

薪ストーブで焼きましたけれど。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

金曜日の午後辺りから、気温がグングン下がり続けているのがビシバシ伝わって

「 いよいよ本格的な冬の到来か!? 」

 

思えば師走も、はや1週間が過ぎて、やり残していることまみれです。 (T_T)

 

これだけ気温が下がれば、スタッドレスタイヤへの交換も早々に必要と感じられ

昨冬はいつ頃交換したのか? とコレを検索してみれば、アレま! 11月の末に

交換作業を済ませていて驚きました。

 

昨冬は寒かったのか???

 

お決まりのセリフになり過ぎて「 例年より暑い 」や「 例年より寒い 」と言う、

その年がいつの出来事だったのか、思い出せなくなっているので、日記のような

記録代わりにもなっているコレが、過去をひも解く作業に役に立っています。

 

ま、スタッドレスタイヤを入れておけば突然、県北部の高級老舗へカニを食べに

行く誘いがあったとしても( ないけど )慌てずに対応できますから。( 笑 )

 

そうそう! 今回、スタッドレスタイヤ交換の新しい武器を入手して、ちょっと

自慢したいところなのですが、ソレは使ってみてから。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オモチャの名前が思い出せないのですが、まだまだラジコンカーなど珍しかった

子供の頃、近所の友だちが持っていた 1/24 サイズほどの白いクーペスタイルの

スポーツカーのラジコン( 覚えている方は名前を教えて! )、中途半端なのは

m(__)m コントローラー側にはボタンが1個しかなくて、押せば直進、離すと

クルッと左に( 右だったかも? )曲がって停止、押せば直進、ソレらを上手く

繰り返して、トラック状にだけ走るというラジコンカー。

 

クリスマス近づくこの季節に増える、オモチャの広告を見るたび思い出されます。

 

そのスポーツカーのオモチャのカタチが、いま思うとフェアレディZ( S30 )か

ハチロク( AE86 じゃなくて現行の ZN6 )そっくりだったような・・・

 

しかし!クルマのオモチャのクリスマスプレゼントと言えば、イメージするのは

アメリカの裕福な家庭のカワイイ坊ちゃんが、1/10 サイズもあるようなデカイ、

リフトアップされたピックアップトラックのオモチャを抱えているシーン。

( もうワタクシの一方的な思い込みです )

 

昨日そんな!そんなイメージの実物を見かけたのは、コインパーキングのなかで

そこだけ、ひと際高くて目立つ、TRDオプションを組んだ真っ白のハイラックス

( GUN125 )で、チョーカッコイイ!( やっぱピックアップ好きだわ )

 

どなたか、ワタクシへのクリスマスプレゼントに用意して頂いても構いませんが

そんな大きなクツ下が用意できないのと、毎日、自動車道に乗るので、ちょっと

1ナンバー登録はツライなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

毎朝、自動車道のトンネルのアッチですれ違うか、コッチですれ違うかで自身の

遅れ具合を知る指標とさせていただいている、チャンピオンシップホワイト色の

" CIVIC TYPE R " ですが、そのカッコイイ " TYPE R " が、いつもより遅れて

いないとも限らないので、先行してすれ違ったからと安心はできません。

 

さて、" スターワゴン " 、" スペースギア " 、" D:5 " と、いつの時代もアウト

ドアなイメージがカッコイイ " デリカ " が、ビッグマイナーチェンジで新型に

変わるのですが、ここは急いで「 そのオレンジが、心を熱くする 」、アイガー

グレーメタリック/ダイヤモンドブラックマイカ色に、オレンジのアクセントが

刺激的な、現行型を注文しなくてはなりません。( 笑 )間に合うのか???

 

ギラギラ系、オラオラ系のデザインが受け入れがたい、オジサン系のワタクシは

メッキ仕上げが好みではなく、クルマのモール類などのアクセントはカラードか

ブラックアウトして、キュッと締めていただきたい。 m(__)m

 

そうそう、ココでも何度か触れた( 参照 )" ニューモデルラッシュの2017年 "

" 旅に出たくなるデザイン " ことのある " LEXUS UX " が昨日発売されましたが

評価は高そうなものの、ショーモデルコンセプトが魅力的だっただけに、なんか

もう・・・ フツーのクルマです。 m(__)m m(__)m m(__)m

 

あっ、日曜日には「 以前にもすれ違った 」" ランボルギーニ ウラカン " と再度

お城の前の通りですれ違ってバックミラーの中へ消えて行ったのですが、さすが

スーパーカーは、工業製品としての美しさがハンパないです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お仕事をされながらもほぼ毎日のように更新されている、地元発の写真が美しい

個人ブログ「 toshi's afterimage 」さんで、" 定年 " について綴られて

いたので、ここ最近の雑感を。

 

昔々、林道を一緒に走ったり、ペアを組んでアマチュアレースにも参加していた

バイクつながり友人、バイクを降りて久しく、何年も近況の音沙汰もなく過ぎて

いたのですが、行きつけのバイク屋さんを通し、ここ最近、700ccの新車を購入

したとのことで、彼にどんな変化が???

と聞いてみれば、「 定年前の早期退職をしたねん 」ってサラリと。

 

上のブログにもあるのですが、同世代の方々が「 定年に関する説明会があった 」

というのは、チラホラ聞き始めていたのですが、実際に " 定年した " というのは

初めてで、それも学年としてはワタクシより一級下にあたる方が!

 

ま、自宅のローンもとっくに完了し、子供たちも社会人になって、という環境の

同世代の方が多数かも知れませんが、う~ん、自分自身まだまだ現役、というか

分野によっては、新人クラスと思っているので、深く考えちゃうとアレコレ気に

なるのですが・・・「 お疲れさまでした。オメデトウございます 」

 

きっとアチコチ、次から次に、そういう報告を聞き出すのでしょう。

その報告の第一号を聞いて、え~と、ワタクシは何をしたらいいのかな?

 

まず、彼のオートバイと一緒に楽しく走られそうな、4気筒のキャブレター清掃

からでしょうか? 車体から外すのが難しいゾォ~

 

追伸

一昨日のキャブレターの写真は、「 ケーヒン FCR 」でしたが、マルチとなれば

「 ミクニ TMR 」が装着したい! その価格にビックリしますけれど。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、まず家の掃除を大急ぎで片付け、まだ冷え込み感じる朝の空気の中

自作小屋からカーポート下にオートバイを引っ張り出して、整備を始めます。

 

車体からキャブレターを外すのが、いきなりハードル高めでしょうか?

 

シングルなのでキャブレターは単体ですが、コンパクトさを追求したオフロード

モデルは、狭い空間にパズルのようにしてキャブレターが収まっています。

 

取り外せばバラバラにして、キャブクリーナーの液に浸けておきます。 相当に

キツイ成分のようで、古いガソリンの垢のような痕も、みるみるキレイになって

行きますが、ここはじっくりと浸けたまま放置。

 

井戸フタ工事に移行。 これも早急に完了させて井戸ポンプを再起動させないと

元々、鉄分の多い水脈ですから機器が傷む可能性が高く、動かすことが重要です。

 

ホールソーなど駆使して、換気の工夫を施した " マイナーチェンジ、井戸フタ "

の取付完了。 「 ポンプ再稼働、水量豊富、よし! 」

 

近々には、つるべと木製滑車の取り付けを進めねばなりません。

 

さて、キャブレターのパーツはピカピカに戻り、たっぷりのパーツクリーナーで

洗浄してキャブクリーナーの成分を落としてから、潤滑油で保護して組み立て。

 

carburetor01.jpg

( クイズ:さてモデルは何でしょうか? )

 

車体に組み込んでガソリンを流し込み、525の超重いキックスターターに疲れて

汗だくになった頃にエンジン始動! 調子いいゾォ~♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだまだ追いついていないのですが、それでも時々サポートしてもらえるように

なっているので、例年より事務作業が捗っている現在、油断してプライベートな

時間も使わせていただいております。

 

という訳で、ちょっと自作小屋の中で放置していたオートバイ、メインジェット

とスロージェットを外しての簡易的なキャブレターメンテナンスは施したものの

やはり一旦、本体を取り外し、全バラしてのオーバーホールが必要な気が・・・

 

オートバイ屋さんでキャブクリーナーを購入した際、ちょっとしたコツも伺って

おいたので本日、仕事へ向かう彼女を見送ったあとで施工予定です。

 

04ktm.jpg

 

これは先日来、すき間を見つけては整備をしている風景、もう1台もオフロード

ホイールを外して、モタード仕様に変更し、2台のソレが完成する予定です。

 

あっ、それらよりも先に、換気が不十分で裏が結露していた改良版 " 井戸フタ "

の取り付けを急がねば、現在、井戸ポンプが休止したままの状態にしているので

それまた機械の調子を悪くする要因です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オートバイやクルマを整備する際、タイヤ交換などはグローブ装着が可能ですが

エンジン回りなどの繊細な部品を扱う際は、やはり素手でないと感覚が伝わらず

一昨日のFCRキャブ2個の簡易オーバーホールの完了後には、ツメの間や指先が

ガソリンやオイルで汚れて真っ黒に。( 笑 )

 

都度、アルコールスプレーで汚れを落としたり、外流しで手を洗ったりしますが

ツメの奥や指紋の間の汚れは簡単に落ちません。

 

まぁ、その後での行事などがなければ、翌朝までにキレイになればいいのですが

その際、効果があるのが " シャンプー!" 、油脂を落とす効果が高いのでしょう

石鹸と爪ブラシでゴシゴシやるより、シャンプーでゴシゴシするのが効果的。

 

もちろん石鹸の代わりにシャンプーを使うのですが、汚れがさほどでもなければ

入浴時のシャンプーで毛髪をブラシに見立て、爪の甘皮側も使うなど、ちょっと

意識してゴシゴシしてやれば、アレま、髪も指先もキレイに。

 

もちろん! 毛髪量は関係ありませんし( さすがに " ゼロ " は難しいか・・・ )

髪の毛に汚れが移っている訳でもありません。( 念のため・笑 )

 

という訳で、外流しには中性洗剤入りボトルと、爪ブラシを置いているのですが

「 シャンプー入りボトル 」を追加すれば、外でアタマが洗えます! いや間違い

「 指先の油脂汚れがよく落とせます 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

帰宅してポストを覗くと、丁寧に折られたA3の上質紙1枚が入っていた土曜日、

開くと、ルートが青いペンで示された地図で「 そうか、今年もその季節か 」

 

例年11月のこの時期になれば、O氏が提案した極上ルートを、サクっと集まった

年に一度、ほぼこの時だけ顔を合わす有志が、駆け抜けて行くのです。

 

「 今年のルートは・・・ 」と指で追えば。

 

姫路西SAから西へ向かい、上郡、赤磐、建部からは広域農道に入って北房、GS

での給油が必須。 再度、広域農道に入り勝山。 160kmほど走って昼食。

 

東へ走り、広域農道で赤磐へ南下するルートは、クルっと岡山県の中心あたりを

巡る快走路を繋いだもので、なかなか秀逸。

 

触発され、修理成ったブレンボマスターシリンダーを取り付けた後は、インシュ

レーター側とエアクリーナー側のバンドを緩め、45度傾けたFCRのドレンプラグ

を抜いて、メインジェット、スロージェットをエアで吹いてやります。

 

ここ数年、不義理をしてしまっているイベントですが、さて今年も走られるのか

かなりアヤシイ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オートバイごと搬入すると場所をとるので、ブレンボのマスターシリンダーから

ステンメッシュのライン、キャリパーまで繋がったままで取り外した2セットを

バイク屋さんに持ち込んでメンテナンスをお願いしていたのですが・・・

 

車体の年式は新旧1年違いですが、マスターシリンダーもキャリパーも見た目は

まったく一緒なので、当然リペアキットも同じ部品だろうと思い預けたのですが

そこはさすがプロ「 もしやもあるから両方、分解してから部品を発注するわ 」

 

するとその通り、外観が一緒でも新しい年式のほうがシリンダー径は1mmほど

小径化しており、ブレーキタッチフィーリング向上のためでしょうか、いずれに

しても、パーツナンバーは別々となっての発注となります。

 

というような経緯で、内部がリペアされリフレッシュなったブレーキ2セットを

先日、引き取りに行って交換された古い部品を見ると、例え時速10kmだろうが、

レーシングスピードならもちろん、ソレが破綻し、ノーブレーキ状態になったら

ちょっとただ事では済まなくなる、超重要パーツ、ゴムカップの頼りないこと。

 

まぁ、圧力がかかれば開く方へ動くので大丈夫と言えばそうでしょうし、昔から

基本設計は大きく変わっていないので、確立された安心システムなのでしょうが

たった、この小さなゴム部品に命がかかっているのかと考えれば・・・

 

「 ありがとうございます 」製造されている方にアタマが下がる思いです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

でもって先週末には、オートバイ以外の内燃機関( エンジン )の確認と整備が

続くのですが「 あっ!失敗してもた 」と慌てたのは発電機で、前回エンジンを

掛けたのはいつでしょうか・・・ その際は調子よく1時間ほど回したのですが

それから1年ほど放置。

 

高品質な電気を作ることが出来るインバータータイプですが、まぁ結構古いモノ

ですから、マメな整備代わりに、とにかく動かしておくことが重要でした。

 

という訳で、スターターコイルのワイヤーを何度か引っ張ってみますが、これは

もうまったくダメな雰囲気、とりあえずキャブレターを掃除しなければなるまい

と、エアクリーナーを外しかければ・・・

 

パッキンのスポンジが経年劣化でポロポロと崩れて行きます。

 

フィルターのスポンジも形は保っていますが、どう考えても寿命っぽく、すると

アレコレ部品の入手が必要となり、なので、発電機の整備は行きつけのバイク屋

さんにお願いすることにして、クルマに載せて運び込むと・・・

 

アレ? 他にも発電機。

 

「 同じように『 非常用に 』と備えている『 発電機が動かない 』と持ち込んだ

お客さんがおるねん。 1か月に一度程度、10分ほど回しておいたらなぁ~ 」

 

発電機を放置して掛からなくしてしまったら、非常用としてアテにしているモノ

だけに、余計に始末が悪いです。( まさにいま要る! という際に掛からない )

 

直ってきたら、今度は倉庫の隅の方には追いやらず、いつでも気軽にエンジンを

掛けられるようにします! 必ず。 こんな風に・・・ 「 Honda エ・ネ・ポ

( ちょっと古いカタログが話題になったので、そちらの方を参考にドゾ )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

何年も前から熱望のうえ( 参考資料 12 )やっと現在、お世話になっている

" 人の居るガソリンスタンド " へ朝方、ハイエースを預けメンテナンスを依頼し

たのですが、そのことをすっかり忘れて、文化ホールの大ホールが超満員になる

人を集めての説明会などアッチにコッチ。

 

夕方になって電話が入り「 仕上がってますよぉ 」「 あっ!スマヌ、忘れてた 」

慌てて自転車で向かいます。( 笑 )

 

で、このクルマに乗って約13年半、初めて言われたのですが「 このハイエース、

カッコイイですねぇ~ 」、車高も落としていないし、ホワイトレターでもないし

嬉しいけれど、なんで???

 

「 荷室はどこのショップで加工されたんですか? 仕上がりがハンパないです 」

 

わぉ! メチャ嬉しいコメント、メンテナンスを頼んだので、そこまで気づいて

くれたのですね。 思い出しました、ユーザー車検の検査ライン上で検査官の方

にも「 どこで張ったの? 」みたいな質問を受けたことを。

 

シブイところに気づきホメてくれてありがとう。 その答えは、ショップに依頼

したのではなく、すべてDIYでの加工で、なおかつ、その素人施工の様子を10年

以上前にホームページにアップしたまま放置しているけど、いまだアクセス数が

かなりあったりするのです。( You Tube にしとけばよかった・笑 )

( ホームページでは当時、全国の見知らぬ方々にホメて頂きました。m(__)m )

 

※そのことを書いた「 ココ

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

 

さっそうと乗って行ったカゴ付き自転車を荷室に抱え入れ、KTMのロゴがハデな

タイダウンベルトで固定して、メンテナンス&ホメてくれて「 ありがと~ ♪ 」

 

" 人の居るガソリンスタンド " サイコー!( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2週間前に台風の影響で延期となり先週はお祭り、で今週の日曜日となっていた

集落の道普請が、資格免許更新講習と重なってしまい、仕方なく1日前の土曜に

休みをとり、営農組合の草刈りに混じってワタクシの分を実施します。

 

で、それが午前中で終了したので、午後の時間を使いオートバイの整備、かなり

長期間エンジンも掛けずにいたので、まずはキャブレターを外しフロート室から

メインジェットあたりを確認しつつ、エアガンで清掃。

 

体験談ですが、レギュラーガソリンを放置すると粘度が上がり異臭発生とともに

タール状に変化するのですが、ハイオクならソレがそこそこ防げるので、例えば

半年に1回程度しか乗らない場合や、はたまた発電機など非常用は、ハイオクを

入れておく方が無難です。

 

キャブレターを組み、一応プラグも点検すれば、まだ火を飛ばさずに、十回程度

空キックを繰り返してオイルを回してからエンジン始動。

 

おぉ、調子いいゾォ~

 

ちょっと村奥の池まで短い林道を走れば、ちょうど集落の方がシラサエビを獲る

仕掛けを沈めるところで、食べ方など伺い・・・ えっ!マツタケ採れたって!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

体質というか、血管の強さというか、軽く何かに当てただけで、患部が内出血で

ヒドイ紫色になってしまうヒト・・・ 彼女がそうで、本人も気づかず「 アレ?

ここ紫色になってるけど、どうしたっけ? 」なことも多いです。

 

逆に、血管のみをホメられたことさえあるワタクシは、たぶんソレが太く丈夫で

涙を浮かべながら「 これは紫色だな 」と確信するほど激しく何かにぶつけても、

痛さだけ残って患部の色は変わらず「 どこ打ったん? 」って・・・ 哀しい。

 

そんなワタクシでも過去には、両太ももの前側を濃い紫に変色させたことがあり

それはパワーバンドに乗った3速全開で入った3連ジャンプを飛びすぎ、その先

のバンクを曲がり切れずに乗り越えてしまい、そのまま約10mほど、壁のような

斜面を走り落ちて、地面に正面衝突する形で落下した際のこと。

 

ゴーグル越しに迫り来る地面を見て「 このあとワタクシどーなるの? 」という

ところで記憶は無くなるのですが、オートバイから飛び出す際にハンドルバーで

しこたま両太ももを強打して( バイクの正面衝突は、大腿骨を骨折する場合が )

からだ全体を地面に叩きつけられ、ヘルメットのバイザーが吹っ飛んだ後頭部に

地面でハネたオートバイがスイングアーム後端から、ヘルメット後部に墜落して

きたことがあとの検証で。 その場で30分以上、気を失っていたらしいです。

 

で、それ以来の久々に、滅多なことでは変色しない、ワタクシの左ヒザが紫色に

なっているのは、ちょっとヘマをしたから・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

スーパーカーを見かけただの、新型オートバイが発表されただの、時折クルマや

バイクの話題にも触れているのですが、実際の生活はドンドン遠ざかるばかりで

少しでも繋ぎ留めておこうと、それらのハナシを綴っているのかも知れません。

 

先日、まつり会場への移動に使おうと " FX110 " のエンジンを掛けようとしたら

スロットルが自然に開かず、見ればキャブレターの中でピストンが張り着いてる

状態、潤滑剤をスプレーすれば直りましたが、これはキャブのオーバーホールを

すべき事象とあきらめ、軽トラでの移動。

 

フロントブレーキが抜けた、オフロードタイヤをハメた " KTM525 EXC-R " も

しばらくエンジンを掛けてはおらず、ブレーキシリンダーキットの交換ついでに

手持ちのモタードホイールをハメて、オンロード仕様2台にするか・・・

 

等々、どのオートバイも置き傷みを発生させてしまっており、オートバイ乗りと

してはとっくに、オートバイ持ちとしても欠格していて恥ずかしいばかり。

 

ちょっと肌寒くなるこれからの季節、オートバイを楽しむには最適のシーズンと

なるのですが、そんな風に当たれば、全身ジンマシンでオオゴトになってしまう

という困った持病を発症させてしまったことも乗れない大きな要因。

 

さてはて、オートバイにも育ててもらったように感じている( フルマラソンや

登山などの趣味もオートバイが起因している )ワタクシはどうなるのか?

 

困った、困った。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

トリはタマゴから孵り、初めて目に入った動くモノを " 親 " と思い込むそうで、

それを " 刷り込み " と呼び、ヒトのあとをついて歩いたりは有名なエピソード。

 

この現象はヒトにもあって、初めて体験したモノやジャンルを原点と刷り込んで

例えば初めて乗ったオートバイやクルマのジャンルやメーカーを原点と思い込み

「 やっぱり基本は〇〇やで 」など、よく聞くハナシで・・・

 

ワタクシの場合、授業中にヤマハオートバイのラインナップが載った、折り込み

チラシを、こっそり見ていて先生に叱られて以来( 笑 )、原点はヤマハです。

 

それこそソコに載っていたのは " コンペティションイエロー " の " DT250 " や

" ブリッグレッド " がシブい " XT500 " など、記憶に残っているのはオフロード

バイクの数々。

 

もちろん、初めて入手したのはヤマハのオフロードで、ヤマハで思春期を過ごし、

ヤマハに旅を教えてもらい・・・ ヤマハでオートバイの楽しさを知ったのです。

 

その後、クルマに没頭していた( ニッサン )時期を経て、アマチュアレースに

( オフロードやミニバイク )力を注いでいた頃もあったりするので、かれこれ

オートバイはたぶん50台ほど乗り継いでいるのですが、そんなワタクシの原点は

" YAMAHA " 、音楽は得意ではありませんが、憧れの " 音叉エンブレム " です。

 

そんな " YAMAHA " から " SR400 40th Anniversary Edition " が発表されて

ギターと揃えたようなサンバースト( ぼかし )塗装が美しい・・・

 

SR系は所有したことがないので、ちょっと欲しいかな?( 笑 )ビッグシングル

のキックスターターには自信があります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

朝一番からちょっとよそ行きモードで、他人の高級車の助手席に座ってみたいな

時間を過ごしたのですが、サルベージ船にはコーフンするのに、若い頃と比較し

クルマに対する感動が少なくなってしまった自分自身に気付きます。( 笑 )

 

とは言うものの、モーターショーやスポーツ系の情報には触れるように心がけて

佐藤琢磨選手がポートランドでインディカー3勝目をあげたことや( アメリカの

モータースポーツは " 公平 " を基準に観客が楽しめるようルールが熟成されて、

この日も佐藤選手は20番手スタートながら優勝している )フォーミュラ1では

シート争い真っ只中、現在コンストラクター3位のレッドブル・レーシングには

来季、ホンダエンジンが積まれるので、サプライヤー共々、まさに正念場です。

 

はたまたヤマハは、本気で3輪( フロントが2輪! )の大型バイクを市販する

らしく、その名は " ナイケン "( ネーミングの意味は " 二刀流 " らしいけど )

 

ところで、自動運転の市販化、EV化の流れには、まだ時間がかかりそうですが

ワタクシの提案は「 高速道路の長距離輸送完全自動運転化 」

 

条件が変化する市街地はドライバーに任せ、SA併設トラックステーションまで

乗り込めば、先方のステーションまでは自動運転で移動させ、向こうの市街地は

向こうのドライバーが担当するイメージ。

 

トラックを降りたSAには、どこかのSAからやって来た、地元近辺への移動を

待つ無人トラックがいます。

 

どうでしょ? システムのネーミングにはワタクシの名前を使っていただいても

いいですよ。 えっ? すでにあるアイデアって?( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" ISUZU " といえば " トラック・バス " メーカーのイメージで、乗用車となると

過去の名車 " ベレット1600GTR " 、" 117クーペ " 、CMで有名な " ジェミニ "

ジウジアーロデザイン " ピアッツァ "( 数々のすごいクルマを生み出している )

ワタクシ世代ならば教習車としての " フローリアン " が有名でしょうか。

 

たまたま知り合いが乗っていたので、いまで言うSUVの " ミュー " が、2ドアの

ショートホイールベースで、コロンとカッコよかった。

 

それらが1990年代までで、以降一般ユーザー向け車両の国内販売はしていない

と思うのですが、海外では " D-MAX " など、魅力的なピックアップトラックや

SUVが生産されていて・・・ 日本での販売はありません。

 

その " D-MAX " のスペシャルバージョンが、先ほどのメルボルン「 ナショナル

4×4 アウトドアショー 」で発表され、コレが・・・ かなりカッコイイ!

( 「 いすゞ コンセプトX 」で検索! )

 

オレンジ色のヘッドライトが悪々しく( 笑 )ピックアップも用意されて・・・

先般の " ハイラックス・トンカ・コンセプト " といい、ラジコンカーみたいな

オフロードモデルに憧れますねぇ~、活躍させるシチュエーションがないけど。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • 20190623bbq01.jpg
  • island-shoebox02.jg.JPG
  • island-shoebox01.jg.JPG
  • 20190622odoritakoyaki01.jpg
  • 20190622iwagaki02.jpg
  • 20190622iwagaki01.jpg
  • 20190619sidebox_r41.jpg
  • 20190619yukabari237.jpg
  • 20190619yukabari237.jpg
  • 20190619yukabari236.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja