オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

という訳で「 バッテリーを注文せねば 」と、駐車場でボンネットを開け・・・

 

ハイエースの場合は、何て呼ぶのかな?助手席の下の鉄のフタを開けるのですが

運転席との間にあるコンソールボックスごと持ち上がるので、その前にソコらを

片付ける必要があったりと、気軽に開けられず、おのずセルフでの点検が・・・

 

運転前の日常点検15項目のうち「 エンジンルームを覗いて 」が、難しいです。

 

ならば、ボンネットタイプならば「 するのか? 」と問われれば、おもに通勤に

使用して、彼女が現場の移動にも活躍させている、ちょうど丸2年で47,777km

走行となるクルマは、まだ自分自身でボンネットを開けたことさえありません。

 

ディーラーから「 法定点検にきてね♪ 」と案内があったのでソコで。m(__)m

 

田舎暮らしが始まる前、自転車がメインの街中暮らしの際は、1か月間まったく

クルマに乗らない、走行距離ゼロの月もあったというのに、2年で約5万キロに

ビビリます。( 昨日書きながら、ハイエースが16年落ちの事実にもビビった )

 

さて、そのシート下の暗いエンジンルームを覗き込み、バッテリー型番を確認し

電話で「 90D26R入れておいてね 」と、サイズとターミナル位置を伝えたので

たぶん、本日には入荷しているハズですので、さっそく交換( 時間があるか?)

「 バッテリーはビンビンだぜ 」と走り出したい。

 

「 大きめ箱型クルマの便利さはヤメられない♪ 」

 

 

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隣の彼女が裏切って( 笑 )" android " に決別し " iPhone " へと乗り換えた。

「 そんなに魅力的か?」と尋ねれば " Clubhouse " 自体を知らなんだけれど。

 

男らしい( こんな表現もアウトだなぁ~ )分厚くてカクカクした黒いケースを

選んでいるので、画面も大きいとはいえ、弁当箱のようにデカい " iPhone " 。

 

落下させて破壊の " android " からの、緊急機種交換となる " iPhone " なので

「 型落ちモデルですから 」「 でも、カメラのレンズが3個あるやん 」

 

これでワタクシの知る限り、事務所内の " android " は、もうあと1台だけか。

だいたい世の中の比率も、こんなもんでしょうか?

 

どうやら今後、車に標準装備されるカーナビも、ナビゲーション機能内蔵型から

" CarPlay " や " Android Auto " を利用した、スマホ中心型に変わりそうだし。

 

ナビ機能は壊れて動作しないままに、ラジオ機能のみ利用中のハイエースですが

ちょっとここ最近「 ヤバげだな 」とは気づいていたのに、なにも対策をせずに

放ったらかしていたところ、昨日乗ろうとしたらバッテリーが弱り切ってしまい

ドアロックは解除できたけれど、セルモーターが " ウグウグウグ " と回らない。

 

「 バッテリー何年もったっけ? 」来月で満16年経過のハイエース、たしか一度 

どこかのタイミングでバッテリーを交換したので、8年、8年ともったのかな。

 

前回交換時に、1週間くらいバッテリーを外しっぱなしにした後から、タマタマ

なのかナビの調子が悪くなったので、今回も1週間くらい外してみて自然復帰を

期待してみるかぁ!

 

 

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日々、そこそこの距離を移動するので当然と言えば当然、排気ガス系の黒い煤が

溜まり、朝方そこに霜が降りて日ざしで融けて、おまけに今冬は雪が積もったり

融けたりもしたもんだから、ウチが使用するクルマの冬期はとくにドロドロ。

 

敷地の出口あたりに洗車機があって、出発前に毎日自動で洗ってくれれば助かる。

 

本物の洗車機はさすがに高そうなので、ゲートを作りその内側にパイプを巡らせ

適当な間隔でノズルを設けた、高圧洗浄だけなら比較的簡単???

 

いっそ地面にも埋め込んで、下からも含めた4方向から自動で!

 

ソコをノロノロと自走してクルマを通過させれば、アラ不思議のピカピカに!!

とは、ならんわな。( 笑 )

 

誰が高圧洗浄機のスイッチを入れるのか問題ですが( いや、ソレはリモートで

操作が可能だな )それより何よりも、我が家の冬期の外周りの水道は、昼まで

いや、ヘタをすれば1日中凍結して出ないこともあるし・・・

 

ん? 温水器の給湯口に直結させれば大丈夫か???

 

 

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積雪量は少な目だったものの、昨朝が今冬一番厳しい路面状況は、自動車道入口

までは全面真っ白で、梅雨時のホタルで有名な橋の上は「 滑ってください 」と

言わんばかりのテカテカ状態。

 

「 スタッドレスを履いててよかった 」なのですが、どこで一番活躍したかって、

ウチの敷地から集落の道に出るまでの20mほどに、短い傾斜があって、滑り止め

必須なのですが、緩い上りに加えて、右下がりの微妙な傾斜も。

 

ほんの少しが上がれずにイゴイゴすれば、車体は右へ右へ流れ「 田んぼへ落下 」

みたいな事態が想像されます。 という訳の20mほどにスタッドレス必須。

 

あっ、その後に登場する小さな峠も( ウチの前の傾斜と比較すれば超大きな峠 )

真っ白で、ココを越えるにはスタッドレスが要りますね。 で、ホタル橋も。

 

う~ん、すると以前に悩んでみたオールシーズンタイヤですが( 2020.12.13 )

昨朝程度の真っ白な路面で活躍出来るのか? ソレが難しく、夏タイヤとしての

性能もイマイチであれば「 どっちつかず 」になってしまうような・・・

 

これまでの経験から、一年のうち362日くらいは、夏タイヤで走られるのだから

近々に迫るタイヤ交換の際には、思いっきりドライのグリップに振ったタイヤを

選ぶのが楽しそう・・・ か?

 

 

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いつも以上に準備の苦労も多いところ、停滞させることなく粛々と、イベントや

大会、コンサートなどが開催されるのを、ニュースやSNS等々で知れば、ホッと

安心するのですが、主催者の心労や覚悟計り知れず「 ありがとうございます 」

 

世界中がそんな中・・・

 

昨日セレモニーがあり、ついに今日から競技が始まる " ダカールラリー 2021 "

今回は安全性を高めるとともに、ナビゲーションの難易度が上がり、クラシック

部門が新設されて、2000年より以前のコンペティションモデル " ポルシェ959 "

等のエントリーが想像されているのですが、砂漠のライオン " アリ・バタネン "

選手駆る " プジョー205T16 GR " や、競技中に車両が盗難されるという事態に

見舞われもした " 405T16 " & " シトロエンZXラリーレイド " が見てみたい。

 

ウェブ上でエントリーリストを探すのですが、見つかっていません。( 涙 )

 

そして何より誇らしくカッコよかったのは " 三菱パジェロ "。エントリー当初の

ノーマル然とした競技車両も力強くよかったですし、篠塚、増岡両選手の活躍も

記憶に残るところですが、" チーム・レプソル三菱ラリーアートチーム " からの

参戦となった " パジェロエボリューション " が、もうメチャカッコよかった!

 

販売から20年以上が経過し、市販車パジェロエボリューション " V55W 型 " も

街では、すっかり見かけませんが、SUV全盛の現代に蘇ったら受けるのでは?

 

専用部品多用のスペシャルモデルということを考えれば、超お得な価格でした。

( ・・・ワタクシには高かったですが )

 

ちょっと先を行きすぎた三菱自工です。

 

 

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年末が迫って金融機関を巡るのもなんですが、用事があるので仕方がありません。

と、立ち寄った信用金庫の駐車場に、ベルリナブラックの Honda " NSX " !

 

ソコしか空いていなかったので、その隣にクルマを停めたのですが「 低いィ~ 」

用事を忘れてマジマジと見とれさせていただきます。( 笑 )

 

ここまでの人生、チラ見2回だけの、その3回目が隣に駐車ですからシアワセな

展開に感謝、販売台数からすれば、フェラーリやランボルギーニより希少です。

 

鍛造アルミホイールの向こうに覗く、対向6ポットの大型ブレーキキャリパーが

赤く存在感がエグい。 ボディもたしか、カーボンやアルミなど複合素材のハズ。

 

うしろ髪を引かれる思いで店内に入り、用事をしながらアヤシイ人全開でキョロ

キョロと、ドライバーが誰なのか勝手に探すのですが、あのアッシュ系カラーの

ショートヘアが似合う女性か?( 彼女がハイエースだったのも驚きましたが )

 

ワタクシより先に用事が終わられ、駐車場がちょっとしたモーターショーと化し

皆で囲んでいるので、カウンターの上に置かれた札束持って行っていいですか?

 

魅惑的に奏でるアイドリングエキゾーストを聴きつつ、開けられたリアハッチの

エンジンを眺め、結局ワタクシが先に隣のクルマに乗り込み立ち去ることに。

 

後方から抜いて行ってくれんかなぁ~

グイグイと高回転まで伸びて奏でられる、ホンダサウンドを聴きたい♪

 

 

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フォローさせてもらっている方、どこの誰かは知らないけれど、クルマいじりの

日々をマメにツイートされていて、興味津々、お手本にしたい充実の休日。

 

対象のクルマが旧車なこともあって、キャブレターやデスビ周りを触るくだりは

他人事とは思えず、読ませてもらっているワタクシも手に汗握る始末。( 笑 )

 

レストアの進捗具合にともなって、みるみるフォロワーも増えて行ったのですが

アレ?熱く拝見しているワタクシからすれば、もっと伸びてもいいハズなのに。

 

と憧れる「 そんな日々をワタクシも 」とは思うのですが、とんでもなくお金が

( 夢のないことを )かかる未来予想が出来てしまうので、対象となるクルマを

入手することに、二の足を踏んでしまいます。

 

いや、それ以前に夢のガレージ建設が必須事項で、当然に自分自身で施工したい

訳ですから、まずは鉄骨設計のノウハウから。

 

木材と比較して熱による伸縮の影響が大きい素材の、その逃がし方など、まるで

わかっておらず、キホンのキから始まります。

 

レストアにしても、建築にしても、鉄とはなんぞや???

 

 

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「 履いててよかった・・・ パンツ 」いや、改め「 スタッドレスタイヤ 」

 

「 今冬一番の寒波が来ます♪ 」の天気予報にビビリつつ、当然、帰途は先日の

日曜日にスタッドレスタイヤに履き替えた方のクルマを使わせてもらうのですが

メーターの隅に表示されている外気温度が、街中では6度だったものが、郊外の

自動車道に乗る頃には3度。

 

大きな川を渡る誘導路には、路面が真っ白になるほどの融雪剤が撒かれています。

 

もう驚くほど真っ直ぐに北帰行となる帰路では、その途中でグイグイと外気温が

下がって行き、自動車道を下りた際に1度!

 

田舎暮らしの自宅に着いて、クルマを停めた際の外気温度の確認を忘れましたが

( それがこのハナシのキモじゃないのか? )昨朝、クルマのエンジンを掛けた

際の外気温度は、マイナス3度でした。

 

実際のところマイナス何度でも、路面が濡れていなければ支障は少ないのですが

そこは冬の気候、今なお真っ暗な外の景色が明ける頃になってから、シンシンと

雪が積もりはじめる天気には何度も遭遇しています。

 

朝のニュースの中で取り上げられた天気予報を見ていると・・・

あっ、アブナイのは24時間後の明日の朝ですか!

 

 

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という訳で、天気予報も「 グンと冷え込み、北部は雪模様 」と伝えているので

例年通りのクルマを、スタッドレスタイヤへと交換。

 

今春の初頭に外したスタッドレスは、しっかりと洗って自作小屋の奥に仕舞って

あったので気持ちは新品装着。 次回のため同様に、外したタイヤ&ホイールを

洗って仕舞うのがオオゴトで、当然、季節は冬本番前夜となります。

 

オールシーズンタイヤに興味がそそられます。( 笑 )

 

さて、ワタクシが勝手に植えて、巨大に育ちつつあるクヌギの木の落葉が、その

背が高い分だけ空高く舞い、気づけば雨どいにたっぷり溜まっています。

 

屋根に上がりその縁で下を向き、マスあたりに溜まった落葉を取り除くのですが

平衡感覚をしっかり保っていないと、下向きはフラッとしそうな作業で、足元の

スリップと同様に、しっかりとした対策をとって臨みたいところです。

 

そんな落葉どころか、気づけば「 あぁ・・・ 」ワタクシの作業が原因でしょう

薪棚に積み上げた薪が一部崩れて、その下の斜面に散らばっています。

 

7~8本ずつ手みに回収して、何度も何度も斜面を上がるのですが、薪は重いわ

スリップするわ、崩れるような積み方をしたことがハズかしいわ・・・

 

 

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オールシーズンタイヤの売れ行きが好調だそう。

 

冬の期間に一度か二度の降雪と、二度か三度のテカッとヤバそうな路面のために

スタッドレスタイヤを履く者としては、大変興味があるところ。

 

実際のところスタッドレスタイヤ( 当然ホイール込み )の何がオオゴトかって

丸々タイヤ4本が9ヶ月ほどに渡って、その保管場所を占拠すること。

 

いや、残りの3ヶ月も外した夏タイヤがある訳だから、結局1年を通して結構な

スペースの確保が必要で、それも屋外ならば紫外線を遮るカバーとかも。

 

という訳で「 薄い積雪をしのげる程度の能力ならば 」という、オールシーズン

タイヤに「 まさにウチの条件にうってつけやん! 」と期待。

 

しかし、スタッドレスタイヤのコンパウンドのヤワさは( だからこそ性能発揮 )

ドライ路面でフニャフニャと接地感を生まず、積雪への対応能力と諦めていれば

耐えられるものの、コレが1年中続くとなれば、ドライビングの楽しさ9割減。

 

バイクもクルマも、タイヤの様子を伺いながらの対話も楽しみ・・・

 

さて、実際のところ『 オールシーズンタイヤ 』の、ドライタイヤとしての性能

( 性能というよりは、ハンドリング心地 )は、いかほどのものなのか?

 

「 チェーン規制OK 」とか、冬性能の評価はアチコチで見かけるのですが・・・

 

 

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世の中は、一気に電気自動車へと移行して行くのでしょうか?

 

インフラ整備など充足させるまでは難しいようにも思うのですが、いつだったか

どこかの知事の一声で、都市部のディーゼル車所有が一気に駆逐されましたから。

 

現在、エンジンはクリーンディーゼルへと変化して、都市部のディーゼル車数は

たぶん、当時より増えているくらいでしょう。

 

ココによく登場する新型ハイラックスは、ワタクシも興味をそそられるのですが

エンジンは一択、コモンレール式燃料噴射システムの直列4気筒2.4Lディーゼル

ターボ、水冷インタークーラーを備えた、クリーンディーゼルエンジンです。

 

ただ・・・ デカ過ぎるボディの迫力はあるのですが、使い勝手には疑問が残り

何より1ナンバーというのが、自動車道愛用者にとってはツライところ。

 

荷台にトノカバーを装着し、貨物車として利用しない場合は、3ナンバー登録も

アリならば、よりそそられるんだけれどなぁ~( 笑 )

 

あっ、フロントアンダーサイドミラー( きのこミラー )の電子化もね。

 

という訳で、ハナシを元に戻せば電気自動車。 ( すでにディーゼルで本日分の

行数を使い過ぎたけれど・笑 ) それこそ、街中オンリーのチョイ乗りばかりな

仕事場に停めっぱなしのクルマたちに、電気自動車は最適ではなかろうか?

 

導入となればやはり、現在の軽四輪自動車並みのコストパフォーマンスを示して

くれなければ難しいかも・・・ 保管場所のインフラ整備も。 じつは興味津々。

 

 

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「 もうちょい耐えられるか?」とガンバっていたのですが、さすがに「 ダメ 」

と、通りすがりのセルフスタンドで給油します。

 

メーターの針が " E " ラインと完全に重なってしまいました。

 

昔、ガソリンスタンドに寄れば「 オイル点検しましょうか?」とか「 空気圧 」

とか、親切というか、大きなお世話と言うか、セールストークに押されていたり

したのですが、セルフスタンド全盛の現在になれば、かえって必要なサービス。

 

最近のクルマはメンテナンスフリーに近くなっているとはいえ、外的要因が主の

何かが刺さって発生するスローパンクチャーなどは、昔も今も一緒。

 

空気圧チェック等で、何らしらの異常に早めに気づくことが出来れば幸いです。

 

ホースを引っ張ってくるタイプの補充では気づきにくいのですが、エアタンクを

ぶら下げて巡るのであれば、大切なのは「 四輪ともに均等に減っているか 」で、

どこかに不均等があれば、細いモノが刺さっているとか、虫バルブの傷みとかを

疑ってみる必要があります。

 

といったようなことを、ほぼ任せられる有人ガソリンスタンドはホント助かる。

 

なので、いつものソコへガソリンが無くなるまでにたどり着きたかったのですが

メーターの針が " E " ラインと完全に重なり、さすがにビビってあえなく給油。

 

もっとマメに、早めに給油しろって?

 

昔は引っ張って痛い目に遭うタイプでした、ワタクシ。 いまは違うよ。

 

 

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『 晴れの特異日 』と言われている今日ですが、極端な気象現象が目立つ昨今は

あまり『 特異日 』というのを聞かなくなったように感じます。

 

さて何十年前の今日だったっけ? オートバイ雑誌なども通じて参加者を募集し

「 エンデューロレース 」を( このときはクローズドコースを用いたオフロード

バイクレース )ワタクシが中心になり、仲間に協力してもらって開催しました。

 

たしか今日と同様に、雨上がりの晴天で、午前中の路面は結構マディでした。

 

その午前には、ショートカットコースを用いてビギナー向けの1時間耐久レース

午後には、オープン、アンダー250cc、125cc にクラス分けした3時間耐久を。

 

マディな路面がウェットからドライへと変わって行く、砂ぼこりの少ない絶好の

コンディションで競技が開催出来た『 晴れの特異日 』11月3日。

 

現役IAライダーのデモンストレーション走行のあとでの表彰式は、スポンサー

企業各社のおかげで賞品も用意することが出来ました。

 

まだ " Windows95 " が発売されていない当時に、パソコンを会場に持ち込んで

コンピュータ集計にチャレンジできたのも、その分野に長けた仲間がいてくれた

からで、プチトラブルにバックアップの手書き集計が活躍したことはナイショ。

 

運営が洗練されて、翌年春にも開催できたことはシアワセでした。

 

参加者のみなさん、スタッフとして活躍してくれた仲間のみなさん、スポンサー

企業のみなさん、ゲストとして訪れてくれた髙濱龍一郎選手、その他いっぱいの

応援をいただいて開催にこぎつけた何十年か前の11月3日でした。

 

 

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背もたれは起こし気味でヘッドレストと頭の隙間は手のひらの厚み程度、身体の

自由度は低くしっかりとホールドされたタイトなシートが好みで、おのず内装も

コクピット的でレーシーな雰囲気に緊張感が続くものが好印象。

 

とは言うものの、運転席と助手席をウォークスルー出来るのも便利で、カバンを

左右のシートのすき間に縦に置けるのは超実用的。

 

上記はドライブ向きで、下は日常向きでしょうか・・・

 

欧州スポーツカーのステアリングを握り、スロットルを踏み込んでみたいですが

大きめのボディにベンチシートのアメリカンなスタイルにも憧れる。

 

そんな西海岸の乾いた風の中を、ラジオを聴きながら窓を開けて流したいような

クルマが昨日、光岡自動車から発表されてビックリ!

 

『 ミツオカ バディ 』→ https://www.mitsuoka-motor.com/buddy/

 

ベースは、トヨタ " RAV4 " っぽいけど、テイストがまるで違うボディワークが

素晴らしく、用意されたカラーも 80's な魅力あふれるものまで!

 

内装の情報をまだ見かけないのですが、現代風のままかなぁ~

ルーズなベンチシートが似合いそうですが、それは保安基準的に難しそうです。

 

 

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SNSを歩いていると、過去に買ったアレコレを「 もう一度どうですか? 」とか

おせっかいを焼いてくれるのですが、ワタクシの足跡の何を根拠にソレを見せて

いるのか、タマに「 おっ、コレはナンダ? 」と興味津々。

 

深夜のアメリカ発の、通販番組のような動画で紹介されているのは、正式名称を

知らないのですが " 低温アルミ溶接ワイヤー " ?

 

バーナーで炙ったソレを融かして、細い角パイプを90度にくっ付けて、クイクイ

捻れば、溶接場所じゃないところで曲がってるし・・・ そんなに強力に付く?

 

いやいや、動画はワイヤーを融かす場面から始まっているけれど、それ以前には

素材を熱して高温にしているハズで、するとやはり使えるシーンは限られるか?

 

などなど、通販動画に揺らぐ気持ちと、疑う心をもて遊んでくれるじゃないか!

 

年式違いの同じ排気量の同じ車種を、オフロード仕様とモタード仕様で " 整備 "

を楽しんでいるのですが、オフ側にも小径ホイールにロードタイヤを履かせれば

わかっちゃいましたが、アルミ製のサイドスタンドが長すぎて切断が必要。

 

接地面はある程度の面積が必要なので、中間あたりを切断して接ぎたいところ。

 

可能ならば、旋盤で削った凸と、ドリルで開けた凹で接ぎたいのですが・・・

適切なアドバイスあります?

 

 

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まったくもって好みの問題ですが、個人的にはクロームメッキの輝き方が苦手で

とくに車などグレードが上がるほど、黒いプラスチックパーツがメッキパーツに

置き換わることもあって「 なんちゅーことをするねん! 」

 

ちなみにワタクシの " Zep1100 " フロントフォークボトムケースは、わざわざ

分解してから、クロームメッキをブラックメッキへと変更するとか。( 笑 )

 

大昔に乗っていたクルマは、ドアハンドルや窓枠、ボディの縁のメッキパーツを

すべて取り外し、ヤスリをかけて再塗装。 しかし密着が悪かった場所では後半

ハゲてきたりしていましたが・・・( 恥 )

 

そんなワタクシの好みとピックアップ好きを「 わかってらっしゃる 」とホレる

クルマが限定250台で販売されるとのニュースに「 ちょっと欲しい! 」カモ。

 

トヨタディーラーが用意した専用パッケージで、もちろんトヨタ公認。

 

ブラック系のホイール、オーバーフェンダー、グリル、ミラー、ドアハンドル等

でググッと引き締まり、エッジがきいたシャープなデザイン( イカつ過ぎかな )

のバンパーがさらに戦闘力を高めてカッコイイ。

 

ただし、ニュージーランドで限定の250台ですが・・・

 

これもワタクシがこだわるところのシートデザインも上々で、フロントアンダー

サイドミラーも道交法の違いか見あたらない。( 日本仕様では電子化してね )

 

でもね、車名が「 まこ 」( まこさんゴメンなさい )「 ハイラックス・マコ 」

海で最速のアオザメのことらしいですが、日本名は「 ハイラックス・サメ 」?

 

国内販売を夢見て、おこづかいを貯めはじめよう!

 

 

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先日から『 あこがれの「 Z 」 』など " Z " を連呼、いや連書しているのですが

じつはワタクシ、" Z " と聞いて真っ先にイメージするのは " Kawasaki " 。

 

そう、四輪じゃなくて二輪、オートバイですね。

 

友人が手を入れ大切にしていた「 ゼットツー 」( 関西では「 アールエス 」と

呼ぶ方が多い? コレの型式は " Z2 " ではなく " D1 " モデル )を譲ってもらい

乗って以来、Z系は「 ゼファー750 」「 ゼファー1100 」と。

 

" Zep750 " は小ぶりな車体が魅力で、アクセルターンなどの小技がし易かった。

ただその分サスやフレームが弱く、ちょっと攻めるとヨレる感じがモロに伝わる

けれど、まぁそれを好みで補強すれば、魅力あるコンパクトな「 ナナハン 」。

 

" Zep1100 " は現在も所有中、ホイールを含めて足回りを交換し、コーナーを

楽しめるよう、かなりローギヤードに振ったセッティングにしているのですが

足回りがパワーに勝って、乗るのが非常に楽しい。

 

このあたりのバランスが難しい、というか乗ってみなければ判らず、RS125も

そうだったけれど、KTM525など、パワーに対して質量が無いので、ハッキリ

言ってワタクシたちレベルでは、パワーバンドに乗せるのがコワイ。( 笑 )

 

すると乗っていても、楽しさよりもストレスが優先したりするんですよねぇ~

ま、スロットルを捻りコワしてしまいそうなアンダーパワーもストレスですが。

 

二輪でも四輪でも、それぞれの用途に応じて楽しく、そして、ほんの少しだけ

プラスアルファなパワーがよろしいようで・・・

 

 

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最近は " レンダリング " と呼ばれる想像画が、速攻で出回るので、なにが真実で

なにが虚像か、判断がつかなくなっているのですが、とにもかくにも一昨日16日

ココでも触れた、『 フェアレディZ 』( プロトタイプ )が発表されました。

 

ロングノーズ・ショートデッキ、ボンネットのパワーバルジ等々、歴代モデルの

イメージを上手く活かしたデザイン、ワタクシ的にはシンプルにカバッと開いた

フロントグリルに「 S30のGノーズ無しが好きなのを分かってらっしゃる♪ 」

 

イエローのボディは車高が低いのでコンパクトに見えますが、前255、後285の

タイヤサイズが、積まれるV6ツインターボ、6段マニュアルの性能を物語ります。

 

という訳で、すでに「 ここをもっとこんな風に! 」と修正した、レンダリング

画像が大量に出回っているのですが、LEDヘッドライトを丸目に修正したモノは

マジかっこいいゾォ! 

 

レーシングホワイトのボディに、ブラックのオーバーフェンダー装着、ガバッと

開いたフロントグリルで乗りたいところですが、するとタイヤサイズは345程度

となって「 カウンタックかよ! 」( 笑 )

 

そういえば、彼女と一緒に暮らし始める前の、家具も何もなかった一人暮らしの

アパートには、ゴロンと8J+10Jの14インチ、ゴールドリムのアルミホイールに

サイドウォールをパンと張らせて組んだ、225+235のアドバンHF-RタイプCが

4本転がっていたっけ。

 

 

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昨日を引きずって・・・ ワタクシ世代のスカイラインやフェアレディといえば

L型エンジンだったのですが( もちろんGT-Rや、Z432はS20型 )これが面白い

直6エンジンで、L20ノーマルだと重くてノロいイメージが優先し、アクセルの

レスポンスも鈍重なのが、ちょっと載せ換えるとか、ソレックスやウェーバーに

換装するとか、ハイカム、ビックバルブ、タコ足、デュアル、等々。

 

少々、手を入れれば、低回転からトルクの塊のようなパワーで、そのまま高回転

まで引っ張れる怒涛のエンジンに。

 

排気量のバリエーションが多くあり、シリンダーの肉厚に余裕のあるエンジンは

ボアアップの際にYAMAHA XT500のピストンが使えるなど互換性も高かった。

 

ただ、トヨタのツインカム2T-G( これまたヘッドはヤマハ製だったり )などと

違って、エンジン単体で見れば大型トラックのエンジンと見間違う( 笑 )L型は

" カウンタフロー " という、アマチュアではどうしようもない設計の問題が。

 

※ エンジンの吸気と排気が同一側面にあるので、タコ足の上にキャブがくる。

 

当時、チューニングバイブルだったCARBOYという雑誌に、岡山のチューナーが

L型のツインカム4バルブ、クロスフローヘッドを独自で設計開発した記事が!

 

まぁ、入手できるシロモノでは無かったのですが( たぶん現代のフェラーリ購入

よりハードルが高そう )その記事を何度も何度も読み返した記憶があります。

 

その伝説のヘッド " TC24-B1 " が! その「 OS技研 」から " TC24-B1Z " の

ネーミングを冠して最新仕様として蘇り・・・ 限定受注生産されています。

 

あぁ究極 " Z " の称号への憧れやまず・・・

 

 

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「 新しいフェアレディZが発表 」って、大変ジラされたのですが、ついに9/16

オンラインで公開されるとのニュースが!

 

各メーカー魅力的なエポックメイキング車両がありますが、ワタクシたち世代は

" NISSAN " に影響を受けたり、記憶に残る方が多いのではないでしょうか。

 

さすがのスカイライン、S54Bまでの第一、第二世代まではもう少し上の年齢の

方になるでしょうが、GC10( ハコスカ )、GC110( ケンメリ )はワタクシ

たち世代は真っ只中。 

 

210( ジャパン・西部警察で有名かな )が新車で、R30の登場へと繋がります。

 

その後は、R31、32、33、34、35、へと( 途中からは " GT-R " )もうどれを

とっても魅力的なクルマばかりなのは周知のとおり。

 

その " 漢 " なイメージに対し、まさに " FairLady " なのが「 フェアレディZ 」

 

これまた " ダットサン・フェアレディ " は、リアルタイムでは知らないのですが

志を引き継ぎ、究極を意味する " Z " の称号が与えられた、S30( 今も欲しい )

世代的に新車が、S130( 見積をもらったよ・笑 )、Z31、32、33、34・・・

 

・・・そして。

 

9月16日が待ち遠しいです。「 あっ、カレンダーが8月のままや!」

 

 

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第104回 インディアナポリス500マイルレース「 優勝おめでとうございます!」

世界三大レースにおいて二度目の優勝、佐藤琢磨選手がやってくれました。

 

中継からは、フルコースコーションのままでのゴールは残念に感じていましたが

ラスト数周は燃料がギリギリだったとのゴール後コメントに、結果を知ってさえ

ドキドキしてきます。

 

日本ではセナプロ時代に盛り上がりを見せたものの、四輪にしても二輪にしても

モータースポーツ文化はもちろん、海外で日本人が活躍していても、ニュースで

取り上げられることも少なく、なかなか寂しい限りですが、世界で活躍する選手

そしてマシンを誇らしく思います。

 

佐藤琢磨選手はF1デビュー以前の、カーリン・モータースポーツからのイギリス

F3選手権時代の2000年にも、ここにて「 有力ドライバーがいる!」と書かせて

もらったのですが、その後例えば「 2001.3.17:F1参戦予定 」「 2001.10.11

& 2002.3.2:ジョーダン・グランプリからのフル参戦 」「 オーストリアGPの

クラッシュ 」「 2004年 B・A・R アメリカGPでの表彰台 」等々、結構頻繁に

登場してもらっています。( 笑 )

 

そして・・・ 2007年の第6戦、カナダGP、スーパーアグリF1チームでの6位

フィニッシュを思い出すと、いまでも涙が浮かんできます。

 

「 優勝おめでとうございます。 今後も43歳という年齢を感じさせない益々の

ご活躍を期待しています 」

 

 

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残念ながら昨日速報で、FIA世界ラリー選手権「 Rally Japan 2020 」開催断念

が発表され・・・ 致し方ないというか、オリンピックを筆頭に何年もの歳月を

かけて準備してきた大会が、軒並み延期や中止となって無念です。

 

「 次回の開催に向けての準備に入る 」とのコメントがありましたから、来年は

そう、東京オリンピックをはじめ、色々な大会やイベントのラッシュで、観戦や

参加のため、みなさんと共に忙しい日々を過ごさせていただきたい。

 

未来を魅せてくれる、2025年の大阪万博にも大きな期待を寄せるところです。

 

さて今週末は( 日本時間は月曜早朝 )第104回 インディアナポリス500マイル

レースが開催されるのですが、確定済み予選順位は、レイホール・レターマン・

ラニガン・レーシング " 佐藤琢磨選手 " が3位の好順位につけていて、2017年

以来の優勝を目指します。( 24日、月曜日18:00~ BS1で遅延完全放送あり )

 

ワタクシたちの日々の生活や仕事の中でも、活動と自粛のバランスの難しい選択

を迫られるシーンも多くなっているところですが、あらゆる面から、しっかりと

未来を見据えた行動&選択をして行きたいです。

 

 

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取り上げることを、すっかり忘れていたのですが、2020年のフォーミュラ1は

7月のオーストリアGPで開幕していて、2週連続、同じサーキットでタイトルを

変更するなど工夫をして、従来年間22戦を13戦の予定で連戦中です。

 

で、昨夜の( ヨーロッパ開催は、日本時間的に日曜深夜 )シルバーストンでの

" 70周年記念GP "( 先週が同じくシルバーストンでの " イギリスGP " だった )

『 アストンマーティン レッドブル レーシング 』ホンダエンジンが今季初優勝。

 

やはり、日本サプライヤーの技術が活躍すれば嬉しい。 ( ただし、エンジンが

良ければ勝てる、というものではないので、マネジメント力が大きいすけどね )

 

こと、シルバーストンでのホンダエンジンとなれば、アラン・プロスト以来。

 

ウェブニュースで知ったのですが、併催された、F2第5戦イギリスのレース2で

カーリン " 角田裕毅 " 選手が優勝し、シルバーストンに " 君が代 " が響いたと。

 

すべての活動が停滞しているのではなく、各方面ではしっかり脈々と、次世代を

育み築くための運営がなされています。

 

ワタクシが比較的身近に感じているモトクロス界でも、頑張って活躍されている

方々がおられ、週末は " 近畿選手権第6戦代替大会 " が、三木アネックスパーク

にて開催されました。

 

どの分野でも、しっかりと業界を支え、次世代を担う選手たちを育てられている

方々を敬服し心強く感じます。

 

 

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最近のクルマはバッテリーが上がっても、安易にブースターケーブルを繋げない

構造だったり( バッテリーがどこにあるのかさえ分からなかったりする )電子

デバイス的にも不可だったりするので、しっかりと取扱説明書に目を通すことが

必要なものの、突然ソレが発生した際に活躍するのが『 ジャンプスターター 』

 

初めてソレの使用を見た際には、タバコよりもひと回り大きい程度のその箱から

クルマのセルモーターを回すパワーが発せられることにビックリしました。

 

いやいまだ、そんな小さな箱から高出力が、簡単に取り出せることが信じられず

「 なんぞゼッタイに悪いクスリをやっとる 」的な疑いが拭えません。

 

しかし便利なことは確かで、ワタクシ自身も5,000円ほどで購入した、ジャンプ

スターターに何度か助けられています。

 

いま思い出せば、全国 " KTM 525 EXC-R " で出掛けた、林道ツーリングの際に

デイバッグの中にコレを忍ばせておきたかった。( 当時は、まだ無かった )

 

大排気量シングルのエアクリーナーボックス内に、無理やり収めたような小型の

バッテリーはすぐに上がり、通る人さえいない深い草に覆われた山形県のガレた

廃道で一人、重い重いキックスターターを踏み込んだときにソレがあれば・・・

 

budousawa.jpg

 

『 ジャンプスターター 』、救世主的魔法の箱ですが、最近では充電さえ必要と

しない、『 キャパシタジャンプスターター 』というモノがあるそうで。

 

 

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なんだかんだ、15年少々が経過したハイエースを「 もっと活躍してもらおう!」

と決めて春に、気になる部分にもしっかりと費用を割いた点検整備を受けたので

見た目的にずっと気になっている、ワタクシのマナコに似て、黄色く澱み濁った

ヘッドライトを交換することにします。

 

過去には、ガソリンスタンドで勧められたリフレッシュ加工をお願いしてみたり

もしたのですが、やはり根本的な経年劣化は隠せません。

 

という訳で注文。 出来れば純正の同一品がベストなところ、なかり値が張って

悩ましく、それに対して、アフターマーケットでは廉価なヘッドライトが色々と

販売されていて「 まったく一緒なのもなぁ 」と理由をつけ、その中から選ぶの

ですが、安さを求めておきながら品質も気になる。

 

なので、メーカーに納める商品も作っているところのモノを選び( ただし LED

タイプは年式的にオカシイので選択肢から外す )ブツが届いて、さっそく交換。

 

hiace_headlight01.jpg

 

( 旧 )「 黄色く澱み濁ってる・・・ 」

 

hiace_headlight02.jpg

 

( 新 )「 結構、アレコレ外す必要が・・・ 」

 

 

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クリックしたが最後、見るものすべてにソノ広告がウジャラと表示されカナワン

経験は、みなさんご存知の通り。

 

そのしつこさに( 笑 )効果があるのか無いのか・・・ m(__)m

 

ワタクシの場合で、井戸ポンプを購入した際に「 コッチのモデルはどうですか 」

と、その後に幾つも勧められ「 いや、一個あれば十分ですから 」

 

さて、ソレが現在は「 また、勧められて困っちゃうゾォ ♪ 」と、覚悟のうえで

クリックした " 4連キャブレター " が、次々と表示されて・・・ ウレシイ。

 

電子制御を使わず、複雑でメカニカルな構造だけで、最適解の混合気を生み出す

摩訶不思議。 その究極を目指す仕掛けの機能美。

 

キャブレターは、ソレを眺めることを肴に呑めますね。( 笑 )

 

ワタクシの場合、これも自作小屋の中で眠るゼファー1100( 足回りにしっかり

手間をかけ、中低速に寄せたセッティングなので、最高速は200km/h 少々程で

伸びないけれど、切り返すコーナーの面白さはバツグン by サーキット )で使用

したいキャブレターとなるのですが、ケイヒンかミクニで悩む。

 

すでにKTMの整備で、シングル " FCR " の構造は楽しんでいるので、ネオレトロ

デザインのゼファーには、" CR " が似合うのか・・・

 

しかし、" MJN "( マルチプルジェットノズル )のレスポンスにも興味津々で、

すると " TMR-MJN " という選択肢も生まれ・・・

 

と、勝手に表示される広告に困るどころか、ワクワクしている現在です。

( " CR-MJN " 実際のところ、高級すぎて手が出ない・涙 )

 

※『 MJN 』で検索して、その解説を読めば欲しくなりますよォ~、奥さん!

 

 

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マトメとしては、つまり「 競技用の四輪車に乗ってみたい♪ 」となるのですが

生涯、そんな機会があるのかどうか・・・

 

制限少ない条件で5周くらい、サーキットでフォーミュラーマシンに試乗できる

チャンスがあるならば、ガンバってお小遣い溜めますゼ、ワタクシ。

シルエットタイプカー( 日本ならば " SUPER GT " )とかも。

 

WRカーとかどうなんだろ? いきなりスピンして、突っ込むとか・・・

 

ただキホン的には、キャブレター時代のように気難しくはなく、またクラッチも

無くて? 電子デバイスがサポートしてくれるので、パワーバンドは難しくとも

動かすことは出来るんじゃなかろうかと。( 想像 )

 

さて魅力の新型 " GRヤリス " は市販型といえども、切り詰められたレーシング

テイスト満載の、その気にさせてくれる一台。

 

しかし、その性能をフツーのヒトが、ターマックやグラベルで楽しんでみるには

時代の変化とともに難しく、かと言ってサーキットに持ち込むのもオオゴト。

 

で、ハタと気づけば、ワタクシには " 職人としてのハイエース " いやいや間違い

" トランスポーターとしてのハイエース " という武器があるので、バイクならば

いつでも運べるじゃん。( というか、忘れていたけど「 運んでいた 」が正解 )

 

現在、500ccオーバーのオフロード仕様と、モタード仕様をエンジンが腐らない

程度に乗っているのですが、トレーニングしていなければパワーバンドどころか

スロットルを捻るだけで、振り落とされそうになる始末。( 涙 )

( 乗ってみる? パワーウェイトレシオ的に感動の加速力♪ )

 

という訳で " GRヤリス " は( 価格的にも )オソれオオいので、2スト 80cc or

100cc もしくは、4スト 150cc モトクロッサーを入手し、専用コースへ運んで、

トレーニングをするのもアリではないかと。

 

・・・ケガする気配ムンムン。

 

 

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まぁ一般的に、人力は馬力に劣る訳でして、するとたった数馬力のエンジンでも

「 パワーバンドにのった 」際の、機械の力をコントロールするのは至難のわざ。

 

すると昨日のクルマなど、ざっくり600馬力ですから、アクセルを踏むのも怖い

かと言えばそうでもなくて( 想像 )、ソレは車体の良さに助けられているのと

そもそもパワーバンドにのせて走らせるなど、まずシロートには無理な訳で。

 

比較的最近の一昨年だったか、V8、5リッターに試乗させてもらい、パワーを

かけてのスピンターンから、急登をアクセル踏み込んで駆け上がったのは新鮮な

( ミッションはマニュアルじゃなく、パドルシフトCVT )体験でしたが・・・

 

やはり、アマチュアがパワーを実感できるのはオートバイで、とくに小排気量&

軽量なレーシング( 競技用 )バイクに、振り回される具合は、なかなかに素敵。

 

リッター系の高性能なバイクも( 競技用に乗ったことが無い )スゴイのですが

質量と車体に助けられて、それなりにゴマかせてしまう。

 

しかし、シンプルになればなるほどゴマかしはきかず、マジのアマチュアが軽量

バイクの見た目でナメでかかり、痛い目に合うシーンを何度も目撃しています。

 

結果、ペラペラのRS125は、パワーバンドのせて走り続けることさえ出来ません

でしたし、ラージホイールを選んでさえ、80ccのモトクロッサーでも、パワーに

のせて加速&飛べば、その飛距離ハンパなく、ホイールベースの短さがコワイ。

 

四輪でも、チョロっとだけそんな、パワーにビビル体験をしてみたい。

道路幅に余裕のある平坦路でね。( 笑 )

 

 

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「 NISSAN 」のロゴが新しくなり、新型EVのSUV「 アリア 」から採用される。

とのニュースに「 アレレ? 古いロゴはどんなのだったっけ? 」 m(__)m

 

解説は詳しい方にまかせるとして、「 DATSUN 」といえば、すぐに太角ゴ調が

イメージできるんですけどね。( 笑 )例えばピックアップのリアゲートとか。

 

で日産、次から次へとカッコイイ新型車を発表するようで、それはそれで楽しみ

なのですが、昨日、昼食へと外に出たところ道路向いの銀行の駐車場に、なんと

ボディサイドアンダーに大きくロゴの入ったR35、" GT-R NISMO " が駐車中。

 

離れたところからでも、ただものではないオーラがヒシヒシと。

 

ちょっと濃く映るレーシーなホワイトボディは、特色の " ブリリアントホワイト

パール " ですね。 フロントフェンダー上のエアスリットがエグい。

 

ついつい「 2,000万円くらいしたハズ 」と下世話なことを、いまホームページ

で確認すると、ベースで( って、ほとんど付いてますが )2,500万円でした。

 

道路幅に余裕のある平坦路で「 ドン! 」と、アクセルを踏み込んでみたい。

 

 

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昨朝は彼女の運転中、インパネに「 見慣れぬマークの警告ランプが点いてる!」

「 コレ何のマークやろ?」「 どれどれ 」と覗き込めば、どうもタイヤの断面を

ピクトグラム化したもののようで「 ちょっと空気圧を確認してみて 」

 

ちゃんと警告ランプに気づいた彼女もエライけれど、何と!クルマからの情報で

タイヤの空気圧を知ることが出来るとは! クルマエライ。( 笑 )

 

初めてのパンクは16歳だったか、オフロードバイクのリアタイヤが、たぶんソレ

以前すでに圧を無くしていて、気づかず北へ向かう生野橋の右折カーブに進入し

腰を無くしたリアタイヤがグニャリとくだけ、あえなくスリップダウン。

 

欄干があってよかった。( 無ければ橋から落下 )

 

その他、友人知人、山の中でホイールを外し、タイヤをバラしてのパンク修理が

幾度か、オートバイにクルマ、それほど自分自身のパンクは経験していませんね。

( と思ってコレを「 パンク 」のキーワードで検索すれば、出るわ、出るわ )

 

あっ、自転車は手動ポンプで空気を入れ過ぎて、破裂させたことがありました。

 

さて昨朝に戻り、空気圧の減り具合から、まずパンクは間違いないところですが

何とか刺さったモノが抜けずにいてくれたようで、異常とはいえども 180kPaを

維持してくれているので、そのまま走行、その後、彼女が自走でディーラーへ。

 

彼女には何も伝えていなかったのですが、あとで聞けば、トレッド面の外側から

ゴムを差し込む外面修理ではなく、内面修理をお願いしてくれていてより安心。

 

パンクには遭遇しないに越したことはありませんが、そうなってしまった際には

すぐに走行を中止するなど、適切な対応をしなければタイヤがパー。( 涙 )

 

いやそれ以前に、乗車前の点検で異常への気づきを早く、危険や事故の回避を!

 

 

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しかし! 大事なことを忘れていたのですが、サニートラックは4WDじゃない。

 

かと言って、ピックアップトラック系では、デカ過ぎ、高過ぎ、荷台が狭過ぎで

カッコは好きなのですが、田舎暮らしの実用には向いていない。

 

ソレらと比べて・・・

 

車幅ホドホドであぜ道的な場所へも入って行けるし、タイヤハウスが出っ張って

おらず3尺×6尺モノがスッポリ載るし、4WDが選べるし、2シーターやし。

 

答えとしては「 軽トラックしかないじゃん 」( 笑 )

 

という訳で現在、大活躍中の軽トラの寿命が尽きても、はたまた夢のガレージを

建てられたとしても、入れ替えるのは、ガレージの中に停めるのは、軽トラ?

 

ボディ色も、最近はフツーにホワイト以外の色も選べるようになりましたしね。

( ブラックや柿色メタリックを見かけるし、集落内にもシルバーの新車が! )

 

何よりレジャーとかではなく、マジ実用で4WDが活躍している田舎暮らしです。

 

 

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先日、街中での草刈りに軽トラックで向かおうとしたところ、弱々バッテリーが

上がってしまい、充電器を繋ぎセルモーターを回すことで事なきを得たのですが

アレ? ジャンプスターターはどこへ行った?? 仕事場に置いてたっけ???

 

ただ、もしあったとしても、ウチの軽トラの場合、エンジンを掛けずに過ごすと

ガソリンが落ちてしまうのか、多めにセルを回さなければ、掛からなくなるので

ジャンプスターターで対応できたかどうかアヤシイところ。

 

走り出してからも、アクセルに燃料が追い付いてこないような症状( 加速不足 )

が見られていたのが、帰路では解消されていたので、どこを点検すればいい?

 

エレクトロニクスじゃないエンジンは、自分で触れるのが楽しいです。

 

とはいいつつ軽く20年を越しているので、さすがに次回の車検を迎える頃には、

入れ替えを考えなくてはならないのかも知れません。

 

便利さ優先で考えれば軽トラ一択ですが、個人的にはB110系サニートラックの

A12型エンジンをイジりたい。

 

夜な夜な、L型や2T-G、12A、13Bなどベースの改造エンジンが競っていた当時

A型ベースのバカッ速がいたんですよ。 エンジンルームに余裕があるのも良い。

ドーンと存在感のあるソレックスとか、ステンメッシュの配管とか。

 

う~ん、サニトラが欲しくなってきたゾォ~。 たぶん日曜大工に向いてるし。

( キチンとリビルト&現代風に更新して、外観はノーマルで乗りたい )

 

 

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通勤に使用しているクルマの「 12か月点検の案内 」が、ずいぶん以前に届いて

いたのですが、ご多分に漏れず延び延びになった昨日、15か月点検として実施。

 

時間を調整し、オンタイムでディーラーへと持ち込みます。

 

滅多に見ないオドメーターですが、持ち込んだ際にチラと確認すれば30,501km

でしたから、月間2,000kmを少し超えていますね。

 

仕事にもよるのですが、街中で暮らしている際には、ひと月間まったくクルマに

乗らないこともあったので、やはり田舎暮らしで通勤となれば、クルマ消費度は

相当なモノになる可能性が高いです。

 

ウチの場合は、約4年で10万キロへ達することになります。

 

さて、予定ではディーラーに預けて帰るほどの点検時間もかからないとのことで

待たせてもらったのですが、その間には、新聞を読みながらコーヒーとお菓子を

よばれたり、展示してあるスポーツタイプのクルマを見せてもらったり・・・

 

飽きてきた頃に( 笑 )点検が完了して、おぉ!洗車してくれてピカピカやし。

 

「 ありがとうございます 」とディーラーを後にすれば、いきなりの雨。( 涙 )

交換してくれたワイパーゴムがよく効いて、拭き取りの気持ちイイことが救い。

 

 

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中継が無いのがフツーになってしまい、今夜からプロ野球開幕というニュースを

いま聞いて「 えっ、そうなの!?」 m(__)m

 

スポーツもその他の生活も、いままでの日常を早く取り戻して欲しいものです。

 

とは言うものの一般参加型、例えば、市民マラソン的なイベントの再開までには

残念ながら、まだまだ時間がかかりそうです。

 

さて、モータースポーツも徐々に開幕を迎えようとしていて、日本グランプリの

中止は確定してしまったのですが、7/5(日)決勝の、オーストリアGPで開幕を

迎える予定のフォーミュラワン。

 

セナプロ世代に熱く萌えた方の中には、いまどんな現役選手が活躍中か知らない

どころか、どんな技術のF1マシンが走っているのかさえ知らない方々も多いかと

思いますので「 百聞は一見に如かず 」いや「 百文は一見に如かず 」。

 

2019年の日本グランプリ決勝、SF90を駆るスクーデリア・フェラーリチームの

シャルル・ルクレール選手が、全開の130Rを傷んだミラーステーを触りながら

片手運転で通過する映像が・・・( 有名動画のリンク先 → ココ )

 

130Rを片手で・・・ マシンスペックを推し量ることが出来そうです。

 

※ 注

WRC世界ラリー選手権、11月のラリー・ジャパンは、現在のところ開催予定!

 

 

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なんだかんだのバタバタで、誕生日月となる5月はほとんど休めなかった彼女が

( ワタクシは草刈りなどで休んでいる )ちょっと平日に休めそうということで

その前日に少々贅沢な昼食を予約して、ドライブで出掛けます。

 

( ワタクシが楽しんでいる・m(__)m )

 

自宅を出発して1個目、地元の交差点の信号を過ぎて自動車道に乗ってしまえば

赤松パーキングエリアで採れたて野菜など購入し、ソフトクリームとコーヒーで

休憩をとって、そのまま自動車道を乗り継ぎ、十年以上ぶり?となった、裏六甲

ドライブウェイを駆け上り、記念碑台の交差点が自宅を出てから2個目の信号。

 

ドライブに最適の素晴らしい環境! それも自慢の田舎暮らしです。

 

ちょっと時間調整に、サンセットドライブウェイ、サンライズドライブウェイを

めぐって昼食、落ち着いた空間で贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 

さて、昼食後はワタクシのリクエストでドライブウェイを、六甲山全山縦走路の

ルートとクロスしながら東へ走り、芦有ドライブウェイ、東六甲展望台へ。

 

Type991.2 GT2 RS ヴァイザッハパッケージの隣の隣に( 笑 )クルマを停めて

遠景に阪神競馬場から大阪湾を・・・ 晴れていますがちょっと視界が悪いです。

 

ドライブウェイを駆け下り、高級住宅街を抜けた阪神高速3号神戸線からポート

アイランドへ渡り、ソフトクリームでエネルギー充填、巨大な家具展示売り場を

( 笑 )アイデアを蓄えるために歩きます。

 

あっという間の夕暮れ時間になって、渋滞も予想される中、ポーアイ内の数個の

信号と、海を地下で渡ったあとの数個の信号を過ぎて、新神戸トンネルに入れば

三木SAでの休憩を除き、自宅までノンストップの快適サンセットドライブ。

 

しっかりと平日の休日を楽しませてただき、みなさん「 ありがとうございます 」

 

 

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満14年・89,000km の時に、いまや死語となった " NOx・PM法 " により車検が

受けられなくなって手放した、106系ハイラックスピックアップトラック。

 

2.8Lディーゼル、ラダーフレーム、四輪板バネ仕様は、長年の所有でも、機関や

車体周りのヤレは、ほぼ感じられない頑丈さで活躍してくれていました。

 

その時点で、現在の田舎暮らしがスタートしていれば、手放さずに済んだのかも

知れず、いままさに荷台にチェーンソーなど積んで、乗っていたいクルマです。

 

さて現在の満15年・77,000kmほどが経過して、これも機関や車体周りのヤレは

ほぼ感じられないハイエースですが、さすがに黄ばんだレンズのヘッドライトや

好調、不調を繰り返すナビなど、装備品の経年劣化は致し方のないところ。

 

ナビの必要はありませんが、スペース的に " ナビに見えるようなオーディオ " へ

換装することも考えたのですが、ダッシュボードをバラす手間を省きたいがため

同型モデルの中古ナビを格安で購入し、表側からアクセスできるハードディスク

2台を、中古品と交換して正常に動作するのか? 実験してみます。

 

すると・・・ ナビは本体基盤とのデータアクセスが要るようで( あたり前! )

動きませんが、ラジオは初期化されて起動( 嬉! )もう1台のハードディスク、

ミュージックサーバーも稼働しだし、どこの誰かは知りませんが、この中古機が

ナニかのクルマに積まれていた際に再生されたCDが録音されて、いまワタクシの

ハイエースで、録り溜められたジャズピアノを奏でています。

 

この曲は、地平線見える北海道の最果ての道で流れていたのか、はたまた沖縄の

左ハンドルの日本車のオープントップで流れていた曲か・・・

 

想像を膨らませ、過去に駆けた全国の道へ思いを馳せてみると、それまた楽し。

 

あっ、車検必須のバックカメラも正常動作に復活。

 

 

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「 えっ、もうそんなに経った?」

 

ココで勝手に( 笑 )新型ハイラックスを熱く語ったのは、ついこの間のことの

ように記憶していますが、明後日にはそのハイラックスのマイナーチェンジ版が

発表される模様。

 

その名は『 ハイラックスREVO 』! しかし、国内発表ではなさそうです・・・

 

エンジンやシャシーなどの変更は無く、ヘッドライト周りをメインに、顔つきが

より一層ワルく迫力のあるモノになるようですが、なによりデザインを台無しに

している、日本仕様のキノコが生えたような、フロントアンダーサイドミラーの

電子化を強く望むところです。

 

加えて、相変わらず対象物との動きが一致してしまうと、アブナイ死角を生じる

Aピラーのスケルトン電子化を含め( カメラ画像をAピラー内側に映しだして、

フロントグラスからサイドウィンドウにかけての視界を、疑似的にシームレス化

する仕掛け )そういった技術の、全車標準化も強く望むところです。

 

街中で新型を見かけると「 おぉハイラックス 」と、スーパーカーを見るように

ふり返ってしまうのですが、それにしてもデカい。 超タマに見かける低年式車

となる4ナンバー枠、106系のハイラックスのサイズ感がイイです。

 

あっ、同時発表のサーフ版『 FORTUNER 』( フォーチュナー )は、デカくて

良さげですよ。

 

 

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Z34型に代わる新型 " フェアレディZ " ディザー画像を( イメージ・チラ見せ )

公式ではないのですが、チラホラと見かけるようになってカッコイイ。

 

すでに予想レンダリングも( 想像精密画 )多数出回っていて、まぁ相当に高い

ことは間違いないでしょうが、中古車のS30型の全盛期にクルマ盛りを過ごした

ワタクシたちとしては( " たち " って誰のことやねん・笑 )" フェアレディZ "

のネーミングにはドキドキしてしまうのです。( " GT-R " のネーミングと ) 

 

当時、友人のS30型の2by2に乗って何に感動したかって、ドアハンドルの位置!

S130型のマンハッタンツートン、Tバールーフが新車で売られていた当時です。

 

カウンタフローの武骨なエンジンですが、大排気量L型エンジンのオドロオドロ

しい排気音と、5速からでも加速するトルクフルな走りがたまりませんでした。

 

Z32型はワタクシのじゃありませんが、クルマの下に潜って整備したりも。

 

さて注目のZ35型( たぶん )ですが、400馬力のV6ツインターボ、VR30DETT

を積むのか、ハイブリッドやEVがメインとなるのか・・・

 

自分自身が乗れるかどうかは分かりませんが、いつの時代もカッコイイスタイル

のスポーツカーの存在が輝いていて欲しいですから。

 

 

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" ナビに代わる機器 " という機種があるんですねぇ~ 今回、初めて知りました。

「 カーAV 」とかで検索していただければ・・・ みなさんは知っていた?

 

見た目はダッシュボードにピタッと収まって、ナビそのもの。オーディオ機能と

バックカメラ、iPhone " Apple CarPlay " や " Android Auto " に対応していて、

スマホ側のナビアプリを画面に映して、シームレスに操作することが出来るそう。

 

それでエエやん。てか今後、そっちが主流になる???

 

しかし、ナビより安いとはいえ、ソレなりの価格はする訳で、現在のワタクシは

どのような手段を選択すべきか悩むところです。

 

という訳で探せば、約15年落ちの同型のナビが「 外すまでは動作 」との説明で

ヤフオク等に出ていて、元々、ワタクシ自身が、ナビの機能は必要としておらず

バックカメラと「 ラジオが鳴れば便利 」程度なのでダメ元で落札してみるか?

 

送料を加えても、トランジスタラジオを購入する程度で直るかも知れないし。

 

上手く行って( 本体は生きていると仮定 )開けたモニターの奥にある、ハード

ディスク2台の交換だけで済めば、ダッシュボードをバラす必要もありません。

 

さてさてさての、その顛末記は、また次回。

 

 

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満15年が経過した車検を「 ちょっと気合を入れてね ♪ 」( 笑 )とお願いして

ディーラーで受けたハイエースですが、ワタクシにも不調が分かっていたベルト

プーリーをはじめ、ヘッドカバーやタイミングベルトカバーのパッキン類からの

オイル滲みも確認され、その他モロモロ、支払額も気合の入ったものに。( 涙 )

 

シャシーブラック好きじゃない派ですが、デフ周り表面傷みも進行していたので

下回りのパウダーコート塗装もお願いしたのですが、それぞれの単価はそれほど

でもないので、まとめてではなく「 計画的に実施しましょう 」ですね。

 

という訳で、右ウインドウがいまにも止まりそうだった上下動はスムーズになり

気持ち的にはエンジン快調、まだまだ活躍してもらいます。

 

が、気になっているヘッドライトの黄ばみはそのままですし、調子が悪い、突然

直った、を繰り返していたナビは「 ダメ元で初期化してみて ♪ 」とお願いして

いたところ、結果的にはトドメを刺したようで、2台積みのHDDが寿命を迎えて

ウンともスンとも・・・ 逝ってしまいました。

 

まぁ元々ナビは必要ありませんし、BGMも無くてヘーキなタイプですが、すると

なんと! バックモニターも動作しないのですね。( あたり前ですが )

 

う~ん、無くてもいいのですが、ワタクシのハイエース、リアアンダーミラーを

外していて、そのボルト穴もパテじゃなく、溶接で完全に埋めているんですね。

 

車検時にはバックカメラが機能していたのでしょう。

 

2DIN、7インチサイズの " バックカメラとラジオ " みたいな、ありそうもない

ナニカを探さねばなりません。

 

ダッシュボートをバラすのもメンドウだし・・・

 

 

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この文字、この文章を「 どんな方々に読んでいただいているのか? 」まったく

知る由もないのですが「 たまに読んでくれているんだな 」と、ワタクシが認識

している、ワタクシも知っている方は2~3名です。

 

なので、想像もしていなかった方から、読んでもらった内容で話しかけられると

ドギマギしてしまって、相当ハズかしい。

 

実際のところ名前を伏せている訳でもないので、検索にも引っ掛かるでしょうし

DIYやクルマや、まったく別のワードから訪れられて以降、もしかするとタマに

覗いてくれている方がおられるのかも知れません。

 

するとエリア的にも、近隣近県に限らず、それこそ北海道から沖縄まで、結構な

頻度で覗いてもらっている可能性があるのかも、と考えれば、ワタクシの分身が

日本中を旅行しているみたいな気分になれて、ウレシイぞぉ~。

 

それももしかすると、ほぼ毎日。 いや、もしかのもしか世界もあり得るのか?

 

昨日は「 27ならレビンよりトレノですか? 」と、話しかけられてビックリした

のですが、万が一そんなクルマを入手出来ることになったとすれば、まず準備は

2柱リフトを備えたガレージからですね。

 

キャスター付きの工具箱?棚?も欲しい。( 笑 )

 

 

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いままで窓口まで出向いて済ませていた、各種手続きのアレコレは、ずいぶんと

電子化が進んで、居ながらに実行できる手続きの種類が増えつつあります。

 

そのための一部の手続きに必要となるのが " カードリーダライタ " なのですが、

コレの調子が悪い。

 

デバイスとしてパソコンは認識しているのですが、カードに反応しない。

 

「 購入せねばなるまい 」とショッピングサイトを見れば、何コレ? 10年近く

以前からまったく更新されていないラインナップ。 何も進化していません。

 

って、まぁ購入してしまえば、壊れでもしないかぎり( 壊れたみたいだけれど )

必要ないですし、『 機能がアップしてより便利に!』という商品でもないし。

 

それにしても「 選びがいが無い 」というか、壊れたっぽい品番もまだあるし。

何を基準に選べばいいのか?

 

あっ、すべてをスマホで済ませる方には、NFC機能で必要ないのか!?

というか、スマホをペアリングすればリーダライタとして使える???

 

その " カードリーダライタ " 、電子決済システムの残高確認なども出来ますが、

公的申請などに使うとなれば、そもそもの大前提として、マイナンバーカードが

必要となるので、まだの方はさっさと取得しておくのも手かと。

 

無背景の写真が必要とはなるものの、セルフ撮影でOKなので、ベッピンさんや、

男前の写真が撮れるまで、何度もチャレンジしてから手続きを。

 

 

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「 庭のタラの木に、小さな芽が出だしたなぁ~ 」と、春本番の訪れを愛でれば

当然、雑草たちもしっかり芽吹き、すでにそこそこの高さに育っています。

 

ワタクシ自作の小屋周辺も、基礎ベタコンの高さ10cmほどは、すでに通り越し

その基礎から延ばした鉄筋と、詰めたコンクリートで固定されたブロック高の、

19センチにも迫る勢いで、これは早々に草刈りを実施しなければなりません。

 

草刈りの季節がやって来ました。( 遅いくらいの宣言ですが・笑 )

 

先々先週あたりの、チェーンソーの活躍時に、混合ガソリンを使い果たしており

まずはソコからですが、これはレーシーな雰囲気のある楽しい作業。

 

ジェリ缶に少量だけ買い置きしている、ハイオクをジョッキで測り、ミクスチャ

タンクへ移し、そこへプラスチックのメスシリンダーで測った、2stオイルを。

 

ロードレーサーの方の計量はもっと慎重、ヘラでオイルを混ぜられていましたが

ワタクシの場合は、フタをしたタンクを、ジャブジャブジャブと振り回します。

 

2stオイルのグレードによりますが、刈払機とはいえど、少々高めを選んだ50:1

程度で使いたいところで、安めのオイルを濃い比率で使うと、マフラー詰まり等

余計な整備を必要とすることにつながります。

 

さて。

 

エンジンを掛けた刈払機をレーシングすれば、バィィィ~ン、バィィィ~ン、と

緩やかに回転が上がりますが、そのあたりは、チェーンソーのほうが気分高揚の

フォン、フォン、フォン、と抜群のエンジンレスポンス。

 

久々にモトクロッサーに跨りたくなります。( 半周も腕がもたず大転倒必至 )

 

 

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「 そっちに話題をふるな! 」と注意するのに、困ったムスメ女子が、クルマや

オートバイのアレやコレを聞くので、困ったオヤジ男子が熱く語りだしてしまい

そこへ、困ったワタクシが熱く応えてしまって盛り上がる。

 

そもそも現在乗られているクルマも「 かなりのクルマ好きだな 」と想像される

手の入れように加えて、以前に乗っていた車歴がアブない。

 

だから「 そっちに話題をふるな! 」って、注意したのにぃ~

 

" レビン " だの " トレノ " だの固有名称が出だして、アブなさはより一層ですが

もっとアブなく、思わず会話がストップしたのは、その名称が何か知らなかった

彼女が「 わたしの知り合いの子供の名前が " れびん " と " とれの " です 」

( 漢字はわかりませんが・・・ )

 

ま、ワタクシも当時、同級生が新車で購入したクルマを借りて神戸まで行かせて

もらった、パンダ柄の " 86トレノ "( 4A-G ) を、いま再び手に入れようとは

考えていないのですが、" 27トレノ "( 2T-G )は機会があれば欲し・・・

( 27の場合、グリルやテールランプ周りの意匠が、レビンよりトレノが好み )

( 71ならばレビン )

 

いや、アカン、アカン。 もうエンジンに手を出したらアカン。

 

ソレックス48パイにメッシュホースで配管し、キーをONにすれば電磁ポンプが

コッコッコッとガソリンを送る音が聴こえてきて・・・

 

 

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スタッドレスタイヤから、ノーマルタイヤへの交換作業 @ 乗用車&軽トラック。

 

アルミホイールはプロテクター付きのソケットを装着した、十字トルクレンチを

使用することで一つ一つの作業にメリハリをつけ、不用意なキズを生じさせない

作業を心掛けますが、軽トラは鉄製十字レンチでサクッと。

 

毎度、交換作業の手間は大したことないのですが、外し終えたアルミホイールを

洗って仕舞うまでがメンドくさく、今回初チャレンジは、いままで洗車ブラシで

洗っていた作業を、台所用のスポンジで洗ってみます。

 

そもそもクルマそのものは洗車機を通すか、ガソリンスタンドでの給油ついでに

お願いするので「 ホイールを洗う 」という作業は年に2回、スタッドレスの脱着

作業の際に、仕舞う側のタイヤに対してだけですので、せっかくの機会を活かす

ために、トレッド面のチェックからバルブの点検、バランスウェイトの脱落など

丁寧に確認するにも、手に持ったスポンジは有利です。

 

さて、エアガンで水気を飛ばし自然乾燥させて、洗い残しは・・・ あるやん。

 

かたく絞ったタオルで全体を拭き上げ、バイクを避けながら転がせて自作小屋の

一番奥に仕舞いこむ、コレが手間なので、やはりガレージが欲しいところ。

 

しかし、現在は青空駐車なことをクルマが汚れていることの言い訳に出来ますが

屋根が出来ると、それはそれで " キレイ " を維持したいという気持ちが芽生え、

するとその前提は " キレイ " にしておかなければならなくなってメンドくさい。

 

 

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アレコレと揃ってしまった各種の工具類は、田舎暮らしの自作小屋の中に、現在

4台のオートバイやマウンテンバイクと一緒に収まっていて、随時、その中から

必要な道具を選択し、通勤に使用している車のハッチバックに載せて運搬。

 

その後、材料を購入する必要も生じたりするので、その工具類をハイエースへと

移動させて、現場にて活躍させるのですが・・・

 

「 継続して何か発生するかな? 」との思いもあり、持って行っただけの工具類

すべてを持ち帰ることは少なく、ハイエースの荷室内にドンドン溜まって行く。

 

という訳で、現在ハイエースで駆けつければ、電気工事はもちろん、コーキング

工事、クロス張り、振動ドリルでアンカーの埋込、なんでもござれ状態。( 笑 )

 

いまなら、滅多に使うことのない " 手ノコ " も載ってるし。

 

で、タマにはハイエースで帰宅し、荷室内に溜まった工具類を、自作小屋の棚へ

整理整頓しながら仕舞ってやる必要があり、その際には、床張りを施した荷室を

キレイに拭き上げて・・・

 

またまた再び、数か月かけて荷室の中に工具類が溜まって行きます。

@本日、ウォシュレット取付工事の予定。

 

 

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どんな不具合、修理でも、その現象が常時出現しないという症状は対応が難しく

口頭で説明しても、その現象が正しく伝わるのか、はなはだアヤシイ。

 

あっ、ワタクシのハイエース、エンジンを掛けてからしばらくの間の冷間時のみ

「 キュルキュルキュル 」という音が、微かに聞こえるようになって、ほぼほぼ

ベルト系のテンショナープーリーベアリングの油切れ、劣化と想像されます。

 

症状が出ている冷間時にアヤシイ部分を狙い順次、潤滑スプレーをかけてみれば

発生源を特定できると思いますので、ベアリング破綻前の早急な修理が必要です。

 

春で満15年。総走行距離 72,000km 弱。好調不調を1年周期で繰り返している

HDD2台搭載アナログナビは低迷期で、ラジオ以外は機能していません。( 笑 )

 

さて、職場デスクトップパソコンの内1台が、インターネットとの接続が切れる

現象を繰り返しており、当初は " LANケーブル " を交換してみたり、接続をクイ

クイしてみたり、原因が特定できないままに直っていたので、ダマしながら使用

してもらっていたのですが、このままではさすがに・・・

 

で、ワタクシの診断的には、どうやら " LANボード " がアヤシイ。

 

ジャンクボックスから引っ張り出した手持ちの部品で試してみるか、もうここは

スッキリあきらめて、本体を新調するか・・・

 

あっ! 使ったことはないけれど、接点復活スプレーを噴いてみるか!?

 

 

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気になって、気になって、仕方が無いので書かずにいられない。( 笑 )

 

ほぼ同じ時間に行動することの多い朝の通勤時には、クルマ見知りになっている

方( モノ?)がいっぱいで「 おぉ、タイプR!」( 毎度、毎度、口にするので

彼女に呆れられている )とか、カッ飛んで行くNSX、サビ色美しいVWビートル

などなど、ワタクシたちと同様の、いやそれ以上の距離を通勤されているならば

あっという間の10万キロです。( 涙 )

 

で、たまに出会う女性が運転されている黒いデリカ( 世代はドレになるのか?)

リアゲートに自作っぽい、細い角パイプを使って組んだサイクルラックが据えて

あり、休日にはどんな自転車を積み、どこへ出掛けられているのか気になります。

 

しかし!今回、気になるのはソコではなく、その自転車ラックがリアバンパーに

太いボルトで、ガッツリ固定されているのですが、するとラックが妨げになって

リアゲートが開かないのではなかろうか???

 

気になって、気になって、仕方がない。

 

気になっている意味が分かってもらえているのか、書きながら不安になりますが

助手席の彼女でさえ「 そんなこと、どーでもエエやん 」と、他人事のように。

 

いや、他人事ですが・・・

 

 

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仕事で使うクルマのバッテリーが弱って「 朝にエンジンが掛からない! 」など

発生したら、多くの方に迷惑がかかるので、早めの交換を実施します。

 

最近のクルマはアイドルストップが、ほぼ標準装備になって( コレについては、

強制的な OFF が継続できるような仕掛けが欲しい! )バッテリーに求められる

性能が上がり、おのず大きくなって価格も UP しています。

 

で、早めの交換を実施した、お古のバッテリーを正しく譲り受け、メンテナンス

を施してから、過去に交換した記憶の無い、軽トラックに装着することにします。

 

と思ったらAサイズ !( L型端子 )なのでクルマ側のケーブルの先にはリング

形状の圧着端子が付いていて、そのままでは装着できません。

 

灯油の買い出しついでに、ホームセンターで互換ターミナルを購入し、Bサイズ

( テーパー式細端子 )と、少々穴径を広げたケーブル側の端子を接続します。

 

と簡単に書きましたが、バッテリーの高さも増して、固定する金具の足の長さが

足りないなど、小さな問題も生じて、ジャンク箱をひっくり返したり等々 etc 。

 

5分で片付けるつもりが、ホームセンター往復も入れれば、たっぷり1時間ほどは

クルマをイジっていたことになるのですが・・・ 楽しかった。

 

セルモーターが、ギンギンに元気よく回ってくれてるし。

 

 

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まったく乗っていないワタクシに、バイクを語る資格はありませんが、それでも

ツイッターのタイムライン上を『 # 乗ってたバイク晒してくよ 』の、ハッシュ

タグでつぶやかれた、懐かしいオートバイのコメントや写真に胸が熱くなる思い。

 

そのひとつに当時、高校生のガキが<m(__)m>初めて買ったバイクを、家から

近くもない、山の中の干上がったダム湖の底まで、モトクロッサーを押して行き

乗り回して練習を重ねていた内容に、それより遥かに古いワタクシも高校生の頃

同じダム湖の底へ出掛けて「 トレールバイクを乗り回したな 」と懐かしい。

 

そしてオトナになったワタクシは、その後、オートバイ屋さんで、その高校生と

出会うことになるのですが、なにに乗っても速いこと、速いこと。( 笑 )

 

オフロードレースはもちろん、ミニバイク系でも、サーキットでも。

 

彼が晒して行くバイクの中に、後方排気の " TZR250 " がアップされて、ハタと

気づいた ! 「 ワタクシはこのオートバイを転倒させたのに、あやまりも修理も

せずに、彼へと返したままにしたハズ 」・・・申し訳ない。

 

小雨降り続ける、路面ウェット状態の、中山サーキット( 山陽スポーツランド )

走行会で、暖まってはいるけれど、スリックタイヤを履いた彼の " TZR250 " で

「 ハーフウェットでも結構イケるやん ♪ 」と調子に乗って、何周かしたあとの

第1コーナーの出口あたりで、スリップダウンしちゃって止まらない。( 笑 )

 

下りの緩いS字を転倒したままスライドして行く " TZR " のミッションケースは

削れて穴が開き、その日の走行をフイにしたハズで、その時の彼は、レーサーの

" RS125 " に乗っていた? トランスポーターに仕舞った記憶すらありません。

 

いやホント申し訳ない。

 

当時も高かっただろうけれど、いまとなっては欠品で、より高いハズの " TZR "

のミッションケースや、たぶんバーエンドやレバーもダメにしていたと思う。

( カウル類などもっとか!? )

 

繰り返し申し訳ない。

 

" TZR250 " や " NSR250 " 等々、当時の時代背景もあり、メチャクチャ面白く

気持ちよくて楽しいバイクだった。

 

「 いまこそ欲しい1台 」に一票 !

 

 

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