オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

2週間前に台風の影響で延期となり先週はお祭り、で今週の日曜日となっていた

集落の道普請が、資格免許更新講習と重なってしまい、仕方なく1日前の土曜に

休みをとり、営農組合の草刈りに混じってワタクシの分を実施します。

 

で、それが午前中で終了したので、午後の時間を使いオートバイの整備、かなり

長期間エンジンも掛けずにいたので、まずはキャブレターを外しフロート室から

メインジェットあたりを確認しつつ、エアガンで清掃。

 

体験談ですが、レギュラーガソリンを放置すると粘度が上がり異臭発生とともに

タール状に変化するのですが、ハイオクならソレがそこそこ防げるので、例えば

半年に1回程度しか乗らない場合や、はたまた発電機など非常用は、ハイオクを

入れておく方が無難です。

 

キャブレターを組み、一応プラグも点検すれば、まだ火を飛ばさずに、十回程度

空キックを繰り返してオイルを回してからエンジン始動。

 

おぉ、調子いいゾォ~

 

ちょっと村奥の池まで短い林道を走れば、ちょうど集落の方がシラサエビを獲る

仕掛けを沈めるところで、食べ方など伺い・・・ えっ!マツタケ採れたって!

 

 

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体質というか、血管の強さというか、軽く何かに当てただけで、患部が内出血で

ヒドイ紫色になってしまうヒト・・・ 彼女がそうで、本人も気づかず「 アレ?

ここ紫色になってるけど、どうしたっけ? 」なことも多いです。

 

逆に、血管のみをホメられたことさえあるワタクシは、たぶんソレが太く丈夫で

涙を浮かべながら「 これは紫色だな 」と確信するほど激しく何かにぶつけても、

痛さだけ残って患部の色は変わらず「 どこ打ったん? 」って・・・ 哀しい。

 

そんなワタクシでも過去には、両太ももの前側を濃い紫に変色させたことがあり

それはパワーバンドに乗った3速全開で入った3連ジャンプを飛びすぎ、その先

のバンクを曲がり切れずに乗り越えてしまい、そのまま約10mほど、壁のような

斜面を走り落ちて、地面に正面衝突する形で落下した際のこと。

 

ゴーグル越しに迫り来る地面を見て「 このあとワタクシどーなるの? 」という

ところで記憶は無くなるのですが、オートバイから飛び出す際にハンドルバーで

しこたま両太ももを強打して( バイクの正面衝突は、大腿骨を骨折する場合が )

からだ全体を地面に叩きつけられ、ヘルメットのバイザーが吹っ飛んだ後頭部に

地面でハネたオートバイがスイングアーム後端から、ヘルメット後部に墜落して

きたことがあとの検証で。 その場で30分以上、気を失っていたらしいです。

 

で、それ以来の久々に、滅多なことでは変色しない、ワタクシの左ヒザが紫色に

なっているのは、ちょっとヘマをしたから・・・

 

 

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スーパーカーを見かけただの、新型オートバイが発表されただの、時折クルマや

バイクの話題にも触れているのですが、実際の生活はドンドン遠ざかるばかりで

少しでも繋ぎ留めておこうと、それらのハナシを綴っているのかも知れません。

 

先日、まつり会場への移動に使おうと " FX110 " のエンジンを掛けようとしたら

スロットルが自然に開かず、見ればキャブレターの中でピストンが張り着いてる

状態、潤滑剤をスプレーすれば直りましたが、これはキャブのオーバーホールを

すべき事象とあきらめ、軽トラでの移動。

 

フロントブレーキが抜けた、オフロードタイヤをハメた " KTM525 EXC-R " も

しばらくエンジンを掛けてはおらず、ブレーキシリンダーキットの交換ついでに

手持ちのモタードホイールをハメて、オンロード仕様2台にするか・・・

 

等々、どのオートバイも置き傷みを発生させてしまっており、オートバイ乗りと

してはとっくに、オートバイ持ちとしても欠格していて恥ずかしいばかり。

 

ちょっと肌寒くなるこれからの季節、オートバイを楽しむには最適のシーズンと

なるのですが、そんな風に当たれば、全身ジンマシンでオオゴトになってしまう

という困った持病を発症させてしまったことも乗れない大きな要因。

 

さてはて、オートバイにも育ててもらったように感じている( フルマラソンや

登山などの趣味もオートバイが起因している )ワタクシはどうなるのか?

 

困った、困った。

 

 

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トリはタマゴから孵り、初めて目に入った動くモノを " 親 " と思い込むそうで、

それを " 刷り込み " と呼び、ヒトのあとをついて歩いたりは有名なエピソード。

 

この現象はヒトにもあって、初めて体験したモノやジャンルを原点と刷り込んで

例えば初めて乗ったオートバイやクルマのジャンルやメーカーを原点と思い込み

「 やっぱり基本は〇〇やで 」など、よく聞くハナシで・・・

 

ワタクシの場合、授業中にヤマハオートバイのラインナップが載った、折り込み

チラシを、こっそり見ていて先生に叱られて以来( 笑 )、原点はヤマハです。

 

それこそソコに載っていたのは " コンペティションイエロー " の " DT250 " や

" ブリッグレッド " がシブい " XT500 " など、記憶に残っているのはオフロード

バイクの数々。

 

もちろん、初めて入手したのはヤマハのオフロードで、ヤマハで思春期を過ごし、

ヤマハに旅を教えてもらい・・・ ヤマハでオートバイの楽しさを知ったのです。

 

その後、クルマに没頭していた( ニッサン )時期を経て、アマチュアレースに

( オフロードやミニバイク )力を注いでいた頃もあったりするので、かれこれ

オートバイはたぶん50台ほど乗り継いでいるのですが、そんなワタクシの原点は

" YAMAHA " 、音楽は得意ではありませんが、憧れの " 音叉エンブレム " です。

 

そんな " YAMAHA " から " SR400 40th Anniversary Edition " が発表されて

ギターと揃えたようなサンバースト( ぼかし )塗装が美しい・・・

 

SR系は所有したことがないので、ちょっと欲しいかな?( 笑 )ビッグシングル

のキックスターターには自信があります。

 

 

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朝一番からちょっとよそ行きモードで、他人の高級車の助手席に座ってみたいな

時間を過ごしたのですが、サルベージ船にはコーフンするのに、若い頃と比較し

クルマに対する感動が少なくなってしまった自分自身に気付きます。( 笑 )

 

とは言うものの、モーターショーやスポーツ系の情報には触れるように心がけて

佐藤琢磨選手がポートランドでインディカー3勝目をあげたことや( アメリカの

モータースポーツは " 公平 " を基準に観客が楽しめるようルールが熟成されて、

この日も佐藤選手は20番手スタートながら優勝している )フォーミュラ1では

シート争い真っ只中、現在コンストラクター3位のレッドブル・レーシングには

来季、ホンダエンジンが積まれるので、サプライヤー共々、まさに正念場です。

 

はたまたヤマハは、本気で3輪( フロントが2輪! )の大型バイクを市販する

らしく、その名は " ナイケン "( ネーミングの意味は " 二刀流 " らしいけど )

 

ところで、自動運転の市販化、EV化の流れには、まだ時間がかかりそうですが

ワタクシの提案は「 高速道路の長距離輸送完全自動運転化 」

 

条件が変化する市街地はドライバーに任せ、SA併設トラックステーションまで

乗り込めば、先方のステーションまでは自動運転で移動させ、向こうの市街地は

向こうのドライバーが担当するイメージ。

 

トラックを降りたSAには、どこかのSAからやって来た、地元近辺への移動を

待つ無人トラックがいます。

 

どうでしょ? システムのネーミングにはワタクシの名前を使っていただいても

いいですよ。 えっ? すでにあるアイデアって?( 笑 )

 

 

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" ISUZU " といえば " トラック・バス " メーカーのイメージで、乗用車となると

過去の名車 " ベレット1600GTR " 、" 117クーペ " 、CMで有名な " ジェミニ "

ジウジアーロデザイン " ピアッツァ "( 数々のすごいクルマを生み出している )

ワタクシ世代ならば教習車としての " フローリアン " が有名でしょうか。

 

たまたま知り合いが乗っていたので、いまで言うSUVの " ミュー " が、2ドアの

ショートホイールベースで、コロンとカッコよかった。

 

それらが1990年代までで、以降一般ユーザー向け車両の国内販売はしていない

と思うのですが、海外では " D-MAX " など、魅力的なピックアップトラックや

SUVが生産されていて・・・ 日本での販売はありません。

 

その " D-MAX " のスペシャルバージョンが、先ほどのメルボルン「 ナショナル

4×4 アウトドアショー 」で発表され、コレが・・・ かなりカッコイイ!

( 「 いすゞ コンセプトX 」で検索! )

 

オレンジ色のヘッドライトが悪々しく( 笑 )ピックアップも用意されて・・・

先般の " ハイラックス・トンカ・コンセプト " といい、ラジコンカーみたいな

オフロードモデルに憧れますねぇ~、活躍させるシチュエーションがないけど。

 

 

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通勤ならば日々、ほぼ同じ時刻に行動することが多いので、顔なじみ、車なじみ

など、すれ違ったり、同方向へ移動するだけですが、いつもの人や車を見かける

ことはよくある話で、もちろんワタクシも・・・

 

毎朝、すれ違う " チャンピオンシップホワイト " の HONDA シビック TYPE R

( みなさんと同様に、クルマの車種やグレードが、まったく分からなくなった

ワタクシですが、意味があるような無いような、カラー名には興味がある・笑 )

シビックというのが信じられないほどに、ワイド&ロー感がハンパないです。

 

前にも書かせてもらった " 姫路 5 " ナンバーの、サビサビ状のフレンチブルー

( 色褪せてカラー名が分からない )のビートルは、維持に相当気を使いそう。

 

車なじみでなく偶然ですが、昨日は自転車での移動中に、東からやって来て右折、

大手前通りをお城に向かい、魅力的なエンジン音で走り去って行った " ビアンコ

アブス "( イタリアンホワイト・笑 )の、品川ナンバー F12ベルリネッタ??

360モデナ以降、車名が正確に分からないフェラーリがカッコよかったです。

 

「 今日はラッキー! 」に輪をかけたのが、その前に再度目撃していた " ハロー

キティ新幹線 " 、姫路駅に入線する減速途中を見かけたのは、10:31だったので

これまた偶然ですが、ワタクシはその時間、自転車に乗っていることが多いのか

ビルとビルの隙間を行く、チラッとだけ見えているソレは、エヴァカラーと比較

してどうよ? と思っていたのですが、シャンパンホワイト( カラー名が分から

ない! )にパステルピンクが映えて、意外にカッコイイです。

 

 

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事前には知っていたのですが、あまりに縁がなく、ここで取り上げることもなく

走り過ぎて行ったようですが、2018年の " ガムボール3000 "( 3,000マイルの

国際公道ラリー )が、日本 " も " 舞台に開催中で、8/4にスタート、イタリア・

ボローニャから8/8に関空に到着し( 世界最大級の輸送機 " アントノフ " 4機に

参加車両が積載されてやって来た!)税関トラブルで一部の車両になってしまい

ましたが、8/9兵庫県セントラルサーキットを抜けて、平安神宮・岡崎公園着。

 

昨日、8/10は石川県七尾市の加賀屋がゴールで、ワタクシがフェラーリを購入♪

するならコレかなと思っている、288GTO( 時価4億円?)を含めた約200台が

無事に到着した模様です。( あまりに縁がなく、詳細な情報を入手していない )

 

で、本日は都心へ向かう予定ですので、盆渋滞とは逆方向でしょうが、なかなか

スリリングな日程、サービスエリアなどで参加ステッカーが貼られたハデハデな

スーパーカーが見られたならばラッキーですね。

 

一昨日は、新名神あたりでソレが見られたのか? 目撃した方が羨ましいゾォ~

 

人生いまだスーパーカーを運転したことはないのですが、マニュアルクラッチの

時代と違って電子化され、足さえ届けば運転できそうな気もするので、どなたか

「 おまえにランボルギーニの楽しさを教えてやろう 」と思っていただける方は

声掛けをよろしくお願いいたします。

 

 

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アレ! 知りませんでしたが、700系ベースの現行ドクターイエロー( 923系 )

が廃車両となる可能性があるそうで、ググると「 なるほど 」と納得させられる

諸説テンコ盛り、何よりオソロシイのは「 新幹線電気軌道総合試験車 」の代替

車両の設定が無いという可能性。

 

つまり現行は廃車になり、なおかつ新型のドクターイエローは導入しないとな?

 

最大の理由は、技術進歩にともない検査機器がコンパクトになったので、特別な

検査車両を仕立てなくても、通常営業車両に搭載が可能になったこと。

 

昔のビデオカメラや、ショルダーバック型携帯電話を思い出せば、なるほど。

 

意図して追いかける訳でもないワタクシが、生 Dr.イエローを偶然見かけるのは

年に一回もありませんでしたが、以前にも書かせてもらった「 黄色の車両 」に

異常なコーフンを覚えるワタクシとしては、ウワサが本当ならば哀しさ万倍。

 

ワタクシの中で、闘う車両と山吹色に近い濃い黄色はイコールで、それは初めて

そういった車両に乗った当時の " US - YAMAHA " のファクトリーカラーだった

" コンペティションイエロー " に由来していることは明白です。

 

ドクターイエローはレモン色に近い明るい黄色ですが、工事現場のユンボの黄色

アレ、アレには萌えるわぁ~。 C-HRの " イエロー " も。( カラー名無し! )

 

 

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そんな峠の草刈り中には、多くのツーリングライダーが通過していったのですが

( 加西や八千代方面から、峰山や和田山方面へ下道で繋ぐなら、ここは快走路 )

真夏のライディングは色々な面で危険が伴うので、みなさんご安全に!

 

多くのライダーがしっかりとしたウェアに包まれてファッショナブルなのですが

中にはTシャツ様の方もいて、風を受けているので暑さやわらぎ、勘違いをして

しまうのは、太陽光線がモロに当たっているのを忘れ、あとの祭りの超日焼け。

 

露出して走っていた、二の腕あたりがボロボロになってしまうことがあります。

 

安全運転にも直結して、バタつく服装では後方確認もままならない同じ速度でも

革のウェアにフルフェイスならば風をかわし、余裕で振り向くことが出来ます。

 

十代の思い出は、そんな猛暑日のツーリング先で、泳いでいる地元の子供たちの

気持ちよさそうな姿に、走ってきたジーンズのまま飛び込んで、一緒に遊ばせて

もらったことで、アレは楽しかった。

 

再び走り出せば、ほんの少しの間でパンツまですっかり乾き、自動洗濯乾燥機。

 

飛び込むことが出来る橋や滝つぼ、防波堤。 滑り台のように流れ落ちてゆく川。

湧き上がる入道雲に追われるように突然の夕立、ライダーも濡れる夏。

 

 

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久々にパソコンの修理依頼、青色の更新画面のまま固まってしまう症状で、一旦

電源を落として立ち上げても、再びその画面になって止まってしまいます。

 

〇〇〇を、〇〇〇して( 笑 )ソッコーで修理完了。 簡単と言えばそうですが

当事者は「 一晩中パソコンの電源を入れていてもそのままだった 」とのことで

「 もうダメかも 」と不安な気持ちだったでしょうね。 各種データ無事です。

 

あたり前ですが、クルマでもパソコンでもそういった際に「 なんちゅう設定を

してるねん 」と思っても、個人設定を変更しないことが重要で、例えば他人の

クルマに乗ることがあれば、シートの角度を確認、記憶してから起こします。

 

そう、大抵の方は異様にシートを倒していることが多く、とくに夏場は背中側に

空間を作りたいからか、シートバック通りに座ると「 天井を見てるやん 」

 

腰に悪くない? 万が一追突されたら首が激しく動くで。 なにより外から見て

カッコ悪いと思うのは少数派でしょうか。

 

胸の前のふところに余裕を残しつつ、起こしたシートバックに背を付け、ヘッド

レストとアタマの間には握りこぶし1個分。 そう、教科書通りの姿勢で、かつ

ジェントルでスムーズな上手い運転をされている方が一番カッコイイと感じます。

 

ブレーキはポンピング、ウインカーは早めに、加速はしっかりと「 操作をして

いるんだ 」という意思が感じられ、かつ、やさしい運転が好きです。

 

 

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そんな失敗したり、復活させたりしていた日曜日には、ちょっと塩ビ管の継手や

ステンレス製の蝶番が必要となり、軽トラのタイヤを交換してから( ここまで、

スタッドレスタイヤだったのは、冬以来、集落の外に出る用事がなかったため )

町唯一のホームセンターまで買い物に出かけます。

 

一年ほど前に自分自身でタイヤを交換した( 鉄ホイールへのタイヤの組み込み )

4本の空気圧を測ってみると、どれもが均一に少々減っているだけで、まったく

問題はなく、ちょっとだけリアを多めにコンプレッサーでエアの補充。

( タイヤの手組み交換、その1その2

 

ということは、ジムニーもDIYで、タイヤの組み込みが出来ますね。( 笑 )

 

さて、町のアチコチではトウモロコシの収穫期で、あっま~いソレを楽しませて

もらおうと、隣の集落の営農を覗かせてもらえば、販売は来週あたりっぽい。

 

また町の花のヒマワリ畑も( 町のゆるキャラは " ひまりん " )最盛期を迎えて

楽しませてくれます。

 

2018_himawari01.jpg

峠にこんな案内板を見つけ、クルマを停めて歩けば・・・

 

2018_himawari02.jpg

元気なヒマワリがいっぱい!

 

 

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テレビCMからオフロードを攻めるスローモーション映像が流れる、ワタクシの

新型ジムニーですが( 笑・古いモデルを借りて乗ったことしかない )なんと!

すでに納車1年以上待ちとのことで、人気の高さがうかがえます。

 

元々ファンが多いうえに、新しいユーザーをも取り込むデザイン&コンセプトが

シンプルで分かりやすく時代をとらえて秀逸で、いいところを狙ったというか。

 

ミニバンやハイブリッドと言えばコレ!みたいな、似たデザインが続いたことも

影響しているのでしょうか。 現在は猫も杓子もSUV。m(__)m

 

さて車種としても新しい、これまたワタクシのN-VANですが( 笑 )コレのCM

映像もシンプルに素敵で、オフロードバイクを積み込んでいる、女性ライダーに

憧れてしまいます。 今後、サーキットのパドックにはN-VANが溢れるのか?

 

実はジムニー&シエラのカタログにも二輪車がさりげなく映っていて、写真には

ちゃんと、Photo:RM-Z450 とか、Vストローム1000XT ABS とか。

 

世界で見れば、日本製の二輪車はガンバっているのですが、当の日本での販売は

ボロボロ、スズキ、ホンダと二輪車メーカーのクルマがヒットする余力を活かし

ぜひ、二輪車の魅力を伝えるアレコレの機会を増やしていただきたいです。

 

そう名車、トヨタ2000GTはヤマハ製。

 

 

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暑かった夏の一日の終わりを告げる遅い時間、西の空を深紅のグラデーションに

染める昨日の夕陽は、ワタクシもそうだったように、カメラのシャッターに手が

伸びる美しさで、その後のSNSでは多くのアップを楽しませていただきました。

 

ちょうどシルエットに映えるクルマ屋さんあたりが背景だったのですが、外には

ドアに大きなステッカーが貼られた展示用、シフォンアイボリーメタリック色の

ジムニーが。

 

コレもSNSで個人的に話題にされている方を多く見かけ、思わずリツイートした

つぶやきは「 ジムニーのカタログ、エコだ燃費だハイブリッドだのって事がまっ

たく書いてない。ひたすらメカニズムの解説。アイドルストップすら無い潔さ!」

 

先日送付していただいた手元のカタログ( 参照 → 7/11版 )で確認してみます。

 

つぶやき通り、安全に関する装備は時代にマッチして飛躍的に向上していますが

燃費に関しては数値の記述のみで、ひたすらオフロード走破に関する解説なのは

本当に気持ちがいい!

 

「 淡い黄土色みたいな、あの色もええやん 」

「 え~、土埃で汚れてるみたいな色やん」

「あの色にアタックで傷ついた箇所のサビ色が似合うんやん 」

「 ・・・ 」

 

すれ違う会話に、理解が得られる日は来そうにありません。

 

 

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クルマのカタログをもらうなんていつ以来でしょうか、それこそ現在乗っている

13年経過のハイエース以来? いやスロープ付き車両を研究するため、N-BOX

のカタログをもらった記憶が・・・

 

公式ホームページから、カタログ以上の情報が得られるようになって、実店舗で

豪華装丁のソレをもらう機会は、めっきり減っているようにも思います。

 

カタログ配布数と売上がどの程度リンクしているのかは知りませんが、クルマの

販売方法も、ずいぶんと変わってきているのでしょう。

 

ムカシ、NISSAN 130Z、Tバールーフのカタログをもらった記憶が懐かしい。

 

さて先日、20年ぶりのフルモデルチェンジのあった SUZUKI ジムニー、じつは

いち早くカタログが見たくて、事前カタログ送付案内に申し込んでいたのです。

 

で、ソレがドン! と厚みのある封筒で昨日到着。 すっかり忘れていましたが

発売が5日でしたから事前カタログじゃないじゃん。( 笑 )さっそく封を開け、

ジムニーとシエラ&それぞれのアクセサリーカタログを、パラパラと拝見させて

いただきます。

 

実用面から行くと、ここはオーバーフェンダーのシエラより、スリムなジムニー

一択、ラダーフレームが載る見開きページが力強く、ボディカラーは白にするか

アースカラーにするか・・・

 

かかりつけ( 笑 )のバイク屋さんが持っていて、同じガレージに入れてあった

フロントガラスも前方に倒れる、LJ10?LJ20?360cc ジムニーでは、いっぱい

遊ばせていただき、超面白かったです。

 

ウチの用途的に、新型ジムニーの購入は難しそうですが、130Z 以来( 笑 )の

三十何年ぶりの久々に、クルマのカタログでワクワクとさせてもらっています。

 

 

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「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」、日本時間では土曜の

夜に決勝がスタートして、日曜の朝が来た約8時間後の途中経過は、しっかりと

" トヨタTS050ハイブリッド " 7号車、8号車がワンツーを堅守しています。

 

仕方ありませんが、複雑なクラス分けと各メーカーの思惑が絡まり、総合首位を

周回するこのクラスに今年、ポルシェ、アウディ、そしてメルセデス・ベンツは

参戦しておらず、ともに " フォーミュラE " へとシフトしています。

 

ハイブリッド車を前面に推すトヨタと、完全電気自動車の普及を目指す他社との

市販車分野での勝負は、どうなるのか? インフラが追いついていない現状では

ハイブリッドが現実的に感じますが、一気に趨勢は変化するかも知れません。

 

競技分野の電気オートバイ、自転車もかなり現実味が出てきており、世界選手権

レベルの大会は、もうすぐそこでしょう。

 

二輪市販車分野では、アシスト自転車など市街地利用に限定すれば、すでに普及

していますが、パワー持続時間の問題があって、サイクリングなど遠乗りをする

には解決しなければならない問題が・・・ " バッテリー " ですね。

 

これが丸一日の利用に耐えられるようになれば、電気オートバイでツーリングも

近いような気もしますが、日が暮れて行くわ、天気は崩れるわ、バッテリー計は

ゼロに近づくわ、みたいな状況は想像したくありません。

 

軽トラなどからガソリンを分けてもらうことも出来ませんし・・・

 

 

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ハズカシながら、モータースポーツ情報から遠ざかってしまっているワタクシは

二輪も四輪も、オンもオフも、今シーズンどのメーカーが、どの選手が注目株か

知らないままで、こりゃイカン。

 

「 FIA世界耐久選手権 第2戦 ル・マン24時間レース 」決勝がいよいよ今週末、

TOYOTA TS050 HYBRID 7号車、8号車を含む、公開車検が始まっています。

 

一昨年は23時間55分までトップをキープしていた TOYOTA GAZOO Racing が

残り1周を残してリタイヤという衝撃的な結末が記憶に残り、優勝はポルシェ。

 

昨年の優勝もポルシェと、耐久選手権ではドイツ勢の強さを前になかなか結果を

出せていないのですが、アロンソ!も加わる TOYOTA GAZOO Racing の闘いに

期待が高まるところ。

 

やはり日本人選手や、エンジンや車体をはじめ、日本チームが活躍してくれると

応援にも力が入るので、前もって情報を仕入れ、気分を高揚させます。( 笑 )

 

そういえば特徴的な車体で モンスタースポーツ( ググって )の活躍素晴らしい

一気に山を駆け上る競技、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム

が、その1週間後に迫って、こちらも目が離せません。

 

 

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16歳を過ぎて学校にナイショで手に入れた免許証、はじめて手に入れた原付から

ステップアップさせた125ccのオフロードバイク、どこへでも行くことが出来る

自由を手に入れたつもりでした。

 

あいまいな年齢の少年が、その生活範囲の中では難しかっただろう色々な経験を

いっぱい積ませてもらったオートバイだったのですが、ワタクシの保管の不注意

から盗難に遭い、アルバイトを重ね同じ車種を3台目として入手しました。

 

そのバイクのガソリンタンクは当時、US-YAMAHAのファクトリーカラーだった

コンペティションイエローに塗り替え、樹脂パーツは輸出仕様を調べて取り寄せ

" 濃い黄色のオフロードバイク " として乗っていました。

 

この頃から競技に興味を示し始めて、ヘルメットやウェアもソレに沿ったモノに

なって行きましたね。 並行して乗ったオートバイが完全に競技仕様でした。

 

それからオンロードバイクも交え、かれこれ40台ほど乗り換えてきていると思う

のですが、いまだ " 濃い黄色 " の乗り物を見ると、興奮冷めやらぬ思いがあって

それが昨日紹介した、ちょっと競技仕様っぽい " クルマ " にも繋がるのです。

 

ワタクシのアマチュア競技参戦最盛期は、Kawasaki が多かったので、その当時

萌えるのはライムグリーンでしたし、現在はオレンジが継続中、さてはてソレが

四輪に移り、シルバーアローになったりすることがあるんですかねぇ~( 笑 )

 

 

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「 よくまぁ、そんな次から次に " 欲しいモノ " があるよねぇ。 あきれるわ 」

と、彼女にマジあきれられているワタクシの候補リスト最上位は、小型ユンボと

電動コンクリートミキサーでしょうか。 ・・・庭をなんとかしたいです。

 

その欲しいモノの上位にあったのですが、入手が叶いメデたくリストから外れた

" バラバラに脚の長さが変えられる脚立 " は、以前から「 こんな脚立があれば 」

と思っていたものが、脚立一流メーカーから発売されたモノをさっそく購入した

のですが、ワタクシのアイデアがパクられたのかどうかは分かりません。( 笑 )

 

有名メーカー品だけあって、さすがにしっかりした作りで、安心して登り作業を

することが出来るのですが、構造上どうしても重くなるのがツライところです。

 

その脚立が昨日、NHKの情報コーナーでも紹介されていて「 ワタクシの選択は

間違っていなかった 」と、そこそこだった価格の元をとった気分。

 

という訳で " 欲しいモノリスト♪" は減って行くのだろうと思いきや、これまた

昨日、見つけたのは海外デザイナーの仮想デザインですが、まだ発売される前に

ここで触れさせていただいた " C-HR " と " ハイラックス・トンカ " を、見事に

融合させた " C-HR TONKA " のレンダリングCG。

 

ワタクシの興味あるクルマ同士を、バーチャルでくっつけてくれています。

 

街中で乗る勇気はありませんが、それはどう見てもガッチャマンの " G-4号 " に

見えるからか・・・( 笑 )

 

 

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「 非連結のテキストボックスが、なぜレポートビューで見えないのか 」たぶん

メチャ単純なプロパティのミスなんでしょうが、それが気付けなくて四苦八苦。

 

等々、前にも触れたのですがキホンをスッ飛ばしていることでたまに、いや結構

初歩の初歩的な部分でつまづくことがあり、困った困った。( 笑 )

 

最近、ギモンを感じてしまったのは「 ワッシャの使い方 」で、大昔の電子工作

時代には、よく世話になったものの、ソレ以降、もっとゴツイものしか触らなく

なった、ISO " 3.0×10 " の小さなネジへのワッシャの入れ方。

 

対象物のプラスチックへの穴あけを若干、緩めにしたので、ボルト側のアタマが

抜けないようにと、ボルト、ワッシャ、対象物、ワッシャ、スプリングワッシャ、

ナット、と使用したのですが、コレが正しいのかどうか・・・

 

もしかすると使い過ぎが、緩みやすい状態を招いているのでは、と思うのです。

 

クルマやオートバイの整備にしても、もちろん " あった通り " 元に戻すのですが

ワッシャを使っている場所もあれば、ボルトのみもあったりと、その使い分けの

理屈がイマイチ理解できていないのです。

 

どういった条件で使い分けるの???

 

チタンボルトが流行り、軽量なのはイイのですが、金属としてノビが少ないので

何の対策もしなければ " 緩みやすい " という現象があるのは、結構耳にする話で

オートバイのスプロケットを留めるボルトをチタン製に換え、しばらく走行後に

1~2本が脱落していたというのは、実際に目にしたこともあり、知識の無さが

悲惨な結果を生む可能性もあります。

 

 

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一番、ワタクシの滞在時間が長いだろう事務所は、街中の国道2号線沿いにあり

同じビルには郵便局、唯一、コンビニまでが遠いエリアだったのですが、それも

初春には解消されて、求めればキリはありませんが・・・ 便利な場所です。

 

良くも悪くも交通量も多めですが、ワタクシもソレなりに忙しくしていて( 笑 )

ジッと車道を見つめている訳では無いなかで昨日、新型NSXを見かけました。

( デスクから直接、道は見えないのですが・・・ 結局、道路見てるやん )

 

ちょっとスポーティな音がして目をやると、ちょい旧車のジアッロ・モデナ色や

最新のビアンコ・アブス色のフェラーリを最近、たまに見かけることがあるのも

場所柄によるラッキーです。

 

で、昨日はピカピカに輝くベルリナブラック色 " HONDA NSX " だったのですが

この車種を初めて生で見た感想は、日本車の良さを残しているのが感じとられる

スーパーカーで、なかなか異様でカッコイイ。

 

スーパーカーはジロジロ見させていただくのが礼儀です。( 笑 )

 

ただ、911系ポルシェなども " ブラック " が似合うのですが、黒いボディカラー

のクルマの維持の難しさってどうなんでしょう? なかなか大変そうに想像する

のですが、そういえばウチの駐車場を見れば、黒い色のクルマで通勤されている

女性陣が意外に多くてビックリ! 「 維持、難しい??? 」

 

 

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詳しいほどではないのですが、世界5大都市で開催される、いや最近は中国など

それ以外の都市のほうが賑やかだったりする " 〇〇モーターショー " のレポート

記事、写真などはマメにチェックするようにしていて、最近のトレンド、とくに

二輪車のソレは感じておくよう心掛けています。

 

ワタクシが歳を重ねたからか、ハイスペック系モデルにおいて、機能を追求する

必然からそのカタチが生まれた、というよりは、メカメカしいデコレーションを

施したという感じが最近は目立つような・・・

 

触れると痛いような直線基調でデザインされたモデルもカッコイイですけれど。

 

四輪は自動運転、二輪は自立、自律走行が熱く、当然ショーモデルは最新技術が

テンコ盛りなので、駆動系など露出したチェーンから脱却したモノなどは乗って

みたい感アリアリで、電動トライアル車は・・・ ちょっと欲しいゾォ。

 

路面を噛む音だけを背景に、鳥のさえずりなど聴きながらトコトコと家の近所を

走れば楽しそうです。 ならば " 歩けよ " と言われそうですが、それでは半径が

小さすぎる。( 笑 )

 

クルマはまだSUV車が主流でしょうか、そろそろ次期デザインが提案されてくる

気配も感じますが、セダン型やミニバン型ではないように思いますし、すると!

いよいよクーペスタイルのスポーツカーか、マッチョな4WD車か?

 

レーサーレプリカの二輪車に乗り、どいつもこいつも誰よりも速いと思い込んで

いた時代はもう来ないのでしょうか・・・

 

二度とあり得ないと思っていたファッションも、巡ってきたりするしなぁ~

 

 

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「 この間、林道ツーリングの帰りにアンタの家を覗いたらな、見た目は施工の

途中やし、雑草は伸び放題やし『 ここに人が住んでるんやろか 』と思たで ♪」

 

いやはやお恥ずかしい。 玄関の表札というか、看板というか、完成イメージが

まとまらず、VVFケーブルがビロ~ンと引戸横の壁から出たままなのが、何とも

悲哀漂い、その後には刈ったのですが、きっと覗いていただのは、雑草がヒザ丈

まで伸びてジャングル化していたGW中、先週中頃のことでしょう。

 

ただ、平地は草刈りしましたが、斜面などの他の場所はいまだジャングルですし

ミニ竹林は荒れているし、庭も2~3週間すれば、またジャングルに戻ります。

 

それは置いておき、ワタクシが伝えたいのは「 林道ツーリングの帰りに ~ 」の

部分で、そう、田舎暮らしの自宅からは、もちろん信号ナシで6~7分も走れば

ワインディングを駆け上がり、距離のあるフラット林道の入口に到着するのです。

 

なんという素晴らしい環境! ・・・ワタクシ、これを活かせていませんが。

 

もちろん林道に向かわず、快走路を停まることなく、ほぼ単独で走り続けるのも

可能な立地は、すべての乗り物好きにとってご褒美。 ということで一番最初に

取り組んだのが、オートバイなど収納できる小屋づくりからでしたし。

 

ただ・・・ 夢に見るほどの・・・ 草刈りに追われます。( 笑 )

 

 

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シトシトと降り続いた雨が上がり迎えた朝、静けさに包まれた集落は霧にけむり

「 あ・・ この空気感・・・ 」

 

そう、明日の気圧配置に不安を感じながら眠り迎えたソロツーリング先での朝は

いつもこんな感じで明けて行くのでした。

 

昨日、厳しい雨の中を抜けて車体を汚した泥も、ひと晩中降り続いた雨に洗われ

いまは霧に濡れたシートが、屋根の下に入れてやれなく申し訳ない思いです。

 

回復傾向にある天気の出発は早めに、移動先のどこかで停滞し濡れたアレコレを

乾かそと思うのですが、レインウェアについては着用しておいた方がよさそう。

 

走って乾かせば収納するのも簡単です。

 

・・・そんな、疑似トリップに浸らせてくれる霧けむる集落の朝はこんな感じ。

 

201805fog-morning.jpg

 

雑草は伸び放題、竹林は荒れ、棚に積んだ薪の保管量は減って、手前の濃い緑は

通販で購入した指ほどサイズの " タラ " が、育ちに育って、天ぷらにする速度が

間に合っていません。

 

 

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社会に出て以降、ゴールデンウィークを休日として過ごしたことはないのですが

おかげさまで今年も、バタバタと忙しく送らせていただくことになりそうです。

 

日頃から頑張っていただいている職員みなさんも、交代で応援してくれる配置に

なっているのですが、元々仕事柄、ドーンと大きな連休は取りにくいので、この

季節のニュースを見るたび、申し訳ないような、「 渋滞に遭わずによかった!」

と自虐的になってみたりとか・・・

 

しかし、中国自動車道宝塚トンネル渋滞は " 新名神( ウチに近い側 )一部開通 "

によって無くなるかも知れません。 新名神をまだ走っていないのが残念です。

 

毎年、GWに四国の林道を舞台に開催される、SSER主催のオフロードバイクの

ラリー( レイド )競技 " ツールドブルーアイランド " は、全行程が6日間ほど

あって、ゴールデンウィークをガッツリと休めなければ、なかなか参加しづらい

という言い訳を今年もしなければなりません。( 結局は本人次第ですけれど )

 

公式ブログや、SNSサイトもあり、日々刻々の状況をウォッチ出来るのが楽しく

またググっていただければ、エントラントによる過去大会の参戦記ブログなどを

これまた楽しく読ませていただくことが出来ます。 明日、スタートです。

 

ん?ワタクシのSNS繋がり方々の中には、新日本海フェリーで北海道へ向かった

方もおられるようで、現在は船上の人か・・・

 

ゴールデンウィーク、各現地、現場からアップされたみなさんの写真を見させて

いただき、思い馳せるのが楽しみです。

 

 

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納車からちょうど13年、総走行距離は6.5万キロほどが経過しているハイエース

ヘッドライトの黄ばみと、カーナビがずいぶん以前から不調なのを除けば、別段

不満も無く、というか益々活躍中で、もちろん、まだまだガンバってもらいます。

 

画面は映り動いているカーナビが、どう不調か説明するために、確か書いたなと

検索してみれば「 タイトルのないジュークボックス 」という自身の散文発見!

 

一読いただければ分かるのですが、もう5年以上前に、バッテリーを1~2週間

外していたのが原因で、それ以降タッチパネルのおよその操作が出来なくなって

しまったのです。

 

もちろん、リセット操作をしてみたり、ウェブで探った初期化を試したり、同じ

状態を再現してみたりしたのですが、ウンともスンとも。

 

先日、久々に彼女が乗って「 カーナビだけでも手頃なモノに入れ替えたら? 」

 

おっしゃる通り、複雑な機能を求めなければ低価格なモノもいっぱいありますが

ハードディスク2台積みのミュージックサーバー機能が良かったんですよねぇ~

使えなければ意味はありませんが・・・

 

と、そんな入れ替えの話題をした翌日、5年以上マトモに反応しなかった液晶が

使えるように復活していて、鈍いのですが丁寧に押せばタッチパネルでの操作が

可能になっています! なぜ? 何が原因?? 入れ替えると言ったから???

 

5年以上ぶりに操作出来た喜びに、溜め込まれた楽曲をリストアップしてみると

「 あぁ、13年前にこんな曲も聴いたのか・・・ 」

 

 

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仕事で " Honda N-BOX+ " の、車いすを載せることが出来る仕様を使っている

のですが、なかなか良く出来たクルマで売れる理由は理解できるのですが、やや

立ち姿勢のドライビングポジションは、身長が 170cm に近づくと、目いっぱい

シートを下げても窮屈なそうです。 この仕様だけかな???

 

フォルムも上手くまとめられていて、多くの場合、車いす仕様はリアバンパーに

切込み痕が見られ、その仕様であることが一目でわかるのですが、良くも悪くも

興味のある方でないと、その違いが見つかりません。

 

ただ・・・ 車いすを載せていない際に、アルミ製リアスロープを畳み入れても

ソレが水平にならず、上に荷物も置けない、無駄な空間が発生していたのですが

この度の仕様変更でその問題が解消され、かつ、電動ウインチなどの操作手順が

半減されるという快挙!

 

と思っていたら、続いて何やら " N-VAN " という、N-BOXをベースにした荷物

優先仕様が発表されるそうで、運転席以外がフルフラットな床になり、おまけに

助手席側スライドドアがピラーレスなのも相まって、ミニバイクなら側面からも

積み込めそう。

 

オン&オフ、スポーツカーのようにクルマそのものを楽しむのもよし、はたまた

遊びのため( 仕事や生活のためも加えておきます )に活躍するクルマも魅力的。

 

個性的なクルマが増えることは喜ばしいのですが、ここのところ、右を向いても

左を向いても、フェンダーアーチが黒いSUVまみれ。 カッコイイですけれど。

 

 

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先日の日曜日に川西~新神戸間、グーグルマップで探すと、ほんのチョロっとの

区間が開通した " 新名神高速道路 " ですが、とは言うものの、その間には宝塚北

スマートICに併設、上り下り共同利用、プラス、一般道からも入ることが出来る

いま話題の " 宝塚北サービスエリア " が魅力的♪

 

情報番組等でも取り上げられ紹介されていますが、すると益々寄ってみたくなり

「 なんとか利用する用事を作られないものか・・・ 」( 笑 )

 

とくに田舎暮らし中の自宅からは、信号無しで5分もあれば自動車道の上にいて

中国自動車道へ連結がスムーズなので、すると東へ向かう場合、宝塚トンネルを

抜けて一旦、吹田JCTを通過する必要が無くなり、これは超便利!

 

内部公開が始まった " 太陽の塔 " を、車窓から見られないのは残念ですが・・・

 

愛知より東へ行くなら、平成35年予定の全線開通で、時間が短縮されそうですが

現在なら、京都、琵琶湖方面への用事に使えばメリット大で、舞妓さんに会いに

行くか、鮒ずし食べるか・・・( もちろん、どちらも未経験 )

 

新設 " 宝塚北サービスエリア " で楽しみ過ぎ、食べ過ぎないよう気をつけねば。

( " 新名神高速道路 " から、JCT、IC詳細図を確認すれば・・・周回出来そう )

 

 

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ここから先は走ったことが無い訳ではありませんが、20年以上ぶりでしょうか、

道路が整備されて流れが変わり、景色はすっかり変わっているのですが、中には

覚えのある建物などが、ところどころにあったりと懐かしくも、すべてが新鮮。

 

初めてでは( 場所的に )ありませんが、初めての道を( 新規敷設 )走るのは、

楽しく「 あたらしい知識を得たぁ~ 」と、満足感があります。

 

まして雨。

 

雨の日のクルマの運転は、ワイパーがしっかり機能しているなら、それはそれで

快適で、快晴だと「 オートバイで来たかったぁ~ 」と、残念感。( 笑 )

 

道路と平行して鉄道が走る場所には無人駅があり、駅舎は木造のもっと古いもの

だったと記憶しているのですが、当時16歳のワタクシがシュラフをだけを積んで

初めての泊りツーリングに出掛け、一泊させてもらったのが、この駅でした。

 

朝のざわつきに目を覚ますと、通勤時間に入り、汽車を待つ方々がベンチで横に

なるワタクシを取り囲むように集まり始めており、昨夜の静まり返って怖ささえ

感じていた駅は、朝の活気に満ちていて、あわててシュラフを片付けます。

 

電話帳のような装丁のバイク雑誌には、記者や読者のツーリングレポートが載り

" 野宿 " にあこがれた若者が、時代と年齢的に( ? )まだ無人駅や境内などの

軒先を借りることが、かろうじて許容されていたような、勝手な解釈か・・・

 

それにしても当時、何時に出発したのか覚えていませんが、約40年後の現在と

なれば、ツーリングの一泊目が「 たったこの距離のココ? 」だったなんて。

 

 

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フォーミュラカーも各チーム、今季に向けた新車を発表し、スポンサーカラーに

塗り分けられた、そのスタイリングのカッコイイこと!

 

やはり " 闘う車両はカッコイイ! " 。

 

市販車は世界中でSUVが大ブームのようで、ワタクシが凍結防止剤のおかげで

購入できない、フェラーリ以外はどのスーパーカーメーカーも、車高をグイッと

上げてボディにボリュームを持たせた、ランボルギーニ " ウルス " 等々。

 

個人的には、FF車ベースの見た目はオフロードも使えるよ、的なクルマよりも

マジの4WD車が好き!なのですが、現実的には燃費も良くて、必要な時にだけ

モーターでAWDに化ける、SUVが適しているのだと思われます。

 

そんな新型車のキネティックシートに座ってみたい!とホザいていた、レクサス

UXが発表されたのですが、モーターショーのインパクトを、ことごとく覆して

口を大きく開けたフツーのクルマ( シートもミラーも )になっています。

 

ちなみに賛否別れるスピンドルグリル、豊田自動織機時代の糸巻器をモチーフに

したとか、しないとか。 違うそうですがワタクシはもうソレにしか見えない。

 

オートバイもアレコレ新型車ですが、これまたワタクシ的にはトガったデザイン

より、ネオレトロチックな " Z900RS " に魅かれるなぁ~

 

叶っていませんが、クルマのカーゴスペースやバイクのリアシートに、テントと

シュラフを積んで " 旅に出たくなる " 、そんな車両が好きです。

 

 

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いままで知識なかったのですが、自虐的かつ適切な言葉があることを知りました

・・・「 バイク持ち」。 まさしく現在のワタクシがそれで、「 乗りたい 」と

繰り返しながら、踏み出せないダメおやじのことでしょう。

 

オートバイに乗るのも結構体力が必要で、もちろん乗らない間のトレーニングを

繰り返しているハズなく、もうまったく自在に動かせなくなっていること確実で

( 乗っているときにも自在に動かせていた訳ではない・笑 )アブナイオヤジの

仲間入りです。

 

運動会で、過去の栄光イメージで走り、足が絡まってコケるPTAのアレですね。

 

かつ、ワタクシの趣味がシート位置の高いオフロードモデルの三角木馬のソレで

体力にも先駆けて、無理に伸ばした片足がつってピクピク震えます。

 

そんな日々を過ごしながら、昼食に立ち寄ったいつもの喫茶店にやって来たのは

オレンジ眩しいオーストリアのアグレッシブバイクメーカー製 " KTM DUKE " 、

ヒラヒラと軽快にストリートを駆け抜け、ヘルメットを脱ぐその姿は・・・

 

元全日本チャンピオンを育てた、キレキレの現役バイクオヤジで、失礼ながらも

お歳を伺うと、7×歳って! それでKTMですか!

 

他ライダー方々に迷惑をかけず、「 バイク乗り 」の評価を落とさないマナーで

ワタクシも " EXC-R " のエンジンに火を入れてやらねばなりません。

 

恵まれた環境の田舎暮らし、信号ナシでオフロードも楽しめるご近所を一周した

だけでも、ヘロヘロに疲れきりますけれど。( 笑 )

 

 

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「 説明を聞いた気はするな 」と思い出したのですが、スマートキーのボタンを

押せば、リアスライドドアが自動で開閉するんですね。

 

しかし、テレビCMで見かける、ドアの下に足先を入れたら自動で開く仕掛けは

あるのか無いのか、色々な位置で足を突っ込んでみますが、ドアは開きません。

 

オプションだったのか、そもそも設定が無かったのか・・・

 

手がふさがっていたら結局、キーのボタンを押すのも難しいので、この仕掛けは

アイデアものですが、いつ頃からありましたっけ? なんで付いてないの??

 

「 便利でいいな 」と感じているのは、ワタクシと彼女と双方がスマートキーを

持って行動しているので、どちらが先にクルマを離れても戻っても、ごく自然に

ドアを閉めたり開けたりエンジンを掛けたり出来ることですが、いまだスマート

キーの動作に慣れないワタクシは、ガチャガチャ、思いと動作が噛み合わない。

 

新たな発見は、ボンネットやフュエルオープナーのあたりにボタン2個、それで

左右スライドドアが運転席から自動開閉させられるのです。 タクシーみたい。

 

しかし! ワタクシは今日も大きな荷物に左右の手がふさがり、スライドドアの

下に足を突っ込んでみるものの、ドアは開かない・・・

 

 

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漆黒のボディに真っ白のシートが鮮烈、路肩に駐車している、フルサイズに近い

セダンに「 なんだ、これは? 」とトランクリッドの、いやハッチバックなのか、

後端にあるエンブレムを確認すれば「 TESLA 」と。

 

おぉ!、もうフツーに走っているんですね。

 

スーパーカーと言うジャンルではなさそうですが( 100km/hまでわずか2.7s )

まだまだ珍しいクルマですから、じっくりと拝見させていただきます。

 

塗料が違うのかその下の素材が違うのか、黒いボディの質感に、従来のクルマと

比較して違和感を感じるのは、ガラス越しに見える、リアミッド部分はもちろん

ボンネット下にもエンジンは無く、リアと合わせたトランク容量が894リットル

もあるせいでしょうか・・・

 

前後、デュアルモーターの全輪駆動。 トラクションコントロール。 etc 。

 

どんな方が乗っておられるのか、音も無く( たぶん )走り去って行く後ろ姿も

見たかったところですが、今日はこの辺りで。( 笑 )

 

数年もすれば、ガソリンや軽油などを燃やすエンジンで走っているクルマの方が

少数派になっているのでしょうか・・・

 

 

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徒歩で銀行に向かおうとし、夏の夕立の如くあまりに西の空が真っ黒だったので

ビビッて中止したのが正解。 途端に猛烈なみぞれに降られた街の空。

 

道に落ちれば融けてくれていたので助かりましたが、ちょっとだけ遅くなった夜、

1個手前のインターで降り、うどん夕食を済ませた帰り道、一般道を北へと走り、

我が町内に入ってすぐの三叉路あたりから、延々と道一面に撒かれた凍結防止剤。

 

もしかしたら夕方のみぞれは、こちらでは積もったための融雪剤か?

 

※凍結防止剤 = 塩化ナトリウム・路面に撒いて凍結を防ぐ。( 持続型 )

※融雪剤 = 塩化カルシウム・雪や氷の上に撒いてソレを融かす。( 即効型 )

 

いずれにしても " 塩化〇〇 " 系のチップ状のモノが大量に撒かれ、安全を守って

くれているので、ありがたいのですが、バチバチバチとタイヤに跳ね上げられて

フェンダー裏に当たる音を響かせながらの走行は、ちょっと心地悪い。

 

まぁ、それがワタクシがフェラーリを購入しない理由のひとつでもあるのですが

サスペンションやブレーキ系統を含む、クルマの下回りに悪そうなことは確かで。

 

ありがたいことに、町内はじまりの三叉路あたりから約7キロ、自宅集落入口の

三叉路まで延々と撒いてあり、ひと冬のその費用だけでも大変だなぁ~

 

実際のところ " 塩化〇〇 " って、どのくらいクルマに悪いんでしょ?

 

クルマ好きなら自宅の地面に、塩ビ管などを使って水を噴き出させて、クルマの

下回りを洗う仕掛けを作りたいですが、そんな夜はソレも凍って水が出ない。

 

 

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エンジン全開といえば新年恒例、" ダカールラリー " がスタートを切り、トヨタ

ハイラックスが初日首位を獲っての発進となっております。


この車両とかミニあたりは比較的、元々のモデルのイメージを堅守していますが

ベテランのレイドドライバー&ラリードライバーのペテランセル、ローブなどが

駆り、シリル・デプレ車が2日目首位に躍り出た" プジョー3008DKR Maxi " 等

ぶっ飛んだレーシングカースタイルが、市販車とはかけ離れて、特殊過ぎ・・・

カッコイイです。


ダートをスロットル全開のパワーバンドに乗せて飛ばすなど、もちろん四輪でも

あり得ませんが、少しだけ想像ができる気がする、二輪でなんて・・・ それも

WRCなどラリーと違い、レッキ( 下見走行 )の無い、初めてのルートを・・・


「 あっ! 」と思ってブレーキに触れても、まったく止まることが出来ません。


さて最新映像は、デイリーハイライトを連日放送の " J SPORTS 3 " で観られる

( ウェブ用のオンデマンド契約もアリ )のですが、各チームのウェブサイト

参戦体制や、ドライバー&ライダー紹介車両について等他、最新順位をアップ

しているので、それらをチェックしているだけでもコーフンしてきます。


四輪も二輪もトラックも「 闘う車両はカッコイイ! 」

 

 

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もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

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バッテリーと言えばムカシ、「 川に放り込めばサカナがギョーサン盗れるでぇ 」

( この場合、" 獲る " じゃなくて " 盗る " っぽい )と、ずいぶん乱暴なことを

聞いたりしましたが( 当然、犯罪 )プラス極とマイナス極があの距離にあって、

どの程度の範囲に影響が及ぶのか知識がありません。

 

ブースターケーブルの先に金属棒でも取り付け、左右から挟み込めば、その間に

入ってしまった小魚は気絶しそうですけれども・・・ 自分自身が濡れていれば

気絶するのはオノレも?? 意外にスゴいパワーでしょうか???

 

という訳で、電気はしっかり流れてこそ効果を発揮します。 そこでクルマなど

金属ボディそのものをマイナス線としている場合、ヘッドライト等々、少しでも

効率よく電気を流したいものの場合は、マイナス線を直接引き込み、プラス線も

ハンドル周りのスイッチ類など介さず、リレーの使用により、ダイレクトに流す

ことでパワーを引き出す・・・

 

とすると、なんだかんだアーシングも効果が期待できます。( 気持ち9割? )

 

電気のハナシから離れ、意外なところに原因があったのが、軽トラの電磁ポンプ

異常かと思っていた時折の始動不良、エンジン停止は、どうやら燃料キャップの

空気流入口が詰まり、タンク内が負圧になってしまうことが犯人のよう。

 

「 調子が悪いな 」と感じれば、キャップを一旦外し( その時にプシュって音が

鳴るのがアヤシイ理由のひとつ )再度、締め直せば、アレ?不思議、エンジンは

元のとおり快調になるのです。

 

電気も空気も、目に見えませんから原因の追究がやっかいです。

 

 

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エンジンを掛けた際の外気温が「 -6度! 」って、昨冬は12月頃からこんなに

冷え込んでたっけ? いまのところ、水道配管周り凍結の危機感はありませんが

これだけマイナスだと何が起きるかわかりません。

 

ウチの場合、現行ハイエース、手放したハイラックスは寒冷地仕様( 雪国仕様 )

なので、バッテリーがダブルで載っていたり( ハイラックス )、PTCヒーター

( ハイエース )のおかげで、エンジンを掛けた瞬間から暖かい空気が出たり。

 

下回りの雪付着防止用パーツや、ドアのパッキンも二重になっていたりするので

寒冷地仕様でチョイ増しなのは、お得なことは確かとはいえ、街中使用オンリー

ならば必要ないでしょうし、ここらあたりでどっちかなぁ~ マイナス6度。

 

6人乗りの新車はフロントガラスの凍結が緩むのに時間がかかりました。

 

そんな昨朝、街中側であまり乗っていなかったクルマのバッテリーが弱っていて

エンジンの掛かりが悪く、「 エライこっちゃ! 」

 

こんなときには、緊急用にと以前購入していた " ジャンプスターター " の登場!

( 過去散文「 魔法の小箱 」参照 )チャチャっとお手軽簡単♪ バッテリーへ

つなげば、アラ? 不思議?? タバコ2箱分程度のサイズから驚異的なパワーが

生み出されて、セルモーターがビンビンに回り、あっという間に解決。

 

そのクルマに乗って出発する女子に出先( 結構、遠方でよかった )での万が一

に備えて、つなぎ方をレクチャーして「 いってらっしゃい 」

 

こういった場合、ウチの不器用な男性陣より、女子の方が安心やわ。( 笑 )

 

 

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ここのところのお付き合いは " 数字♪" ですが、それだけに集中している訳にも

行かず、脇道にそれて文書を作ったりすれば、元の位置の記憶を忘れ、かなりの

距離を戻って歩き始めることになるので、なかなか前へ進めません。

 

さて、これまた脇道にそれ、すでにメイン使いの1台と、田舎暮らし必須車両の

軽トラックはスタッドレスタイヤへの交換を済ませていますが、街中使用軽四輪

自動車の1台も、万が一の街中積雪時に備えて冬用タイヤへ。

 

グローブ、十字レンチ、ガレージジャッキ、手押し空気ポンプ、エアゲージ一式

自作小屋の中から運び出し、街中の駐車場にて交換作業を実施することにします。

 

こんな時には、そこそこ大工道具や、整備道具が揃ってしまった、田舎暮らしの

自宅でならば、エアコンプレッサーなども使用し、特殊な道具が必要になっても

対応可能なことが多いですが、駐車場での作業となれば忘れ物のないように。

 

しかし、いまさらパンタグラフジャッキも面倒くさいので、そこは重デカくとも

ガレージジャッキを用意して、パンタには別の機会の自作特工に活躍の場を。

 

そもそも、いまどきのクルマにはスペアタイヤもジャッキも載っていませんし。

 

ダンボール箱をつぶして、ジャッキを掛ける際に覗き込む、ヒザ敷とすることと

外したタイヤのトレッド面に養生テープを貼り、来春に備えてマジックで位置を

書き込んでおくことがコツでしょうか。

 

あっ、数字♪、どこまで行ったっけ??

 

 

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使い始めて、ひと月ちょいのクルマですが、家族少数のワタクシとしては今まで

まったく目が行っていなかった分野のソレは、非常に上手く出来ていて、とくに

シートアレンジの絶妙さには感心するばかり。

 

全体的に床がフラットで、運転席と助手席の間にしっかりとスペースがあるのも

便利で、車内を通過してスムーズに後部座席へ移動できますし、そこにブリーフ

ケースを立てたまま置けるので、シートに座ったまま、身体をひねらずにカバン

から書類などを取り出せるのが、超!活躍中。 ブレーキ時にも安心ですし。

 

いきなりの実用から始まりまだ説明書も読んでいないので、ハンドル周りにある

数多くのスイッチ類が何をするものか分かっておらず、今後も新しい便利発見が

ありそうで、それはそれで楽しめそう。 昨日はキーボタンの長押しでスライド

ドアが自動で開閉できることを知りました。

 

で、さて、クルマ本体はよく出来ていると感じているのに、その純正カーナビの

使い勝手が非常に悪く、新しい機種なのにフレンドリーじゃないゾォ、と不満を

感じていたのを、自身が説明書を読んで初期設定などをしていないのが原因かと

思い込んでいたのですが、先日のひと月点検にて「 カーナビの調子が悪いみたい

なので交換させてもらいますね 」って。

 

アレ? そうだったの?? 自分のせいかと思っていました。

 

交換してもらい使ってみれば、アレ便利「 こんな機能もあったのか!」( 笑 )

液晶パネルに表示されるボタンも増えて、説明書を読まなくても、およそ使える

フレンドリーで便利なカーナビに変身。

 

完全に壊れていればすぐに分かりますが、微妙なソフトウェア不調みたいなのが

最初からあるのは、気づくの難しいわ。

 

 

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12/2(土)~12/3(日)に渡り「 2017 コッパディ姫路 トリエンナーレ 」が、

姫路城前の大手前公園をスタート&ゴールに開催されます。 2015年の3月には

田舎暮らしの自宅から3分程の田園風景の中を駆け抜けて行った、ヒストリック

カーたちを見学させてもらったことを思い出します。

 

今年は、ヤマサ蒲鉾、鶉野飛行場跡、丹波の森公苑、淡路島あたりを駆け抜ける

そうですから、写真でしか見られないようなクルマ達の、エキゾーストノートや

匂いを道端で感じるのも楽しそうです。

 

と、仕事を終えた昨日の夜に、国道2号線東行きをクルマに乗り込み走り出すと

すわっ! 斜め前方を行くあの低い車高は「 ロータス・ヨーロッパ SP! 」

 

急いで追いつき、パワーウィンドウを降ろして、信号待ちで停車中のメカニカル

サウンドと匂いを楽しませてもらいます。 ヒストリックカーやスーパーカーを

街中で見かけたならば、マジマジ拝見させていただくのは礼儀です。( 笑 )

 

う~ん、何とも言えないメカメカしさを感じさせる生々しい匂いは、有鉛仕様の

ハイオクガソリンのせいでしょうか、サウンドには丁寧に維持管理されながらも

エレクトロニクスではない響きがあります。

 

夜の街の灯りに溶け込む広島ナンバーのヨーロッパ、明日のラリー参加車両かと

帰宅後にエントリーリストを確認すれば、載っていませんでしたが・・・

 

お時間の許す方は、スタート&ゴールの大手前公園や、時間を見計らったコース

沿いにドゾ。

 

 

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例年より1ヶ月ほど早いのですが、ピカピカ新品のスタッドレスタイヤの装着。

 

あまりドライ路面で使い倒したくありませんが、これを逃すと年内交換が難しく

かつ、新しい車両なので、その他モロモロじっくりと取り組みたかったので。

 

さて、純正ホイールのナット20個、すべて緩めれば( トルクレンチを使わない

のであれば、その際の力加減を覚えておく・意外と少しの力で緩む )ガレージ

ジャッキをかけて・・・ ん? この車両、かける場所に悩むなぁ。

 

とくにフロントアクスル周りは、自動でハンドルを補正する機能のパーツなのか

華奢なパーツが多くて要注意、リアなどはガバッと左右一緒に上げて交換したい

ところですが、ここは丁寧に一輪ずつ交換します。

 

最近では、スタッドレスセットとなれば、鉄ホイールもアルミホイールも価格に

差がありませんから、そこはバネ下に少しでもやさしい、アルミを選択したので

ナットをかけるにしても丁寧に。

 

ここだけのハナシですが、せっかく交換するのにホイールのインチサイズが一緒

というのも芸が無く思うのですが仕方なく、車高がノーマルということもあって

同一径のアルミが、なんか小さく見えてしまいます。

 

ワタクシもまだまだ若いな。( 笑 )

 

 

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室内は広めで、ボディは小さめ、という条件のみで探して手配したクルマが本夕

納車されて「 おっ、ピカピカで気持ちいいやん♪ 」

 

ここ最近、有人のガソリンスタンドを使うように切り替えたので、どのクルマも

ボディメンテナンスを放ったらかしにしていたのを、順次、手入れをお願いして

ピカピカで帰ってきているので、古い小さいクルマも「 気持ちいいやん♪ 」

 

当然、水アカで薄汚れた状態より、ピカピカだと運転も丁寧になる感じですので

" 道具 " はやはり、常にキレイな状態に保っていなければなりません。

 

さて新車、暗い中で運転してみたのですが、カーブではヘッドライトが反応して

曲がる方向を照らしてくれたりするんですね。 明るくていいです。

 

ウインカーを出さないままに、車線を区切る白線に近づくと " クイッ、クイッ "

と、ハンドルが緩いアシストで勝手に補正されます。 実際のときに効果がある

のか不安は残りますが、まぁ、ソレに頼らない運転が重要です。

 

気づけば、スピードメーターが、デジタルの数字で表示されるクルマは初めてで

ダッシュボードの遥か奥の方にあるソレが、やけに遠くにあるように感じますが

これは視線移動が少なくて済むようにかな?

 

目的の室内は二列目も三列目も十分に広く、特に二列目のヒジ掛け付きシートは

そこに座ってドライブに連れて行って欲しい感じ。 二列目のシート間を抜けて

三列目へ移動できるのもいいです。

 

実車をよく知らないままに手配したクルマですが、こういったタイプのクルマは

初めてなので、何もかもが新鮮で「 リモコンでスライドドアが開くよぉ~♪ 」

オマケに左側は、ブルーランプに照らされたステップが出てくるし。

 

キレイさを保ち、安全運転でお願いします。

 

 

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年に何度か自動車ディーラーから、ダイレクトメールなど届くのですが、ウチの

ポストが井戸小屋の柱に固定した小さめのポストなので、例えば A4 サイズだと

丸めなければ入らず、そろそろソレは取り外して、とっくの昔に厨房壁面に造作

しているのに使用していない " 直接家の中に取り込める " ポスト口( くち )へ

移行したいところです。

 

さて、昨日届いたのは表紙に、直訳で「 火をつける!」or「 感情喚起!」等と

訳すべきか " IGNITE " と、何かを予感させながらシンプルに書かれた、現行の

モデルをスポーツ仕様に改造したシリーズを提案しているカタログ。

 

そこでは全車種、イメージカラーのホワイトパールを纏い、さながらモノクロの

印刷のような中で、車体裏のメンバーとサスペンションコイルの色が鮮やか。

 

メーカーがスポーツカーに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

 

もちろんワタクシたちの時代にも、みんな中古車しか手は届かなかったのですが

どの車種も結構いい価格帯で、ターゲットとする購入者層は " 子供の皮を被った

大人 " あたりでしょうか、ビミョーな車高の低さがカッコイイです。( 笑 )

 

最近、流行りのフロントグリルデザインにはギモンを感じますが・・・

 

という訳でウチも、上記カタログとはまったく関係なく、もちろんスポーツカー

でもない( 涙 )クルマを1台追加するのですが、ホワイト系のボディカラーが

オプション扱いの割高だなんて・・・

 

 

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午前中は集落の小さな神社の秋まつりの準備、のぼりを立て、幕を張り、ウチの

敷地から切り出した真竹に綱を渡し・・・ アレ、綱が傷んでいるゾォ。

 

という訳で、軽トラで隣町のホームセンターへ向かうのですが、たったそれだけ

の間にも、すれ違う、すれ違う、オートバイのグループ、自転車のグループ。

 

10月初日の日曜日は、まさに " 秋晴れ " と呼ぶにふさわしい好天気に恵まれて、

温度と湿度と青空が「 遠くに出かけないともったいゾォ 」と背中を押します。

 

どこへ向かいましょう。

 

山田錦の穂が垂れる田園風景では、すでに刈り入れを済ませたのでしょうか?

秋の新そばを探して走るのも楽しそう。

 

美術館、博物館、工場見学、etc 、各種展示を鑑賞目的のドライブも素敵ですし

サービスエリアや道の駅を目的にするのも流行りですね。

 

mini.jpg

 

手放しちゃいましたが、足回りを固めて、エキゾーストノートが小気味よかった

クラシックミニは、ちょっとそこのコスモス畑へのドライブでも、それを存分に

楽しめる要素がいっぱいでした。( 笑 )

 

 

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仕事上でクルマを1台、追加することになりそうなので、そろそろ車種を確定し

用意を始めなければなりません。 なのでワタクシ「 ポルシェにしようか? 」

 

男性A 「 う~ん、レクサスあたりで 」 「 ハハハ、無いわ 」

 

女性A 「 ランクルが良いです♪ 」 「 え、そんなタイプの車種が好きなん? 」

女性A 「 いつかはランクルです。 あっ、ハイエースも好きかな 」

 

う~ん、なかなか嬉しいことを言ってくれるのですが、なぜ女性がプライベート

車種に、あの真四角なクルマを選ぶのかナゾです。 もしかしてDIY好き???

 

「 じゃ、ランクルはカクカクしたのが好き? 」 女性A 「 丸いほうが・・・ 」

 

路地裏の狭い道も行きますし、乗り降りを繰り返すので、ランクルも無いなぁ~

ちなみにハイエースも前席からの乗降は毎度、ヒザを痛めそうなほど高い所から

降りることになるので「 元気でないと運転できないな 」と思わせます。

 

という訳で、ポルシェとレクサスとランクルとハイエースを除く中から、白色で

小回りが利き、5~6人程度が乗り降りしやすい車種って何ですか?

 

ボディはあまりデカく感じないほうが、誰にでも運転しやすくて良いと思います。

 

 

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と言うことは、その欲しいクルマをフル活躍させてやるために、まずワタクシは

オーストラリアか、西海岸への移住を考えなくてはならないのですが、もちろん

行ったことさえありません。

 

映画などで見かける、乾いた空気感と自由な風にあこがれます。

 

ピックアップトラックにオートバイを載せて移動し、デザート( 砂漠 )を自由

に走り回る、エクストリーム系の映像もあきることがありません。

 

はたまた、バハ・カリフォルニア半島を舞台とするロングデザートで、毎年11月

に開催される " バハ 1000 " は、いつかエントリーしてみたいオフロードレース

で、不眠不休の連続で3日間ほど遊べていた頃は、完走に自信はあったのですが

現在のところ、体力もテクニックもスタートに立つ資格がありません。( 涙 )

 

とのような嗜好から、タイヤ交換から始まる車両整備は自分自身で出来なければ

なりませんし、クルマもオートバイも " 整備は行き届いているが、外見はキズが

あって、すり減って、使い込んでいる " 感じの状態が好きです。

 

ミニコミ誌のモデルをつとめる( 笑 )彼が、ランドクルーザーのボンネットに

クッション材も敷かず、そのまんま自転車をボンと載せてロープで固定していた

感覚にはビビリましたけれど・・・

 

青い空に埃っぽい風が吹くメキシコ&テキーラサンライズが似合いそうな彼です。

 

 

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つい一昨日だったか「 8月に入ったね 」と言い、改装工事現場ではキャップの

ツバから汗を滴り落としていたのですが、あっという間に " 秋 " になりました。

 

遅れ気味の工事現場に加えて月末月初のバタバタに追われ、田舎暮らしの自宅は

雑草に埋もれエライこっちゃ、せっかく刈払機を更新したのに、ほぼ活躍させて

いない状態が続いているのは、今週末も同様です。

 

秋に入っての楽しみは、食に読書に旅にドライブ etc 、ちょっと今秋は難しそう

ですが、いつか叶えます、いや近々に必ず。( 笑 )

 

そうそう、9月に入ってもう一つの楽しみは、たぶん12日に新型( といっても

2年前からタイで販売されているモデル )の " ハイラックスピックアップ " が

日本仕様で国内販売され始めるウワサ。

 

「 ハイブリッドエンジン仕様があれば注文するんだけどなぁ~ 」( ハッタリ )

ワタクシが以前、乗っていた頃と比較すると、価格が倍以上になりましたけど。

 

で選択肢には、ちょっとスポーツ仕様 " ハイラックス TRD " などが用意される

模様ですが、トヨタ・オーストラリアが公開した、まんまラジコンカーちっくな

" ハイラックス・トンカ・コンセプト "( 検索してみてね )が、カッコイイ。

 

「 欲しい!」と本能的に思うのですが、ちょっと活躍させる場所も無さそうだし

ハデ過ぎて( 塗装色はホワイト&ブラックあたりで )乗る勇気が・・・( 笑 )

 

 

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その日の体調でコーヒーの味覚が変わるように、サスペンションセッティングも

未熟者にとっては、肝心の " 走り!" が安定していなければ、難しいものがある

のですが、対象が何であっても、機械を " 調整する " という心意気にカンパイ。

 

重要なのは、いきなり動かさず、キッチリ初期値を記録やマーキングしておいて

セッティングの迷路にハマった際には " ノーマルな状態に戻せる " ということ。

 

さて、準備が整ったらイジってみます。( 笑 )

 

ってワタクシ、クルマはあまり詳しくなくて、若かりし頃にはH150のコイルと

KYBのガスショックの組み合わせや、最近ではクラシックミニにDELTANコイル

SPAXショックにHi-Loキットのストラットを丸ごと外して・・ みたいなことを

していましたが、おもに車高調整のためで、走りのセッティングではありません。

 

4輪リーフスプリングの4WD時代は、その気になればいくらでも触れましたが

サスペンションに関しては終始ノーマル。 現在のトーションバーは触ったこと

さえありません。( 一度、調整にチャレンジしてみなくてはなりません )

 

さて二輪、精神状態ノリノリだとサスがどうだろうと、勢いでウォッシュボード

( 現在の呼称はフープス )に飛び込んで、バババババーと抜けられたのですが

暗算同様、いまでは " なぜ出来ていたのか " さえ分かりません。

 

技術的なレベルがいずれにしても言えるのは、当時アマチュアとしてはしっかり

乗り込んでいて、体力的にしっかりコントロールが出来ていた、ということ。

 

自転車はもちろんオートバイでもクルマでも、それこそマラソンでも、レベルに

応じた安定の体力がないと、それに続くセッティングが始まりません。

 

あっ、ノーマルに戻さなきゃ。

 

 

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以前、美味高級すし店のカウンター席で大の大人が( コレは正しい日本語か? )

「 タイヤ命でしょう 」「 いや、サスペンションや! 」と喧々諤々( けんけん

がくがく・コレも日本語としてアヤしい・ググってね )。

 

" オートバイで速く走るためには何が重要なのか " を熱く議論しているのですが

「 そんなのどっちも大事やん 」と言ってしまえば身も蓋もない。

 

二人とも十分に速いのですが、片やオンロードメインですし、片やオフロード派

ワタクシ程度レベルならば、確かにオンロードではタイヤがダメだと寝かす気に

なれませんし、オフロードならばタイヤが風邪をひいていても、ちょいレベルが

下の方ならば、カモれそうではあります。

 

はたまたサスペンション、ついつい固めた方が速そうに感じるワタクシを含めた

シロートさん m(__)m 方々ですが、オフロードの直線でスピードを出せばよく

分かる、固めたサスペンションのコワさ。

 

サスペンションが悪ければ、とてもじゃありませんが速度が出せません。

 

結果・・・ 「 そんなのどっちも大事やん 」( 身も蓋もない・笑 )

 

さてさて、もちろんサスペンションは純正ノーマル、タイヤを薦められるままに

最近流行りの背の高い軽四輪のフラフラを防げるという国産タイヤに交換したら

コレが結構よくて、通勤路の自動車道での安定感が増しました。 メデタシ!

 

 

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