オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

連続するトラックネタで申し訳ないのですが、一般のニュースまでヒビの入った

窓ガラスの映像を流すので仕方ありません。 m(__)m

 

という訳で、お披露目のプレゼンでボディパネルを大型ハンマーで叩いて見せて

ウィンドウガラスの防弾性を示すため、鉄球を投げつけたらヒビが入り、株価が

約6パーセント下がった " テスラ " という、2003年生まれの電気自動車会社。

 

セダンタイプなどは、街中でもチラホラ見かけるようになってきています。

 

その " テスラ " のニューモデルが、デロリアンぽい外観が宇宙船を彷彿とさせる

" サイバートラック " というピックアップなのですが、すでに20万台を超過する

予約が入っているそうで、日本でも15,000円を納めれば予約可能ですが・・・

 

日本での車両本体価格が発表されていません。( 笑 )

 

しかし、ツルンとした外観が大きさを感じさせませんが、実際にはデカイそうで

全長5.9m、全幅2.0m!ウワサではダウンサイジングモデルも控えているそうで

ソレに期待するところですが、持病を言い訳にして、ここのところはすっかりと

オートバイに乗っていないワタクシ・・・ 荷台に載せる必要が無い。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

厨房には一部回転する壁をこしらえて、そこに大型テレビを引っ掛けているので

クルッと客室側に向けることも出来るのですが、100%厨房側を向いて固定され

毎夜、彼女が録り溜めた " 嵐 " の番組が映し出されています。

 

あろうことか、さらにHDDレコーダーを追加し、ますます録り溜めている様子。

 

美味しい夕食( 酒の肴 )を作ってくれるのですから「 そのゲスト、もう何回も

見てるやん 」などと意見してはイケません。

 

その頃、ワタクシは居間のテレビで、NHK地方版のニュースなど見ながら・・・

「 えっ『 13年ぶりの栄冠!ホンダF1はなぜ勝てたのか 』の放送があるって!」

 

そう、来年のハナシになりますが元旦の夜の20時、BSで今季オーストリアGPで

13年ぶりの勝利、先週末のブラジルGPでは、1-2フィニッシュを挙げたホンダ

エンジンの特集があるんですね!

 

なにを隠そう居間のテレビのHDDの奥には、2015年ホンダPUで復帰する直前の

BS1特集、結果、振るわなかった1年を反省して挑む、翌年に向けてのBS1特集が

録り溜めてあり、そこからの4年間、PUとして復帰してから、まったく勝てない

レースと苦労の日々が続くとは・・・

 

そして、けして諦めない研究&開発の日々が、ついに今季の結果へと繋がる訳で

来年元旦の放送と合わせ、これらのBS1特集は消さずに残しておきたいなぁ~

 

なので「 容量不足にならないよう " 嵐 " を消してくれ 」とも強くは言えない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

4WDピックアップトラックについては、少々熱くなってしまうワタクシですが、

なんと! 現行のハイラックスに " GRスポーツ " が登場! カッコイイです。

 

このブログも、右サイドバーダイアログボックスに「 ピックアップ 」と入れて

検索すれば、そこそこな量の記事がヒットしますし・・・( 笑 )

 

世界戦略車となるので、2020年02月のブラジル市場から導入されるそうですが

フロントアンダーサイドミラー( 通称 " きのこミラー " ココで語っています )

も電子化されたのか、見当たらないのは Good、しかし、日本仕様では復活?

 

標準タイプは街中でも、そこそこ見かけるようになって「 カッコいいなぁ~ 」

と思う反面「 デカい 」。 そう、メチャクチャ大きいのです。

( 先日、軽トラで灯油を買いに行った際に隣に停まっていて、ますます実感 )

 

すると、ワタクシの大好きな「 あっ、さっきの廃道のような脇道を入って 」と

お気楽には言えず、ガソリンエンジンは " V型6気筒4000cc " って、ヲイヲイ。

 

砂漠なんて無い日本では「 ハイウェイ専用車かよ 」みたいな。

 

そう考えて見回すと、どのタイプのクルマもデカくなって、ワタクシの思い出の

クルマたち、いまで言う " 旧車 " たちの小さなこと。

 

ピックアップトラックの雰囲気が好きですが、実際の場所で4WDとして活躍を

期待するなら、ワイドフェンダーでは無いタイプのジムニーか???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

週末の天気予報が「 冬の嵐 」や「 冷え込む 」だのと、ビビらせてくれるので、

仕事用のクルマの1台に、例年よりひと月も早くスタッドレスタイヤの装着。

 

道具のアレコレは自宅に揃っているので、前日に乗って帰って朝一番からの作業

まずは自作小屋内から、冬用タイヤ4本&ホイールナットを揃えて用意、いまや

スチールとアルミの価格差もほとんどないので、アルミホイールとなります。

 

" クロストルクレンチ "( 自慢の道具・笑 )に、ホイール傷付防止の樹脂カバー

ソケットを装着してナットを緩め、ガレージジャッキで上げて順次タイヤ交換。

 

ココまでは作業にも慣れていて簡単なのですが、ココからが手間で・・・

 

外したタイヤの位置を覚えておくために、トレッド面に養生テープを貼っておき

マジックで「 F/R 」だの「 R/R 」だの書き込んでおいてから、中性洗剤使用で

サイドウォール&ホイールの洗浄、ブレーキダストをしっかり落とします。

 

エア圧が4本とも一定か、確認しながら高めに充填し、そのままノズルを替えた

エアガンで水分を飛ばし、タオルで拭き上げてから自作小屋の中へ。

 

外したナットも1個ずつ拭きながらケースに収め、コレはタイヤと一緒ではなく

万が一のスペアタイヤ( 装備なし車両ですが )装着時に、必要となる可能性が

あるので、グローブボックス内へ収納しておきます。

 

タイヤ交換自体は楽しいくらいなのですが、あと片付けがメンドくさいなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

銀行でアレコレな用事に続いて、その隣にある立地がナイスな " うどん屋さん "

での昼食、久々に立ち寄らせて頂いたので「 なにか新メニューでもないかな?」

 

が、お決まりパターン安定のオジさんは、ほぼいつもの「 サラダうどんの小!」

をオーダーするのですが、ちょっと贅沢に「 野菜増量で♪」

 

夏の期間は、熱いうどんを食すとアタマが汗まみれになるので、冷たいうどんが

適しているように思っていましたが、秋も深まる昨日今日「 熱いのでもよかった

かなぁ~ 」と食べながらメニューを見ていると・・・

 

正午前の店内は空いていたので、もっと余裕を持ってメニューを見ればよかった。

なんと! 「 11/11~11/17期間限定・温玉ぶっかけ半額 」って。( 笑 )

 

さて、S字になった部分から、プリンのプラスチック容器が見つかったトイレの

床との接触部分に再コーキングを施したり、吊りドアのブレーキの異音を探って

解消したり、アレコレ必要な道具や材料が次々出てくるハイエースは頼りになる

クルマですが、車内が散らかりはじめたら一旦全部を片づけ、また自宅倉庫から

持ってくる必要なモノが、車内にボチボチ増えるを繰り返しています。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

肌に感じる季節がグイグイ進み、天気予報では「 金曜日は冷え込み、内陸部の

山間部では雪が降るでしょう 」 ・・・ゆ、雪ですか。

 

播磨地方の山あいの田舎暮らしのデメリットとしては、街中では何ともなくても

道路が一面真っ白、スタッドレスタイヤを履いていなければ、身動きが取れなく

なる朝が、冬の間に何度かあることで、天気予報では金曜日にその気配ありと。

 

という訳で、万が一そんな気象になったとしても身動きが取れるよう、例年より

早めに、軽トラックのタイヤをスタッドレスに交換します @ 賞味期限切れ。

 

チビかたは九分山といった程度ですが、スポンジのようなゴム製スタッドレスは

賞味期限が短く、ちょっとアヤシイところもあるのですが・・・と思っていたら

バルブゴムの根元からの空気漏れが見つかったし。

 

バルブは在庫があったものの、スタッドレスは柔らかいとはいえビードを落とす

作業が毎度大変で、前回同様に軽トラックのスペアタイヤ部分にセットしてから

油圧ジャッキで上げることで、ビードを落としたのですが、この方法は非推薦で

アルミホイールだと傷つける可能性大。

 

なので作業後になって、ビードブレーカーの購入を検討すべく、ネットを探れば

単管パイプを使った自作ブレーカーなど、工夫のアレコレ。

 

その中の一つに・・・そうか!油圧ジャッキとホイールを、タイダウンベルトを

使用して、しっかりと巻き付け固定しておけばいいのですね!

 

さっそく試してみたいのですが、そうそうタイヤビードを落とす機会も少ない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっと低迷中の「 ビモータ 」( イタリア )と我が町の( 広い意味で・笑 )

「 川崎重工 」が、合弁会社を設立させて、ミラノモーターサイクルショーにて

ニューマシンを発表したとの記事。

 

「 ビモータ 」と言えば・・・

 

オートバイに乗り始めた十代の頃、行きつけのショップで、はるか世代を越えて

会話させてもらう、粋なオジさんたちが乗っていたリッターバイクや外車などの

うちの1台がソレで、たしか " HB-1 " だったかなぁ~

 

カウンタックなどと同様に、十代の少年にはゼッタイに手が届かないと思わせる

雲上のオートバイでした。( HB-1 = ホンダエンジンを載せたビモータ )

 

そういえばその後、西八代町には " bimota " のアパレルショップもあったハズ。

 

さて今回発表された、フロントスイングアーム、ノーズダイブゼロの " テージ "

フレームと " Ninja H2 " のパワーユニットを組み合わせたソレは・・・

 

相変わらず手が届きそうにありません。( 笑・届かないのは足だったりして )

 

モーターサイクルショーでは、二輪車分野でもEVモデルが多数発表されており、

走行可能な時間が現実的なモノになれば、軽量トレッキングバイクが1台欲しい

ところですが、置きっぱなしにしてしまう可能性を考慮すれば、エンジンよりも

バッテリーの方がより厳しいでしょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

すでに、SUVブームも過ぎ去ったかと思いきや、" TOYOTA RAV4 " がヒット中

だそうで、実際に街でもよく見かけますし、エッジが立ってカッコイイ感じ。

 

その見た目も、しっかりとオフロード寄りで、フェンダーに泥をはね上げている

姿も似合いそう、アーバンスタイルの " C-HR " などとは対極ですね。

 

ピックアップトラックもカッコイイのですが、日々の実用度では " レヴォーグ "

にするか " RAV4 " にするか・・・( 笑 )

 

と好みもあって、活躍するシーンがあるのか無いのか、おのずオフロード寄りの

" 力強い " クルマに興味が向きますが、自然災害などその瞬間には、どのような

クルマでも役に立たず、ひたすらヒトの判断力と行動力を磨くのみです。

 

さて、二輪車部門でも、オフロードの雄 " HONDA CRF1100L Africa Twin " が

来年、発売されるそう。 あの " アフリカツイン " の新型ですね。

 

ヤマハもホンダも、BMWもKTMも、はたまた各メーカー、この分野の開発にも

しっかり力を入れてくれていて、憧れはあるのですが、二輪車となれば体格的な

面もあって、シンプル軽量なオフロードバイクを得意とするところです。

 

ワタクシとしては、四輪車もシンプル軽量推しな面もあって、路地をクネクネと

駆け抜ける必要のある、仕事用の軽自動車は、" ジムニー " でお願いしたい。

( 実際には、二駆のほうが小回りが利くけれど・笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いすゞの " D-MAX "( 4WD ピックアップトラック )がフルモデルチェンジを

受けて、ついに発表! トラック好きは、この日を待ちわびていました。( 笑 )

 

日本発売があるかどうかも分かりませんが、とりあえず写真にはフロントサイド

アンダーミラーが無く、スッキリとしてカッコイイ。

 

いすゞ公式ページにも、10/11付で、フルモデルチェンジの記事はあるのですが

日本発売については触れられていませんね。 気になるところです。

 

各メーカー各車、LEDヘッドライトを採用して久しいですが、おかげでフロント

周りのデザイン自由度が上がり、個性を明確に打ち出せるようになっています。

 

またまたの寄り道は " D-MAX " のついでに、いすゞのホームページをしっかり

拝見しているのですが、" 会社が発信しているページ " というのは、アレコレと

興味深く参考になることも多く、社長のメッセージとか読んでみたりして・・・

 

多くの企業ページでは、細部に渡ることも公開されていて、部署や組織図等から

採用情報、そしてこれは当然ですが、企業理念、決算状況、etc 。

 

勉強になりますね。

 

ウチをはじめ零細企業の場合、以前は「 無いのもなぁ 」と作るだけ作って放置

状態のページも目立ったのですが、最近はそういったことも少なく、とくに閲覧

されるのは、お客様よりも、銀行、監督官庁、求職者さん等々多岐に渡ります。

 

クローラー的なものが大半でしょうが、何のSEO対策をしていなくても、ビュー

回数も相当なモノになっていて「 スマホで確認できる 」ホームページの重要度

を実感しています。

 

的の外れた営業などあれば「 せめてホームページを見てからにしてよ 」とか。

m(__)m

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

都会のアチコチで、日本グランプリのために来日した、F1ドライバーの日常風景

が目撃されていて「 へぇ~、こんなモノに興味があるんだ 」とか。

 

毎日のようにテレビで見かける芸能人と違い、興味のある方にとっては雲の上の

ヒトですが、多くの一般人にとってはフツーのヒトにしか見えないですもんね。

 

現在1年間に21戦! 日本で大ブームだった当時は、ブラジルに始まりオースト

ラリアで幕を閉じる全16戦でしたから、興行収入のためか随分と増えています。

 

当時もそうでしたが、するとシーズン中8月を除き、2週間ごと世界を転戦して

レースですから、その消耗の激しさと言ったら・・・

 

「 世界21か国の旅行に行かしたるで、2週間ごとに1か国、3日間の旅な 」と

誘われたら・・・ それだけで疲れ果てます。( でも、行くかも・笑 )

 

そうそう、" F1 " と言えば、その舞台をモデルにした、古いコミック( マンガ )

「 赤いペガサス 」もアタマに浮かぶワタクシですが、時代背景はニキ・ラウダ、

ジェームス・ハント、そしてタイレルの6輪車が活躍した頃で、あぁ懐かしい。

 

どこかで巡り会ったならば、じっくりと読み返したいコミックです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

イヤな進路で台風が近づいているのですが、偏西風が力を増し早めに、グイッと

曲がっていって欲しいところ。 どこにも、どなたにも被害が出ませんように。

 

10月の連休は、お祭りがある地区も多く、また各種イベントも目白押し。

ちょっとラグビーに隠れて地味気味ですが、鈴鹿ではF1日本グランプリが・・・

 

F1と言えばワタクシ、1989年日本グランプリ、プロストとセナのチャンピオン

シップがかかった47周目、残り6周となって130Rの立ち上がりで勝負をかけた

セナが、シケインでプロストと接触したあのレースの、スタートからゴールまで

全編、車載カメラの映像とエキゾーストノイズだけのビデオを所有しているハズ

ですが、どこに仕舞ったのか・・・ もちろん再生するデッキもありませんが。

 

今シーズン、ホンダエンジンとタッグを組む " アストンマーティン・レッドブル

・レーシング " & " レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ " のコンディションが

上向きで、かつ金曜日のフリープラクティスには久々の日本人ドライバーとなる

" 山本尚貴選手 " がドライビングする予定で、ぜひドライで走って欲しい・・・

 

「 レギュラーシートが掴めますように 」

 

というモロモロの訳で、お願い! 台風曲がって行って!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ちょっと続いているバタバタに「 にんにくパワーを補給せな 」と2号線を東進、

立ち寄る機会少ない車屋さんが建ち並ぶエリアを通過していると、対向車線から

低く構え丸みを帯びたホワイトボディ、スーパーカーの気配が近づいて来ます。

 

「 おっ、フェラーリか 」と思いきや、これは!「 マクラーレンやん! 」

初めての生拝見ですが、デザインがそう見せるのか、意外にコンパクト。

運転できそうな気がします。( 笑 )

 

大昔、カウンタックの運転席に座らせてもらったことがあるのですが、まったく

見えない周囲、遠いクラッチに、運転できるハズもないと思いましたから・・・

 

" McLaren " マクラーレンと言えばワタクシの場合、赤と白のマールボロカラー

F1世界選手権イン・ジャパンにて、ジェームス・ハント駆る " M23 " が記憶に

残るのですが、ロン・デニスが加わり、ジョン・バーナード設計の " MP4/ x "

シリーズ、とくにホンダエンジンとタッグを組んだ1988年の16戦中15勝という

圧倒的強さを魅せた、スティーブ・ニコルズ設計の " MP4/4 " が有名ですね。

 

長年続いたマールボロカラーから変更なった、ニール・オートレイがデザインの

ウエスト・マクラーレン " MP4-12 " もシャープでカッコ良かったです。

 

その、マクラーレンの市販車を街で見かけられるとは・・・

 

アレ? ハナシが横に逸れましたが、にんにくパワーを補給して「 ファイト! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事で使用するクルマは、すでに6年ほど前から全車、ドライブレコーダー装着

となっているのですが、当然、機器にアタリ、ハズレがあって、2年も持たずに

交換を繰り返した機種や、6年経過して何の問題も無く活躍している機種。

 

う~ん、その差がワカラン。

 

いまどき " 国産 " に拘る意味も無くなっていますが、ソレのそこそこ価格機種が

バタバタと壊れたのはショック、それも〇ニータイマーよろしく、測ったように

1年が経過した頃に。( 笑 )

 

という訳で、新規導入したクルマにもドラレコを装着しなければ( あっ、現在は

全車でないですね )ならないのですが、どこのメーカーの何を選べばいいのか。

 

目的からして信頼性が一番重要なのは当然として、今回は最近主流になっている

2カメラではなく、本体レンズが前方と後方に付いていて、車内の記録が残せる

タイプがベストバイ。

 

ま、6年×複数台の期間で大活躍したのは、ワタクシの火球目撃事件くらのモン

だったことが、かえって幸い。( 参照:2013.8.3 真夏の流れ星

 

いぢめないでね。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

用事ついでの外出に、途中のコンビニでサンドウィッチ昼食を済ませ、そのまま

徒歩にてディーラーへと向かい、食後のコーヒーとおやつを。( 笑 )

 

そう、先週車検が切れてしまい、すでに引き渡し済みの活躍してくれたクルマに

替わる、新しいクルマを引き取りに来ました。

 

これからの時代、すべてのクルマに必須のアシスト機能についての説明を受けて

( コレは実際のところ「 あっ! 」という際に、どこまで機能するのでしょう )

さっそく出発、税務署から始まって各役所巡りですが、小回りが利いて便利!

 

目線がちょっと高め、立ち気味のドライビングポジションも、ワタクシの好みで

荷室の広さは「 何かが出来そう 」とワクワク、アレ? さっそく給油警告灯が。

 

あまりガソリンは入ってなかったのね、とスタンドに到着して、再び、アレレ?

「 どこに給油口を開くレバーがあるんだ? 」

 

普段からお世話になっている、有人のガソリンスタンドで助かった。( セルフ

ならば、延々悩んでましたね )フィラーキャップカバーのオープナーレバーが

Bピラーの下にあるなんて! ちなみに給油口は右側、運転席のすぐ後方。

 

流行に乗って、白いナンバープレートにしてみましたが、見慣れていないので

なんかヘンです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

じつはよく分かっていないのに、テールランプの一部の写真からでさえ、それが

「 ランボルギーニ・ミウラ P400SV 」と答えられていた、スーパーカーブーム

全盛期の中学生男子のワタクシ。

 

恋愛やスポーツ、オートバイにも明け暮れるのですが、クルマだけを切り出せば

その後、イジルことの楽しみに、エンジン型式まで言えるようになるのですから

脳の記憶容量の無駄遣い甚だしい。

 

時代がちょうど、キャブレターを無理やりエアフロメーターとインジェクターに

置き換え始めた頃で、まだまだ電子制御が担う幅の小さかったことが幸い。

 

自分自身でカムシャフト交換したりね。 いま思い返せば稚拙な技術力でしたが

成功したり、失敗したりの繰り返しが経験として蓄積されて・・・

 

いつか、役に立つのか?( 笑 )

 

比較的最近に( と言っても10年近く以前 )譲ってもらったミニのストラットを

丸ごと外しての整備や、構造変更申請したり、時々、当時の知識で楽しまさせて

もらっています。 ・・・軽トラのタイヤ交換とか。( 手組みね・笑 )

 

あっ、オートバイ持ちの現在も当然整備は必須で、コレに関してはデイバッグに

収めた工具袋に厳選して揃えたソレらで、誰も通過することのない雨降る山奥で

発生した、およそのトラブルに対応出来る気でいます。

 

デイバッグの中身は、別室になった底に雨具類、そして工具袋と予備ガソリンと

カメラで満たされ、背負うことでバイクの負荷を減らし、悪路から中を守ります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

はじめて興味を持った分野にこだわる現象は知られたところで、ワタクシの場合

当時の新聞折込広告に載っていた、ヤマハのオフロードバイクを「 カッコイイ 」

と思ったことがきっかけで、その後、オンロード、オフロード、様々なモデルの

色々な排気量のオートバイに乗ることになるのですが、キホンはオフロード。

 

それも " コンペティションイエロー " というカラーネームの、ちょっと濃いめの

黄色、USヤマハのワークスカラーにホレて、闘うウェアはその色からスタート。

 

" JT " ブランドを筆頭に、黄色グッズがいっぱいでした。( 笑 )

 

ま、その後はニュートラルな白黒や、地元びいきのライムカラー、パープル等へ

変化しながらアマチュアレースを楽しませてもらうことになって行きます。

 

闘わないようになってからは、ちょっと贅沢なオレンジもマイワークスカラー。

 

という訳で、いまだ黄色のクルマやオートバイを見かけると、血が騒ぎドキドキ

してしまっての自意識過剰、自分自身では「 黄色のクルマには乗れんな 」

 

毎日のように見かける、黄色のポルシェに「 あの色をあげると言われてもなぁ 」

と、勝手なことをホザいて、隣の彼女に呆れられています。

 

おぉ、昨日は市役所の近所で生のウルス( ランボルギーニのSUV )を見かけて

その存在感著しい、ボディカラーの黄色 " Giallo Auge " に「 コレは乗れんな 」

( 笑 )m(__)m

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

今般の関東を中心とした台風被害、先月末の九州北部豪雨による被害に遭われた

みなさんにお見舞い申し上げます。

 

年々、気象の影響が極端に現れるようになったと感じます。

 

さて、ワタクシ事ですが、仕事用のクルマが1台、相当に古くなり、今月後半に

迎える車検を持って役目を終えて、入れ替える予定だったのですが・・・

 

その生産工場が九州にあるそうで、直接の被害は無かったものの、1~2日ほど

ラインが止まったことが、輸送など含めると実質以上に全体の予定がズレ込んで

納車が1週間ほど先送りになって・・・ アレ? 先に車検が切れるゾォ。

 

そもそもの発注時にギリギリでない、余裕を持った計画を練っておけばよかった

のですが、タブレットで確認できる生産工程を聞いて「 ピッタリですね 」って、

笑っていた自分がハズかしい。 ・・・届いた翌日に車検が切れる予定でした。

 

という訳で、クルマが1台足りていない、1週間を過ごすことになり、まぁ結果

ワタクシの不手際なのですが・・・ やり繰りで上手く切り抜けてください。

 

オプションなども、ほぼゼロの " 素 " の状態ですが、個人的には好きなタイプで

ワタクシが主に使うならば、アレコレ DIY な工夫を施したい想像も巡るのですが

そうでもなさそうなので・・・ 安全運転で活躍させてやってください。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

初めて購入したパソコンには、ハード、ソフトそれぞれに電話帳のような取説が

何冊も付属していたのですが、すでにIT機器は取説なしがスタンダードになって

いい感じ。最近は取説に取り組む、ワタクシ自身の熱意がありません。m(__)m

 

という訳で、クルマのカーナビからか、アシストシステムからか「 ポン! 」と

いう音が、時おり鳴るのですが、あまりに唐突で、ソレが何を知らせているのか

警告しているのか分からない。取説を読めば分かるのでしょうか?

 

クルマのソレはナビ用などもあって、相変わらずそこそこの厚みがあるのですが

サクっと目を通すことさえしていないままなのは、よろしくないですね。

 

さて昨日、たまたまガラ空きワインディングを走る機会があり、乗り始めて半年

近くが経過して初めて、走行モード切替スイッチ的なモノを触ってみたのですが

コレが良い!

 

そんな仕掛けがあるクルマ自体が初めてで「 まぁ、たいしたことはないだろう 」

と、高を括っていたのですが、ノーマルモードでは " G " に合わせて左右に軽く

ロールしていた車体が「 ピタッ 」と安定し、路面に吸い付くよう。

 

過信は禁物ですが、エンジンのレスポンスも良くなったようで、コレは楽しい。

 

四輪車で " 飛ばす " ことは無くなり、その目的は確実に「 安全で快適に 」へと

変わっていますが、そんな範囲の中でも「 クルマやエンジンと 」会話している

ような時間を与えてくれる、素晴らしいスイッチじゃないですか!

 

他にもまだ触っていないスイッチや機能があるようで、コレは一度、取説に目を

通してみる必要があるのではなかろうか? 読む集中力が続くのかオレ??

 

すると冒頭の、あの「 ポン! 」という音の理由も分かって、ソレが何かとても

重要で「 自宅への帰路から外れていますよ 」みたいな、その奥には深い意味の

ある、人生への警告音だったりして。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

一昨日は現場から復路のファストフード昼食でしたが、昨日はいつもの喫茶店で

「 カレーお願いします♪ 」、標準より小盛りにしてくれるのがウレシイです。

 

店内には馴染みの顔が多いのですが、利用時間帯が異なっていて、お互いに毎日

通っているにもかかわらず、滅多に会えないオートバイ乗り仲間! ( と言って

いいのか、人生の先輩ですし、現在のワタクシは " オートバイ持ち " ですし )

 

久々にお会いできて、オートバイ話に華が咲きます。( 互いに仕事中の昼休み )

 

ロングツーリングに " BMW " 、ヒラリ近場は " KTM " に乗られているのですが

アチコチ積極的に走られていて、見習わなければなりません。

 

再来年? に迫った、赤いちゃんちゃんこを贈ってもらう歳には「 赤いバイクを

購入するかぁ! 」と仰られていたので、次は " DUCATI " でしょうか?( 笑 )

 

じきに追いつくワタクシも " aprilia " を目指さねばなりません。

 

喫茶店のカウンターに並んで、ワタクシからの情報は美味しいお蕎麦屋さんネタ、

ちょい乗りな距離ですので、" KTM " でドゾ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ユーミンの " 中央フリーウェイ " な、シチュエーションに憧れる、そんな道を♪

お気に入りのクルマ、お気に入りのBGMで走りたい・・・

 

日々の通勤路である播但自動車道は、まず混むことなく、空いた道路を一直線に

自分自身のペースで( もちろん道交法遵守 )心地良く流せるのですが、これは

もしかして「 中央フリーウェイの世界ではないのか?」( 笑 )

 

中国道と交差して潜るあたりは、都会の巨大ジャンクションのように見えなくも

ないような・・・ ちょっと比喩に無理があるけれど。

 

さて、昨夜もいつものように、砥堀から播但道に上がれば " 中央フリーウェイ "

の時間ですが、なんと夜空に続く滑走路の向こうには、重なるようにして花火が

ちょうど道路の真上に、次から次に満開の花を咲かせているのです!

 

北へ走るとともに、だんだんと花火の輪郭が大きくなって、夢のような時間。

 

風を巻き込まない程度にサイドウィンドウを下げれば、重なる低音が響きます。

 

" 福崎夏まつり " 開催日の夜21時前、播但道を北へ走ると、福崎町八千草にある

長池から打ち上げられた花火が、フロント・グラスを染めて広がります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" 屋根づくり " の際には " 屋根目 " になって、通りすがり、行く先々で " 屋根 "

に目が向き、その勾配や材料など観察し「 この勾配がカッコイイなぁ~ 」等々。

 

あなたの家の屋根のカタチって覚えてますか?( 笑 )

 

陸屋根、切妻、寄棟、方形、入母屋、片流れ、etc 、ザックリだけでもいっぱい

ある中で、もしワタクシが建てるならば、鈍い勾配の切妻に柱で支えたヒサシを

一段鈍くして、たっぷりととりたいです。

 

上記のカタチに、屋根材も選ばなくてはなりませんが・・・

 

さて、現在のワタクシは、通りすがりのシャッターが気になる " シャッター目 "

になっており、いつの日にかの自作ガレージ製作に向けて、シャッターの選定と

その工法、部材入手の方法を模索している状態。( いつの日にかは永遠かも )

 

まぁ、それまでに溶接機を、いや溶接を覚えなければなりませんが・・・

 

という訳でシャッターですが、一般的な巻き上げのシャッターを " 自作 " という

のはさすがに難しいのですが、丸ごとガレージ内の天井に上がって行くタイプの

オーバースライダーと呼ばれるモノは自作できるのではないか?

 

左右のレールと、扉側に付けるコロが入手できれば・・・

しかし現在、インターネット上では見つかっていません。

 

仕組みもしっかり観察せねばなりませんし、オーバースライダーなシャッターを

お持ちのアナタ、ガレージライフを拝見させてくださいね。

 

天井開きのシャッターはちょっと高級ぽくて、中に停まるのは外車かも。( 笑 )

工場とかの出荷扉にも多いでしょうか?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

チャンピオンシップを含め、四大メーカーが、7時間59分のその時まで、接戦を

繰り広げた「 " コカ・コーラ " 鈴鹿8時間耐久ロードレース 」は、ドラマでも

そうは描かないだろうという、劇的な幕切れへ。

 

スティント( ライダー交代 )ごとに、トップが入れ替わる展開は、スプリント

レースのようで緊張が続き、そこにチームの作戦などが交錯して、テレビの前で

息もつかせぬ状態なのに・・・ カメラの切り替えがヘタでしたね。( 笑 )

 

上位チームが順次ピットに入って、タイヤ交換とガスチャージ、ライダー交代を

済ませ( 最終スティント、ここで " Red Bull Honda " はライダーを交代しない

という賭けを打つ )コースに復帰して、どのポジションに戻るのかは、しっかり

カメラで追ってよぉ~

 

で・・・

 

26年ぶりの優勝を目の前にして、2位 " YAMAHA FACTORY RACING TEAM "

と、十数秒差でラストラップに入った " Kawasaki Racing Team Suzuka 8H "

は2周前にエンジンブローした " Suzuki Endurance Racing Team " が撒いた

オイルに乗って・・・

 

チェッカーフラッグを受けることを絶対とする耐久レースでは、転倒してレッド

フラッグが振られた時点でトップでも、ゴールラインを通過せねば( 5分以内 )

順位さえ付かず・・・

 

5連覇なった懐かしい " TECH 21 " カラーの表彰台に拍手を送っていたところ、

はたまた、今朝になって最新ニュースを確認し・・・

 

詳細は、YouTube 映像などで確認しながら楽しんでくださいね♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

20年を越える、2DKのアパート暮らし時代、趣味のオートバイを自転車置場に、

後半は、その為だけにガレージを借りて仕舞っていたのですが、もちろんそんな

ことも大きな要因になった「 エイヤッ! 」の田舎暮らし。

 

移住して一番初めに取り組んだのが、基礎や棟上げをみなさんに応援してもらい

完成したオートバイを収納する小屋で、現在はソコにMTBやオートバイ複数台と

工具類、梁からは刈払機が吊られて、最初の頃のスッキリ感はどこへやら。

 

checker.jpg

( 参考写真は、出来立てホヤホヤの頃 )

 

まぁ、しかし、クルマやバイクを楽しむことに素晴らしい環境なのは変わらずの

田舎暮らしで、快走路を信号なく繋いで、ドライブやツーリングを楽しむことが

可能な上に、なんと! オフロードバイクを活躍させる場へも10分もあれば!

 

そんな地元へ足を延ばしてくれて、名産品などを購入してくれる、ドライバーや

ライダーも多く、昨日レポートが上がった最新情報は → 「 梅雨の合間の晴れ

 

地元はもちろん、全国各地のライダーに愛されているマスターの、その変態的な

走行記や改造記が楽しみなページは「 どかっ亭あほあほマスター 」で。

 

生ビールを楽しみながら、おハナシが聞ける、お店へGo!

川島海荷さんが動画で紹介する、市川町もヨロシク!

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

初めての夏休みの工作は、菓子箱のフタの裏を額に見立てて、絵の具で色を塗り

海岸で拾ったキレイな石を糊で貼ることで、海に浮かぶヨットを描いたハズ。

 

小学校1年生の夏。 セミの鳴き声に囲まれて過ごしていました。

 

さて大人になった( 笑 )12年前、大きい物もグイグイ積めるハイエースですが

常備しておきたい小さなモノの収納に、夏休みの工作として、荷室内に固定して

使用するサイドボックスを作りました。

 

製作の詳細はコチラ → http://hopper.jp/hiace/ ( 縦に長いページの終盤 )

 

便利に使いつつ、作った際の記憶はすっかり忘れていたのですが、先月、修理に

出すために脱着したことで、12年前の暑かった夏を思い出しました。

 

その思い出については、またの機会に詳細に綴りたいと思っていますが、今回は

サイドボックスに入れっぱなしになって忘れていた( 笑 )内容物について。

 

20190619sidebox_r41.jpg

 

歴戦のキズまみれのオリ状になった場所には、水タンクや、折畳バケツを収納。

 

20190619sidebox_r42.jpg

 

設置前に裏側から。タイヤハウスを逃がす必要があるので、細い収納スペース。

 

20190619sidebox_r43.jpg

 

上部にはタイダウンベルトなど、積載に必要な小道具が置きっぱなしになって。

 

20190619sidebox_r44.jpg

 

忘れられた収納スペース。長さと深さはあるので、その利点を活かして・・・

 

20190619sidebox_r45.jpg

 

まったく使ってはいない、こんなモノたちが、10年以上ぶりに発見されました。

袋の中はリールです。収納としては、あと2セットくらい入るでしょうか・・・

 

日々、使っているクルマの中に、まさかの " タイムカプセル " があるとは・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

祝日の通勤路は、クルマがスムーズに流れていて快適なのですが、通勤車方々に

よる暗黙のルール、的なモノが乱れるので、ミョーな場所で渋滞が発生していて

コレも、暗黙のソレも、事故につながる要因がたっぷりありますから要注意。

 

ここ数年の観光地周辺では、これまで以上に他府県ナンバーを多く見かけますし

キャンピングカーや、メチャ遠い地名の軽自動車や。

 

大昔と違って性能に何の遜色も無い軽四輪自動車の、白ナンバーを選べる制度も

普及して黄色ナンバーと混在し、そもそも昭和50年頃からのナンバープレートの

色分けも、とっくに形骸化して意味を無くし、かたや " あおり運転 " などを誘発

する要因のひとつになっているような気もするので、ラグビーワールドカップや

東京オリンピック後も、いっそ全部、白ナンバーでいいんじゃないでしょうか。

 

オートバイの " 原付二種 " 80cc の黄色ナンバーや、125cc のピンクナンバーも

現在となれば、意味のあるものなのか・・・ 前後のステッカーとか。

 

「 しろまるひめ 」ナンバーは、カワイイけれど。

 

法律を守ることは重要ですが、そもそもの法律を、技術の進歩や社会情勢に応じ

適切、柔軟に変化させて行くことも重要で、何よりもその意味を失った " 縛り "

のせいで、技術や販売を停滞させているとしたら、本末転倒です。

 

すでに混在しましたから今後、白ナンバーで、より軽自動車の販売が伸びるなら

それでいいんじゃないでしょうか。

 

ワタクシが好きな 125cc も、白ナンバーにすれば、現在より数台くらいはよく

売れるような気がするし・・・

 

あっ、新しく導入するクルマのナンバーを「 白にするか、黄色にするか・・・」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

趣味で乗るオートバイの場合、走行距離 500~1,000km ほどでオイル交換する

ことが多いと思いますが、実用自家用車にソレを置き換えると、ウチの場合では

ほぼ毎週のようにオイル交換が必要( 笑 )ということに・・・

 

ひと月、およそ 2,000km ほどの走行距離となっています。

 

生活そのものが違っていますが、街中で暮らしていた際には、ひと月間まったく

クルマに乗らないこともあったので、大きな違いです。

 

このあたりは、田舎暮らしと仕事ととの相関関係で変わるのですが、一般的には

街中暮らしより、田舎暮らしの方が、クルマに掛かる費用は大きいと思います。

 

春先に新しくなった、おもに使っているクルマですが、一番最初のオイル交換は

1,000km 程度でするのかな? と思っていたところ、最近のメーカー推奨距離は

7,500km だそうで「 そんなん忘れるやん 」と思っていたら、やはり忘れていて

乗り始めて約3ヶ月半の現在 8,312km、オイル交換に行かねばなりません。

 

なぜそんな、現在の走行距離が正確に分かるのかといえば、便利になったもので

スマホと連携して、クルマの情報が見れたり、「 ドアロックを忘れてますゼ! 」

と注意喚起されたり、またロック操作などをスマホから出来たり。

 

ワタクシの行動や趣味嗜好は、すべてデータベースに蓄積されています。( 笑 )

 

そうそう、つい最近まで、つっかえ棒でカギをしていた、田舎暮らしの我が家の

ほとんど使用していない玄関ですが、一昨日、手を掛けるとスッと開いてしまい

「 アレ? カギを閉め忘れた? 」

 

自身の行動を思い起こすと、2週間ほど無施錠だったようで・・・

スマホに教えてくれればいいのに「 つっかえ棒を忘れてますゼ! 」とか。

 

お出かけの前には「 火の元とカギと、ハンカチとサイフを持ったか再確認! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

相当に寿命を引っ張ってきた、仕事用軽自動車1台が9月に車検を迎える予定で

さすがに入れ替える方向で動かねばなりません。

 

しかし需要があるからでしょう、程度良さげな軽自動車の中古市場は、新車か?

と思うほどに、値段が高いままですから、「 ならば、新車でエエやん 」という

ことになり、とりあえず近所の販売店を訪れてみたのですが、9月納車のハナシ

をするには、すでにギリギリのようで・・・

 

ま、売れ筋のカッコイイタイプではなく、誤発進防止等の安全装備は必要ですが

基本的なグレードからの選択ですから、総費用としては抑えられる予定。

 

CMに流れるイメージカラーのボディだと「 オシャレ~ 」な車種も、白ボディの

スタンダードモデルをカタログで確認すると、まったくフツーに見えます。

 

って手元に、ついでにもらった軽トラックのカタログがあるし。( 笑 )

 

ちゃんとアクセサリーカタログもあって、アレコレ便利な装備には欲しいものも

ありますが、ナビは要らんなぁ~

 

あっ、たまたまコレも9月に車検ですが、コッチはもう少しガンバってもらって

車検を受ける方向で進めたいと考えています。@ ワイパーの動きがアヤシイ。

 

購入予定はありませんが、軽トラのカタログを眺め、納屋に仕舞われて、便利に

活躍させるイメージを広げてみます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ソレの「 ファンの方もいる♪ 」と聞いて驚くのは、通称 " きのこミラー " とか

" ガッツミラー " と呼ばれている、フロントサイドアンダーミラーですが、直接

目視に替えて、ここ最近では、サイドビューカメラなどの電子デバイスや、近接

アラームを併用することで、安全を担保する方向に向かっているそうで。

 

箱型車両などのリアアンダーミラーしかり。

 

確かにいずれも、ドライバーとミラーの距離があるので、そこに映る鏡像で確認

するより、最近ではナビ画面に映る周辺像で安全確認することが多いでしょうか。

 

商用箱バン、トラックなどの左サイドミラーと同じ距離にある、丸型のアンダー

ミラーは、視線を振らずとも大丈夫、かつ見やすいので活躍しますね。

 

どちらにしても、ドライバーが常にクルマ周囲の安全への配慮を怠らないことが

重要で、その都度の目視や画像確認を油断していたら意味がないことは同様です。

 

一方、ワタクシ的には、アンダーミラーをサイドミラー内に収めるなど、上手く

デザインをまとめている車両もあるなかで、中大型系ではいかにも取って付けた

ような " きのこミラー " は、余分な突起物に見えて仕方がない。

 

サイドミラーとは、目からの距離が違うので、焦点を絞る必要も生じたり・・・

 

目視と、現代の電子デバイスに頼る方法との、しっかり安全度のデータを集めて

可能であれば、ワタクシたち世代がクルマに乗り始めた頃に、フェンダーミラー

しか( 砲弾型など、旧車ではソチラの方がカッコいいですが )選択肢がなくて

ドアミラーは違反だったものが、アレよと移行したようにして欲しいところです。

 

当時、フェンダーミラーは大きく視線を振らなくていい、というメリットが強調

されていました。

 

現在、おもに乗せてもらっているクルマのサイドミラーには、左右の斜め後ろに

存在するクルマを、オレンジ色の警告灯が知らせてくれる仕掛けがあるのですが

いい装備だと思います。

 

誤発進防止装置や上記のソレなど、安全に貢献する装備はオプション扱いせずに

全車種標準装備でお願いいたします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

保険対応修理のため、調整期間などもあったのでしょうが、結果的に

ディーラーに預けてから19日間を経て、帰って来たハイエース。

 

サイドボックス&床張りを外して修理に持ち込んでいたので、再施工

&再設置する必要があります。

 

20190619yukabari236.jpg

 

スライドドア開口部は、高耐圧工業用シートをアルミアングルで化粧

押さえしている、ソレを外さずに床板を外したので、この1枚を内装

パネルを傷つけないようにハメ込むのが難しいです。( 笑 )

 

そこから後ろは、トントントンと調子よく。

 

20190619yukabari237.jpg

 

最初の施工時、中央付近にしか両面テープを貼らずに、高耐圧工業用

シート&内装パネルにマスキングテープを貼り、コーキングを流した

後でテープを剥離させようとしたところ、シートが一緒に持ち上がり

コーキング失敗! を経験しましたので、両面テープをしっかりと。

 

床張りの再施工が完了して、サイドボックスの再設置。

 

20190619sidebox_r41.jpg

 

夏休みの工作の思い出、サイドボックスについては、また次回。

( 事前の予習はコチラから → http://hopper.jp/hiace )

( 長いページの、80パーセントほど下あたり )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" ル・マン24時間 " はスタートから12時間、ちょうど半分が経過してフランス

メーヌの暗闇を引き裂きながら " TOYOTA GAZOO Racing " 7号車、8号車が、

首位争いの最中にあって、気の休まる時間がありません。

 

総合トップ争いを演じる " LMP1 " 、" LMP2 " クラスは、F1にカウルを被せた

ような非日常的なマシンですが、" LM-GTE " クラスは、憧れのスーパーカーと

同様の外見を持つマシンが接戦を繰り広げ、それだけの数のドラマが・・・

 

それにしても「 " PORSCHE "( ポルシェ )は、耐久力があるなぁ~ 」という

イメージは、実際にもそうなのかも知れませんが、脈々と続くレース活動の成果

とも言えるのでしょう。

 

乗れば乗るほど、使えば使うほど、チビて行くイメージのクルマやオートバイや

機械、それに対して、乗れば乗るほど、使えば使うほど、味わいが増し、誤差は

収束して、円熟に達して行く機械もあり、それがポルシェなのかも知れません。

 

所有はもちろん、乗ったことさえありませんが・・・ m(__)m

 

現在では、ル・マン24時間もライブ中継をスマホでチェックできる時代になって

観戦気分を盛り上げてくれるのですが、一旦観だすと止められなくなって、手も

止まるので、夜のゴールを楽しみに、しばし中断。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨予報の午後までは現場作業をしたいところですが、すでに平日2日間を費やし

溜めてしまっているアレコレを片付けなければなりません。

 

現場はしっかり雨仕舞いをしておいたので、諦めてコッチに集中、午後イチには

一時的に前が見えないほどの雨が降りましたが、市街地南部では降らなかった?

 

バタバタの最中には「 ハイエース直りました 」の電話が入り、ディーラーまで

引き取りに行く手間が・・・ スマホの手帳を繰れば、持ち込んでから19日間

かかっての修理完了。

 

もちろんプロフェッショナルな方が、丁寧な仕事&仕上げをしてくれていますが

ここから持ち込む前に外した " 床張り " を再施工する必要があって、修理完了で

即活躍する訳ではないのがツライところです。

 

このあたりの詳細は、またいつか「 ハイエース床張り 」版で。( 笑 )

 

そうそう新型、300系のハイエースが出るって? コミュータータイプがすでに

生写真でアチコチに載っていますが「 コレじゃない 」感満載。 m(__)m

 

衝突安全性を高めるため、ボンネットが突出してミニバン風になっています。

 

貨物タイプが現行サイズを踏襲しつつ、スッキリと現代風のデザインで登場する

ならば考えてもいいけどなぁ~ と、エラソーに。( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

現在は変化してきているかも知れませんが、モータースポーツの分野で世界三大

( ま、すべての分野で " 日本・世界三大 " と言えば「 ホント? 」ですが・笑 )

自動車レースと言えば、先日開催されたところの " モナコGP " " インディ500 "

そして間近に迫る " ル・マン24時間耐久 " となるのですが、観客や生視聴者を

増やすためにも、開催日を分散しておけばよかったものを、モナコとインディは

連続か、今年のように同日になることも多く・・・ もったいない。( 笑 )

 

さて " モナコGP " = フォーミュラ1では、ホンダエンジンにやっと火が入った

ようで、優勝争いが出来るように育ち、テレビの画面からもパワーを感じます。

「 ガンバレ、ホンダ! 」

 

一方、同日 " インディ500 " では、ピットミスで2周遅れの最下位近くまで沈み

トップ争いは絶望的と思われた " 佐藤琢磨 " 選手が、粘り強く、巧みな走りで、

着実に順位を上げて行き、5位から再開のレッドフラッグ後には、2台を抜いて

トップ争いの3位でフィニッシュ! 素晴らしいレースを魅せてくれました。

 

" レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング " に乗る " 佐藤琢磨 " 選手の

「 エンジンはホンダ! 」

 

そして開催迫る " ル・マン24時間 " には、今年も " TOYOTA GAZOO Racing "

がエントリーしており、ニュルブルクリンクでの " トヨタイムズ " のCMからも

その意気込みが伝わるように、モータースポーツ、そしてスポーツカーに力注ぐ

「 売れなければ、売れるようになるまで、スポーツカーをつくり続けます 」の

「 トヨタ、ガンバレ! 」

 

という訳で、オマケのオマケな話題ですが、じつは昨年ワタクシが " V型8気筒

5.0リッターエンジン " スポーツクーペの、リアタイヤをホイールスピンさせて

パワードリフトターンした、ちょっとキンチョーの古いハナシは、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

タイダウンフックのボルトを抜いておいてから、あとは順次、ビスを

戻してフロア材を一枚ずつ外して行くだけですが、床下に浸水は無く

乾燥した状態なのは安心するところ、何でもリアゲートハイマウント

ストップランプを社外品に交換するなどした際、パッキンが不十分で

そこからの浸水が床下へ流れ込むそうで・・・

 

ワタクシも純正ハイマウントストップランプの点灯不良に見舞われて

( ウソみたいだけれど叩けば点いた・笑 )価格の差から、社外品に

交換しているのですが、装着前にレンズにマスキングテープを貼って

おき、装着後に周囲に貼ってボディ色のコーキングを流しています。

 

細く、深く、がキモですね。

 

その際に役立ったのは、ブレーキペダルに突っ張らせて、踏み込んだ

状態を維持させる特殊工具( 長さを合わせて切った木の棒 )でした。

 

20190524yukabari232.jpg

 

もう一度、施工するならココのフロア材のジョイントを、リアパネル

内装材の10mmほど前方に持ってくるべきでした。するとこのような

事態に、外すフロア材が1枚少なくて済みます。( 意味わかる? )

 

高耐圧工業用シートの上からアルミアングルで区切り、カーペットを

敷いているので、ココより前方はフロア材を外す手間がオオゴトです。

 

20190524yukabari233.jpg

 

外したフロア材を足場にして、畳んだリアシートの後ろまで、高耐圧

工業用シートを巻き上げておき、フロア材をソコまで外します。

 

左側面のみグラスウールも外して、ナイロン袋に保管。

 

20190524yukabari234.jpg

 

まず前後のピラー部分を外し、目的の内装パネルをガバッと取り外し。

配線は床下のLED照明の連動用、これも外しておきます。

 

外したフロア材を積んだまま修理に出すことも可能ですが、何らかの

トラブルがあっても困りますし、丁寧な仕事をしていただくためには

丁寧に扱っていることを伝えたいですから、一旦フロア材は搬出して

板金作業の足場に別のコンパネを敷き、整理整頓、車内清掃を施して

からディーラーへの入庫です。

 

20190524yukabari235.jpg

 

しっかり直って帰ってきてください。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

床張りが完成し、オートバイ積載に便利に活躍しましたが( というか

バイクを積むには、床張り必須ですね )アマチュアレースへの参加も

減って、もっぱら " 日曜大工 " と呼ぶには大規模な趣味の大工工事の

工具や材料積載( 構造合板20枚とか・笑 ) に大活躍中の床張り。

 

その施工を記した( いま見返すと技術力が・・・ )「 その01 」から

「 最終回 」に渡る記事は、現在も床張りマニア方々には、熱く読んで

いただいているようで「 ありがとうございます♪ 」

 

奇しくもというか、苦々しくも「 その10 」で「 板金が必要になった

際に床張りをはがす必要が~ 」と記した通りに、ハイエースの左側面

リアタイヤハウスから後ろにかけてを、他車にぶつけられてしまって、

板金修理が必要な事態となってしまいました。

 

ディーラーサービスに尋ねると、やはり「 床張りを外した状態で入庫

して欲しい 」とのこと。そりゃそうでしょう、ヘコんだ部分の内装を

外さなければ、板金作業の手が入りませんから。

 

10年以上が経過したハイエース床張り脱着の顛末を記して、図らずも

確認できた " 床張り内部のその後 " を確認します。

 

すでに荷室右側に設置していた、サイドボックスを取り外しているの

ですが、これも当初の計画通りにビスで簡単に外せ、軽い桐材の一体

成型としたことで、抱えて移動させています。

 

製作の過程はまとめられていないのでココから→ 「 サイドボックス 」

 

20190524yukabari229.jpg

 

まずはリアエンド、ステンレス製ステップの取り外しから。今回得た

教訓は、取付時の「 コーキングは必要最小限に! 」

 

コーキングを切る( 床を傷めずに )再施工に備えて除去する、その

手間が面倒です。

 

20190524yukabari230.jpg

 

高耐圧工業用シートを、ピロピロと前方スライドドアまでめくります。

 

固定は中心部2本のブチル系のテープで留めていたのですが( コレは

「 その23 」で書いた通り、4本にすべきです。( 笑 )

 

ただ、ブチル系テープの使用は正解で、10年以上ぶりの除去にもかか

わらず、シートにもフロア材にも跡形残さず、キレイに剥がせます。

 

20190524yukabari231.jpg

 

ビスを抜いて、後端のフロア材を外します。立ち上がり部分も一体で

製作していたので簡単。おかげさまでグラスウールの下に湿気は無く

すっきり乾いた状態の床下でした。

 

続く。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事用のクルマを今夏終盤、1台入れ替える可能性が出てきたので、ワタクシは

これで最後と言われる、オフらしいオフローダー " パジェロ " が気になりますが

デカいと活躍させにくいので、" ジムニー " イチ推しで ♪

 

しかし! ウワサでは「 納車1年待ち 」とか、とんでもない人気で、今からでは

とてもじゃありませんが、夏の終りに間に合いそうにありません。

 

・・・ジムニーには厳しい冬はもちろん、まっ青な夏空に入道雲も似合いますが

ま、実際のところ納期以前に、予算が合いません。 ・・・欲しい。

 

田舎暮らしの自宅でも、まだボンネットが平らな時代の軽トラックを、繰り返し

整備して使っているのですが、ソレもそろそろな気がして、希望としてはピック

アップトラックですが、これも活躍度からすれば、軽トラにかなうモノなし。

 

で、集落を見渡せば、およそ全世帯に軽トラはありますが、ウチ以外のすべてが

青空駐車ではなく、ガレージ or 納屋保管のどれもピカピカで、なおかつ活躍。

 

道具としてなくてはならず、丁寧に扱い、大切にされていることが伝わります。

 

するとワタクシの場合、軽トラックより先に、まず用意しなくてはならないのが

ソレを収める、ガレージ or 納屋? 軽トラの入れ替えはハードルが高いです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

運転席からは気付けなかったカモですが、たまたま助手席に乗せてもらったので

エンジン音とともに「 ウォンウォンウォン 」と連続する小さな音が聴こえます。

 

「 アレレ、ベルト等の回転系か? 」と、エンジンフードを開けてもらいますが、

発生源が違うようで「 どこだ? どこだ? 」と探せば・・・

 

助手席側ドアミラーの、折畳用モーターが、ミラーの開閉が終了しても停止せず

「 ウォンウォンウォン 」と回転し続けています。

 

ラジオを点けていれば、気付かないカモ程度の小さな音。 しかし、回り続けて

いるのでモーターが焼けそうですし、どういった仕掛けなのか、すでにピニオン

ギアか何かが外れるなり、チビるなりしてしまっているでしょう。

 

とりあえずバラしてみます。

 

door-mirror01.jpg

( カバー類の内側は、ホコリが積もってババちい・白く見えるのはグリス )

 

鏡部分はボールジョイント3か所程度で固定されている例が多く、スクレーパー

など平均的に力が掛けられるモノを、本体との隙間に差し込んで外します。

 

しかし、バチン、バチンとプラスチックを嵌合させている、カラードカバー類を

外すのは気を使い「 このまま引っ張っても大丈夫かぁ 」( 笑 )

 

いずれにしても、ドアミラーの内部は積もり積もったホコリで、相当汚れていて

これらが黒いスジとなって流れ出るのを防ぐ策はないものでしょうか。

 

鏡の角度調整用のモーターと、折畳用のモーターがあり、露出させて問題箇所を

確認したかったのですが、この後このクルマを使う予定があり、とりあえず配線

のみ外して、助手席側ドアミラーは完全手動ということにして再組立て。

 

モーター単体でパーツ販売されているかなぁ・・・ ミラーアッセンブリーなら

カラードですし、そこそこしそうな気配。

 

「 このまま手動ミラーでもいい? 」

 

と言いたいところですが、ピニオンギアみたいなモノの噛み合いが緩んじゃった

のか、ミラー本体がガクガクと若干、遊びが大きいので、やはり要修理です。

( グイと何か詰めモノをしておけば大丈夫ですが・笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で「 GWには新しい道を走りに行ってみてください 」@ 660m 。 と

いう冗談はさておき( 周辺を通過すれば、知らず走っているかも )SNSなどを

通じて、オートバイのリアに大きなバッグとテントを積載し「 行ってきます!」

とアップされていれば、ツーリングマップルのページを捲り、ワタクシも一緒に

なって、目的地周辺の魅力的なスポットを探してしまいます。( 笑 )

 

おっと、ニュースでは、それらの情報をもとに空き巣に入る事例が発生している

ということですので、全財産バッグに詰めて・・・( 笑 )

 

「 げとう高原でスキー♪ 」という方もいるのですが、この " げとう " は、あの

" 夏油温泉 " が有名な、岩手県のスキー場ですか?

 

そう、ワタクシにとっては、近隣の温泉地で場所を説明してもらえれば、およそ

周辺の地理が分かるのですが、それぞれ得手不得手、興味の有る、無しがあって

メチャクチャ方向音痴な方なのに、ゴルフ場をもとに説明すれば、かなり辺鄙な

場所でもたどり着いてしまう、とか・・・

 

兵庫県でも北部山間は、まだGWには雪で通過できない林道が多かったのですが

最近はどうなのかなぁ~、年齢的にもそうですが、時代背景的にも、テキトーな

道端で自炊して、テントを張って寝る、みたいなことは出来ません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

会計をお願いすると、黄色系の皿と赤系の皿が五枚ずつでだったので、ちょうど

二人で10貫ずつ食べたと思っていたのですが、ひと皿はスタンダードを重んじる

( 食への挑戦ができない )ワタクシには珍しく、モッツァレラチーズの天ぷら

だったので、つまり9貫 + 季節の茶碗蒸し + ホットコーヒー + とろっとプリン

どら焼き( 半々 )という、30分のシアワセ昼食を楽しんで店の外へ。

 

一人ではまず訪れることのないワタクシに対し、そこそこの頻度で利用している

彼女は( スマホの液晶を割ったのもココの階段・笑 )「 二人で来たら倍の種類

が楽しめるからエエわ 」とおっしゃる。

 

さて、クルマに乗って走り出せば、対向車線から見るからに異彩を放つ、マット

" ネロネメシス "( たぶん )カラー、" ランボルギーニ・ウラカン "( たぶん )

スパイダーモデル。 ベースは " ペルフォルマンテ " か " エボ " だったかも。

 

一瞬のすれ違いだったので、詳細までは分かりませんでしたが、ワタクシたちの

街に( ナンバープレートは見た )このようなスーパーカーも存在していたとは。

 

クルマの塗装という従来の概念を覆す、つや消し色は異様でカッコイイですね。

( 姫路5ナンバーの、つや消しザビ浮きビートルもカッコイイですが・・・ )

 

いやぁ~、絶妙のタイミングで回転寿司屋さんを出たものです。 一瞬早くても

遅くても、すれ違うことが出来ませんでしたから。

 

いいモノを魅せていただきました。 アレレ? オープントップのドライバーは

女性だったかな? 男性だったかな? 今日はラッキーです!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

購入決断の背中を押してくれそうな価格帯の、ピックアップトラックの新型車を

発表したニッサン、ワイン美味しい南アフリカでの生産となるそうなので、今後

日本への逆輸入はあり得るのでしょうか。

 

" 逆輸入 " という言葉は、いまでもポピュラー( コレも死語? )ですか?

 

オートバイに乗り始めた頃は、日本製でありながらも、海外仕様しか存在しない

魅力的なモデルに憧れたものです。パーツナンバーが判明すれば、部品は国内で

購入可能でしたので、エンジンだけソレ仕様にしていたり。

 

日本製のリッターバイクなども、すべて逆輸入車でしたね。

 

キチンとした整備を促すため、日本の車検制度は悪くないと思うのですが、当時

ヘンな法基準に適合させるため、安全とは関係のない矛盾した改変を行わないと

日本製の輸入二輪車に乗れなかったオカシな時代。

 

まぁ、青少年にとっては、いずれも高嶺の花で、ソレらに乗っておられる大人に

憧れました。 その方のクルマも私生活もオシャレに見えてね。( 笑 )

 

そんな大人になれているのでしょうかワタクシ。 時代そのものが変遷して行き

バイク屋さんなどを通じた、世代を越えた繋がりも希薄になりましたけれど。

 

当時は喫茶店でさえ、そんな感じでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

みな待つ満開が訪れ、今年の入学式はチラリ、ハラリとサクラ舞う、素晴らしい

タイミングで迎えることになるでしょう。「 新入学生の皆さんオメデトウ! 」

 

ランドセルが大人の間でも流行している、というニュースに「 ホントかいな?」

と疑っていたのですが、いつものバイク屋さんを覗くと、片隅にランドセル。

 

「 お客さんの子供の? 」と尋ねれば、「 いやいや、サイドバッグ替わりやで♪

オートバイの車体整備にジャマやから、外して置いてるだけやで 」

 

ほほぅ~、こんな間近で流行を確認できるとは。

 

ランドセルは無加工( もしかしたら肩紐の穴が増えているかも )で、車体側に

アタッチメント( 既製品が販売されてる? )を取り付けて、それに背負わせる

ように掛ければ、簡単ピッタリ外れない、いい感じのサイドバッグ完成。

 

本革製で型崩れしない、蓋のフラップはマグネットでワンタッチ、突然の雨には

黄色のレインカバーが標準装備等々、かなりソレに適した仕様じゃないですか!

 

観光地など目的地に到着した後の移動時には、アタッチメントからスッと外して

背中のエンブレムがハデな、バトルスーツの上にサッと背負えば、両手が自由に

使えて便利ですし・・・

 

理解力の無いオジさんには、想像する光景がシュール過ぎて・・・ っていうか

そもそもバッグとして、色々なカラーが選べるとはいえ、超高級品やし。

 

「 新入学生の皆さん、オメデトウございます! 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

仕事へ向かう彼女を見送り、田舎暮らしの自宅の掃除、いちいち " 田舎暮らし "

と書く必要もなく、街中だろうが、郊外だろうが、田舎だろうが " 掃除 " です。

 

ただ、それ以前の2DKアパート暮らしでは、掃除機をかけると言っても、少しの

範囲で済みましたが、田舎暮らしな分、面積的なイメージは4~5倍。( 笑 )

 

オマケに飼い猫 " ゆず " がいるので、まずはブラッシングから。

春先は抜け毛のシーズンです。(T_T)

 

救いは外周り、かろうじて草刈りは「 まだ 」と言えますが、そろそろ夢にまで

雑草に追われる季節が始まります。

 

トイレ掃除で完了し、う~ん、あと幾つ必要になるでしょうか、軽トラの荷台に

空の灯油ポリ缶3個を積んで買い出しに向かうので、登録者カードを手に超久々

町の図書館に立ち寄って「 " MSアクセス " のヒント本があるか? 」

 

そういった系の蔵書は古い本が多いので、いま本屋さんで探しても見つからない

" 何か " に出会えるかも知れませんから・・・

 

軽トラのエンジンが時折、燃料供給不足のような兆候で停止する症状は、以前に

燃料フィルタを交換しても改善せず、その後「 もしや? 」と気づき、乗るたび

ガソリンタンクのキャップを開閉してやれば症状が出ないので、小さな穴の空気

流入経路がサビなどで塞がり、燃料消費で負圧状態になるのが原因でしょう。

 

バラしてみなければなりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

無音70%、ラジオ20%( AM8:FM2 )、音楽10%、くらいがワタクシが独りで

運転する場合のBGM比率ですが、" 音楽 " となった場合のソースが本日の課題。

 

4月になれば満14年が経過することとなるハイエース、当時としては高級なHDD

2台積みのナビは、かけたCDをすべて取り込んで( まだ容量には達していない )

さながら、ミュージックボックスのようですが、途中の数年間はタッチパネルの

操作が出来ず、選曲不可のランダム再生。( なぜか現在は直っている )

 

で、ここ10年間ほどは追加のCDを差し込むことも無く、古ぼけたミュージック

ボックスということになるのですが、まぁ、それはそれで懐かしい曲がかかる。

 

さて、音楽を衣服のように纏うみなさんが、たぶんそうされているよう、スマホ

に取り込んだ曲をブルートゥースを使ってコンポ( 死語か? )へ送ってBGM。

 

つまり、肌身離さず音楽が共にあり、ヘッドフォンもクルマの中もシームレス。

 

と、まぁ昨晩、そんな当たり前をしてみようとチャレンジしたのですが、ブルー

トゥース接続が上手くいっていないのか、新しいクルマのアレコレ一体型ナビの

操作が分かっていないのか、求める曲のBGMが出来ない。

 

車内の音量が、スマホ側のボリュームに依存している状態もおかしい気がするし。

 

で結果、その内ひとつの原因は「 スマホの中にある 」と思っていたアルバムは、

リンクが張られたタイトルがあるだけで( パソコンならば " ショートカット " )

ダウンロードされていなかったんですね。

 

かけようとしても、かからないハズです。( あきれられるホドに初歩の初歩? )

 

そんなところから一歩ずつ、新しいナビ( 各種機能のコレは最近、何て呼ぶ? )

に慣れて、ちょっとオシャレなBGMで初夏の海岸通りを流したい。

 

いや、そんなときには無音がいいカモ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

と、そんなことを書いていると、モータースポーツ系のニュース速報から流れて

きたのは「 マツダがル・マン復帰か! 」ヲイヲイ、嬉しすぎるじゃないですか。

 

すでに30年近くが経とうとしている1991年、ル・マン24時間耐久レースで総合

優勝を飾った " マツダ787B " については過去に何度も取り上げているのですが

当時、優勝の翌日に「 全財産を注ぎ込んででも、マツダを買う! 」と宣言して、

ディーラーへ向かった、いまは亡き友人のことを思い出します。

 

もちろん今回、ル・マン参戦を目指すのは残念ながらロータリーエンジンでなく

直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンを搭載の " RT24-P " となるハズですが

シャシー&ワークスカラーは、現在のマツダを支えているデザイン " 魂動 " を、

巧みに取り入れたモノであることは、なかなかに秀逸です。 

 

ここ最近のマツダ車の統一されたデザイン哲学 " 魂動 " と呼ばれているソレは、

商品を魅力的に成長させており好感が持てるのですが、ソウルレッドクリスタル

メタリックが美しすぎてソレばかりなのと、そこに最近のSUVブームが重なって

ちょっと食傷気味・・・ ヒトは勝手です。

( 実際にはスノーフレイクホワイトパールマイカが多いのかな? )

 

ウチも1台、車両追加となる予定ですが、個人的には新型ジムニーのミディアム

グレー or シフォンアイボリーメタリックを導入して欲しいところ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2019年の " F1 " が開幕、そして、ホンダエンジンが超久々の表彰台に!

 

これはかなり嬉しいニュースで、エンジンサプライヤーとして復帰後は、目立つ

戦績を残せずにいたので、え~と何年ぶりだ? と調べれば、なんと! まぁ!

11年ぶりの表彰台は2008年のシルバーストン、コンストラクター " ホンダ " の

ルーベンス・バリチェロって、マジか!

 

そんなに遠ざかっていたとは・・・

 

ちなみに、そのレースの7位は " トヨタ " 、8位は " ウィリアムズ・トヨタ " と

いうことで、これまた超久々に新型の " GR スープラ " が、デビューする、その

イメージ戦略にトヨタCEOも登場してくれていることですし、四輪、二輪を含め

日本でのモータースポーツ認知度が、もっと上がりますように。

 

日本製のオートバイや日本人ライダーが " WGP " や " WCT "( トライアル世界

選手権 )で大活躍しても、日本では誰もその名前を知らず、スペインではサイン

攻めの超有名人という、ウソのようなホントのハナシがあります。

 

モータースポーツへの憧れ = 暴走族イメージの時代でもあるまいし、その他の

スポーツ同様に、ニュースなどで取り上げてくれればいいのですが・・・

 

今シーズンのホンダエンジンの活躍に期待するとともに、世界レベルの生産量を

誇る四輪車や二輪車が、もっともっと国内で注目されますように。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

シーズン真っ只中となって、というか真冬から始まっていますが、彼女を含めて

花粉症の反応が早い、ひどい方々にとっては辛い季節となっています。

 

この季節になると思い出すのは、残雪ツーリングを楽しもうと林道に入り、まぁ

兵庫県北部あたりでも、残雪といえど深い場所ではGWあたりまで、ゆうに1m

を超えるので、" 走る " のではなく " もがく " を楽しみに行くのですが・・・

 

ニュースなどでは、まだ話題になっていませんでしたが、花粉が多量に飛散する

周期の年にあたっていたのか、杉が植林された山の中の、真っ白な雪に覆われた

ハズの林道が一面、飛散した花粉で " 黄色い道 " となっていたのです。

 

さすがのビビる風景だったのですが、現在のように、手元に気軽なカメラなどが

ある時代ではなかったので、数多くの出来事に記録が無いのがザンネンです。

 

あっワタクシ? その頃はまだでしたが、もうここ二十年ほどはアレルギー系の

クスリが欠かせませんから、年中、花粉症のクスリを飲んでいるようなもので。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

2週間ほど前の " 笑ってコラえて! " という番組で、ワタクシたち世代のバイク

オフローダーのバイブル的偉人 " 賀曽利 隆( カソリタカシ )氏 " が特集される

ということで録画しておいたモノを、昨日観たのですが、いや良かった!

 

十代の頃から、賀曽利氏の著書、紀行文は積極的に読ませて頂いていたのですが

番組内の再現ドラマ仕立ての中で、友人の前野氏と遥かアフリカの地で、互いの

意思を尊重して「 お前は右へ、俺は左へ 」と別れるシーンには思わず涙。

 

そう「 オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。」( 斎藤純 氏著 )

 

20年以上暮らしたアパートを出る際、まとめるとダンボール箱の山を築き上げた

新書や文庫本はアチらコチらにもらわれていったのですが、趣味性の強いそんな

オートバイ関連や、野宿関連( 笑 )の本たちは、どこへどう消えていったのか、

記憶にありません。

 

電話帳のような装丁の、月刊誌に投稿された、アマチュアのツーリング記でさえ

その体験に自分自身をなぞらえ、それぞれが宝物のような一文、一文でした。

 

そうそう、今夜の " 笑ってコラえて! " のダーツの旅は、兵庫県神崎郡市川町!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お城の前の大手前公園で昨日「 第1回 BLUE SKY MEETING 青空集改 in 姫路 」

が開催され、その見学を誘ってもらっていたのですがザンネン、月初事務作業に

追われ、たった徒歩10分の現地に向かうことが出来なかったのです・・・

 

が、もしかすると内面、若かりし頃、自分なりの価値観と経済力で、その方面に

注力させてもらったので、現代の技術、ルールでのソレらに嫉妬しているのかも

知れません。 なので、足が向かわなかったとか。( 笑 )

 

たまに取り出して楽しむ思い出と、そっとフタをしておいたほうがよい思い出が

あるような気がします。

 

セパハンでキップを切られる時代は、四輪も60タイヤ( 扁平率 )、ドアミラー

だけでも違反だったので、まぁ、それなりの何かが必要なのは、いつの時代も。

 

ここ最近、8年ほど前に車高調な足回りに、オーバーフェンダーを装着した状態

のクルマの構造変更が簡単に通ってしまい、ついその時代と比べてしまうのです。

 

ワタクシ自身の知識と技術と経済力( いや、かける費用のウェイトは当時の方が

はるかに高かった )が足りませんでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

長く乗り続けているクルマの、ヘッドライトのレンズが黄ばんで来ると、やはり

経年による傷み " 歳 " を顕著に感じてしまうので、対策を施したいところです。

 

昔、どの車種もまだ丸いレンズのヘッドライトで、カー用品店にもマーシャルや

シビエの交換用レンズが置かれていた頃には、 " レンズが黄ばむ " という症状を

感じていませんでしたから、その材質がガラスからポリカーボネートへと変わり

顕在化してきた問題ですね。

 

紫外線に当てなければ、劣化を抑えることが出来そうですが、現実には難しい。

 

そういえばワタクシが製作した、田舎暮らしのウチのポリカ板二重構造の大きな

天窓も、外側のポリカ板の劣化が相当進んで明るさ半減、交換が必要です。

 

すれ違うクルマを見ていると、メーカーや車種、年式等で、黄ばみに偏りがある

ようなので、それぞれの時代のポリカの品質も影響しているのでしょう。

 

クルマのヘッドライトも " 定期交換が必要な部品 " と割り切れればいいのですが

純正は結構な価格ですし、色気を出してアフターパーツに交換するならば、その

品質と車検対応が問題で、ヘッドライト内部の気密が悪いモノもあります。

 

そもそもアフターパーツが豊富な車種でないと、その選択も無理ですし・・・

専用の磨き剤なども販売されていますが、効果のほどは?

 

ワタクシ自身の白目部分と同様に、ハイエースのヘッドライトが黄ばんでいます。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

窓越しに感じる陽射しが春で、草木がザワザワと本格的に目覚めようとしている

気配に「 今年も雑草との闘いが始まるゾォ 」と、春を迎えるワクワク感の反面、

草刈りに追われる日々を想像して、心穏やかではいられません。( 笑 )

 

庭の西南斜面に大きく育つ、古い梅の木が八分咲きほどでしょうか・・・

 

そんな春の気配に、まずはスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換実施、

今冬は活躍の機会がほぼゼロで、安心の為には必要ですが、もうちょっと上手い

作戦が考えられないものか・・・

 

要ってもシーズン中に一度か、二度ですから、積もったら四輪駆動の軽トラック

( スタッドレス装着済 )で出勤するとか。 するとちょっと新しめの軽トラが

欲しくもなったりするのですが、古いからこそ遠慮なく活躍できるシーンとか。

 

さて、4輪すべてのナットを少し緩めてから、ガレージジャッキで上げて、十字

レンチを勢いよくクルクルと回すのですが、タイヤを押さえる自分の足の位置を

キチンと確認しないままに「 エイッ! 」と、右手でハネ上げ回したものだから、

ソレが半周回ってきて思いっきり、ムコウズネにヒット!

 

質量は知れていますが、金属の塊の角がヒットした苦痛に、ケンケンをしながら

苦痛悶々が止まりません。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

雨の中の移動の途中、行きつけのバイク屋さんに立ち寄らせていただきます。

 

雨降りの平日のお客さんは少ないように思いますが、整備中のバイクが多数あり

忙しそうで、手を止めさすのは申し訳ないのですが・・・ 遠慮なく。m(__)m

 

ん? 新車同様へのレストア中のコレは " 750RS " 、通称「 ゼッツー 」かな?

いや「 ゼットワン 」輸出仕様、903cc の方ですね。

 

ワタクシも友人に譲ってもらった " D1 " に乗っていたことがあり、エンジンの

フィーリングは旧車のソレも楽しいのですが、足回りは時代相応としての納得も

ブレーキタッチの頼りなさは何とも不安で、このあたりは新しい技術が欲しい。

 

まぁ趣味のモノですから人それぞれ、空冷4発前面に据えたオイルクーラーから

IN、OUTのステンメッシュホースが、エンジンに回り込む雰囲気が、たまらなく

カッコいいです。

 

ネイビーブルーにゴールドのピンストライプのシャープなデザインの燃料タンク、

" Z1000MKⅡ " は、今でも欲しいオートバイのひとつなのですが、オリジナル

モデルを改造するのは忍びないので、すでに手が入れられたベースモデルを。

 

ホイールを含めた足回り、ブレーキ、オイルクーラー、キャブレター、マフラー、

このあたりの定番は、ワタクシ的には五種の神器ですね。( 笑 )

 

触れるだけでもジャックナイフしそうな( それはそれでタッチが怖すぎですが )

よく効くブレーキの、しっかりメンテナンスされた旧車には魅力を感じます。

 

あっ、タイヤも新品の幅広扁平ハイグリップを。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • yuzu206.jpg
  • 20191116_ontheroad01.jpg
  • 20191116_ankokuji01.jpg
  • yuzu205.jpg
  • 20191110_pizzeria.jpg
  • burger_car.jpg
  • 20191102_keifukuji.jpg
  • 20191022_usuki01.jpg
  • 20191020.jpg
  • yuzu204.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja