オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

窓の向こうにはドーンとお城が見えて絶景。 手に取るように景福寺山、遠景に

城見台から増位山~広峰山。 もうこれだけでも十分な演出のオシャレなカフェ

ダイニングバーで昼食。 屋上のテラス席も楽しそうですしナイトタイムも♪

 

で、デザートとコーヒーをゆっくり楽しめば、お待ちかねのミュージアム見学。

 

立体駐車場をセンス良くリノベーションした構造は、ワタクシのDIY魂を刺激し

ブラックを基調にミラーと照明を活かした演出は素晴らしい。

 

空調もしっかり効いて、ヒトにもクルマにも優しい環境です。

 

その凝った展示スペースに、どれもコンディションや機関を維持した状態で並ぶ

それぞれの年代のクルマたちのカッコいいこと。

 

もしかするとタマには磨かれたガラス扉が開き、その咆哮を街に響かせるのかも

知れませんが、ケースに収まった沈黙状態は模型のように感じなくもない。

 

という訳で「 どれか乗ってみるかい 」と問われたらどれにしようかと。( 笑 )

 

入口の横に構えるディアブロは、朝な夕なその咆哮を轟かせているのでしょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

" チンクエチェント " 先日の試乗で、ウチを出る際の最初のターンでワイパーを

動かせてしまったのは愛嬌。( 恥 )久々の舶来のクルマでしたから・・・

 

という訳で普段、外車に乗っていて久々に日本車に乗れば、これまたワイパーを

動かせてしまうという逆の事態も起きやすいのですが、まぁ意識して曲がり角を

3つも過ぎれば、ターンスイッチがどちらにあろうが慣れてしまいます。

 

あっ、エンジンルームを見せてもらうのを忘れていましたが、自分自身でメンテ

ナンス出来そうなサイズ感は楽しそう。 ガレージジャッキで上げてウマを架け

寝板で潜り込めば、足回りも触れそうな気がします。( 気だけね・笑 )

 

最近はカバーで覆われ、エンジン本体を見ることも無く過ごすことが多いうえに

ハイブリッドに至っては、エンジンと呼ぶよりも " PU "( パワーユニット )で

" PU " って書けば " F1 " ぽいです。( 笑 )

 

パドルシフトも " F1 " で初めて見かけて「 カッコイイ~ 」と思っていたモノが

いまや軽自動車でも、ハイグレードorスポーツモデルであれば装備されるまでに。

 

時間がかかっているので、すっかり忘れていましたが、ウチにもN-Boxの新車が

もうすぐ納車でした! パドルシフトのモデルじゃありませんが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

田舎暮らしの自宅を訪ねてくれた欧州車フリークの彼、気にはなっているけれど

よく知らなかった " チンクエチェント " でやって来たので、さっそく試乗させて

いただきます。 m(__)m 「 いつ乗り換えたん? 」

 

" デュアロジック " と呼ばれるトランスミッションを試すべく、タイトコーナー

が続く峠を越えて隣の町へ。 新型ジムニー( シエラ )集団とすれ違ったし。

 

「 昔はダートだったここで滑らせて遊んだ 」と彼が言う、中速ワインディング

を抜けて下界へ。( 笑 )そのまま足を延ばして昔と比べて見違えるほど明るく

なった福崎駅前に着けば、ちょうど15分おきのガジロウチューブがブクブクと

泡をあげてカッパが飛び出てくるし。 運がいい!

 

さらに足を延ばして、小さな集落の中のお蕎麦屋さんを確認し、グルッと大きく

まわった試乗会。 小回りの利く粋な車体がドライブを楽しくさせてくれます。

 

とくに欧州車はシートの良さが際立って、彼も千km近いロングツーリングでも

「 疲れはまったくない 」と。 このあたりは日本車と何で違うんだろ?

 

プチドライブが楽しかったその後は、雷鳴とどろき黒雲が迫ってくる!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

全国的に大きな被害が発生している梅雨末期の大雨ですが、ワタクシたちの町に

降る雨量もハンパなく、大きな被害が出ないことを祈るばかり。 帰途上で見る

あちこちの川の水位の高さに恐怖を感じます。

 

いま思えば、ホント知識が無かったのですが、16か17歳のソロツーリングの際、

島根県から広島県への県境付近の町で、大雨の洪水に遭遇し、押し寄せる水流に

オートバイごと流された。

 

・・・転倒させたバイクのウインカーが泥水の中で点滅しています。

 

ワタクシ自身も水流にのみ込まれたものの、泥土をあまり含んでいなかったので

自力で這い上がれたのですが、オートバイは住民のみなさんに引き上げてもらう

ことになって、ただでさえ町周辺がオオゴトなその上に、余計な作業を増やして

しまう始末に、ホント申し訳なかったです。「 ありがとうございます 」

 

キックペダルが下りずに「 あぁ、焼きついた 」と、肩を落としていたのですが、

運び込まれた町のモータース屋さんで、エアクリーナーやマフラー内の水を抜き

プラグを外して空キックを繰り返したのちに・・・ エンジン復活。

 

どこぞのお宅でシャワーを借り、着ていた服の洗濯までしていただいて・・・

 

ホント、ホント、ありがとうございました。 助けて頂いたみなさんのお名前も

地区の名前も確認しないままに町を出発してしまいました。

 

大人になったその後に、何度か周辺へその町を探しに行ってみてはいるのですが

町に入らずに抜けるバイパス道路の整備が進み、記憶をたどれないままに・・・

 

「 ありがとうございます 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

貨物車として活用しているプロ方々の場合は知らないのですが、趣味のクルマで

普段は空荷の状態で走らせることの多いワタクシのハイエース。 その状態だと

やたらフロントヘビーで、駆動輪のリアタイヤは浮いているんじゃないかと思う

くらい、すぐに空転しちゃうんですよねぇ~

 

雨に濡れた路面の、上りの坂道なんて相当に丁寧なアクセルワークが必要です。

 

なので、燃費には良くないのですが( あまり気にしませんが 7.0km/L 弱程度 )

オートバイくらいの重量物を積みっぱなしの方がスリップ防止には効きます。

( サスペンションもハネが抑えられてしっくり )

 

でタイヤ、フロントヘビーなので前輪の外側だけがやたらとチビて、ハンドルを

切って停めれば、比較的新しいタイヤなのに、まるで " ADVAN HF Type D " 。

( 知ってる? タイヤ外側だけがスリック状になった懐かしのスポーツタイヤ )

 

いまその表記が合っているかと検索すれば、あれま " Type D " 復活してるやん。

「 36年の時を経て、2017年秋 」って、ずいぶん以前。

 

10~15インチのラインナップ、対応ボディタイプ「 ヒストリックカー 」( 涙 )

ま、現在はSUV車でも " 235 " とか " 18inch " とか、フツーに履いている時代。

 

計算すると " Type D " のデビューは、ワタクシ18歳のときで、そうだった。

( ワタクシが選んだのは " ADVAN HF-R Type C " だったけどね )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ワタクシの場合、その見た目より重いモノが持てる方だと自負しているのですが

それは " 力 " というよりは " 慣れ " 。

 

例えば、3尺×8尺の石膏ボード2枚を重ね持って、階段を何度も往復するのは

なかなかオオゴトで当然、ブツけて角を欠かさないようにせねばなりません。

 

ブワン、ブワンたわむとカラダが持って行かれそうになりますが、重さの支点を

感じとることがキモなのは、どんなモノでも一緒。

 

例えば、二輪免許受験時の引き起こし、取り回し、メインスタンド掛けなど。

 

ワタクシも幾多とオフロードコースや、人知れぬ山の中の細道などで、二輪車を

引き起こしてきたのですが、排気量から勝手に感じているのか、ちょうど体力の

限界がそのあたりにあるのか、200cc程度までなら、どんな姿勢体勢でコケても

コカせても、例えば逆キャンバーでも、ヘーキで復旧が出来るのですが、ソレが

250cc( 車重は一緒でも、重量バランスで軽く感じるモノもあれば逆もあるので

そのあたりに体力の限界があると思う )となった途端、四苦八苦することもあり

山形県のゼッタイひと月待ってもヒトが通ることの無い山の中の細道で、525cc

を谷側へ向かってハンドルを下にコカせてしまった後の復旧がオオゴトだった。

 

たいした量ではないけれど、荷物をほどいて上げて、バイクを起こそうとしても

ガレた地面が動いて支点にならず、まずコックは閉めたので、キャブレターから

オーバーフローするガソリンは気にせず、落ち着いて、落ち着いて・・・

 

budousawa.jpg

 

この写真はコカせてしまう前だったかな、あとだったかな・・・

 

デイバッグのショルダーのポーチから、いつでも取り出せるようにしたカメラは

36コマを撮り終えれば、取り出したソレは鉛袋へ入れ、新たな装填を必要とする

フィルムカメラでした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 普段の足はオートバイ 」という方が、本日より一緒に仕事をしていただける

こととなり、今後のオフタイムの話題展開にワクワク。

 

ピカピカ新車、ヨシムラのエキゾーストを組んだ " GROM125 " で通勤している

女子もすでにいるので、ここ最近はオートバイブームなのか?

 

すると先日の " 枕元ビール彼女 " まで「 わたしも免許取ろうかなぁ~ 」などと

ウレシ、いや心配がつのるので反対したい気持ちの発言まで出る始末。

 

みんなでツーリング行く?( 笑 )

 

するとワタクシも現在、自作小屋の中に放置状態のオートバイを引っ張り出して

極力、普段の足として使ってみたいところですが、まずは整備が必要。

 

じゃ、そのついでに「 キャブでも入れるか!」とバイク屋で " CRキャブ " への

換装案を相談してみると「 どうせなら " TMR " か " FCR " にすれば 」と。

 

ま、おっしゃる通りなんですが、気楽に乗りたいんですよ。気楽に。

 

マルチエンジンの回転がドンドン伸びて行く感じも素敵ですが、ほどほど排気量

シングルのスカチューンも捨てがたい。" 気楽 " 優先ならばソッチかぁ?

 

オートバイやクルマが主題のマンガは多くあれど、楠みちはる氏の描く、個性を

強調しながらも線を減らし、単純化が効いた雰囲気のある画が好みで、なかなか

そんな風にコントロールは出来ませんが、ジーンズにアロハ的な気軽なウェアで

リッタークラスを手足のように操りたい。m(__)m

 

にわかに巻き上がるバイクブームの波に乗れるのかワタクシ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

この季節、夕闇時間の走行でクルマのフロントガラス&前面が、虫まみれになり

結構オオゴト。 ま、実際に迷惑しているのは虫たちの方ですが・・・

 

ササッと水をかけたくらいでは全然落ちず、洗車機を通すにも事前にふやかせて

おかなければ強力にこびりついて取れない・・・

汚れたナンバープレートやフロントバンパーは無視( ここは虫にかけるところ )

するとしても、フロントガラスの汚れは毎回落としておきたい。

 

という訳で、棒の先にスポンジが付いたようなブラシを購入し、朝出掛ける前に

水道ホースで濡らしたフロントガラスをゴシゴシと擦ってみるのですが、あまり

落ちませんね。 ・・・ザンネンです。

 

振り向けば、お隣に二匹いるフリーなネコが( キジ柄の大きめのオスは慎重派、

白黒の小さなメスはメチャ人懐こい )ウチの庭で遊び、木になってる。

 

tonari_neko01.jpg

 

対してウチの5.6kgの箱ネコは・・・

 

yuzu235.jpg

 

「 スマヌ、ゆず 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まだまだ先のことと思っていた軽トラックの車検が9月、もうあと二月ほどやん。

 

いま車検証を確認すれば、平成9年型なので24年落ち。 滅多に活躍しない周期

になっているので、ボディは苔むし、とにもかくも高圧洗浄機で洗ってやらねば

朽ちて行きそうな勢い。 鉄粉は積もりませんが葉緑素にやられます。( 笑 )

 

さて前回の車検では、検査最中にワイパーが動かなくなるという笑えない症状が

発生し( エンジン再始動で乗り切る )「 次の車検までには入れ替えよう 」と。

 

それがあと二月ほどに迫っていることに気づいて唖然。

 

滅多に活躍させないからこそ青空駐車ではなく、ガレージとまでは言いませんが

せめて屋根が欲しいところ、それが叶っていないので、もう2年引っ張る?

 

最近は軽トラックもカラフルになって、オレンジやカーキのメタリックカラーや

ミントやローズ、ブラックなども選べるようになり、その選択も楽しそうですが

ここは、やはりホワイトボディか・・・

 

出来れば、カッコイイ仕様のハイラックス( 銀色 )と並べて、銀色の軽トラを

カーポートの下に並べて置いておきたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

乗り始めて2年少々、総走行距離が55,000kmを超えて、そろそろタイヤ交換を

考えねばならない時期となり、どんな選択をするのか悩ましい。

 

オールシーズンタイヤも興味を惹きますが、「 SUV専用 」をうたったスポーツ

タイヤにも魅力を感じます。 静粛性重視のコンフォートも良いのですが、少々

オッサン臭いしなぁ。( 十分にオッサンですが・・・ )

 

グレード名の後ろに " 〇〇スポーツ " とあるのは、オッサン心をくすぐります。

 

さて、オフロードバイクのアマチュア競技に熱心だった頃は、ひと月に2レース

くらいの割合でエントリーしていたので、前後タイヤ交換もほぼ同じ割合。

 

鳴かず飛ばずの戦績だった頃は、角の取れたタイヤでもヘーキでエントリーして

いましたが、やはりアマとはいえ表彰台を味わってからは、目標とするところが

違ってきたので、そのモチベーションは勉強など他の分野でも言えるでしょう。

 

もっと早くから知りたかった・・・( 笑 )

 

はたまたオンロードバイクの場合も、ハイグリップの生タイヤを履けば、そこに

信頼が生まれてバンク角は深くなり、ライディングはシャープで楽しいものに。

 

という訳で、現在に戻ってSUVのタイヤ。

キホン衝動買い系のワタクシですが、さすがにコレは悩ましい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 エアコンが効かなくなりました♪ 」との報告に、そりゃ申し訳ないとすぐに

ディーラーに連絡を入れて、朝一番で持ち込み。

 

7年半経過の75,000kmほどですから「 ガスも漏れるわな 」と、整備&補充を

想像していたところ、夕方に引き取りに行って聞けば「 この車種のエアコンが

リコール対象になっていて、無償で丸ごと交換できる 」と。

 

という訳で「 今日は修理をせずにガスを補充しただけなので、現在はなんとか

冷風が出ているけれど、数日しか持たないでしょう 」「 あれ、ま 」

 

そこそこ年式は古いけれど、リコール対応してくれるのはありがたく、せっかく

なので頼もうと思うのですが、そのためには部品の用意に数日、その後の交換に

約1週間必要とのことで、なかなか大掛かりな整備となります。

 

ガスの補充で直ると思っていたので、部品用品店やガソリンスタンドでもお願い

することは出来たのですが、ムシの知らせか、たまたまディーラーを訪ねたので

リコール対応してもらえることに。 運がいいのか?

 

お茶までいただき申し訳なので、ジムニー&シエラのカタログもらってきました。

白ジムのドアに「 自家用 」と書いて乗れる日はくるか!( 笑 )

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

日本の自動車メーカーから、スポーツカーやその分類系のクルマが発表されると

「 頑張ってくれてるなぁ 」と嬉しい気持ち。 可能ならば " 購入する " ことで

応援すべきでしょうが、そこはマイガレージが間に合っていないので。( 笑 )

 

新しいスープラもボチボチ見かけるようになって、ワタクシ好みのデザインでは

ありませんが m(__)m 熱いゾォ! 「 FUN TO DRIVE, AGAIN. 」

 

誰しものツボにハマるのは " GRヤリス " で、久々のホットハッチ。

 

ワタクシたち世代がクルマ全盛の頃は、まだ国産車にホットハッチ的車種は無く

( いや、FRのKP47スターレットは、ワタクシもクルクル回しまくったゾォ! )

カッコならば " 323ファミリア " が流行った。( 維持する能力は無かったけど

当時、ランチアデルタHFインテグラーレを入手するチャンスがあったのに・涙 )

 

シティターボの短ホイールベースの身震い加速にビビり、もう少しあとの世代で

ワンダーシビック。( 日本車のホットハッチの進化も独特だなぁ~ )

 

という訳で、街で結構見かけるワイドフェンダー " GRヤリス " のカッコよさに

ぜひ一度、乗ってみたいところですが、2WDパドルシフトの " RS " か、テクも

なにもないですが、GR-FOURマニュアルミッションの " RZ " か・・・

 

あっ、「 RZ "High performance" 」っていうトンデモないモデルもあった!

コンパクトホットハッチが、ほんの500万円!ほど。 乗ってみる?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

二輪車にしても四輪車にしても、時代の変化とともに過去に何度も「 規制 」が

あったその度に、それをクリアしつつ、また新たな魅力を生み出して来ましたが

世の中の流れがEVへシフトして行く中「 エンジンやタイヤが発する音圧 」を

基準にした規制が、第一段階、第二段階と進み、もうすぐ第三段階へ。

 

すると " 内燃機関 " が規制をクリアするにはハードルが高く、イノベーション級

技術変化、もしくは規制基準値の見直しでもなければ、スポーツカー系は軒並み

クリアが難しくなるようで・・・

 

過去に幾多の規制を乗り越えてきたように、今回もアイデアと技術で乗り越えて

いただき、変わらぬスポーツカーライフを楽しめますように。

 

てかワタクシ、目がまわるような過激スポーツバイクは所有( バイク持ち・涙 )

( バイク乗りではない )していますが、スポーツカーは持っていない。

 

しかし! いつかは夢のガレージを建て( ソレに数年かかる見込み )新旧問わず

魅力的な( ワタクシにとって )スポーツカーを停めたいじゃないですか!

 

という訳で、たぶん中古車は大丈夫ですが、上記規制によって新車スポーツカー

の販売が苦しくなのではないかとの予測に、フェアレディZ、8/17デビュー ♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

国産自動車メーカー各社、電気自動車への力の入れ方がハンパなく、その変化の

リードはテスラなど他国に譲るものの、遅れまいと、または販売面でのトップを

狙うべく、次から次へとニューモデルが。

 

2021年現在、すでに電気自動車に乗っている方に「 次に乗り換えるなら?」と

尋ねれば、結構な割合で「 ガソリン車を選ぶ 」というデータもあるそうですが、

ま、ココまではちょっと早すぎたようで、つまりココからのような気もします。

 

ワタクシ自身も、フラフラ寄り道の多いプライベートでは、まだEVを選びづらい

思いもあるのですが、通勤オンリーや限られたエリアで走る営業車的な用途では

そろそろかな? まだ早い?

 

現段階では、旧車と呼ばれだす年数を趣味として所有するというのも考えにくく

そういった面からも、営業車としてのマッチングが適しているような・・・

 

ハイブリッドの加速の良さには感心するところですが、EVはまだ運転したことも

ないので、まずはそこから手配してみなければ・・・

 

スマホのように充電を忘れて、出掛ける際に「 電池の残りが 30%!」みたいな

ビビルる現象も多く発生するのでしょうか・・・

 

個人的にはドアに「 自家用 」と書いた( 笑 )ジムニーが良いんですけどね。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ガソリンスタンドで勧められるまま、新しく導入した洗車機の一番スペシャルな

ワックス液を使用した洗車をお願いしたところ・・・ これが人生初のヌルテカ

激しい仕上がりで、クリア層の触り心地がなんともスペシャル。( 笑 )

 

16年落ちのハイエースのボディが新車のように蘇っています。

 

オオゲサではなく「 触ってみてね♪ 」と言いたいほどヌルテカですが、それが

どのくらい維持するのかは、まだ不明なものの、昨日の雨中走行後にも、やはり

跳ね上げた汚れはあまり付着せず、ヌルテカに大きな変化なし。

 

昨今の洗車機&液剤の進歩著しいです。( ワタクシが知らないだけ? )

ハイエースの真四角のボディは、洗車機のために作られたようなクルマですし。

 

そうそう、田舎暮らしの空気のキレイさはクルマからも知ることが出来て、街中

青空駐車の際は、ネンダー処理を必要とするザラザラにすぐになっていましたが

ここでの青空駐車は、いつまで経ってもザラザラにはならない。

 

目に見えず漂う葉緑素のせいか、停めっぱなしの軽トラは苔むしていますが・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

お買い物自転車ではなく( 自転車のことを「 チャリ 」と呼ぶことを嫌っていた

亡くなった友人にならい「 ママちゃり 」とは呼ばない・笑 )軽量でスポーティ

だけど、普段着で気軽に乗れる自転車。

 

はたまた単気筒エンジンの、そこそこな排気量をベースに車高を落とし、無駄な

パーツを省き軽量化したスカチューンの、普段着で気軽に乗れるオートバイ。

 

そんな乗りモノに、ワタクシは気軽に乗りたい。

 

いずれの場合も自身の体力低下を嘆きつつ、乗る前に大そうな儀式を必要とせず

そんなファッションさえしたことないけど、雪駄とアロハみたいなノリで。

( イメージなので、ココでは安全についてのウンヌンは語らない )

 

クルマもキズなど気にせず、そんな気軽さが似合うオープンカーなど。( 笑 )

 

ただ・・・ いずれの場合も、気持ちよく風を切って走れば、その後でというか

すでに途中からジンマシンまみれになって、ステロイドのお世話になることに。

 

う~ん、こまった、こまった。 しかしワタクシは走りたい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 おっワイドフェンダー 」と、街中でもチラホラと " GR ヤリス " を見かける

ようになってきたものの、パッと見た目では分からない " High performance "

がどれほどの割合で潜んでいるのか・・・ 一度、乗ってみたいです。

 

そうそう、普段乗っているクルマのブレーキがどれほど効くのか、安全な場所の

( 左右に振られる場合も )通常速度から「 ガツッ!」とブレーキを踏む体験は

一度しておいたほうがいいです。( 濡れた路面や、ABS作動の感覚も )

 

ちなみに、オフロードバイクにロードタイヤを履かせたモタードバイクも楽しい

ものの、ブレーキそのままに高グリップタイヤでサーキット的なところを走れば

たった1~2周でパッドがフェード、もしくはブレーキオイルがべーパーロック

を起こして、まったく効かなくなり、目前に迫るタイトコーナー。( 笑 )

 

車重がある四輪車をサーキットに持ち込んでも同様のことが発生します。つまり

ノーマルのブレーキは「 ガツッ 」とかけるブレーキングが繰り返されることに

耐えられるようには設計されていません。( 一般道でそんなシチュエーション

はありませんが、「 あっ 」という際に「 ガツッ 」と踏むのは意外に難しい )

 

まっ、それよりもタイヤが一瞬で終わってしまったことに愕然としますが・・・

 

二輪でも四輪でも " 効くブレーキ " ( タイヤ含む )あってこそのライディング

&ドライビング。 という訳で、書きたかったことの前振りが完了したのですが

行数が無くなったので、また次回。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

9月に必要となる軽自動車の手配を、GW明けには確定発注せねばならぬらしい。

世界中で問題になっている半導体不足の影響で。

 

という訳で、何十年ぶりかの久々に車のカタログを渡され( ハイエース以来? )

パラパラとめくるのが、新鮮なような・・・ メンドくさいような・・・

 

すでにウェブベースのクリックで仕様を選択し、トータル価格が横に表示されて

あげく自分仕様の3D画像をグルグル回せたりが、フツーになってるもんなぁ。

 

「 カーコンフィギュレーター 」なんて、以前はまったく聞かなかった単語。

 

これを使って仕様を決め「 購入 」ボタンをポチれば、玄関先に届くんですか?

テスラ。 もう少々デザインが洗練されれば、モーターの加速が魅力的です。

 

しかし、ワタクシのように、出先では必ず道を外れて迷わなければ気が済まない

タイプや、高速道路で渋滞に巻き込まれた際の、電気自動車の不安を想像すれば

ハイブリッドくらいが性に合っているような・・・

 

現在、通勤には人生初のハイブリッド使用中ですが、モーターの加速は心地良く

遠い遠い昔、キャブをいじりカムやエキパイを換えて、加速を競い合った、その

ハイオクの燃える臭いは捨てがたいものの、数字だけならばモーターの勝ち。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

たまたま、しっかりと雨の降る1日とタイミングが合ったので仕方ありませんが

ハイエースにアレコレ積んで移動させる作業が続きます。

 

スライドドアは雨避けにはなりませんが、リアゲートを跳ね上げておけば小さな

屋根代わりとなって、荷物の積み下ろしの際に大きく濡れずに作業が出来ます。

 

しかし!ワタクシは知っているので、リアゲートを閉める際、側面に手をかけて

閉め下ろしますが、中心に手をかけて下ろせば・・・

 

ナンバープレートの窪みなど、パネルにたっぷり溜まった雨水を浴びることに。

ワンボックス系に不慣れな方は要注意です。( 笑 )

 

同様に真っ平らな屋根も、たっぷり雨水を溜めるので、駐車状態から走り始めた

初回ブレーキング時には、屋根上の水が滝のようにフロントガラスを洗います。

 

その際たぶん、ワイパー格納部に流れた雨水の音だと思うのですが、Aピラーの

内部から、チョロチョロチョロと水の流れる音が聞こえるのが不安。

 

荷室の床下も、運転席フロア絨毯下も、濡れてはいませんが・・・

 

夕方になり上がりかけた雨、洗い流す雨量がなければ、路面の汚れの跳ね上げか

空気の流れか、どこからソレが来るのか、リアゲートの汚れ方がハンパないし。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

ここのところ、自動車系の目撃談が多いのは、それだけ移動が増えているからと

思うのですが、彼女曰く「 あんたがキョロキョロしているからや 」と。

 

そんな昨日は、なんと!「 ピカピカのキューベルワーゲン見かけたよ♪ 」

 

いつ以来?って小学校高学年の頃の、シュビムワーゲン、キューベルワーゲンの

プラモデル( タミヤ1/35 )を組み立てて以来。 つまり実物を見たの初めて!

 

ジャーマングレーにワインレッド系の幌がオシャレ。

 

たしか、ポルシェ氏設計の1000cc空冷エンジンだったハズですが、メカニカル

ノイズも無く静かだったので、丁寧な整備が施されているのでしょう。

 

旧車も素敵とはいえワタクシとしては、オートバイで例えるならば、ブレーキが

如何ともし難く、アンダーパワーは楽しめるものの、ストッピングパワー不足が

コワイ。 レストアの際、ブレーキシューとかどうしてるんだろ?

 

なので、邪道と叱られるカモですが、旧車のフレームを補強して、現行パーツを

組み込んだ改造モノのほうが、忠実再生系より好き。 m(__)m

 

いまでもZ1やZ750FXに、最新の足回りとブレーキを組み込んだヤツは欲しい!

てか、作りたい。 しかし、もしノーマルを入手したら維持にも価値があるし。

 

クルマもオートバイも現在、まさにワタクシたちが中古で入手して、手を入れて

楽しんでいた、昭和中期~平成初期の中古車の価格上昇がハンパないです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 おっ!なんだコリャ? 」

 

午前9時前後、旧朝日橋付近を南下中に対向車でやってきたのは、グルグル白黒

デジタルカモフラージュを全身にまとい、赤い斜め線の入ったナンバープレート。

 

最近「 新型車を目撃!?」的な記事でよく見かける、目がハレーションを起こす

渦巻きいっぱい迷彩柄の、なにかの新型モデルとすれ違ったのです。

 

同じ方向に走っていればアレコレ確認できたものを、すれ違いの一瞬だったので

ナンバーがどこだったかも確認できず、クルマの形からすれば新型SUV???

 

ワタクシはハイエースでしたが、仮ナンバーが " 三河 " だったなら、もしかして

彼女が使用中のクルマの新型だったかも。

 

サービスエリアなどならば、スクープ写真が撮れたかも知れないのに、いきなり

だったので全然わからなかった。 ドライブレコーダーに映ってるかなぁ・・・

 

デカい仮ナンバーを装着した、カワサキのオートバイのテスト車両は過去に2回

偶然見かけたことがあり、革ツナギを着たライダーが当時、ウワサになっていた

50ccのロードバイクを。 はたまた新型オフ車2台揃って山の中の林道で。

 

しかし昨日、カモフラージュの四輪車を見かけるとは・・・ 油断していたゼ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 カーミュージアムが出来る♪ 」との情報に、ワタクシもヒストリックカーや

スーパーカーを所有することが可能なのか? 検証してみます。( 笑 )

 

昨日通り、基本方針としては、動かせてこそ、乗ってこそ、活躍させてこそ、と

考えていますので、ガラス張りのガレージに永遠に仕舞い込むのは本意ではなく

すると日々、田舎暮らしの自宅の目の前の進入路の狭さが気になるところ。

 

ちょっとペタペタでワイドフェンダーなフェラーリ、ランボルギーニは難しそう。

 

車幅もそうなのですが、道路がキャンバーしつつ前後方向にもウネっているので

車高が低いスポーツカーは、スポイラーとディフューザーで宙に浮きそうです。

 

う~ん、スーパーカーは少々難しそうなので、手に負えそうなサイズのレトロで

カワイイ♪クルマを入手してレストアに萌えるか、とヤフオクを検索してみると

ご近所から、マツダ「 キャロル360デラックス 」が出品されていて、明朝終了。

 

ほ、欲しいゾ! し、しかし・・・ ガレージがない。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

他の方が訪れた写真やレポートを拝見し「 いいなぁ~行ってみたいなぁ~ 」と

思っている、希少車系の販売店やミュージアム。( 中学生の頃にスーパーカー

ブームを過ごしたワタクシたち世代は、とくにその思いが強いような気がする )

 

動かせてこそ、乗ってこそ、活躍させてこそ、とは思うものの、走っている姿に

遭遇することが難しそうなクルマたちは、こちらから会いに行かねばなりません。

 

しかし、知識の無さもあって、そういった場所は富士山周辺から関東圏だろうと

思い込んでおり、ちょっと気軽に行ける距離ではないなぁ・・・

 

と思っていたら! 近くも近く事務所から歩いて行ける距離に何か竣工しそうな

気配にワクワクが止まりません。( 歩いて行っていいのか?・笑 )

 

ずっと工事中( いまも )から、ただならぬ雰囲気が、気になって、気になって。

 

って、いま確認してみれば、すでに公式ホームページが公開されていて 4/29 の

オープンに向けて、カウントダウンされてるし!

 

トップページに登場するクルマたちに興奮しながら、イタリア自動車工業都市の

名前を冠した、ワタクシたちの街にできるミュージアムに期待!

 

カフェダイニング&バーも併設されるみたい♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

スタッドレスを履いたクルマを、田舎暮らしの自宅へ乗って帰り、遅れに遅れて

となってしまったのですが、ノーマルタイヤに履き替えます。

 

このクルマの走行スタイルは、日々、短距離の街中のみとなるので、こういった

用途には、まさにオールシーズンタイヤ( 2020.12.13 )( 2021.01.13 )が

適切では? すると毎冬ごとのタイヤ交換から開放されるでしょうか??

 

たまのタイヤ交換自体は楽しいくらいですが、結構なスペースが保管場所として

占有されるのがもったいないです。

 

さて、外したスタッドレスのトレッド面に養生テープを貼り、元のタイヤ位置を

マジックで記入してから、ホイールを台所用スポンジで洗い( 大きなスポンジ、

ブラシだと、ブレーキダストの洗い残しが発生する )拭いて仕舞おうとすれば!

トレッド面に小さなビスが!!

 

「 ゴムの厚み内でいてくれよ 」と、そろり緩めて洗剤をたらしてみれば、ブク

ブクブクと小さな泡が湧いて「 あぁダメやん 」

 

いつ踏んだのかチビ方からすればしばらく前で、その小ささゆえ、ほとんどエア

漏れせずに耐えていた様子。 それにしてもスタッドレスのトレッドは、まるで

スポンジのようにヤワヤワで、ウィンター性能と相反してドライ路面でのフニャ

フニャ感は仕方のないところ。 やはり評価の高いオールシーズンタイヤか?

 

風邪をひいているだろう手持ちのパンク修理キットは捨て、仕舞い込むタイヤの

パンク修理はプロに依頼することにします。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

西海岸あたりの埃っぽい道や、デザートあたりが似合うシチュエーションですが

しかしアメリカ大陸では左ハンドルとなるので、羨ましいのはオーストラリア♪

クルマが左側通行の、右ハンドル仕様なんですね~( なんだかんだ使いやすい )

 

昨秋( '20.10.02 )「 HILUX MAKO がカッコイイ 」と書いたのですが、また

また魅力的なピックアップが発表されて、このカテゴリーが熱い。( 笑 )

 

「 MAZDA BT-50 THUNDER 」フロントマスクに、共通のデザインコンセプト

マツダ魂動デザインを取り入れつつ、ワイルド&エクストリームな雰囲気を醸し

エンジンは頼もしさの3リッターターボディーゼル。

 

キャビンのサイドウィンドデザインのラインが似ているなと調べれば、これまた

'18.09.09 )( '19.10.12 )に書いた「 ISUZU D-MAX 」のOEMですね。

 

魅力的なピックアップの選択肢が増えるのは嬉しいことですが、そもそも輸入が

無いのと、日本の保安基準に適合させるためにはフロントサイドアンダーミラー

装着が必須なことで、そろそろメーカー純正のデジタル化をして欲しいところ。

 

ハイエースのガッツミラー用など、サードパーティーの商品では、車検適合品の

デジタルカメラも見かけますが、メーカー装着のセンサーとカメラと液晶ならば

実際のミラーよりも製造原価は安上がりなくらいじゃない?

 

省庁、メーカー、各方面方々「 安全に継ぐデザイン優先よろしくお願いします 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

地元発信の話題をメインに、他の方々のブログを楽しみに拝見しているのですが

昨日はエイプリルフールということもあって・・・ すっかりダマされました。

 

歳とともに思考が単純になっとる。( 笑 )

 

子育てに仕事にガンバられながら、スポーツカーもこよなく愛されている女性が

書かれている、読ませる文章の構成が上手いブログで、更新されるのが楽しみ。

 

もちろん知らない方ですが魅力的なブログ♪ → https://911supercars.com/

 

フェラーリの入手を検討しながらも( 笑 )田舎暮らしの自宅進入路の、狭さと

微妙な傾斜から( ほんの少しの傾斜が凍結するとコワイ )駐車が難しいかもと

据え置いているワタクシですが( 笑 )ブログで拝見する彼女が乗るポルシェは

( 小説のタイトルみたい )すごく魅力的。

 

その「 ポルシェからテスラに乗り換える 」という昨日のブログに、すっかりと

ダマされた訳ですが( 現在はエイプリルフール記事と注釈入り )街でも結構な

割合で電気自動車を見かけるようになり、すると切磋琢磨、技術力もデザイン的

魅力もどんどん向上していって、シェア圧倒的となるのかなぁ。

 

辺鄙な場所の狭路に入り込むことが好きで( その際のワタクシはナビシートで

地図を開き、ナビに表示されないような道は彼女がドライビング )遥か遠くへ

出掛けてもソレは直らないので、電気自動車に一抹の不安が・・・

 

もうひとつ「 タマにしか乗らない 」というのも電気には良くなさそうですね。

加速の素晴らしさにはホレボレするのですが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

今週末はいよいよ、2021年 F1グランプリが開幕するのですが、なんといっても

注目は " スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ " チームの " 角田裕毅 " 選手。

 

ルーキーに余計なプレッシャーを与えるのも、とはいうものの、世界で選ばれし

20人中のひとりですから。(^^)v

 

常に優勝をかけて闘っている " レッドブル・レーシング・ホンダ " の姉妹チーム

となるアルファタウリ( 旧・トロロッソ )なので、マシンの戦闘力も相当高く、

実際、昨年はモンツァで優勝もしているチームからの参戦となります。

 

※アルファタウリ=恒星の名前=レッドブルが展開するファッションブランド名

 

開幕戦の舞台となる " バーレーン・インターナショナル・サーキット " で、先日

行われたプレシーズンテストでは、全体2番手となるタイムも記録しています。

 

レッドブルもアルファタウリもチーム名に " ホンダ " を掲げ、リアウィングには

" HONDA " のロゴが大きく入るのも、たぶん今シーズン限り。

 

角田選手&ホンダPUの活躍を期待して開幕する、2021年 F1グランプリです♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 いつのことだったかな 」と検索してみれば、すでに昨年の夏のハナシかぁ~

( 参照記事:2020年08月02日 → ハイエースのヘッドライト交換 )

 

文中には内容も写真も載せていませんでしたが、その交換の際にはヘッドライト

前方に脚立を立てコンパネをもたれ置き、交換前のライトのカットオフラインと

エルボー点を養生テープで記しておき、交換後のライトの光軸を、それを目印に

調整しました。 対向車を惑わすことなく、しっかりと機能よし。

 

とは言えど、テスターで測った訳ではないので、そもそも社外品ヘッドライトの

品質的にも、車検レベルの光軸検査を通過するか不安がなかった訳でなく・・・

 

毎年の春の車検が近いハイエースですので、先週そちら方面に出掛けたついでに

テスター屋さんに立ち寄って、光軸のチェックをしてもらいました。

 

すると、DIYによるセルフ光軸調整は、なかなか的を得ていたようで、微調整で

中心に収まり、よかった、よかった。

 

交換後の車検通過までは「 捨てれんな 」と一応、黄ばんだ純正ヘッドライトも

保管しているのが、やっと片付けられそうです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、ナビは半分だけ直ったものの( ナビ機能は皆無なので呼称がヘン )

クルマに乗ること無く過ごしていたのですが、その機会ありちょっとソコまで。

 

せっかくなので、ミュージックサーバー機能がまともに動くか試してみます。

 

HDDの容量が続くかぎり、その時々にかけたCDが、際限なく勝手に録音されて、

ナビ内部に溜まって行くという、サブスク的な契約が無かった当時、ディーラー

オプションとしては著作権的にどうよ?と、余計な心配の機能ですが・・・

 

ワタクシ程度の使用頻度だと、16年前に初めて差し込んだCD音源までもが残り、

流れてくるメロディに「 あっ、コレ、このクルマで一番初めに聴いた曲だ 」

 

グルグルと思い出がめぐり、なんとも懐かしい。

 

かと思えば「 なんで、この曲を聴いたんだろう 」と、思い出せないものもあり、

16年前当時の複雑な心の動きを映しているような気もします。

 

洋楽邦楽、ポップにフォーク、ターンテーブルの上で想い出が踊ります。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 そういえばバックアップしたな 」と思い出し、現在はもう使用しなくなった

実験用のLinuxを入れたデスクトップのハードディスクの中を探ります。

 

「 こ、これかな??」( 笑 )一縷の望みに託して、ジャンクボックスの中から

拾い上げた2.5インチHDDへコピーし、あとはもう手を合わせるのみです。

 

" ハードディスクを確認しています " と表示はされるものの、永遠とそのままの

状態が続くカーナビに差し入れ、手を合わせれば・・・ 起動して行くやん!

 

備忘録の代わりに書いておけば、HDD2枚差しの下側、ビスで固定してある方が

音楽データ用で、簡単に抜き差し出来る上側のHDDにマスターブートレコードに

あたる起動データがあった訳ですが、カーナビ本体とHDD2枚の間の相互関係が

どうなっているのかは分からず、相変わらずマップは機能しません。

 

しかし!嬉しい誤算もあって、無いならそれもでいいかと諦めていたカーナビの

ラジオとミュージックサーバーの復活とともに、バックさせる際のリアカメラが

機能しだして、ナビ画面に後ろの壁が映ってるやん!

 

車庫入れ自体に必要はありませんが、ギリギリに寄せる際には、映像あるが吉。

( ちなみにミュージックサーバーの内容も、ワタクシが録音したものに復活 )

 

実際のところバックパネルには、以前取り外したリアアンダーミラーのビス穴も

すでにありませんから、リアカメラが機能しなければ目前の車検が通りません。

 

という訳で、" Android Auto " に対応したカーオーディオが遠のいた。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、完全に逝ってしまった、ハイエースとともに16年落ちのカーナビ。

バッテリー交換前、ラジオ機能だけは使えていたのに・・・( 涙 )

 

興味のない方にもご報告させていただくと、以前、調子の悪くなったカーナビを

ナビ機能は内蔵しないけれど、ディスプレイは大きいカーオーディオへの交換を

検討したのですが、ダッシュボードをバラすのが面倒で( 配線を通すためなど、

16年前は何度か分解していますが )調子の悪くなったナビと同じモデルの中古

を入手し、フロントからアクセスできるハードディスク2枚( 地図と音楽 )の

交換で、ミュージックサーバーとラジオは直っていたのですね。

 

しかし当然、中古のナビということで、その録音済みの曲の数々は、前所有者の

好みが網羅されており( 前所有者は年配の方とみた・m(__)m )バッテリーを

交換するついでに、音楽側HDDのみ、以前のワタクシのと交換してみれば・・・

 

・・・ナビが起動すらせんようになってもた。

MBR的なデータが、音楽側HDDに書き込まれていたのか・・・

 

そうすると、壊れる直前の糸の上を歩いていた16年落ちのカーナビは、HDDを

元に戻しても何をしても起動することはなく、アレコレ組み合わせを試してみた

HDD4枚は、もうどれがどれやら。( マークしていますが )

 

" Android Auto " に対応したカーオーディオ目指すか!

これからのクルマは、そうなって行きそうだし・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で「 バッテリーを注文せねば 」と、駐車場でボンネットを開け・・・

 

ハイエースの場合は、何て呼ぶのかな?助手席の下の鉄のフタを開けるのですが

運転席との間にあるコンソールボックスごと持ち上がるので、その前にソコらを

片付ける必要があったりと、気軽に開けられず、おのずセルフでの点検が・・・

 

運転前の日常点検15項目のうち「 エンジンルームを覗いて 」が、難しいです。

 

ならば、ボンネットタイプならば「 するのか? 」と問われれば、おもに通勤に

使用して、彼女が現場の移動にも活躍させている、ちょうど丸2年で47,777km

走行となるクルマは、まだ自分自身でボンネットを開けたことさえありません。

 

ディーラーから「 法定点検にきてね♪ 」と案内があったのでソコで。m(__)m

 

田舎暮らしが始まる前、自転車がメインの街中暮らしの際は、1か月間まったく

クルマに乗らない、走行距離ゼロの月もあったというのに、2年で約5万キロに

ビビリます。( 昨日書きながら、ハイエースが16年落ちの事実にもビビった )

 

さて、そのシート下の暗いエンジンルームを覗き込み、バッテリー型番を確認し

電話で「 90D26R入れておいてね 」と、サイズとターミナル位置を伝えたので

たぶん、本日には入荷しているハズですので、さっそく交換( 時間があるか?)

「 バッテリーはビンビンだぜ 」と走り出したい。

 

「 大きめ箱型クルマの便利さはヤメられない♪ 」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

隣の彼女が裏切って( 笑 )" android " に決別し " iPhone " へと乗り換えた。

「 そんなに魅力的か?」と尋ねれば " Clubhouse " 自体を知らなんだけれど。

 

男らしい( こんな表現もアウトだなぁ~ )分厚くてカクカクした黒いケースを

選んでいるので、画面も大きいとはいえ、弁当箱のようにデカい " iPhone " 。

 

落下させて破壊の " android " からの、緊急機種交換となる " iPhone " なので

「 型落ちモデルですから 」「 でも、カメラのレンズが3個あるやん 」

 

これでワタクシの知る限り、事務所内の " android " は、もうあと1台だけか。

だいたい世の中の比率も、こんなもんでしょうか?

 

どうやら今後、車に標準装備されるカーナビも、ナビゲーション機能内蔵型から

" CarPlay " や " Android Auto " を利用した、スマホ中心型に変わりそうだし。

 

ナビ機能は壊れて動作しないままに、ラジオ機能のみ利用中のハイエースですが

ちょっとここ最近「 ヤバげだな 」とは気づいていたのに、なにも対策をせずに

放ったらかしていたところ、昨日乗ろうとしたらバッテリーが弱り切ってしまい

ドアロックは解除できたけれど、セルモーターが " ウグウグウグ " と回らない。

 

「 バッテリー何年もったっけ? 」来月で満16年経過のハイエース、たしか一度 

どこかのタイミングでバッテリーを交換したので、8年、8年ともったのかな。

 

前回交換時に、1週間くらいバッテリーを外しっぱなしにした後から、タマタマ

なのかナビの調子が悪くなったので、今回も1週間くらい外してみて自然復帰を

期待してみるかぁ!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

日々、そこそこの距離を移動するので当然と言えば当然、排気ガス系の黒い煤が

溜まり、朝方そこに霜が降りて日ざしで融けて、おまけに今冬は雪が積もったり

融けたりもしたもんだから、ウチが使用するクルマの冬期はとくにドロドロ。

 

敷地の出口あたりに洗車機があって、出発前に毎日自動で洗ってくれれば助かる。

 

本物の洗車機はさすがに高そうなので、ゲートを作りその内側にパイプを巡らせ

適当な間隔でノズルを設けた、高圧洗浄だけなら比較的簡単???

 

いっそ地面にも埋め込んで、下からも含めた4方向から自動で!

 

ソコをノロノロと自走してクルマを通過させれば、アラ不思議のピカピカに!!

とは、ならんわな。( 笑 )

 

誰が高圧洗浄機のスイッチを入れるのか問題ですが( いや、ソレはリモートで

操作が可能だな )それより何よりも、我が家の冬期の外周りの水道は、昼まで

いや、ヘタをすれば1日中凍結して出ないこともあるし・・・

 

ん? 温水器の給湯口に直結させれば大丈夫か???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

積雪量は少な目だったものの、昨朝が今冬一番厳しい路面状況は、自動車道入口

までは全面真っ白で、梅雨時のホタルで有名な橋の上は「 滑ってください 」と

言わんばかりのテカテカ状態。

 

「 スタッドレスを履いててよかった 」なのですが、どこで一番活躍したかって、

ウチの敷地から集落の道に出るまでの20mほどに、短い傾斜があって、滑り止め

必須なのですが、緩い上りに加えて、右下がりの微妙な傾斜も。

 

ほんの少しが上がれずにイゴイゴすれば、車体は右へ右へ流れ「 田んぼへ落下 」

みたいな事態が想像されます。 という訳の20mほどにスタッドレス必須。

 

あっ、その後に登場する小さな峠も( ウチの前の傾斜と比較すれば超大きな峠 )

真っ白で、ココを越えるにはスタッドレスが要りますね。 で、ホタル橋も。

 

う~ん、すると以前に悩んでみたオールシーズンタイヤですが( 2020.12.13 )

昨朝程度の真っ白な路面で活躍出来るのか? ソレが難しく、夏タイヤとしての

性能もイマイチであれば「 どっちつかず 」になってしまうような・・・

 

これまでの経験から、一年のうち362日くらいは、夏タイヤで走られるのだから

近々に迫るタイヤ交換の際には、思いっきりドライのグリップに振ったタイヤを

選ぶのが楽しそう・・・ か?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

いつも以上に準備の苦労も多いところ、停滞させることなく粛々と、イベントや

大会、コンサートなどが開催されるのを、ニュースやSNS等々で知れば、ホッと

安心するのですが、主催者の心労や覚悟計り知れず「 ありがとうございます 」

 

世界中がそんな中・・・

 

昨日セレモニーがあり、ついに今日から競技が始まる " ダカールラリー 2021 "

今回は安全性を高めるとともに、ナビゲーションの難易度が上がり、クラシック

部門が新設されて、2000年より以前のコンペティションモデル " ポルシェ959 "

等のエントリーが想像されているのですが、砂漠のライオン " アリ・バタネン "

選手駆る " プジョー205T16 GR " や、競技中に車両が盗難されるという事態に

見舞われもした " 405T16 " & " シトロエンZXラリーレイド " が見てみたい。

 

ウェブ上でエントリーリストを探すのですが、見つかっていません。( 涙 )

 

そして何より誇らしくカッコよかったのは " 三菱パジェロ "。エントリー当初の

ノーマル然とした競技車両も力強くよかったですし、篠塚、増岡両選手の活躍も

記憶に残るところですが、" チーム・レプソル三菱ラリーアートチーム " からの

参戦となった " パジェロエボリューション " が、もうメチャカッコよかった!

 

販売から20年以上が経過し、市販車パジェロエボリューション " V55W 型 " も

街では、すっかり見かけませんが、SUV全盛の現代に蘇ったら受けるのでは?

 

専用部品多用のスペシャルモデルということを考えれば、超お得な価格でした。

( ・・・ワタクシには高かったですが )

 

ちょっと先を行きすぎた三菱自工です。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

年末が迫って金融機関を巡るのもなんですが、用事があるので仕方がありません。

と、立ち寄った信用金庫の駐車場に、ベルリナブラックの Honda " NSX " !

 

ソコしか空いていなかったので、その隣にクルマを停めたのですが「 低いィ~ 」

用事を忘れてマジマジと見とれさせていただきます。( 笑 )

 

ここまでの人生、チラ見2回だけの、その3回目が隣に駐車ですからシアワセな

展開に感謝、販売台数からすれば、フェラーリやランボルギーニより希少です。

 

鍛造アルミホイールの向こうに覗く、対向6ポットの大型ブレーキキャリパーが

赤く存在感がエグい。 ボディもたしか、カーボンやアルミなど複合素材のハズ。

 

うしろ髪を引かれる思いで店内に入り、用事をしながらアヤシイ人全開でキョロ

キョロと、ドライバーが誰なのか勝手に探すのですが、あのアッシュ系カラーの

ショートヘアが似合う女性か?( 彼女がハイエースだったのも驚きましたが )

 

ワタクシより先に用事が終わられ、駐車場がちょっとしたモーターショーと化し

皆で囲んでいるので、カウンターの上に置かれた札束持って行っていいですか?

 

魅惑的に奏でるアイドリングエキゾーストを聴きつつ、開けられたリアハッチの

エンジンを眺め、結局ワタクシが先に隣のクルマに乗り込み立ち去ることに。

 

後方から抜いて行ってくれんかなぁ~

グイグイと高回転まで伸びて奏でられる、ホンダサウンドを聴きたい♪

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

フォローさせてもらっている方、どこの誰かは知らないけれど、クルマいじりの

日々をマメにツイートされていて、興味津々、お手本にしたい充実の休日。

 

対象のクルマが旧車なこともあって、キャブレターやデスビ周りを触るくだりは

他人事とは思えず、読ませてもらっているワタクシも手に汗握る始末。( 笑 )

 

レストアの進捗具合にともなって、みるみるフォロワーも増えて行ったのですが

アレ?熱く拝見しているワタクシからすれば、もっと伸びてもいいハズなのに。

 

と憧れる「 そんな日々をワタクシも 」とは思うのですが、とんでもなくお金が

( 夢のないことを )かかる未来予想が出来てしまうので、対象となるクルマを

入手することに、二の足を踏んでしまいます。

 

いや、それ以前に夢のガレージ建設が必須事項で、当然に自分自身で施工したい

訳ですから、まずは鉄骨設計のノウハウから。

 

木材と比較して熱による伸縮の影響が大きい素材の、その逃がし方など、まるで

わかっておらず、キホンのキから始まります。

 

レストアにしても、建築にしても、鉄とはなんぞや???

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 履いててよかった・・・ パンツ 」いや、改め「 スタッドレスタイヤ 」

 

「 今冬一番の寒波が来ます♪ 」の天気予報にビビリつつ、当然、帰途は先日の

日曜日にスタッドレスタイヤに履き替えた方のクルマを使わせてもらうのですが

メーターの隅に表示されている外気温度が、街中では6度だったものが、郊外の

自動車道に乗る頃には3度。

 

大きな川を渡る誘導路には、路面が真っ白になるほどの融雪剤が撒かれています。

 

もう驚くほど真っ直ぐに北帰行となる帰路では、その途中でグイグイと外気温が

下がって行き、自動車道を下りた際に1度!

 

田舎暮らしの自宅に着いて、クルマを停めた際の外気温度の確認を忘れましたが

( それがこのハナシのキモじゃないのか? )昨朝、クルマのエンジンを掛けた

際の外気温度は、マイナス3度でした。

 

実際のところマイナス何度でも、路面が濡れていなければ支障は少ないのですが

そこは冬の気候、今なお真っ暗な外の景色が明ける頃になってから、シンシンと

雪が積もりはじめる天気には何度も遭遇しています。

 

朝のニュースの中で取り上げられた天気予報を見ていると・・・

あっ、アブナイのは24時間後の明日の朝ですか!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

という訳で、天気予報も「 グンと冷え込み、北部は雪模様 」と伝えているので

例年通りのクルマを、スタッドレスタイヤへと交換。

 

今春の初頭に外したスタッドレスは、しっかりと洗って自作小屋の奥に仕舞って

あったので気持ちは新品装着。 次回のため同様に、外したタイヤ&ホイールを

洗って仕舞うのがオオゴトで、当然、季節は冬本番前夜となります。

 

オールシーズンタイヤに興味がそそられます。( 笑 )

 

さて、ワタクシが勝手に植えて、巨大に育ちつつあるクヌギの木の落葉が、その

背が高い分だけ空高く舞い、気づけば雨どいにたっぷり溜まっています。

 

屋根に上がりその縁で下を向き、マスあたりに溜まった落葉を取り除くのですが

平衡感覚をしっかり保っていないと、下向きはフラッとしそうな作業で、足元の

スリップと同様に、しっかりとした対策をとって臨みたいところです。

 

そんな落葉どころか、気づけば「 あぁ・・・ 」ワタクシの作業が原因でしょう

薪棚に積み上げた薪が一部崩れて、その下の斜面に散らばっています。

 

7~8本ずつ手みに回収して、何度も何度も斜面を上がるのですが、薪は重いわ

スリップするわ、崩れるような積み方をしたことがハズかしいわ・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

オールシーズンタイヤの売れ行きが好調だそう。

 

冬の期間に一度か二度の降雪と、二度か三度のテカッとヤバそうな路面のために

スタッドレスタイヤを履く者としては、大変興味があるところ。

 

実際のところスタッドレスタイヤ( 当然ホイール込み )の何がオオゴトかって

丸々タイヤ4本が9ヶ月ほどに渡って、その保管場所を占拠すること。

 

いや、残りの3ヶ月も外した夏タイヤがある訳だから、結局1年を通して結構な

スペースの確保が必要で、それも屋外ならば紫外線を遮るカバーとかも。

 

という訳で「 薄い積雪をしのげる程度の能力ならば 」という、オールシーズン

タイヤに「 まさにウチの条件にうってつけやん! 」と期待。

 

しかし、スタッドレスタイヤのコンパウンドのヤワさは( だからこそ性能発揮 )

ドライ路面でフニャフニャと接地感を生まず、積雪への対応能力と諦めていれば

耐えられるものの、コレが1年中続くとなれば、ドライビングの楽しさ9割減。

 

バイクもクルマも、タイヤの様子を伺いながらの対話も楽しみ・・・

 

さて、実際のところ『 オールシーズンタイヤ 』の、ドライタイヤとしての性能

( 性能というよりは、ハンドリング心地 )は、いかほどのものなのか?

 

「 チェーン規制OK 」とか、冬性能の評価はアチコチで見かけるのですが・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

世の中は、一気に電気自動車へと移行して行くのでしょうか?

 

インフラ整備など充足させるまでは難しいようにも思うのですが、いつだったか

どこかの知事の一声で、都市部のディーゼル車所有が一気に駆逐されましたから。

 

現在、エンジンはクリーンディーゼルへと変化して、都市部のディーゼル車数は

たぶん、当時より増えているくらいでしょう。

 

ココによく登場する新型ハイラックスは、ワタクシも興味をそそられるのですが

エンジンは一択、コモンレール式燃料噴射システムの直列4気筒2.4Lディーゼル

ターボ、水冷インタークーラーを備えた、クリーンディーゼルエンジンです。

 

ただ・・・ デカ過ぎるボディの迫力はあるのですが、使い勝手には疑問が残り

何より1ナンバーというのが、自動車道愛用者にとってはツライところ。

 

荷台にトノカバーを装着し、貨物車として利用しない場合は、3ナンバー登録も

アリならば、よりそそられるんだけれどなぁ~( 笑 )

 

あっ、フロントアンダーサイドミラー( きのこミラー )の電子化もね。

 

という訳で、ハナシを元に戻せば電気自動車。 ( すでにディーゼルで本日分の

行数を使い過ぎたけれど・笑 ) それこそ、街中オンリーのチョイ乗りばかりな

仕事場に停めっぱなしのクルマたちに、電気自動車は最適ではなかろうか?

 

導入となればやはり、現在の軽四輪自動車並みのコストパフォーマンスを示して

くれなければ難しいかも・・・ 保管場所のインフラ整備も。 じつは興味津々。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

「 もうちょい耐えられるか?」とガンバっていたのですが、さすがに「 ダメ 」

と、通りすがりのセルフスタンドで給油します。

 

メーターの針が " E " ラインと完全に重なってしまいました。

 

昔、ガソリンスタンドに寄れば「 オイル点検しましょうか?」とか「 空気圧 」

とか、親切というか、大きなお世話と言うか、セールストークに押されていたり

したのですが、セルフスタンド全盛の現在になれば、かえって必要なサービス。

 

最近のクルマはメンテナンスフリーに近くなっているとはいえ、外的要因が主の

何かが刺さって発生するスローパンクチャーなどは、昔も今も一緒。

 

空気圧チェック等で、何らしらの異常に早めに気づくことが出来れば幸いです。

 

ホースを引っ張ってくるタイプの補充では気づきにくいのですが、エアタンクを

ぶら下げて巡るのであれば、大切なのは「 四輪ともに均等に減っているか 」で、

どこかに不均等があれば、細いモノが刺さっているとか、虫バルブの傷みとかを

疑ってみる必要があります。

 

といったようなことを、ほぼ任せられる有人ガソリンスタンドはホント助かる。

 

なので、いつものソコへガソリンが無くなるまでにたどり着きたかったのですが

メーターの針が " E " ラインと完全に重なり、さすがにビビってあえなく給油。

 

もっとマメに、早めに給油しろって?

 

昔は引っ張って痛い目に遭うタイプでした、ワタクシ。 いまは違うよ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

『 晴れの特異日 』と言われている今日ですが、極端な気象現象が目立つ昨今は

あまり『 特異日 』というのを聞かなくなったように感じます。

 

さて何十年前の今日だったっけ? オートバイ雑誌なども通じて参加者を募集し

「 エンデューロレース 」を( このときはクローズドコースを用いたオフロード

バイクレース )ワタクシが中心になり、仲間に協力してもらって開催しました。

 

たしか今日と同様に、雨上がりの晴天で、午前中の路面は結構マディでした。

 

その午前には、ショートカットコースを用いてビギナー向けの1時間耐久レース

午後には、オープン、アンダー250cc、125cc にクラス分けした3時間耐久を。

 

マディな路面がウェットからドライへと変わって行く、砂ぼこりの少ない絶好の

コンディションで競技が開催出来た『 晴れの特異日 』11月3日。

 

現役IAライダーのデモンストレーション走行のあとでの表彰式は、スポンサー

企業各社のおかげで賞品も用意することが出来ました。

 

まだ " Windows95 " が発売されていない当時に、パソコンを会場に持ち込んで

コンピュータ集計にチャレンジできたのも、その分野に長けた仲間がいてくれた

からで、プチトラブルにバックアップの手書き集計が活躍したことはナイショ。

 

運営が洗練されて、翌年春にも開催できたことはシアワセでした。

 

参加者のみなさん、スタッフとして活躍してくれた仲間のみなさん、スポンサー

企業のみなさん、ゲストとして訪れてくれた髙濱龍一郎選手、その他いっぱいの

応援をいただいて開催にこぎつけた何十年か前の11月3日でした。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

背もたれは起こし気味でヘッドレストと頭の隙間は手のひらの厚み程度、身体の

自由度は低くしっかりとホールドされたタイトなシートが好みで、おのず内装も

コクピット的でレーシーな雰囲気に緊張感が続くものが好印象。

 

とは言うものの、運転席と助手席をウォークスルー出来るのも便利で、カバンを

左右のシートのすき間に縦に置けるのは超実用的。

 

上記はドライブ向きで、下は日常向きでしょうか・・・

 

欧州スポーツカーのステアリングを握り、スロットルを踏み込んでみたいですが

大きめのボディにベンチシートのアメリカンなスタイルにも憧れる。

 

そんな西海岸の乾いた風の中を、ラジオを聴きながら窓を開けて流したいような

クルマが昨日、光岡自動車から発表されてビックリ!

 

『 ミツオカ バディ 』→ https://www.mitsuoka-motor.com/buddy/

 

ベースは、トヨタ " RAV4 " っぽいけど、テイストがまるで違うボディワークが

素晴らしく、用意されたカラーも 80's な魅力あふれるものまで!

 

内装の情報をまだ見かけないのですが、現代風のままかなぁ~

ルーズなベンチシートが似合いそうですが、それは保安基準的に難しそうです。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

SNSを歩いていると、過去に買ったアレコレを「 もう一度どうですか? 」とか

おせっかいを焼いてくれるのですが、ワタクシの足跡の何を根拠にソレを見せて

いるのか、タマに「 おっ、コレはナンダ? 」と興味津々。

 

深夜のアメリカ発の、通販番組のような動画で紹介されているのは、正式名称を

知らないのですが " 低温アルミ溶接ワイヤー " ?

 

バーナーで炙ったソレを融かして、細い角パイプを90度にくっ付けて、クイクイ

捻れば、溶接場所じゃないところで曲がってるし・・・ そんなに強力に付く?

 

いやいや、動画はワイヤーを融かす場面から始まっているけれど、それ以前には

素材を熱して高温にしているハズで、するとやはり使えるシーンは限られるか?

 

などなど、通販動画に揺らぐ気持ちと、疑う心をもて遊んでくれるじゃないか!

 

年式違いの同じ排気量の同じ車種を、オフロード仕様とモタード仕様で " 整備 "

を楽しんでいるのですが、オフ側にも小径ホイールにロードタイヤを履かせれば

わかっちゃいましたが、アルミ製のサイドスタンドが長すぎて切断が必要。

 

接地面はある程度の面積が必要なので、中間あたりを切断して接ぎたいところ。

 

可能ならば、旋盤で削った凸と、ドリルで開けた凹で接ぎたいのですが・・・

適切なアドバイスあります?

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

まったくもって好みの問題ですが、個人的にはクロームメッキの輝き方が苦手で

とくに車などグレードが上がるほど、黒いプラスチックパーツがメッキパーツに

置き換わることもあって「 なんちゅーことをするねん! 」

 

ちなみにワタクシの " Zep1100 " フロントフォークボトムケースは、わざわざ

分解してから、クロームメッキをブラックメッキへと変更するとか。( 笑 )

 

大昔に乗っていたクルマは、ドアハンドルや窓枠、ボディの縁のメッキパーツを

すべて取り外し、ヤスリをかけて再塗装。 しかし密着が悪かった場所では後半

ハゲてきたりしていましたが・・・( 恥 )

 

そんなワタクシの好みとピックアップ好きを「 わかってらっしゃる 」とホレる

クルマが限定250台で販売されるとのニュースに「 ちょっと欲しい! 」カモ。

 

トヨタディーラーが用意した専用パッケージで、もちろんトヨタ公認。

 

ブラック系のホイール、オーバーフェンダー、グリル、ミラー、ドアハンドル等

でググッと引き締まり、エッジがきいたシャープなデザイン( イカつ過ぎかな )

のバンパーがさらに戦闘力を高めてカッコイイ。

 

ただし、ニュージーランドで限定の250台ですが・・・

 

これもワタクシがこだわるところのシートデザインも上々で、フロントアンダー

サイドミラーも道交法の違いか見あたらない。( 日本仕様では電子化してね )

 

でもね、車名が「 まこ 」( まこさんゴメンなさい )「 ハイラックス・マコ 」

海で最速のアオザメのことらしいですが、日本名は「 ハイラックス・サメ 」?

 

国内販売を夢見て、おこづかいを貯めはじめよう!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

先日から『 あこがれの「 Z 」 』など " Z " を連呼、いや連書しているのですが

じつはワタクシ、" Z " と聞いて真っ先にイメージするのは " Kawasaki " 。

 

そう、四輪じゃなくて二輪、オートバイですね。

 

友人が手を入れ大切にしていた「 ゼットツー 」( 関西では「 アールエス 」と

呼ぶ方が多い? コレの型式は " Z2 " ではなく " D1 " モデル )を譲ってもらい

乗って以来、Z系は「 ゼファー750 」「 ゼファー1100 」と。

 

" Zep750 " は小ぶりな車体が魅力で、アクセルターンなどの小技がし易かった。

ただその分サスやフレームが弱く、ちょっと攻めるとヨレる感じがモロに伝わる

けれど、まぁそれを好みで補強すれば、魅力あるコンパクトな「 ナナハン 」。

 

" Zep1100 " は現在も所有中、ホイールを含めて足回りを交換し、コーナーを

楽しめるよう、かなりローギヤードに振ったセッティングにしているのですが

足回りがパワーに勝って、乗るのが非常に楽しい。

 

このあたりのバランスが難しい、というか乗ってみなければ判らず、RS125も

そうだったけれど、KTM525など、パワーに対して質量が無いので、ハッキリ

言ってワタクシたちレベルでは、パワーバンドに乗せるのがコワイ。( 笑 )

 

すると乗っていても、楽しさよりもストレスが優先したりするんですよねぇ~

ま、スロットルを捻りコワしてしまいそうなアンダーパワーもストレスですが。

 

二輪でも四輪でも、それぞれの用途に応じて楽しく、そして、ほんの少しだけ

プラスアルファなパワーがよろしいようで・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

最近は " レンダリング " と呼ばれる想像画が、速攻で出回るので、なにが真実で

なにが虚像か、判断がつかなくなっているのですが、とにもかくにも一昨日16日

ココでも触れた、『 フェアレディZ 』( プロトタイプ )が発表されました。

 

ロングノーズ・ショートデッキ、ボンネットのパワーバルジ等々、歴代モデルの

イメージを上手く活かしたデザイン、ワタクシ的にはシンプルにカバッと開いた

フロントグリルに「 S30のGノーズ無しが好きなのを分かってらっしゃる♪ 」

 

イエローのボディは車高が低いのでコンパクトに見えますが、前255、後285の

タイヤサイズが、積まれるV6ツインターボ、6段マニュアルの性能を物語ります。

 

という訳で、すでに「 ここをもっとこんな風に! 」と修正した、レンダリング

画像が大量に出回っているのですが、LEDヘッドライトを丸目に修正したモノは

マジかっこいいゾォ! 

 

レーシングホワイトのボディに、ブラックのオーバーフェンダー装着、ガバッと

開いたフロントグリルで乗りたいところですが、するとタイヤサイズは345程度

となって「 カウンタックかよ! 」( 笑 )

 

そういえば、彼女と一緒に暮らし始める前の、家具も何もなかった一人暮らしの

アパートには、ゴロンと8J+10Jの14インチ、ゴールドリムのアルミホイールに

サイドウォールをパンと張らせて組んだ、225+235のアドバンHF-RタイプCが

4本転がっていたっけ。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

最近のコメント

アイテム

  • kappa_20210717.jpg
  • shimoteno_0716-01.jpg
  • kame02.jpg
  • kame01.jpg
  • kinoko06_2021.jpg
  • shimoteno_0708-02.jpg
  • shimoteno_0708-01.jpg
  • yuzu235.jpg
  • tonari_neko01.jpg
  • macaroons.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja