オートバイやクルマの最近のブログ記事

 

 

徒歩で銀行に向かおうとし、夏の夕立の如くあまりに西の空が真っ黒だったので

ビビッて中止したのが正解。 途端に猛烈なみぞれに降られた街の空。

 

道に落ちれば融けてくれていたので助かりましたが、ちょっとだけ遅くなった夜、

1個手前のインターで降り、うどん夕食を済ませた帰り道、一般道を北へと走り、

我が町内に入ってすぐの三叉路あたりから、延々と道一面に撒かれた凍結防止剤。

 

もしかしたら夕方のみぞれは、こちらでは積もったための融雪剤か?

 

※凍結防止剤 = 塩化ナトリウム・路面に撒いて凍結を防ぐ。( 持続型 )

※融雪剤 = 塩化カルシウム・雪や氷の上に撒いてソレを融かす。( 即効型 )

 

いずれにしても " 塩化〇〇 " 系のチップ状のモノが大量に撒かれ、安全を守って

くれているので、ありがたいのですが、バチバチバチとタイヤに跳ね上げられて

フェンダー裏に当たる音を響かせながらの走行は、ちょっと心地悪い。

 

まぁ、それがワタクシがフェラーリを購入しない理由のひとつでもあるのですが

サスペンションやブレーキ系統を含む、クルマの下回りに悪そうなことは確かで。

 

ありがたいことに、町内はじまりの三叉路あたりから約7キロ、自宅集落入口の

三叉路まで延々と撒いてあり、ひと冬のその費用だけでも大変だなぁ~

 

実際のところ " 塩化〇〇 " って、どのくらいクルマに悪いんでしょ?

 

クルマ好きなら自宅の地面に、塩ビ管などを使って水を噴き出させて、クルマの

下回りを洗う仕掛けを作りたいですが、そんな夜はソレも凍って水が出ない。

 

 

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エンジン全開といえば新年恒例、" ダカールラリー " がスタートを切り、トヨタ

ハイラックスが初日首位を獲っての発進となっております。


この車両とかミニあたりは比較的、元々のモデルのイメージを堅守していますが

ベテランのレイドドライバー&ラリードライバーのペテランセル、ローブなどが

駆り、シリル・デプレ車が2日目首位に躍り出た" プジョー3008DKR Maxi " 等

ぶっ飛んだレーシングカースタイルが、市販車とはかけ離れて、特殊過ぎ・・・

カッコイイです。


ダートをスロットル全開のパワーバンドに乗せて飛ばすなど、もちろん四輪でも

あり得ませんが、少しだけ想像ができる気がする、二輪でなんて・・・ それも

WRCなどラリーと違い、レッキ( 下見走行 )の無い、初めてのルートを・・・


「 あっ! 」と思ってブレーキに触れても、まったく止まることが出来ません。


さて最新映像は、デイリーハイライトを連日放送の " J SPORTS 3 " で観られる

( ウェブ用のオンデマンド契約もアリ )のですが、各チームのウェブサイト

参戦体制や、ドライバー&ライダー紹介車両について等他、最新順位をアップ

しているので、それらをチェックしているだけでもコーフンしてきます。


四輪も二輪もトラックも「 闘う車両はカッコイイ! 」

 

 

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もう10年以上も昔のことになってしまいましたが、オートバイを積載する目的で

購入したハイエースには、床張りをする必要がありました。

 

※床張り=ワンボックスの荷室とはいえ、フロア絨毯か、ビニルシートが敷いて

あるだけなので、バイクを載せるならばコンパネなどを用いて、フラットな床を

作っておくのが便利で、飛躍的に使い勝手が上がる。

 

当時、専門誌にもインターネット上にも、ワタクシが「 こう施したい!」と思う

方法で床張りを施工した例がなく、というか「 ソレはマズイだろう?」と考える

" タッピングビスでガンガン、床鉄板を抜いて固定する " 方法が主流でした。

 

なので、ホームセンターで選ぶとはいえ、材料から自分自身で試行錯誤し、アー

でもない、コーでもないとしながら、日曜大工で( 厳密には月曜大工でしたが )

作り上げ、記録として同時進行的に工程をブログにアップし続けました。

 

※元々の記事「 200系ハイエースのDIY床張り

※時間を経て見直そうとし、途中放置の m(__)m 記事「 ハイエース床張り

( 当時、意外にウケて、日々全国、結構な閲覧数&反応でビックリでした )

 

現在と大違いで、当時は所有する工具と言ってもノコギリ程度のモノで、肝心の

ジグソーさえ、お借りしたモノのうえに自身の技術もありませんでしたが・・・

 

その後の日曜大工や、3軒の事務所や店舗のマンションリノベーション、小屋を

建て、カーポートを作るなどを加えた、1軒の田舎暮らしの家のフルリフォーム

を経て、道具もそこそこ揃い、技術力も・・・ まぁ、向上しました。

 

しかしワタクシ、10年以上前のハイエースの床張り以来、現在に至るまで、結局

" ジグソー " は所有していないままで、昨年末になってやっと、ちょっと奮発の

プロ仕様を入手して「 ウレシイ♪」ものの、まだ使っていないので、ここは新年

早々、頼まれていたトイレ内部の棚作りでもと思うのですが・・・

 

三が日、手に持つのは大工道具じゃなく、ペンと電卓で過ごしております。

 

 

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バッテリーと言えばムカシ、「 川に放り込めばサカナがギョーサン盗れるでぇ 」

( この場合、" 獲る " じゃなくて " 盗る " っぽい )と、ずいぶん乱暴なことを

聞いたりしましたが( 当然、犯罪 )プラス極とマイナス極があの距離にあって、

どの程度の範囲に影響が及ぶのか知識がありません。

 

ブースターケーブルの先に金属棒でも取り付け、左右から挟み込めば、その間に

入ってしまった小魚は気絶しそうですけれども・・・ 自分自身が濡れていれば

気絶するのはオノレも?? 意外にスゴいパワーでしょうか???

 

という訳で、電気はしっかり流れてこそ効果を発揮します。 そこでクルマなど

金属ボディそのものをマイナス線としている場合、ヘッドライト等々、少しでも

効率よく電気を流したいものの場合は、マイナス線を直接引き込み、プラス線も

ハンドル周りのスイッチ類など介さず、リレーの使用により、ダイレクトに流す

ことでパワーを引き出す・・・

 

とすると、なんだかんだアーシングも効果が期待できます。( 気持ち9割? )

 

電気のハナシから離れ、意外なところに原因があったのが、軽トラの電磁ポンプ

異常かと思っていた時折の始動不良、エンジン停止は、どうやら燃料キャップの

空気流入口が詰まり、タンク内が負圧になってしまうことが犯人のよう。

 

「 調子が悪いな 」と感じれば、キャップを一旦外し( その時にプシュって音が

鳴るのがアヤシイ理由のひとつ )再度、締め直せば、アレ?不思議、エンジンは

元のとおり快調になるのです。

 

電気も空気も、目に見えませんから原因の追究がやっかいです。

 

 

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エンジンを掛けた際の外気温が「 -6度! 」って、昨冬は12月頃からこんなに

冷え込んでたっけ? いまのところ、水道配管周り凍結の危機感はありませんが

これだけマイナスだと何が起きるかわかりません。

 

ウチの場合、現行ハイエース、手放したハイラックスは寒冷地仕様( 雪国仕様 )

なので、バッテリーがダブルで載っていたり( ハイラックス )、PTCヒーター

( ハイエース )のおかげで、エンジンを掛けた瞬間から暖かい空気が出たり。

 

下回りの雪付着防止用パーツや、ドアのパッキンも二重になっていたりするので

寒冷地仕様でチョイ増しなのは、お得なことは確かとはいえ、街中使用オンリー

ならば必要ないでしょうし、ここらあたりでどっちかなぁ~ マイナス6度。

 

6人乗りの新車はフロントガラスの凍結が緩むのに時間がかかりました。

 

そんな昨朝、街中側であまり乗っていなかったクルマのバッテリーが弱っていて

エンジンの掛かりが悪く、「 エライこっちゃ! 」

 

こんなときには、緊急用にと以前購入していた " ジャンプスターター " の登場!

( 過去散文「 魔法の小箱 」参照 )チャチャっとお手軽簡単♪ バッテリーへ

つなげば、アラ? 不思議?? タバコ2箱分程度のサイズから驚異的なパワーが

生み出されて、セルモーターがビンビンに回り、あっという間に解決。

 

そのクルマに乗って出発する女子に出先( 結構、遠方でよかった )での万が一

に備えて、つなぎ方をレクチャーして「 いってらっしゃい 」

 

こういった場合、ウチの不器用な男性陣より、女子の方が安心やわ。( 笑 )

 

 

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ここのところのお付き合いは " 数字♪" ですが、それだけに集中している訳にも

行かず、脇道にそれて文書を作ったりすれば、元の位置の記憶を忘れ、かなりの

距離を戻って歩き始めることになるので、なかなか前へ進めません。

 

さて、これまた脇道にそれ、すでにメイン使いの1台と、田舎暮らし必須車両の

軽トラックはスタッドレスタイヤへの交換を済ませていますが、街中使用軽四輪

自動車の1台も、万が一の街中積雪時に備えて冬用タイヤへ。

 

グローブ、十字レンチ、ガレージジャッキ、手押し空気ポンプ、エアゲージ一式

自作小屋の中から運び出し、街中の駐車場にて交換作業を実施することにします。

 

こんな時には、そこそこ大工道具や、整備道具が揃ってしまった、田舎暮らしの

自宅でならば、エアコンプレッサーなども使用し、特殊な道具が必要になっても

対応可能なことが多いですが、駐車場での作業となれば忘れ物のないように。

 

しかし、いまさらパンタグラフジャッキも面倒くさいので、そこは重デカくとも

ガレージジャッキを用意して、パンタには別の機会の自作特工に活躍の場を。

 

そもそも、いまどきのクルマにはスペアタイヤもジャッキも載っていませんし。

 

ダンボール箱をつぶして、ジャッキを掛ける際に覗き込む、ヒザ敷とすることと

外したタイヤのトレッド面に養生テープを貼り、来春に備えてマジックで位置を

書き込んでおくことがコツでしょうか。

 

あっ、数字♪、どこまで行ったっけ??

 

 

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使い始めて、ひと月ちょいのクルマですが、家族少数のワタクシとしては今まで

まったく目が行っていなかった分野のソレは、非常に上手く出来ていて、とくに

シートアレンジの絶妙さには感心するばかり。

 

全体的に床がフラットで、運転席と助手席の間にしっかりとスペースがあるのも

便利で、車内を通過してスムーズに後部座席へ移動できますし、そこにブリーフ

ケースを立てたまま置けるので、シートに座ったまま、身体をひねらずにカバン

から書類などを取り出せるのが、超!活躍中。 ブレーキ時にも安心ですし。

 

いきなりの実用から始まりまだ説明書も読んでいないので、ハンドル周りにある

数多くのスイッチ類が何をするものか分かっておらず、今後も新しい便利発見が

ありそうで、それはそれで楽しめそう。 昨日はキーボタンの長押しでスライド

ドアが自動で開閉できることを知りました。

 

で、さて、クルマ本体はよく出来ていると感じているのに、その純正カーナビの

使い勝手が非常に悪く、新しい機種なのにフレンドリーじゃないゾォ、と不満を

感じていたのを、自身が説明書を読んで初期設定などをしていないのが原因かと

思い込んでいたのですが、先日のひと月点検にて「 カーナビの調子が悪いみたい

なので交換させてもらいますね 」って。

 

アレ? そうだったの?? 自分のせいかと思っていました。

 

交換してもらい使ってみれば、アレ便利「 こんな機能もあったのか!」( 笑 )

液晶パネルに表示されるボタンも増えて、説明書を読まなくても、およそ使える

フレンドリーで便利なカーナビに変身。

 

完全に壊れていればすぐに分かりますが、微妙なソフトウェア不調みたいなのが

最初からあるのは、気づくの難しいわ。

 

 

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12/2(土)~12/3(日)に渡り「 2017 コッパディ姫路 トリエンナーレ 」が、

姫路城前の大手前公園をスタート&ゴールに開催されます。 2015年の3月には

田舎暮らしの自宅から3分程の田園風景の中を駆け抜けて行った、ヒストリック

カーたちを見学させてもらったことを思い出します。

 

今年は、ヤマサ蒲鉾、鶉野飛行場跡、丹波の森公苑、淡路島あたりを駆け抜ける

そうですから、写真でしか見られないようなクルマ達の、エキゾーストノートや

匂いを道端で感じるのも楽しそうです。

 

と、仕事を終えた昨日の夜に、国道2号線東行きをクルマに乗り込み走り出すと

すわっ! 斜め前方を行くあの低い車高は「 ロータス・ヨーロッパ SP! 」

 

急いで追いつき、パワーウィンドウを降ろして、信号待ちで停車中のメカニカル

サウンドと匂いを楽しませてもらいます。 ヒストリックカーやスーパーカーを

街中で見かけたならば、マジマジ拝見させていただくのは礼儀です。( 笑 )

 

う~ん、何とも言えないメカメカしさを感じさせる生々しい匂いは、有鉛仕様の

ハイオクガソリンのせいでしょうか、サウンドには丁寧に維持管理されながらも

エレクトロニクスではない響きがあります。

 

夜の街の灯りに溶け込む広島ナンバーのヨーロッパ、明日のラリー参加車両かと

帰宅後にエントリーリストを確認すれば、載っていませんでしたが・・・

 

お時間の許す方は、スタート&ゴールの大手前公園や、時間を見計らったコース

沿いにドゾ。

 

 

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例年より1ヶ月ほど早いのですが、ピカピカ新品のスタッドレスタイヤの装着。

 

あまりドライ路面で使い倒したくありませんが、これを逃すと年内交換が難しく

かつ、新しい車両なので、その他モロモロじっくりと取り組みたかったので。

 

さて、純正ホイールのナット20個、すべて緩めれば( トルクレンチを使わない

のであれば、その際の力加減を覚えておく・意外と少しの力で緩む )ガレージ

ジャッキをかけて・・・ ん? この車両、かける場所に悩むなぁ。

 

とくにフロントアクスル周りは、自動でハンドルを補正する機能のパーツなのか

華奢なパーツが多くて要注意、リアなどはガバッと左右一緒に上げて交換したい

ところですが、ここは丁寧に一輪ずつ交換します。

 

最近では、スタッドレスセットとなれば、鉄ホイールもアルミホイールも価格に

差がありませんから、そこはバネ下に少しでもやさしい、アルミを選択したので

ナットをかけるにしても丁寧に。

 

ここだけのハナシですが、せっかく交換するのにホイールのインチサイズが一緒

というのも芸が無く思うのですが仕方なく、車高がノーマルということもあって

同一径のアルミが、なんか小さく見えてしまいます。

 

ワタクシもまだまだ若いな。( 笑 )

 

 

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室内は広めで、ボディは小さめ、という条件のみで探して手配したクルマが本夕

納車されて「 おっ、ピカピカで気持ちいいやん♪ 」

 

ここ最近、有人のガソリンスタンドを使うように切り替えたので、どのクルマも

ボディメンテナンスを放ったらかしにしていたのを、順次、手入れをお願いして

ピカピカで帰ってきているので、古い小さいクルマも「 気持ちいいやん♪ 」

 

当然、水アカで薄汚れた状態より、ピカピカだと運転も丁寧になる感じですので

" 道具 " はやはり、常にキレイな状態に保っていなければなりません。

 

さて新車、暗い中で運転してみたのですが、カーブではヘッドライトが反応して

曲がる方向を照らしてくれたりするんですね。 明るくていいです。

 

ウインカーを出さないままに、車線を区切る白線に近づくと " クイッ、クイッ "

と、ハンドルが緩いアシストで勝手に補正されます。 実際のときに効果がある

のか不安は残りますが、まぁ、ソレに頼らない運転が重要です。

 

気づけば、スピードメーターが、デジタルの数字で表示されるクルマは初めてで

ダッシュボードの遥か奥の方にあるソレが、やけに遠くにあるように感じますが

これは視線移動が少なくて済むようにかな?

 

目的の室内は二列目も三列目も十分に広く、特に二列目のヒジ掛け付きシートは

そこに座ってドライブに連れて行って欲しい感じ。 二列目のシート間を抜けて

三列目へ移動できるのもいいです。

 

実車をよく知らないままに手配したクルマですが、こういったタイプのクルマは

初めてなので、何もかもが新鮮で「 リモコンでスライドドアが開くよぉ~♪ 」

オマケに左側は、ブルーランプに照らされたステップが出てくるし。

 

キレイさを保ち、安全運転でお願いします。

 

 

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年に何度か自動車ディーラーから、ダイレクトメールなど届くのですが、ウチの

ポストが井戸小屋の柱に固定した小さめのポストなので、例えば A4 サイズだと

丸めなければ入らず、そろそろソレは取り外して、とっくの昔に厨房壁面に造作

しているのに使用していない " 直接家の中に取り込める " ポスト口( くち )へ

移行したいところです。

 

さて、昨日届いたのは表紙に、直訳で「 火をつける!」or「 感情喚起!」等と

訳すべきか " IGNITE " と、何かを予感させながらシンプルに書かれた、現行の

モデルをスポーツ仕様に改造したシリーズを提案しているカタログ。

 

そこでは全車種、イメージカラーのホワイトパールを纏い、さながらモノクロの

印刷のような中で、車体裏のメンバーとサスペンションコイルの色が鮮やか。

 

メーカーがスポーツカーに力を入れてくれるのは嬉しいですね。

 

もちろんワタクシたちの時代にも、みんな中古車しか手は届かなかったのですが

どの車種も結構いい価格帯で、ターゲットとする購入者層は " 子供の皮を被った

大人 " あたりでしょうか、ビミョーな車高の低さがカッコイイです。( 笑 )

 

最近、流行りのフロントグリルデザインにはギモンを感じますが・・・

 

という訳でウチも、上記カタログとはまったく関係なく、もちろんスポーツカー

でもない( 涙 )クルマを1台追加するのですが、ホワイト系のボディカラーが

オプション扱いの割高だなんて・・・

 

 

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午前中は集落の小さな神社の秋まつりの準備、のぼりを立て、幕を張り、ウチの

敷地から切り出した真竹に綱を渡し・・・ アレ、綱が傷んでいるゾォ。

 

という訳で、軽トラで隣町のホームセンターへ向かうのですが、たったそれだけ

の間にも、すれ違う、すれ違う、オートバイのグループ、自転車のグループ。

 

10月初日の日曜日は、まさに " 秋晴れ " と呼ぶにふさわしい好天気に恵まれて、

温度と湿度と青空が「 遠くに出かけないともったいゾォ 」と背中を押します。

 

どこへ向かいましょう。

 

山田錦の穂が垂れる田園風景では、すでに刈り入れを済ませたのでしょうか?

秋の新そばを探して走るのも楽しそう。

 

美術館、博物館、工場見学、etc 、各種展示を鑑賞目的のドライブも素敵ですし

サービスエリアや道の駅を目的にするのも流行りですね。

 

mini.jpg

 

手放しちゃいましたが、足回りを固めて、エキゾーストノートが小気味よかった

クラシックミニは、ちょっとそこのコスモス畑へのドライブでも、それを存分に

楽しめる要素がいっぱいでした。( 笑 )

 

 

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仕事上でクルマを1台、追加することになりそうなので、そろそろ車種を確定し

用意を始めなければなりません。 なのでワタクシ「 ポルシェにしようか? 」

 

男性A 「 う~ん、レクサスあたりで 」 「 ハハハ、無いわ 」

 

女性A 「 ランクルが良いです♪ 」 「 え、そんなタイプの車種が好きなん? 」

女性A 「 いつかはランクルです。 あっ、ハイエースも好きかな 」

 

う~ん、なかなか嬉しいことを言ってくれるのですが、なぜ女性がプライベート

車種に、あの真四角なクルマを選ぶのかナゾです。 もしかしてDIY好き???

 

「 じゃ、ランクルはカクカクしたのが好き? 」 女性A 「 丸いほうが・・・ 」

 

路地裏の狭い道も行きますし、乗り降りを繰り返すので、ランクルも無いなぁ~

ちなみにハイエースも前席からの乗降は毎度、ヒザを痛めそうなほど高い所から

降りることになるので「 元気でないと運転できないな 」と思わせます。

 

という訳で、ポルシェとレクサスとランクルとハイエースを除く中から、白色で

小回りが利き、5~6人程度が乗り降りしやすい車種って何ですか?

 

ボディはあまりデカく感じないほうが、誰にでも運転しやすくて良いと思います。

 

 

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と言うことは、その欲しいクルマをフル活躍させてやるために、まずワタクシは

オーストラリアか、西海岸への移住を考えなくてはならないのですが、もちろん

行ったことさえありません。

 

映画などで見かける、乾いた空気感と自由な風にあこがれます。

 

ピックアップトラックにオートバイを載せて移動し、デザート( 砂漠 )を自由

に走り回る、エクストリーム系の映像もあきることがありません。

 

はたまた、バハ・カリフォルニア半島を舞台とするロングデザートで、毎年11月

に開催される " バハ 1000 " は、いつかエントリーしてみたいオフロードレース

で、不眠不休の連続で3日間ほど遊べていた頃は、完走に自信はあったのですが

現在のところ、体力もテクニックもスタートに立つ資格がありません。( 涙 )

 

とのような嗜好から、タイヤ交換から始まる車両整備は自分自身で出来なければ

なりませんし、クルマもオートバイも " 整備は行き届いているが、外見はキズが

あって、すり減って、使い込んでいる " 感じの状態が好きです。

 

ミニコミ誌のモデルをつとめる( 笑 )彼が、ランドクルーザーのボンネットに

クッション材も敷かず、そのまんま自転車をボンと載せてロープで固定していた

感覚にはビビリましたけれど・・・

 

青い空に埃っぽい風が吹くメキシコ&テキーラサンライズが似合いそうな彼です。

 

 

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つい一昨日だったか「 8月に入ったね 」と言い、改装工事現場ではキャップの

ツバから汗を滴り落としていたのですが、あっという間に " 秋 " になりました。

 

遅れ気味の工事現場に加えて月末月初のバタバタに追われ、田舎暮らしの自宅は

雑草に埋もれエライこっちゃ、せっかく刈払機を更新したのに、ほぼ活躍させて

いない状態が続いているのは、今週末も同様です。

 

秋に入っての楽しみは、食に読書に旅にドライブ etc 、ちょっと今秋は難しそう

ですが、いつか叶えます、いや近々に必ず。( 笑 )

 

そうそう、9月に入ってもう一つの楽しみは、たぶん12日に新型( といっても

2年前からタイで販売されているモデル )の " ハイラックスピックアップ " が

日本仕様で国内販売され始めるウワサ。

 

「 ハイブリッドエンジン仕様があれば注文するんだけどなぁ~ 」( ハッタリ )

ワタクシが以前、乗っていた頃と比較すると、価格が倍以上になりましたけど。

 

で選択肢には、ちょっとスポーツ仕様 " ハイラックス TRD " などが用意される

模様ですが、トヨタ・オーストラリアが公開した、まんまラジコンカーちっくな

" ハイラックス・トンカ・コンセプト "( 検索してみてね )が、カッコイイ。

 

「 欲しい!」と本能的に思うのですが、ちょっと活躍させる場所も無さそうだし

ハデ過ぎて( 塗装色はホワイト&ブラックあたりで )乗る勇気が・・・( 笑 )

 

 

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その日の体調でコーヒーの味覚が変わるように、サスペンションセッティングも

未熟者にとっては、肝心の " 走り!" が安定していなければ、難しいものがある

のですが、対象が何であっても、機械を " 調整する " という心意気にカンパイ。

 

重要なのは、いきなり動かさず、キッチリ初期値を記録やマーキングしておいて

セッティングの迷路にハマった際には " ノーマルな状態に戻せる " ということ。

 

さて、準備が整ったらイジってみます。( 笑 )

 

ってワタクシ、クルマはあまり詳しくなくて、若かりし頃にはH150のコイルと

KYBのガスショックの組み合わせや、最近ではクラシックミニにDELTANコイル

SPAXショックにHi-Loキットのストラットを丸ごと外して・・ みたいなことを

していましたが、おもに車高調整のためで、走りのセッティングではありません。

 

4輪リーフスプリングの4WD時代は、その気になればいくらでも触れましたが

サスペンションに関しては終始ノーマル。 現在のトーションバーは触ったこと

さえありません。( 一度、調整にチャレンジしてみなくてはなりません )

 

さて二輪、精神状態ノリノリだとサスがどうだろうと、勢いでウォッシュボード

( 現在の呼称はフープス )に飛び込んで、バババババーと抜けられたのですが

暗算同様、いまでは " なぜ出来ていたのか " さえ分かりません。

 

技術的なレベルがいずれにしても言えるのは、当時アマチュアとしてはしっかり

乗り込んでいて、体力的にしっかりコントロールが出来ていた、ということ。

 

自転車はもちろんオートバイでもクルマでも、それこそマラソンでも、レベルに

応じた安定の体力がないと、それに続くセッティングが始まりません。

 

あっ、ノーマルに戻さなきゃ。

 

 

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以前、美味高級すし店のカウンター席で大の大人が( コレは正しい日本語か? )

「 タイヤ命でしょう 」「 いや、サスペンションや! 」と喧々諤々( けんけん

がくがく・コレも日本語としてアヤしい・ググってね )。

 

" オートバイで速く走るためには何が重要なのか " を熱く議論しているのですが

「 そんなのどっちも大事やん 」と言ってしまえば身も蓋もない。

 

二人とも十分に速いのですが、片やオンロードメインですし、片やオフロード派

ワタクシ程度レベルならば、確かにオンロードではタイヤがダメだと寝かす気に

なれませんし、オフロードならばタイヤが風邪をひいていても、ちょいレベルが

下の方ならば、カモれそうではあります。

 

はたまたサスペンション、ついつい固めた方が速そうに感じるワタクシを含めた

シロートさん m(__)m 方々ですが、オフロードの直線でスピードを出せばよく

分かる、固めたサスペンションのコワさ。

 

サスペンションが悪ければ、とてもじゃありませんが速度が出せません。

 

結果・・・ 「 そんなのどっちも大事やん 」( 身も蓋もない・笑 )

 

さてさて、もちろんサスペンションは純正ノーマル、タイヤを薦められるままに

最近流行りの背の高い軽四輪のフラフラを防げるという国産タイヤに交換したら

コレが結構よくて、通勤路の自動車道での安定感が増しました。 メデタシ!

 

 

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リアタイヤ左右ともを現場で交換して持ち帰ったタイヤの、ヘコんだ方の外見を

入念にチェックします。 やはりトレッド面に刺さった直径3ミリ程度のビスが

1本、乗車時すでに刺さっていたのか、その後で拾ったのか・・・


せめて運転開始前にはクルッとクルマを一周し、タイヤの外見が均等かどうかの

チェックはして欲しいところ。 何日間かかけてスローパンクチャーしていって

いることに気付けたらラッキーです。


さて、夜遅くから回し始めたコンプレッサーでエアを入れてみると・・・


アカン! 相当な距離を低空気圧で走ってしまったようで、サイドウォール部の

カーカスが切れて、ボコボコボコと、ドーナツのポンデリングのようにタイヤが

膨らみます。 爆発しそうでコワイので、すぐにバルブを緩めて圧を開放。


改めて犯人たるビスを見ると、アタマがチビもせずに残っているので、グサッと

刺さりきってしまえば、すり減りながらのスローパンクチャーですが、中途半端

に刺さって踊ったのか、キズ口も広く、一気に空気が抜けたのかも知れません。


いずれにしても早めに異常に気付き、スタンディングウェーブでタイヤが破断!

スピン! までは至らなくてよかった、よかった。


ホイールキャップにも接地したキズがあるし、純正スチールホイールが無事だと

いいのですが・・・ おろしてからちょうど3年、冬はスタッドレスを使用する

クルマの夏タイヤは、4本とも交換となります。



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カーナビ連動のハンズフリーで( ダメだったっけ? ま、緊急時ということで )

「 クルマから変な音がしてる! 」

 

現場作業を終えた汗まみれの臭い作業着なので、一歩先に軽トラで帰宅していた

ワタクシに、彼女から連絡が入りました。

 

「 エンジンから? 」 「 いや、後ろのほうから 」 「 いまどこ? 」

 

「 なんとかゆっくり自動車道を降りて、安全なところに停めて確認してみて 」

 

「 パンクしてるみたい 」 「 ホイールが地面に着いてる? 」 「 直前! 」

 

という訳で軽トラ荷台に、ガレージジャッキ、工具箱、万能ホイールに組まれた

12インチのスタッドレスタイヤ2本を積んで、インターを降りたところの路側へ

向かいます。 ・・・最近のクルマはスペアタイヤを積んでいませんから。

 

軽トラのヘッドライトで照らして作業開始、手持ちにある車載レンチは普通車用

でサイズが合わず、十字レンチは会社に停めているハイエースの中・・・

 

ソケットを掛けてみますが、ホイールナットが回るハズもなく、草レース時代の

アクスルシャフト用に購入していた、伸びるハンドルに、アダプターをかまして

ソケットを装着し、リア側左右ともナットを緩めます。

 

13インチホイールのクルマに、リア左右とも12インチのスタッドレスを装着し、

後ろ下がりのカッコ悪い姿勢( アメ車の改造には、そういうのがあるよね・笑 )

で、とりあえず夜遅い自宅まで。

 

いやはや気付かずに走り続け、バースト等による事故が無くてよかった。

 

夜中にコンプレッサーを回して、トレッド面にビスが刺さった状態が確認された

パンクしたタイヤにエアを充填した、その後の顛末はまた次回に。

 

 

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という訳で、我が家にやって来た刈払機 " ハスクバーナ・ゼノア BCZ275GW "

約9年ぶりの新車、いや新機は、製品説明に " 造園・山林プロ向け刈払機 " との

表記がある、ちょっと高性能っぽい価格帯( 笑 )のモデルです。

 

ざっくりホームセンター店頭廉価モデルの約2~3倍のソレは、購入決定に若干

勇気が要りましたが、その活躍と田舎暮らしに一日たりとも無い訳には行かない

機械であること、自身2台目なことを鑑みると妥当な線かと・・・

 

初乗り、いや初使用は、まだ後になりますが、キッチリ50:1の混合ガソリンを

作り、メンテナンスを欠かさず、丁寧に扱って行きたいと思うところです。

 

予備機のプライマリーポンプ取り寄せ交換修理と、9年間活躍し現在エンジンが

掛からなくなっている " kawasaki 26cc " の分解修理をしなければなりません。

 

合計3台、あっ自作小屋の中に吊っておくラックを増やさねば!

 

そういえば " 混合ガス "、オートバイではソレ仕様の公道モデルに乗っていたり

練習用に競技車両に乗っていたりしたので、器材もあるし作るための手順なども

慣れていますが、どこまで " 厳密に作るか " は、また別問題としてあります。

 

スズカサーキットでのロードレーサーのクルーとして参加させてもらった際には

オイルジョッキに、分量を正確に注いだレースガスへ、メスシリンダーで測った

2stオイルを少しずつ加えながら、専用のヘラで100回かき回して作りました。

 

ガソリンスタンドでジェリ缶に入れたハイオクに、計量カップで測ったオイルを

入れて、ザバザバ振って混ぜていた、練習用モトクロッサーとはレベルが違って

確かにオンロードサーキットをエンジンの限界振り絞って走らせるには、慎重な

混合比率と作業が必要でした。

 

走行中にエンジンが焼き付く経験などしたくありませんが、意外に多い体験談は

また次回。

 

 

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先月、統廃合された中学校の備品のオークションがあり、他の方が技術家庭科の

教材の、仕組みを分かりやすく見られるようにした、エンジンのカットモデルを

落札されているのを見かけ、羨ましく感じたワタクシです。

 

ちなみに、プッシュロッド方式のソレでしたので、カットモデルを使用しながら

生徒に教えるのは、ハーレーダビッドソンのエンジンでしょうか・・・

 

かねがね、2ストローク、4ストローク、の表現が分かりにくいと、ワタクシは

感じているのですが、例えば水泳の水をかく動作の一行程を " 1ストローク " と

すると間違えが起こりやすく、エンジンは " ストローク " = " 片道 " と訳せば、

アタマの中でイメージするソレは正解でしょう。

 

刈払機の( 笑 )2ストエンジンは、ピストンが上がってくるごとに爆発します。

( チェーンソーや、オートバイや、古めの軽四輪自動車のソレもね )

 

はたまた、ちょい古めのエンジンのように、ポイントとディストリビューターで

点火時期を機械的に制御していれば、視覚的に説明しやすいのですが、最近では

ソレもありませんから、意図して " 点火時期を早めてパワーアップを体感する "

みたいな簡易的なチューンナップも試せません。( エンジン壊すからダメよ )

 

ピストンが上がりきったところで爆破しても、遠ざかって行くモノを押す感じで

力が発揮できませんからソノちょい手前、上がってくるのをグイと受け止めつつ

爆発させてドカンと力に変える、回転数に応じたソノ最適点を探るのです。

 

最大パワーが欲しい高回転域( ピストンに慣性的な勢いがある )ならば、進角

( 点火時期を早める )させても大丈夫ですが、そのままだと低回転域で、キン

キンキンとノッキング( 爆発が早すぎて上がってくるピストンを押し返す )が

発生して・・・ いつか壊れます。

 

現代ではコレや空燃比を回転数に応じて、パソコンの画面でセッティング出来る

のですから、これまた可能性が広がりますが、もしかしてスマホで出来る???

 

中山サーキット( 山陽スポーツランド )でのミニバイクレース前、何種類かの

ジェットと工具をウエストバッグに、暮〇峠を革ツナギ姿で往復し、登りでガン

ガン、シフトアップして行けるようなセッティングを探ったのは時効のハナシ。

 

ミニバイクといえど、エンジンをパワーバンドに乗せて扱うのは超難しいです。

 

 

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とにかく自宅に居る時間が少しでもあれば、草刈り、草刈り、草刈り、ですので

夏まつりに引き続き、集落の各世帯が集まっている機会を活かした、報告、連絡

取り決め等の会合を終えた日曜日の午後は、さっそく草刈りの開始です。

 

が! 「 修理なく 」を目標にしているにもかかわらず、久々に動かした予備の

刈払機のプライマリーポンプがひび割れ、修理を必要としています。( 笑 )

 

オートバイの場合ほとんどの車種で、キャブレター( インジェクション )より

高い位置に燃料タンクがあるので、重力まかせ、もしくは電磁ポンプで強制的に

ガソリンを送り込むのですが( クルマはほとんど電磁ポンプ )、チェーンソー

や刈払機の場合、エンジン部分の下に燃料タンクがある設計が多く、キャブへの

燃料経路が一旦絶たれると、始動時には手動で送り込んでやる必要があります。

 

液体が詰まった状態の灯油ポンプ( ピコピコ )なら、二次側でその液体を使い

続けられますが、一旦途切れると、手動でピコピコさせなければならないという

それが、燃料にさらし続けられる、透明な材質で半球形のプライマリーポンプで

経年劣化でヒビ割れるのは、当然のような重要部品です。

 

あっ、ちなみに電池式の灯油ポンプが、クルマやオートバイでいう電磁ポンプで

手に持って作業するような機械には、バッテリーが積めないので搭載ナシです。

 

アレ? 本題をそれた内容になってしまっているのですが・・・ ついでなので

大昔、50パイのウェーバーキャブを3連装していた際には、電磁ポンプも、その

必要とする量に見合ったハイオクが供給が出来るモノに換装しないと、高回転時

に燃料不足を起こすのでした・・・( 笑 )

 

えっと、26cc エンジンの刈払機のプライマリーポンプ、汎用品が適合する機種

ではなかったので、純正品の取り寄せとなるのですが、当然待てずにガソリンが

チビり、チビり、こぼれるままに草刈りを続けたものだから、汗だくの作業着は

ガソリン臭くもなって・・・ そのまま洗濯カゴに入れて怒られます。

 

 

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一昨日、ワタクシは積車( 車両積載車・キャリアカー )に載せられ、交差点を

西へ曲がって行く、ロッソコルサ( イタリアンレッド )眩しい、フェラーリを

見かけたのですが、あのモデルは何だったのか・・・

 

パッとみた感じは、ワタクシが一番美しいボディラインと思い込んでいる308系

のソレで、キツめのダックテールと、腰高に見えるリアビュー、遠ざかって行く

エンブレムは・・・ 「 GTO 」じゃないか? 小さくてよく見えません。

 

フロントマスクを確認したかったけれど、気付くのが遅かった。

 

追いかけようにもワタクシは、クルマを降りた徒歩状態で・・・ しかし、上記

情報からすれば、見かけたのは現在、中古車市場で1億円以上とも言われている

グループBのホモロゲーション用に、2855ccV8縦置きエンジン、ツインターボ、

世界でたった272台が製造された「 フェラーリ・288GTO 」だったのでは?

 

ワタクシもフェラーリを買うならコレかな? と思っている( 笑 )288GTOは、

記録によると、日本への正規輸入は1台のみです。

 

フェラーリ・288GTO、姫路にいたのか? 新たにやって来たのか? それとも

積車で通過して行っただけなのか・・・ 見かけたのはローカルな交差点だった

ので、姫路近郊にいる可能性が高いですね。

 

いやぁ~、いいモノを見せていただきました。( 288GTO確定じゃないですが )

出来れば、エキゾーストノートも聴きたかった。

 

時折、意図せず何かのきっかけで目撃する、スーパーカーやドクターイエローや

エヴァや・・・ 変わった人々。 しっかり記憶に残しておきたいところです。

 

 

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どこの地域にも台風や、その後の雨の被害が出なければいいのですが、ちょっと

現在、島根県から広島県北部にかけて、大雨被害の情報が伝えられて心配です。

 

周辺の集落をつなぐ国道は現在、拡幅され、町中をバイパスする快走路となって

昔の面影はありませんが、広島駅前からバスに乗り、時間をかけて揺られながら

島根へ向かうルートは、ワタクシが幼い頃、母に連れられ、その故郷へ向かう道

として、長時間の乗車にうんざりしながら走った記憶。

 

16歳で学校にナイショでオートバイ免許を取得し、125ccのオフロードバイクで

アチコチ走り回ったルートの一つにその国道があり、いまならもっとローカルな

道を選ぶでしょうが当時、大きなドライブマップしか持たないワタクシはたぶん

バスも走る無難な道を選んで南下していたのでしょう。

 

これまた現在、市町村合併などにより町名が変わり、道路も上記バイパス整備で

様相も変化して、その後、そのルートを何度か走ったのですが、どこがその場所

だったのかまったく見当もつかなくなってしまったのですが・・・

 

ちょうど今日のように台風の影響で大雨が続き、周辺道路ではアチコチで冠水が

発生し、泥のような濁流が道路を横切っている場所もあります。

 

いま思えばそんな中を急いで移動する必要もなかったのですが、若いワタクシは

冠水を越え、越え、広島へ向かっていたその時、濁流に隠れた用水路に気付かず

スッポリ落ち込み、泥水の中で点灯しているウインカー・・・

 

詳細を忘れてしまっているのですが、見知らぬ集落の方々に助けられ、どこかの

お宅で風呂に入れてもらい、お隣で食事をいただき、洗濯してもらってキレイな

濡れた服を着て、小さなモータース屋のオヤジさんが、オートバイのエンジンを

開けて水を排出してくれています。

 

水没直後、引っ張り出してくれた方々へのお礼もそこそこに、キックスターター

を踏み込もうとしてまったく下りないソレに、アルバイト資金を注ぎ込んで地元

自転車屋さんの顔見知り月賦でオートバイを購入していた少年は愕然。

 

そればかりがアタマをよぎります。 若いですね。

 

エンジンを組み、エアクリーナーを絞って、火が入るようになったオートバイに

またがり、すでに乾ききったジーンズで、夕暮れ迫るその集落を出発します。

 

島根県だったか、広島県に入っていたのか、県境付近の小さな集落の多く方々に

助けていただき、きっとお礼の言葉もそこそこだっただろう16歳のワタクシ。

 

今回の大雨でも、もちろん全国どこにも、きっと雨に弱いだろう地形のその集落

にも、けして大きな被害が出ませんように・・・

 

 

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仕事へと向かう彼女を見送れば、ワタクシが掃除機を掛けたあとを、ロボットが

拭くという、共同作業で家の掃除をすすめます。 欠かせぬ家電になっています。

 

広めの部屋の拭き掃除を任せておき、ワタクシは草刈りへと外へ出て、長ぐつに

履き替え、エアコンプレッサーを用意、刈刃を交換し、準備万端、途中で給油の

2ブロック分の草刈りを済ませ、ヘロヘロ状態でエアシャワー&シャワー。

 

着替えと昼食のあと、3ブロック目へと向かう前に、そのために軽トラで帰って

来ていることを思い出し「 そうそう、マフラーを修理しておかなくちゃ 」

 

俗にいう " タイコ " ( 消音器 )部分はまだ大丈夫そうですが、そこから後ろの

エキゾーストパイプ部はサビで穴が開き寿命をすでに過ぎているので、準備して

おいた国産リプレイス品に交換することにします。

 

ガレージジャッキで上げ、ウマで支え、クリーパー( 寝板 )で車体の下に潜り

込み、前日から数回に分けて潤滑スプレーを吹いておいた、キャタライザーとの

スタッドボルト&接合ナットを緩めようとしますが、想像通り不可能。

 

まぁ、こうなるだろうと現場から持ち帰っておいたディスクグラインダーで当該

ナットを切断し、マフラーを取り外してからスタッドボルトを抜こうとしますが

これも不可能。

 

順調にいけば30分ほどの予定でしたが、事態は想像される最悪側、さてDIY魂に

炎がともった( 笑 )ここからをどう乗り切ったか、つらつらと語りたいところ

ですが、紙面は残り少なくなり、結果的に日曜の夕刻はそれに費やすことになり

草刈りを残してしまった、その続きはまた次回。

 

 

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超活躍中の軽トラ、オドメーターで確認すれば( トリップ無し )総走行距離は

7万キロを超えて、まさに " 脂がのった " ところ( この場合の脂は " 油 " ? )

エンジンは快調に回っているのですが、さすがアチコチ消耗しきった部分もあり

田舎暮らしのワタクシの保管が、地面の上に置きっぱなし、というのも良くなく

マフラーが錆びてボロボロになって、排気が漏れはじめている様子。

 

という訳で、今更ながら車検証で初度検査年月を確認すれば、平成9年の登録で

ちょうど20年が経過、そりゃ傷む部品はすでに交換か、限界がきているか・・・

( もちろん、ブレーキなどの定期消耗部品は都度交換 )

 

ウチにやって来たのがいつだったのか、きっと書いているだろうと、この散文を

検索して調べれば、6年前の春「 軽トラがやって来た 」で確認できたのですが

いま思えば、購入時の総走行距離を書いておけばよかった。

 

ワタクシが乗り始めてから、何万?、いや何千?、いやいやいや何百キロほどを

走らせたのでしょう。

 

14年が経過した4WD軽トラの購入時、その時点ですでに7万キロほどの走行が

あってもおかしくありません。( 今日現在 71,987km )

 

今秋の満20年の車検は、少々考えるところもあったのですが、現在進行形で活躍

していることを鑑みれば、マフラーを交換しないわけにも行かず、もうちょっと

ガンバってもらうことにしましょうか。

 

キャタライザーも寿命っぽいですけれど・・・

 

 

PS、TOYOTA GAZOO Racing S050 HYBRID & 小林可夢偉、ガンバれ!

 

 

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という訳でここ最近、愛車は軽トラとなっていますが、思えば " クラッチ付き "

のクルマに乗ることって、コレしかないじゃん!?

 

久々にソレに乗って思うのは、道具は便利に進化するに越したことは無いですが

怪我をする、させる可能性高い道具は、ある程度の手間を持って操作するほうが

緊張感があって良いのではないかと思います。

 

進化するならば、" 走る " 部分だけじゃなくて " 曲がる " 、" 止まる " も同時で

ないと、安全上のバランスが良くありません。

 

ここまでのクルマは " 走る " ことに関し、どんどんオートマチック化しましたが

" 止まる " ことに関しては、何十年前と変わらず " ひと任せ " でしたから・・・

 

さて軽トラ、荷台は広しといえど、常備する道具を仕舞っておく場所は、皆無に

近いのですが、シートバックの隙間に隠した、3点+オマケが欠かせません。

 

1「 ロープ 」、必須。

切り売り 20m の両端に " アイスプライス " と呼ばれる、輪状の端末処理を施し

取っ手穴のあるナイロン袋( 服屋さんで購入品を入れてもらうしっかりした袋 )

に入れ、取っ手穴から端末を出しておけば、使用時に " もつれ " が生じません。

 

2「 ブルーシート 」、嵩張らないのでシートバックに。

荷台のアオリの高さを超えるモノを積んだ際には、被せておきたいですね。

 

3「 後部アオリを水平に吊るチェーン 」、みたいなモノ。

元々の仕様や、オプションで装着されている場合もありますが、無ければ純正品

を購入しておきたいところです。

 

オマケ「 ほうき 」「 フックの付いたゴムバンド 」、あれば便利。

3×6尺板などを積む前には、荷台上の細かなゴミを取り除いておきたかったり

長尺モノの末端を束ねたり、ちょっとした固定に便利です。

 

グローブボックス内「 マスク 」「 養生テープ 」、あれば助かる。

箱から取り分けたマスク10枚ほどを、マチのある封筒に入れておくと助かること

多し。 また直接マジックで書けないモノはテープを貼った上からなど。

 

ここ数年間ほぼ放ったらかしだった軽トラですが、こうして列記すれば、なんか

装備を充実させたくなってきたゾォ~。

 

いや、そこそこボロ( 失礼 )で、シンプルだからこそ遠慮なく活躍するのか。

 

 

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という訳で、まずは軽トラックのホイールから、古タイヤのビードを落とさねば

ならないのですが、残念ながら手元には " ビードブレイカー " と呼ばれる、テコ

を利用した、少ない力で作業可能な道具がありませんし、さてどうしたものか。

 

( 一般的にはタイヤチェンジャーを使い、手際よく安心安全キレイな仕上がり )

 

※ 以下、よい子はマネしちゃダメよ。

 

バルブからムシを抜きエアを開放したタイヤを、荷台下のスペアタイヤラックに

吊り、ガソリンタンクとの隙間と、ビード部に当て板をしておいて、ジャッキで

持ち上げます。 あらかじめビードとホイールの隙間に潤滑剤など。

 

すると、グイグイとビードが持ち上げられグニュと外れるのを確認し、裏返して

もう片側を。 外れにくければ荷台に負荷を掛けながら揺すればOKでしょうか。

安全第一、外れたジャッキでガソリンタンクに穴を開けないように・・・

 

と、まぁコレで表裏ビードが落ちたので、あとはタイヤレバーを掛ける反対側の

タイヤをしっかり抑え込みながら、クニクニクニと3回程でリムから外れます。

 

さて2個目のビードが少々やっかい。

 

リム径が大きければ、反対側も外向きに外してリムをタイヤの中に落としておき

クルッと90度回せば外れますが、固くなった古タイヤの小径ホイールだと、この

方法が難しく、ロングバールなどで2個目のビードに捻って外す力を掛けておき

プラスチックハンマーでタイヤを叩き外すほうがラクでしょうか。

 

ホイールに傷をつける可能性が高い作業ですので、バールは固木の棒に置き換え

裏側のビードから始めれば、支点はホイールの裏側になるのでマシですね。

 

この作業はタイヤ手組みの達人から、もっとスマートな方法を伝授いただきたい

ところですので、よろしくお願いいたします。

 

ホイールのビード当たり部分を清掃して整え、バルブをカッターで切り落として

新品を装着し、ゴムが柔らかくて自由度が高いので、まったく問題なくスパッと

新品タイヤをホイールに組み込み、さてさてワタクシの場合、コンプレッサーを

持っているので、軽点マークを合わせてから、ムシの入っていないバルブにエア

ガンを押し当て、一気に空気を送り込むことでビードが上がりますが、手押しの

ポンプしかない方へのテクニックのアドバイスは、また次回。

 

 

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タイヤの交換をします。

 

といっても、一般家庭でも見かける、ホイール丸ごとのクルマへの脱着ではなく

ホイールから古タイヤを外して、新しいタイヤを組み込む、いわゆる「 手組み 」

と呼ばれる作業。

 

オートバイではアマチュアレースに積極的に参加していた時代、それこそ毎週の

ようにタイヤを替えていたのですが、実のところクルマのソレを自分自身の手で

したことはなく、DIYごころくすぐられ、一度してみたかったのです。( 笑 )

 

軽トラックのスチールホイールだったから、という条件下ではありますが・・・

 

さて、いつ歪んだのかは覚えがないのですが、純正ホイール1本のリムが曲がり

エアが漏れてのパンク状態、ハンマーで叩いても直らず、仕方なくスタッドレス

タイヤのままだったのですが、やっとホイール1個を解体屋さんで入手したので

今週から軽トラ活躍の予定もあり、ゴムが風邪を引いたマッド&スノータイヤを

6PR-LTタイヤに新調しての手組みチャレンジです。

 

結果から報告すると、同時にバルブ4本も替えての、新しいタイヤの組み込みは

超カンタンで、ホイールバランスのことを考えなければアルミホイールでも可。

 

古タイヤを外す際の " ミミ落とし " と、2個目の " ビード " を外すのにコツが

要るところですが、このレポートは次回に譲るとして今回のDIYチャレンジから

得られた結論は・・・ 「 タイヤ交換はプロにお願いしましょう 」

 

手押し空気ポンプでチューブレスタイヤのミミを出すのは難しいこと、ホイール

バランスが取れないこと、当然別途、廃タイヤの処分代が要ること、etc 。

 

DIYを楽しむにしても、後々にも発生する手間を考えると、タイヤ交換はプロに

お任せするのがベスト。 手際よく安心安全キレイな仕上がりを、コーヒーでも

飲みながらお待ちください。

 

 

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じつは・・・ 昨朝のコレを綴っている真っ最中は、ワタクシ超コーフン状態で

その勢いのまま実況を書いてしまいたかったのですが、録画等で楽しまれる方も

いることを思うと、ちょっとソレはルール違反かもと、24時間待って・・・

 

「 佐藤琢磨選手、おめでとうございます! 」( 涙 )

 

思えば「 お店のホームページを作る? 」と誘っていただき、その制作はすべて

おまかせで、ワタクシはメール送信するだけ状態で始まったコノ散文も、知らず

17年ほどが経ってしまっているのですが、「 もっと過去分 」から検索をかけて

みれば、" 佐藤琢磨選手 " ワタクシの駄文の中での初出が、2001年03月17日!

 

16年以上前ですやん!

 

2001年10月11日に " ジョーダングランプリチーム " からのF1デビューを伝え、

2002年03月02日に、F1デビュー戦の直前、その後時々のワタクシ的レポートを

交えながら、2004年06月のアメリカGPでの表彰台・・・

 

記憶に残るのは2007年、非力な " スーパーアグリF1チーム "、" SA07 " を駆り

スペインGP、カナダGPでのポイント獲得、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの

カジノストレートでマクラーレンを駆る前年度チャンピオンをぶち抜くシーン。

 

その後のインディカー・シリーズ、ロングビーチでの日本人初優勝からもすでに

4年が経過しているのですね・・・

 

体力的には厳しくなってくるでしょうが、積み重ねたキャリアが開花する40歳、

益々の活躍に期待して、佐藤琢磨選手の応援、技術面も含めたモータースポーツ

観戦への熱は覚めません。

 

 

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「 あっ、今日はお誕生日なんですよね? ということは、あの大きめのクルマの

ナンバープレートはソレだったんですね♪ 」

 

「 いいえ、違います 」( キッパリ )

 

てな会話があったりもした、そう昨日は、彼女の〇〇回目の誕生日で、たまたま

覚えておくことが出来たので、朝一番には「 オメデトー 」の声を掛けることが

出来てよかった、よかった。

 

例年は「 あっ、おとといは誕生日だったね 」程度に忘れていることが多いです。

 

さて、知らぬ間に購入からずいぶんと年数が経った、そのハイエースのナンバー

プレートですが、それ以前の4WDピックアップトラック、ハイラックスからの

( 通称、ディーゼル規制で仕方なく )乗り換え時、どちらのクルマもメインの

目的はオフロードバイクのトランスポーターとしてですから、ちょうどその時に

購入直後だった " KTM525 EXC-R " というオーストリア製オフロードバイクの

その " 525cc " という排気量から、ソレを積むためのクルマのナンバープレート

を決めたのです。

 

( オートバイを積むための荷室の加工記録など、そのハイエースの詳細はココ

 から → 「 ハイエース床張り 」見てみてね♪ )

 

するとたまたま、彼女の誕生日と一致していた訳で・・・( 笑 )

 

で、冒頭の「 ナンバープレートはソレだったんですね♪ 」の彼女に上記理由を

クドクド「 だからけして妻の誕生日をナンバープレートにしたんじゃないよ 」

と説明させていただくと・・・

 

「 もう、どうでもいいじゃないですか、奥さんの誕生日ということで♪ 」

 

 

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フリー走行、予選、決勝と週末3日間で開催される凝縮した日程を見慣れている

フォーミュラ1( F1 )のレースウィークですが、実際のサーキットでは、その

前座としてのサポートレースがあったり、テレビ放映外でも盛り上がっています。

 

その " モナコグランプリ "( ここだけパーティーデイが加わって4日間の日程 )

" ル・マン24時間レース " 、そして " インディ500 " が「 世界3大レース 」と

呼ばれるモーターレースイベント。

 

ただし、そう言いながらモナコとインディは日程が重なることが多く、生放送は

どちらかを選ばざるを得ませんけれど・・・

 

でまぁ、どの選手も、どのメーカーも応援するところですが、やはり日本人選手

日本製のエンジン、シャシーとなると、応援の力の入れ方も変わってくるもので

ル・マンは過去に、関谷正徳選手、荒聖治選手が、他のチームメンバーとともに

優勝し、有名どころではコンストラクターとして " 1991年 " マツダスピードの

勝利が記憶に深く残ります。( 過去参照、その1その2その3その4

 

さて、インディカー・シリーズ2017「 第101回インディ500 」の決勝が今週末

となってワクワクするのは、佐藤琢磨選手がレースウィーク中終始上位に登場し

結果、予選4番手をゲットしたこと。

 

日本人の過去の決勝順位は、2003年の高木虎之助選手の5位が最高だったハズ、

放映は有料チャンネルの " GAORA SPORT " となりますから、未契約の方々は

ウェブ上から情報をゲットして応援ですゼ。( 笑 )

 

 

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もう何年前のことになるのか、スタッフみなさんに支えられ、オートバイ雑誌で

広く参加者を募り、ワタクシが中心となって、オフロードバイクレースを何度か

開催させていただきました。

 

改めてスタッフのみなさん、参加者のみなさん、スポンサーになっていただいた

各社みなさん、「 ありがとうございました 」

 

はたまた毎年、夏の終わりに開催の都合10回「 ラリー&キャンプ 」と銘打った

コマ地図を用いた1泊2日のイベントを開催させてもらっていました。

 

毎回、場所を変更して150~200kmほどの距離を、国道、県道から山中の道まで

走行距離を頼りに、要所要所に立ち寄りながら早朝から夕方にかけて走り抜ける

スピードに主眼を置かずに順位を決める競技形式を採用していました。

 

「 参加者のみなさん楽しんでいただけました?」( 笑 )、準備に手間と時間が

掛かるのですが、比較的大きなイベントが( 最大時で70名の参加者のみなさん )

開催当日以外は、ほぼ単独で準備を進められるのが主催者として魅力的でした。

 

さてゴールデンウィークには恒例のオフロードバイクレース、四国を舞台とする

「 ツールド・ブルー・アイランド 」が開催されたのですが、その参戦記などを

拝見させていただきコーフンします。( SSER、TBI参戦記などで検索してね )

 

そして今年、第5回目となる「 サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー 」

SSTRで検索 )が、5/20(土)~21(日)に開催されるのですが、これまた

一般道路を使用する大会をアイデアとITで盛り上げる、アドベンチャーラリー。

 

主催者として安全の中で、多くの参加者の方々に喜んでいただける大会を無事に

開催出来たということは、そこへたどり着くまでの苦労を吹き飛ばす喜びがあり

改めて「 ありがとう 」の思いと、そのコーフンが蘇るのです。

 

現役ではないので笑われちゃいますが、エントラントとして上記各大会をはじめ

魅力的なイベントに積極的に参加させていただきたいと思うところです。

 

( 思いはまったく叶っておらず、まずは生活を見直すところからですが・笑 )

 

 

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仕事上でのアレコレの分はもちろん、プライベートでのオートバイの税金納付の

ハガキがドサッと封筒に入った状態で届き、コレ系は先延ばしにするほど、高く

感じ始めるので、ポーンと景気よく( 笑 )支払いを済ませます。

 

さすがに窓口のオネーさんも「 多いですね ♪ 」と慰めてくれるのですが、その

" 多い " のは枚数で、衝動買いの 110cc とかはリーズナブルに 2,400円 。

 

オフロードの 525cc 2台が、リッタークラスと同じ金額なのが若干、割高感が

あるでしょうか、車検など言われるまでもなく、乗車の度に慎重で丁寧な整備を

心掛けています。

 

部品のすべてが把握できている( ような気がする )シンプルさが好きです。

 

しかし、まぁ " Facebook " での、ユーザー表示アルゴリズムってのは、どんな

仕掛けなのか、ワタクシの場合いつの頃から " Red Bull " のエクストリーム系

ワクワクドキドキ動画がやたら流れるので、手が止まって困る、困る。( 笑 )

 

" KTM " のアドベンチャー系の映像にも手が止まるし・・・

 

" かわいいネコの動画に癒される " みたいなのが理想なのに、" Facebook " が

ワタクシの何を知っているのか、やたらオートバイの過激映像が映り刷り込まれ

「 自分も出来る 」とバカな思い間違いを起こし、ケガをするじゃないですか!

 

って、間違ってもスキーのジャンプ台をオートバイで駆け下りたりはしません。

あっ、ちょっと「 テラノ坂 」で検索してみればぁ~( クレしんちゃん風に )

 

 

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連携する他事業所が休みだったりと電話少なく、銀行、役所も開いていないので

仕事が捗るかといえばそうでもなく、アレやコレと気もそぞろ、グッと集中して

取り組めない状態が続く静かな職場です。

 

便利なのはキホン、市街地道路は空いているので移動はラクなのですが、ルート

選択を間違えないようにしなければ、観光地渋滞ハンパありません。

 

はたまた、切れかけた外灯の電球交換など、集落の用事も敏速対応したいところ

ですが、GW中はかえって難しいですね。 明けてもそうですが・・・

 

個人的にサッサと片付けておかなければならないのが、軽トラックのタイヤ交換

いまだスタッドレスタイヤのままなのですが、コレには理由があり、実は・・・

 

いつの間にかのなぜか、チビたマッド&スノーのオフロードタイヤが装着された

白色の純正スチールホイール1本のミミ部分に、何かに強くヒットした痕があり

ゆがんでエア漏れを起こしたパンク状態。

 

先日、大きなハンマーでガシガシ叩いてみたのですが、ウンともスンとも戻らず

修理はあきらめて、どこかで純正ホイールを見つけて交換しなければなりません。

 

納屋の奥に相当古いミニキャブ4WD、型式「 V-U42T 」の純正白色ホイール

転がっている方いらっしゃいません? m(__)m

 

スチールホイールの12インチですから、タイヤ交換は手持ちのタイヤレバーを

使って自分自身でしてしまえる手軽さはあるのですけれど・・・

 

ゆがんでいないホイールが無い。

 

 

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連休を前にした平日には、業務に抜け落ちがないかを気にしながらの銀行まわり

その途中でちょこっと、お世話になっているオートバイ屋さんに立ち寄ります。

 

いつも忙しく整備中の現在は " Z1 "( Z900 )3台のフルレストア中で、店内は

そのパーツの山や、バラされたエンジン、クランクシャフト等が、ところ狭しと

並んでいるので、小さな部品が無くならないか、こっちがドキドキします。

 

1台目の " Z1 "( ゼットワン )は、すでに完成済みの調整段階で、新車と同様

ピカピカのソレをマジマジと見させてもらうと、ちょっと欲しくなってきますが

ワタクシ的には、ノーマルのフルレストア車より、旧車にフレーム補強を入れて

各パーツは最新のモノを組み込んだタイプの改造が好きですね。

 

ちょうど横には最新スポーツリッターバイク用、幅広扁平ソフトコンパウンドの

ハイグリップタイヤが置いてあったのですが、出来れば小径ホイールにその様な

タイヤを組み込んで、なによりブレーキはドラムじゃなくて、最新キャリパーの

ディスクブレーキで走りたい・・・

 

最初の1台を組んでいたら、次々とお客さんが「 ワシも組んでくれ 」と言って

「 ポンっと札束を置いていった 」と聞いて、ホント趣味の世界は罪深いわ。

 

ワタクシも自作小屋の中から " Zep1100改 " を引っ張り出し、エンジンに火を

入れてやらねばなりません。 

 

サラッと吹く風のようにスッと寝かしこめば、どこまでもカーブが続け!と願う

とにかくコーナリングが楽しくなるバイクです。

 

 

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その、ホバリング中のヘリコプターが微妙に位置を動かせて行く際に、横滑りと

いった感じの、きっと専門用語があるのでしょうが、乗り物としては、なんとも

奇妙な動きをします。

 

まぁ、ヘリコプターの機能からすれば当然と思いますが「 乗り物はキホン的に

" 前へと進む " モノ 」と刷り込まれているので、自転車にまたがって見上げる

ワタクシは、ミョーな違和感を感じます。

 

違和感を感じた乗り物といえば、初めてジェットスキーに乗ったときに、曲がり

たくて船体をバンクさせるのですが、ちゃんとハンドルを切って、ステアリング

ノズルの向きを変えなければ曲がらず、直進したまま徐々にコケて行く、という

お決まりのパターンにハマりました。

 

また、外国のハナシかフィクションか、セスナを操縦した際はラダーの踏み方が

分からず、進む方向に機首が正対せず、横滑り状態で飛ばしたという作り話。

 

ちょっとハナシがズレてきたので、ついでに書いちゃいますが、人生いままでに

本物のレーシングカーをドライブしたことは無いのですが、もし、そんな機会に

恵まれたなら、F1ならばメインストレートに置いてもらってスタートしなければ

なりませんね。 ピットから出そうものなら正面のピットウォールに激突です。

 

二輪のモトGPマシンなら、とりあえずスタートだけは出来そうな気になっている

のですが、どんなモノなんでしょ? ・・・乗ってみたい。

 

で、運転して、いや、けして!横にも乗せてほしくないのが、WRCに代表される

ラリーカーで、これまた横滑りと言うか、真っ直ぐに走っていることがほとんど

無いと感じる異次元の乗り物です。

 

免許取りたての頃、広大な空き地でボロボロの中古車を使った、ラリーごっこが

楽しかった記憶。 チューブレスタイヤにチューブを入れておかないと、すぐに

ビードが落ちていたのですが、現役のラリーカーはどうなっているんでしょ?

 

 

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その道具がしっかりと使えるようになれば、その良し悪しが分かるようになって

例えば、オマケの工具のスパナでは「 コレで力をかけることは出来ないな 」と

ナメたボルトのアタマが想像できるようになります。


どころか「 このボルトはしっかり締まっているからメガネレンチが必要だ 」と

使われている場所を見るだけで締め付けトルクもおよそ分かり、それをモンキー

レンチで回そうとはしません。


適切な工具で、正しい作業をした際の美しさは当たり前でなかなか見えませんが

粗悪工具で無理やりした作業は一目で分かります。


という訳で、そうした必要とする時にボチボチ買い揃えていった " 正しい工具 "

が収まっている工具箱&携帯用の工具袋、これは結構 " タカラモノ " 。


とくに " 携帯用 " はソレだけで、オフロードバイクのエンジン以外のすべてを、

" バラして組み立てられる " を目標に、大きさや重さににこだわって揃えたので

結果、そこそこのボリュームはあるのですが、ザックに入れておけば、安心して

山深い道なき道をソロで入って行くことが出来ます。


もちろん、いつでも持ち出せるようにしてあります。


かたや、クルマに対応したモノや、セットモノは、なんとか持ち運べるサイズの

工具箱に収めているのですが、これが・・・

 

toolbox.jpg

 

「 重い! 」

 

短い距離ならどうにか持ち運ぶことが出来る、ギリギリの重さです。

 

 

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同時期に、同じ店でまとめて購入したオフィスチェアが幾つか並ぶ事務所ですが

自身のモノと違うイスに座れば、感触は明らかに違ってソッチの方が良い感じ。

 

" 隣の芝生は青い " というか、借り物だからか、座面しっかり背筋が伸びる気が

するのです。 もちろん同じ品番の、同じだけ年数の経った、同じモノです。

 

たぶん、購入直後に座り比べても差はなかったと思うので、クッション材などに

移り香のごとく、使う人のクセが染み込んで行くのでしょう。

 

ソレをたまに体験すると新鮮に感じて背筋伸びる反面、自身のクセが染み込んだ

チェアは、普段からの良くない姿勢を反映し・・・

 

高級オフィスチェアというモノを体験したことはありませんが、いつの日にかは

ハイクラスなモノに入れ替えたいところです。

 

チェアをシート、そう、クルマに置き換えると、高級車やスポーツカーの場合は

どうか知りませんが、一般的汎用車のシートと、イイ!との評価高いシートとの

差は歴然で、とくに腰への負担が圧倒的に違うのです。

 

これまた、もう座った瞬間から違うのですが、日々の繰り返し、長時間ドライブ

となれば、より明確な差が体感できます。

 

すでにあるモノを交換する訳ですから、ムダなようにも感じますが、その良さに

ワタクシの歴代3車種、すべてシートはコレに交換して乗っている、その記録は

ちょっと古い記事にはなりますが、ココからドゾ →「 ハイエース床張り

 

・・・軽四輪自動車にも欲しい感じ。

 

 

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めずらしいクルマ、列車などに運良く出会えれば、穴が開くほどに見つめさせて

いただくのが礼儀、というか実際に興味があるので人目はばからずマジマジと。

 

一期一会( こんな例で使う言葉 ? )にかけた想いですが、列車の場合はたしか

マニア時刻表( 何と呼ぶものですか ? )で調べれば、回送車や貨物列車の運行

も分かる、と聞きましたが、それはどこで入手するモノなのですか ?

 

現在のところ、エヴァ新幹線には一度きりしか出会えていないのですが、調べて

みると、4/1~5/26の期間は運行を休止するそうで、車輪を削ったりするという

列車の車検期間なのでしょうか・・・ こういった情報もどこかにはあるの ?

 

そうそう、車検と言えば別の用事で姫路自動車検査登録事務所に向かっていると

バイパス下の対向車線の右折レーンの先頭に、派手なスポンサーカラーが目立つ

スーパーカーが静かなアイドリングで停まっていて、ワタクシ超ジロジロ。

 

鮮やかなイエローホイールのマイナスオフセットが少々足りないので、AER製と

思われますが、そんなことは抜きで超カッコイイ、ランチアストラトスが!

( ストラトスの場合、ランチアとストラトスの間を詰めての一体表記が標準? )

 

こちらも対向車線を直進するクルマなので、ジロジロと言っても、ホント一瞬の

出会いだったのですが、すかさず窓を開け2~3台後ろで右折を済ませ、側道か

バイパスに上がったのか、加速して行くエキゾーストノートを聞けば・・・

 

静かでした。( 笑 )

 

賛否両論ですが、見た目と音の比例も大事ですね。 あっ車検直後だったかな ?

エンジンは3Sターボ ? オリジナルより車重が軽いのでジャジャ馬らしいです。

 

いつかの機会に、その美しく格好いいプロポーションをもっと間近で、ゆっくり

拝見させていただきたいものです。

 

 

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遅ればせながら冬用タイヤの交換を実施、しかし! 現在、対象となるクルマは

離れた場所でリアハッチの内側にガレージジャッキを積んだ状態で駐車中なので

ワタクシはハイエースの荷室に、夏用タイヤを履いたホイールを4本積み込んで

現地へと向かっている最中。

 

あっ、十字レンチはハイエースの車内に常備しています。

 

と、まぁ、なぜ、こんなややこしい状態なのかと言えば、本来ソレがしたいのも

あって作った田舎暮らしの自作カーポート、これまた自作の小屋から工具などを

用意して、その下でたっぷり整備を楽しみたいのに・・・

 

朝は早くて寒いわ、帰宅してからでは真っ暗で遅いわ、「 ならば現場で ! 」と

準備を順次進めたので、アレはこっちのクルマに、ソレはあっちのクルマに状態。

 

現場にそれぞれ集結して( そんなに大げさじゃありませんが )タイヤ交換実施!

 

場所も安全で広く、前々回同様、十字レンチの使用と手順であっという間の作業

ですが、今シーズンは例年以上に大量の塩化ナトリウムに曝されたので、外した

ホイールを洗って仕舞わねばなりませんから、それが手間っぽいです。

 

その作業は再び田舎暮らしの自宅に移動して、高圧洗浄機を使う予定なのですが

大丈夫ですよね? ホイールの表面コーティングが吹っ飛んだりする??

 

 

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まだ明けぬ夜の明るさに寝室の窓から目を凝らせば・・・ 一面、真っ白やん!

 

敷地斜面に満開の花を咲かせる梅の木も、ピークを過ぎようかという季節になり

綿帽子雪を被ることになるとは思いもしなかったでしょう。

 

タイヤ交換をサボり、まだスタッドレスタイヤを履いたままでよかった・・・

 

クルマの整備といえば、ハイエースのハイマウントストップランプが、点灯して

いないかもとの報告を受け、確認しようとするのですが・・・ 意外に難しい。

 

適当な長さの端材を見つけ、ブレーキペダルとダッシュボードの間を突っ張って

ストップランプを点灯させ、リアにまわって目視確認します。

 

「 アレ? マジ点いてないやん 」

 

日常点検で早々に気付かねばならない項目、整備不良ですね。 しかし単独では

点検しにくい内容ですから、上記のような補助具( 木の棒・笑 )が必要です。

 

さて、さっそく修理にかかりたいのですが、昔のように電球式ではなく、LEDの

一体構造ですからアッセンブリ交換となるので「 モノは試し 」と叩いてみれば

・・・ 「 点灯するやん 」

 

単純な基盤モノですから、LED内部はどうしようもありませんが、どこかハンダ

部分の接触不良が疑われるので、これも試しと分解し、手の届くハンダすべてに

コテを当てて、溶解&再固化させてみます。

 

「 おぉ、直った 」、儲けモン程度のチャレンジですが、ハンダ不良はよくある

現象ですからアナタも試しに。 叩いたり、振り回したりの振動実験も大丈夫。

 

ハイマウントストップランプ再装着時には、パッキンスポンジ劣化があったので

次回、分解時の " 破壊 " を前提で、装着前の際々にマスキングを施し、ボディ色

に合わせたコーキング剤を薄く延ばして塗布しての組み直し。

 

部品装着時は、新品交換を前提にパッキンに気を配らねば、思わぬ浸水をまねく

可能性が高く、その場所の特定が難しいのです。

 

修理前となんら変化はありませんが、なんかスッキリしたゾォ!

 

ちょっと濁ったツラ構えになっている、経年黄濁ヘッドライトのリフレッシュも

施したいところですが、何が効くのかな? メチルアルコール???

 

 

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たぶん、あっちのクルマも、こっちのクルマもオイル交換の時期が来てるよなぁ

どころか、そっちクルマはそろそろ車検やん!

 

やっぱり、ご近所のガソリンスタンドが無くなったことは、ヒトに例えるならば

かかりつけ医を無くしたようなもんで、ヒジョーに不便。 プロのアドバイスに

よる健全な体調維持、美容理容面からの整容も難しい状態です。

 

なので自己管理しなくてはならなくなっているのですが、商売っ気も含めた上で

「 そろそろオイル交換ですよ 」などの機能面はもちろん、「 ちょっとワックス

掛けでも~ 」「 室内の臭い取りに~ 」等々のオプションも、半ば強制的に提案

してくれないと、自己管理ではついつい放ったらかしにしてしまいます。

 

トータル包括的に給油、整備、整容までしていただけたなら、請求書もそれほど

コワくはないのですが、単発でワックス掛けだけ頼むと、預ける時間も惜しいし

費用も高く感じるし・・・

 

ご近所ならば、空いた時間に合わせて引き取りから、ぜ~んぶお任せできたもん。

 

で、お知らせ系の便利なアプリでもないかな、とは思うのですが、それにしても

結局、自分自身でどこかに持ち込むしかありませんものね。

 

セルフスタンドが主流になってしまった現在、上記の様な需要もあると思うので

オイル交換から、洗車、車内掃除など委託請負してくれるサービスがないかな?

 

ん? ビジネスチャンス??( 笑 )

 

同規模保有台数の他所さんでは、どんな方式を採用されているんでしょ???

 

 

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オートバイ用品でお世話になる「 サイクルワールド 姫路店 」さんが、3月末で

閉店のニュースを聞き驚いてから、ずいぶん時間も経つのですが、いよいよあと

残りひと月ほどになって寂しさがつのります。

 

どの用品店に限らず、最近は訪れる回数もめっきり減って申し訳なく思いますが

年齢、環境とともに変化して行くのは、時代の流れに比例して・・・

 

グローブひとつ買うのに、遠い用品店まで1日かけて出掛けたりもした十代。

 

それこそ " 入り浸る " かの如く、オートバイ用品店にお世話になっていた時代、

バイク雑誌が電話帳のように厚みある装丁で、用品紹介のページに心ときめかせ

モノクロページのツーリング記に読み入っていました。

 

当時は女性向けのオートバイ雑誌や用品も充実して行く黎明期で、堀ひろ子さん

三好礼子さん、など名前を記させてもらうにあたって誤字がないか、ウェブ上で

確認した際に、プロフィールなど改めて拝見して涙腺がゆるみます。

 

堀ひろ子さんのブランド " ひろこの " の、秀逸ロゴデザインのZIPPOライターは

若かりしワタクシと一緒に旅を体験し、いまもどこかに仕舞われているでしょう。

 

その頃、入り浸っていたオートバイ屋さんは当時めずらしく、雑誌で紹介される

ようなオフロードバイクの改造車を手掛けられていたりし、その故人となられた

店主さんを思い出してしまいました。

 

姉妹店だった用品屋さんにもずいぶんとお世話になり、当時オートバイの外車で

店を訪れる大人のライダーに憧れたものですが、それから何十年かの時が過ぎて

気づけば、ワタクシの手元にも4台の外車が・・・

 

当時は入手、維持されるハードルが、現在より百万倍高かったように思います。

 

 

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まぁ、偏った知識ですがレース用車両で無い、市販車部門( 笑 )のクルマにも

興味はあって、街中で見かける車両の型式までは言えなくなってしまいましたが

最近見かける現代版エンジンを積んだストラトスや、RB26や1UZ搭載のGC110

の記事を見かけると、マジマジと見入ってしまいます。

 

はたまた昨秋ココでちょっと触れ、年末に登場した " C-HR " も街中で見かける

ようになって、なかなか魅力的、インパクトのあるイエローボディもカッコイイ

ですが、メタルストリームやホワイトパールもシャープで現実的そうです。

 

そんな世界的なSUVブームの中、たぶんベースを同じにしたレクサスUXもウワサ

されていますが、モーターショーレベルならば初のモニター式サイドミラーレス、

3DホログラムインターフェースのHMI、専用タイヤ、そして何よりインパクトが

あるのは、キネティックシートと呼ばれる蜘蛛の巣を参考にした、帯状の素材で

編まれたようなフロントシート、シートには拘りがあるので座ってみたいです。

 

プラス、ガンガン酷使するイメージのクルマも好きで、国内市場から姿を消して

久しいピックアップ系もブーム再到来らしく、ハイラックスや、ニッサンNP300

ベースのメルセデス・ベンツ「 Xクラス 」など、ワタクシ的にカッコイイ話題も

多く、ハイラックス、4ランナーは2017年にフルモデルチェンジですね。

 

ぜひ、ハイブリッドエンジンも積んで、国内販売を再開して欲しいモデルです。

 

ハイラックスの魅力ですか?トランプさん怒るでしょうが、北米仕様のバカデカ

サイズで無い、日本の道路事情に合致する程よいサイズで、モノコックではなく

ラダーフレーム構造なこと。( ボディの下に黒いシャシーが見えるアレね )

 

ま、日本の道路事情でソレが活躍するようなことは、ほぼ無いとはいえ、タルガ

トップを外したスポーツカーでコーナーを攻めたら、天井がハマらなくなった!

事件を経験すると、ボディは歪むのだと知らされます。

 

それはモノコックのせいではなく天井が無いのが理由で、オープンカーのドアを

開けた状態を真横から見れば、ボディの前後が床だけで繋がっているのですから。

 

なので同じモデルでも、屋根が無いオープンカーの方が床の補強でクルマが重い。

 

 

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遅い時間に帰宅すると、集落に入るための小さな峠の路面は薄く真っ白で、すわ

「 雪が積もったか! 」と、毎日のように驚いているのですが、ペチペチペチと

タイヤが跳ね上げるのは凍結防止剤で、その量のハンパないこと!

 

毎夜の散布作業「 ありがとうございます 」

 

その白い粒状の " 塩化ナトリウム " ( たぶん )は、これまた日々往復している

自動車専用道の、大きな川を越えるアプローチ道路部分にも大量に撒かれていて

この季節、雨が降るまでは路面真っ白状態が続きます。

 

先月の大量積雪の翌々日だったか、ゴミ捨てに向かうワタクシは、アスファルト

路面上でツルッとスベり、ゴミ袋もろともコントのように見事な尻もちをついた

のですが、立ち上がろうとしてさえ、滑って、滑って、コント追い打ち。

 

そんな状態に路面があったことに、まったく気付かなかったので、これがクルマ

だったら、スタッドレスタイヤでも大丈夫だったかアヤしい。

 

と思うと翌朝、路面凍結しそうな夜に、しっかりと凍結防止剤を撒いてもらって

いるのは本当にありがたい話で、そこにかける予算も結構な額でしょう。

 

なのでこの季節は、クルマのタイヤもホイールもリアハッチ周辺も、そして多分

下回りも、塩化ナトリウムで真っ白になっていても、それは仕方のないこと。

 

彼女曰く「 周辺の川で海の魚が釣れるんじゃない 」くらいの散布濃度は中々で

だからワタクシは、スーパーカーに乗ることが出来ない。( 笑 )

 

 

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その、鉄格子で出来た球の中を天地関係なく走り回るオートバイですが、車種は

何だったのでしょう、いまならばデコレーションや、スカチューンしてあっても

排気量など言い当てられるとは思うのですが、幼い頃の印象から勝手に想像する

ならば、125cc くらいの 2st モトクロッサーだったか・・・

 

サーカステントの中に響き渡る、カン高い排気音と、オイル混じりのスモークが

観客をより興奮状態に誘っていたようにイメージします。( 実際の車種は何? )

 

現在はまったくですが、オフロードバイクのアマチュアレースの参加を繰り返し

そのための練習も惜しまない日々を過ごした時期もあったのですが、一部、輸出

向けの競技車両はあったものの、当時、4st は重くて大人しい、正反対に 2st は

軽くて過激、というイメージがあり、コース上も 2st がほとんどだったのですが

環境対策の面から等、アマチュア界でもいつの頃からか、軽量パワフルな 4st が

増えてきて、その大きな排気量の重低音に追い回されるとコワイ、コワイ。

 

" 音圧 " というのでしょうか、重さを感じず、軽快に吹き上がる 2st のレーシー

さとは違って、地の底から、周辺の空気を震わせながら湧き上がってくる 4st の

排気音の圧力は過激すぎて、乗っている自分自身でさえコワイほど。( 笑 )

 

アマチュア競技以外では、ウェアの背中が汚れるのを避け 4st を選択することが

多いのですが、シングル、500cc オーバー、レーシングエンジンの現在所有する

オフロードバイクは、パワーを楽しむどころか振り回されっぱなし。

 

なので、2st に跨ると、その軽快さに " なんでも出来てしまいそうな気になる " 

ケガ誘発型の困ったオヤジ状態、もしかしたらワタクシも、あの鉄格子で出来た

球の中をクルクル走り回れるのではないかと思わなくもない。

 

 

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あまり、というか最近は " まったく " オートバイに乗っていないので、ライダー

のように語る資格は無いのですが・・・ 行きつけのバイク屋さんにちょこっと

立ち寄らせていただくと、久々にお見かけするお顔。

 

ワタクシより遥か年上なのに、元気な走りと、三度のメシよりバイク好きなのが

ご素性もよく知らないままに「 スゴイわぁ 」と、感動させられているのですが、

ウワサによると、ご病気で長らく静養されていたそうで、久々にお会いした顔は

痩せられてはいるものの、お元気そうでなによりです。

 

と、店の前に目をやると、過激なオレンジ色のロードモデル車体に、ブロックが

ゴツイ、ワイドなデュアルパーパスタイヤを組んだ " KTM DUKE " が!

 

これまたお知り合いの、購入者オリジナルの改造を施したスクランブラー仕様で

ターマック以外での活躍も期待できそうな、超ワイルドな仕上がり。

 

軽い車体と扱いやすそうな排気量が、オレンジ色のワクワク感を猛アピールして

ぜひ乗せてもらわねばなりません。 ( ちょっと、アルミプレートなど利用して

エンジンガードを装着しておいてもらわねば、オフロードでは不安かな? )

 

趣味の世界は、取り巻く環境、立場や歳を越えて、お付き合いさせていただける

勉強の場でもあります。

 

 

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複数台のクルマを、その日、その時に応じて、複数のメンバーが各々、使用する

ことになるので、乗車時のシートポジション等で「 〇〇さんの使用後だな 」と

分かるから面白いです。

 

もちろん各車、運行日誌を備えていますから、ソレを見れば一目瞭然なのですが

シートポジションからは、" 運転中の姿勢 " が想像できます。

 

このような、複数の運転者が乗車する用途のクルマの場合、ボタン一つでシート

位置をはじめ、オーディオ系までが " 標準位置 " に戻る装備が欲しいところ。

 

ついでを言わせてもらえれば、そのボタンの " 0 " は標準位置、" 1 ~ " からは

各人の使用位置がプリセット出来て・・・ 廉価帯の軽四輪では難しそうです。

 

もちろん、ワタクシのあとに乗った方々には当然、誰が乗っていたのか、明確に

分かるだろうと思うのは、シートバックの立ち方で、相当に " 立ち気味 " です。

 

シートの奥にしっかりお尻を当てて、短い足ですがスライド位置はうしろ寄りで

背中をシートのカーブに沿わせて、ヘッドレストは握りこぶし1個分。

 

ほぼ教科書通りなので、たぶん他の方には背中が立ちすぎて、相当窮屈に感じる

でしょう。

 

大勢の方の傾向として、シートは倒し気味で、猫背でハンドルに手を添えている

スタイルが多いと思います。

 

ワタクシ的にはシートにしっかり背中が接しているのは、レーシングポジション

( 笑 )で、「 真面目に運転するゾ 」って気分になれて良いのですけれどね。

 

結果、安全運転ならば各々、ラクなスタイルでの運転でオッケーです。

 

 

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" ジャンク " と言えば、" ジャンクフード " の " ジャンク " が一般的でしょうか

あまり良い意味ではなさそうですが、ワタクシの場合、各種マニアの方々と同様

" もしかしたら宝の山? "( 大抵の場合、99.99%ハズレですが )なイメージ。

 

とくに、電子パーツ類はワクワクしますね。

 

たいした数をストックしているわけではありませんが、探せば菓子箱程度の量で

アンプやラジオが組めるくらいの、真空管が出てくるハズですが、アレは置いて

おくだけで経年劣化して、電子が飛ばなくなる?

 

バリコンやコンデンサ、可変抵抗なども多少発見されると思うのですが、すでに

簡単でも、電子回路を設計する自信は無いですから、使い途といえば・・・

 

クルマ系も自分自身でエンジンをイジっていた頃には、ジャンクというか、希少

パーツをそれなりに使っていたり、持っていたりしたのですが、コレらは、ある

時期にクルマ本体を含め、スッキリ手放しました。

 

まだ、インターネット流通が無かった頃の大昔のハナシですから、そんなコトを

考えるのはナンセンスですが、それこそ現在ならば " 宝の山 " ( 笑 )。

 

74度の純正ハイカムは如何ですか? 50パイのウェーバー、タコ足、デュアル管

エキゾースト、etc 。 極め付きは " GT-R " の純正パーツ、エンブレム等々を

ひと山の " ジャンクパーツ " として手放しました。

 

 

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