オートバイやクルマの最近のブログ記事

 
 

この冬の間に、スタッドレスタイヤを装着したのは1台のみで、その車のタイヤ

交換は、外したソレの保管場所問題もあって、田舎暮らしの自宅で行っていたの

ですが、春になりノーマルタイヤに戻したいところ、なかなか乗って帰る機会が

ないままに、時間はドンドン過ぎて4月中旬。

 

あまりの恥ずかしい遅れ具合にたまらず、田舎道専用のつもりの、24年半経過の

軽トラックにタイヤやレンチ、ガレージジャッキ、空いた隙間には薪をいっぱい

載せて、出勤時間帯のなか街へ。

 

遠慮なく使えるボディは年式なりですが( いやそれ以上のヤレ具合でしょうか )

昨秋の電磁ポンプの交換で、アイドリング高めのままのエンジンはとても好調で

なんの不安もなく街へも向かえるのですが、ずいぶん以前からラジオが鳴らなく

なっていて、そこそこ掛かる通勤時間に音楽も情報源も無いのが寂しいかぎり。

 

シートの下で元気よく回る、3気筒エンジンのメカノイズがBGMです。( 笑 )

 

さて、積んでいった薪( 田舎暮らしのウチの在庫の1/10程度 )を薪棚に並べて

( 積み上げるというほどの量でもない )カーポート下を作業場にチャチャっと

タイヤ交換を済ませれば「 なんでもっと早く軽トラを活用しなかったのか 」と

遅きに失したタイヤ交換が恥ずかしい。

 

makidana_20220411.jpg

 

手の遅いワタクシがタイヤ保管棚を作るまでは、外したスタッドレスタイヤは

そのまま、また軽トラックの荷台に。

 
 

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昨秋、岡山から神戸まで帰る彼が、ちょっと寄り道で田舎暮らしのウチを覗いて

くれて、楽しくクルマ談義など。( 2021.11.29 参照

 

その彼から電話で「 寄せてもらおうと思うけれど、ウチにいる? 」

 

聞けばまた岡山を出るところだそうで、事務所で作業中のワタクシはクルクルと

アタマを巡らせて・・・ 「 山陽道のPAで落ち合いましょう! 」

 

という訳で、倉敷発の時間を読みつつ仕事に区切りをつけて、一般道で山陽道の

白鳥PA(上り)まで行き、裏手駐車場にクルマを停めて徒歩でPAに入ります。

 

休日午後のPAに停まるクルマやオートバイを、目と耳で楽しませてもらいながら

コーヒーブレイクを楽しんでいると、ほどなく「 間違いなくアレだな!」と思う

クルマが、空冷の音を響かせながらやって来て、ドアを開けて彼。

 

variant01.jpg

 

意図しなかった、しばしのクルマ談義に花咲かせ、ふたたび空冷の音を響かせて

PAから出て行く彼を見送ります。

 
 

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書くのもハズかしいけれど、すっかりバイク乗りでは無くなってしまい、ただの

バイク持ち継続中のワタクシ。 彼女に至っては再び乗ることがあるのか・・・

 

ワタクシ以上にソロツーリングでアチコチ出掛けていて、北海道や四国、九州は

何度訪れさせてもらったのか。 ワタクシもオフロードバイクでのツーリングや

オフ&ミニバイクのアマチュアレース参戦が主でしたが、タマに、そう年に一度

程度、オンロードのマスツーリングも楽しかった。

 

オートバイ操作のセンスの合うヒトと( 名前を知らなかったりする方も )共に

流す感覚は、なかなかの快感。

 

クルマにはなるのですが昨日、研修が終わって電車で帰ってくる彼女を迎えに

行くため早めに職場を出たワタクシ、ちょうど同じタイミングで駐車場を出た

" 枕元ビール彼女 " のクルマとともに、信号3つ分ほどのランデブー。

 

4つめの信号待ちで、たぶんクルマ好きの彼女が斜めに後ろに停まり、ミラー

越しの「お疲れさま 」の挨拶に、たった1分ほどのツーリング気分。

 
 

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新しいクルマがやってきた! 新車は納期がエライことになってるし、中古車は

相場がエライことになっている中で、使用目的通りの、ピカピカの新古車を確保

してもらって昨日納車。 軽自動車のナンバープレートは黄色に戻っています。

 

前席のドアを開き、後席のスライドドアを開ければ、ピラー無く、ドーンと広い

空間で乗降できるのが便利で、オマケに助手席が外に向けて、45度回転するのが

より便利そうな・・・ 便利なのか? 90度回れば効果がありそうだけれど。

 

もう少し車高が低ければ活躍しそうですが、そのビミョーな使用感はまた次回。

 

クルマを購入すれば費用がかかるのは当然ですが、それにともなって、まとめて

加入している保険料がドーンとアップするのがツライところです。

 

安全運転で活躍させてください。

 
 

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久々の本格的な雨の日ですが、薪棚にもガルバリウム波板の屋根がのって安心。

ですが・・・ まだ棚はカラッポなのが寂しいです。( 笑 )

 

田舎暮らしのウチの薪棚に高く積まれている、賞味期限切れも含めた大量の薪を

軽トラックに積んで移動させなければなりませんが、まとめて持ち上げることは

無理で、1本ずつ荷台に放り込んで、また1本ずつ積み上げるしかありません。

 

薪棚の道路側には「 触らないでね 」の意思表示で、ガードを設けたいと思って

いるのですが、金属柵は無粋なので、これまた自然木やツルが利用できないか?

 

不得意な分野です。( 笑 )

 

さて雨の日の移動、空荷のハイエースの後輪は、すぐに滑るのですが、たまたま

ワタクシの前を走ることになった、32スカイラインのバリバリカッコイイ仕様は

アクセルを踏み込むと横を向くのか、勇ましい音で延々と徐行速度という・・・

 

スリックタイヤで走った雨の走行会で転倒、ワタクシとオートバイが離れ離れで

どこまでも滑って行く走馬灯、モタードタイヤのままオフロード直線路で調子に

乗って速度を上げて、迫るコーナーに向けてブレーキが握れない状態の走馬灯が

次々と思い出されます。

 

なにより安全運転が第一。

 
 

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「 KTMに乗っておられるんですか?」

ポツンと一人、追加の工事でやってきた職人さんは、白がキレイなハイエース。

 

ワタクシのハイエースのサイドガラスに小さくKTMのロゴと、ブーツやウェアに

利用するイタリアのスポーツウェアのロゴ、それとココのURLの3行のステッカー

を貼っているのを見て。

 

「 最近はまったく乗っておらず、持っているだけです。 バイク乗りじゃなくて、

バイク持ちです 」と答えるのが哀しいです。 今年の目標は「 自転車に乗る!」

に加えて「 オートバイに乗る!」も。

 

「 ワタシはR6をおもに岡山で 」 ・・・? そうか!「 岡国ですね!」

( 岡国 = 岡山国際サーキット = 昔のTIサーキット )

 

ワタクシはKTMと言えば、先日、終わったところのラリーレイドや、モトクロス

などオフロードをイメージするのですが、当然サーキットでの活躍もあります。

 

お話を聞けば、14歳の息子さんもオートバイ競技をされているそうで、走行時は

仕事道具を降ろしたハイエースで出掛けるそうで、見れば " MRT " ですやん!

 

MRTとはモデリスタ( メーカー系カスタマイズブランド )が作った、トランス

ポーター仕様の憧れのハイエース。 ワタクシのハイエース( 2型 )に床張りを

施した当時には無かったモデルで、いわばメーカー純正床張り仕様。 いい!

 

並んで停まる、現在はバリバリ仕事仕様の双方のハイエースの前で「 便利やなぁ

このクルマは 」と自画自賛。 聞けば現行型をすでに2台目だそうで・・・

 

ステッカーチューンのおかげで、知り合いの輪が広がった! どころか弟さんも

バリバリのレーサーで、超キレの良いライディングに憧れる「 七曲のドラゴン 」

( 30年前の呼称だけど、現在もオートバイに自転車にバリバリの彼 )と一緒に

走っている、その弟さんのお兄さんだったとは! つまり「 世間は狭い 」( 笑 )

 

「 丁寧な仕事を、ありがとうございます 」 m(__)m

 
 

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パソコンの前には居たのですが、山積するアレコレを一つでも完了させるために

余裕なく取り組んでいたので、楽しみにしているコレの更新をする間もナシ。

 

おかげさまで一つ( だけ )完了しました。( 涙 )

 

引き続き追われていると、午後から突然訪ねて来てくれたのは、10年以上ぶりに

会うこととなった同学年の彼。 なんと!乗って来たクルマは WRブルー 眩しい

スバル EJ20型 水平対向4気筒ターボを積んだ名車 " WRX STI " !

 

対向6ポットのブレンボ製ブレーキキャリパーの存在感がスゴいですし、リアは

ブレーキローターまでデカい対向2ポット。( ウイングもデカい・笑 )バイクも

クルマもブレーキが良いことは安心につながって素晴らしい。

 

OZ Racing Ultraleggera ゴールドホイールに履かせた、スタッドレスも超シブくて

オトナが操る、ジェントルなドライビングのスポーツカーはカッコいいです。

 

立ち去る極太マフラーからの低いエキゾーストノートと後ろ姿に、眼福、眼福。

 

夜も結構遅くなって、もう1名、いや2名、訪ねてもらったハナシはまた次回!

 
 

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地味に追いかけていた " ダカールラリー2022 " が14日、その長い闘いを走り切り

ゴールを迎えました。 ここ3年間はサウジアラビアでの開催ですね。

 

昔のように「 国境を越えて走り抜く 」といったスタイルは様々な問題を抱えて、

難しくなってしまったことは残念です。 いつの日にか平和が訪れますように。

 

「 ハイラックスT1+ 」は相変わらず格好いいですが「 アウディRS Q e-tron 」の

未来的なカッコよさがハンパありません。 はたまたクラシッククラスで往年の

パジェロやプジョーが疾走している姿は、懐かしカッコいい。

 

浜田麻里「 Nostalgia 」や、どこかの大学祭まで出掛けて生で見た、松田樹利亜

「 FOREVER DREAM 」が、砂煙を上げ疾走する黄色いプジョーとオーバーラップ

して聴こえてくるようです。( 検索して聴いてみてね ♪ )

 

そうそう「 アクリエひめじ 」へ舞台を移し現役を去った「 姫路文化センター 」

で「 QUEEN 」がコンサートをしたとか、二階町商店街の楽器店「 文化堂 」の

ホールに浜田省吾が来たとか、懐かしすぎて現在では信じてもらえないハナシ。

 

ワタクシが好古園の中に住んでいたとかもね。( 笑 )

 
 

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軽四が1台、仕事で必要になりそうで悩む。 ワタクシとしては " ジムニー " を

それもマニュアルミッションを強く推すところですが、どうも分が悪い。

 

しかし、今朝のように「 紀伊半島の山間部で雪 」みたいな予報のアヤシイ天気

だと「 ほらね、スタッドレスを入れた四駆なら安心感高いし 」とアピール。

 

ボディカラーは、ミディアムグレーを筆頭に、シフォンアイボリーメタリックも

いい感じだし、思い切って「 ブリスクブルーメタリックか! 」

 

という訳で、カタログウェブページを開いて、お買い得なグレードを確認すれば

「 アレ? 選べるほどボディカラーが無い 」 選択肢は濃紺か濃緑か銀か白。

 

その他の社有車も白色系なのでココはホワイトを選んでおいて、モノトーン系の

ステッカーチューンも「 いいんじゃない♪ 」 ちょっとザビもあったり。( 笑 )

 

あっ、でもオリンピックも終わりナンバープレートは黄色一択に戻ったのかな?

 

ワタクシ的は黄色ナンバーも好きなのですが、そもそもマニュアルミッションの

ジムニーは却下されるだろうなぁ・・・

 
 

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デイサービスの送迎に利用している1台、ホンダフリードをスタッドレスタイヤ

へと交換するため、田舎暮らしの自宅へと乗って帰ります。

 

センターウォークスルーの6人乗りは、それぞれのシートが独立しており、かつ

リアパワースライドドアが運転席から作動させることも出来て非常に便利。

 

6シートでも日々の買い物程度ならば十分な積載量ですが、3列目を左右に跳ね

上げれば広々荷室となってオールマイティ、非常に便利なクルマです。

 

と書いているウチにタイヤ交換完了。( もちろんワタクシが作業していますが )

そう、ホイールごとタイヤ交換するのは苦でもありませんが、その後のタイヤを

洗うのが寒い! 夏タイヤへは春先ですが、スタッドレスへの交換時期となれば

当然、真冬となりますから。

 

外したタイヤのトレッド面に養生テープを貼付け、装着されていた位置を記入し

ブレーキダスト汚れをしっかりと落とし、エアで水分を飛ばし、空気圧を調整し

( スローパンクチャーやバルブ不良発見のため、調整前に「測る」作業が重要 )

自作小屋の奥に仕舞い込みます。

 

現在建築中の事務所平屋が完成&運用開始すれば、タイヤの保管や交換はソコで

することが可能になるハズで、それも期待するところです。

 
 

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たまたまホンダ車2台「 フリード 」と「 N-BOX 」のスタッドレスタイヤを保管

しているのですが「 いつ交換をしようかなぁ~ 」と、グズグズしていたところ、

天気予報が「 積もる 」と断言するので、若干遅いですが交換せねばなりません。

 

という訳で、スタッドレスタイヤの保管場所に困らない、田舎暮らしの自宅にて

交換作業をすべく、乗って帰った翌日の景色が・・・

 

snow_20211218.jpg

 

ドンピシャなのか、遅かったのか・・・ 交換に使用する場所の除雪をしてから

ガレージジャッキや十字レンチを用意しての作業開始となります。

 

しかし、今朝の積雪も集落内の道路、アスファルトは見えていて、実際のところ

四苦八苦するのは、ウチの敷地内から道路へ出るまでのあいだだけか?( 笑 )

 

こんなときに限ってですが「 オールシーズンタイヤを履いておけばよかった 」

 
 

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昨日のトヨタの突然発表にはビックリ! そんなウワサもまったく無かったので

上手く情報がコントロールされていたことにも合わせて驚きます。

 

これによって日本国内も、一気にEVへとシフトして行くでしょうか?

 

ポツン、ポツンと一台ずつ新型のEV車が発売されるよりも、あれだけのモデルを

並べて一気に発表されると、インパクトが違いますね。

 

たぶん、いままで、そのつもりも無かったのに「 次のクルマはEVも検討するか 」

となった方も多いのではないでしょうか。

 

値段はどうでしょうか? 現在はその価格差を国や自治体の補助金、税制優遇で

調整していますが、EV主流となれば、それらは削減されるものの、当然コストは

下がって、補助金が無くともガソリンエンジン同等となれるか?

 

" 電池 " がキモですよね。

電動工具にしても、その価格の半分以上はリチウムイオン電池が占めている感じ。

 

全個体電池の開発はどこまで進んでいるのでしょうか? 日曜日にオートバイで

訪ねてくれた方と、そんなハンシで盛り上がったところです。

 

EV主流となれば、ガソリンエンジンは生産されなくなるか、されても質は低下し

価格は上がることも考えられ、とすれば「 次のクルマはあえてガソリン車とか 」

それも性能にこだわったエンジン。( 笑 )


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3気筒エンジンの一番奥のプラグはシートを上げた空間ではなく、ボディ鋼板の

下にあってレンチが入らない。 かつ、プラグホールが深く細身の14パイなので

林道ツーリング用の工具袋を開き、コンパクトなプラグレンチとその後端に合う

インチサイズのボックスレンチを用意して(クラシックミニの整備用に揃えた )

その場で自作の専用工具でなんとかプラグを外してスパーク状態を確認します。

※注、プラグを外す前にはエアガン等でプラグホールのホコリを飛ばしておく。

 

「 火花が飛んでいない 」( やっとこの段階のいまさら )

 

3気筒ともダメで、ディストリビューターの分解も視野に入れつつ、オートバイ

用の予備プラグをハメて実験してみます。

 

「 1番から3番まで、すべてのプラグコードで元気な火花が飛ぶやん 」

 

すると、以前から症状のあった始動不良は、燃料ポンプのせいかプラグの劣化か

ま、同時多発的に不調は出るものです。

 

するとプラグの入手ですが、カー用品店まで出向いても、いまどきプラグの在庫

などほとんど無いところ「 あったよ! 」その互換品番だけが。

( 軽トラック専用の品番? )

 

さて・・・

 

火花はパチパチ、汎用燃料ポンプ快調、エアフィルタ清掃しキャブクリーナーも

吹いていたので、エンジンビンビン、アイドリングがずいぶん高くなったゾォ。

 

あまりに嬉しくて、工具類を片付けてから荷台に灯油缶5個を積んで彼女を誘い

一緒にドライブしたし。( 灯油購入のため早く軽トラックを直す必要があった )

地元の小さなホームセンターのレジで「 灯油90リッターお願いします♪ 」

 

 

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じつは・・・ ウチの軽トラックは10月17日( 実際にはそのもう少し前から )

以来、エンジンが掛からず、かつ直す時間が無くて半月間ほど放置状態。

 

満24年経過のここからもう2年、活躍させるために9月に車検を受けたところで。

 

で、以前から不調で「 カチカチカチ 」との動作音が鳴らなくなっていた、燃料

ポンプが原因と、すでに純正パーツも無いので、車体の下に潜って汎用ポンプに

交換したのですが・・・ その際、燃料フィルタには乳化された何かが大量に。

 

という訳で「 燃料ポンプを交換したけれど掛からない 」ところでタイムアウト。

 

その後、週末に仕事が入っていたりの放置状態が続くなか、キャブレター分解を

視野に、以前から欲しかった、エンジンテスト時に吊るして仮タンクとして使う

ガソリン用イルリガードル( 正式名称は何? )を入手したりはしていました。

 

さて昨日、なんとか時間を確保できたので、重い工具箱からエアコンプレッサー

まで準備万端用意して、まずは車体の下に潜り、戻り側燃料ホースを外してから

樹脂ビーカーで受け、燃料ポンプを作動させてみます。

 

どうやら、乳化現象は燃料フィルタだけで収まっていた様子で、これはタンクの

劣化にともない仕方ないのですが、ビーカーに溜まるガソリンには若干のサビが

混じっているとはいえど、正常に循環しているようです。

 

「 もしかして火花が飛んでいない? 」( やっとこの段階で )は、また次回に!

 

 

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半導体不足で車の生産計画が大幅に遅れるなど、世界中に影響が及んでいますが

魅力的な新車が発表されても納期未定、もしくは1年待ちとか、2年待ちとか。

 

趣味で車を持てるならば待てそうですが、ファーストカーならば厳しい状況です。

 

すると当然、需要と供給の関係で中古車価格高騰。 オマケにEV全盛時代到来の

気配に、排気量のデカいNAエンジンを積んだ中古車人気が高まっているそうで。

 

そう、小排気量を駆使する楽しさの反面、「 排気量がデカい 」というのも環境

問題など横に置けば魅力の一つで、特にストローク長めでトルクフルなエンジン

の背中を押される、いや引っ叩かれる感じは、ゾクゾクがたまりません。

 

いやEV車の加速力もスゴいんですけれどね、内燃機関の鼓動感がたまらんです。

 

すると時代背景から「 大排気量を楽しめるのもあとわずか 」と考えるのも無理

のないハナシで、3リッター超クラスが高嶺の花に。

 

ワタクシ、L型換装系の5速からでもアクセル次第で加速して行く排気量までしか

所有したことは無いのですが( 生き残ったコレ系こそ、とんでもない高騰ぶり )

ガソリン価格まで高騰のいまとなって、そんな大排気量車に憧れる。

 

 

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現場での打ち合わせが長くなり、急ぎ帰宅すればすでに、晩秋のつるべ落としの

夕暮れ時、現場ライトなど用意して軽トラックの下に潜り込みます。

 

キーONでも「 カチカチカチ 」と音を響かせることの無くなった、燃料ポンプを

交換するのですが、手元に届いた汎用品とは配線の数とサイズが異なります。

 

経年劣化したボルトが緩むか心配でしたが、仰向けの狭い場所でメガネレンチを

駆使して外し、これまた固着した燃料ホースを回転力を利用して抜き・・・

 

止水、いや、止ガソリンの用意をしていませんでした!

 

燃料タンクから伸びる燃料ホースを、いま外したところのワタクシは、軽トラの

下に寝そべったままです。

 

燃料ポンプを外した際のボルトを差し込み、バイスプライヤーを手元に用意して

いなかったので、ホースをプライヤーでつぶし、取っ手部分をインシュロックで

縛り上げて固定します。

 

寝そべったまま、手が届く範囲のモノで上手く漏れが止まってくれてよかった。

 

さて、いよいよ配線の数が違う燃料ポンプを交換するのですが・・・

は、また次回。

 

 

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という訳で、手元にやってきた汎用の燃料ポンプ、心配になるほど安価なコレも

確かに電磁ポンプで・・・ 検査満了までの2年間はもってください。

 

新車からは姿を消したキャブレター方式の、その上にタンクがあるオートバイの

重力式を除けば、タンクの中にあって見えないことも多いですが、ほぼすべての

乗り物に何らかの燃料ポンプがあるにもかかわらず、意識もされないその存在。

 

しかしエンジンチューニングには欠かせないパーツで、ワタクシ世代のエンジン

換装や、ボアアップ等々に対応した、ソレックスやウェーバーへのキャブレター

交換時には、燃料供給量不足を補うために必須の、大容量電磁ポンプへの交換。

 

キーオンで「 カチカチカチ 」と聞こえる微かな電磁ポンプの音に、スロットル

ペダルを数回あおり、キーを捻る一瞬の緊張感が高まって行きます。

 

まさに " カーグラフィックTV " オープニング、燃料ポンプを「 シュコシュコ 」

と手動で操作してエンジンを掛けるまでの一連の儀式。( ブガッティ35T Ver )

 

松任谷正隆氏の " THE LAST RUN " が、アタマの中に響いてきます。( 笑 )

 

燃料ポンプの交換が完了して再び軽トラックのエンジンを掛ける際は、BGMに

その曲を掛けようと思いましたが、CDプレーヤーやFMが無いのは当然として、

純正のAMラジオさえ不調で音も出ない。

 

 

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ホットカーペットの上に座って過ごすスタイルから、テーブルとチェアの生活に

変化しているウチの居間ですが、先日あわてて用意した石油ファンヒーターとの

相性がバツグンで「 あぁ、標高の高い生活にして良かった 」( 笑 )

 

以前の中~大サイズの座卓は足元が塞がっていたので、ファンヒーターの使用は

側面からで、そっち側に座れば暑すぎるし、こっち側の反対面は寒いし。

 

それが、脚つきの大~巨大テーブルとなったことで、ファンヒーターを正面側の

壁掛けテレビの下あたりに置くことが出来て、均等にやってくる温風。

 

プラス、長椅子スタイルのチェアには布を掛けて使用しているので、椅子の下の

隙間がほぼ無く、正面から来る温風は布にあたって上昇し、ワタクシの元へ。

 

あぁ、シアワセ。

 

ワタクシたちの地方の場合、山間部の田舎暮らしの冬は、街中より外気温が3度

から5度程度は低く、暖房器具の運用が欠かせません。

 

そんな大活躍の石油ファンヒーター用の灯油を買いに行くための、軽トラックの

エンジンが掛からなくなって本日、ネットで安物買いした、汎用の燃料ポンプが

届く予定。 週末には寝板に転がり、固定方法を模索しながら交換です。

 

 

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今朝の起床後、まずしたことは・・・ エアコンの暖房入れたよ、ワタクシ!

 

後半、雨の多かった今夏、まだ残暑と書きたい今週も雨まじりの日が多いようで

またまた雑草が伸びるのでしょうか。 気温はグッと下がってきました。

 

例年、日照り続きとなる真夏には、雑草の成長が止まるのですが、気温は高いわ

雨は降るわの今夏、雑草が伸びる伸びるで草刈りも多めに行うことになりました。

 

ワタクシが一番親しくしている内燃機関が、刈払機の2ストローク混合、27ccの

単気筒エンジンですね。 面倒ですが混合ガスを作る手間が楽しい。( 笑 )

 

思えば最近は、自分が乗っているクルマのエンジンの基本構造やその排気量さえ

「 何ccだったっけ?」と意識しないことが多くて、エンジンルームを覗くことが

無くなったというか、興味が無くなったというか、別に何ccでも街中で乗るには

十分なパワーがあるようになったというか・・・

 

クルマの方もクルマで、車名の前後に付く数字が実排気量を示すモノではなくて

電気仕掛けのパワーも加えた「 たぶん〇〇〇〇ccくらいの馬力だろう 」的な。

 

ボアアップの1750ccとか、エンジン換装の2800ccとか、速く感じたなぁ・・・

 

 

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ちょっと前になるけれど、行きつけのバイク屋さんに " Kawasaki Z400FX " が

入庫していて懐かしい。 個人で購入してきた中古車の整備らしいけれど、その

中古車価格を聞いてビビった!

 

「 なんぼや思う? 」「 その筋では人気の車種やし、100万は超すんやろ? 」

「 300万や 」「 ????? 」 ちょっとした新車の自動車なみやん。

「 乗って行った先でも気軽にバイクから離れられんわ 」( 笑 )

 

ワタクシが自動二輪免許取得可能年齢を迎えた高一、16歳の時に新車発売された

オートバイで、加古川河川敷で撮られたカタログ写真には、UFOのように見える

貯水タンクが写っていたハズ。

 

当時の電話帳のようなオートバイ雑誌の広告や記事も、このFXで占められていた

記憶が・・・確か当時40万円前後。 オフロード派だったワタクシは卸売市場の

アルバイトで貯めて買ったバイクは " YAMAHA DT125 " 18.3万円だったかな。

 

このオートバイから、色々なことを学ばせてもらうことになるのですが、十代の

ワタクシの油断から盗難に遭って見つからず、再び " DT125 " を購入しました。

 

なんだかんだ、その頃から現在に至って50台以上のオートバイを乗り継ぐことに

なって行くのですが、一番長く所有しているのが・・・ アレ、ゼファー1100?

 

オフロード派を自負するワタクシなのですが・・・

 

オマケは昨日そんなハナシになり、古いフォルダの中から探し出した、自動車の

窓から撮ってくれた大昔のワタクシの写真。( このゼファーはまだ手元にある )

 

zephyr1100.jpg

 

二輪、四輪交えて、讃岐うどん食べ歩き移動の途中だったので、お腹がポッコリ

出ているのは愛嬌。 革ツナギのフル装備で、目を吊り上げた走りも好きですが

ネオクラシック系のバイクをラフな格好で操るのも好きなスタイル。

夏物薄手のライダージャケットは、ウエストバッグの中ですね。

 

冷却効果を高めるために、エンジンは一旦降ろしてサンドブラストの素仕上げ。

 

 

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9月後半に満24年経過で車検切れとなるウチの軽トラックですが、そろそろ更新

時期だろうと、最近はホワイトだけでもない、ボディカラーの選択肢に悩みつつ

通常キャビンにするか、ジャンボ( キングキャブ )が使いやすいのか・・・

 

が、今般「 図解 誰でもできる石積み入門 」を購入したことで、俄かにソコから

ソコへの " 石 " 運搬作業が生じそうで、するとガツガツ使えるのと、移動範囲は

村内しかありませんから「 もう一度、車検を受けるか 」

 

すると整備してやらねばならないアレコレも・・・

 

もう4年前となるセルフで頑張ったデイサービス工事中に、ボボボと穴が開いて

スポーツカーになってしまったマフラーは新品に交換済みですが、フランジ部の

スタッドボルトが腐っていて、金属プレートで挟み込むという荒業修理を施して

いるので若干の不安もあるところ、しっかりと固定されたままです。( 笑 )

 

ワイパーモーターの動きが不安定で、レバーを停止したところでスグ止まるのは

( たたむ位置まで戻らずフロントウィンドウの真ん中で停止したりする )もう

これは、ワタクシのスイッチ操作の鍛錬あるのみ。 m(__)m

 

セルフ交換の際にビード落としに苦労したタイヤは、まだ九部ほど山があるので

大丈夫そう。 走行距離はありませんがオイル交換はしておきましょう。

 

「 受ける 」と覚悟を決めたのであれば、次は満26年を目指して。

 

 

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わ~い新車! でも朝からかなりバタバタする日で、持ってきてもらっても何時

対応できるかどうか分からないので「 取りに行きます 」と連絡したきり・・・

 

やっと夕方近くになって時間が取れたのですが、送ってもらう人の確保が出来ず

テクテク歩いてディーラーへ。「 遅くなってすみません。もうすぐ着きます 」

 

出してもらったアイスコーヒーが旨い。( 笑 )

 

今朝方、7年間使用してリース会社へ返却したクルマの同型新車ですから、ほぼ

分かっているとはいえ、進化した使い勝手の説明を聞いて、前型では活躍させる

際に、不要になる部品を車外保管する必要があった手間が省かれて素晴らしい!

 

他社の車両は、完成後に改造されていますが " Honda N-BOX " の車いす仕様は

純正車両としてライン製造されているので完成度高く、通常の4名乗車仕様から

車いす1台の3名乗車スタイルへの切り替えが、ほぼワンタッチ。

 

頼らないことが一番ですが、安全運転支援システム " Honda SENSING " も進化

して安心度が増していますし、ちゃんとグローブボックスに車検証が入るし。

 

枕元ビール彼女と( 検索で過去文参照してね )仕事ついでのグルっと大回りの、

建設工事中のデイサービス現場見学で、プラス10分ほどの新車ドライブ完了。

 

本日から本格運用です。

 

 

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「 思ってたのと違う・・・ 」 まだ、国内仕様が確定した訳ではありませんが、

3日前にタイで " ハイラックスレボ GRスポーツ " が、発表&公開されたものの

思ってたのと違う。 m(__)m

 

プチオラ顔のグリル、エクステンション入りオーバーフェンダー、フォグランプ、

ワタクシの評価重要度の高いドライビングシートの・・・ アレコレ制約の中で

ワイルドさを求めようとした結果のマイルドさなのか・・・ 中途半端。

 

ま、なによりはパノラミックビューモニターの採用で、フロントアンダーミラー

が廃止されたことや、パドルシフト、シャークフィンアンテナ、スタイリッシュ

なロールバーなど、もちろん「 いいな 」と思う点も多いのですが・・・

 

アレほどは角ばったフロントバンパーが無理なことは承知で、MAKO( メイコ )

そう、ニュージーランドで250台限定発売の " ハイラックスMAKOパッケージ "

が欲しいのよ。 今回廃止されたボディカラーの " シルバーメタリック " で。

( 参照:2020年10月2日 )( 他の方の紹介記事:Life in the FAST LANE )

 

細身のシュとしたグリル、銀黒のコントラスト、そしてレーシーなドライビング

シート、「 お好きなモノをどうぞ 」のロールバーレス。

 

まだ日本仕様が確定ではないものの " ハイラックス GRスポーツ " に「 まだか 」

と心奪われていただけに「 ちょっとコレはないわ 」的、哀しみに包まれて。

 

" MAKO " が欲しいけれど、日本市場に逆輸入の情報も無いし・・・( 笑 )

 

 

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延長していたリース車両の期限が、もうすぐ切れるので、新たなクルマを選んで

導入するのですが、小回りが利いて、3名の乗車、降車がしやすいモデル。

( 運転手を除いて表現 )

 

ワタクシ的には「 ジムニー推し 」なのですが、山にわけ入るには便利なものの

旋回半径も大きく、乗降時のステップも高いので「 却下 」となって、さて。

 

価格と小回り優先で選べば、各社の最小モデルになるのですが、さすがに4名が

乗れば窮屈そうなので、その上あたりの・・・

 

「 何でもいい 」と言いながら、選ぶとなれば " 便利 " とか " カッコイイ " とか

" オシャレ " とか、なにか選ぶ理由を見つけたいところ。( 笑 )

 

と探っていると、スクープ写真がチラホラ、明日発表、9月発売の新型車が!

 

ワゴンRの上位グレードかな? 後席ドアがスライド式となって、乗降の際には

便利そうですが、イージークローズの機能が付いていなければ、スライドドアを

勢いよく閉める、アレがコワい。

 

そのあたりのアレコレ、オプション、オプションで値段が上がるのもツラいし。

 

ジムニーの場合、ミディアムグレーで行くか、シフォンアイボリーで行くか迷う

けれど、ここはスッキリ、ホワイト系にしてステッカーチューンとか。

 

 

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で、「 そもそもユンボをどの程度操れるのか 」という懸念もおありでしょうが

もう遥か遠い過去になってしまったとはいえ、オフロードバイクが好きで好きで

それが高じて仲間が集まってモトクロスコースを運営していたことがあります。

 

コースレイアウトの基本設計には、元国際A級の岡部選手に大型ブルドーザーの

オペレーターとともに来ていただき、ガガガーと高速コーナーやテーブルトップ、

フープスなどを、観客も意識した絶妙な配置で造ってもらいました。

 

その維持と自身のトレーニングのために毎週末、バックホーとモトクロッサーに

乗っていました。その頃のマイカーがピックアップのハイラックスという訳です。

 

当時、アマチュアフリー参加のフルマラソンや自転車イベント、六甲山全山縦走

その他、年1回の北アルプス登山などもしていましたが、アマチュアレベルとは

いえ、オフロードバイク競技が体力的に一番キツかったです。

 

自転車競技は「 近寄ってはいけない 」( 笑 )と危険を感じる超ハードでしたが

オートバイを含めいずれも機械を使用する分、人間側をより鍛えておかなければ

順位以前に、思うようなコントロールさえ出来ないのです。

 

と、仲間で維持していたモトクロスコース話に戻り、第1コーナーは高速過ぎて

ワタクシたち程度では、直線と何ら変わらなかったのですが当時、現役国際A級

高濱選手が、信じられないアプローチ速度のフルカウンターで、高速コーナーを

ねじ伏せ、土埃を残して風のように抜けて行ったのは衝撃的でした。

 

当時、岡山からコースに走りに来てくれていた方々の中に、ゴルフで大活躍中の

渋野日向子選手のご両親がおられたり・・・

 

 

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2021年のF1 " Honda 日本グランプリ " は中止が決定しましたが、約1ヶ月後の

WRC " Rally Japan 2021 " に関しては検討中とのこと、そんな中、WEC第4戦

第89回 ル・マン24時間レース " がスタートを切りました。

 

世界三大と言えば、モナコグランプリ、インディ500、ル・マン24時間レースが

モータースポーツ界のソレで、ちなみにインディ、ル・マンは日本人が表彰台の

トップに立っていますが、モナコのその日は・・・ くるか? 来年?

 

さて、まさに現在進行形のル・マン24時間は、" 日本の技術 " が問われる比率が

より高く、それが " 耐久 " という、F1より身近に感じなくもない分野。( 笑 )

 

という訳で、ワタクシも興味津々ウェブ配信の途中経過を気にしているところで

" TOYOTA GAZOO Racing " が新型車「 GR010 HYBRID 」で連覇を狙います。

 

ま、世界の大メーカーがガチで参戦してくれれば、より盛り上がりますが・・・

 

雨のスタート直後の混乱で、最下位まで落ちた " 中嶋一貴 " 選手も乗る8号車が

怒涛の追い上げで2位まで戻してナイトセッションに突入し " 小林可夢偉 " 選手

も乗る7号車とワンツー体制。

 

トヨタ公式から、それぞれの車両のオンボード映像が生配信中です。

「 暗い中でそんなに飛ばすなって 」@ 最高速度は、ほんの400km/h程度。

 

 

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10月、ハイラックスに " GR SPORT " が追加される。( 最近知った古い情報 )

 

で、その変更点がチラホラとネット上にあるのですが、ピックアップトラックが

好きな( 乗ってはいないけれど )ワタクシにとっては気になる情報で、とくに

「 パノラミックビューモニターの装備で補助ミラーが省かれる 」とある!?

 

あのクルマのデザインぶち壊しの、きのこミラーやガッツミラーとも揶揄される

フロントアンダーミラー( 補助確認装置 )が、電子装備で無くなるのですね!

 

ココを「 ミラー 」と検索してみれば、出るわ出るわ、デザイン無視ミラー話。

 

もちろん安全は最優先ですが、ルームミラーさえ電子化される時代なのですから

もっと早くから、デザインを守るためのコスト高は覚悟し採用して欲しかった。

 

あと、ぜひとも電子化して欲しいのが、Aピラーに縦長の液晶を埋め込み、その

外側の景色を映し出し、フロントガラスからサイドウィンドウまでシームレスに

「 Aピラーの死角を無くす仕掛け 」

 

さて、ワタクシ、たぶん「 フロントアンダーミラーさえ無ければ購入するのに 」

的なことを書いたと思うのですが、検索しても見あたらなくて「 ホッ 」( 笑 )

 

" GR SPORT " はパドルシフトにもなるみたいですし( デ、ディーゼルにか? )

ここは一発! いっときますか! 軽トラ購入をバカデカ四駆購入に変更して!

 

ほんの500万円弱!ですし。( 最近のクルマの価格帯には、ホンマにビビルわ )

とは言うものの、田舎暮らしで生じる作業にはまったく活躍しません。

 

 

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ここ一番でのクイツキや、思い切れるバンク角など、新品タイヤの良さは十分に

知っているつもりですが、アマチュアといえど、それが競技用ならば思い切って

交換できるのですが、普段使い用となれば、どこまで使うかのキリが難しい。

 

まぁ、言ってしまえばセコイ( 涙 )訳ですが、二輪( ちなみに1本あたりだと

四輪より高額な場合多し )ならまだしも、四輪となれば総額張るし・・・

 

20210810tire01.jpg

 

コンパウンドは大丈夫そうだったけれども( 真夏に言うなって・笑 )スリップ

サインが近づいているし、やはりアウト側のショルダー部分が逝ってるし。

 

という訳で、先月あたりから「 交換するなら何にするか 」アレコレ探っていた

ブランドを、約38年ぶり! " アドバン " で行くと決めて、サイズオーダーした

" ADVAN Sport V105 " 235/55R18( 当時は235ってバケもんサイズだった )

 

20210810tire02.jpg

 

「 おぉ! " ADVAN " のロゴが若々しいゼ 」( Sport の枕詞にクラッときたり

若々しいと思うところが中年、それも後半 )このサイドウォールからショルダー

部分にかけてのパンと張って丸みのある感じがいい。

 

ワインディングロードを楽しめるのが、いつになるのか分かりませんが、すでに

コココッと路面からのフィードバックが固い、固い。

 

 

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たぶん「 わたしは車検に出したことがない 」と断言するのでは? と想像する、

" 枕元ビール彼女 "( 名詞を検索 )は、じつはワタクシなどより遥かにクルマが

好きだろうことは、次から次とピカピカの新車に乗り換えることからも伝わって

きますが、次はMCしたところの " ランクル " を狙っているでしょうか。

 

さて、彼女のように、興味とコストパフォーマンスを最大限に、新しいクルマを

乗り継ぐのもアリですし、手を入れながら長く乗り続けるのもアリで、それは人

それぞれですが、昨日、緊急の仕事で朝夕に乗った10万kmを少々超えたクルマ。

 

メンテナンスに関しては、必要な事だけとはいえど、手を抜いた訳でもなかった

のですが、足回りもエンジンもなかなかにヘタリきっていて・・・

 

このあたりの車年齢になるとメーカーの考え方や、選んだその車種に与えられた

使命がはっきりと見えてきて、例えば今日乗ったこのクルマを10年、10万kmを

超えて長く乗り続けるのは、なかなかハードルが高そうです。

 

このあたりは売れ筋の乗用車と違って、開発された目的が、悪路走破であるとか

商用車ベースのクルマの場合、それを個人利用となれば、想定される負荷や走行

距離に全然達しないので、長く乗り続けられる感じがはっきりと分かります。

 

でも・・・ " 枕元ビール彼女 " はきっとランクルも車検を受けないだろうなぁ。

 

すると! いま閃いたのですが、彼女のあとのピカピカの中古が一番お得???

 

 

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窓の向こうにはドーンとお城が見えて絶景。 手に取るように景福寺山、遠景に

城見台から増位山~広峰山。 もうこれだけでも十分な演出のオシャレなカフェ

ダイニングバーで昼食。 屋上のテラス席も楽しそうですしナイトタイムも♪

 

で、デザートとコーヒーをゆっくり楽しめば、お待ちかねのミュージアム見学。

 

立体駐車場をセンス良くリノベーションした構造は、ワタクシのDIY魂を刺激し

ブラックを基調にミラーと照明を活かした演出は素晴らしい。

 

空調もしっかり効いて、ヒトにもクルマにも優しい環境です。

 

その凝った展示スペースに、どれもコンディションや機関を維持した状態で並ぶ

それぞれの年代のクルマたちのカッコいいこと。

 

もしかするとタマには磨かれたガラス扉が開き、その咆哮を街に響かせるのかも

知れませんが、ケースに収まった沈黙状態は模型のように感じなくもない。

 

という訳で「 どれか乗ってみるかい 」と問われたらどれにしようかと。( 笑 )

 

入口の横に構えるディアブロは、朝な夕なその咆哮を轟かせているのでしょう。

 

 

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" チンクエチェント " 先日の試乗で、ウチを出る際の最初のターンでワイパーを

動かせてしまったのは愛嬌。( 恥 )久々の舶来のクルマでしたから・・・

 

という訳で普段、外車に乗っていて久々に日本車に乗れば、これまたワイパーを

動かせてしまうという逆の事態も起きやすいのですが、まぁ意識して曲がり角を

3つも過ぎれば、ターンスイッチがどちらにあろうが慣れてしまいます。

 

あっ、エンジンルームを見せてもらうのを忘れていましたが、自分自身でメンテ

ナンス出来そうなサイズ感は楽しそう。 ガレージジャッキで上げてウマを架け

寝板で潜り込めば、足回りも触れそうな気がします。( 気だけね・笑 )

 

最近はカバーで覆われ、エンジン本体を見ることも無く過ごすことが多いうえに

ハイブリッドに至っては、エンジンと呼ぶよりも " PU "( パワーユニット )で

" PU " って書けば " F1 " ぽいです。( 笑 )

 

パドルシフトも " F1 " で初めて見かけて「 カッコイイ~ 」と思っていたモノが

いまや軽自動車でも、ハイグレードorスポーツモデルであれば装備されるまでに。

 

時間がかかっているので、すっかり忘れていましたが、ウチにもN-Boxの新車が

もうすぐ納車でした! パドルシフトのモデルじゃありませんが・・・

 

 

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田舎暮らしの自宅を訪ねてくれた欧州車フリークの彼、気にはなっているけれど

よく知らなかった " チンクエチェント " でやって来たので、さっそく試乗させて

いただきます。 m(__)m 「 いつ乗り換えたん? 」

 

" デュアロジック " と呼ばれるトランスミッションを試すべく、タイトコーナー

が続く峠を越えて隣の町へ。 新型ジムニー( シエラ )集団とすれ違ったし。

 

「 昔はダートだったここで滑らせて遊んだ 」と彼が言う、中速ワインディング

を抜けて下界へ。( 笑 )そのまま足を延ばして昔と比べて見違えるほど明るく

なった福崎駅前に着けば、ちょうど15分おきのガジロウチューブがブクブクと

泡をあげてカッパが飛び出てくるし。 運がいい!

 

さらに足を延ばして、小さな集落の中のお蕎麦屋さんを確認し、グルッと大きく

まわった試乗会。 小回りの利く粋な車体がドライブを楽しくさせてくれます。

 

とくに欧州車はシートの良さが際立って、彼も千km近いロングツーリングでも

「 疲れはまったくない 」と。 このあたりは日本車と何で違うんだろ?

 

プチドライブが楽しかったその後は、雷鳴とどろき黒雲が迫ってくる!

 

 

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全国的に大きな被害が発生している梅雨末期の大雨ですが、ワタクシたちの町に

降る雨量もハンパなく、大きな被害が出ないことを祈るばかり。 帰途上で見る

あちこちの川の水位の高さに恐怖を感じます。

 

いま思えば、ホント知識が無かったのですが、16か17歳のソロツーリングの際、

島根県から広島県への県境付近の町で、大雨の洪水に遭遇し、押し寄せる水流に

オートバイごと流された。

 

・・・転倒させたバイクのウインカーが泥水の中で点滅しています。

 

ワタクシ自身も水流にのみ込まれたものの、泥土をあまり含んでいなかったので

自力で這い上がれたのですが、オートバイは住民のみなさんに引き上げてもらう

ことになって、ただでさえ町周辺がオオゴトなその上に、余計な作業を増やして

しまう始末に、ホント申し訳なかったです。「 ありがとうございます 」

 

キックペダルが下りずに「 あぁ、焼きついた 」と、肩を落としていたのですが、

運び込まれた町のモータース屋さんで、エアクリーナーやマフラー内の水を抜き

プラグを外して空キックを繰り返したのちに・・・ エンジン復活。

 

どこぞのお宅でシャワーを借り、着ていた服の洗濯までしていただいて・・・

 

ホント、ホント、ありがとうございました。 助けて頂いたみなさんのお名前も

地区の名前も確認しないままに町を出発してしまいました。

 

大人になったその後に、何度か周辺へその町を探しに行ってみてはいるのですが

町に入らずに抜けるバイパス道路の整備が進み、記憶をたどれないままに・・・

 

「 ありがとうございます 」

 

 

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貨物車として活用しているプロ方々の場合は知らないのですが、趣味のクルマで

普段は空荷の状態で走らせることの多いワタクシのハイエース。 その状態だと

やたらフロントヘビーで、駆動輪のリアタイヤは浮いているんじゃないかと思う

くらい、すぐに空転しちゃうんですよねぇ~

 

雨に濡れた路面の、上りの坂道なんて相当に丁寧なアクセルワークが必要です。

 

なので、燃費には良くないのですが( あまり気にしませんが 7.0km/L 弱程度 )

オートバイくらいの重量物を積みっぱなしの方がスリップ防止には効きます。

( サスペンションもハネが抑えられてしっくり )

 

でタイヤ、フロントヘビーなので前輪の外側だけがやたらとチビて、ハンドルを

切って停めれば、比較的新しいタイヤなのに、まるで " ADVAN HF Type D " 。

( 知ってる? タイヤ外側だけがスリック状になった懐かしのスポーツタイヤ )

 

いまその表記が合っているかと検索すれば、あれま " Type D " 復活してるやん。

「 36年の時を経て、2017年秋 」って、ずいぶん以前。

 

10~15インチのラインナップ、対応ボディタイプ「 ヒストリックカー 」( 涙 )

ま、現在はSUV車でも " 235 " とか " 18inch " とか、フツーに履いている時代。

 

計算すると " Type D " のデビューは、ワタクシ18歳のときで、そうだった。

( ワタクシが選んだのは " ADVAN HF-R Type C " だったけどね )

 

 

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ワタクシの場合、その見た目より重いモノが持てる方だと自負しているのですが

それは " 力 " というよりは " 慣れ " 。

 

例えば、3尺×8尺の石膏ボード2枚を重ね持って、階段を何度も往復するのは

なかなかオオゴトで当然、ブツけて角を欠かさないようにせねばなりません。

 

ブワン、ブワンたわむとカラダが持って行かれそうになりますが、重さの支点を

感じとることがキモなのは、どんなモノでも一緒。

 

例えば、二輪免許受験時の引き起こし、取り回し、メインスタンド掛けなど。

 

ワタクシも幾多とオフロードコースや、人知れぬ山の中の細道などで、二輪車を

引き起こしてきたのですが、排気量から勝手に感じているのか、ちょうど体力の

限界がそのあたりにあるのか、200cc程度までなら、どんな姿勢体勢でコケても

コカせても、例えば逆キャンバーでも、ヘーキで復旧が出来るのですが、ソレが

250cc( 車重は一緒でも、重量バランスで軽く感じるモノもあれば逆もあるので

そのあたりに体力の限界があると思う )となった途端、四苦八苦することもあり

山形県のゼッタイひと月待ってもヒトが通ることの無い山の中の細道で、525cc

を谷側へ向かってハンドルを下にコカせてしまった後の復旧がオオゴトだった。

 

たいした量ではないけれど、荷物をほどいて上げて、バイクを起こそうとしても

ガレた地面が動いて支点にならず、まずコックは閉めたので、キャブレターから

オーバーフローするガソリンは気にせず、落ち着いて、落ち着いて・・・

 

budousawa.jpg

 

この写真はコカせてしまう前だったかな、あとだったかな・・・

 

デイバッグのショルダーのポーチから、いつでも取り出せるようにしたカメラは

36コマを撮り終えれば、取り出したソレは鉛袋へ入れ、新たな装填を必要とする

フィルムカメラでした。

 

 

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「 普段の足はオートバイ 」という方が、本日より一緒に仕事をしていただける

こととなり、今後のオフタイムの話題展開にワクワク。

 

ピカピカ新車、ヨシムラのエキゾーストを組んだ " GROM125 " で通勤している

女子もすでにいるので、ここ最近はオートバイブームなのか?

 

すると先日の " 枕元ビール彼女 " まで「 わたしも免許取ろうかなぁ~ 」などと

ウレシ、いや心配がつのるので反対したい気持ちの発言まで出る始末。

 

みんなでツーリング行く?( 笑 )

 

するとワタクシも現在、自作小屋の中に放置状態のオートバイを引っ張り出して

極力、普段の足として使ってみたいところですが、まずは整備が必要。

 

じゃ、そのついでに「 キャブでも入れるか!」とバイク屋で " CRキャブ " への

換装案を相談してみると「 どうせなら " TMR " か " FCR " にすれば 」と。

 

ま、おっしゃる通りなんですが、気楽に乗りたいんですよ。気楽に。

 

マルチエンジンの回転がドンドン伸びて行く感じも素敵ですが、ほどほど排気量

シングルのスカチューンも捨てがたい。" 気楽 " 優先ならばソッチかぁ?

 

オートバイやクルマが主題のマンガは多くあれど、楠みちはる氏の描く、個性を

強調しながらも線を減らし、単純化が効いた雰囲気のある画が好みで、なかなか

そんな風にコントロールは出来ませんが、ジーンズにアロハ的な気軽なウェアで

リッタークラスを手足のように操りたい。m(__)m

 

にわかに巻き上がるバイクブームの波に乗れるのかワタクシ。

 

 

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この季節、夕闇時間の走行でクルマのフロントガラス&前面が、虫まみれになり

結構オオゴト。 ま、実際に迷惑しているのは虫たちの方ですが・・・

 

ササッと水をかけたくらいでは全然落ちず、洗車機を通すにも事前にふやかせて

おかなければ強力にこびりついて取れない・・・

汚れたナンバープレートやフロントバンパーは無視( ここは虫にかけるところ )

するとしても、フロントガラスの汚れは毎回落としておきたい。

 

という訳で、棒の先にスポンジが付いたようなブラシを購入し、朝出掛ける前に

水道ホースで濡らしたフロントガラスをゴシゴシと擦ってみるのですが、あまり

落ちませんね。 ・・・ザンネンです。

 

振り向けば、お隣に二匹いるフリーなネコが( キジ柄の大きめのオスは慎重派、

白黒の小さなメスはメチャ人懐こい )ウチの庭で遊び、木になってる。

 

tonari_neko01.jpg

 

対してウチの5.6kgの箱ネコは・・・

 

yuzu235.jpg

 

「 スマヌ、ゆず 」

 

 

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まだまだ先のことと思っていた軽トラックの車検が9月、もうあと二月ほどやん。

 

いま車検証を確認すれば、平成9年型なので24年落ち。 滅多に活躍しない周期

になっているので、ボディは苔むし、とにもかくも高圧洗浄機で洗ってやらねば

朽ちて行きそうな勢い。 鉄粉は積もりませんが葉緑素にやられます。( 笑 )

 

さて前回の車検では、検査最中にワイパーが動かなくなるという笑えない症状が

発生し( エンジン再始動で乗り切る )「 次の車検までには入れ替えよう 」と。

 

それがあと二月ほどに迫っていることに気づいて唖然。

 

滅多に活躍させないからこそ青空駐車ではなく、ガレージとまでは言いませんが

せめて屋根が欲しいところ、それが叶っていないので、もう2年引っ張る?

 

最近は軽トラックもカラフルになって、オレンジやカーキのメタリックカラーや

ミントやローズ、ブラックなども選べるようになり、その選択も楽しそうですが

ここは、やはりホワイトボディか・・・

 

出来れば、カッコイイ仕様のハイラックス( 銀色 )と並べて、銀色の軽トラを

カーポートの下に並べて置いておきたい。

 

 

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乗り始めて2年少々、総走行距離が55,000kmを超えて、そろそろタイヤ交換を

考えねばならない時期となり、どんな選択をするのか悩ましい。

 

オールシーズンタイヤも興味を惹きますが、「 SUV専用 」をうたったスポーツ

タイヤにも魅力を感じます。 静粛性重視のコンフォートも良いのですが、少々

オッサン臭いしなぁ。( 十分にオッサンですが・・・ )

 

グレード名の後ろに " 〇〇スポーツ " とあるのは、オッサン心をくすぐります。

 

さて、オフロードバイクのアマチュア競技に熱心だった頃は、ひと月に2レース

くらいの割合でエントリーしていたので、前後タイヤ交換もほぼ同じ割合。

 

鳴かず飛ばずの戦績だった頃は、角の取れたタイヤでもヘーキでエントリーして

いましたが、やはりアマとはいえ表彰台を味わってからは、目標とするところが

違ってきたので、そのモチベーションは勉強など他の分野でも言えるでしょう。

 

もっと早くから知りたかった・・・( 笑 )

 

はたまたオンロードバイクの場合も、ハイグリップの生タイヤを履けば、そこに

信頼が生まれてバンク角は深くなり、ライディングはシャープで楽しいものに。

 

という訳で、現在に戻ってSUVのタイヤ。

キホン衝動買い系のワタクシですが、さすがにコレは悩ましい。

 

 

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「 エアコンが効かなくなりました♪ 」との報告に、そりゃ申し訳ないとすぐに

ディーラーに連絡を入れて、朝一番で持ち込み。

 

7年半経過の75,000kmほどですから「 ガスも漏れるわな 」と、整備&補充を

想像していたところ、夕方に引き取りに行って聞けば「 この車種のエアコンが

リコール対象になっていて、無償で丸ごと交換できる 」と。

 

という訳で「 今日は修理をせずにガスを補充しただけなので、現在はなんとか

冷風が出ているけれど、数日しか持たないでしょう 」「 あれ、ま 」

 

そこそこ年式は古いけれど、リコール対応してくれるのはありがたく、せっかく

なので頼もうと思うのですが、そのためには部品の用意に数日、その後の交換に

約1週間必要とのことで、なかなか大掛かりな整備となります。

 

ガスの補充で直ると思っていたので、部品用品店やガソリンスタンドでもお願い

することは出来たのですが、ムシの知らせか、たまたまディーラーを訪ねたので

リコール対応してもらえることに。 運がいいのか?

 

お茶までいただき申し訳なので、ジムニー&シエラのカタログもらってきました。

白ジムのドアに「 自家用 」と書いて乗れる日はくるか!( 笑 )

 

 

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日本の自動車メーカーから、スポーツカーやその分類系のクルマが発表されると

「 頑張ってくれてるなぁ 」と嬉しい気持ち。 可能ならば " 購入する " ことで

応援すべきでしょうが、そこはマイガレージが間に合っていないので。( 笑 )

 

新しいスープラもボチボチ見かけるようになって、ワタクシ好みのデザインでは

ありませんが m(__)m 熱いゾォ! 「 FUN TO DRIVE, AGAIN. 」

 

誰しものツボにハマるのは " GRヤリス " で、久々のホットハッチ。

 

ワタクシたち世代がクルマ全盛の頃は、まだ国産車にホットハッチ的車種は無く

( いや、FRのKP47スターレットは、ワタクシもクルクル回しまくったゾォ! )

カッコならば " 323ファミリア " が流行った。( 維持する能力は無かったけど

当時、ランチアデルタHFインテグラーレを入手するチャンスがあったのに・涙 )

 

シティターボの短ホイールベースの身震い加速にビビり、もう少しあとの世代で

ワンダーシビック。( 日本車のホットハッチの進化も独特だなぁ~ )

 

という訳で、街で結構見かけるワイドフェンダー " GRヤリス " のカッコよさに

ぜひ一度、乗ってみたいところですが、2WDパドルシフトの " RS " か、テクも

なにもないですが、GR-FOURマニュアルミッションの " RZ " か・・・

 

あっ、「 RZ "High performance" 」っていうトンデモないモデルもあった!

コンパクトホットハッチが、ほんの500万円!ほど。 乗ってみる?

 

 

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二輪車にしても四輪車にしても、時代の変化とともに過去に何度も「 規制 」が

あったその度に、それをクリアしつつ、また新たな魅力を生み出して来ましたが

世の中の流れがEVへシフトして行く中「 エンジンやタイヤが発する音圧 」を

基準にした規制が、第一段階、第二段階と進み、もうすぐ第三段階へ。

 

すると " 内燃機関 " が規制をクリアするにはハードルが高く、イノベーション級

技術変化、もしくは規制基準値の見直しでもなければ、スポーツカー系は軒並み

クリアが難しくなるようで・・・

 

過去に幾多の規制を乗り越えてきたように、今回もアイデアと技術で乗り越えて

いただき、変わらぬスポーツカーライフを楽しめますように。

 

てかワタクシ、目がまわるような過激スポーツバイクは所有( バイク持ち・涙 )

( バイク乗りではない )していますが、スポーツカーは持っていない。

 

しかし! いつかは夢のガレージを建て( ソレに数年かかる見込み )新旧問わず

魅力的な( ワタクシにとって )スポーツカーを停めたいじゃないですか!

 

という訳で、たぶん中古車は大丈夫ですが、上記規制によって新車スポーツカー

の販売が苦しくなのではないかとの予測に、フェアレディZ、8/17デビュー ♪

 

 

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クルマでの移動の際には、エアコンを効かつつ窓も開けて走るのが心地良い季節。

夏の到来を感じさせる匂いの中で、吹いてくる冷風が快適です。

 

すると、あまりに古くて小さすぎる出来事が思い出されたのですが、ゼロヨンの

加速を競う勝負所で( シロート同士 )ワタクシのクルマのエアコンスイッチが

入りっぱなしだったという・・・ 勝ったかな? 負けたのだったっけ??

 

当時、ノーマル車は押し並べて遅めで、アマチュアがゴソゴソ、大口径キャブに

したり、点火系をイジったり、カム、バルブ、果てはエンジンを換装したりした

クルマが速かった。

 

さて窓を開けたまま効かすという贅沢なエアコン使用は、図らずも田舎暮らしの

我が家の寝室でも同様の事態が起きていて、2年程前に「 エアコンを付けよう 」

と、パイプベンダーや真空引ポンプ等一式は揃えたものの、その前に施工すべき

寝室リフォームが天井だけで止まっていて、最近になってやっと、腰板代わりの

エコカラットが手元に届きましたが、施工はまだで・・・

 

という訳で、1階居間のエアコンを効かせ、サーキュレーターで階段を沿わせた

冷風を2階寝室に、なんとなく送り込むという回りくどい手法。

 

おかげで冷えすぎず、不快な湿度だけを下げられる、ワタクシにとって理想的な

空調に「 寝室エアコンの取付は、ま、いつでもいいいか 」

 

 

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国産自動車メーカー各社、電気自動車への力の入れ方がハンパなく、その変化の

リードはテスラなど他国に譲るものの、遅れまいと、または販売面でのトップを

狙うべく、次から次へとニューモデルが。

 

2021年現在、すでに電気自動車に乗っている方に「 次に乗り換えるなら?」と

尋ねれば、結構な割合で「 ガソリン車を選ぶ 」というデータもあるそうですが、

ま、ココまではちょっと早すぎたようで、つまりココからのような気もします。

 

ワタクシ自身も、フラフラ寄り道の多いプライベートでは、まだEVを選びづらい

思いもあるのですが、通勤オンリーや限られたエリアで走る営業車的な用途では

そろそろかな? まだ早い?

 

現段階では、旧車と呼ばれだす年数を趣味として所有するというのも考えにくく

そういった面からも、営業車としてのマッチングが適しているような・・・

 

ハイブリッドの加速の良さには感心するところですが、EVはまだ運転したことも

ないので、まずはそこから手配してみなければ・・・

 

スマホのように充電を忘れて、出掛ける際に「 電池の残りが 30%!」みたいな

ビビルる現象も多く発生するのでしょうか・・・

 

個人的にはドアに「 自家用 」と書いた( 笑 )ジムニーが良いんですけどね。

 

 

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ガソリンスタンドで勧められるまま、新しく導入した洗車機の一番スペシャルな

ワックス液を使用した洗車をお願いしたところ・・・ これが人生初のヌルテカ

激しい仕上がりで、クリア層の触り心地がなんともスペシャル。( 笑 )

 

16年落ちのハイエースのボディが新車のように蘇っています。

 

オオゲサではなく「 触ってみてね♪ 」と言いたいほどヌルテカですが、それが

どのくらい維持するのかは、まだ不明なものの、昨日の雨中走行後にも、やはり

跳ね上げた汚れはあまり付着せず、ヌルテカに大きな変化なし。

 

昨今の洗車機&液剤の進歩著しいです。( ワタクシが知らないだけ? )

ハイエースの真四角のボディは、洗車機のために作られたようなクルマですし。

 

そうそう、田舎暮らしの空気のキレイさはクルマからも知ることが出来て、街中

青空駐車の際は、ネンダー処理を必要とするザラザラにすぐになっていましたが

ここでの青空駐車は、いつまで経ってもザラザラにはならない。

 

目に見えず漂う葉緑素のせいか、停めっぱなしの軽トラは苔むしていますが・・

 

 

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お買い物自転車ではなく( 自転車のことを「 チャリ 」と呼ぶことを嫌っていた

亡くなった友人にならい「 ママちゃり 」とは呼ばない・笑 )軽量でスポーティ

だけど、普段着で気軽に乗れる自転車。

 

はたまた単気筒エンジンの、そこそこな排気量をベースに車高を落とし、無駄な

パーツを省き軽量化したスカチューンの、普段着で気軽に乗れるオートバイ。

 

そんな乗りモノに、ワタクシは気軽に乗りたい。

 

いずれの場合も自身の体力低下を嘆きつつ、乗る前に大そうな儀式を必要とせず

そんなファッションさえしたことないけど、雪駄とアロハみたいなノリで。

( イメージなので、ココでは安全についてのウンヌンは語らない )

 

クルマもキズなど気にせず、そんな気軽さが似合うオープンカーなど。( 笑 )

 

ただ・・・ いずれの場合も、気持ちよく風を切って走れば、その後でというか

すでに途中からジンマシンまみれになって、ステロイドのお世話になることに。

 

う~ん、こまった、こまった。 しかしワタクシは走りたい。

 

 

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「 おっワイドフェンダー 」と、街中でもチラホラと " GR ヤリス " を見かける

ようになってきたものの、パッと見た目では分からない " High performance "

がどれほどの割合で潜んでいるのか・・・ 一度、乗ってみたいです。

 

そうそう、普段乗っているクルマのブレーキがどれほど効くのか、安全な場所の

( 左右に振られる場合も )通常速度から「 ガツッ!」とブレーキを踏む体験は

一度しておいたほうがいいです。( 濡れた路面や、ABS作動の感覚も )

 

ちなみに、オフロードバイクにロードタイヤを履かせたモタードバイクも楽しい

ものの、ブレーキそのままに高グリップタイヤでサーキット的なところを走れば

たった1~2周でパッドがフェード、もしくはブレーキオイルがべーパーロック

を起こして、まったく効かなくなり、目前に迫るタイトコーナー。( 笑 )

 

車重がある四輪車をサーキットに持ち込んでも同様のことが発生します。つまり

ノーマルのブレーキは「 ガツッ 」とかけるブレーキングが繰り返されることに

耐えられるようには設計されていません。( 一般道でそんなシチュエーション

はありませんが、「 あっ 」という際に「 ガツッ 」と踏むのは意外に難しい )

 

まっ、それよりもタイヤが一瞬で終わってしまったことに愕然としますが・・・

 

二輪でも四輪でも " 効くブレーキ " ( タイヤ含む )あってこそのライディング

&ドライビング。 という訳で、書きたかったことの前振りが完了したのですが

行数が無くなったので、また次回。

 

 

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9月に必要となる軽自動車の手配を、GW明けには確定発注せねばならぬらしい。

世界中で問題になっている半導体不足の影響で。

 

という訳で、何十年ぶりかの久々に車のカタログを渡され( ハイエース以来? )

パラパラとめくるのが、新鮮なような・・・ メンドくさいような・・・

 

すでにウェブベースのクリックで仕様を選択し、トータル価格が横に表示されて

あげく自分仕様の3D画像をグルグル回せたりが、フツーになってるもんなぁ。

 

「 カーコンフィギュレーター 」なんて、以前はまったく聞かなかった単語。

 

これを使って仕様を決め「 購入 」ボタンをポチれば、玄関先に届くんですか?

テスラ。 もう少々デザインが洗練されれば、モーターの加速が魅力的です。

 

しかし、ワタクシのように、出先では必ず道を外れて迷わなければ気が済まない

タイプや、高速道路で渋滞に巻き込まれた際の、電気自動車の不安を想像すれば

ハイブリッドくらいが性に合っているような・・・

 

現在、通勤には人生初のハイブリッド使用中ですが、モーターの加速は心地良く

遠い遠い昔、キャブをいじりカムやエキパイを換えて、加速を競い合った、その

ハイオクの燃える臭いは捨てがたいものの、数字だけならばモーターの勝ち。

 

 

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たまたま、しっかりと雨の降る1日とタイミングが合ったので仕方ありませんが

ハイエースにアレコレ積んで移動させる作業が続きます。

 

スライドドアは雨避けにはなりませんが、リアゲートを跳ね上げておけば小さな

屋根代わりとなって、荷物の積み下ろしの際に大きく濡れずに作業が出来ます。

 

しかし!ワタクシは知っているので、リアゲートを閉める際、側面に手をかけて

閉め下ろしますが、中心に手をかけて下ろせば・・・

 

ナンバープレートの窪みなど、パネルにたっぷり溜まった雨水を浴びることに。

ワンボックス系に不慣れな方は要注意です。( 笑 )

 

同様に真っ平らな屋根も、たっぷり雨水を溜めるので、駐車状態から走り始めた

初回ブレーキング時には、屋根上の水が滝のようにフロントガラスを洗います。

 

その際たぶん、ワイパー格納部に流れた雨水の音だと思うのですが、Aピラーの

内部から、チョロチョロチョロと水の流れる音が聞こえるのが不安。

 

荷室の床下も、運転席フロア絨毯下も、濡れてはいませんが・・・

 

夕方になり上がりかけた雨、洗い流す雨量がなければ、路面の汚れの跳ね上げか

空気の流れか、どこからソレが来るのか、リアゲートの汚れ方がハンパないし。

 

 

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ここのところ、自動車系の目撃談が多いのは、それだけ移動が増えているからと

思うのですが、彼女曰く「 あんたがキョロキョロしているからや 」と。

 

そんな昨日は、なんと!「 ピカピカのキューベルワーゲン見かけたよ♪ 」

 

いつ以来?って小学校高学年の頃の、シュビムワーゲン、キューベルワーゲンの

プラモデル( タミヤ1/35 )を組み立てて以来。 つまり実物を見たの初めて!

 

ジャーマングレーにワインレッド系の幌がオシャレ。

 

たしか、ポルシェ氏設計の1000cc空冷エンジンだったハズですが、メカニカル

ノイズも無く静かだったので、丁寧な整備が施されているのでしょう。

 

旧車も素敵とはいえワタクシとしては、オートバイで例えるならば、ブレーキが

如何ともし難く、アンダーパワーは楽しめるものの、ストッピングパワー不足が

コワイ。 レストアの際、ブレーキシューとかどうしてるんだろ?

 

なので、邪道と叱られるカモですが、旧車のフレームを補強して、現行パーツを

組み込んだ改造モノのほうが、忠実再生系より好き。 m(__)m

 

いまでもZ1やZ750FXに、最新の足回りとブレーキを組み込んだヤツは欲しい!

てか、作りたい。 しかし、もしノーマルを入手したら維持にも価値があるし。

 

クルマもオートバイも現在、まさにワタクシたちが中古で入手して、手を入れて

楽しんでいた、昭和中期~平成初期の中古車の価格上昇がハンパないです。

 

 

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