どこで息を継ぐか。

 

 

丸ゴシックフォントの12ptを使い、少々難しめの文章をやさしく短く訳しながら

新たに組み立てて行くのですが、まわりくどい文章にも意味があるのか? など

自身の解釈も加えながらなので、時間がかかる、かかる。

 

で、打ち込んだ文章を読み返してみれば「 もっとシンプルに出来るゾ 」と。

 

改めて " 句読点 " の使い方や、" てにをは " が適切か、悩みながら他所の文章に

目を通させていただけば「 ここに読点を打つのか?」と、短く区切ってあったり

「 ここで打たなければ、どこでブレスするんだ?」と、疑問を感じたり。

 

いやはや、読点多め、行の文末にソレが来れば省いてみたり、「」の際の句点は

一切無視、我流の読みやすさを求め、キチンとルールを守れていないワタクシが

言うか、ではありますが・・・

 

行頭の一字下げも、比較的短い行数で改行代わりの空行を入れるので、見た目に

ガチャガチャすると感じて、用いていません。

 

キチンと調べられていないだけかも知れませんが、ウェブに横書きで記す場合の

" 日本語の書き方 " みたいな、明確なルールがあるのかな?

 

ワタクシがルールを作りましょうか( 笑 )、意識しているのは、もうコレ一つ。

 

書いた文章を目で追い、声を出して読んでみて、読みやすいか、読みにくいか。

そして、ブレスのタイミングよろしく、心地よいリズム感かどうか。

 

えっ! もしかして、日本語から学び直さねばならない?

 

 

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