マスターの独り言

■ 2006.8.31

ふむ。 ジーンズを穿くとなると小さな問題がポツポツと生じます。
まずサイフと携帯電話の入れどころに悩みました。

フロントポケットに入れてみた携帯は、かがんだ拍子にバキッと折って
しまいそうで怖々ですし、ヒップポケットのサイフは、いつ落ちるかと
不安でたまりません。

さて、どうしたものか・・・
とりあえずチョークバッグを腰に吊ってみましたが、これはこれでね。

年齢とともにか、個人の問題か、日常の持ち物が多いマスターは、それを
入れる場所に困っております。

どんな物を持ち歩いているかって? そんな質問、恥ずかしくって・・・

ヴイックスドロップ、リップクリーム、のどフレッシュ、(とにかくノドが
弱いのです)。 メジャー、消しゴム、アームバンド、etc

あぁ、ハズかし。

■ 2006.8.30

何年振りでしょう、久々にジーンズを2本買いました。

日曜日の、そうめん大会へはゼファー1100改で出掛けたマスターですが、
その際のウェアは、フルスモークのシールドを付けた黒のジェットヘル、
黒いポロシャツの上に、小物を入れるためのシルバーのフィッシングベスト、
リーバイスのストレートブルージーンに、ハイカットのスニーカーでした。

ま、コレはコレなんですけれど、っていうか気付いてましたよ、ジーンズの流行が
すでに2転も3転も変化していることぐらい・・・

で、さすがに・・・ っていう訳で2本、比較的スタンダードでラインが綺麗だった
ラングラーと、ちょっと今風なリーのブラックで合計2本。

現在は何て呼ぶのですか? ストレートよりは裾が開いていますし、カットも
スレスレかかとが擦るくらいの長さです。

何より浅めのヒップがビミョーに落ち着かない、おじさんジーニストなのですが
せっかくなので、積極的に着てみるか! と、お腹に力をこめてヘコませています。

■ 2006.8.28

朝方の雷雨がウソのように晴れ上がった日曜日、Hさんに幹事をしていただて
11名が集まり、恒例のそうめん回し大会を開催しました。

新鮮な水流でクルクルクルと回る、そうめんを食べるのは涼しげで楽しく、
カズエっちがプチッとサヤから出した枝豆なんかも回すものですから
よりいっそう愉快です。

目が回りかけたところで食べ終え、網干のカキ氷屋さんに向かいました。
開け放たれた窓の上の壁に扇風機が回ります。 カズエっちのオーダーは
メロンミルク、おじさんたちは宇治金時 or ミル金が多かったでしょうか。

食べ終えて解散、2時間に満たないけれど大事にしたいカワイイ大会です。

真っ黒GSX-Rくん、カズエっちのハイビスカスホーネット、マスタゼファーの
3台で夏の名残の七曲りを流して、姫路港に停泊中のイージス艦マッケインを
(キャップもらった!) 見て、それぞれ3台、街中に消えて行きました。

■ 2006.8.27

来週、北海道へ向かう彼女、今回のツーリングはソロキャンプがしたい!
とのこと、初めてのテントに、初めてのアウトドアクッキングです。

道具の手配から、その使用まで、心配で、心配で、仕方ないH氏とマスター、
本日お昼、H氏宅のガレージで三名、パッキングとクッキングの練習です。

ガスストーブ (コンロ) を組み立て、昼食に鍋料理を作ってくれている
彼女を、お父さん二人 (H氏とマスターね) が 「口は出すが手は出さない」
状態で見守っているのですから、彼女にしたらヒジョーにやりにくそう。

スマン、スマン、なのですが実際、娘が 「初めて、一人で、テントで寝ます」
なんて、やったこともないのに言っている訳ですから、心配で仕方ないのです。

ま、とにもかくにも 「楽しかったぁ〜」 と無事、帰ってきてくれたら
それがシアワセです。

■ 2006.8.26

姫路に寄港しているアメリカのイージス艦 「マッケイン」 の乗組員の
みなさんが昨日、今日、明日と寄ってくれました。 くれます。

アメリカやヨーロッパの方が、ふらっと時折、寄ってくれるのですが
それはたぶん、看板が英語表記の 「GRASS HOPPER」 からだと思います。

新聞によると、乗組員のリフレッシュの為の寄港と載っていましたが
ホッパーに寄ってくれた四名は、くつろいでくれたでしょうか。

ここ最近、隣国をめぐる楽しくない報道が多いのですが、結果
本国の為かも知れませんが、アメリカの青年が日本近海で仕事をしてくれて
いるのかと思うと、本当にご苦労さまです。

きっと彼らは、安保や、基地移動にともなう何兆円に及ぶ支出、などという
ことは知ることも無く、故郷から遠く離れた地で任務に着いているのでしょう。

くれぐれも彼らが、例えば日本への脅威で命の危機にさらされること無く、
無事、故郷へ帰られるよう、やはり世界の平和を願わずにはいられません。

■ 2006.8.25

日曜日に乗るつもりのバイクの調子を見るためにガレージへ向かいました。
引っ張り出してエンジン一発始動、よし!

さて、バッテリーに活を入れるために用事をかねて走り出すのですが
「爪を切り取った足の指は」 って?

フフ、シフトアップは、かかとを使って蹴り上げます。
トライアルバイクで、よく使うテクニックです。

で、マルガリータソルトとマラスキーノチェリーを購入して
背中に放り込んだらバイパスへ上がって全開。

鈍った身体が一瞬、置いていかれそうになり、照れ笑いしながら
当初の目的、バッテリーに活を入れ、グルッと大きく市内を一周。

けっこう汗をかいたかな?

日差しは厳しかったですが、山あいではすでにもう秋の気配が
ひしひしと迫っていました。

■ 2006.8.24

え〜、先日の休日ですが・・・ 何も出来ませんでした。

先週金曜日の手術、どうやらその前の週に足の爪を切った際に
深爪をしたようで、親指の爪が皮膚に食い込んで伸びてしまい結果
その場所が腫れ上がってしまったのです。

そして、キョーフの局部麻酔注射と10秒手術。
爪を縦に1/3ほど切り取られてしまいました。

で、その3日後に巡ってきた休日、バイクに乗ろうとしたらチェンジペダル側の
爪を切り取られているので、ギアチェンジどころではありません。

仕方ないので 「スーパー銭湯で生ビールじゃ〜!」 と、意気込んだのですが
生々な患部をガーゼで覆って包帯、お風呂はチトまずい状態です。

う〜ん、早起きして用事は午前中に済ませたのですが何も出来ずじまい。
やっぱコンディション完璧でないと悲しいゾォ〜

■ 2006.8.23

あきらかに暗くなってきています。 見上げると真っ黒な空が迫ってきていました。
ペダルをこぐ足に力を入れ、先を急ぎます。

銀行に寄った後からは、ポツポツと降ってきました。 全速力。
喫茶店に逃げ込んだところで大降りに。 危機一髪セーフ。

必ず、いつか止むとは分かっていても不安を誘います。 外は雨。

そんな時、めったに無いメールの着信音が・・・
ちょっと嬉しい報告、雨も小降りになってきました。

雲の切れ間から陽射しがのぞく頃には、この雨がすべてを綺麗に流し去って
新しい未来への一歩がやってくるのでしょうか。

おめでとう! ようこそ。

長い長い、辛かった時間を経て、たどり着いた今。 自由です。

■ 2006.8.21

2週間ぶりの休みがやって来るのでワクワク。 何しよかな、どこ行こなか。
って、実際のところ片付けられていない用事がワンサとあるので、
ゴソゴソだけして終わってしまいそうでコワいわぁ。

ん? そういえば、今年はまだ、回しそうめん食べてないゾ。
せめて昼食に、ちょっとバイク引っ張り出してミニミニツーリングしよっかな。

う〜ん、しかし水流グルグルのテーブルに一人ってのもなぁ〜
現地集合する?

って、お盆休みが長かった人は今日から仕事やん。

用事片付けてから、お気にのスーパー銭湯で生ビールしよっかな。

■ 2006.8.20

保健室で並んで予防注射を打ってもらうのって、あいうえお順でした?
マスターの小学校では、そうでした。

すると、カズエっちみたいな姓の人は、一番初めに注射を打つことになるので
ソンな気がします。

かといって後ろのほうの人は、まだ服を着ていないうちから次のクラスが
やって来たりするので慌てなければなりません。 ソンな気がします。

誕生日が春、夏休み中だったり、新しいクラスメイトと知り合って間もない
4月中だったりするのもソンです。 マスターの場合、冬休み中でした。

で、昨日の麻酔注射、どこに打ったかっていうと、看護師のオネーさん二人に
左足を押さえつけられて、先生が・・・

「メチャ痛いでェ〜、今から爪と肉の間にブスブスっと注射するからねェ〜」

ソンな気がしました。

■ 2006.8.19

先日に寄った病院では軟膏のチューブを1本、処方していただきました。
ん、これで治るのか? 素人目に、症状と薬がアンマッチングな気がします。

で、スマン、スマン、なのですが本日、違う病院に行ったところ・・・
望んではいたのですが、いきなりの手術でした。

先生が 「痛いで、麻酔の注射がメチャ痛いで」 「えっ!?」

若い看護師のオネーさんが、マスターを押さえつけてくれています。
出来ることなら、この時間が永遠に・・・

「ウギギギギィ〜」 ほんまメチャ痛いやんけ!

ホッ、としたところで、もう1本。 さらに立て続けに、もう1本。

力いっぱい押さえつけてくれている看護師のオネーさんに、根性ナシと
思われないよう、必死の意思で自分からは動かしませんでした。

麻酔の注射が終わったら、メスかハサミでちょいっと切って、ガーゼあてて、
包帯巻いて完了。 あっという間です。

窓口での支払いが、チト高くて 「あぁ手術やったんや」 と実感したのですが、
今回のソレは、本番より麻酔注射のほうが、はるかにコワかったです。

■ 2006.8.18

メールが届きました。 高速道を西へ、実家へ向かう車の中から。
「今、ものすごい夕立です!」 って。

みんなとは少しタイミングをずらした帰省。
あなたの故郷は、どんなところですか?

たわわに実るトウキビ畑? 造り酒屋の土塀? 町に流れる有線放送。
旧道沿いの商店の前の打ち水は乾き始め、川はやさしく流れます。

夏の終わりが近いことを告げる、カナカナカナと鳴くセミの声が聞こえ、
見上げると、大きくて大きくて真っ白な入道雲がありました。

■ 2006.8.17

久しぶりにミュージックCDを買いました。

街中に出て探す手間が省けるのと、欲しいときに注文してしまえるので
最近では、もっぱらウェブ上での購入です。

昨日、今日と続けざまに3枚のCDが届きました。
で、昨深夜の片付けが終わった午前4時には1枚目のCDを大音量で。

翌午前4時半、今から新たに届いたCDの封を切ります。
仕事を終えたあとの楽しみ。

どう?

距離が、立場が、どんなに離れていても、同じ時に同じ曲を聴くことの
共有感が幸せです。

■ 2006.8.16

セミの声がしたので、いつもと違う道を選び、鬱蒼とした森を抱える
寺裏の細道を通りました。

遠くから微かに聞こえていた鳴き声は、近づくにつれ大合唱へと
変わって行きます。

ん? 目をやると土壁の向こうに生える木を、今まさに幼虫がゆっくり、
ゆっくりと登っています。 その光景を見たのは小学校以来でしょうか。

日が翳る頃には羽化が始まり、明日にはこの大合唱に加わるのでしょう。

声を出して読むのが好きな俳句。
山形県立石寺を訪れた際の、その句を読むたびに、大合唱の中に閑さを
見出した素晴らしい視点と、そして日本語の美しさに感動します。

■ 2006.8.15

ニュースでは高速道路の大渋滞を知らせていますが、逆に街中はスーイ、スイ。
快適に例のホームセンターに着きました。

ネジやら何やら & 本日の主目的は、万能プリント基板とLED、ちょっと
電気工作をしてみようと画策しています。

そういえば、十代の頃はそんなのも好きで、自分で回路を考えて、アンプやら
定電圧電源を作ったこともありました。

LEDに関しての参考書は昨日、駅前の大きな本屋さんで購入済みです。

う〜ん、このパワーを仕事に生かせんもんかな。 (笑)

■ 2006.8.14

冗談で 「生まれ変わるなら戦闘機乗りになりたい」 などと言っていたのですが
今夜、たまたま扉を開けていただいた方がホンモノでした。

姫路の高校から山口県の養成学校を出られて、現在は青森県三沢在住です。

乗られている機種の話し、etc どれを伺っても新鮮なのですが、やはり変人の
素質はしっかりあり、高校2年の際にはママチャリで1週間かけて東京まで。

富士山より高いと感じた鈴鹿峠や、マスターもそこだけ走っても辛かった
箱根峠を越えた彼の高2の夏休み、その頃には進路を決めていたそうです。

「一度、実家の上を飛んでみたいなぁ〜」 のセリフがミョーに親しみを感じた
夜になりました。

■ 2006.8.13

カウンターの片隅で女性がひとり、ときおりグラスを口に運びながら
本を数冊開いて何やら調べものをしている様子。

何を知ろうとしているのか気にかかるのですが、バーのマスターは
背筋を伸ばして店内全体を見渡しています。

彼女のグラスが空いてチャンス!

「お作りしましょうか?」

「・・・ハイ」

とびきり美味しいカクテルが作られたなら嬉しいです。

その活字、写真、は目に入っているのでしょうか。 頭の中、心の中は
違う何かで、かき回されているのかもしれません。

静かに、静かに、バーの夜は更けて行きます。

■ 2006.8.12

泳げますか?

マスターは100m以上、連続して泳いだことがありません。
すると、そんなのは 「泳げるとはいわん!」 と言われてしまいました。

泳げるとは、ジョギングと同様に、体力が続く限り延々と続けられることを
指すそうです。

いつの日にかは、トライアスロンに挑戦してみたいマスターにとって、
スイムは一番の難題ですし、バイクは二番目の難題です。

先日のアルスタ夏休み、根性見せて3〜4mほどの高さから滝壺に飛び込んだ
カズエっち、飛び込んだ後でブクブクしながら 「わたし泳げないんですぅ〜」

ブクブクブクブクブク・・・

そんな大事なこと、飛び込む前に言えよぉ!

■ 2006.8.11

真夏の炎天下でするスポーツ、けっこう好き。
たぶん自虐的なほうですから、耐えに耐えた結果、軽口をたたけられれば嬉しいです。

ただ、マラソンとかは汗をかくことによって体温の調整も出来ているのでしょうが、
真夏のオフロードバイクのレースはきつかったです。

汗をかいた皮膚の表面に付着した砂埃がハニワのようになって固まり、鼻腔は砂色で、
きっと肺の中にはミルク缶一杯ほどの砂がたまっていました。

気をつけないと簡単に、熱中症などでアワを噴いて倒れてしまいます。
体力的に苦しいだけでなく、身体的に苦しく、今思えばヤバすぎる遊びでした。

■ 2006.8.10

初めて自分のお小遣いで観た映画は、「ジョーズ」 というホオジロザメが
襲ってくる怖い映画でした。

それに端を発して、中学生の時は映画を観まくりました。
社会派作品が好きでしたが、恋愛ものも多く観たように思います。

当時、駅ビルの中には、文化ホールという名のリバイバル映画館もあり、
古めの作品を安価で楽しむことが出来ました。

先日、ふらっと寄っていただいたカナダ人の方は、初めての日本観光で
トムクルーズの 「ラスト サムライ」 のロケ地を訪ねての姫路です。
単語をズラ〜と並べた会話を楽しみました。

そのマスターが確か中学1年の時、初めてのデートで観たのが 「犬神家の一族」
でした。 ちょっと笑ってしまいます。

その彼女とはたぶん、それが唯一のデートだったように記憶していますが
きっとぎごちなく、不器用で愛想の無いデートだったのでしょう。

映画のことを書き出して、頭の隅に消えかけていた記憶が少しだけ蘇りました。

■ 2006.8.9

夏休み真っ最中の8月7日、その滝壺に16、7年ぶりに出掛けたのです。

アルスタ3名をそれぞれ拾って、マスターの運転する車には4名とバイクが
積んであります。 コンビニでジュースを買いました。

普段から250ccを軽やかに転がしているカズエっち、そして二輪教習中の
ミチヒロは軽々と、ミッションバイクが初めてのカズヤも意外にスムーズに、
ダム湖畔の公園に架かる、綺麗で長い橋をバイクで往復して遊びました。

昼食は、あまごのフルコース。
南蛮漬け、造り、塩焼き、から揚げ、釜飯、etc、どれも甲乙付けがたく
美味しかったです。

ギラギラ太陽の照りつける午後からは、滝壺に飛び込み、泳ぎ、おぼれて、
スイカ食べて・・・ もう夕方まで目いっぱい水遊びしました。

着替えて、温泉入って、高速に乗る頃には夏の太陽もかなり傾いています。

街に帰ってハンバーガーして解散。 超、超、楽しくて素敵な夏休みでした。

■ 2006.8.7

初めての免許を手にして少し世界が広がった時期、あちらこちらへ
ツーリングに出掛け、そして数々の経験を積みました。

狭い山道に入り込んでしまい、どうにもならなくなったことは多く
ありますので、あまり学習しなかったようです。

橋の無い渓流を横切ろうと下りたは良いけど上がられなくなり、
そのまま冷たい川の流れの中にバイクを置いて山を下ったときは、
さすがに胸が痛みました。

イノシシにぶつかりそうになったり、ウシに出会ったり・・・
山ヒルいっぱいの山に迷い込んだのは恐怖でした。

暑い暑い夏の日、偶然見つけた、木漏れ日に水面輝き、底まで見通せる
美しい水が溢れる滝壺に、ジーンズのまま飛び込んだのは爽快でした。

再び、濡れたジーンズで走り出すと、あっという間に乾いて行くのです。
今のマスターには、たぶん出来ないであろう、若い若い行動でした。

■ 2006.8.6

闘う人々、勝負の話しで盛り上がります。

アルスタ、カズヤの得意はスノーボード、バーンと飛んでクルッと回ることなど
ヨユーです。 カズヤはスノボで。

陶芸の先生は低い声で 「ま、ビリヤードにでもしておきましょうか・・・」

○尾さんも 「ほほぅ、わたしもそれにはウルサイですよ」

班長は格闘技に長けています。 日本拳法で闘います。

師匠は 「何でも来い!」 と豪語。

マスターは・・・ 最近は自信が無いのですが、長距離走あたりで。

で、カズエっち、不敵な笑みを浮かべて 「一輪車!」

「何でも来い!」 と豪語していた師匠でさえ 「お、ぅ、一輪車かぁ〜」
スノボも、ビリヤードも、拳法、長距離、etc、一輪車相手ではなかなか
勝負になりそうにありません。

クソッ!
一輪車の上でソプラノリコーダーを吹く、カスエっちには誰もかなわない夜です。

■ 2006.8.5

今夜はシアワセやったなぁ〜

アルスタ2名は、カズエっちに無理やり交代させられたミチヒロとカズヤ、
加えて、マスターとで男前3名が中にいます。

そしてカウンターには美しい女性が二人、カクテルを飲みながら楽しげに
話しをしています。 まるでバーです。

ひとりは一時帰国中の、黒髪の長いストレートヘアが魅力的な方、
あの色は何かな? たぶんカシスオレンジを飲まれているようです。

もうひとりは黒いノースリーブが涼しげで、栗色のロングヘア、今風に少し
カールがかかっているよう、手に持つ扇子が妖しげです。
今、バーテンダーのカズヤが作ったショートカクテルを口に運びました。

たまたま隣に座られた男性と、楽しく会話を楽しまれているようです。
ほんの少し酔われたのでしょうか、たぶん出身地の言葉でしょう、その
飾らない語り口調が、より親しみを感じます。

ってカズエ! オフの日にお洒落してバーのカウンターにおるんやから
そんなマジ飾らん口調でしゃべらんでも・・・

■ 2006.8.4

相変わらず録画予約の失敗を続けております。

先日は絹一氏に依頼された大自然番組の予約が実行されたにもかかわらず
あとで確認すると延々と真っ暗な画面が2時間でした。 トホホ・・・

そんなこんなで最近の成功率は65パーセントほどでしょうか。
アルスタ、カズヤに 「えっ? マスター、電気や機械には強いんでしょ?」
と、少し信用を落としてしまいました。

観たかったけれど、このあたりでは上映されなかったマイナー邦画の放送が
今晩あることを新聞のTV欄で知り、自宅で予約をして出てきたのですが、
帰宅後、きちんと録画されているかが心配です。

主婦が、電柱に貼ってあった 「スパイ募集」 のチラシを見て応募する〜
というような話し。 ぜひ観たいんやけどなぁ〜

■ 2006.8.3

マスター家の車の内装工事も、そろそろ竣工間近になりましたので
中に乗せる物を準備しなくてはなりません。

マウンテンバイク、いつでもOKです。 リッター系ロードバイク、
他の方のHPを見ていると十分可能なようですが、積み降ろしに注意。

オフロードバイク、これがメインでしょうか、KTM525EXC-R という
オレンジ色のバイクを積みたいので、今回の工事が始まりました。

カワイイ緑色のバイク KSR80、もしかしたらこれを一番多く積むかも
しれません。

が以前、コジマ氏にフロントフォークのオイルが漏れてブレーキ
キャリパーがベトベトという状態で貸し出したのですが、自分が乗る
には怖いので、フォーク&ブレーキ&キャブレターのオーバーホール、
タイヤ&ホイールの交換をバイク屋さんに依頼してきました。

やっぱ道具は完璧な状態で使いたいですもんね。 (笑)

ついでにニップルレンチとタイヤストッパーと新しいラダーレールも
注文して、請求がいくらになるかは 「ま、エエか」 で本日終了。

■ 2006.8.2

美味しい食べ物に巡りあうのは、とても嬉しいのですが、何かをしだすと
夢中になるクセがあり、そうなるとマスターの場合、食事や水分補給の
優先順位は下がってしまいます。

日曜日にほとんど寝ていないにもかかわらず、月曜日も朝一番から駐車場で
素人大工を始め、正午になり、屋上の防水工事の方々が休憩している最中にも
延々と作業を続け(ゴメンね)、「お、銀行が閉まる!」 と慌てて移動し、
その後は薄暗くなるまで、ホームセンターの駐車場でトンテンカンです。

食事といえばその間、朝食にシジミのすまし汁を一杯飲んだだけで、
夕方になり、さすがに集中力が欠けてはと、自販機でスポーツドリンクを
買って飲んで、ホムセン駐車場での作業のありがたさを感じました。

帰って体重計に乗ってビックリ、若かりし頃の体重に戻っています。
こりゃイカン! と、最高に美味しいビールを飲みまくって体重を元に戻して
休日終了。 メチャ美味いビールやったなぁ〜。

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