マスターの独り言

■ 2005.11.30

早起きはしたのですが、今年最後の休みとあって、
用事に翻弄され、手が空いたのは、もう夕暮れの時間でした。

例年より遅い紅葉も見たいし、締めの温泉はどこにしようか?
などと、前日には楽しかった悩みも、かないそうにありません。

それでもと、移動中に前を通りかかった、思い出深い小山に
登ってみることにします。

まだ乗り物といえば、ひろみさんと二人で、1台の自転車しか
持っていなかった頃、休みの日は、お城の堀にパン屑を買って
遊びに出掛けていました。

そこで偶然出会った、外国人のカップルを案内して、その小山に
登って以来ですから、18年ぶりくらいでしょうか。

当時は入られなかった頂上の広場は綺麗に整備され、振り返ると
今、上がってきた階段には紅葉した樹々が覆い被さっています。

黄色や赤に染まった葉の隙間から見える、姫路の街並みに見とれ、
思い駆け巡らせた後で車に戻ると、ワイパーに支えられた落ち葉が
フロントガラスに積もっていました。

■ 2005.11.28

「蕎麦ツーリング」 に行ってきました!

良い蕎麦と共に、お○ケも呑みたいので、自転車で出掛けて
楽しもう! と始まったこの企画、今回で3回目です。

山崎町の 「蕎麦十九 夢玄」、小野市の 「手打ちそば 遊楽」、
そして今日が稲美町の 「手打ちそば 道林」、のはずだったのですが・・・

手元の資料では、水曜と第3火曜日が定休、午前11時30分開店でしたので
安心して11時頃に着き、駐車場で時間をつぶしていました。
が、開店時間が近づいても人の気配がしないことに気付き、入り口横の
案内板を見ると! 「定休日が日、祝、に変わりました」 って、聞いてないよぉ〜

パニック状態の自転車4人組を、自動車参加の堀さんが救ってくれた話しは
また次回!

■ 2005.11.27

ホッパーのアルスタにニューフェイスが加わりました。
「みなさん、よろしくお願いいたします」

ホッパー誕生から16年半、何名のアルスタに助けられて
来たのでしょうか?

人と人の出会いは本当に偶然で、それが友達になったり、
仕事で繋がったり、もしかすると人生のパートナーに
なるかもしれないのです。

一期一会、素敵な言葉ですね。
一つ、一つの出会いを大切にしたいです。

「カズヤ、これから一緒にがんばりましょう!」

■ 2005.11.26

日曜日に自転車で行く 「稲美町蕎麦ツーリング」 に備えて
MTBのタイヤ空気圧をパンパンにしておきました。
転がり摩擦が減って、ギアを一段上げても軽快です。

ですが、適正な空気圧、というのは幾らくらいなのでしょう?
今回の圧では、まずオフロードは走られません。
しかし、男の子マスターとしては、「カチンカチンにカタイ」 と
いうのには憧れますので難しいところです。

それがせいで、過去に3回ほどチューブを破裂させていますし、
車やバイクでは、ネジを締めすぎて、ねじ切ったりは無数回。
オイルは入れ過ぎるとエンジンの回転が上がりませんし、
高速道路で噴き上げたことさえ・・・

小学校1年生の時には、給食のヤキソバの、おかわりを
調子に乗って繰り返し、自分自身が噴いたことも・・・

何かと過ぎてしまう過去を背負ったマスター、日々注意です。

■ 2005.11.25

毎夜、毎夜、1時間40分ほどのジョギングを続けている
K氏に寄っていただきました。

本日は午後から用事で会社を休み、それが終わった後から
2時間15分ほどをかけて、ぐるっと姫路市南部から北部を
一周、ジョギングしてきたそうです。

最中、下校時の学生と多数すれ違ったそうなのですが
彼的には、ちょっと変質者っぽく見られて心外だったようです。

う〜ん、被害妄想? しかし、ありますよね、そんなこと。

マスターも帰宅時の午前3〜4時に、同じく帰宅中 (であろう)
女性を自転車で追い抜く際には、わざとガチャガチャいわせながら
100m位の距離を保って追い抜きます。 マナーでしょうか・・・

K氏と同席していたM氏は歩いて帰宅中、追いついてしまった
女性が目の前で交番に駆け込んだそうです。

どちらの気持ちも分かりますね。 (笑)

なにか上手い解決法を見出したいです。

■ 2005.11.24

ホッパーで使っている、石油ファンヒーターが壊れました。
ウンとも、スンとも、電源がまったく入らなくなってしまったのです。

仕方がないので、天井エアコンで暖房していますが、足元が寒いです。
やはり、暖房は下からでないと効果がありません。

で、確か5年落ちの機種、ダメもとでバラしてみることにします。
構造は単純なのですが、熱物ですので何度も振り返って覚えながら、
慎重にバラバラにして行きます。

昔の電化製品は、何にしてもネジ止めが多かったので、回せば
外せたのですが、最近では上手に噛み合わせて留めてあるので、
バラす上では難解です。

片っ端からテスターを当てていきます。
? ?? どうやら、温度ヒューズがいかれているようです。

明日、ホームセンターで300円ほどの、その部品を見つけてきて
交換して直ればラッキーですが、切れた理由も探らなければなりません。

修理屋マスターの、その顛末は、また次回!

■ 2005.11.23

「軍手どこに仕舞ってたっけ? 出しておいて」

「何に使うん?」

「馬に乗り行く」

自宅に帰ると、セットでテーブルの上に置いてありました。

翌朝、「ニンジンは言ってないのにぃ〜」 とは思いつつ、
万が一用に、ポケットに忍ばせて出掛けました。
さぁ、生まれて初めての乗馬です。

馬は賢く、こちらがビビッていると、すぐに見抜かれ、ナメてかかられる。
と、どこかで覚えた頼りない知識で挑みました。

サンちゃん号、牝馬は当年20歳、人間で言うと70歳相当と聞き、
ちょっと心痛くしながらも、台の上からアブミに足を通し、エイッ! と
勢いをつけて跨って、手綱を持つと・・・ おっ、思ったより高くありませんし、
何とかなりそうな気配です。

パカポコ、パカポコ、のゆっくり歩行 (馬行か?) から、徐々にスピードを
上げて、パカッポコッ、パカッポコッ、の駆け足 (早や歩き?) までを
経験しました。 意外に出来そうです。

初体験は30分ほどで、あっけなく終わったのですが、いつか馬に乗って
全速力で走ってみたい! の夢には少し近づいた気がします。

あっ、乗せてもらった母ほどの年齢の、サンちゃん号には、乗馬後に
お礼として、ひろみさんに持たされたニンジンをあげさせていただきました。

■ 2005.11.21

日曜日の昼下がり、東京国際女子マラソン、高橋尚子選手の走りを見ています。

律し、耐え、鍛え上げた、その走りは素晴らしく、ゴール後の、優等生のような
インタビューでの受け答えにも、プロとしての意地を強く感じました。

どんなプロ競技でも、その重圧感はすごいのでしょうが、マラソンのそれは
孤独感とともに本当に大きなものだと思います。

優勝おめでとうございます!

アマチュアとして、彼女たちの1.5倍以上もの時間をかけて、10回ほど同じ距離を
走ったことのあるマスター、人に聞かれると 「マラソン完走したからって
何も変わらんよ。 ただ、あぁ完走したんだな、って思うだけ」 と、強がりを言って
かわしているのですが、自分のレベルでの苦しさに置き換え、テレビの前で思わず
こみ上げるものがありました。

そういえば本日、解説をしていた増田明美さんが現役だった頃、途中棄権で
世間の冷たい批評をあびていた、その直後のレースを、電器店の街頭テレビで
観戦していて、思わずウルウルきたこともありました。

今日は外で見ていなくてよかった・・・

■ 2005.11.20

カズエっちがスタッフのみなさんに 「性格診断します!」 と
突然宣言して、何やら質問しまくっております。

どうやら昼間、どこかの占い所で姓名判断をしてきてもらった
ようで、彼女的に突然マイブームです。

すると九州男児スタッフの、M田くんが 「こんなの知ってます?」 と
マニアックなサイトを紹介してくれました。

パソコンで、「キャラミル研究所」 って、検索してみてください。
いきなり、「2 START ▼」 〜 「テスト開始」 で、Go! です。

キャラを見る占い? 診断? のページみたいです。

マスターもチャレンジしてみたのですが、ふ〜ん・・・

アヤシゲなカズエっちのも、こっちのも結構当たっているようには
感じました。 気のせいかな?

■ 2005.11.19

開店早々やって来た、M氏が自慢します。 「息子にプラモ買うてやるついでに
ワシも久々に買うたで! それも '77のF1 、青白のティレルP34 や」

「模型が 2,000円ほどで、ニッパーやら塗料やらで 15,000円も使てもた」

ご苦労さまです。 完成の日は来るのでしょうか?

そういえば、ホッパーで契約しているスカパーのチャンネル、フジテレビ721で
「プラモつくろう COSTOM」 っていう、プロモデラーが模型の箱を開けるところから
完成までを追ったドキュメント? をシリーズで放映しています。

鬼のような超絶テクニックと集中力、なかなか変態的な番組です。
一度録画しておきますから、興味のある方、一緒に見ましょう。
「イケますゼ!」

■ 2005.11.18

「最後の晩餐には柿を食べる!」 と断言する、関くんから
その柿をいただきました。

確かに、彼の家の裏に生える柿の木から採れる実は格別で、
「最後には白桃を!」 と主張する、マスターの決心さえ
揺らいでしまうほど美味なのです。

勝手に 「関ガキ」 と名付け、毎年いただけるのを楽しみに
しているのですが、その年により出来栄えが左右するようで、
いただける年と、そうではない年があります。 ← (贅沢!)

2〜3年ぶりにいただいた今年、平たく大きい紙箱に1個ずつ
丁寧に並べ置かれた 「関ガキ」 を見て、「あぁ、愛情を持って
育てているから、こんなに美味いんだなぁ〜」 と、関くんの
おかあさんに (きっと彼は届けてくれただけ、スマン!)
感謝しました。

100年くらい後の、彼の最後の晩餐が、美味しい柿が採れる
年でありますように・・・

■ 2005.11.17

れろれろれっす。

今年のボージョレ・ヌーボーも大変美味しく、午前零時を回って
「カンパイ! カンパイ!」 と、繰り返し今、シアワセれす。

ちなみに、ボージョレって、フランス南東部のワイン産地の名前れす。

んでもってヌーボーは、その年に採れたブドウ (ガメイ種) で作って
出荷するので、通常のワインとは違う醸造方法を用いるっす。
つまり急速に発酵させる訳なんす。

だからヌーボーは、ヌーボーなんで、長期保存するタイプのワインとは
根本的に違うので、みんなで楽しく 「カンパイ! カンパイ!」 と
ガブガブ飲りたいっす。

「さぁ! この週末、みんなで飲みましょうか!」 ← (ココだけシラフ)

そして今夜は、こうなりました・・・

れろれろ。

■ 2005.11.16

伸ばした生地を折りたたんで押し切るのではなく、生地をたたまず
鋭利な刺身包丁で引き切って作る、メチャ美味の 「裁ち切り蕎麦」 を
食べた後で、秘湯に向かいました。

見事な石灰の華、白濁して淡い緑青色の湯、文句のつけようがない
素晴らしい野湯。 写真からは、どこかの山奥の人跡未踏に近い場所に
あるようですが・・・

交通量が多く、車を停める場所どころか、温泉の所在を確認するのも
事故になりそうで、苦労するような場所の川向こうにあります。

そして歩いて湯に辿り着くまでが、まさにサバイバルですし、
近くまで行っても、飛び散る湯滴で湯に触れるのが難しいのです。

まるで 「カムイワッカ湯の滝」 か 「川原毛大湯滝」 を思わせます。

小一時間ほど過ごした後、車に戻るために、かいた汗を流しに寄った
温泉銭湯が、これまた素晴らしかったのですが、その記事はまた次回!

■ 2005.11.14

東京留学中のS嬢は、今また東へ向かう夜行バスの中でしょうか。
久しぶりに帰ってきてくれた昨夜は、楽しい仲間と一緒に騒ぎました。

少し痩せていましたね。
授業は、とんでもなく難しいですか? 狭いワンルームでの暮らしは
きつくないですか? ちゃんと食べてる? しっかり呑んでる?

東京では笑いのリズムが違うみたいで、売店のおじさんがつり銭を
「はい、○○○万円のお釣り」 と言って渡しているのに、それを受け取る
誰もが、何も言わずに受け取っていっているそうです。
おじさんが可哀想やん。

今日も黙々と、「はい、100万円のお釣り」 「はい、250万円のお釣り」

たまらずS嬢、「わぁ〜、儲かってもた!」

「・・・・・」 売店のオヤジ無視。

それやったら、つり銭渡すときに 「○○○万円〜」 って言うなよォ〜

S嬢、東京での暮らし、がんばってね。

■ 2005.11.13

風邪の予防に余念がありません。

外出から戻ると必ず、手、顔 (女性は難しいですが)、うがい、
そして、ついでにというか、ここが肝心な気もしますが、鼻腔内も
洗うように心がけています。

なんとか無風邪 (こんな言葉あるのかな?) で、シーズンを
乗り切りたいものです。

昨晩も帰宅後、風呂釜にガスを点火し、汗を流すと共に
うがいをし、鼻腔を洗おうとして・・・ 「グサッ!」 「痛っ!」
見事、小指の爪を内部粘膜に突き立ててしまいました。

「痛かったぁ〜」 と、バスタオルを手にとり、電灯を点けていないままの
洗面所で身体や頭髪 (あるで!) を拭きつつ、居間に移動し
タオルを見て 「おわっ!」

顔に付いた水滴だと思っていたのは、ぜ〜んぶ鼻血だったようで
バスタオルが鮮血に染まっています!

コタツテーブルの向こう側にある、テレビ画面の深夜ホラー映画より
コワっ!

■ 2005.11.12

金曜日、早朝〜正午過ぎにかけて、ホッパーサーバーが落ちていました。
またまた、ファイヤーウォール機器が自動アップデート後に、IPアドレスを
見失っていたようです。

自サーバーを建ててから、初めの2年間くらいはノントラブルでしたが
ここ最近、2〜3ヶ月に一度停めてしまっていますので、H2A並に (ロケットね)
信頼を落としています。

遅すぎた感はありますが対策として、自動アップデート機能を停止しました。

可能であれば、自宅にミラーリング機を置いて、こういった場合のバックアップ
体勢を取れたら嬉しいのですが、その為には、まず超手狭な自宅を移るなり
何なりしなくてはならないで、ミラー機設置は夢のような話しではあります。

■ 2005.11.11

最近、身体が攣りやすいのには何か原因があるのでしょうか?
体重は十二分にあるので、栄養が足りていないことはないでしょう。

就寝中に、どこかが攣って目が覚めるのには閉口します。
靴下を履こうとして足が攣るのは日常的ですので、やはり相当に
体が堅くなっているのでしょう。

本日、出掛けの自宅アパート駐車場にて、MTBで 「どれ、ウィリーの
練習でもするか」 と、力強くペダルを漕いだ瞬間に、ふくらはぎが攣って
しばし、のた打ち回っていたのはカッコ悪かったです。

バイクと違ってエンジンを持たない自転車でのウィリーの場合、リア
ブレーキの微妙な調整と、どれだけペダリング出来るかが勝負の
分かれ目です。

■ 2005.11.10

現役生は、もうまったく知らない前に、中国研究会も、大学も
卒業した 「龍さん」 が、コレ (独り言 2005.10.24 参照) を
読んでくれて、「あぁ後輩たち、ガンバっているんだなぁ〜」 と
感動してくれたそうです。

それを聞いて、何かしら文章を書き続けているマスターとしても
大変嬉しいです。

その 「龍さん」 も卒業後の現在は、社会人として責任のある立場で、
仕事に、そして遊びにも、バリバリがんばっておられます。

素晴らしい中国語劇を演じてくれた現役生のみなさんも、みんなで
協力して作り上げた、そのパワーを忘れずに、残りの学生生活を
充実して過ごしてください。

中研のメンバー、バイク好きが多いことも嬉しいマスターです。
「みんな安全運転でね!」

■ 2005.11.9

コンビニで小さなペットボトルの水を買って、駐車場に着いたのは
もう、かなり太陽が傾いた頃でした。

脱いだ上着を、ディパックに詰めて歩き出します。

目指すのは、頂上まで30分ほどの直登道。 住宅地を抜けて
鮮やかに実った柿の木の下を潜ると、そこから始まります。

夕陽に染まる頂上で、眼下に広がるパノラマを楽しんだ後、下って
どこかで汗を流そうかと思い巡らすと 「そうそう、新しい日帰り入浴
施設が出来たとか・・・」 行ってみます。

安い入泉料に驚きながらも、まずは食事処へ。 居酒屋メニューの
豊富さと低価格に感動しながら、ビール&日本酒を楽しみました。

そして広い浴室へ。
温泉巡りの際は、何も仕掛けの無い 「ただ湯舟が、そこにあるだけ」 な
温泉が好きなマスターですが、本日はジェット水流を、ふくらはぎに当てて
軽い疲れをほぐしたり、薬草蒸気に満ちた低温サウナでくつろいだり。

あまりの混んでいなさと、低価格に 「なぜ?」 と、出る際に確認したら
アレ、ま、今日がプレオープン初日だったのですね。

「ご近所さんだけ招待日」 を知らずに、フライングしちゃいました。
ラッキー!

本オープンは、11/11 金曜日、混んでなければ良い温泉です。
宴会出来るし。

■ 2005.11.7

風邪気味かな? などと調子が思わしくない時には
首にシップ薬を貼り、タオルを巻いて寝ると朝方快適なので
元々、そのあたりが弱いのかも知れません。

が昨夜 (今朝?)、弱っているのにシップ薬を貼ることもなく
倒れ寝込んだので・・・ 起きたら首が痛ぇ〜!

寝違えた訳でもなく、けっこう頻繁に起きる症状なので
もしかしたら、マクラが悪い???

「マクラが欲しいんやけど」

「へっ!?」

「形が悪いから、首に負担がかかってるんちゃうかな」

「ハン、あんたなぁ、枕なんか5分も使こうてへんやん」

「・・・」

快適なマクラ情報、お待ちしています。

■ 2005.11.6

ちょうど中国語を習っているアルスタ、カズエっち & せっちゃんが
がんばっている土曜日、ホスト級男前のNR瀬氏が、中国の男性3名と
一緒に来店してくれました。

みなさん学生なのですが現在、姫路のソフトウェア会社で研修中です。

かなり上手な日本語で、アルスタ娘二人に 「中国語でシャベリマショウカ?」
と、語りかけてくれるのですが、中国語学科の娘二人が頼りない・・・
アル父は心の中で 「ガンバレ、ガンバレ」

他国語での会話、何より大切なのは、単語を並べるだけでもいいから
相手の目をしっかりと見て話すことだと思います。

■ 2005.11.5

う〜、この間からメチャ小さい羽虫が目の前をフニフニ飛び回る!
コイツが、すばしっこくて捕まらん。 どこからやって来たん?

虫には良い思い出が無いなぁ〜

小さい頃に住んでた家は、よくムカデが出る家で、もうコワゴワ。
まぶた刺されて (噛まれて?) お岩さんみたいになった事あるし。

カメムシの大群轢いて、あまりの臭さにタイヤを交換せなアカン
ようになったり。

ヘルメットのシールドに、何かデカイ虫が衝突&破裂して
一面黄色い液体で、前が見えんようになったんはアブナかった。

なにより今も、小さい羽虫やっつけようとしてボトル吹っ飛ばすとこやったし。

■ 2005.11.4

母校、姫路工業高校の文化祭に行ってきました。
外来者も多い、とても充実した催しです。

各科ごとの展示、実演を見て回るのも面白いですし、
各学年、各クラスの出店も楽しいです。

専門分野の知識を生かして、可愛いのから実用的なのまで、
色々な物が展示してあったり、販売されていたりします。

極めつけは体育館でのイベント。 特にデザイン科の
ファッションショーは大変レベルも高く、当校生徒や父兄、
他校の生徒、一般の観客も、毎年その数を増やしているようで、
高校生の作品とは思えない素晴らしいショーには本当に驚きます。

自前のデザイン、自作の衣装を着て、スポットライトに照らされ
堂々と舞台で、舞い歩く生徒の一人が、一緒に行った、い〜やん
& マスターの同級生の娘さんであることにも驚きでした。

■ 2005.11.3

かねてより噂だった、11番目のチームが発表されました。

大方の予想通り、チーム代表は鈴木亜久里氏、チーム名は
「スーパー・アグリ・フォーミュラワン」 と、カッコイイのか悪いのか・・・

ファクトリー (実際の活動拠点) は、イギリスの旧アロウズのそれを
買収したようですが、アロウズと言えば大昔、バブル景気盛んな頃、
加古川が地元の 「大橋会長」 が、ジャパンマネーに物言わせて
チーム名を 「フットワーク」 にしたところ。

当時のドライバーが、亜久里氏だった訳で、う〜ん・・・ ずっと
繋がっていたのかぁ〜?

ま、いずれにせよ今回のエントリーが、当時バブルに踊った
日本チーム (レイトンハウス、エスポラルース、他あった?) の
ように、あっという間に終わらないよう (って、すると、それ以降
初の日本チームが 「パナソニック・トヨタ・レーシング」 !)
みんなで応援し続けたいです。

ガンバレニッポン! ガンバレ琢磨!

(どうか、エントリーが受け付けられますように・・・ 祈)

■ 2005.11.2

季節など関係なく、「いつでも」 のマスター家ですが・・・
鍋の季節です!

アレコレ鍋を所有している中から、昨晩はアルミ鍋をセレクト
してみました。 長く使っているので土鍋同様に水を張るだけで
ダシが出そうな逸品 (笑) です。

で、カセットコンロ。 一時期、草レースに出まくっていたマスター、
参加する度にいただいたステッカー類を、カセットコンロにも、
釣り用の (1年以上行ってないけど) タックルボックスにも、ベタベタ
貼りまくっているので、工具や道具箱にしか見えません。

今は無きメーカーやチームのステッカーもあったりするので、
ちょっと宝物だったりするのですが、真の宝物は鍋を楽しんだ後の
ダシ汁で、大事にフタをして置いておき、翌日の朝ゴハンの際の
雑炊になります。 美味な宝物です。

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