シトシト降る雨に、草木が土の中で芽吹きに備えたチカラを蓄えているのが
伝わってきます。三寒四温、寒さ暖かさを繰り返し、今年も草刈りの季節が。
広い面積が石積へと変わったので、草刈りをする面積も減ったと思いますが
作業は易しくなったのか、難しくなったのか、もうすぐ答えが分かります。
さて、今年度はワタクシが担当している内容で集落の各戸に配布する封書を
雨の合間を縫い、徒歩で20軒をめぐってポストに投函して行きます。
田舎暮らしではクルマでの移動が主になり、集落の中をゆっくり歩く機会は
意識しなければ、なかなか無いのです。
遠くから田舎暮らしの自宅を見れば築いた石積の長さに改めて驚き、薪棚が
スカスカなのに焦り、斜面の整備が急がれます。
あと、ひと月もすれば、土が緑に覆われて行くのでしょう。
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