金の斧

 

 

生ごみ週2回、粗大ごみ月2回、を勝手に基本のパターンと思っていたのですが

田舎暮らしを始めて (この辺りだけ?) 少々、事情が違うことに気付きます。

 

そもそも粗大ごみ (家具など本当に大きなモノ) を処分する日がありません。

 

処理場に自ら持ち込む必要がありキロ単位での費用がかかりますから、高齢に

なると、それが難しくなってしまうところに問題はあるようですが・・・

 

反面、日常的な粗大ごみの回収は月に2回とかの周期ではなく毎日あるのです!

 

回収する車両台数が限られているからでしょうか、毎日といってもその内容は

カレンダーによって決められていて、例えば昨日 「飲料缶・びんの日」、本日

「金属・ガラス等の日」 のように。

 

※補足

ペットボトル回収日が、カレンダーの記載文字数に制限があるからでしょうか

「ペットの日」 と書いてあるのが、なかなかシュールです。

 

さて朝一番で 「飲料缶・びん」 2袋分を置きに行った帰り、どこからともなく

ご近所のヘルメース神が現れ、金の斧ならぬ 「刃が欠けた斧は要るかぁ」 と。

 

ちょうど冬の薪ストーブ運用に向けた、薪割り斧の軽いタイプが欲しいと思って

いたのでベストタイミング、正直者のワタクシは即座に 「その鉄の斧を!」

 

粗大ごみステーションの帰り、まるでイソップ寓話のごとく、金の斧を、いや、

磨けば直る、少しだけ刃が欠けた鉄の斧をいただきました。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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