冬の屋外鉄部塗装は避けたいところ

 

 

先週製作の、手をかざせば体温を計測し、アルコールをプシュッとかけてくれる

機器の専用台の塗装を開始します。 塗料はすでに購入済み。

 

プシュッ機器は4台購入したのですが、今回はその内2個分の台を製作しました。

 

台は3個に別れたパーツで出来ており、木部と鉄部があるので塗料は、ターナー

ミルクペイント( レトロなマットカラーが魅力 )と、一般的な油性ペンキ。

 

塗装には空気が乾燥しているのは適しているのですが、外気温が低いのは不利で

塗料の伸びやクイつきに差が出ます。 なので可能ならば、室内塗装を選びたい

ところですが、その下準備のパテ研ぎから、下地調整のペーパー掛けの粉塵量を

思えば当然屋外で、そのまま外での塗装となっております。

 

まずは木部一度目。 ミルクペイントの伸びとクイつきは良好で無事完了。

 

が、鉄部塗装がダメダメで、素材が冷たくなっているのも含めて塗料が乗らない。

まったく納得できない仕上げで鉄部終了。 乾燥時間の関係から一度塗りです。

 

さて木部二度目。 これまた伸びもクイつきも良好で仕上がりが楽しみ。

 

暗くなって作業完了していますが、朝を迎えてしっかり乾いているでしょうか?

そのまま設置現場に搬入の予定なんですけれど・・・

 

 

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