晩秋の低山

 

 

ちょっと肌寒く感じる空気、遠くまですっきりと見渡せる空、飛行機雲。

毎日のように走る自動車道の上に青空が広がっています。

 

ところどころ秋色に染まり始めた景色に・・・ 「あぁ、山に行きたい!」

 

日本10/100名山に登ったことはあるのですが、そのような有名な山でなく

地元に根付いた名前もはっきりしないような低山で、自然の灌木群の中に

それこそ 「うわっ」 と声が出そうな紅葉があったりする山へ。

 

5、6年ほど前でしょうか、ちょっとした時間があれば播磨富士と呼ばれる

高御位山によく登っていたのですが、夕暮れを感じる時間には誰もいない

頂上から瀬戸内海の島々、明石海峡大橋を一望することが出来て、それは

とても素敵な時間でした。

 

ただ・・・

 

思いついてしまって、縦走路を回り込んで下ろうと歩き出すと、晩秋の

つるべ落としの秋の日はどんどん暮れてゆき、すわ遭難か! (笑)

 

慌てて駆け足で下って完全日没、甘い食べ物を欲する空腹に、目の前の

かしわ餅屋さんのシャッターがガラガラっと下りたのが残念で・・・

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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コメント(3)

おはようございます。昔はよく生徒を近くのそこそこ険しい山にいきなり連れて行き、不評でした(笑)あの頃のパワーはなく、不定期の行事は全く無しなこの頃、秋の日は釣瓶落としのドキドキ感が懐かしいです。文章構成のオチがおもしろいですね〜笑

ご無沙汰してます。
今夏はJOGに明け暮れ夏山に登りそびれてしまいました。

おうちの方はずいぶん仕上ってきたようで近いうちに覗かせてもらおうかななんて考えています。

調子が良ければLSDがてら太子町から往復なんてことも考えていたのですが、村岡ダブルフルウルトラランニングのダメージが深刻で、足の故障が重なり、休足を決めているのに休日は「走らないと」という焦る気持ちとの葛藤を繰り返しております。

みなさんコメントどもです。


運動が大切なことは分かっていてもせず、
エイヤ! と思い立って無理して故障する。


そうならないように日々精進・・・ 出来ていません。

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