ハイエース床張り番外編、その1

 

 

ハイエース床張り 」サイトから「 床張り 」→「床張り 最終回 」の続編です。

 

 

床張りが完成し、オートバイ積載に便利に活躍しましたが( というか

バイクを積むには、床張り必須ですね )アマチュアレースへの参加も

減って、もっぱら " 日曜大工 " と呼ぶには大規模な趣味の大工工事の

工具や材料積載( 構造合板20枚とか・笑 ) に大活躍中の床張り。

 

その施工を記した( いま見返すと技術力が・・・ )「 その01 」から

「 最終回 」に渡る記事は、現在も床張りマニア方々には、熱く読んで

いただいているようで「 ありがとうございます♪ 」

 

奇しくもというか、苦々しくも「 その10 」で「 板金が必要になった

際に床張りをはがす必要が~ 」と記した通りに、ハイエースの左側面

リアタイヤハウスから後ろにかけてを、他車にぶつけられてしまって、

板金修理が必要な事態となってしまいました。

 

ディーラーサービスに尋ねると、やはり「 床張りを外した状態で入庫

して欲しい 」とのこと。そりゃそうでしょう、ヘコんだ部分の内装を

外さなければ、板金作業の手が入りませんから。

 

10年以上が経過したハイエース床張り脱着の顛末を記して、図らずも

確認できた " 床張り内部のその後 " を確認します。

 

すでに荷室右側に設置していた、サイドボックスを取り外しているの

ですが、これも当初の計画通りにビスで簡単に外せ、軽い桐材の一体

成型としたことで、抱えて移動させています。

 

製作の過程はまとめられていないのでココから→ 「 サイドボックス 」

 

20190524yukabari229.jpg

 

まずはリアエンド、ステンレス製ステップの取り外しから。今回得た

教訓は、取付時の「 コーキングは必要最小限に! 」

 

コーキングを切る( 床を傷めずに )再施工に備えて除去する、その

手間が面倒です。

 

20190524yukabari230.jpg

 

高耐圧工業用シートを、ピロピロと前方スライドドアまでめくります。

 

固定は中心部2本のブチル系のテープで留めていたのですが( コレは

「 その23 」で書いた通り、4本にすべきです。( 笑 )

 

ただ、ブチル系テープの使用は正解で、10年以上ぶりの除去にもかか

わらず、シートにもフロア材にも跡形残さず、キレイに剥がせます。

 

20190524yukabari231.jpg

 

ビスを抜いて、後端のフロア材を外します。立ち上がり部分も一体で

製作していたので簡単。おかげさまでグラスウールの下に湿気は無く

すっきり乾いた状態の床下でした。

 

続く。

 

 

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