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田舎暮らしの自宅、現在は南側の本来、日本風の庭にでもすべきスペースを

駐車場として利用しています。奥に長く現実的ではありませんが、詰めれば

8台くらいは停められそうなのが、田舎暮らし物件のメリット。(笑)


で現在、3月末完成で進めていた自宅裏手駐車場造成工事が予定より遅れて

駐車場部分の仕上げ工事中。ワタクシ自身が図面を引いた、ガレージ本体は

完成しているので残すのは地面のみ。あと1週間ほどかかるでしょうか。


あっ、ワタクシが工事する部分は工期に入れていないので、ガレージ内装や

照明、はたまた離れた場所に配管だけ完了している外トイレは未施工です。


約1週間後に(で完了するかな?)その自宅裏手駐車場の使用を開始すれば

現在の自宅の南側にクルマを駐車する必要がなくなるので、ワタクシ自身が

バックホーを操作し、クルマも入れることを前提とした庭の整備を進めたい。


そう15年前から言い続け、基礎束は埋設済みの玄関前のヒサシや、縁側の

外側の濡れ縁やその上のヒサシ等々、完成させて行かねばなりません。


加えて彼女が声を大にして訴えるクローゼットを確保すべく、小屋裏寝室の

奥側の部屋を改装し、24時間空調を入れたソレへのリフォームや、厨房の

シンクを入れ換えて、もっと使いやすくすること等々。


時間はいくらあっても足りません。(笑)



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レッドやホワイトも選べたオシャレな立水栓は、太陽に晒される場所なので

すぐ後ろに設置されるヒサシの柱と同化するよう、地味目のカラーを選んで

土曜日に設置工事です。@ ワタクシ。


ワタクシ自作小屋のそばに立てようと考えていましたが、せっかくオシャレ

なので、すでに埋設済みのU字溝の下に配管を潜らせて、駐車場側に立てる

ことにしますが、クルマをブツけないよう、ヒサシの柱のすぐそばに。


という訳でミニツルハシとスコップを駆使し、U字溝を潜る穴を開通させて

配管、水を通して漏れ無きことを確認してから保温工事をして埋め戻します。


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上側は通常の泡飛沫の蛇口。下側にホースリールとワンタッチ接続の蛇口が

あるのですが、土の背景と同化しています。現在、シャッター前のあたりが

工事中の敷石が、デザインを変化させてここまで延びてくる予定。


雨の日もクツの底を汚さずに移動できます。


午後からは、石積の下に落としてもらっていた土を、シャベルとジョレンで

移動させて均し、草刈りの際に歩けるように道を作るのですが、週末の雨を

吸収した土は重く、かたまりつつあって、なかなかの重労働となり、翌日の

筋肉痛が確定的です。(笑)



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田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事は現在、ガレージ前の地面を整備する

工事に入っているのですが、整地のあと、敷地を区切ったカタチで砕石敷き

から転圧、ベースコンクリート打設あたりまで進んでいます。


そのベースコンの上には、100×100ピンコロ石や割石を敷くデザインですが

それを描くには、材料のことを知り、完成をイメージする力が必要ですね。


今回、鉄骨のことも多少は分かって、建築物の線を引くにあたっての知識は

蓄えられたのですが、エクステリアデザインに関しての知識はゼロ。


望むのは「雨の日に歩いてもクツの裏が汚れない」です。(笑)


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ワタクシの元にはネット注文していた立水栓が届き、その設置が急務ですが

最近のソレはよく出来ていて、上側は通常の蛇口、下側はホースリール用の

ワンタッチ接続蛇口があって使い勝手が良さそう。


なので、当初は目立たない場所に設置するつもりでしたが、せっかくですし

ドンと目立つ設置するのもアリなものの、絶対にクルマを当てない場所で!



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春が来た週末、ワタクシは集落の総会に参加し、世代交代が進むその光景を

目の当たりにしてとても嬉しく、その素敵な一員として生活させてもらって

いることに喜びを感じています。


17年前の当初からそうでしたが、新参者であるワタクシたちに、まったく

一切の分け隔てなく普通に接してもらえていることは、あたり前のこととは

思いますが、受け入れる側の勇気に感謝です。


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自宅敷地斜面に咲く梅の木が満開です。


さて、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事は、U字溝埋設に続いて、夢の

ガレージのアプローチの一部分に、ピンコロ石を敷くためのベースコン打設

準備が始まっています。


いよいよ仕上げの地面部分の工事に入っているのですが、完成すればクツが

泥や草で汚れなくなるかと思えば、ウレシさ倍増です♪



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当初、夢のガレージ内に設けようと考えていた、外トイレ。すると一体的な

工事が必要となり、トイレが未完成のせいでガレージの竣工を迎えられない

ということも考えられるので、外トイレは別棟として、すでにあるワタクシ

自作小屋の裏手に建てることにしています。


駐車場造成工事が進み、急ぎ外トイレをの図面を引いて、汚水埋設管位置を

確定させた、ソコに導く土木工事。およその位置までは埋設していましたが

残り50センチほどが、立ち上げ位置が確定せずに放置していたのです。


給水管も同時進行ですが、駐車場で使う立水栓に加えて、外トイレの外側に

その他目的でも使用可能な、大きめ外手洗いを設けることを思いついたので

そのことを考慮した配管を進めます。@保温対策をしっかりと。


夢のガレージの現場では、当初ワタクシが施工するつもりだった柱形部への

擬石張付け工事が職人さんの手で進行中です。上と同じくワタクシがすると

いつまでも完成しない問題が懸念されたので・・・


午後からは西側斜面にて、道から積んでもらった石積が美しく見えるように

ハデなスリップダウンなど繰り返しながら、竹やその他の雑木やら、ツルが

無秩序に絡まったソレらを伐採整備して行きます。@筋肉痛。



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田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事は、いよいよその名のとおりの工事が

始まり、現在はU字溝の埋設進行中、いよいよゴールが見えてきています。


そう、表側も裏側も地面は土のままの自宅は、雨が降れば当然、冬は霜柱が

立って融けて、グチュグチュ状態になることが多く、クルマのカーペットは

常に汚れている状態なのがツラかった。(笑)


それを裏手側から順に解消すべく、また駐車場としての広さを確保するため

昨春にスタートした工事で、のり面を石積で広げて補強し、自宅との境目は

コンクリート製の擁壁を築き、夢のガレージを建て、そしていよいよ地面。


帰宅して確認すれば、ワタクシの自作小屋と平行にU字溝が固定されていた

昨夕ですが、準備しておいた羽子板付沓石4個も同時に据えてあり、ソレは

この工事完了後に、DIYにて小屋から突き出した軒先を支える柱用。


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新潟では「雁木」、若桜では「仮屋」と呼ばれる、降雪や雨を避けるための

通路をウチにも作ろうと考えています。いつの日か(笑)完成させられれば

自宅を出て夢のガレージまで、雨の日も傘が不要になります。


ゼッタイ、急いで要るやん!


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田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事、メインとなる、夢のガレージ本体は

ほぼ完成となっていて、残すのはその他の青空部分、そう駐車場を残すのみ

となっています。昨日届いた「駐車場完成イメージ図面」♪


とはいうものの、ガレージ本体に随分と予算を割いたので、駐車場にかける

予算は少なく、必須となるU字溝設置など優先させると、比較的シンプルに

ならざるを得ません。


それでも「全面がアスファルト仕上げなのはつまらない」と伝えていたので

届いた図面は、大きく4区画ほどにわけて、道路との境は乱形石を並べると

ともにアクセントとして使い、コンクリート舗装部分と、真砂土たたき舗装

部分とが混在しています。


ワタクシが望むのは、現在も悩まされ続けている「駐車場に草が生えない」

と「クツ底に草や泥が付着しない」の2点。ソレが叶えばウレシイです。


その後にワタクシのDIYとなる、夢のガレージの内装や照明器具、加えて

雨降りでも濡れずにガレージへ行くための、自宅側とつなぐ「わたり軒下」

コレが完成すれば、超便利になるハズですが、いつになるのやら・・・



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夜半、いや丑三つ時というべきか、午前3時過ぎ頃からワタクシ、バタバタ

懐中電灯を手に、建築工事も終盤の夢のガレージ周辺を行き来して、あげく

転んで、パジャマ代わりのジャージを泥まみれにしています。


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昨日は朝一番から、コンクリートポンプ車がやって来て、嬉しがって写真を

撮ったりしていたのですが、ミキサー車の到着を待たずして仕事へ。


さて、暗くなり帰宅して見れば、シャッター側と隣り合わせのカーポート側

幅6m×奥行7mに加えて、正面を除く3面の幅50cmの犬走にコンクリートが

打設され、均された様子が、懐中電灯に照らし出されます。


照明器具の設置がまだなので、全体を一気に見られないのがザンネンですが

懐中電灯で照らしながらガレージをクルッと一周して、ウレシイ。


U字溝の設置がまだなので、折板屋根12m×7m+軒の面積を受ける雨どいの

縦どいが、犬走の上でストンと切断してあります。


さて、出だしに戻り午前3時過ぎ。明るくなってから降り出すと思っていた

雨の気配に、まだ乾いてはいないコンクリートの上に、雨どいを伝い落ちる

雨がかかり続けると削れてしまうことに気づき、パジャマ代わりのジャージ

のまま既存カーポート下でゴソゴソと、ポリカ波板の切れ端を見つけ、懐中

電灯を片手に、均したてのコンクリートに傷をつけないように雨どいの下に

差し入れ、風への対策として木片で押さえます。 ・・・転んだりしながら。



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田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事、及び夢のガレージ建築工事は、まだ

完成していないのですが、今月末の工事完了(ワタクシのDIY工事除く)

を目指して最終段階に入りつつあります。


と思っていたら、納品段階から瑕疵があって、後日の交換工事となっていた

シャッター化粧枠の取り換えなど、予定外の工事も入り、今月末大丈夫か?


現在進行中はシャッター側ではない、カーポート側の土間コンクリート打ち

に向けた型枠等工事中で、週明けの月曜日に生コン打設予定なので、再来週

から使用開始かな。猫の踏み跡に注意です。(防ぎようがないけど・笑)


それにしても、田舎暮らしの自宅をフルリノベーションした15年ほど前と

比較して、生コンの立米単価がメチャ高騰していて、予算は数倍となるので

なかなかに涙ものです。


ちなみに6m×7mの土間と、50センチ幅7m+12m+7mの犬走を、厚み10cm

で打つ予定ですから、え~と、足せば5.55立米でしょうか。

(犬走は正面を除くコの字型に打つので、角に0.5m×0.5mが2か所必要)


その後にU字溝の埋設など、ガレージ前の青空駐車場用地などの整備となる

のですが、アスファルトで覆うのではなく、敷石や固めた真砂土など、完成

予想の図面を引いた上での施工となるようで、それはそれで楽しみです。


昨日の30秒打ち合わせでは「ガレージ出し入れのために、ハンドルを切る

あたりはコンクリートにしましょう」で、まさにその通りだと思います。



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という訳の昨日の写真が、田舎暮らしの我が家の西側の斜面となるのですが

東側は狭い道路を挟んだ隣家となるので、写真の西側、北側、南側の3つの

ブロックを、シーズン中に草を刈りながら何度巡るでしょうか・・・


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昨日の写真では北側が一部写り込んでいますが、南の方が写っていないので

もう少し南へ回り込んだ写真がコレ。草刈りではスリップダウンする傾斜の

キツさで、お隣の田んぼとの間には、小川がサラサラと流れています。


今回、真竹を200本くらい伐採して若干スカしたものの、もう少し石積が

見えるように隙間を広げたいですが、初夏には若竹がひと晩で無数に伸びて

また竹との闘いが始まるのでしょう。いっそゼロにするか?


はたまた、この斜面を草を刈りながら歩くため遊歩道というか、とりあえず

ケモノ道のようなものでもいいので、足がかりを設けたいところなのですが

いきなりクワやシャベルで削るのもコワく、適切な方法を伝授願いたいです。


写真には隠れて写っていない小川の岸も、穏やかな流れに近寄りやすいよう

整備したいです。


もう少し俯瞰すれば、その小川も写せるのでドローンが欲しいでしょうか?

今月中には完成を迎える、夢のガレージもしっかり写しておきたいですし。



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シトシト降る雨に、草木が土の中で芽吹きに備えたチカラを蓄えているのが

伝わってきます。三寒四温、寒さ暖かさを繰り返し、今年も草刈りの季節が。


広い面積が石積へと変わったので、草刈りをする面積も減ったと思いますが

作業は易しくなったのか、難しくなったのか、もうすぐ答えが分かります。


さて、今年度はワタクシが担当している内容で集落の各戸に配布する封書を

雨の合間を縫い、徒歩で20軒をめぐってポストに投函して行きます。


田舎暮らしではクルマでの移動が主になり、集落の中をゆっくり歩く機会は

意識しなければ、なかなか無いのです。


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遠くから田舎暮らしの自宅を見れば築いた石積の長さに改めて驚き、薪棚が

スカスカなのに焦り、斜面の整備が急がれます。


あと、ひと月もすれば、土が緑に覆われて行くのでしょう。



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え~と、どんな換気扇を選んで、どう取り付けるのか?

優先されるのは、デザイン面から換気フードを正面には付けたくないです。


まず換気扇に必要とされる能力を知るため、シャッターに囲われた空間の

容積を算出する必要があります。


間口側の内間の高さが約3,200mm。奥側の内間の高さが3,000mm。奥行が

7,000mm。間口幅が6,000mm(奥行と間口は柱芯ですが、壁は外側にオフ

セットしているので、実際にはもう少し広い)片流れ屋根の、直方体では

ないので、まず側面投影図となる台形の面積を求め、横幅を掛けます。


(3.0+3.2)×7.0÷2=【21.7平方メートル】

21.7×6.0=【130.2立方メートル】


換気扇にはザックリ、130立米の空気を入れ換える能力が必要となります。


ガレージの屋根はイエローシルバー系の折板ですが、壁がダーク系なので

真夏の直射日光で暖められた、ガレージ天井付近の空気の温度が心配です。


つまり天井が高い入口側に暖かい空気が溜まりそうですが、換気フードを

ガレージ正面には取り付けたくないので、ガレージ前後中央付近の母屋下

H鋼の左右にパイプファン2個を吊るし、スパイラルチューブで後方へと

送り、背面の壁上部に換気フィードを取り付けます。


床付近の湿気対策の換気は、壁に四角い穴を開ける有圧換気扇で行う予定。


ハイエースの中に斜めにして積んだ、4mのスパイラルチューブを利用し、

昨日1個目の換気扇の取付完了。ブォーンと勢いよくガレージ内の空気を

排出していますが、当然に吸気口も必要で、ソレをどこに設けるか・・・



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知識が無いことばかりなのは、H鋼に組み合わせる材料として、天井や壁の

下地に使用する鋼製のスタッド「軽天=ケイテン」と呼ばれるアレを用いて

照明下地にしようと考えているのですが「H鋼とどう固定するのか?」など

プロ向けホームセンターでソレ用の金具を手に取り、使い方を想像します。


そう、ガレージ側の明かりとして、5m×2.5mの長方形に六角形=ヘキサゴン

14個を形作るLEDライトの、カッコいい照明器具をゲットしたのですが

当然に外国製で、何の取説も付属していないので、その固定方法については

自力解決しなければなりません。


くっ付く六角形の頂点となるY字型のジョイントがいっぱいあって、コレを

固定するのですが、平面ならば固定位置をケガいて行けば大丈夫そうですが

なにぶん、天井のナニもない空間にソレを固定しなければなりません。


で「ガレージ照明」で検索してヒットした、その照明を使用している写真を

参考に固定方法を探れば、スタッドを利用している写真がチラホラ。


なるほど。H鋼から何本かスタッドを渡せばソレをベースと出来そうですが

まずは平面で組み立ててみて、固定位置を確定させねばなりません。


せめて寸法図面が付属していれば・・・


ま、それ以上に気になるのは参考写真の六角形のLEDの下で照らされている

クルマが、超カッコいいスーパーカーだったりすることですが・・・(笑)



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シャッターが下りてきた際に、最下端部分の板の下に付いている、風除けの

ゴム部品があたる部分に、御影石の板状の敷石を固定して行きます。


この工事をシャッター取付後としたことで、より現状にピッタリで合わせる

ことが出来るので、ガレージ内の密閉度アップに効果的です。


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昨日張り終えているガレージの床は、その敷石から2cm上がって始まるので

実際にシャッターを下ろし内側から見れば、外からの明かりの漏れは最小に

抑えられていることが分かります。


この敷石は、シャッターの無いカーポート側の前縁にも使ってもらいますが

土間コンクリートを打ってからとなります。そのスペースの後ろ側の端には

万が一の際の車止めとして、頑丈なコンクリート製のベンチを兼ねた柵を。


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この部分は土間コンクリートと、犬走のコンクリートを同時に施工する際に

50mmほどの段差を設けて、風雨が極力カーポート内に流れ込まないように。


いよいよ、自宅裏手駐車場造成工事も残り1か月となって、夢のガレージが

完成し(照明などワタクシの工事除く)敷地全体の水の流れを導くU字溝の

埋設など、仕上げに向けた打ち合わせが始まりました。



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メチャクチャ寒くて風も吹く中、ワタクシはほぼ1日中、細い電柱にかけた

2連ハシゴの上で作業をしていたのですが、それ以上にオオゴトだったのは

ガレージ内に敷き終えた、チャコール色がカッコイイ舗石の目地に、黒色の

目地モルタルを流し入れたあとの、何度もの、何度もの、水拭き作業。


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(この写真は目地を入れる前)


6×7mの42平米の水拭きの繰り返しは、見ているこちらが申し訳ないです。


かつ、この季節に打つコンクリートやモルタルは作業後に、凍結防止のため

全体を保温養生するのですが、用意されている多量のドンゴロスは、滅多に

見かけるモノではないので珍しい。


お疲れさまでした。続いてシャッターの真下になる部分に、御影の割板石を

敷く工事になると思うのですが、コレが完了すればクルマが停められます。



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仕事を終え自宅に帰り着けば、さっそく長グツに履き替え、懐中電灯を手に

真っ暗な中を、夢のガレージ工事の進捗具合を確認しに行くのが楽しい。


照明類の電気工事が完了していないので、懐中電灯が必要な訳ですが、その

明かりだけで、キョロキョロしている姿は相当アヤしいです。(笑)


現在はガレージ内の床に黒色の舗石を張る工事中で、ドドーンとパレットに

載ったトン級重量の石材が2山、ガレージの前に積んであるのが頼もしい。


「どこまで張れたかな」と、ガレージ内を照らせば・・・


施工中の部分は、しっかりムシロなどを利用して養生してあるので、実際に

どこまで進んでいるかが分かりませんし、石材の表面も見えない。(涙)


石材の貼り付けに使用しているモルタルが凍結するとマズイので、工事後に

保温のための養生をして、シャッターが下ろしてあるのです。


いずれにしても、今週末には床の石材張りが完了するでしょう。

なので、来週からはクルマが停められ始めるハズ。


ワタクシの工事となる、照明器具や換気扇が未施工ですが、コレはクルマを

停め始めてからでも可能なのでそうします。


その後、内壁全体に黒色のキッチンパネルを貼ろうと探してみれば・・・

予算がエライことです。(涙)



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夢のガレージは週末にシャッターが取り付けられて、さっそく月曜日からは

そちら側の土間工事がスタートしました。当初、コンクリート仕上げだった

予定を、黒色基調の舗石張りへと変更した、幅6m×奥行7mです。


土間の高さは、風除けのためシャッター下端から2センチ上げて、水勾配は

必要ないと思いますが、7m進んだ奥側で+5センチほどに設定。


地面を削り下げ、防湿シート敷、ワイヤーメッシュを並べ、10センチ厚で

ベースコンクリートを打ったところまで進んだので、中2日ほど空くかな?


ベースコン上にバサモル3センチでレベルを出し、4センチ厚の舗石を並べ

目地も黒色で入れてもらおうと考えています。


ワタクシの電気工事となる、換気扇が取り付けられていないのが申し訳ない。


奥側の壁の対角上に、上が強制排気、下で強制吸気、同じ風量の有圧換気扇

2台の予定で、熱気を排出し、外気をガレージの地表付近に送り込むことで

湿気を滞留させないつもりは、タイマーを設定して日中のみの動作で。


換気扇の考え方として合っているでしょうか?



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シャッター工事が始まる前には、電動開閉機を設置する位置までワタクシが

仮設電源を送っておきます。が、工事が始まれば居るとジャマでしょうから

斜面を下って、春が近づく小川周辺の整備。


合わせて斜面の下の方の必要な場所に、1メートル3段ほどの石積を築いて

土留めとするのですが、見様見真似とはいえ大きな石積工事を見てきたので

「意外としっかり積めたな」と自画自賛。(笑)


相変わらず踏ん張りの効かない急斜面で、草刈りの際にもスリップダウンを

繰り返しているので、遊歩道整備が急がれます。見つけたい本は「DIYで

作る遊歩道」とか「ツルハシとシャベルを用いた斜面の削り方」とか。


ワタクシが手入れしている場所から上流50メートル程を、お隣といっても

距離のあるお宅の彼がここ最近、丁寧に石を拾い上げサラサラ流れる小川に

変えているので、ワタクシも下流50メートル程をガンバらねばなりません。

中州状になった場所に生えた葦の伐根がオオゴトです。


@本日からプロによる、ガレージ内の土間工事が始まります♪



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先日、必要に迫られて購入した「手動薪割り機」も初めての買い物でしたが

予定より約3週間遅れて取り付けられた「電動シャッター」も初めて♪


キホン衝動買いタイプですが、いまから思えば遠い記憶、昨年の夏頃だった

コレの選定には若干迷った、その備忘録。たぶん人生に1回程度の買い物に

なるでしょうし、一度は操作してみたかったので「電動」は必須。


クルクルとロール状に巻き上げるシャッターと、天井へと水平に仕舞い込む

オーバースライダーの価格差が、電動の場合あまりなかったことは、これも

初体験となる後者に決める大きな要因。


巻き上げ式の方がコンパクトに収まりますが、ロールになる厚み分、間口の

高さはオーバースライダーが優位。またパネルの1枚1枚に幅があり意匠が

目立つので、ワタクシ的にはリッチ感があるような気が・・・(笑)


機種が決まればカラーですが、木目の数色はオプション扱いで高かったので

黒木目を選択肢から外せてラッキー、迷わずステンカラーと呼ばれる色を。


さて、アレコレ確定できたのですが、幅や高さは現場に合わせたモノとなる

オーダー商品ですから工場での製作に1か月はかかるということで、かなり

早めに発注していたのですが、(プロでない)ワタクシが引いた図面だった

ことを気にしてくれたのか、現場確認も ないまま営業レベルでの保留状態が

3週間の遅れに・・・


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しかし遅れたとはいえ、無事シャッターがつけばメチャうれしく、リモコン

スイッチを押して上げ下げしてニンマリ。当然、スムーズで動作が早い!


暗くなって仕事から帰ってきた彼女にリモコン渡して「はよ触ってみ!」



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3週間の間が空いてしまった夢のガレージ建築工事ですが、いよいよ明後日

シャッター取付工事予定日ですのでワクワクしているものの、そのオーバー

スライダーの機器取付部まで、まだ配線していません。@ワタクシの工事。


ま、遅れたおかげで別工事を思いつき、ガレージ内はコンクリート床だった

予定が、黒色基調の石張り床へと変更し、予算がアップしていますけれど。


さて工事の途中で気が付いた、ガレージ側と同じ床面積の、前後の壁が無い

カーポート側の問題点。軽トラックを停める予定ですが、サイドブレーキを

引き忘れるとか、アクセル・ブレーキ踏み間違い事故を起こした際に、その

後方は高い石積になっているので、墜落させれば、ほぼあの世仕様というか

車両引き上げに大きなクレーンが要るだろうとか。

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最近のクルマはサポート機能が付いているでしょうが、ソレだけに頼るのは

ぶっつけ本番過ぎますし、三角形ブロックのタイヤ止めは、踏み間違いだと

乗り越えてしまうでしょうから、カーポート側の最後部に、強靭な車止めを

設置することにして、その選定。


よく見かける、スチールやステンレスのパイプを曲げたモノでは味気ないと

思うので、コンクリート柱を横にして木目を施した、公園のベンチのような

高さ40センチを2個、犬走の中に埋め込んで設置することにして発注。


こうして予算はアップしますが、ソコに腰を下ろし、缶ビールをプシュっと

開けて、日暮れの時間を過ごせばシアワセそうです。



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ワタクシ自身が施工中の、夢のガレージの電気工事は、まだ完了していない

というか、図面の無いまま進めているので「あ、換気扇つけなくちゃ」とか。


そう、ガレージには換気のための排出口と吸気口を設ける必要があり、完成

図面には建物側面にガラリを描きましたが、建築工事中には忘れていました。


さてどこに取り付けするのが効率的なのか、換気に関する知識がありません。

日中に太陽光でしっかり回る、中型サイズのモノがあれば適切でしょうか?


そんな強制排気の換気扇を設置する場所は、意匠的にも軒がある条件からも

ガレージ背面側の上部で確定と思いますが、ソレに対応する吸気口をどこに

設けるのが適切なのか?


三次元的な対角線上ということであれば、シャッター側の側面下部あたりに

なりますが、下側だとホコリを吸いそうな気もします。


とくに真夏の熱気が問題になると思うので、吸気排気ともガレージの上側に

設けて、天井付近の空気を換気する方式でもいいような・・・


いまさらですが、ガレージの換気について調べてみれば、密室内でスポーツ

カーのエンジンを掛けた、その排気ガスを強制排気するメチャ高そうな換気

システムがヒットしたり・・・ 当然、ガラス張りの空間で。


換気の
機械を信じきって、密閉空間でエンジンを掛けっぱなしにはしません。


太陽光に頼るのも都合が悪い面も出てきそうで、やはり換気扇の位置までは

電源を引いて、タイマー稼働などを考えるのが適切そうです。



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今冬最強寒波のマイナス6度だの続けば、それがフツーになり油断していた

朝一番、ハダカになってシャワーを浴びようとすれば「お湯が出ない!」


水はしっかり出る。ここで慌てないでいられるのは「忘れてた!」と、その

原因がアタマに浮かんで・・・ 自分自身が情けない。


田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事では、給水経路も見直して配管も刷新

しているのですが、その経路の途中には、コンクリートを打った場所にある

フタを開けて、100パイのVU管の中に、30センチほど手を突っ込んだ

地中で開け閉めできる、自宅向け、ガレージ向けのバルブを設けました。


現在、ガレージ向け端末は仮設水栓なので、凍結に備えバルブは閉じた状態。

自宅向けは、宅内ルートと、エコキュート向け、2系統に分かれています。


そのうち、エコキュート向けの配管40センチほどが、保温工事中に材料が

無くなって仮の保温状態のまま放ったらかしだったのを忘れていました!


消耗材が途中で無くなって放置など、プロではあり得ませんね。


自宅内の水は出るのに、お湯が出ないのは、エコキュートへの給水が、その

放置された場所の凍結で遮断されていることが原因で間違いありません。


マイナス気温の中ドライヤーを持って出て、その40センチほどを暖めれば

ほどなくして管の中で氷が融け動く音がして、無事、お湯が使えるように。


シャワーの後はさっそく、しっかりとした保温工事を施します。

それを忘れていたがための、朝からのドタバタ。(恥)


引き続き、シャッター工事に備えて、夢のガレージの電気工事を進めます。



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田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事にともなって、母屋側と駐車場となる

地面の高さが違う解決策として、コンクリート擁壁を築き固めたその延長で

ソコに接する三角地帯、土のままの上に土台だけで置いていたエコキュート

本体やヒートポンプユニットを一旦撤去して、その約2か月間は、不十分な

給湯量の非常用灯油ボイラーの湯で過ごしながら擁壁工事が進み・・・


その三角地帯もコンクリートで固め、壊れてはいなかったのですが15年が

経過していたエコキュートは新品を仕入れて設置し、加えて彼女の夢だった

厨房エアコンも設置したので、その室外機とヒートポンプユニットを並べて

スッキリとさせました。


はたまた、夢のガレージへの給水管もそこから分岐させて、それと並行して

電線管も埋設しているので、その三角地帯はまさに我が家のインフラの要。


garage_20241230-01.jpg


ここ数日の冷え込みに漏水などの問題が発生していないか、そのインフラの

要となっている三角地帯を確認しに行くのですが、土のままだった以前なら

少々の漏水などは気づきにくい面があったものの、コンクリートにしたので

キッチリ乾燥しているのが一目でわかって安心感絶大。


そう、田舎暮らしの自宅は、すべての給排水や電線を新規に引き直したのは

ワタクシ自身ですから、安心感もあるのですが、不安があったりも。(笑)


当然、配管や配線の余裕度や引き回し、凍結に備えた保温等は、必要以上に

丁寧な仕事を施したものの、自分自身で施工し、そこに住んでいるからこそ

体感マイナス7度などと聞けば、余計にそのことが気になるのです。


ま、ナニか問題が生じても自分自身で修理できるメリットは大きいですが。



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田舎暮らしの自宅裏手造成工事に続き建設中の夢のガレージ。基礎工事から

鉄骨と板金工事が完了してカタチは出来上がっているのですが、シャッター

手配が遅れた影響で、土間工事も出来ずの未完状態で工事停滞中。


もったいない時間が経過しているところですが、そのおかげというか、当初

土間は生コン打設のコテ仕上げの予定に変更を加えて予算がアップ。(涙)


正面から見て左側のカーポートには、クルマも置く予定ですが、DIY溶接

などの作業場としても活用したいので、こちらは当初予定通りコンクリート

としますが、右側のシャッターの内側は舗石張りとしてカッコイイ感じに。


すると内装をしていないのが目立つようになるので「いつの日か」と余裕で

構えていた内装工事が急がれます。


躯体となる鉄骨の柱間に断熱材を挟み、胴縁Cチャンに構造合板を固定して

その表面に黒系の仕上げ材、たとえばキッチンパネルなどを貼れば、比較的

工期が短くて済むのではなかろうか・・・ ワタクシの工事。


内装をするとなれば当然、電気工事も急がれる・・・ ワタクシの工事。


ちょっと今日から明日は生検入院となるので、上記工事の材料の拾い出しも

したいところですが、なによりも月末月初の事務作業を完了させねば!



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報告の通り、夢のガレージ建築工事は「シャッター取付」を前に、停滞中で

ワタクシの電気工事は少々残しているものの、帰宅した際のクルマのヘッド

ライトに照らし出される現場に、ナニも変化が無いのが寂しいかぎり。


シャッター取付後に、その高さに合わせて土間打ち工事となるので、ソレが

進まないことには地面も進まず、間が空いたことでイラヌことを考える。


予定ではガレージ側もカーポート側も、土間はコンクリート打設コテ仕上げ

ですが、閉じた空間となるガレージ側の床を、コンクリート仕上げとせずに

自動車の重さに耐えるタイル「舗石=ほせき」を敷きたいなどと。


間口と奥行は柱芯で6m×7mですので42平米となります。


ウェブで「舗石」「駐車場タイル」とか検索すれば、商品は見つかるものの

単価を平米に換算して、42を掛けてみれば・・・ あっと驚くタメゴロウ。


材料だけで相当な金額なところに工賃等が加算されるので「う~ん難しい」

せめて材料単価は抑えめで良い感じの商品が見つかればいいのですが・・・

やはり当初の予定通り、コンクリート打設コテ仕上げになるかな。(笑)


まだまだ先のハナシですが、ガレージの内装をワタクシ自身が施工する際は

下地を済ませた内壁に「黒色のキッチンパネルを張るのはどうだろう」など

考えを巡らせてみたりしているので、床も黒系にしたいところではあります。


照明が映えるカナ?



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急遽連絡をもらって伐採木をいただきに伺います。@ 軽トラ山積み分。


歩いても行ける距離の集落の中とはいえ、朝一番の凍った土の道を行くので

四駆に入らなくなったウチの軽トラックではタイヤが滑りまくり、やっぱり

田舎暮らしでは「四駆の軽トラ」が必須です。


伺った現場は山の中というより、山の中の田んぼの横だったので、穏やかな

場所でしたが、重い伐採木を二人で抱え荷台に載せるには、凍てつく足元が

なかなか滑る。とはいえ融ければヌルドロになって余計に始末が悪い。


娘が「ココをキャンプ場にせえへん」て言っている。と伺う通り、ちょっと

秘密基地っぽい立地は、残してある木を使って「ツリーハウスを作ろうか」

とか「ウッドデッキがあれば」のアイデアに夢が広がります。


自宅に戻り、細いモノから(といっても太い)さっそく玉切りして行きます。


午後一番からは、幹線取り回し変更のため、ジプトーンを外して開けていた

厨房の天井を塞ぐ作業を進め、夢のガレージの建築現場では、一旦すべての

業者さんが引き上げた状態なので、落ちているビスなどゴミ拾いをします。


夕刻迫り、玉切りした中から、割らずに使えるサイズの木を薪棚に積み上げ

引き続きこちらでも冬の間に切っておきたい細い木を、斜面を下って伐採。


朝から続いた作業は、日が暮れて自宅に戻り(といってもほとんど敷地内)

ガレージ側の床をコンクリート仕上げでなく、舗石張り仕上げが出来ないか

検討してみますが、材料費だけで目が飛び出します。(涙)



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ワタクシが担当した中でも、もう昨年の工事となりますが、夢のガレージの

手前まで、給水管、排水管の埋設を完了させた、その管から水が出た瞬間の

ウレシさといったら。(笑)距離にすれば、35mほどはありましたから。


そして電気。電力量計の近くの外壁に、新設したボックス内で幹線を分岐し

宅内向けと、ガレージ向けはこれまた同様に35mほどをPF管に収めて埋設し

ガレージ西壁の6回路分電盤の主幹へと届いたのが、またウレシ。


そこからシャッター専用電源、溶接機用の単相200V、照明や壁コンセントに

電気を送るのですが、まずは工事用にコンセントを1か所4口。(笑)


さて、オーバースライドシャッター。工場側での製作に1か月ほど必要との

ことで、担当営業さん宛へ昨秋にはメールで図面を送り、はたまた取付工事

の詳細についてもメールでやり取りしていたのですが・・・


一昨日の電話で担当営業さん「鉄骨完成寸法に誤差が生じている場合もあり

私の判断でシャッターの製作を止めています」と。そんなバナナ。m(__)m


それならそれで、マメにワタクシと連絡を取って進捗具合を確認しろよと。


昨年のうちに鉄骨工事は完了していたので、今年に入ってからでも確認する

時間は十分にあったのです。


正月休みを考慮しても、発注してから中1か月はあったので、シャッターは

すでに取付工事を残すのみまで完成していると思っていたので、ショック。


garage_20250122-01.jpg


シャッター最下部との隙間ほぼゼロで石材を張る予定だったのと、そこから

15mm上げてガレージ内側の土間コンクリートを打つ予定の、それら工事も

後ろへとずれることとなり、ここにきて2週間ほど間が空くのか?


ちょっとヤバくなってきました。



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寒い季節の工事、板金屋さんのトラックの後ろでは、ポットにお湯が沸いて

休憩の際は暖かい飲み物が、またお昼に向けてご飯が炊きあがっています!


という訳で、現場は100V電源が欠かせませんので、自作小屋から出してきた

発電機を満タンにして、繰り返しリコイルスターターのロープを引っ張って

エンジンを掛け、板金屋さんのお昼休憩以降に、100V電源を発電機からへと

切り替えてもらい、自宅電源を完全に落として幹線の引き回しを変更します。


新たな線は電力量計から厨房天井裏に入り、再度、外壁を抜けボックス内の

漏電遮断器へ。天井ジプトーンを数枚外した厨房天井裏にアタマを突っ込み

グラスウールの隙間から線を受け、別の穴から外への引き回し。従来の線も

同様に隣の穴からボックスへと届かせます。


線が太いうえに寒い季節で固くなって自由度が減少し、おまけに狭い空間で

なかなかオオゴトな引き回し。自宅内はすべてが停電状態です。


元々、電力量計に入っていた線と、新たな線の、いずれも NS-CVT14sq3C が

外壁に設置したボックスへと届き、ELB75A漏電遮断器から端子台を経由して

自宅内の分電盤へのルートと、ガレージの分電盤へのルートに別れました。


これでガレージ側でも、100Vも単相200Vも使用できるようになったのですが

夕暮れ迫り、コンセントの取り付けはまた次回。



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夢のガレージの板金工事は週末ごとに進行中。全体価格を抑える方向の分離

発注なので施工元というのが無く、工程表はもちろん監督が存在しないので

各種申請等、すべてワタクシが動いています。ちなみに施主は彼女。


そう、田舎暮らしの自宅の敷地8筆も住居も、新たに登記予定のガレージも

すべて彼女のモノで(笑)ワタクシは間借りしている立場になるの?


分離発注先の一つである電気工事は(笑)ワタクシが担当していて、昨日は

ガレージ側に分電盤が取付いて、自宅側とNS-CVT8sq3Cで繋がったのですが

電気を送るには、電力量計への接続を一旦外し、宅内分電盤への送電経路を

変更しなければならず、週末は板金屋さんが電気を使っているので難しい。


本日、非常用の発電機を回して板金屋さんに使ってもらい、その間に厨房の

天井にアタマを突っ込んで、アッチ、ソッチと太い線を引き廻したいです。


夢のガレージに屋根が出来た際には「文明」を感じましたが、電気が通れば

「文化」を感じるかも知れません。(笑)ただし照明器具の手配がまだ。


ガレージ内の照明はどんなモノが適切なのだろうとアレコレ検索してみれば

スーパーカーを照らすヘキサゴン型のLEDなど見つかってカッコイイけれど

やり過ぎなような気もするし・・・


照明器具でガレージのイメージが決定する面もあるので、悩みどころです。



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夢のガレージについては今月中の完成を目指していていますが、ワタクシが

引いた図面に工程表がある訳でもなく、鉄骨が組まれて年を越したあたりは

間に合いそうな気がしていたものの、残り半月を切って、ちょっとヤバイ?


garage_20250114-01.jpg


現在、金属サイディングによる外壁張りと、笠木などの役物の工事中ですが

広い面積はサクっと進むものの、細かい部分は時間がかかりますし、板金屋

さんも他の現場と同時進行なので、ここ2日間は進捗がありません。(涙)


板金工事が完了して、シャッター取付、柱型部分の石材張り、ガレージ内の

土間コンクリート仕上げまでを今月中に完了させる予定。


あっ、シャッターの電気工事(ワタクシ)が必要&照明器具を選定せねば!


それでも、屋根が出来て外壁が張られて行けば、だんだんガレージとしての

カタチが見えてきてウレシイ。


ガレージ周囲の犬走やその他の地面の完成は、3月末を完成目標にしていて

それにて一旦、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事は完了となるのですが

ワタクシの自作小屋に軒先を追加工事して、雨に濡れずにガレージへ行ける

通路を作るなど、手の遅いワタクシの工事がいつになるかは分かりません。



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夢のガレージの屋根は「折板屋根」(セッパン)と呼ばれる、ガルバリウム

鋼板が三角形のデコボコになったモノを葺く図面を引きました。


軽くて強い。長尺を1枚で葺ける。水勾配を緩くとれる。母屋スパンを広く

とれる等々、工場やガレージなど、直方体の建物との相性バツグンです。


母屋(もや=屋根を支える横架材)H鋼にはタイトフレームが事前に溶接で

固定されています。折板屋根を固定するための、連なった三角形の頂点部に

尖ったボルトが突き出したモノで、敷いたガルバリウムを貫いてパッキンの

付いたボルトで固定するという効率のいい屋根葺きシステムですが、何でも

計算ずくで行きたいワタクシには不向き。(笑)


で、昨日の土曜日が屋根葺きの日となり、ユニック車で運ばれてきた材料を

屋根上に置けば、板金屋さんが手際よく広げ、次々と固定されて行きます。


あっという間に、12m×7m+後端軒部の屋根葺きが完了しました。


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工事はまだ続きますが「屋根の下」という空間が確保されただけで、文明を

手に入れたようで(笑)ウレシイ♪



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クリスマスに棟の上がった夢のガレージは、見える部分の塗装工事を済ませ

その状態で年を越し、今週末の板金工事(屋根・壁)を待っているところ。


garage_20250109-01.jpg


木曜日に薄く積もった雪も、日陰を残して融けてくれたので、このまま雪は

降らずに板金工事が順調に進んで欲しいところです。


金曜日には、横向き胴縁最下部や、鉄で作ってもらった、電動シャッターが

故障した際にのみ使用する、非常口が取り付けられました。


このドアは通常の利用はしないので、壁と同じ材料を延長させて張る予定で

あまり目立たなくなればウレシイところ。


さてワタクシの電気工事ですが、天井の無い鉄骨造に電線敷設したり器具を

取付けるのは初めてで、ソレらを支える部材に関して、まったく知識が無く

「鉄骨電気工事のいろは」的な本をマニュアルにしたいところです。(笑)


とくにガレージ側は当面の間、外壁のみで内壁が無いので、電気工事を急ぐ

必要はないのが幸いですが、分電盤を設置する壁には、両面ともに外壁材を

張るので、万端の準備をしておく必要があります。


ワタクシの電気工事が間に合いますように・・・



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今シーズン初の、雪が舞いそうな予報に少々ビビルのは、県北部というほど

ではありませんが、分水嶺あたりまで伸びた、雪雲の影響を受けなくもない

田舎暮らしの自宅だから。


北へ南へ、東へ西へ延びた、自動車道&高速道路網のおかげで、交通の便は

とても良く、信号1個で遠出のスタートが出来てしまう立地は、クルマ好き

オートバイ好きで、移住先を探している方々に、大いに勧めるところですが

雪の心配は・・・ ちょっとだけあります。(笑)


ただここ十数年、実際に冬用タイヤが必要なほど積もるのは、シーズン中に

1回程度なのですが、そもそも交通量が少ないので、そこそこ積もれば翌日

翌々日まで影響が長引くのはツライところです。


おまけに集落を出たところに、さっそく小さな峠があるので、翌朝、凍結や

積雪の心配がある際には、大量の凍結防止剤を撒いてもらえるのは、安心&

安全なものの、クルマにはちょっとキビしいところ。


フェラーリに乗れない理由のひとつです。(笑)


実際のところ現在、通勤に使わせてもらっているクルマには、シーズン1回

程度の積雪に備え、3か月間ほどヤワな足回りになるのがイヤで、スタッド

レスタイヤの装着はせずに、布製タイヤチェーンを積んでいるところですが

まだ使ったことがないので、その装着の手間や能力が未知数なのが不安。


試してみたいような、お守りで終わらせたいような。


現在進行中の、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事も、雨ならば上がって

半日もあれば地面に問題はありませんが、雪が積もると当面、地面がグチャ

グチャになって、カナワンこと100倍。


夢のガレージは現在、鉄骨組み状態ですが、今週末から屋根張り、壁張りが

始まる予定ですので、そっちの面からも「ちょっと積雪はヤメて!」


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いよいよ本業である(ウソ)電気工事の準備を進めます。


現在は電柱から下りてきた線(単相三線)が繋がる、電力量計の二次側から

その背面の穴を通過して、厨房の天井裏の断熱材の上をPF管に収まり這って

宅内の分電盤の主幹ELB75AへNS-CVT14sq3Cで電気を送っています。

(16年前のフルリノベーションの際のワタクシの工事)


ソレを、夢のガレージへ向けて分岐しなければなりません。


VVF2芯でヒョロロ~と送ることも可能ですが、今後ガレージ側のDIYで

溶接機を使いたい等の思いもあるので、しっかりとした容量で送りたい。


という訳で、電力量計(WHM)に並べ、厨房外壁上部に新たなボックスを

置いて、その中にELB75A、端子台、いつぞやの客間エアコン用のMCB20Aを

設置して、ソコからガレージへ、敷設済みのNS-CVT8sq3Cで分岐させます。


ガレージには主幹ELB40Aの6回路分電盤を。


すると厨房天井裏を這うNS-CVT14sq3CはWHMから外し、新たなボックスの

端子台から電気を受けることになり、引き回しの変更をしなければならない

ものの、さいわい厨房天井にはジプトーンを張っていたので、ビスを抜いて

何枚かを外して確認し、新規ボックス位置からコアで天井裏へ壁を抜きます。

ボックス周辺の壁面塗装と。


夕方前からは、伐採して山になった竹の処分に励みます。


ここ数日の斜面の行き来で右ヒザはパンパンに腫れあがり、痛さもピークに

達しているので、症状明確、病院へ行けばすぐに処置してくれそうです。



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黙々と年賀状作成に取り組みます。追われている感じはハンパありませんが

作ることは楽しい。出来ればコレを1週間前にしたかった。


さすがに、元旦に宛名の方のポストへの着配は難しいでしょう。

申し訳ないぃ!


引き続き、アレコレと工事の資材置き場となっている玄関を片付けるものの

まだこれから始まる石材張りのためのボンドや、電気工事の部材などあって

半分ほどしか片付かなったのですが、せめて隅に寄せてスッキリと。m(__)m


夢のガレージの外壁に張る、金属サイディングの下地のCチャンネル鋼材に

電線を入れたPF管を通すための穴を開け、切削面を防錆処理。正面から見て

3つある壁のシャッターの無い側の外側の壁は、両面から外壁材を張るので

下準備を進めておかなければ、あとから電線を通すことが出来なくなります。


その壁に40A6回路分電盤を設置、一次側は地中埋設管から上がってきますが

シャッター電源や照明、コンセントなどは上向きに出す二次側から天井梁や

母屋のH鋼沿いに各場所へ延びて行きます。

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正面から屋根は見えないのですが、シャッターと近似色を選んでみました。



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田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事は、まだ残っているのですが、現在は

「夢のガレージ」建築へと進んで、整地、基礎掘削、ベースコン打ち、配筋、

基礎コン打ち、埋め戻し、壁下ベースコン打ち、そして、ワタクシが引いた

図面で刻んだ鉄骨の棟が上がり、その後の塗装工事、外壁板金工事に備えて

足場が組まれ、昨日は年内最終工事となる塗装工事がほぼ完了しました。

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壁内で見えなくなる部分は赤茶色の錆止め塗料のままですが、ガレージ内は

いつの日かワタクシ自身で内装を施そうと思っているものの、それがいつに

なるのかは誰にも分かりませんので、半艶の黒に塗ってもらいました。


まだ骨組みで屋根や壁が出来るのは年が明けてからとなるものの、その中に

立って見渡せば、ブラックの鉄骨やブレースが見えるガレージ内が想像され

ウレシイのですが・・・「照明器具の選定がまだやん!」


プロの作業のジャマをする訳にいきませんので、自分自身で施工する部分は

どうしても後回しで考えてしまい、照明器具を選ぶのを忘れていました。


事務所の天井などで見かける山型ベースライトは複数の手持ちがありますが

もうちょっとオシャレなモノを選びたい気持ちも・・・


天井はH鋼でボルト吊りが必要となるので、するとダクトレールを這わして

ペンダントやスポットライトを自在に配置するのが適切なような・・・


しかし! ガレージ側はオーバースライダーシャッターが上がってくるので

壁面ブラケットのほうが適切なのか・・・


ガレージ照明の知識がありません。(涙)



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ここを検索して確認すれば、工事初日が5月8日だったので、途中で中休み

(他の現場に行かれている)など挟みながらの7か月半で、夢のガレージの

上棟なったクリスマスの日、自分自身で引いた図面ですから感慨深い。


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石積も基礎も鉄骨も、ぜ~んぶDIYでするつもりでしたが、実際にプロの

仕事を目の当たりにすれば、その安全度、頑丈さや手際の良さが100万倍

も違って、自分ですれば100年かかってヤワなモノを作りそうでした。


その建設にともなう電気工事や給排水管工事はDIYの進行中で、並行して

厨房エアコンの新設や、エコキュートの入れ替えを自身で行っているだけで

週末は追われまくり、資材置き場となっている玄関先は散らかっています。


上記は、配管保温工事を少し残すだけとなっているので、次は片づけを。


思い起こせば、安心快適に暮らさせてもらっている、この集落の田舎暮らし

物件を兵庫県のホームページで見つけたのが17年前の12月9日、頭金の

入金12月25日、登記完了12月28日なので、きっと、この年の年末も

バタバタしていたのでしょう。クリスマスに縁があります。(笑)


さて、夢のガレージは1月中の竣工を目指し、U字溝の埋設など敷地整備の

完了が3月31日の予定です。



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という訳の、電線管、給水管、汚水管の埋設は、日曜日の日が暮れて未完と

なったので、急遽、月曜日の休みをいただき、人力掘削を続けます。


早朝の地面はカチカチに凍てつき、振り下ろすツルハシを跳ね返すほど固く

また、日が昇れば緩んで湿った表土が、長靴の底にヌチャヌチャ張り付いて

カナワンので、掘った地中の土がシアワセです。


表面の10センチほどは黒土、その下は石状にカチカチの土壌で強そう。

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途中までの汚水管を、勾配を確認しながら敷設。同じく給水管には保温材を

緩衝材としての期待も含めて巻いて敷設。電線管はさらに先へと延びて行き

夢のガレージの捨てコン部分を抜いて脚立に固定しておきます。


イブが明けてクリスマス当日となる、12月25日に夢のガレージの建前が

決定したので、申し訳ないのですがその日も休みをいただき、現場で外壁を

支える胴縁鋼材に穴を開けてPF管を通し、NS8sq3Cを分電盤へと繋ぎます。


garage_20241223-02.jpg


深さの半分を埋め戻し、給水管の先に仮設の蛇口をつけて通水の確認ですが

距離が30mほどあるので、なかなか水が来ずに心配したものの、開通すれば

ドバドバ、例えば洗車などにもストレスなく活躍しそうです。



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角々の鋼管柱の下、間柱も入れれば合計9か所の基礎が完成して埋め戻され

「メデタシ」とヨロこんでいて、「忘れとった、電線を埋設してないわ」


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という訳の日曜日、途中までだった埋設用の穴を掘り進めます。


NS8sq-3Cを収めるPF管28mm、途中までは給水のVP20、排水のVU75も平行

して埋設するので、結構な深さと幅があります。また今後の敷地整備を考慮

しても、そこそこな深さに埋設しておく必要も。


さすがに人力のツルハシとシャベルでは、ラチが明きそうにない距離なので

ワタクシのバックホーのエンジン始動! バッテリーはこまめに補充電して

ビンビンにしてあったので、調子よさげなアイドリングを続けています。


自宅南側に、単管とガルバ波板で簡単に作った車庫から、自宅北側の現場へ

向かって移動し、ワタクシが掘りたい場所に複数置いてある、土の詰まった

トン袋を吊って移動させようとするのですが・・・


重すぎてバックホーが浮いてしまいます。(涙)


なので仕方なく、ブーム&アームの届く範囲だけを掘るのですが、ワタクシ

自作小屋とトン袋の間のバケット幅程度の狭い空間なので、旋回させるのも

コワく、掘り返すだけにして土砂上げは人力で・・・ トン袋があるし。


バックホーを横目に、汗まみれになっています。



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入浴にしても、洗い物にしても「お湯をたっぷり使えるってシアワセ~♪」


新しい機種に入れ替えたエコキュートが稼働し始め、深夜に沸き上げた湯の

第一使用者が、今朝のワタクシのシャワーとなっています。(笑)


1週間単位の作業になるのと、厨房裏手をコンクリート打ちで整備しことに

ともない、設置場所を移動させて、配管や継手も新しいモノに更新したので

稼働までに時間がかかってしまいました。


機種が新しくなったからでしょうが、配管の取り回しを変更したこともあり

以前にも増して出湯の圧力が上がり、ドバドバと適温の湯が出るので、無駄

に使わないように気をつけねばなりません。


昨夜は時間をかけて湯を張った湯船に、いただいた「ゆず」を2個浮かべて

ホンモノの「ゆず湯」を楽しんだのですが、今夜、湯を張るのにかかる時間

は「あっ」という間でしょう。


田舎暮らしだからといって不便な生活を望んでいるのではなく、ワタクシが

目指すのは、自然環境に恵まれた「田舎暮らしで便利な生活」です。



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月曜日、基礎型枠にコンクリートが打たれ、昨日は養生中で工事の無かった

田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事ですが、クルマの温度計計測で昨朝は

マイナス2度と地面は凍て、そこで重機を動かせばヌチャヌチャになるので

仕事へ向かう際には作業は始まっておらず、帰宅してから懐中電灯を頼りに

現場を巡ればナニかが進んでいるという楽しさ。(笑)


たぶん今日あたりに型枠が外されて埋め戻され、夢のガレージ内の床となる

部分の地面は改良剤を混ぜて均されカチカチに固められる予定。明日かな。


基礎に鉄骨が組まれて棟が上がり、露出部分の塗装の後、折板屋根が張られ

その次にシャッターかな? 金属サイディングの壁、ワタクシの石材張りと

続く予定です。


そこから10cm厚でコンクリートを打ち、かつシャッター内側は2cmかさ上げ

して仕上げる予定ですが、凍てない日を選ばねばなりません。


いま考えているのは床傾斜で、シャッター内側の床は前に向かって水勾配で

いいのですが、開放側の最後部には壁の下に隙間のあるトイレを作る予定で

つまり「ガバッ」と水を流せるようにするには、そこの床は後方へと流れる

水勾配がいいと思うのです。


床の途中に勾配の頂点がある? そんな左官が可能なのか??


どう考えても、見切り無しには不可そうなので、いっそシャッター側は前へ

開放側は後ろへ、の左右逆勾配にするか、見切りとして細いU字溝を入れる

とかアイデアは巡ります。トイレ部分の周囲にU字溝とか・・・


早々に確定せねばなりません。



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年賀状も購入しているのですが、手つかずのまま気づけば今年も残り半月を

割って秒読みに入っているのがコワイ。ここから契約などが怒涛のペースで

入っているので、ワタクシは「夢のガレージ」の棟上げに立ち会えるのか?


家の中にログハウスがあるような見た目にした、田舎暮らしの自宅トイレの

前にある床下点検口を開いて、給水給湯配管のヘッダー周辺の作業は、現在

外流し用のボイラーから逆送りで、非常用として給湯をさせているのですが

そのためにはバルブ2か所の操作が必要。


居間の隅にある小さな点検口を開けて、ボイラーの湯を家内配管に流し込む

バルブを開放し、エコキュート側の給湯配管に設けたバルブを閉じる操作。


このうち、エコキュート側のバルブは本体に付属させて設けていたのですが

すると今回のように本体交換となった際、取り外した後の配管を閉じておく

必要が生じ、無駄なひと手間。


なのでバルブの位置を本体から切り離し、家内床下のヘッダー側に移設して

おけば、次回の本体交換がより簡単になるという訳ですが・・・


本体交換なんて無いに越したことはありませんが、機器平均寿命からすれば

ま、もう1回くらいはあるか・・・



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彼女が午前中の仕事へ向かったので、機器設置に抱えてくれる相手がおらず

まずは、浴室リモコンユニットの交換から始まったエコキュート設置工事。


想像はしていましたが、こういった場合、古いモノのコーキング跡や、両面

テープ跡の除去がオオゴトで、空の浴槽にしゃがみ込み、壁にナイロン袋を

貼ってゴミ受けにして、傷を付けないよう慎重にコリコリして行きます。


新しいモノを取り付けて周囲をコーキング。厨房側のリモコンも同様に。


さて、彼女が帰宅したので作業用の服装に着替えるのを待ち、運送屋さんが

届けてくれた、貯湯ユニット(背が高いほう)を手伝ってもらって、事前に

アンカーを打っておいた所定の場所に。3人いればラクなのですが・・・


過去に増築された厨房部分のくぼみに、左右少しの余裕でピッタリはまって

気持ちはいいのですが、未来のメンテナンスは大丈夫か? すべて前方から

アクセスするように設計されているのでOKです。


続き、架台のレベルを出してヒートポンプユニットを設置。これで大物類は

所定の位置に収まったので、あとは配管を残すだけなのですが、ここにきて

接続継手(ユニオンアダプタ)の不足が判明。(涙)


このあたりがアマチュアの哀しさ、経験値乏しいソレが唯一となるこも多く

架橋ポリ管の継手など、高めの部材を余分には持っておらず、無いとなれば

クルマの中をゴソゴソしても出てくることはありません。


(電気関係はクルマに、コンセント類やVVFケーブルまで載ってるけれど)


塩ビ管と比較して、架橋ポリ管はフリーで自由度が高そうですが、小回りが

きかないので、狭い場所での取り回しには意外と苦労します。


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という訳で、エコキュート稼働開始は来週に持ち越して、田舎暮らしの自宅

裏手駐車場造成工事は、縦鋼管下の基礎工事が着々と進んでいます。



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夢のガレージ柱形部に張る石材20c/sは届いた。専用の100mm幅ジョイント

テープ20m/2巻も届いた。専用ボンド2kg×18本も届いた。石材切断面補修

塗料2缶も届き準備完了。(ナイショだけど材料費だけで30ほどの額!涙)


あとは「くし目コテ」を加工し、施工するボンドのクシ目が7~10mmほど

立つよう均一に塗布して、目地幅1mmで張って行くだけなのですが・・・


「自然に見えるようランダムに張る」というのが難しい。


石材の目地が重ならないよう、同じパターンを繰り返さないようするには

しっかりと計算された「ランダム」が必要になるのです。


例えば、田舎暮らしの自宅リノベーションの際に施工した、トイレ内壁の

エコカラットだとか・・・


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ココのタイトルバックにも使用している客間の雪見障子の上部とか・・・


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よく見れば法則性が見つかる、計算ずくの「ランダム」に張っています。


今回の石材は20c/sあるので、1~2c/sをワンサイクルに、図面上で検討して

「どうランダムに張るか」を計算せねばなりません。



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田舎暮らしの自宅裏手駐車場工事、ソレの擁壁工事と並行して、厨房裏手の

狭い三角地帯をコンクリート舗装でスッキリさせるため、地面に台を築いて

設置していたエコキュートの本体、ブロックの上に置いていたヒートポンプ

ユニットを取り外したのは、いつのことだったか・・・


ここを検索すれば、10/6(日)のことですね。


それ以来(実際には前日から)15年前にそのエコキュートを設置したフル

リノベーションの際に「緊急時用に」と、床下に設けた非常バルブを開けて

外流し用の灯油ボイラーからの給湯で過ごしていたのです。(現在進行形)


その間に季節は進んで寒さ厳しくなり、しかし、同時に2か所使用は不可な

少ない湯量が不便で。(厨房での食器洗いとシャワーの同時利用不可など) 


が、ついに昨日! 古い機種も正常動作中に取り外したのですが、さすがに

15年経過は「いつ壊れてもおかしくない」との多くの声に、勇気をもって

新調したエコキュートが届いた! 湯がたっぷり使える! ウレシイ!

(昨日は仕事を休ませてもらって、アンカー工事や大型荷物受入など)


配管用の架橋ポリ管なども新品交換するべくすでに準備済みですが、なにせ

デカくてというか背が高いので、昨日も一人で動かしてコカしそうになって

アセったし。


機器や材料は揃いましたが、実際にたっぷり湯量を楽しめるのは、来週から

となるでしょうか、浴室や厨房のリモコンユニットも交換が必要です。



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発送元が利用したのは日本郵便だったようで、地元の郵便局配送係女子から

ワタクシの携帯に電話が入り「大きな荷物20個が局に届いていますが」


本日、届くことは分かっていたので「ここの軒下にお願いします」と書いた

紙をクリアファイルに挟んで脚立にはり、自宅庭先に立てて仕事場へ。


まさか赤い軽バン女子が対応してくれるとは思っていなかったので、申し訳

なさいっぱいで「自宅側には置き場所を指示してありますが、あなたが?」


「そうですが、2人で行くとか工夫しますから大丈夫ですよ」

「本当に申し訳ないです、よろしくお願いします」


という訳で暗い中、帰宅すれば母屋軒下に19kg×20ケースがズラっと並んだ

「ラグナロックデラノクリフ2」(相変わらず恐竜ぽい)コレをガレージの

柱形部分にワタクシが張って仕上げます。


施工進捗度からすれば納品のタイミングとしては若干早いのですが、プロの

仕事の早さと、年末が迫る納期を考慮すれば、まずまず順調。


24年半前(2000年のことだったから覚えている)店舗改装の際、大工さんに

交じりワタクシが電気工事を担当したところ、プロの手の早さに追い付かず

48時間ぶっ通しで作業し、手がパンパンに腫れあがったことを思い出します。



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早朝の打ち合わせが完了すれば、ワタクシは街へと仕事に向かったのですが

そこで【1】どの位置にガレージを建てるのか?【2】平地が矩形ではない

ので建てる向き。【3】道路の最高点から測距して、どの高さにガレージの

床高を設定するのか? 以上3点を確定させました。


建物を石積の近くまで下げれば前面の平地は広がるのですが、そこはそこで

コンクリートを打って広めの犬走とすることにして、ゼッタイの余裕を。


また石積は緩やかなアール状になっているので、12m×7mの長方形を置けば

その後方の犬走も弓なりに広がるのですが、まソレも余裕につながります。


最大の悩みどころはガレージの床高で、高いに越したことはないとはいえど

ガレージ正面、入り口から見て、左側は前面が平地となり問題ありませんが

シャッターを設ける右側のさらに右端は、ガレージを出て1.5mで道路となる

ので、床が高ければそのスロープがきつくなるという問題。


おまけにシャッターの内側は防風対策のため、床高に2センチ加える予定で

床高を道路から10センチ上げれば、6.6%勾配、3.8度の1.5mスロープに続き

2センチの段を乗り越えねばなりません。


この傾斜はキツイのか? 問題ないのか?


実際の運用では道路から左折で平地に入り、左旋回のバックでそのスロープ

を乗り越えることになると思うので、前進でアプローチするよりはマシだと

理解しているのですが・・・ わからん。(笑)



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連日しっかりと冷え込む朝となっている2日目もハシゴの上での作業が続き

経年と寒さでカチカチ状態の極太同軸ケーブル&支線ワイヤーと奮闘中。


ブースターや分配器、電源機器テンコ盛りのメインポールを移設したことに

ともなう支線のゆるみを取り、ケーブルが道路上から外れたのを、別の支柱

を立てて、横方向に引くことでルート修正します。


と、ここまでを専用工具や高所作業車なしに進めたので、丸2日間かかって

しまいましたが、無事完了しています。


さて今週は、夢のガレージの基礎工事が始まる予定で、一昨日にザックリと

間口6m×2の12m、奥行7mを測って仮の杭を打ち、ガレージの向きを確定、

道路からのアプローチを想像してみます。


ガレージ前に十分なスペースがあるので、切り返しなどに問題はないですが

GL(グランドレベル=ガレージの床高)をどの高さで設定するのか次第で

アプローチの傾斜が変わるので、これはちょっと慎重に決めたいところ。


フェラーリ(笑)のリップを擦ってしまいますから。

(そもそもシャッターの奥側は20mm上げる予定)



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土は凍り、手がかじかむ朝、ワタクシは伸ばした2連ハシゴの上にいます。


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そう、畑を掘削整地して整地を進める、田舎暮らしの自宅裏手駐車場工事は

いよいよアンテナ支柱付近だけを残すようになり、移設せねばなりません。


このポールは、集落入り口付近に立つ共聴テレビのアンテナから各戸に向け

アンテナ線を巡らすためのもので、ちょうど対象の支柱には、ブースターが

吊られ、分配器や電気配線もあるという複雑なもの。(涙)


これを高い位置から下げて3mほど移設するのです。


という訳で無事、移設は出来たのですが、緩んだ支線を張り直す必要があり

その作業は翌日持ち越しとなったのですが、いよいよ駐車場用地のすべてが

平地となって・・・

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メチャウレシイ ♪


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街中の銀行へ行く用事があったので、昼食は久々の東来春へ足を向けます。


たぶんみなさん個人旅行だろう、多くの外国人観光客のみなさんがお城へと

向かい歩いて行きます。いつ見かけても「みゆき通り」よりも商店の少ない

「大手前通り」を行き来する観光客が多いのは、お城が見えているからだと

思われるので、帰路には自然に商店街を選ぶ工夫が欲しいところ。


「やまとやしき」跡マンションは3階あたりまで出来ている感じで、すでに

外壁タイルも張られています。現在のワタクシは外壁タイル工事に注目する

ところで、昨日発注した外壁材の商品名「ラグナロックデラノクリフ2」を

(恐竜映画のタイトルみたい・笑)夢のガレージの柱形部分に12平米ほど

張るその施工手順の勉強中。上からなのか下から張るのかなど。(笑)


計算されたランダムに張らねばなりません。


さて久々の東来春では「五目焼きそば・かたいの」をオーダー。

カウンター席で地元新聞めくりながら遅めの昼食がシアワセ。



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