街中暮らしの方には無縁なハナシなのですが、田舎暮らしの自宅のトイレは
見た目も、使い勝手も、フツーの水洗トイレですが、行き着く先は、自宅の
敷地の中に埋設された浄化槽となっています。
我が町でも、徐々に下水道整備が進んでいるのですが、およそ20世帯ほどの
集落にそれがやって来るのは、まだまだ先のように思います。
なので水道料金には、下水道料金が含まれないので、安いように感じますが
別途、点検や清掃など浄化槽の維持管理費がかかっているので、どちらかと
言えば高いような・・・
水道料金が2か月ごとではなく、毎月なのも安く感じるマジック。(笑)
という訳で、台所で食器を洗った排水も浄化増へと流れて行って、しっかり
濾過されてから(化学的証明あり)放流という仕組みになっています。
その浄化槽からの放流水と、雨水が合流した排水を流すための配管が、敷地
斜面の露出配管だったモノを昨年、夢のガレージ関連の整備とともに埋設に
すべく、すでに一昨年前、ツルハシとシャベルを振るった思い出・・・

田舎暮らしは土木工事とも、ともに生きている感じです。(笑)
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