天候と風に問題が無ければ、日曜に施工したヒサシ下地骨組みに、今週末の
土曜にガルバリウム波板を張る予定なのですが、その軒先の寸法が決まれば
(鋼板メーカーによって寸法に若干の違いがある)雨どいの施工が必要です。

そう、建築のアレコレの中では地味目な雨どいですが、その重要性たるや!
ワタクシはソコに目がいってしまうのですが、例えば雨どいが壊れていたり
詰まっていたり、そもそも無かったりすると、屋根とかヒサシに降った雨が
排水路まで導かれずに飛び散って、壁にかかってカビが発生ししているだの
究極は腐っているなど悲惨な状況。またはその一歩手前なことが多いです。
そう現代において、下水や生活雑排水は下水道や浄化槽に導かれているハズ
ですから、溝や川に直接流していい雨水を、どう処理するかが住宅の維持に
とって重要で、そのルート維持のスタート地点が「雨どい」
外れていないか、落葉の多い地区では詰まっていないか等々、機会があれば
雨の日に自宅の周囲を観察し、雨どいが正常に機能しているか確認するのが
重要で、溢れていたりするとソノ場所の壁にはカビが発生していたり・・・
長期間放置すれば、いずれ腐ります。
という訳で、家を購入する際「雨どい」に注視する方は少ないと思いますが
(その時点での不備は無いと思いますが)自宅を維持して行く上で、雨どい
は超重要なので、維持管理に気を使うことを忘れずに。
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