田舎暮らしの最近のブログ記事



日曜の雨がいつまで続くか不明だったので、土曜のうちに軽トラックの荷台

すりきり一杯に積み込んでおいた薪。以前ならばブルーシートをかけておく

必要がありましたが、積載後にカーポート下に停めておけばオッケーなのは

便利で、月曜の朝の搬入に備えておきました。


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以前はもっと積み込んでロープを掛けていたのですが、すりきり積載の方が

毎回の搬入量を、およそ揃えられることに気が付きました。(笑)


明けて、明けて月曜日。


通勤のクルマやトラックの列に交じって、薪を積んだ軽トラックで仕事場へ

向かいます。後ろに続くドライバーが「おっ、薪ストーブかぁ!」と思って

くれていれば楽しいところですが・・・


という訳で、薪ストーブの炎ゆらゆら揺れる、調理に特化したデイサービス

デイカフェ・クックラボ」に到着し(ワタクシが着く頃は、利用者さんも

着く頃なのですが、そのとっくの前にはストーブに火が入り、めちゃ暖かい

デイルームになっている)薪棚に搬入した薪を積み上げます。


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軽トラックに積み込む際には、ザックリでもいいのですが、薪棚へは丁寧に

積み上げる必要があるので、ちょっと時間がかかります。


そんな薪の移動に活躍するのが、荷台に積んでいったオレンジ色の「てみ」

田舎暮らしの生活では、あらゆるシーンで大活躍する道具です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




田舎暮らしの集落は東側と西側の山に囲まれ、南北に風の抜ける「風の谷」

穏やかな日でも緩く風を感じるので、風車発電にチャレンジしてみたいです。


そんな集落には、入り口から奥の谷へ向けて田んぼが連なり、その中心には

小さな川がサラサラと流れ、ウチの敷地を転ばないよう下ればその川辺。


20軒ほどの集落の中で、一番か二番目に小さくて古い自宅ですが、敷地には

恵まれていて、井戸もあって小川に接し、手入れされていない土のままの庭。


そう、小動物にとっては格好の集会所というか、遊び場になっているようで

どこから来たのか、色々な柄のネコや木の実の混じった小さなウンチは誰?


お隣のネコも人見知りせずによく遊びに来るので、撫でまわさせてもらって

いい癒し。(笑)呼ばれる声が聞こえれば、ダーっと走って戻って行きます。


いくつになったかな?


もうそこそこの歳だと思うのですが身が軽く、ウチの斜面に生える柿の木に

ぴょんと飛び乗って集落を見渡しています。


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女の子のハズですが、ひたいのキズはどこでつけてきたねん。



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田舎暮らしでは(ウチの自治体の場合)例えば月2回の「粗大ごみの日」が

無くて、逆に毎日が「ごみの日」でビックリ!(土日月は収集なし)


火金は「燃えるごみ」の日ですが、年間を通した「ごみ収集カレンダー」で

細分化されていて「飲料缶・びん」とか「金属等・ガラス等」が、月に2回

水木を指定してやってきます。(ちなみにカレンダーの印刷スペースの関係で

12/3は「ペット」の日、なかなかシュール)


で「燃えるごみ」は、集落の上と下の2か所にステーションがあるのですが

粗大ごみの分類は、集落に1か所のステーションへと出しに行きます。


さて昨朝、その往復の路上で見つけた・・・


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ナニ? 宇宙から?? 光っとるし。


SNSにアップしたらアドバイスがあって「トゲナナフシ」のようなのですが

Wiki先生によると、発光する虫ではないので、この光っているのはナンダ?


ホタルを捕食した直後とか(草食)発光する菌が寄生しているような状態?


もし新種ならばワタクシの名前から一文字とって「トゲナナフシモドキン」

にしよう!


年内最終「燃えるごみ」の日は火曜ではなく、例外的に12/29(月)なので

出し忘れのないようにしなければなりません。@ ごみ出しはワタクシ



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土曜のシャワートイレ交換工事後は防寒作業着で外へと。あずかった(笑)

四輪駆動の軽トラックのタイヤを、スタッドレスへ交換します。

@19年経過の総走行距離20,800km


これで夜間に降り始めた雪が積もっても、軽トラでならば仕事場へと向かう

ことが出来そうで安心。ついでにオイルや水のチェックを。

バッテリーは新品です♪


水回り工事は即対応できる体制が必要ですから、アレコレ工具を積んでいる

ハイエースで帰宅したので、こちらも一旦、荷物を降ろして清掃&整理して

空気圧のチェックなど軽整備を施します。

@20年半経過のもうすぐ10万キロ。


最近のクルマは自分自身でエンジンを見ることもありませんが、昔のソレは

「ネンオシャチエブクトウバシメ・・・」基本的な点検&整備を欠かさずに

トラブルの一歩手前で気づきたいものです。


あっ、サニトラは@34年半経過、何周目かの8万キロ超です。(正確かも?)

(オドメーターの桁数が少なく、10万キロ達成でゼロになる)


なんかこうして書いてみると、仕事でもないのに「貨物車マニアなのか?」

たしかに「働くクルマはカッコイイ」ですね♪


以前の軽トラに区切りをつけて「このクルマを代わりに活躍させるから!」

と、サニトラを入手しましたが、結局、軽トラックが必要なことを認識して

縁あってあずかることにしたという・・・


軽トラックとバックホー(ユンボ)用のカーポートが欲しいです。(涙)



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朝一から家の掃除を終えれば、田舎暮らしの自宅の薪ストーブの火入れ式♪

スタートはガツっと燃やして、ストーブの温度を上げてやるのが肝要です。


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ここ数年まともに使わずに過ごし、今冬こそはと気合を入れますが、実際の

ところ一日中、家に居る暮らしでないと活躍させるのは難しいような・・・


1時間も燃やせば家中を暖めてくれるパワーなのですが、寂しがりやの火は

目を離していると、すぐに消えようとします。


ゆらゆら揺れる炎の横で本をめくり、考えを巡らせる一日であればいい感じ。


さて、軽トラックを預かったので(詳細はまた次回)高圧洗浄機でボディを

洗い、気合を入れて室内清掃。@19年落ちで納屋保管の20,890km♪


年式の割に走行距離は少ないのですが、ガッツリと農作業に活躍させていた

室内からは、泥に小石にワラに道具に、あらゆるモノが出てくる。m(__)m


オイルと水を点検し、空気圧を調整すれば、バッテリーは新品に交換です。


ちょっと残念なのは、長期保管の納屋の天井から落ちた鉄筋コンクリートの

破片からもらったザビが随所にあることでしょうか。


整備&清掃完了すれば機関絶好調! 灯油缶を積んで購入に行ったついでに

ガソリン満タン、刈払機の混合油を作るためのタンクとしても活躍予定です。


夕暮れ頃には、薪ストーブのゆらゆら揺れる炎は小さくなって熾火に。

片隅に置かれた焼き芋が楽しみ♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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コレを発信しているサーバーが不調になってすでに数日経過。復旧にメチャ

時間がかかっているので、もしかすると深刻な障害が発生している???


いくつか運用しているサーバーの内、一番古いこのサーバーの使用開始から

すでに20年前後が経過していますが、これほど長期間に渡って停止したのは

初めてのことです。


サポートページを確認すれば、随時情報は更新されているものの、21日以降

「緊急メンテナンス」状態が継続中。データベースも不調のようです。


さいわい、index.html へのアクセスは可能ですので、テキストだけの、一行

メッセージを入れていますが、CGIをはじめプログラムが実行出来ないので、

ブログとして更新が不可能な状態。


以前から検討している、サーバーの変更を急がねばなりません。(涙)


するとプラットホームも、このまま「Movable Type」で行くのか、はたまた

WordPress」に乗り換えるのか悩みどころで、プログラムデザイン自体は、

「MT」が好きなのですが、現在は「WP」が圧倒的なシェアとなっています。


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そんなこんな悩みも尽きませんが、今シーズンのシメとなる草刈りを進める

必要もあって、日曜日は朝一から、敷地西側の斜面下を流れる小川周辺から

刈り上がって半分ほど。南側斜面の下に移動して隣の畑と接するあたり。


夕方の用事に備えての準備も進めますが、その報告はまた次回!



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ピークは過ぎつつあるのかも知れませんが、各地の紅葉の素晴らしい写真を

新聞やSNSを通じて見ることが出来てシアワセ♪


写真を見させてもらう際にはアングルや被写界深度から、機材や撮影風景を

想像し、ワタクシの場合はスマホオンリーで「なるほど!」と感動感銘する

アングルを参考にするのですが、その通り上手く撮れるかは別物です。(涙)


とくにモミジの紅を鮮やかに撮るハードルが高く、アレコレ撮影位置を変え

順光や逆光や試してみるものの、目で感じる紅を写真で伝えるのは難しい!


ワタクシの場合、移動の中で偶然出会った風景を撮ることが多く、出会いは

一期一会。気になればUターンを惜しまず、記憶と記録に残したいです。


なので紅葉の季節でなくとも、ツーリングマップルRに(移動の際は必携)

「〇〇の大いちょう」と、小さい文字の表記があれば(意外と各地にある)

立ち寄るようにしているのですが、辺鄙な場所も多いです。(笑)


そう、黄金色の真っ黄色に染まるイチョウの紅葉も素晴らしく、紅よりは

撮りやすいのです。自分自身の知識や技術の無さを棚に上げて・・・


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ワタクシが田舎暮らしの自宅斜面に勝手に植えたモミジが今朝、真っ紅に

染まりました。銀杏を実らすイチョウの木も欲しいです。



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昨日に引き続き、自作小屋内の片付けを進めますが、天気予報では週明けに

「寒くなる」と脅すので、冬の準備も進めねばなりません。


昨シーズンは、新調したエコキュートへの、一次側の保温工事を忘れたまま

極寒期を迎えて凍りつかせ、ドライヤーで暖め融けるまで「お湯が出ない」

という、ヘマもやらかしましたから。もちろん確実な保温工事完了済み。


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クラシックミニを走って整備して楽しんでいた当時の鉱物油、バルボリンの

ペール缶が出てきたので、底にたまったオイルはチェーンソーに足して使い

パーツクリーナーで洗い、薪割り斧を立てて保管する用途に。


その他、午前中にアレコレ洗い作業を終わらせるべく、置きっぱなし状態の

短いホースを蛇口に繋いで水を出せば・・・


そのホースの中からカメムシ20匹ほどが押し出されてきてビビルという。


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昼食に出前一丁。食べ終えてアイスクリーム取りに行ったら、ごまラー油が

ポツンとあって「入れ忘れとるやん!」


午後からは暗くなるまで草刈り。今シーズン最後の北斜面を完了させました。

刈らねばならない場所は、まだまだあるよ♪


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昨年、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事を開始するにあたり、スッキリ

させるために、自作小屋裏手に設置していた、ホームセンターで売っている

タイプのスチール物置2個を処分したのですが、問題はその中にあった物。


シャベルやツルハシやその他、土木関連道具類。篩(ふるい)や緑色の棒や

その他、園芸関連道具類。それらすべてが既設のワタクシ自作カーポートの

下に置かれていたのを、やっと現在になって片付けます。


シャベルやツルハシは、サビが発生しても使用すればキレイになるのですが

自作小屋の中に整理整頓して仕舞うので、ブラシで洗い防錆剤をスプレーし

次回の活躍に備えます。


園芸関連は処分するものも多いのですが、さっさとやっておけばいいものを

いざとならねば、なかなか行動に移せないのは直さねばなりません。


まだ、玄関ヒサシを作る際に使う予定の、太い梁などが置かれているものの

自作カーポートの下がスッキリしたので、本来の、屋根付き駐車場としての

活躍も期待できますし、今年は秋がなかったのでチャンスに恵まれなかった

簡単バーベキュー会場としても♪


「作る作るサギ」状態の、玄関ヒサシ、濡れ縁、ガレージに至る通路の屋根、

外トイレ、etc ひとつずつでも完成させて行かなければ・・・



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天気予報では来週早々の強烈な冷え込みが伝えられていて、街中よりさらに

5度ほど低くなる田舎暮らしの我が家では、零下になるかもとビビリます。


外周りの立水栓など、防寒保温対策を進めねばなりません。


昨冬はバックアップ用の灯油ボイラーに繋がった、新品の減圧弁が凍りつき

筐体にヒビを入れて、パーにしてしまいましたから。(涙)


ただ、ここへ引っ越してきた当初よりも築古の田舎暮らしの家の中の環境は

格段にアップしているので、家のどこに居ても寒かったのは、どこに居ても

暖かいへと変わっています。街中と比較すれば、暖房費は高いですが・・・


田舎暮らしはしたいけれど、不自由な暮らしがしたい訳ではないので、フル

リノベーションの際の目標としては「田舎暮らしで便利な生活」です。


例えば洗濯物は、居間でテレビを見ながら、干す作業が出来て(タオル類は

全自動乾燥)外には干していません。日々の家事を便利に省力化したいです。


家の中を片付けて、掃除も極力、自動で出来るようにするのが目標です♪



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雨降る中で用事を済ませ、田舎暮らしの自宅に帰り着けば、夢のガレージの

おかげで、地面はコンクリートで足元しっかり、乗り降りには屋根があって

濡れずに済み、とても便利になってありがたいのですが・・・


ガレージと母屋をつなぐ通路に、まだ屋根も照明も無いので、暗い雨の中を

注意して駆け、3段の濡れた仮設足場の階段を降りなければなりません。


う~ん・・・ いつかコケるな。


手の遅いワタクシのせいですが、一刻も早く屋根を架け、自動点灯の照明を

複数台設置して、雨降りでもゆっくり歩けるようにしなければ!


基礎の羽子板付の沓石7個は埋設済みですし、柱に使う105mm角材7本も

購入済みですから、あとは図面を引いて、桁、垂木用の2x4材の必要本数と

南向きは針葉樹合板下地にアスファルトシングル材、東向きはガルバリウム

波板で屋根を葺く予定ですから、それらの材料を仕入れれば施工開始です。


とは言うものの、手が遅いというか、時間の捻出が困難というか・・・

アタマの中では、出来上がっているのですけれど。


さて昨夜、濡れて滑りそうな仮設足場の階段を下りて、普段使いの裏口から

自宅に入ろうとしたら「ん?ヤモリか? いや、イモリやん!」という訳で

どこから来たのかアカハライモリがいて、あやうく踏みそうになるという。


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「雨が上がる前に水路に戻れよ」と、そのままにしておきましたが、戻れた

でしょうか・・・ 田舎暮らしの水路ではタガメを見かけたこともあります。



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JJから入電「追加の柿、収穫しといたから取りに来て」


今年は柿の「あたり年」だそうで、そう聞いてキョロキョロ見れば、どこの

柿の木もたわわに実って、枝が折れそうなくらいです。


川沿いに甘い柿が実る木があるJJにも、先週にダンボール4箱分もの柿を

いただいたところですが、同じ木からまたまた大量の柿が収穫できたそうで

再度、いただきに伺います。


バケツ1杯分くらいだろうと油断していたら、今回もダンボール4箱分あり

ビビリながら嬉しいです。「ありがとうございます♪」


田舎暮らしのウチにも、その柿の種から育てた苗をJJからもらって斜面に

植えて7~8年が経過し、現在は樹高1.5mほどに育っていますが、実のなる

気配はありません。モモクリ3年カキ8年・・・ もうすぐでしょうか?


他にも渋柿がたわわに実る木が数本あるのですが、収穫して吊るしてやれば

保存食甘味として、美味しくいただけると思うものの、手が回りません。


それはアチコチで実る柿の木も同様で、昔はそれぞれ収穫して、活用されて

いたのでしょうが、現在はまさに問題のクマなどを呼び寄せる一因となって

いるのが分かります。柿は山の中ではなく、里に実っていますから。


伐採を考えて行かねばなりませんが、爆音型チェーンソーが自由につかえる

田舎ならまだしも、街中となればその費用もかさみそうです。



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ドンドンと庭に山積みの伐採木を、薪にして行かなければならないのですが

円柱状で太さも扱いやすいものから、玉切りして割るので、残って行くのは

根付近や枝分かれ部分の、複雑な形をしたモノや、とんでもなく太いモノ。


みなさん、どうやって薪にしているんでしょうか?

とにかくチェーンソーで切り刻むのかな??


とりあえず割らねばなりませんからソレらは後回しに、目の前の一つずつを

玉切りして行くのですが、雨模様に洗われた澄んだ秋空に、チェーンソーの

爆音が山間の集落に響き渡ります。


やっぱ電動式と比較して、エンジン式はパワーがあるわ♪


枝部分を玉切る作業には、起動&停止に手間の少ない、電動チェーンソーが

適切ですが(それでも保護機能が働いたりの手間がかかる)次々に太い幹を

切断するには、やはりエンジン式ですね。


混合ガスが焼ける匂いに、80ccラージホイールの2stモトクロッサーあたりが

欲しくなるのですが、大昔「パワーあるから気をつけろよ」のアドバイスに

「オッケー、オッケー」と、バク転をかましてきた彼等を思い出します。



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曇天の空ではあるものの寒くなく、あまりの晴天も日に焼けるので、最高の

天気ともいえる中で迎えた本宮でしたから、これから続く秋まつりのどこも

そこそこの天気で過ごせますように。天気予報が気になるこの季節です。


同時期にバタバタが重なる日程になって久しく、昔のように各地の秋まつり

めぐりを楽しむのが難しくなっているのですが、勇壮な台場練り、台場差し、

大きな屋台の七か村、華麗な獅子舞、幻想的な提灯行列など、時間を工夫し

スマホ片手に訪れたいですが、望遠レンズがないとヤバいな。(笑)


トンボが舞い、彼岸花が咲き、クリを拾い、キンモクセイの匂いにトキめき、

まつりが過ぎて行けば秋、秋深まって、冬の気配がはじまるのでしょう。


田舎暮らしの庭には、薪割りが間に合っていない伐採木が山積みで、すでに

来シーズンの冬に備えてになっていますが、割って行かねば・・・


いま薪棚に並べている乾燥薪は順次、薪ストーブのあるデイ「デイカフェ・

クックラボ」に運んで、やさしい暖かさと炎の癒しを提供しはじめます。



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田んぼの畦やウチの斜面、秋を迎えた景色を彩る彼岸花のピークが過ぎれば

イガが落ち始めてクリ拾いの季節。


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秋の恵みを荷台に載せて、クルマで10分のご近所さんが訪ねてくれました♪

担ぎ手が少なくなった集落の屋台のことや近況報告。来週は遠くで活躍する

息子さんも帰省して、まつりに参加してくれるようです。


奥さんが丁寧に育てたサツマイモは、もう少し日に当ててやれば甘みも増す

とのことで縁側にザルを置いて干し、風情とともに楽しませていただきます。


さて、夕暮れ前にクリ拾い。


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30分ほどで、
大きめのコンクリバケツ一杯と普通バケツ半分くらいのクリを

拾ったけれど、選別したらちょっと減ってしまいました。(涙)


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洗って拭いて・・・ 小分けしてチルドで追熟。
手間がオオゴト。(笑)


もっと安全な場所で拾えるならば、みなさんも誘えるのですが、ワタクシが

先月、刈払機ごと落ちた斜面を、彼岸花の花粉に汚れながらで誘えません。


あっ、この実から育てた西斜面のクリの木も大きく育ち、イガがいっぱい!



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田舎暮らしに必須の、軽トラックの車検が9月末で切れたのに合わせ、その

最終日に自動車屋さんへ持ち込んで処分をお願いしたので、現在トラックと

言えば「サニートラック」しかない状態になっています。(笑)


当然、サニトラ入手時には「もうすぐ車検が終わる軽トラの代わりに」など

言い訳をして購入していますが、実際のところシャコタン(9cm以上確保済)

のサニトラに軽トラの代わりが務まるハズもなく、四駆でもなく、トリイが

無いので長尺モノも載せられず、荷台そのものも軽トラより狭いです。

(ロングではなくショートベッドなので)


とは言うものの、実際に軽トラを稼働させた回数は、ひと月に1度あったか

どうか程度だったで、「無い」生活がどれだけ不便なのかの実践実験中。


現在は集落の当番にあたっていないので、不便が生じるとしても自分自身の

ことなので耐えられるものの、アレコレ集落の用事をするためには、やはり

軽トラックは必須ですので・・・


急ぎませんが、車種・年式・走行距離不問の「四駆」であることのみ必須の

安価な軽トラックを探しておく必要があります。



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市役所10階大会議室での説明会に参加。

いっぱい集まっているみなさんは、すべて同業種の方々でしょう。


責任のある重要な仕事の説明ですが、本業とは離れた内容なので、会議室に

ピリピリとした空気は流れていないことが伝わってきます。


淡々と説明が続きます。


終了したのがもう夕方の時間だったので、仕事場へは戻らず直帰しましたが

市役所からすぐにインターを上がれば、ルート的には大回りなものの時間は

かからず、あっという間に地元スーパーの駐車場に停められる便利さ!


信号の数にすれば合計4個でしたが、それがすべて青のタイミングという。


いやホント、交通の便にすぐれた田舎暮らしです。もちろんクルマの消耗を

はじめ、交通費はかさむのですが、それらと街中での住宅価格、住環境との

バランスになるのでしょう。


はたまた地元スーパーが1か所なのと、売り場面積から商品ラインナップが

限られるので、日常の買い物に悩む余地がなくてよろし。m(__)m


学習や医療の環境に関しては、街中が有利なのだろうと感じるところですが

とはいえど、集落の一番奥の家でも光回線は届いています。



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ここで暮らし続けて、初めてガケから落ちました。


田舎暮らしの自宅は半島状の地形に建ち、東側は一段高い位置に隣家があり

南側は旧来からの石垣で、西側は急な斜面の下に小川が流れ、北側は今回の

夢のガレージ建設前の造成工事で、急斜面から石垣へと変わっています。


日曜日の午前中は、その南側をメインに草刈り。


どこの草刈りも、スリップダウンなど日常茶飯事な急傾斜が自宅から下へと

続いていて、南側はいつの時代に築かれたのか、高さ3mほどの石垣があり

その上側の草を刈っていたのですが・・・


うしろ向きに少し下がったところに地面が無い!


刈払機を持ったままスローモーションのように(コレについてはまた次回)

3mほどを落下し、ゴロンと一回転して足が溝にボチャンと・・・


「ヤバっ!」と声に出して起き上がり、エンジンが掛かったままの刈払機を

持ち直して、一段低いソコの草を刈り始めます。ナニも無かったかのように。


落ちた場所にも雑草が伸びていて、多少はクッションの役目にもなったのか

ちょっとスリ剥いた程度。さすがに今朝、起き上がるのはツラかったですが。


「ワタクシは不死身ではないか?」との思いが、確信へと変わります。(笑)


午後からの作業の終盤には、舞鶴港へ引き取りに行って以来、一度も洗った

ことが無かったサニトラを洗車したので、昭和感たっぷりワイパーを立てて

三角窓からの風を浴びながら、30分ほどのノンストップドライブ。


雨漏り補修OK。低音の出ない乾いた音で音楽が流せるようになっています。

(夏の終り by 浜田省吾)


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途中で「市川ハウス」の前を通過する周回ルートを、一度も停まることなく

ドライブ出来るのは、街へ余裕で通勤圏の市川町の魅力♪

(ラスト・ダンス by 浜田省吾)


クルマやオートバイ、自転車好きのみなさん、市川町への移住をドゾ。

三宮あたりへも、クルマならば通勤1時間程度です。(別途、高速代)



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雨も降らない夏の間は、雑草の伸びも抑えられていたのですが、後半に入り

ほどよく雨も降る暑さに、雑草満開! 過去一番の伸びを披露しています。


という訳で、北斜面の草刈りですが、ここは傾斜もキツくて、シーズン中に

2回程度にしておきたいのですが、すでに3回目ということは4回目も必要。


・・・ハードです。(笑)


2日間に分けることもある面積ですが、なんとか午前中に比較的傾斜の緩い

場所を広範囲に渡って刈ることが出来たので、引き続き午後から急傾斜地を。


そこは小川へ下る道になっていますし、その草を刈る斜面の上に石積を築き

夢のガレージを建てたので、しっかり刈っておく必要があるのです。


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田には稲穂が垂れて収穫を待っています。



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汗まみれの一昨日は、作業を完了したのがもう夕方だったので、着替えずに

そのまま事務所に戻り、汗臭くて申し訳なかったです。m(__)m


で、そのまま粗大ゴミ処分など用事を済ませて帰宅したので、多少フラフラ

だったものの、作業着のまま&雨上がり&暗くなる一歩手前、という条件が

揃ったので、田舎暮らしの自宅の玄関から井戸小屋にかけての草引きを。


そう、刈払機で草を刈る面積99%に加え、玄関先1%ほどは、手で引くしか

除草方法がないので、ここ最近は放置状態で気になっていたのです。


雨上がりは土が湿り、緩んでいるので草引きには最適なのです。


完全日没の真っ暗闇と競争しながら、30分ほどグイグイ草を引いて行けば、

まだまだですが、放置状態からは脱却できたので、こういった作業をマメに

進めるのも田舎暮らしの必須項目でしょうか。


土の地面も素敵なのですがメンテナンスのことを考えれば、コンクリートで

固めて石を敷き詰めるなど、この周辺もいつか整備したい思いがあります。



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ちょっとヤバめの気温ですが、午前中に片付けておきたい場所の草刈り開始。


ワタクシがする必要はないのですが、ウチに進入するための道路下の雑草が

毎度エライことになるので、シーズン中に4~5回ほど。


街中だと問題が生じそうで他人の土地には手を出さないことが多そうですが

田舎で暮らして思うのは、共助が普通になっていて、出来るモノがします。


肩でハァハァ息を切らし、滝のように流れ落ちる汗でグチョグチョになって

限界を感じたところで来客。タイミングが良いというか悪いというか。(笑)


久々にKMTのツアラーバイクで訪ねてくれました!


カーポート下の日陰で近況報告などですが比較的最近、帯状疱疹でオオゴト

だったようで、ワタクシ自身も予防接種など気をつけねばなりません。


ワタクシのほうが一歩早く、胃がん切除のために入院してましたけど。(笑)


街中で田畑の世話をされているので、それこそ草刈りなど、日々することは

多そうですが、再雇用も定年されて今秋、刈り入れが完了すれば「北海道へ

行ってみようと思う」と、全力で応援したい気持ち♪


「写真いっぱい撮ってきてください」と頼めば「う~んあまり興味ないな」

と、いつも通りつれなくて、かえって安心です。



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田舎暮らしの自宅へ帰り着けば・・・ いやその一歩手前の、ウチの敷地に

入る細い道の路上で、となりの家のネコが箱座って通せんぼしています。


仕方なく助手席の彼女が先に降りて、ネコをぶら下げ抱えて移動させます。

で、駐車場で「のび~♪」って互いにシアワセな時間♪♪


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ワタクシたちの帰宅を待ってくれているかのような、タマにある光景ですが

待ってくれている人・・ いやネコがいるというのは嬉しいものです。(笑)


で普段の出入りに使っている、居間側の勝手口の前にナニかいるのだけれど

それがナニかわからない。


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SNSにアップしたら、どうやらコレがアノ玉虫色のタマムシらしい。

ひっくり返っていたので起こしてあげたら飛んで行きました。

無知で申し訳ない。


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ソレと同じ場所に、集落の盆おどりから帰宅した日曜日の夜、夕立で地面が

湿気ていたからでしょうか、コレがいたのには「田舎暮らしは油断大敵」と

心するところでしたが・・・


庭に転がしている玉切りした伐採木を持ち上げる際などは要注意です。



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毎年8月17日は集落の観音様の夏祭りで、観音堂前の芝生の広場に竹を使い

やぐらが組まれ、紅白の幕に提灯が吊られて集落の方々集まり、盆おどり&

ビンゴ大会が行われます! 今年はお盆休み最終の日曜日に重なりました。


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小さなやぐらですが、帰省している息子さん、娘さん、お孫さんたちも参加

してくれるので、集落で一番ひとが集まる行事となっており、準備にかかる

村当番や老人会方々の労力、とくに今回のように、直前までの夕立が上がる

展開は大変だったでしょうが、継続させて行かねばなりません。


さて、その夕方からの行事に備えて(笑)2年前に当番をさせていただいた

ワタクシはフリーに外出昼食。お気に入りのお蕎麦屋さんのうちのひとつの

ここは、金曜、土曜が定休日なので、日曜日の昼食に♪


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ふわふわのあなご重とカドの立った平打ち蕎麦がシアワセです♪


大きなJA直売所で新鮮野菜や採れたて果物など、買い物させていただいた

帰路には昨年、リニューアル工事が完了した「みとろの丘」へ立ち寄り。


快適キャンプ場やドッグランなども併設された温室公園には、レストラン&

カフェも出来て、ちょっとしたコーヒーブレイクと温室散歩が楽しめます。


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という訳のデザートには、ひんやり爽やかブルーベリーグラス♪


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田舎暮らしの自宅への帰路途上で降り出した夕立に、早く上がれと祈りつつ

冒頭の観音様の夏祭りへと続きます。



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タイミングが合ったので、朝一番から信金~郵便局と回って、源泉徴収税や

住民税の支払いなど。ウチの市川町がビミョーで、ソコが営業エリアでない

金融機関で納付すると手数料がかかるのですね。(笑)なので郵便局へ。


で手続きの間、キョロキョロしていてオドロいた!


カウンターに可愛いポチ袋が並んでいて「夏に?」と近寄り見れば、なんと

「おぼんだま」って・・・ 知りませんでした。そんな日本語があったとは。


と調べてみれば「江戸時代から続く風習~」とあり、ワタクシが無知なだけ。

身近な世の中にも、まだまだ知らないことがあふれているので、これからも

キョロキョロを続けて行かねばなりません。


そうキョロキョロすればキレイな季節の切手販売などが目に留まり、金額は

一緒ですから、パンフレットや請求書の送付にはそんな切手を貼りたい♪


ワタクシの記憶では、スーパーカーブームが来るまでは、子供たちの間でも

仮面ライダーカードに続き、切手や切符を蒐集するのが地味に流行っていて

「現在はどうなの?」と検索してみれば、聞き覚えのある「見返り美人」も

好きならば購入できそうな価格ではあります。


ワタクシ収集?蒐集?癖は無いと思うのですが、田舎暮らしはナンだカンだ

道具が必要で、気づけはとんでもない量があるという・・・



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田舎暮らしのウチにあって、たぶんアナタの家に無いモノ。それは有線放送。


実際には有線ではなく、ロッドアンテナ付き中型ラジオサイズの無線端末が

役場から貸し出されていて、常時電源の入った状態で置いてあるのです。


すると時々、しゃべり出すんですねソレが。


という訳で7/30(水)午後6時からは、町制施行70周年記念の「市川まつり」

の日だと有線放送で知っていたのですが、忘れていました。


さて、帰路ルートは大分類2種類、中分類3種類に分かれるところで、夏の

ソレはフロントグラスへの虫付着を避けたいので、自動車道を外すルートを

選ぶことが多く、昨夕も大分類は前之庄ルート。


で「まつり」を忘れて中分類に大学ルートを選んだので、ちょうど甘地駅に

到着した電車から通勤通学に交じり、まつり見物の若い子たちも降りてきて

周辺道路も渋滞気味。「そうだった。今日はお祭りの日だった・・・」


で帰宅にはソレを避けるルートも選べるところ、ならば前を通過してみるか

と、マックスバリューを過ぎてゆっくり進みます。


向かい側の小学校のグランドが臨時の駐車場に開放されて、文化センターの

芝生広場に多数の夜店とステージ、いっぱいの人♪人♪人♪


大きくはないお祭りですが、コンパクトな楽しさがギュッと詰まった感じの

ワクワク感が伝わってきて、車窓からのワタクシたちもシアワセいっぱい。


午後8時45分からは、ドドーンと700発の花火が、町の夜空を彩ります♪



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街中なら「クリーン作戦」と聞けば、溝掃除や周辺の草引きが浮かびますが

田舎暮らしのソレは、5月最終日曜にあった「道普請」以来、伸びに伸びた

雑草の「草刈り」。 田んぼのある方々は畦(あぜ)の草刈りもありますから

田舎暮らしの夏場は、明けても暮れても草刈りです。(笑)


ただ最近は、雨も降らない猛暑日が続くので、さすがの雑草も勢いが弱まり

ウチの場合、真竹の生育もピークを過ぎて、多少は落ち着いた雰囲気?


という訳で、朝からの一斉草刈りに引き続き、自宅敷地北側から小川沿いを

刈り進み、西斜面半分ほどを昼までに刈れたので、フラフラで斜面を上がり

シャワーを浴びてレモンスライスのサクレで生き返ります!


昼食には、最近出かけたら購入する地元カレーレトルトパックを、パスタの

ソースにするのがウチで流行っているので「鳥取鹿野地鶏・地どりピヨ使用

(ピヨって・・・)キーマカレー」を温めて・・・


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汗を流したあとの辛さが効きます!


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さて午後からは彼女が急用で出勤したので、ワタクシは自宅の掃除を放って

サニトラ補修。写りが悪く不安だったフェンダーミラーに凸面鏡を貼り付け

空気抜き穴以外の周辺をコーキング押さえ。


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雨が漏る右ドアの内装を剥がしてみれば、予想通りシーリングスクリーンの

脱着を養生テープで押さえていたりと、ブチルテープの効果が効いていない

場所がほとんどで、ココを伝って室内床に雨が漏るのです。


本日は既存ブチルを溶かして剥がし、下地をキレイにしたところまでですが

車両用の新品ブチルテープ2巻は、モノタロウで購入済みです♪


ウインドレギュレータに油を注したので、窓の動きがスムーズなってウレシ。


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工具を片付けたあとで画になってはいませんが、夢のガレージの屋根の下で

こんなことをしたかったので、イジれるクルマというのは楽しいです。



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私たちが生きてゆくうえで欠かせない食事。しかし要介護状態になった際の

身体的な制限や、認知症を患うなど「食」への興味が薄れ、怪我や火災など

家族としても心配で遠ざかる傾向にある「調理」に特化した機能訓練を提供

しているデイサービス「デイカフェ・クックラボ」(コンセプトを見てね♪)


整った環境のもと職員とともに、他人に食べてもらうことを意識した調理と

盛り付け、そして実際の食事で栄養をしっかり摂ってもらいます。


そんな地域密着型のデイサービスでは、定期的に利用者様やご家族、地域の

方々やケアマネジャーに参加してもらって、日頃の活動状況などを報告する

運営推進会議を実施しています。


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土曜の朝はその参加から。デイの日々を映像にまとめ、作品と呼べるような

仕上がりの職員制作ビデオを見ながら、手作りのパンナコッタを頂きます♪


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会議が終わり、さて「昼食をどうする?」は、混み気味のバイパスを東へと

移動して、海沿いのアウトレットモールの回らない回転寿司屋さんで♪


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フロアの特設スペースで、手作りの縫製に凝ったかわいいシャツをゲット!


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歩き疲れたあとの(と言っても全面改築で移動しやすくなった)おやつには

流行りの? トリュフドーナツ?? と、ホットコーヒー♪


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外に出れば灼熱の「BE KOBE」


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帰宅後は、明日7時からの集落の草刈りに備えて、田舎暮らしの自宅敷地の

草刈りですが、他所の田んぼや畑に接している場所は極力早めに♪



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白い雲が浮かぶ青空のもと、青竹に綱で結界が張られた境内にだけ、涼しい

風が抜ける夏の日、神主が打ち叩く太鼓の音が静かな集落に響き渡ります。


今日は夏まつり。集落の世帯を代表する各人が拝殿に上がり、神主の祓いを

うけて、厳かに神事がはじまります。


祝詞の意味はわからないものの、奏でるようなそれを聴いていると、まるで

日本の原風景が浮かんでくるようで、その「まつり」に参加させてもらって

いることが、とても大切でありがたく思えてきます。


再び太鼓の音が集落に響き渡り、30分ほどの夏まつりが終わりを告げます。

五穀豊穣、家内安全、みんなが健やかに安心して暮らせますように・・・


さて、いつもは彼女と一緒のクルマで仕事場へ通っているのですが、今日は

先に行ってしまっているので、オイル、ラジエターチェック後、サニトラの

エンジンを掛け、自宅に溜まったダンボールを荷台に載せて、重石代わりの

木枠を上から置けば、ハンドルを回して窓全開、オマケに三角窓で運転席に

大量の風が吹き込むようにして、自動車道を南下します。


そう、クーラーが付いていないので、運転席に吹き込む風が唯一の救いです。


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ダンボールの処分を済ませてきて、職場で記念撮影。(笑)


帰路ももちろんサニトラですが、うるさくはない小気味良いエキゾーストに

レンジ幅が広くて引っ張れる各ギヤ。超ワイドホイールに引っ張りタイヤの

重ステ仕様。小さなサイズの車体。どれもがゴーカートに乗っているようで

運転が楽しくて、楽しくて。


リクライニングが出来ないので、立ち気味のレカロシートですが、さすがに

お尻が痛くなることはなく、程よいタイトなホールド感が快適です。


座面が下がったので、ステアリングをちょっと低くしたいでしょうか・・・



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急いで帰宅すれば、なんとか6時過ぎにたどり着いたので、あわてて着替え

竹刈りの開始ですが、竹も繁殖に必死で、刈っても、刈っても、生えてきて

「あ、あそこに覗いたな」と思えば、次の日にはあっという間の50cm


さらに1日おけば背丈ほどに伸びて、そこを越せば「竹」になって行くので

刈って倒しただけでは枯れず、処理がオオゴトになってしまうのです。


昨シーズンまでは100本以上生えていた真竹ですが、田舎暮らしの自宅裏手

駐車場造成工事にともない石積が見事になって、周辺をスッキリとさせたく

ワタクシが次々刈って現在は20本ほど。竹も生き残りに必死なのでしょう。


ただ次々生えてくるタケノコのことを思えば、竹を残しておく選択は難しく

地下茎を枯らすことが出来るのか、可能であれば無くしてしまいたい。


代わる土留め植物としては「アジサイ」が有効なようで、線路わきの法面や

寺社の斜面に植えられているのをよく見かけるのは、そういった理由からも。


草刈りのため、斜面を移動するルートを確保しつつ、アジサイを植える案も

素敵そうで、いつの日にか斜面全体、ざっと1000株ほどでしょうか・・・

梅雨時に咲き誇れば、癒し効果も大きそうです。



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小雨が残る朝のフロントグラスから見上げる梅雨雲の空、西の方はくっきり

晴れていて、いままさにワタクシの真上に、梅雨と盛夏の境目がある感じ。


そんな午前中に真夏を迎えた日は、16時に仕事を終えさせてもらい、自宅へ

帰宅すれば、さっそく作業着に替えて、17時過ぎから始める真竹&草刈り。


上記時間ならば、19時頃まで約2時間ほど、しっかり刈ることが出来ます。


まずは西斜面にニョキニョキ増える真竹刈りからですが、いつまで続くのか

刈っても、刈っても、ニョキニョキ生えてきます。ま、相手も次々と刈られ

必死なのでしょう。ワタクシが逆にパワーを与えているのか?


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そんなパワー溢れる真竹の中から、顔を出したところ、ちょい太めのモノを

何本か持ち帰り、細いタケノコにして楽しませてもらいます。


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結構、ミドリ色っぽいけどやわらかいです♪


さて真竹をハネたあとは、そのまま草刈りへと続くのですが、平面を刈って

終わる訳ではなく、我が家への道路壁面を刈れば、落ちた雑草を3本ツメの

備中(びっちゅう)を使って、溝から上げてやる必要もあります。


汗を流し見上げる夏の空に飛行機雲。



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田舎暮らしの自宅は、浴室やトイレ、洗面をまったく違う場所へ移動させて

部屋の間取りも大きく変えたフルリノベーションを施して16年が経過します。


その際に据えたエコキュートも半年前に入れ替えるなど、そのリフォーム&

リノベも、そろそろ再施工の必要な気配がチラホラ。


はたまた建物外観は、ほぼ何もしていない状態なので、増築された古い側の

屋根の葺き替え、新しい側の外壁塗装、雨どいの交換など、補修を繰り返し

寿命を延ばしているアレコレの施工も必要でしょう。


基礎のみ埋設済みの玄関ヒサシ。ガレージへの通路のヒサシ。縁側も欲しい。


加えて、彼女の厨房システムキッチン(とは言うものの流し台など単品で)

入れ替えプラン。居間の移動に備えた片付けや(これが大変・笑)新設する

エアコン。現在は混在の照明器具のLED全面移行等々。


工具&資材置き場として自作小屋の片づけが少しずつですが進んでいますし

夢のガレージ&カーポートが完成したおかげで、自作カーポート下が完全に

作業場として利用できるので、DIYはまだまだ続きます。

(足りていないのは「時間」なので、捻出が必要♪)


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草刈りは極力平日作戦で行きたいところですが、やはりなかなか追いつかず

昨日遊んだ日曜日には、朝一番からお昼までたっぷり、竹&草刈りです。


低い山裾を削って土地を確保しているウチの敷地の場合、南北西と三方向が

結構キツイのり面=斜面で、幅は狭くとも足を掛ける場所を確保しなければ

大きく滑り落ちることがあるのですが、刈払機ごとなので注意せねば。


という訳で滑り落ち、泥だらけ&汗だくになってシャワーを浴びて昼食。

今日もハネましたが、ウチの真竹とベーコンのペペロンチーノが旨し!


フラフラのカラダに食後のサクレ(レモンスライスがのったアレ)が染みて

生き返ります。(笑)


午後からは、まだ1台しか取り付けていなかったガレージ換気扇工事ですが

真夏の換気に不安が残るので、壁面穴あけなど2台目の準備を進めます。


アレやコレやあっという間に夕暮れ時になって、早めの夕食には炭をいこし

土曜日に立ち寄った道の駅で、格安購入したサザエをいただきます♪


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醤油が焦げる匂いに交じる磯の香り。どこからか漂ってくる草を燃す匂いに

ゆっくりと暮れて行く夏の夕暮れ。


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毎日確認する竹の状態が、増えて増えて、伸びて伸びて強迫観念に駆られる

くらいなのですが、それに加えて雑草との闘いの日々となる夏の田舎暮らし。


とにかく竹の成長が早く、刈るのが遅ければ処理に困るので週末まで待てず

昨日は早めに仕事を終えさせてもらった夕方から、1時間半ほどの草刈り。


まずは真竹をハネるのですが、太い穂先は回収して食材に。m(__)m

続いて北側の草刈りですが、全部を刈り切れなかったのがザンネン。


で、気づいたのですが、夕方から始めれば暑さもマシで、この季節の週末は

草刈りに追われ、ここ最近は雨も絡んでアセる気持ち増すものの、こうして

平日の夕方の1~2時間をあてることが出来れば、週末に余裕が生まれる?


薪割りも進めねばなりませんし。


ちょっとワタクシ、草刈りの季節は終業をサマータイムとさせてもらえれば

他のことも多少は捗りそうで、そうさせてもらおう!


って、誰に申請すればいいの?(笑)


お隣デスク女子は、いつもピリピリと追われる書類の山に囲まれていますし

向こうデスク女子も、いつもはニコニコですが、怒ったらコワイし。(笑)


肝心の彼女には昨日、サニトラの部品買ったのがバレたので(バラしたのは

向こうデスク女子)しばし大人しくしておくか。(何の問題もありませんが)



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自作小屋内の棚追加工事。脚となる2×4材は、先週に刻みを終えていたので

どんどん取り付けて行きます。自作小屋の外壁は杉板鎧張りですが、内側は

壁パネルの2×4材が露出しているので、ソコから水平材と斜めの支えを設け

床に影響のない棚。棚板となる構造合板を新設カーポートで刻みます。


という訳で、のべ2日間かかってしまいましたが(同時進行の片づけ含む)

いままで棚の無かった自作小屋西側内壁に、3,600mm幅3段、4.32平米分の

棚が出来たので、断捨離もしながらの片づけを進めて行かねばなりません。


引き続いて竹刈り。金曜日の帰宅後に刈ったのですが、さっそく40~50cm

ほどに伸びて、もう少し闘いは続きそう。斜面補強植栽にアジサイも良いと

聞いたので、竹に替えてアジサイも素敵ですが、手入れは必要?


夕暮れ時になって、工具を手にサニトラ。お尻にキビしい(笑)バリバリの

フルバケットシートに替えて、ハイエースから取り外したレカロ LX-VF 2脚

を取り付けるべく、フルバケを取り外し、シート固定ボルト位置の確認。


夕食には、田舎暮らしの自宅斜面に生える、真竹と牛肉のバター醤油炒めを

美味しくいただき、今日の朝食には、真竹の若竹汁。



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当初、東舞鶴港へクルマを引き取りに行く際には、1台に2名乗車で向かい

舞鶴港とれとれセンターで「岩牡蠣を食べたあとは2台でツーリング♪」と

意気込んでいたのですが、フェリー着が日曜夜の、翌日の月曜となったので

ワタクシが単独で電車で向かった次第。それはそれで楽しかった♪


という訳で、叶わなかった岩牡蠣を瀬戸内産へ変更し、雨の週末ドライブ♪

向かうサービスエリアでトイレ休憩&ちょっと買い物。


食事を楽しませてもらったあとは、道の駅に立ち寄ったりしながら北へ走り

古民家を上手く利用した、かわいいカフェでパフェタイム。(笑)


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ウチとほぼ同じ間取りの利用方法、庭の魅せかたなど勉強になります。


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ポーンと高速道で早めに帰宅すれば、アレコレ用事を片付けた夕食には早速

SAで購入したフランクフルトと、道の駅で買ったインゲンでビール旨し!



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サヤサヤと風を奏でる真竹は凛と美しく、それはそれで素敵なものの・・・


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そこに10~20本ほどが、サヤサヤとあるだけならばいいのですが、繁殖力が

ものすごくて共存が難しく、可能かどうかは分かりませんが、目指すならば

ゼロしかないような。


放置すると密になり過ぎて手入れさえできませんし、風が抜ける集落なので

空かせば強風に傾き、それはそれで放置林に見えてしまいます。


花壇のように区切られた地面ならば、コントロール出来る気もするのですが

生えているのが丘状の斜面で、上へ、上へと繁殖して行くので、放置すれば

その上に建つ、田舎暮らしの我が家もいつか飲み込まれて行くでしょう。


竹を全部刈れば、土の中に潜む地下茎は枯れて行くのですか?

闘いは続きます。



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田舎暮らしの自宅では、西側斜面に日々伸びる真竹との闘いが始まっており

毎年、この季節は、ヒトが住まなくなったら家は朽ち、庭は森へ還るソレを

実感しています。


そんな庭には現在、伐採されたサクラの幹が山盛りで、ソレを少しずつでも

玉切りして割らねばなりません。「分けていただき、ありがとうございます」

という訳の、村中に響き渡る、爆音型チェーンソーでオガクズまみれの後は

高圧洗浄機でステンレス台などアレコレ綺麗にして、作業着は汚れ濡れての

シャワー&インスタントラーメン昼食。


ガレージには専用キャビネットが似合うと思うのですが、使い勝手が判らず

購入が適切なのかどうか、前段階としてステンレス台を並べてみます。


さて午後からは、片付け進行中の自作小屋に、追加の棚を設けるため材料の

買い出し、旧型ジャンプスターター持参の軽トラで、地元ホームセンターの

往復は、今後はソレがサニトラに代わるため、長尺モノの積載用に、木製の

その時だけ使用する、ルーフより少し高い鳥居(ロールバー)が必要です。



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田舎暮らしを始めた一番最初、みなさんの応援もあって建てることが出来た

自作小屋の中のモノが増え、なおかつオートバイ4台で狭くなり過ぎたので

その二輪車4台を夢のガレージ側へと移したい。


簡単なことなのですが、ちょっとした地震程度で転倒することのないように

レーシングスタンドにセットして、天井鉄骨からタイダウンベルトを下げて

ハンドルを軽く支えておきたい等、考え出せばキリがない。(笑)


オートバイを出した自作小屋は、現在2面にしかない棚板を3面に増やして

収納力をアップするとともに、小屋中央に在庫の木材を取り出しやすいよう

工夫して積み上げたい。その前に小屋内部の全面清掃の実施。


思い切れば簡単なことなのですが「いや、その前に草刈りをしなくっちゃ 」

と、土曜日には途中で混合ガスを給油しての4時間あまり草刈りをしたので

自作小屋から夢のガレージへ、二輪車の引っ越しが思い切れずにいます。


この季節は、すぐにヘバってしまう真夏と違って、何時間も草刈りが出来て

しまうので、調子に乗り過ぎてアチコチが痛い今日です。



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やはり動いた方が快復につながるようで、昨日の草刈りに疲労や痛みあれど

体調が良くなって行くのが実感できるので、あとは体力を戻すのみ。


草刈りは必要に迫られますし、リハビリ運動としては最適なのかも?(笑)


さて「昼食は外で食べよう」とGW中、空いた道の先にあるお店を予約して

自宅を出発、信号のない快走路をつないで、追いつくことも、追いつかれる

こともなく、GW中とは思えないノンストップな単独走行を楽しみます。


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ちょっと控えめ盛りのカルボナーラを楽しんで♪


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デザートに焼きプリン♪


対向車も少ない広い峠道を楽しみ、オートバイでいっぱいの道の駅で買い物。

進路を変えて名水の峠道を下れば、道沿いに空を泳ぐいっぱいの鯉のぼり。


クルッと昼食&快走ドライブから帰宅し着替えれば、昨日に続き草刈りです。



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退院から1週間が経過。たった10日間の入院でしたが、体力の低下著しくて

ウデやモモはひと回り、お尻はふた回りくらい小さくなり、少し動くだけで

「ハァハァ」立ち止まるので、体力の回復に努めなければなりません。


という訳で、スリップダウンの可能性のある斜面は避けて、草刈りの開始。


リハビリを兼ねてですので燃料1タンク分、2時間程度として、手術痕に

衣服が擦れると痛いので、絆創膏をペタペタ貼ってスタート。


ウチの敷地の南側、北側は、小さな水路を挟んでお隣の田畑と接するので

まずはガレージ下となる北側から。水路に落ちた刈草は引き上げる必要が

あるので、二度手間とならないように水路の両側を刈って行きます。


集落のアチコチでは、外に出ている息子さんや娘さんがお孫さんと一緒に

帰省してバーベキューの準備など。この季節ならではのシアワセな風景。


あっという間にお昼となって、午後からは倒していた竹に、伸びた雑草が

絡みつつあるソレの処分に励み、ウチも早めの夕食にバーベキュー♪


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少し食べればすぐにお腹いっぱいになってしまいますが、少しずつ体力を

取り戻さねばなりません。(笑)



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ちょっとしたことでもお腹に力が入らず手術痕は痛いわで、体力的な調子が

なかなか戻らないのですが、田舎暮らしの自宅敷地の雑草はグイグイ伸びて

この季節は一刻の猶予も与えてはくれません。


祝日火曜の帰路途上では、夢前町あたりの新設道沿いの土手の草を刈る人に

「そんな季節になったなぁ」と感心しつつ通過すれば「おぉ、彼じゃん!」


そうオートバイの草レースチーム名に地番を付けて、兄弟で参加していた彼。

刈払機を止めた道端で、15年以上ぶりの立ち話しをさせてもらったのですが

お元気そうでなにより。オートバイに乗られているのか聞くのを忘れました。


ウチには田畑はないのでその管理は必要ありませんが、それでも自宅周辺の

草刈りだけでも、1日では完了させられない量があって、初夏から秋深まる

あたりまでは、おおむね「休みと言えば草刈り」といった日々が続くのです。


現在は、敷地を4ブロックほどに別けて草刈りをしているのですが、ソレを

ひと通り巡れば、最初のブロックの草が伸びているという繰り返しの夏。


もうすぐ真竹が伸びはじめて、1週間の猶予さえ与えてはくれなくなるので

キッチリ仕事を終えて、ビュンと帰宅してからの草刈りも必要になります。


むかし街中のアパートに住んでいる際はそんなハナシを聞き、体力が必要な

草刈りに憧れたりもしたのですが・・・


ま、草刈りはひたすら無心になれるので、精神的な効果は大きいです。



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春が来た週末、ワタクシは集落の総会に参加し、世代交代が進むその光景を

目の当たりにしてとても嬉しく、その素敵な一員として生活させてもらって

いることに喜びを感じています。


17年前の当初からそうでしたが、新参者であるワタクシたちに、まったく

一切の分け隔てなく普通に接してもらえていることは、あたり前のこととは

思いますが、受け入れる側の勇気に感謝です。


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自宅敷地斜面に咲く梅の木が満開です。


さて、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事は、U字溝埋設に続いて、夢の

ガレージのアプローチの一部分に、ピンコロ石を敷くためのベースコン打設

準備が始まっています。


いよいよ仕上げの地面部分の工事に入っているのですが、完成すればクツが

泥や草で汚れなくなるかと思えば、ウレシさ倍増です♪



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当初、夢のガレージ内に設けようと考えていた、外トイレ。すると一体的な

工事が必要となり、トイレが未完成のせいでガレージの竣工を迎えられない

ということも考えられるので、外トイレは別棟として、すでにあるワタクシ

自作小屋の裏手に建てることにしています。


駐車場造成工事が進み、急ぎ外トイレをの図面を引いて、汚水埋設管位置を

確定させた、ソコに導く土木工事。およその位置までは埋設していましたが

残り50センチほどが、立ち上げ位置が確定せずに放置していたのです。


給水管も同時進行ですが、駐車場で使う立水栓に加えて、外トイレの外側に

その他目的でも使用可能な、大きめ外手洗いを設けることを思いついたので

そのことを考慮した配管を進めます。@保温対策をしっかりと。


夢のガレージの現場では、当初ワタクシが施工するつもりだった柱形部への

擬石張付け工事が職人さんの手で進行中です。上と同じくワタクシがすると

いつまでも完成しない問題が懸念されたので・・・


午後からは西側斜面にて、道から積んでもらった石積が美しく見えるように

ハデなスリップダウンなど繰り返しながら、竹やその他の雑木やら、ツルが

無秩序に絡まったソレらを伐採整備して行きます。@筋肉痛。



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足りると思っていたのですが、ギリギリ足りなくなって、薪ストーブの炎が

ゆらゆらと揺らめく癒し効果と、焼き芋がバツグンに美味しいデイサービス

デイカフェ・クックラボ」へ薪の搬入。(CM動画もあるよ♪)


薪束の1個や2個ならばトランクにも載せられるのですが、30個となれば

軽トラに活躍してもらうものの、現在バッテリーが弱り切ってセルモーター

を回す力が足りず、エンジン始動のためのジャンプスターター持参で。


いやホント便利なグッズがあるもので、厚みのあるスマホ程度の箱を繋げば

セルモーターが勢いよく回るのですから、ありがたい。


スマホなどの予備電源として一家に1台、ジャンプスターターですが、怪しい

モノや衝撃による爆発や発火に注意せねば、クルマや家が燃えてしまいます。


さて申し訳ないほど古い軽トラで街に向かえば、帰路ではガソリンを補充して

これからの季節の刈払機の混合ガスを作るためのガソリンタンクとして活用。


持参の金属製タンクへも給油が禁止されているセルフスタンドでは、クルマに

入れる以外のガソリンの入手方法が無いので、軽トラから手動のポンプでピコ

ピコと毎回、ポリ製のミックスタンクへと5リッターほどを盗むのです。


そういった面からも、ガソリンタンクへアクセス良好な軽トラは重宝する訳で

やはり田舎暮らしには、4WD軽トラックが最強なのは分かっているのですが

現在、興味があるのはサニトラ。


仕事場で「サニトラ探しとるねん」って言えば、女子は「???」でしたが。



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庭に大きな伐採木が山積みなのは、空いた時間で手に負えるサイズから順に

玉切りして、薪割り機で割って、薪棚に積んでいるので「どうしよう?」と

思うような巨大サイズばかりが残っていったから。


円柱が大きいだけなら、チェーンソーで割れば、なんとか薪割り機にセット

出来そうな気もするのですが、根元の付近とか、枝分かれ部分の複雑な形の

モノは、さてはて「どうやって薪にするか?」


ウデ径くらいならば割らずに利用。太もも径までくらいならば複雑な形でも

薪割り機にセット可能。ソレ以上の胴体径を超えるサイズが残って行きます。


ちなみに複雑怪奇な形でも、そのまま薪ストーブに入れられるサイズならば

割らずに、薪棚の上部に積んで乾燥させます。


という訳の昨日は、軽トラの荷台一杯分程度の量の木の、割って、積んでを

繰り返していた、たったソレだけでカラダが痛い今朝です。



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という訳の昨日の写真が、田舎暮らしの我が家の西側の斜面となるのですが

東側は狭い道路を挟んだ隣家となるので、写真の西側、北側、南側の3つの

ブロックを、シーズン中に草を刈りながら何度巡るでしょうか・・・


garage_20250302-02.jpg


昨日の写真では北側が一部写り込んでいますが、南の方が写っていないので

もう少し南へ回り込んだ写真がコレ。草刈りではスリップダウンする傾斜の

キツさで、お隣の田んぼとの間には、小川がサラサラと流れています。


今回、真竹を200本くらい伐採して若干スカしたものの、もう少し石積が

見えるように隙間を広げたいですが、初夏には若竹がひと晩で無数に伸びて

また竹との闘いが始まるのでしょう。いっそゼロにするか?


はたまた、この斜面を草を刈りながら歩くため遊歩道というか、とりあえず

ケモノ道のようなものでもいいので、足がかりを設けたいところなのですが

いきなりクワやシャベルで削るのもコワく、適切な方法を伝授願いたいです。


写真には隠れて写っていない小川の岸も、穏やかな流れに近寄りやすいよう

整備したいです。


もう少し俯瞰すれば、その小川も写せるのでドローンが欲しいでしょうか?

今月中には完成を迎える、夢のガレージもしっかり写しておきたいですし。



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人力の「薪割り機」を入手したので、さっそく試してみます。


丸太を玉切り(適切な長さに切りそろえた状態)して、素直な形状のモノは

斧で割ることが出来るのですが、実際にはそんな都合のいいモノは少なくて

枝が分かれている部分や、コブ状に隆起した部分など、斧では歯が立たない。

(この場合の日本語の「歯」は「刃」とするほうが正しいような気もする)


必要に迫られ、長年「必要」と言いつつ無かった「薪割り機」をついに入手

したので試してみます。固定された刃に向かって、水平にセットされた油圧

ジャッキで、玉切りされた木をトン級の力で押し付けて割る構造です。


maki_20250201-01.jpg


高速と低速の手動レバーが2本あり、高速で挟み込み、低速でメキッメキッ

と割って行くのですが、レバーを押す?引く?力も、かなり必要で、実際の

ところ、背筋力の弱い方は、斧でも割れる木でなければ難しいカモ。


という訳で、相当な力は必要なのですが、斧の刃が立たない木を割ることが

できて「ウレシイ」と、溜めていた木を割っていたら、軽トラック2杯分の

伐採木がいきなり届き、これまたウレシイ限り。「ありがとうございます」


庭が伐採木で埋まらないよう、どんどん割って積んで行かねばなりません。


すると敷地の下の方から作業する音が聞こえてきて、見れば、小川の整備を

されていたので、ワタクシも長靴に履き替えて、ツルハシとシャベルを肩に

斜面を下り、小川に中州を作ろうとする葦など伐根。


泥だらけになったところに雨が降り出して、作業を完了させられずに斜面を

上がるのですが、次回に向けて「春の小川作戦」を練らねばなりません。



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土の中では確実に春が近づいているので、庭に山積みの太い伐採木を割って

おかねばなりませんし、まだ残す竹の伐採や処分、その他アレやコレや。


暖かい季節は草刈りに追われますが、寒い時季のうちに準備しておくことも

山積みで、田舎暮らしはマジ忙しい。田んぼや畑の無いウチでそうですから

田畑を守り育てている方々はそんな比ではなく忙しくされているでしょう。


さて、庭に山積みの伐採木は、ワタクシの手に負えるモノは、玉切りをして

薪棚に積みつつあるのですが、直径が30センチを超えるような大きな幹は

手で振り下ろす斧では相手にならず、かといってチェーンソーでの縦割りは

効率が悪いので、いよいよ薪割り機が必要でしょうか。


手動式、電気式、エンジン式とあるようですが、タマにしか使用しないので

高価&メンテナンスが必要なエンジン式は、候補から除外して調べてみれば

キコキコ油圧を動かすので遅いけれど、パワーがあるのは手動式っぽい。


電気式で大きな木を割ろうとすれば、負荷が大きすぎてブレーカーが落ちる

可能性もあるようで、割る数もそれほどではないので手動式でオッケ?


仕掛けとしては、横向きにセットされた油圧ジャッキで木をグイグイ押して

三角形のクサビに当て割るのですが、価格がピンキリなのが悩ましいものの

ちょい高めのモノは、この三角形のカタチがクイ込みやすそうでいい感じ。


一度購入せねばなるまい。(笑)・・・また道具が増えます。(涙)



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今シーズン初の、雪が舞いそうな予報に少々ビビルのは、県北部というほど

ではありませんが、分水嶺あたりまで伸びた、雪雲の影響を受けなくもない

田舎暮らしの自宅だから。


北へ南へ、東へ西へ延びた、自動車道&高速道路網のおかげで、交通の便は

とても良く、信号1個で遠出のスタートが出来てしまう立地は、クルマ好き

オートバイ好きで、移住先を探している方々に、大いに勧めるところですが

雪の心配は・・・ ちょっとだけあります。(笑)


ただここ十数年、実際に冬用タイヤが必要なほど積もるのは、シーズン中に

1回程度なのですが、そもそも交通量が少ないので、そこそこ積もれば翌日

翌々日まで影響が長引くのはツライところです。


おまけに集落を出たところに、さっそく小さな峠があるので、翌朝、凍結や

積雪の心配がある際には、大量の凍結防止剤を撒いてもらえるのは、安心&

安全なものの、クルマにはちょっとキビしいところ。


フェラーリに乗れない理由のひとつです。(笑)


実際のところ現在、通勤に使わせてもらっているクルマには、シーズン1回

程度の積雪に備え、3か月間ほどヤワな足回りになるのがイヤで、スタッド

レスタイヤの装着はせずに、布製タイヤチェーンを積んでいるところですが

まだ使ったことがないので、その装着の手間や能力が未知数なのが不安。


試してみたいような、お守りで終わらせたいような。


現在進行中の、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事も、雨ならば上がって

半日もあれば地面に問題はありませんが、雪が積もると当面、地面がグチャ

グチャになって、カナワンこと100倍。


夢のガレージは現在、鉄骨組み状態ですが、今週末から屋根張り、壁張りが

始まる予定ですので、そっちの面からも「ちょっと積雪はヤメて!」


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