調理特化の機能訓練を提供するデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の
管理者から「一斗缶を置く棚が欲しい」とのことだったのですが、なかなか
「サイズぴったりで頑丈な棚」が、市販品では見つからず「じゃ作るか!」
ヒサシを製作した際に余った、2×4の端材が使えそうです。目標は「頑丈」
なので、棚板部分もオシャレではないですが、構造合板の端材利用で。
せっかく作るので何段かにして、お米や根菜類を、よく出る空ダンボールを
引き出し代わりに仕舞えるようにして、一番上に一斗缶を、立てて置いたり
寝かせてコックを開けたり。このブランコ状の動作も、アングル材を利用し
溶接で作りたいところですが、それは未来の目標です。
使用するダンボールと、端材の寸法に合わせて、ちゃちゃっと、メモ用紙に
図面を引いて、作りはじめれば「どうせならトメに切るか!」(45度合わせ)
など思いつき、なんだかんだ1日仕事。(笑)

組み立てて自然塗料を使った塗装がまだです。

外で1日、カーポートの下で作業をしていれば春の陽気が気持ちいいですし
採れたての分葱(ワケギ)をいただいたり。「ありがとうございます♪」

さっそく、ぬたで楽しませてもらいました!
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