木になる猫



田舎暮らしの集落は東側と西側の山に囲まれ、南北に風の抜ける「風の谷」

穏やかな日でも緩く風を感じるので、風車発電にチャレンジしてみたいです。


そんな集落には、入り口から奥の谷へ向けて田んぼが連なり、その中心には

小さな川がサラサラと流れ、ウチの敷地を転ばないよう下ればその川辺。


20軒ほどの集落の中で、一番か二番目に小さくて古い自宅ですが、敷地には

恵まれていて、井戸もあって小川に接し、手入れされていない土のままの庭。


そう、小動物にとっては格好の集会所というか、遊び場になっているようで

どこから来たのか、色々な柄のネコや木の実の混じった小さなウンチは誰?


お隣のネコも人見知りせずによく遊びに来るので、撫でまわさせてもらって

いい癒し。(笑)呼ばれる声が聞こえれば、ダーっと走って戻って行きます。


いくつになったかな?


もうそこそこの歳だと思うのですが身が軽く、ウチの斜面に生える柿の木に

ぴょんと飛び乗って集落を見渡しています。


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女の子のハズですが、ひたいのキズはどこでつけてきたねん。



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