日々散文の最近のブログ記事



「YouTube」などへ直リン(直接リンク=ホットリンク)貼ることの是非が

気になるのでココに貼ることは無かったのですが、昨日の松田樹利亜さんの

久々に聴く「FOREVER DREAM」があまりにカッコよくて、ワタクシ自身が

何度もクリックして聴いているという・・・


しかし若い彼女に「カッコイイからぜひ聴いてみて」と思い込みしてみれば

「よくわからんです」って。(涙)


ワタクシ的には、こんな曲を聴いたらスロットルを捻る、あるいは踏み込む

度合が増すので、スピード違反に気をつけなければなりません。(笑)


さてワタクシが主催した「レース会場で繰り返し流した」と書いたのですが

実はもう1曲、当時、何度も流していた曲があって、ソレは Debbie Gibson

デビー・ギブソン(敬称略)「Red Hot」♪


いま改めて聴いてみると、その言語は違うのですが、どちらも曲調がとても

似ている感じがします・・・ 


たぶんワタクシのハンドルを握る、その琴線(キンセン)に触れる曲たち。

思わず、リピートして聴いてしまう曲たち。

ちょっと古いけれど。(笑)


ココにいっぱい書いて、あとでまとめてオリジナルアルバムにしたいです♪

録り溜めたカセットテープのように。



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誕生日の当日は、いつもの喫茶店にいたのですが「今日で〇歳になったわ」

とのワタクシに「え~私より若いと思ってたわ」と、いつものオネーさん。


今年、一番ウレシかったことのトップに浮上しています♪(3日の時点で)


オネーさんいくつくらいだろ? ワタクシよりはゼッタイに若くて、たぶん

とここまで書いてヤボですね。(笑)「若い」と言っていただき「ありがとう

ございます」これからも、そうあれるようにガンバります!


さてはて、テレビの受け売りか、彼女が「守りに入ると、テストステロンが

枯れるらしいで」なるほど、常に攻めている、もしくは挑戦していることが

重要ということでしょうか。


現在は自作小屋のヒサシ製作の図面制作中ですし、溶接も上手くなりたい!

コレも「挑戦」のジャンルに加えてもいい? ちょっと甘いかな。


職場のお隣彼女が「すぐにキレイになるサプリ」みたいなのを、持ってきて

いたのですが、きっと効果は「ソレを飲む」ということよりも、それ以前の

「ソレ購入のボタンを押した」というときに発揮されていたのでしょう。



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という訳で、誕生日には多くのメッセージありがとうございます。ますます

学びを積み重ねるため(不必要なモノも)努力して行きたいと思います。


さて、田舎暮らしの自宅周辺は真っ白なものの、一歩出ればフツーなことが

多いので、2年毎開催のOB会に参加するため、街へ向かうクルマをスタッド

レスを履いた軽トラではなく、サニトラを選んで出発。


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集落を出るための小さな峠は無事だったものの、その後の細い川沿いの道が

真っ白ツルツルで、さすがに、こんなクルマで凍結路を走るのはビビるわ。


ま、ソレは200mほどだったので、無事、街に到着しクルマを停めてOB会へ。


遥か上の世代から同世代まで12名の集まりでしたが、ここにこうして集えて

いるだけでシアワセ。幹事さんがまとめた返信ハガキには、奥さんやご家族

さんからの返信も複数ありましたから。


集まった中にバックホー(ユンボ)の専門家がいたので、ワタクシのソレの

ブーム部分の油圧シールから作動油が滲んでいる症状の対処法を尋ねます。

「アドバイスありがとうございます!」


ワタクシを含め、みなさんが末永く健康で穏やかに過ごせますように。


過ぎる年月にしんみり感じた帰路のサニトラで、繋いだブルートゥースから

流すのは・・・ 「チャイナタウン」 紅白カッコよかったですね♪


会食は回転テーブルの中華でしたし。m(__)m



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集落にエンジン音が響き渡る、爆音型チェーンソーで伐採木を玉切りしたり

単管を高速切断機で、ギュイイイーンとイヤな音を響かせて切ったりしたい

ところですが、アレコレ少々ためらわれる三が日。


仕方が無いので、電気工事をするかと、軽トラの荷台に脚立を立ててみれば

あと少し高さが足りない・・・


ならば軒下通路を作る部材を刻む用の図面を引くために、寸法取りしようと

レーザー墨出し器をセットすれば、吹雪だしたし・・・


思う存分DIYしたいところですが、山の中の一軒家でもないので、どころか

実家に帰省されているご家族方々で、お正月は集落の人口が増えるのです。


という訳で、臨時の仕事へ向かう彼女を見送れば、仕事用のホームページの

更新作業などを、箱根駅伝を観戦しながら進めるのですが、つい3ヶ月ほど

前にクルマで走った道が映るので、それはそれで目が離せない。(笑)


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そして、思ったほどは積もらなかった3日の朝。 ワタクシが勝手に植えた

クヌギが手に負えない大きさに育ち、薪に出来ていない伐採木の山・・・



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穏やかに明けた新年。斎灯(とんど)の火で108個の煩悩を燃やしましたが

まだ1000個くらい残っていそうで「あんたは欲しいモンがあってエエなぁ」

いやはや、そんなにホメていただくなくとも・・・


そんな初詣も昨夜と同様、地元集落の静かで小さな神社へ徒歩で向かいます。


ワタクシは澄ましの丸餅、具は鶏肉のかけら程度と三つ葉に花カツオの雑煮

が好きですし、彼女は白みそ派と、2種類を用意してくれてありがとう♪


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いただいた年賀状やメッセージに目を通す、穏やかな元旦の朝・・・


と思っていたら、消耗品倉庫のカギを年末に使用したまま彼女が持ち帰って

しまっているとか、電話が不通で外線を受けられなくなっているとか、別の

場所のトイレが溢れかけているとか、色々な連絡が入りそれぞれ対応ですが

365日シフト制で稼働させてくれているみなさん「ありがとうございます」


今シーズン4回目か? 外に出たら急に目がカユクなって鼻水が止まらずの

アレルギー症状にステロイド錠の頓用ですが、1~2時間もすれば治まって

くるのですから、助かるというか、困ったもんだと言うべきか。


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夜になって年末にいただいたブレンデッドウイスキーの最高峰、開封の儀。

ゆらゆら揺れる薪ストーブの炎を前に至福の時間です♪

「ありがとうございます♪」



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あけました。「おめでとうございます」(笑)

今年もみなさんが健康で穏やかな日々を過ごせますように。

もちろんワタクシたちも。


すっかり忘れていましたが、ワタクシ昨年は胃がん(GIST)で人生2回目の

(初回はMXコースで2連ジャンプを飛び過ぎてコーナーを曲がれずの墜落)

入院を経験していて、その後のからだは・・・ すっかり快復しています。


とはいえ、健康への留意はみなさんと同様、歳を重ねるごとにその重要度が

増すので、検診などメンドくさがらずに、しっかり受けて行きましょう。


早めの発見、早めの対応の大切さを感じるところです。(右サイドバーから

2025年04月を参照して、ワタクシ自身の行動や考え方を振り返っています)


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集落の小さな神社に参り、境内で燃え上がる大晦日の斎灯(とんど)の火を

浴びながら、過ぎる1年を無事に過ごせたことの感謝。迎える1年の安泰を

祈ります。


世界中が平和でありますように。



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さて必要に迫られ、大晦日の仕事へ向かう持ち物には、ハチ退治スプレーと

スクレーパーがあって、知らぬ間に職場の建屋の軒下の格子に作られていた

蜂の巣を撤去しなければなりません。


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田舎暮らしの自宅であれば、そのまま放置も可能なのですが、職場となれば

そういう訳にもいかず・・・ スマヌ。


そんな昨日は加えて「時間をかけて作ったファイルが行方不明なんです!」

とか「トイレが流れずに溢れかけています!」とか、アレコレと急を要する

連絡が頻繁に入ってオオゴト。なんで年の瀬に集中して・・・


年賀状は投函したゾォ。新年のポスターは制作したな。今年の年末は比較的

早めにアレコレ完了させていたのですが、ここにきてトラブル多発です。


ま、何とかすべて解決。ことなきを得てよかった。


発生するあらゆることを「システマチックに解決して行く」そんな仕組みを

確立できればいいのですが・・・


それらを含め実務面も、ワタクシたちを切り離して行きたい思いは強くあり

少しずつですが叶いつつあるので、来年はもっと積極的にそのための準備を

進めて行かねばなりません。


本年も多くのみなさんのお世話になり「ありがとうございます」

学びを継続し、しっかりと積み上げて行きたいと考えています。


平瀬謹也・平瀬広美



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起床して一番最初にするのは、石油ファンヒーターのスイッチを入れること。

すると今朝はその途端「灯油切れのメロディ!」からいきなり。(涙)


なぜ、昨夜のうちに鳴ってくれない・・・


ま、でも、いきなりでよかった。数分だけ動いて、シャワーを浴び終えたら

「止まってた!」のほうが、より哀しいですから。


田舎暮らしで大きく変化があったのは、冬の燃料使用量。街中でのアパート

暮らしより、家の容積も数倍になっていますから当然ですが、気温も低い。


なので、リフォーム&リノベーションの際には、しっかり断熱効果を上げて

いかに少ない費用で「暖房効果を得るか」が重要な問題で、環境によっては

薪ストーブも選択肢の一つになるでしょう。


さて昨日は、たぶん年内最終となる契約などでバタバタ。当然、アチコチへ

移動がともなうのですが、その先に、スーパーやホームセンターのある道は

なかなかの混み方で、ルートによってガラ空きと超渋滞が入り混じって街は

混沌としています。こんなときには、より安全運転でよろしく♪


通勤の時間帯は空き空きで、通常平日よりも時間は短く到着できるので嬉し。

クルマ見知りのどなたかとスレ違えば「お互いにガンバりましょ」と。(笑)



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もう、ふた月ほど以前から「ピッツァを食べに行こう!」としていたものの

たまたま休みの日にアレやコレや、短時間ながら用事や仕事が入り叶わずに

いたのですが、年末を目前にやっと時間が取れたので、近場の遠出で昼食に。


集落を出る小さな峠からすでに融雪剤の散布がコワイです。


西へ足を延ばし、小さな港町のピッツァ専門店へ。空冷シングルエンジンの

シリンダーのような、迫力ある鉄の外殻の薪窯の存在感がスゴイ!


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ドイツの脱アルコールビールで焼き上がるのを待ちます♪


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限定メニューの「柚子香る牡蠣のピッツァ」と「クアトロフォルマッジ」で

お腹いっぱいになって、ハイウェイにある道の駅へ。


海鮮からフルーツに野菜に特設売場など、小規模ながら楽しいエリアです♪

ワタリガニにカキにノミ4本買ったし。ノミ(鑿)大工道具のアレね。(笑)


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信号少なく快走できる道を繋いで北へ東へ北へと走り、入り口横のアガベが

素敵なカフェでコーヒーブレイク。ティラミスとエスプレッソのWサイズを。


ビュンとガラ空き高速道路であっという間の帰宅ですが、路面は白く乾いた

融雪剤まみれ。(涙)


クルマ、洗っておくか。



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メリークリスマス♪♪

イブの日の昼食に立ち寄ったお店で、クリスマスプレゼントをもらったよ♪

かわいいサイズのチロルチョコ♪♪♪


誕生日が年明けの3日なもんで、クリスマスとお年玉と誕生日を一緒にした

プレゼントに、なんか損をした気になっていた幼い頃です。(笑)


働き始めてからはずっと、クリスマスは忙しくさせてもらう内容だったので

イブの夜にローソクを挟んでグラスをチン♪みたいな時間を過ごした記憶は

無いのですが、何年前だったか、イブがちょうど休みのルーティンにハマり

アウトレットモールで買い物をしたのは、クリスマスっぽかったなぁ。


という訳で、クリスマスプレゼントの記憶も少ないのですが、中学生の時に

背丈よりも長い手編みのマフラーをもらったのは、嬉しかったし、使わせて

いただいたのだけれど、ワタクシはちゃんと「ありがとう」と伝えたのか?


相手に何かプレゼントをしたのか? ・・・不安です。m(__)m


時は過ぎて過ぎて、現在、快適に住ませてもらっている田舎暮らしの自宅は

12月中旬にインターネットで物件を見つけて動き出し、クリスマスに頭金を

支払い、年明けすぐに残金の支払&彼女の名前で登記を完了させているので

ワタクシから彼女への「クリスマスプレゼントみたいなもんだなぁ」と。


ま、あと付けみたいなモンですが・・・

その後のフルリノベーションのオオゴトは、このときまだ想像していません。


でまたまた時は過ぎて過ぎて昨春、彼女の資金調達で(笑)工事が始まった

夢のガレージ建設は、1年前のクリスマスの当日が上棟だったので、これは

彼女からワタクシへの「クリスマスプレゼントみたいなもんだなぁ」と。


ま、あと付けみたいなモンですが・・・

「ありがとうございます」



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近年はウェブが続いていたのですが、久しぶりに市内全域の事業者を一堂に

集めて、行政側が説明をしてくれる「集団指導」はじめてそのネーミングを

耳にした時にはナニかアヤシイ集まりかと思いましたが超重要な説明会です。


おもに公的なお金から報酬をもらう事業ですから、定期的なチェックがあり

また制度改正などもあって「こんなところに注意してくださいよ」とメチャ

親切な説明会でもありますが、全体としては暗くて重い雰囲気です。(笑)


それは、令和8年度末に閉館が決まっている市民会館大ホールで開催ですが

ここもワタクシの校区で、大昔は「公会堂」ですね。中学生のときだったか

キャンディーズのコンサートを見に来た記憶。


駐車所が無く、周辺は混むだろうから、船場界隈から歩いて行ったのですが

徒歩だからこその石垣の北側は、景色は変わっていますが思い出の場所。


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冬の午前の陽ざしが心地よい、白鷺橋から船場川。


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右手の石垣の土手を挟んで北側には同級生たちが住む住宅、南側には商店が

いっぱい密集するように建っていました。左側の広大な空き地は県営住宅群。


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ここに仮面ライダースナックを買った、駄菓子屋さんがあったなぁ。

どの位置だっただろう・・・


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ワタクシは城南小学校。白鷺中学校。現在は小中一貫の白鷺小中学校ですね。


小学校は地域内で一番最初の鉄筋校舎で学びましたが、中学校は木造校舎で

ちょうど建て替えの時期にあたったので、3年生の時はプレハブ校舎。


この場所にはジャングルジムを何倍にもした大きい総合体育器がありました。

小学校2年生のとき、そこから傘をさして飛び降りて骨折した・・・

2週間前、同級生が一人減りました。


ちょうど鳴り響きはじめたチャイムが、広い校庭を渡って聴こえてきます。

体育館の屋根越しには、校歌にも唄われる姫路城。


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公会堂から市民会館に建て替わったここも、あと1年ほどで姿を消します。



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さて、土曜日に印刷が出来上がった年賀状を一枚一枚、その宛名を見ながら

「活躍されているかなぁ」など思い浮かべ、メッセージを書き添えます。

当然、ペンの書き味にはこだわります。(笑)


そんな時間にうってつけの外は冬の雨。

暖房の効いた部屋でシアワセな時間。

300枚弱に夕方までかかりました。


昔にはプリントゴッコを使って大量印刷し、専用の乾燥台をいくつも並べて

部屋中に干していたのが懐かしい思い出です。当時はショットバーをさせて

もらっていて、そのダイレクトメールを兼ねていましたから、700枚程度を

年に3回投函していました。


Xmasカードと年賀状の印刷時期が重なって部屋中オオゴト。(笑)

20年以上住んだ狭いアパートの部屋が、これまた思い出されます。



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仕事へ向かう彼女を見送れば、年賀状印刷に取り組みます。


年賀状じまいのお知らせもボチボチとありますが、そうでない方には勝手に

送らせてもらっています。可能であれば90歳に近くなっても、10枚くらいは

書きたい思いです。互いに元気に生きていましょう♪


とはいえど「書く」といってもソレは一行ほどで、パソコンとプリンターが

ガンバっているんですけれどね。


スムーズに完了したので作業着で外へ出て、購入したアレコレの組み立て。


薪づくりの際に、腕サイズ以下の細枝を、チャキチャキと切断して行くのに

「テーブルソーを使ってみるか」と汎用品を組み立て、粗作業用の丸ノコを

セットして切断してみます。


刃が造作用のままなのでチャキチャキとは行かず、結果としては失敗ですが

165mmの刃を生木用(あるのか?)に替えて実験を続けたいと思います。


さて、次に組み立てたのが「ウェルダーカート」


ついに溶接機を購入したのですが、買えば買ったで、そこそこデカくて重く

出したり片付けたりする際にも便利かと、タイヤの付いた専用ワゴンを購入。


遮光面や革手袋、革エプロン、対象物を仮固定しておくためのマグホールド

等々、周辺小物もソコに置いておけるのでいい感じ。


単管を切って作る階段のための図面も引いたので、あとは実践ですが、まだ

溶接機の電源を入れるところまでも行っていないので、ナンとも。


サニトラで灯油買いに行って、あずかった軽トラックに月曜日に搬入予定の

薪を積み込んで・・・ バタバタと日が暮れて行きます。



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田舎暮らしでは(ウチの自治体の場合)例えば月2回の「粗大ごみの日」が

無くて、逆に毎日が「ごみの日」でビックリ!(土日月は収集なし)


火金は「燃えるごみ」の日ですが、年間を通した「ごみ収集カレンダー」で

細分化されていて「飲料缶・びん」とか「金属等・ガラス等」が、月に2回

水木を指定してやってきます。(ちなみにカレンダーの印刷スペースの関係で

12/3は「ペット」の日、なかなかシュール)


で「燃えるごみ」は、集落の上と下の2か所にステーションがあるのですが

粗大ごみの分類は、集落に1か所のステーションへと出しに行きます。


さて昨朝、その往復の路上で見つけた・・・


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ナニ? 宇宙から?? 光っとるし。


SNSにアップしたらアドバイスがあって「トゲナナフシ」のようなのですが

Wiki先生によると、発光する虫ではないので、この光っているのはナンダ?


ホタルを捕食した直後とか(草食)発光する菌が寄生しているような状態?


もし新種ならばワタクシの名前から一文字とって「トゲナナフシモドキン」

にしよう!


年内最終「燃えるごみ」の日は火曜ではなく、例外的に12/29(月)なので

出し忘れのないようにしなければなりません。@ ごみ出しはワタクシ



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「書庫がもう1台欲しいです」と聞いたそれは、すでに秋のハナシでしたが

同モデルの新古が在庫状態だったので、昨日やっとハイエースに積み込んで

移動させて設置。遅くなって申し訳ないです。


ただ、新たな書庫を置きたい位置に自動ドアインターホンの室内モニターが

重なって、まずはソレを移設しなければなりません。


配線が6本あったので、マーキングと写真を撮って。(笑)


20cmほどズラすそこに間柱も無かったので、壁を切って穴を開けるだけの

簡単な工事ですが、元の穴をどうするのか・・・


補修方法はアレコレと考えられますが、書庫を壁にピタっと寄せたい&裏に

隠れる&時間もないので、穴を養生テープで塞いだだけで完了。 m(__)m


転倒防止の突っ張り棒を、水準器あてながら垂直に設置すれば完了です。


ワタクシたちの仕事は365日稼働なので、消耗するモノは年末年始関係なく

減るものの、その期間は出荷が止まるので、計画的に準備しておく必要が。


買いに走れるモノならばなんとかなりそうですが、型番指定のあるモノなど

は余裕をもって在庫しておく必要があります。



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ムカシは超金髪とかジーンズなど、業種に合わせたつもりでダメにしていた

こともあるのですが、時代が変化して行き「何がダメで、何がOKなんだ」

とウチでも検討された結果、概念としてのルールになっています。


胸にロゴを刺繍した制服はトップスのみで、3種類のデザインから選べます。

以下。


【服装】

身だしなみを整え、背筋を伸ばして仕事ができる服装であること。

【アクセサリ】

清潔が維持でき、自分自身や利用者を傷つける可能性のないこと。

【言葉づかい】

利用者や家族、同僚や事業者に対し正しい言葉づかいであること。


以上。

担当者方々の検討に任せていたところ「ブレスレットはダメだけど、数珠は

どうなんだ?」と、何十項目もあるルールを詳細に決める方向へ進みかけて

いたので、ちょっとコレはワタクシが口を挟んでしまいました。


担当者もワタクシたちと同世代と言えるような方々でしたので、どうしても

過去に経験してきた、旧態依然から抜け出せない部分があったのでしょう。


平均年齢が毎年1歳上がって行く状態から抜け出したいのは、どこの組織も

一緒でしょうが、ウチも小さなことからでも変化させて行きたい思いです。


昨日、コーヒーを淹れてくれた女子に「いつも爪がキレイやん♪」と、声を

かけたあとで、(爪ってオッサンかよ。この場合はネイルやろ)と心の中で。


いや、そもそもその話題に触れることがマズいのか・・・



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今冬3度目か、仕事中に突如アレルギーが発症して、目がカユクなり鼻水が

止まらなくなって、ティッシュが山を作るという・・・


インフルエンザをはじめとする感染症にも気をつけたい季節にややこしい!


今日はたまたま、あちら側デスクの彼女が、引き出しを開けたタイミングに

そこに隠していたチョコレートの大袋を見つけたので、ナイショにしておく

その褒美に1個分けてもらい、口に入れたあとのタイミングで発症したので

彼女が「わたしのチョコレートが原因?」と、ビビらせてしまい申し訳ない。


ステロイド錠を飲んで1~2時間もすれば、ティッシュの山は何だったの?

くらいに治まって平常状態。ナニに反応していたのか?


まぁ、そのおかげで出掛けて人に会う用事を無事に済ませ、彼女たちが待つ

(まったく待っていないけれど)事務所へと戻ってきて、お茶の時間。


あちら側デスクの彼女が「出先で無事でした?」と心配してくれて、ウレシ

恥ずかしですが、ワタクシとしてはアレルギーの原因を探りたいので、再び

「チョコレートちょうだい」と同じソレを口に入れてみれば・・・


しばらく経ってもアレルギーは出ず、どうってことなく過ごせ、少なくとも

「このチョコレートが原因ではない」と、特定できて「ホッ」とするものの

「じゃあナニが原因なんだ?」の、ソレが分かれば苦労はしません。



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通常から災害には備えておかねばなりませんし、組織では自然災害をはじめ

感染症の流行やその他のリスクに関しても、BCP(事業継続計画)の整備が

求められるようになり、以前より意識も高くなっていると思いますが、いざ

何かが発生した際には「想定外」も想像され、冷静に行動できるかが重要。


想定外といえば昨日、横にスライドさせて開く部屋のドアの、その逃げ代が

部屋側にあり、ちょうどそこにドア幅に近いサイズの家具を置いていたため

ふらついた拍子に、その家具を押して逃げ代にハマり込み、外側からドアが

開かなくなるという想定外。


どこに、どんなリスクが潜んでいるか、想像をめぐらさなければなりません。

例えば、踏み台になってしまうベランダの何かとかもそうでしょう。


普段から意識して、ちょっと置き場所を変更するだけで避けられるリスクに

気づき、事故に至らぬように・・・


小屋裏の2階を寝室にしているのですが、寝起き一番に下りる階段で、絶対

転倒しないよう、毎朝、気を引き締めてから足を踏み出します。



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街中側の一斉清掃日ということで、道具を積んで出発します。


一般的なホウキ&チリトリはみなさんもお持ちですので、ワタクシの場合は

秘密兵器としてスクレーパーと、手持ちの小型ホウキ&チリトリを持参する

のですが、これが大活躍♪


さて予定より時間がかかった清掃のあとは、ちょっとだけ仕事。それも完了

させれば昼食にほんの少し足を延ばして、サクサク美味しいクロワッサンの

エッグベネディクト&ストレートティー。


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貸切ワインディングを駆け上って一気に帰宅すれば、気になっている場所の

草刈り開始。草はすでに枯れた状態ですが、伸びたままではカッコ悪いです。


夕食には、昨日いただいた巨大白菜をたっぷり使った鍋料理。


白菜をどう美味しく食べるかが課題でしたから、ぶたバラ、ぶた肩ロースの

隠し味?にスペアリブを沈め、美味しい脂をしっかりまとった白菜をシャク

シャクとしゃぶしゃぶ程度でいただくのがシアワセ♪



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午前中に1件完了。午後の用事を済ませ、夕方前から取り掛かった2件目の

振込が暗くなって完了し、ひと安心。今回はタイムスケジュール的に余裕が

ある月初でしたが、来年のカレンダーを見れば、5月の厳しさがオソロしい。


前月の実績を確認&確定させて算出し、金融機関1.5営業日の余裕確保での

振込手続と進んで行くのですが、5月のソレを確認すれば、10日が日曜日で

給与日は前倒しの8日(金)となり、振込がその1.5営業日前となれば・・・


5/1(金)の午前中やん!


現在、ソレを担当するワタクシと、同じ年頃のお子さんがいる女子2名。

ともに覚悟してガンバりましょう。


まぁ、もっとオソロしいのは今回2件の振込に対しての社会保険料引落日で

来年1月末の(土曜なので2/2)会社負担分の資金確保が必要です。


それはつまり月々、売上を伸ばせればクリアできる訳ですから、けして停滞

することなく、全員が日々の頑張りを継続して行かねばなりません。



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今年の流行りおもちゃはナンだろう?

このシーズンになると、新聞の折込広告など気になり始めます。


それにしても、動力車は時代とともに変われど、プラレールの人気は永遠で

この企画、規格を最初に考えた人エライ! 単純な仕組みは進化を繰り返し

こと「踏切」だけで現在、何種類あるんだ? ぜんぶ欲しい・・・


これまた名前を出して申し訳ないけれど、2歳上のお兄さんがいる中井君の

家へ遊びに行くと、お兄さん買いしたプラレールのレールがダンボール箱に

いっぱいあって、広いフローリングの部屋にレールを敷きまわって遊ばせて

もらった楽しい思い出。 アラブの富豪のように思えたっけ。m(__)m


さて、ワタクシが幼い頃に持っていたミニカーは、遊びたおして塗装が剥げ

何色かわからなくなっていたのですが、たぶん「ランボルギーニ・ミウラ」

だったと思うので、スーパーカーブームより以前に所有していたのかぁ。


たしか小学校5年生の時に流行り、母に買ってもらった「ゲイラカイト」は

哀しい思い出。市民球場で高く揚げて、いっぱい遊ばせてもらったのですが

あるとき糸が切れて空を舞い、ポプラの木の先端あたりに引っかかった。


どうすることも出来ずに、通学路沿いのポプラ並木を歩くたび、だんだんと

朽ちて行く母に買ってもらったゲイラカイト。哀しかったなぁ・・・



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起床すれば、田舎暮らしの自宅周辺は薄く雪化粧。

思わずタートルネックになったTシャツを下着に選びました。


思い起こせば、人生で一番寒い思いをしたのは小学校2年生の時。

そう、お城の下、現在の好古園の中に住んで通う城南小学校。


冬休み中だったか、同級生の清水君と自転車で遠出をしてたどり着いたのは

市川下流の堰。記憶では鉄橋に近い阿成のあたりと思っていましたが、いま

グーグルマップで確認すれば、たぶん北条梅原町の堰でしょう。


堤防の上は土道で、現在とはまったく違う景色が広がっていました。


川辺へ駆け下りて、水面に触れようと踏み出したそこは、堰に引っかかって

澱み溜まったゴミの上で、地面と思っていた底が抜けて、背丈以上の水深に

ドボン!


どうやって這い上がったか覚えていませんが、動くと風があたって寒いので

その場の体育座り、濡れたセーターのままで震えながら過ごす数時間。

人生で一番寒い時間でした。


どうやって帰ったのか、記憶が定かでありませんが・・・

少し水分が飛んで、でも風を切ると寒く、自転車を押して帰ったお城の下。


母が風呂を焚いて準備してくれ、浸かっているワタクシの元へ、温かいモノ

をと作ってくれた「出前一丁」を、取っ手のある小鍋のまま持ってきてくれ

お風呂で食べるインスタントラーメン。アレは美味しかった。


ふり返れば、幼稚園のときには、鉄道官舎の小山君と二人で四郷町見野まで

歩いて行って、帰られなくなり騒ぎを起こしましたし、もっと幼いときには

リヤカーの焼き芋屋さんに着いて行って、行方不明になる事件もやらかした

そうですから、ワタクシの近場の遠出癖は、その頃から始まっていたのかも

知れません。



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ホントは日曜にしておくつもりだったのですが、軽トラの整備や落葉焚きや

焼きイモやビールに追われて、出来ずにいた外部立水栓の保温作業。


昨朝の天気予報が「冷えますよ」と繰り返すものだから、夜半には零下か!

とビビッて、仕事へ出発前の朝一番から保温作業をします。


なにせ冬場は、街中よりも5度は低い気温ですから。


寒い時季に使わないのであれば、プチプチでグルグル巻きでもいいのですが

使用の際には簡単にアクセス出来るようにしておきたいということで・・・

見回せば、大きなサイズの発泡スチロールが!


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ホントはシャケとかハマチのサイズのスリムで長い箱が理想だったのですが

とりあえずコレで。発泡スチロールのフタを持ち上げれば中に立水栓。


上の手洗い蛇口はその中ですが、下のホースジョイント用の蛇口はそのまま

アクセス可能でホースリールを繋いでおけます。(プチプチで隙間を塞いで)


発泡スチロールの暖かさは、スキー場の隅に張ったテント合宿の際や(笑)

零下の世界へようこそ・・・」で経験済みです。


とは言うものの先日のアンカと同様に、温源があってこそか・・・


井戸小屋に置いている温度計を中に入れて検証してみます。



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魅力的なカレンダーをもらえると嬉しく、いまからめくってしまうのですが

ソレは写真が綺麗な壁掛けスタイルで、一番利用するのは、広げて三角形の

デスクに置くタイプのカレンダー。


全員のデスクの上に、それぞれスポンサーは別々で、三角形のカレンダーが

置いてあるので、いくつあっても助かります♪


で昨年、いただいた中でも秀逸だったのは、週のはじまりが月曜日のソレで

スマホやパソコンで利用するカレンダーソフトも、月曜開始にしているので

シームレスに見ることが出来てとても助かる。あと1か月の利用で終了です。


ところが! カレンダーにスポンサー名が印刷されていないので、もらった

相手がわからない。来年分もいただけるのか? もしかして購入したっけ?


自宅で使用しているのも、月曜はじまりのそのスタイル。三角形の空間には

メモ用紙とペンを入れているのが便利で、結構な頻度で活躍しています。


ちなみに外国製。日本製以外のカレンダーは月曜開始が多いのでしょうか?


今年はもらえず残念だったのが、日めくりカレンダーで、これは朝一番から

薪の燃える匂いが漂い、ゆらゆら揺れる炎に癒される、調理に特化したデイ

デイカフェ・クックラボ」で使用するのですが、ワタクシのようにめくり

たがりが複数名いると、油断している間に3日ほど進んでいるという・・・


来年の分は、スポンサー別々で2冊いただけたので安心です♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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なかなか厳しい状況が続いている、フォーミュラーワン角田裕毅選手ですが

いよいよ終盤の第23戦カタールGPスプリント予選で、初めてチームのエース

ドライバーを上回る結果が残せたので、スプリント決勝~本予選~決勝でも

よい結果が残せ、来シーズンのシート確保につながりますように・・・


莫大なお金が動く、機械を使ったスポーツの世界では、本人の実力だけでは

どうにもならない部分も多いのですが、チャンスを味方に出来るよう!


続けて書くのもハズかしいのですが・・・


ワタクシ、二十歳前後のアマチュアスポーツと言えば、マラソンとスキーに

積極的で、様々な距離の市民大会へエントリーする内の、フルマラソンへは

十数回の参加中リタイヤ1回、ベストタイムがまだ若い初チャレンジの際の

3時間40分で、徐々に遅くなって行くという・・・(涙)


ベストレースは、西宮国際10マイルレースでゴールした際に、アマチュアの

トップグループの最後尾あたりでゴール出来たレースでしょうか。


マラソンへの参加は、「オートバイでレースって機械に頼ってるんでしょ?」

と言われないための勝手な思い込み。機械を操作して競技することは、素の

カラダで競技するより体力が要ります。(アマチュアレベルでの経験値)


スキーは、「時間はあるがお金はない」の年齢でしたので、ゲレンデの隅に

テントを張って、明珍くんと1週間ほどの合宿。(笑)朝食のあとで、湯に

溶いたプリンやゼリーを、コッフェルごと雪に埋めておけばデザートです。


その後に、登山や(日本百名山中20座ほど)六甲山縦走(10回ほど)などの

チェレンジも加わって行くのですが、それぞれの楽しさは、もちろんとして

常にワタクシの意識の根底にあったのは、アマチュアといえど「オートバイ

で競技に臨むのはそれらよりハード」と言わんがためのチャレンジです。


あらゆる意味で「若かった」です。m(__)m



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暖かい部屋から寒い外へ出て戻って来てからなど、目がかゆくなって鼻水が

止まらなくなるという(ナニかの花粉が飛散している? 黄砂か!)最近は

アレルギー反応が強く出ているものの、持病のジンマシンとは比較的上手く

つきあえていると思っていたのですが・・・


今朝、クチやノド周辺に違和感を感じながら起床して、すわ「風邪か!」と

確認すれば・・・ 舌が腫れあがって浮腫状態の、まさにジンマシン。


カラダ中、どこにでも出るジンマシンですが「舌」に出たのは初めてです。

しゃべりにくい・・・ 食べにくい・・・


他の場所に広がる前に、ステロイドに頼るしかありません。


もうずいぶん昔ですが、ノドに出た際は腫れて行くのと比例して、どんどん

呼吸が出来なくなって行き、救急車で運ばれステロイドをガツッと打たれる

という事態に陥ったことも。


食道に出るのも、本来は柔軟性のある器官が、腫れてカチカチになる感じが

メチャクチャ痛くて相当ツライです。(涙)


アソコに出た際には、これまた腫れて何倍にもなって「アレま、奥さま!」

状態は、本人にとって笑いごとじゃありませんでしたが・・・


ステロイドによって劇症は落ち着き、2~3日で症状は治まって行きます。

最近では、足元が寒いと「足の裏」に出るので、これまたなかなかカユイ。


ナンの解決にも向かっていないのですが、同様の症状で悩んでいる方々への

現状の発信&備忘録として。「舌にもでますゼ。舌!」



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さて、楽しみにしていた健康診断♪


ナニが楽しみって、4月に手術した胃の縫合痕を、その内側から見ることが

出来るかも知れないのです!


彼女の会社の職員みなさんが、この2か月間に渡ってバラバラに受けてきた

健康診断。その46~47番目くらいの最後のシメを確認するための一人として

はたまた、ワタクシ1人だけの会社の社員としての健康診断です。


すでに大勢が受診していますから、どうやら今年から胃カメラの担当先生が

変更となり、その若い女医さんの説明が丁寧で分かりやすく、やさしかった

ウワサ等々、情報はすでに多く入ってきていますから。(笑)


ワタクシの「手術痕が見たいです」との熱い要望を、女医さんもカルテから

胃がん手術のことは了承済みで「しっかり確認して行きましょうね♪」


胃カメラの先っちょ通過時の痛さはツライものの、胃がん(ジスト)切除後

半年ほどが経過しての内視鏡検査ですから、実際の手術痕をワタクシの目で

(モニターを通してですが)内側から見ることが出来るのでワクワク。


一旦、十二指腸まで行ったカメラが戻りながら、所々で胃に空気を送り込み

クネクネと動き回って、気分が悪くなってきましたが耐えます!


「この円周状に白くなっているところが縫合痕ですね♪」

一部ずつしか見えませんし、胃の内部がデコボコですし、しっかり治っても

きているようで、「そう言われれば何となく」程度しか見えません。(涙)


それよりも「ちょっと気になるわ」と、別の場所をチョン、チョンと2か所

ハサミ状の器具を挿入して組織を切り取り(映像にジワッと血が滲むけれど

胃は痛くない)生検にまわされたのが気になる・・・


でも、分かりやすい説明でしっかり診ていただき「ありがとうございます」


健康診断のあと、胃を膨らますために送り込んだ空気が、100万回のおなら

となって出るのですが、ガスだけなのかそうでないのかよく分からないので

そのたびトイレに座っておならをする必要があるのがツライ。



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紅葉は落葉へと進み、冬が足音を立てて近づいていますが、イチョウの木は

少し遅れてピークを迎え、足元を黄金色の絨毯に染め上げています。


そんな秋晴れの土曜日、ちょっと昼食ドライブに出かけた帰路の、遠回りの

コーヒーブレイクは、ズコットチーズケーキとカスタードパイのイートイン。


ふわふわのやさしい甘さと、パラパラこぼれて大変だけどサクサクの甘さが

シアワセ~♪


当然、手元には「ツーリングマップルR」


ペラペラめくって、まだ人知れずの気になる紅葉スポットへ向かうのですが

到着時間は日没後になりそうですし、そもそも落葉が進んで枝だけカモ。

その場合は、来シーズンに向けての予行演習です。(笑)


という訳で暗くなり、やっとたどり着けば照明まで準備してクルマの撮影を

行っていてビックリ! なにかの雑誌写真かなぁ・・・

大がかりな準備をしたユーチューバーかなぁ・・・


ピカピカに磨き込まれたクルマと、大径ホイールが輝いていました。


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サクッと高速利用で自宅に帰れば、道の駅で購入した銀杏でカンパイ!



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いいつかった用事を忘れずにキチンと達成出来るのか?(笑)などを含めて

久々にタイトなスケジュールで役所系を巡ります。で、シメが市役所。


委任状を携えての住所異動届からスタート。タイミングですが窓口がメチャ

混みあっていて、あと2つの順番が巡ってくる気配がありません。(涙)


手続き中だったのは、ほぼ外国の方々でしたから、日々そんな感じで届出が

受け付けられているんですね。滅多に用事の無い窓口で知りませんでしたが

役所のそれぞれの窓口は時代を映しています。


マイナンバー窓口はここ1~2年、いつ行っても混んでいますよォ~


という訳で、2階に上がって2つの窓口を巡って帰ってくれば、さっきまで

30分間動かなかった順番が3つ進んでいるという・・・ ワタクシの負け。


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新人女子から頼まれた複雑な用事もちゃんと完了させ、市役所をあとにして

午後からのワタクシが担当する研修に向かいます。


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結果、あえなく負けたのは電子レンジでチンするタイプのアンカで、アレは

布団の中などで使えば、長時間に渡って温もりを与えてくれるのでしょうが

タオルには包んでいたものの、事務所のデスクの下にポツンと置いて使うと

急速にパワーを無くし、1~2時間後には温もりを感じなくなっていました。


初日で却下。(笑)


という訳で、彼女たちの「足元が寒い」への助けになればと、電気屋さんで

彼女が(三人称まみれで誰が誰だか)さっそく購入してきたのが、小型の

セラミックヒーター。


現在、速暖型の小型暖房器具といえば、このタイプのようで、箱から出して

スイッチを入れてみれば確かにスグ暖かく、明日(今日)の朝に期待ですが

消費電力がドライヤー同等の1200Wあるので、アチコチで使用はキツイか?


彼女たちから「足元がシアワセになりました」との声を聴くことが出来れば

ワタクシの足元にも買ってもらおう!


隣のデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の、薪ストーブの火入れ式は

まだですが、朝一からガンガン燃やし、温風を扇風機で事務所へ送り込めば

暖かいし、薪の燃える匂いに癒されるんじゃないのか?


パイプファン工事が必要です。(笑)



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時々「ネットワークの中でプリンタを見失う」という現象が生じているので

ルーターのDHCPに頼らず、プリンタなど各機器に固定IPを割り当てます。


今更なハナシではあるのですが、ついつい自動に頼りルーターに任せていた

割り当てを固定化することで改善するか?


そんなストレスは生じない事務環境にしてあげたい!とは思っているものの

「足元が寒いんです」には、どう応えたらいいでしょう?


以前の事務所は狭かったので、天井エアコンに加え、石油ファンヒーターの

利用で全体が暖まっていましたが、現在の場所に置くならば数台必要ですし

事務所で灯油を扱うのもなぁ・・・


個人に頼って、足元にアンカ(行火・あんか)を置くのもアリですか?

コンセント容量が足りるかな?(笑)


一人あたりパソコン2台程度と、アダプタなど合計6個口ほどコンセントを

使用しているので、分電盤では複数回路に別けていますが、過負荷も心配。


電子レンジでチンしたら(結構長い時間必要)6時間ほど温もりを維持する

アンカ(若い世代には死語・「アンカー」と思ってた彼女も)みたいなのが

有効でしょうか? 今日、ワタクシが試してみます♪



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ピークは過ぎつつあるのかも知れませんが、各地の紅葉の素晴らしい写真を

新聞やSNSを通じて見ることが出来てシアワセ♪


写真を見させてもらう際にはアングルや被写界深度から、機材や撮影風景を

想像し、ワタクシの場合はスマホオンリーで「なるほど!」と感動感銘する

アングルを参考にするのですが、その通り上手く撮れるかは別物です。(涙)


とくにモミジの紅を鮮やかに撮るハードルが高く、アレコレ撮影位置を変え

順光や逆光や試してみるものの、目で感じる紅を写真で伝えるのは難しい!


ワタクシの場合、移動の中で偶然出会った風景を撮ることが多く、出会いは

一期一会。気になればUターンを惜しまず、記憶と記録に残したいです。


なので紅葉の季節でなくとも、ツーリングマップルRに(移動の際は必携)

「〇〇の大いちょう」と、小さい文字の表記があれば(意外と各地にある)

立ち寄るようにしているのですが、辺鄙な場所も多いです。(笑)


そう、黄金色の真っ黄色に染まるイチョウの紅葉も素晴らしく、紅よりは

撮りやすいのです。自分自身の知識や技術の無さを棚に上げて・・・


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ワタクシが田舎暮らしの自宅斜面に勝手に植えたモミジが今朝、真っ紅に

染まりました。銀杏を実らすイチョウの木も欲しいです。



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昨日に引き続き、自作小屋内の片付けを進めますが、天気予報では週明けに

「寒くなる」と脅すので、冬の準備も進めねばなりません。


昨シーズンは、新調したエコキュートへの、一次側の保温工事を忘れたまま

極寒期を迎えて凍りつかせ、ドライヤーで暖め融けるまで「お湯が出ない」

という、ヘマもやらかしましたから。もちろん確実な保温工事完了済み。


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クラシックミニを走って整備して楽しんでいた当時の鉱物油、バルボリンの

ペール缶が出てきたので、底にたまったオイルはチェーンソーに足して使い

パーツクリーナーで洗い、薪割り斧を立てて保管する用途に。


その他、午前中にアレコレ洗い作業を終わらせるべく、置きっぱなし状態の

短いホースを蛇口に繋いで水を出せば・・・


そのホースの中からカメムシ20匹ほどが押し出されてきてビビルという。


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昼食に出前一丁。食べ終えてアイスクリーム取りに行ったら、ごまラー油が

ポツンとあって「入れ忘れとるやん!」


午後からは暗くなるまで草刈り。今シーズン最後の北斜面を完了させました。

刈らねばならない場所は、まだまだあるよ♪


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昨年、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事を開始するにあたり、スッキリ

させるために、自作小屋裏手に設置していた、ホームセンターで売っている

タイプのスチール物置2個を処分したのですが、問題はその中にあった物。


シャベルやツルハシやその他、土木関連道具類。篩(ふるい)や緑色の棒や

その他、園芸関連道具類。それらすべてが既設のワタクシ自作カーポートの

下に置かれていたのを、やっと現在になって片付けます。


シャベルやツルハシは、サビが発生しても使用すればキレイになるのですが

自作小屋の中に整理整頓して仕舞うので、ブラシで洗い防錆剤をスプレーし

次回の活躍に備えます。


園芸関連は処分するものも多いのですが、さっさとやっておけばいいものを

いざとならねば、なかなか行動に移せないのは直さねばなりません。


まだ、玄関ヒサシを作る際に使う予定の、太い梁などが置かれているものの

自作カーポートの下がスッキリしたので、本来の、屋根付き駐車場としての

活躍も期待できますし、今年は秋がなかったのでチャンスに恵まれなかった

簡単バーベキュー会場としても♪


「作る作るサギ」状態の、玄関ヒサシ、濡れ縁、ガレージに至る通路の屋根、

外トイレ、etc ひとつずつでも完成させて行かなければ・・・



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天気予報では来週早々の強烈な冷え込みが伝えられていて、街中よりさらに

5度ほど低くなる田舎暮らしの我が家では、零下になるかもとビビリます。


外周りの立水栓など、防寒保温対策を進めねばなりません。


昨冬はバックアップ用の灯油ボイラーに繋がった、新品の減圧弁が凍りつき

筐体にヒビを入れて、パーにしてしまいましたから。(涙)


ただ、ここへ引っ越してきた当初よりも築古の田舎暮らしの家の中の環境は

格段にアップしているので、家のどこに居ても寒かったのは、どこに居ても

暖かいへと変わっています。街中と比較すれば、暖房費は高いですが・・・


田舎暮らしはしたいけれど、不自由な暮らしがしたい訳ではないので、フル

リノベーションの際の目標としては「田舎暮らしで便利な生活」です。


例えば洗濯物は、居間でテレビを見ながら、干す作業が出来て(タオル類は

全自動乾燥)外には干していません。日々の家事を便利に省力化したいです。


家の中を片付けて、掃除も極力、自動で出来るようにするのが目標です♪



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枝豆のシーズンは、もうすっかり終わったと思っていたのですが、もう限界

ギリギリまで待って収穫の、春日町産「丹波熟成黒枝豆」をいただいたので

夕食前の時間に♪


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黒大豆になる直前のサヤは、斑点も多くくすんで傷んでいるような見た目で

中のマメも完全に黒いのですが、超大粒で風味が増して、もっちりほっこり

食べ応えバツグンを楽しませてもらいました。


収穫の期間が短く「幻の枝豆」と呼ばれているそうですが、これはぜひとも

来シーズンは自分自身でゲットせねば!(笑)


パソコンを開いて、メールチェックしながらいただいたのですが(真面目に

取り組めよ!)食べ終えたサヤを置くための小皿の上に、器をのせて出して

くれたので、食べやすいのもウレシイ。


「あんたはバナナも剥かんな」と言われるのですが、キーボードを叩く手が

汚れるので、剥いて、切って、フォークを添えてもらえれば・・・ m(__)m


あっ、枝豆はサヤに入ったままがイイです!



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ひと月に1~2回程度は街中にある金融機関にも用事があるので、クルマを

駐車場に停めて歩きます。以前の場所の事務所ならば自転車ですけれど。


と、みゆき通りを歩いていると前方から同級生。互いに手を上げ立ち止まり

しばし近況報告など。


そうワタクシ、幼少期から高校へ入学あたりまでの期間は、現在の好古園の

場所に住んでいて、つまり街中周辺がまさに校区でしたので、商店の息子や

娘さんが同級生だったりと、いまも複数名は会える可能性が高いのです。


互いに定年の無いポジションで、現役だったりはするものの、時代の流れに

翻弄される商売だったりもするので、悩み尽きません。


とりあえずは久々に偶然出会った二人、元気でよかった。


あの彼は元気だろうか? あの彼女はどこで活躍しているだろうか? 現在

にあっては知るのも難しいですが、それぞれシアワセでありますように。


話題にはありませんでしたが、鬼籍の人となった同級生もチラホラ。


バリバリの元気という訳にはいかないかも知れませんが、ぼちぼちペースで

健康を維持して行きましょう。


幼稚園から小学校は、南光先生、蔦本先生、岡田先生、鎌田先生、福本先生、

谷村先生、谷村先生。中学校から高校生は、田中先生、田中先生、宮下先生、

大西先生、池内先生、杉本先生にいっぱいの世話を焼かせたワタクシですが

現在、元気に過ごさせてもらっています。


お世話になった先生方々「ありがとうございます」


こうしてワタクシが、毎日の駄文を書くことが苦痛ではなく、とても楽しく

感じるのは、小学校5年生、6年生の際に、超コワかった谷村先生に教えて

いただいたことの数々に、とても影響を受けています。


当時、谷村先生の指導のもと、全国学校新聞コンクールで2年連続の日本一

をいただいた、通算700号を超える、日刊の学級新聞「三ノ丸」を発行した

6年4組の同級生たち。


そう今日出会った彼もその時代、互いにコワい思いをしたのです。(笑)



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土曜に六甲を走った際には、翌日の全山縦走大会に備えた準備が進められて

いたのですが、暗い中を歩きはじめ暗くなってゴールする、1日を歩き通す

その大会は雨模様となり、参加者やスタッフのみなさんお疲れさまでした。


須磨(こだわるならば塩屋)から宝塚まで、登ったり下ったりを、ひたすら

繰り返す縦走ルートはヒザにくるハードさで、そもそも12時間前後からそれ

以上を歩き続けること自体が滅多になく、脱水感や空腹感もなかなかです。


前半のニュータウンの中を抜けたり、絶景ロケーションと比較して、後半の

疲れ切ったからだで歩みを進める暗く深い山中は、哀愁や辛さ満点。(笑)


ワタクシも何度か歩いていますが、むかし有志3名で「逆走してみよう」と

最終電車で着いた宝塚から歩きはじめ、六甲山頂を遥かに過ぎてから迎える

夜明け。コッフェルで湯を沸かして朝食。大龍寺の通過が10時半頃でしたが

ここからが長かった。


通常の縦走では前半に集中するアップダウンが、逆走だと疲れ切った後半に

一気にやってきます。菊水山山頂が正午。高取神社15時。妙法寺16時。


太陽が傾きはじめます。


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明るいうちに通過したいと、ツライからだにムチ打つ、須磨アルプス越えが

16時半~17時頃。完全に日が暮れて塩屋駅にたどり着いたのが19:16。


宝塚を歩きはじめたのが前日の零時10分でしたので、19時間をかけて小さな

迂回ルートや境内の階段など、すべてを走破したフルスペックの全山逆走。


古いフォルダの奥から記録写真を確認した訳ですが、日付を見れば26年前の

11月7日のことでした。


お疲れさまでした。絹一さん。青ちゃん。ワタクシ。



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拠点A、拠点Bそれぞれで、新しく使用を開始するメールアドレスの設定を

済ませたついでに、防犯モニターの液晶を大きなサイズに交換し、脱衣室の

カーテン設置。撥水のナイロンぽい材質ですが防炎である必要があります。


手を伸ばせば届く高さに、洗濯物をいっぱい干せるよう、イレクターパイプ

8列ほどを、以前にワタクシが設置しているので、ソレをそのまま利用して

リングライナーを通し、カーテンレールとします。


上手くいったのですが、イレクターパイプ表面処理のビニルコーティングと

プラスチック製のリングライナーの摩擦係数が高く、滑りが良くないことで

カーテン側のハトメ穴が傷みそうなので、ステン巻パイプに変更するなどの

対策が必要でしょうか・・・ 自分自身だけが触る場所ではないので・・・


そう、この「多数の人が操作する」ということへの対策は重要で、それこそ

身近なところでは、エクセルファイルの使い回しで起きていると思いますが

誰かがどこかで触った意図せぬ編集。(笑)


「人は人の想像を超えた操作をする」ことを前提に、設計や対策を進めねば

なりません・・・ リングライナーの滑りが悪い。



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紅葉ドライブなどしているうちに、見れば、ワタクシが田舎暮らしの自宅の

斜面に勝手に植えたモミジが、彩づきはじめてイイ感じ♪


しかし、他の樹木と比較すれば、モミジの成長の遅いこと!


庭から南へ下る斜面に植えたので、当初は居間の掃出窓からまったく見えて

いなかったのですが、なんとか少し地面から見えだしたかと思ったそこから

なかなか伸びてきません。


その間に、これまたワタクシが勝手に植えたクヌギは、巨木に育ってしまい

伐採するにもオオゴトになっているのですが、ナイショの計画ではその枝に

ツリーハウスというかツリーデッキ! 見晴らし台を設けたいのです。


まぁそれよりも先に、ガレージに至る通路の屋根や、玄関ヒサシ、濡れ縁を

「はよ作れ」と言われてしまいそうですが・・・


そのツリーデッキに上がる用のステップ製作など、いま欲しいのは溶接機で

そのためにガレージと併設するカーポート側に、専用単相200Vコンセントを

用意しているのですが、いざ溶接機購入となれば、どんな機種を選べば?


200V半自動でいいのか。したこともないけど、TIG溶接が出来ればマフラー

製作に役立つのか。いや、アレコレてんこ盛り機種よりも単機能か・・・


アドバイスよろしくお願いいたします。技術指導も!



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「旅館にクマが侵入した」との報道。過去にワタクシも泊まらせてもらった

ことがある温泉宿でビックリ。乳白色の源泉かけ流しは、露天、内湯ともに

極上の湯で、ぜひ再訪させていただきたい温泉宿の一つです。


このときのツーリングでは、林道をつなぎながら、玉川、後生掛、ふけの湯、

乳頭鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、大釜、夏油、川原毛大湯滝、泥湯、鬼首の

荒湯地獄、滑川、姥湯、広河原間欠泉、を楽しんでいるので、パンツを穿く

間があったのか、なかったのか・・・


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ツーリング記録がインターネットの海に埋もれてしまっているので、いつか

環境を整えて発掘してやらねばなりません。


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当時は、バイクのツーリングをメインに、クルマで、自転車で、全国各地の

417湯ほどを巡っているようで、現在となっては驚くばかり・・・


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まだSNSの時代ではなかったので、野湯や道端の湯など、どこでも真っ裸に

なって浸かっていました。現在ならば通報されそうですけれど。(笑)



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月曜日の搬入に備えて、事前に積み込んで準備しておいた薪は、サニトラの

荷台におよそ、すりきり一杯。ところがドッコイ、当日の朝になり、まずは

エンジンを暖機して走り出したところ、重さに負けてフェンダーとタイヤが

干渉するやん! 広葉樹の薪は重いんですよ(涙)


急遽、搬入を取りやめて「もしや?」と待ってくれていた、彼女のクルマの

助手席に、そのつもりの作業着で乗せてもらって出勤すれば、祝日で出勤の

人数も少なく、仕方が無いので以前から懸念のネットワークの見直し工事を。


OAフロアを数か所開けて、通線ワイヤー代わりの釣り竿でLANケーブルを

這わせて敷設し、繋いだパソコンそれぞれでスピードチェックを実施します。


速度、改善♪改善♪

連休明けで出勤してきた方々に、サクサクアップに気づいてもらえるカナ?


さて過積載の薪(最大積載量500kgあるけど、広葉樹の薪は重いからなぁ~)

帰宅後の暗い中を照明で照らして仮設の台を設け、(次回の積み込みがラク)

サニトラの荷台から2/3ほどを降ろします。(涙)


クルっと走ってみて、フェンダーとタイヤの干渉が無いことを確認してから

エンジンを止め、現場側の薪棚が高いので足場台用のプラ函で荷崩れを防ぎ

ロープを掛け、明日の搬入、再チャレンジに備えます。


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って、1回で済むところを3回に分けてかぁ?



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田舎暮らしの自宅の内部は、部屋の間取りを変え、お風呂もトイレも元々の

位置からは大きく移動させた、フルリノベーションを施しています。


その際に、給排水経路、電線などもすべて新しいモノへと更新していますが

現在のところ、外観まで手が回っていないので、見た目は古い中古住宅。


外回りでは、ワタクシ自身で物置小屋、カーポートなど建築しているものの

それぞれ15年以上使用でモノにあふれ、オオゴト状態になっていたのですが

夢のガレージ(これは図面と給排水管埋設、電気工事のみワタクシ)が完成

したことで、一旦、物置小屋内部を空にして洗い、工具類を整理して収納し

昨日、カーポート下にブルーシートをかけて置いていた、プレーナー済みの

4000×200×30mmの板材100枚超ほどを移動させて収め直します。


リノベーションの際に、タタミの部屋を板張りに変更した際の大量利用など

大活躍の板材で、今後の濡れ縁製作などに活躍してもらう予定です。


しかし長尺板材の移動には、カーポートと物置小屋の地面に1mほどの高低差

があるので、足場材で作った階段を、繰り返し昇降する必要があり、なかなか

ハードな作業となるので、夏場は見送って昨日に。


無事、運び終えて足腰フラフラ。(笑)


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大量の板材を動かしたので、カーポートに併設させて作った薪棚にアクセス

しやすくなり、薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」

の冬本番に備えて、乾燥薪の搬入準備完了です。



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自転車で遠くと言えば、どこまで行ったことがあるかなぁ・・・


海沿いの七曲りをクネクネ、自転車で行くとなればアップダウンも結構あり

たどり着いた赤穂の海岸で元旦の昼食、周世を北上しての帰路は、2号線を

真っすぐとは言うものの、これがまたキツい。でも往復100km程度かな。


現在は、スポーツバイク(自転車)で、ロングライド(長距離走)する方を

多く見かけるようになりましたが、昔は路上で出会うことほぼゼロでした。


さて関西地方では、ビワイチ(琵琶湖一周)アワイチ(淡路島一周)などの

ロングライドコースにチャレンジする方も多いかと思いますが、ワタクシは

したことがありません。(キッパリ)それぞれ、約200km。約150km。


とくに、アワイチは海風の影響を受け、南淡東部は道が細くアップダウンも

キツくて、最悪リタイヤとなった場合も逃げ道が無いルート。


ちなみに、右回り(時計回り)が一般的なのは、常に海とともにあれるから

でしょうか。そんな周回の場合、洲本以南、成ヶ島あたりからの、クネクネ

細い峠でのクルマとの離合が狭くてコワイですし、やっと平坦になったかと

思えば、沼島汽船乗り場あたりからの激坂!


その坂を登りきったところに唯一ある、コーラの自販機が「世界一コーラ」

として有名になって久しく、ググれば色々なエピソードが楽しい。


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クルマやオートバイなら、峠の頂上付近にある自販機なだけですが。m(__)m


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その他、10/19にリニューアルオープンしたところの、まっさらな道の駅で


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ミルクソフトなど。



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雨降る中で用事を済ませ、田舎暮らしの自宅に帰り着けば、夢のガレージの

おかげで、地面はコンクリートで足元しっかり、乗り降りには屋根があって

濡れずに済み、とても便利になってありがたいのですが・・・


ガレージと母屋をつなぐ通路に、まだ屋根も照明も無いので、暗い雨の中を

注意して駆け、3段の濡れた仮設足場の階段を降りなければなりません。


う~ん・・・ いつかコケるな。


手の遅いワタクシのせいですが、一刻も早く屋根を架け、自動点灯の照明を

複数台設置して、雨降りでもゆっくり歩けるようにしなければ!


基礎の羽子板付の沓石7個は埋設済みですし、柱に使う105mm角材7本も

購入済みですから、あとは図面を引いて、桁、垂木用の2x4材の必要本数と

南向きは針葉樹合板下地にアスファルトシングル材、東向きはガルバリウム

波板で屋根を葺く予定ですから、それらの材料を仕入れれば施工開始です。


とは言うものの、手が遅いというか、時間の捻出が困難というか・・・

アタマの中では、出来上がっているのですけれど。


さて昨夜、濡れて滑りそうな仮設足場の階段を下りて、普段使いの裏口から

自宅に入ろうとしたら「ん?ヤモリか? いや、イモリやん!」という訳で

どこから来たのかアカハライモリがいて、あやうく踏みそうになるという。


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「雨が上がる前に水路に戻れよ」と、そのままにしておきましたが、戻れた

でしょうか・・・ 田舎暮らしの水路ではタガメを見かけたこともあります。



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JJから入電「追加の柿、収穫しといたから取りに来て」


今年は柿の「あたり年」だそうで、そう聞いてキョロキョロ見れば、どこの

柿の木もたわわに実って、枝が折れそうなくらいです。


川沿いに甘い柿が実る木があるJJにも、先週にダンボール4箱分もの柿を

いただいたところですが、同じ木からまたまた大量の柿が収穫できたそうで

再度、いただきに伺います。


バケツ1杯分くらいだろうと油断していたら、今回もダンボール4箱分あり

ビビリながら嬉しいです。「ありがとうございます♪」


田舎暮らしのウチにも、その柿の種から育てた苗をJJからもらって斜面に

植えて7~8年が経過し、現在は樹高1.5mほどに育っていますが、実のなる

気配はありません。モモクリ3年カキ8年・・・ もうすぐでしょうか?


他にも渋柿がたわわに実る木が数本あるのですが、収穫して吊るしてやれば

保存食甘味として、美味しくいただけると思うものの、手が回りません。


それはアチコチで実る柿の木も同様で、昔はそれぞれ収穫して、活用されて

いたのでしょうが、現在はまさに問題のクマなどを呼び寄せる一因となって

いるのが分かります。柿は山の中ではなく、里に実っていますから。


伐採を考えて行かねばなりませんが、爆音型チェーンソーが自由につかえる

田舎ならまだしも、街中となればその費用もかさみそうです。



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最近、若い方に会う、または一緒に仕事をする機会に恵まれ、感心するのは

アタマの柔軟性とフットワークの軽快さで、仕事とプライベートをしっかり

切り分けてテキパキをワークをこなす姿勢は見習わねばなりません。


その指導を任せている「枕元ビール彼女」(最近は「ウィスキーは太らない」

と言い切り「枕元ハイボール彼女」なのかも)の仕事の早さは、群を抜いて

スゴイのですが、彼女にしてもワタクシからすれば娘のような年齢差。


最近の若いモンは「考え方がアップデート出来る姿勢」が素晴らしいです。

スポンジのような吸収力もウラヤマシイ。そうあれるようにガンバらねば。


そんな彼、彼女たちと比較してワタクシたち世代となれば、旧態依然とした

長年のスタイルが、現在の考え方にアップデート出来ずに、仕事の進め方も

効率が悪いと感じることが多くなるので、年齢を重ねるほど蓄積した知識を

フル回転させ、倍くらいのスピードで動いて、やっとはたから見て「普通」。


当然、健康の為にも、衰える体力を維持させる為にも運動が欠かせません。


最近の同級生のSNS投稿で目に留まったのが「早朝1時間の散歩をしてさえ

仕事現役の頃からすれば1/3の歩数」と、仕事から離れれば代謝量が大きく

変化することも意識しなければなりません。


適切なアタマやカラダの運動量は、年齢などの個人差に応じますが、つまり

自分自身の意識としては、歳が行くほどアタマを回転させ、カラダを動かす

くらいに思っていなければ、あっという間に劣化し、衰える可能性が・・・


ヒザを痛めないように注意しながら。(笑)



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あまりに細い道を選ぶワタクシに、その元凶は「ツーリングマップルR」に

あるのだろうと、ドライブ時の利用を禁止したいとの声もありますが、今後

も遠出の際は活用して、極力、見知らぬ道を選んで走りたいと思います。


ワタクシは助手席で地図を見て「バックして、さっきの脇道に入って」とか。

ふと立ち寄った景色、木や、岩や、湧水など、様々をいっぱい体験したい。


「ツーリングマップルR」を利用していて思うのは、カーナビだけに頼って

移動していると、ホント、通過する色々な土地の穴場的な、面白い、映える、

感動する、等々、マイナースポットを見逃している可能性が高いこと。


地図が手元にあるというのは、様々な冒険のスタートです。


こどもの近くに地図があれば、指で探して自分の家を見つけ、山を確認して

川をたどり、想像は大海に出て行くかも知れません。


裏山に登って町の景色を眺め、自分の家を見つけねばなりません。


「愛読書は?」と尋ねられれば、「地図」と答えたいです。(笑)



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トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過してみたくなる性格なので

先週、土曜日のドライブでは「ツーリングマップルR」で見つけた細い道に

「迫力満点の素掘りトンネルと片洞門」とあって、目指すほかありません。


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近場では地図に「大正10年建造レンガ製トンネル」とある「相坂トンネル」

(香寺町)が良い味を出していますね。初めて通過したのは、二輪車免許を

取得した高校生の時。現在よりずっと不気味でした。(笑)


地図をめくって思い出とともに道をたどり、トンネルの名前を探さねばなり

ませんが、秋田県の新造だったガラ空きの貸切トンネルが、距離はあるのに

照明無しの真っ暗で、なおかつ途中で曲がっている中に、明るい日差しから

オフロードバイクで飛び込んで(ライトが貧弱)まったく前が見えなくなり

アセリまくったこと。


大分県の苔むしたトンネルの出たところが直角のカーブで、トンネルの中で

ブレーキを掛けたら、路面も苔だらけでヌルッときて減速できず、これまた

かなりアセったこと。(恥)


トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過せざるを得ません。



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