オートバイやクルマの最近のブログ記事



年初めにスタートするダカール・ラリーは今年、HONDA CRF450 RX Rallyを

駆るプライベーター、藤原慎也選手を熱く推すのですが、2日目には大転倒

もあったようで、カラダの心配もありつつ、ぜひ完走を目指してください!


たぶん今年、二輪車部門で唯一の日本人選手かと思います。


現在のダカール・ラリーが「オアシス・ラリー」その後は「パリ・ダカ」と

呼ばれることになった、ティエリー・サビーヌ氏の「私が冒険の扉を示す。

開くのは君だ。望むなら連れて行こう。」の1978年の頃から、熱く応援する

ところですが、変遷の歴史の中では、三菱vsプジョーの闘いなど記憶に残る

シーンも多いレースとなっています。


その年々のテーマソングも記憶に残るところで、ワタクシは一番萌えたのが

松田樹利亜さんの「FOREVER DREAM」で、この曲はのちにワタクシが主催

したオフロードレース会場でも繰り返し流していたのですが、参加者方々は

聴く間もなかったでしょう。(笑)


そうそう、姫路工大(現在の兵庫県立大学)の学祭ゲストでも来ていたので

聴きに行かせてもらいました。ハスキーで素敵な歌声♪


いま聴いても、デザート(砂漠)を疾走するプジョー205。砂漠のライオン

アリ・バタネン選手の駆る同405。篠塚建次郎氏、増岡浩氏の駆るパジェロ

プロトタイプなどが熱く、熱く、思い出されます。


オフロードレースこそ我が人生。(笑)



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購入した溶接機の試運転。単相200Vないしは100V用の溶接機ですが、標準

装着のプラグが三相200V用だったので、いきなりの交換です。(なぜ?)


高校生の頃に溶接棒を用いた溶接は少し経験がありますが、半自動溶接機は

初めてですから、ノンガスワイヤのセットアップなど説明書を読みながら。


ワイヤの送給速度が分からず、とりあえずで溶接開始してみれば、ビュンと

ワイヤが突出してきて、ワタクシの溶接速度が間に合わない。(涙)


ワイヤを送給する速度は、母材・電流・電圧と関係があるので、板厚により

適切な速度があるのですが、溶接初心者は手が遅いので適切を維持できない。


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※うしろのクルマは溶接と関係ないです。


実験用の板材2枚を、超々ヘタなビードで繋ぎ合わせてみました。


これはちょっと練習用の材料を入手してきて、3段階段の製作までに練習を

積まねばなりません。


さて引き続き、土曜日に融雪剤が撒かれ乾いた高速道路を走らせたクルマの

下回りの洗車。高圧洗浄機にT字型のノズルに車輪の付いた、下回り専用の

アダプタをセットして、プシュー!と4本出る高圧シャワーを、コロコロと

四方からクルマの下に潜らせます。初めて使いましたが効果はありそう。


タイヤハウスの中もしっかりと洗ったついでに、タイヤ&ホイールも洗って

(もちろんボディも)ブロアで水気を飛ばし、専用タオルで水分を拭き上げ

乾いたタイヤにタイヤワックスを塗れば、真っ黒になって引き締まる。


たったその間だけでも、ブレーキディスクがサビて行くのが気になりますが

よく効くブレーキはサビやすい(カーボン除く)ので仕方ありません。


競技用のオフロードバイクで、ワークスお下がりの黒いディスクプレートを

使用したことがありますが、ストッピングパワーが異次元でした。



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20年超が経過するハイエースの純正ナビ&オーディオは、とっくのムカシに

ナビはその機能を失くし、オーディオ側はアヤシゲながら動いていましたが

ここ最近、寒くなって(?)いよいよトンチンカンです。(笑)


ボリュームをゼロまで下げても安定して鳴り続けたり、CDを挿せばハード

ディスクが勝手に録り溜めた、20年前頃のアレコレなジャンルのアルバムは

再生出来たり、出来なかったり・・・ かなり気まぐれ。


3分に1回程度「ビシッ!」という、壊れたような音とともに、2秒間ほど

音が止まるのは、時間を測るスタンダードな故障になってしまいました。


ま、あれこれランダムな現象が飽きさせずに楽しくもあるのですが、今日は

ラジオをかけたら、彼女が好きな「嵐」の曲が流れ、続いてまたまた「嵐」

の曲で、ラジオ番組で特集でもしているのか? 「教えてあげなければ♪」


と思ったら、録り溜めたハードディスクがナニに反応したのか「嵐」の曲を

選んでかけているようで「ついに意思を持ち始めたか!」


タッチパネルで押しているボタンは「ラジオ」なので、なかなか愉快です。


じつは同じ型番の純正ナビ&オーディオを、以前に格安で入手しているので

2台のいいとこ取りをすれば、もしかすればナビ復活も期待できるのですが

外すのがメンドくさい・・・ m(__)m


外してしまえば、中学生の時に作った「安定化電源」が活躍するのですが。



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土曜のシャワートイレ交換工事後は防寒作業着で外へと。あずかった(笑)

四輪駆動の軽トラックのタイヤを、スタッドレスへ交換します。

@19年経過の総走行距離20,800km


これで夜間に降り始めた雪が積もっても、軽トラでならば仕事場へと向かう

ことが出来そうで安心。ついでにオイルや水のチェックを。

バッテリーは新品です♪


水回り工事は即対応できる体制が必要ですから、アレコレ工具を積んでいる

ハイエースで帰宅したので、こちらも一旦、荷物を降ろして清掃&整理して

空気圧のチェックなど軽整備を施します。

@20年半経過のもうすぐ10万キロ。


最近のクルマは自分自身でエンジンを見ることもありませんが、昔のソレは

「ネンオシャチエブクトウバシメ・・・」基本的な点検&整備を欠かさずに

トラブルの一歩手前で気づきたいものです。


あっ、サニトラは@34年半経過、何周目かの8万キロ超です。(正確かも?)

(オドメーターの桁数が少なく、10万キロ達成でゼロになる)


なんかこうして書いてみると、仕事でもないのに「貨物車マニアなのか?」

たしかに「働くクルマはカッコイイ」ですね♪


以前の軽トラに区切りをつけて「このクルマを代わりに活躍させるから!」

と、サニトラを入手しましたが、結局、軽トラックが必要なことを認識して

縁あってあずかることにしたという・・・


軽トラックとバックホー(ユンボ)用のカーポートが欲しいです。(涙)



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朝一から家の掃除を終えれば、田舎暮らしの自宅の薪ストーブの火入れ式♪

スタートはガツっと燃やして、ストーブの温度を上げてやるのが肝要です。


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ここ数年まともに使わずに過ごし、今冬こそはと気合を入れますが、実際の

ところ一日中、家に居る暮らしでないと活躍させるのは難しいような・・・


1時間も燃やせば家中を暖めてくれるパワーなのですが、寂しがりやの火は

目を離していると、すぐに消えようとします。


ゆらゆら揺れる炎の横で本をめくり、考えを巡らせる一日であればいい感じ。


さて、軽トラックを預かったので(詳細はまた次回)高圧洗浄機でボディを

洗い、気合を入れて室内清掃。@19年落ちで納屋保管の20,890km♪


年式の割に走行距離は少ないのですが、ガッツリと農作業に活躍させていた

室内からは、泥に小石にワラに道具に、あらゆるモノが出てくる。m(__)m


オイルと水を点検し、空気圧を調整すれば、バッテリーは新品に交換です。


ちょっと残念なのは、長期保管の納屋の天井から落ちた鉄筋コンクリートの

破片からもらったザビが随所にあることでしょうか。


整備&清掃完了すれば機関絶好調! 灯油缶を積んで購入に行ったついでに

ガソリン満タン、刈払機の混合油を作るためのタンクとしても活躍予定です。


夕暮れ頃には、薪ストーブのゆらゆら揺れる炎は小さくなって熾火に。

片隅に置かれた焼き芋が楽しみ♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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なかなか厳しい状況が続いている、フォーミュラーワン角田裕毅選手ですが

いよいよ終盤の第23戦カタールGPスプリント予選で、初めてチームのエース

ドライバーを上回る結果が残せたので、スプリント決勝~本予選~決勝でも

よい結果が残せ、来シーズンのシート確保につながりますように・・・


莫大なお金が動く、機械を使ったスポーツの世界では、本人の実力だけでは

どうにもならない部分も多いのですが、チャンスを味方に出来るよう!


続けて書くのもハズかしいのですが・・・


ワタクシ、二十歳前後のアマチュアスポーツと言えば、マラソンとスキーに

積極的で、様々な距離の市民大会へエントリーする内の、フルマラソンへは

十数回の参加中リタイヤ1回、ベストタイムがまだ若い初チャレンジの際の

3時間40分で、徐々に遅くなって行くという・・・(涙)


ベストレースは、西宮国際10マイルレースでゴールした際に、アマチュアの

トップグループの最後尾あたりでゴール出来たレースでしょうか。


マラソンへの参加は、「オートバイでレースって機械に頼ってるんでしょ?」

と言われないための勝手な思い込み。機械を操作して競技することは、素の

カラダで競技するより体力が要ります。(アマチュアレベルでの経験値)


スキーは、「時間はあるがお金はない」の年齢でしたので、ゲレンデの隅に

テントを張って、明珍くんと1週間ほどの合宿。(笑)朝食のあとで、湯に

溶いたプリンやゼリーを、コッフェルごと雪に埋めておけばデザートです。


その後に、登山や(日本百名山中20座ほど)六甲山縦走(10回ほど)などの

チェレンジも加わって行くのですが、それぞれの楽しさは、もちろんとして

常にワタクシの意識の根底にあったのは、アマチュアといえど「オートバイ

で競技に臨むのはそれらよりハード」と言わんがためのチャレンジです。


あらゆる意味で「若かった」です。m(__)m



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紅葉は落葉へと進み、冬が足音を立てて近づいていますが、イチョウの木は

少し遅れてピークを迎え、足元を黄金色の絨毯に染め上げています。


そんな秋晴れの土曜日、ちょっと昼食ドライブに出かけた帰路の、遠回りの

コーヒーブレイクは、ズコットチーズケーキとカスタードパイのイートイン。


ふわふわのやさしい甘さと、パラパラこぼれて大変だけどサクサクの甘さが

シアワセ~♪


当然、手元には「ツーリングマップルR」


ペラペラめくって、まだ人知れずの気になる紅葉スポットへ向かうのですが

到着時間は日没後になりそうですし、そもそも落葉が進んで枝だけカモ。

その場合は、来シーズンに向けての予行演習です。(笑)


という訳で暗くなり、やっとたどり着けば照明まで準備してクルマの撮影を

行っていてビックリ! なにかの雑誌写真かなぁ・・・

大がかりな準備をしたユーチューバーかなぁ・・・


ピカピカに磨き込まれたクルマと、大径ホイールが輝いていました。


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サクッと高速利用で自宅に帰れば、道の駅で購入した銀杏でカンパイ!



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ソロドライブの機会に恵まれたので、タイヤの空気圧を確認し、エンジンの

暖機を済ませて、助手席に「ツーリングマップルR」を開いて出かけます。


近場であっても見落とした、いや、走り損ねた道があるかも知れませんので

オフの日の移動には、必ず地図を携帯。(笑)


さて、シングルだからこそ選べるワインディング、それも以前に走ったのは

いつだったかも思い出せない、西六甲ドライブウェイを、起点から入るべく

北鈴蘭台のイチョウ並木を抜けて、R428からK16へと進入します。


「こんなに細かったかなぁ~」


昨今のクルマには狭い道幅となっているので慎重に走り、丁字ヶ辻を通過し

サンセットドライブウェイ。ハイカー&自転車の方も多く、明日、日曜開催

「第51回KOBE六甲全山縦走・半縦走大会2025」に備えた準備も進行中。


個人的に何度か縦走していますが、宝塚から塩屋への逆走がツラかったです。


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山々の彩づきには、ベストか、1週早めだったでしょうか・・・


ところどころに現れる、紅葉のトンネルに射す朝の光を抜け、六甲宝殿から

芦有ドライブウェイへ折れて東六甲展望台。ここは日曜早朝にスーパーカー

など集まることで有名ですが、明日の天気か縦走大会があるからか、次々と

それらしきクルマが入ってきて眼福♪眼福♪


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下って、芦屋ゲートを出たところの蕎麦屋さんで早めの昼食を。しっかりと

コシのある十割蕎麦とノンアルビールが至福です。


再び、芦屋ゲートを通過すれば、後方から続くクルマとランデブーで一気に

有馬ゲート。通行料高めですが、そのせいか貸切気分で走られるのが快適。


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下道をつないで、道の駅よかわで「ノンアルあまざけソフト」で休憩すれば

中国自動車道で一気に田舎暮らしの自宅に戻り、北側斜面たぶん今季ラスト

の草刈りです。ここでは初夏に細いウナギを見かけましたが、大きく育って

いるでしょうか・・・



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「旅館にクマが侵入した」との報道。過去にワタクシも泊まらせてもらった

ことがある温泉宿でビックリ。乳白色の源泉かけ流しは、露天、内湯ともに

極上の湯で、ぜひ再訪させていただきたい温泉宿の一つです。


このときのツーリングでは、林道をつなぎながら、玉川、後生掛、ふけの湯、

乳頭鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、大釜、夏油、川原毛大湯滝、泥湯、鬼首の

荒湯地獄、滑川、姥湯、広河原間欠泉、を楽しんでいるので、パンツを穿く

間があったのか、なかったのか・・・


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ツーリング記録がインターネットの海に埋もれてしまっているので、いつか

環境を整えて発掘してやらねばなりません。


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当時は、バイクのツーリングをメインに、クルマで、自転車で、全国各地の

417湯ほどを巡っているようで、現在となっては驚くばかり・・・


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まだSNSの時代ではなかったので、野湯や道端の湯など、どこでも真っ裸に

なって浸かっていました。現在ならば通報されそうですけれど。(笑)



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愛知県から岐阜県を舞台に、「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」が

今年も開幕! 今週末、日本製のマシン、選手の活躍に期待を寄せます。


この期間、SSからSSへと移動するラリーカーを、街中で見かけ撮った
写真が

SNSにアップされて、その一般車両に紛れ込んだ競技車両のコントラストの

違和感ハンパなさに、投稿を見てドキドキしています。


それは三河湖SSの熊野神社の鳥居に、ラリーカーが突っ込んで行くシーンも

そうなのですが、今年は逆走らしいので、鳥居を背景に、こちらに向かって

全開で加速してくるマシンが見られそうで、最高の撮影スポットですね。


生のエキゾーストノートを聴いてコーフンしたい!


最終日の日曜が雨の予報は荒れそうで、昨年は勝田貴元選手が落葉に乗って

立木にヒットしてしまいましたが、悪条件も味方に今年は表彰台の一番高い

場所へと応援しています。



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不思議なもので神奈川県在住女子とSNSで繋がっていて、ワタクシのアレや

コレや、彼女のアレやコレや、目にしてもらったり、目にしているのですが

昨日はタマタマ、デイサービスへと2回目の薪を搬入するために乗って来た

サニトラを生で目撃されて「コレですね♪」


いやはや、かなりのヤレ具合がお恥ずかしい。

「楽しい!というのは大事ですよ」と言っていただき恐縮です。


その後は、ピカピカのランクルで訪問いただいた方もいて、サニトラの隣に

停めるものだから、その小ささが際立ちます。実際のところ普段のクルマで

狭く感じる道がサニトラだと余裕なのは、昭和40~50年代は、これくらいの

車幅のクルマが中心でしたから、古い道はそれくらいのサイズなのでしょう。


ただ車高が低いのは見落とされそうで、他車との位置取りには気を使います。

走行中はガタピシとにぎやかなので、劣化や緩みなどメンテナンス必須。

「楽しい!」


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先月伺った岡山県の「ドレミコレクションミュージアム」の「飛燕」ですが

ソレをバックに写真が撮れるイベントは「サニトラ」が似合うと思うものの

倉敷の向こうまで走るには、もう少しこのクルマのことを知ってからです。



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月曜日の搬入に備えて、事前に積み込んで準備しておいた薪は、サニトラの

荷台におよそ、すりきり一杯。ところがドッコイ、当日の朝になり、まずは

エンジンを暖機して走り出したところ、重さに負けてフェンダーとタイヤが

干渉するやん! 広葉樹の薪は重いんですよ(涙)


急遽、搬入を取りやめて「もしや?」と待ってくれていた、彼女のクルマの

助手席に、そのつもりの作業着で乗せてもらって出勤すれば、祝日で出勤の

人数も少なく、仕方が無いので以前から懸念のネットワークの見直し工事を。


OAフロアを数か所開けて、通線ワイヤー代わりの釣り竿でLANケーブルを

這わせて敷設し、繋いだパソコンそれぞれでスピードチェックを実施します。


速度、改善♪改善♪

連休明けで出勤してきた方々に、サクサクアップに気づいてもらえるカナ?


さて過積載の薪(最大積載量500kgあるけど、広葉樹の薪は重いからなぁ~)

帰宅後の暗い中を照明で照らして仮設の台を設け、(次回の積み込みがラク)

サニトラの荷台から2/3ほどを降ろします。(涙)


クルっと走ってみて、フェンダーとタイヤの干渉が無いことを確認してから

エンジンを止め、現場側の薪棚が高いので足場台用のプラ函で荷崩れを防ぎ

ロープを掛け、明日の搬入、再チャレンジに備えます。


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って、1回で済むところを3回に分けてかぁ?



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田舎暮らしの自宅の内部は、部屋の間取りを変え、お風呂もトイレも元々の

位置からは大きく移動させた、フルリノベーションを施しています。


その際に、給排水経路、電線などもすべて新しいモノへと更新していますが

現在のところ、外観まで手が回っていないので、見た目は古い中古住宅。


外回りでは、ワタクシ自身で物置小屋、カーポートなど建築しているものの

それぞれ15年以上使用でモノにあふれ、オオゴト状態になっていたのですが

夢のガレージ(これは図面と給排水管埋設、電気工事のみワタクシ)が完成

したことで、一旦、物置小屋内部を空にして洗い、工具類を整理して収納し

昨日、カーポート下にブルーシートをかけて置いていた、プレーナー済みの

4000×200×30mmの板材100枚超ほどを移動させて収め直します。


リノベーションの際に、タタミの部屋を板張りに変更した際の大量利用など

大活躍の板材で、今後の濡れ縁製作などに活躍してもらう予定です。


しかし長尺板材の移動には、カーポートと物置小屋の地面に1mほどの高低差

があるので、足場材で作った階段を、繰り返し昇降する必要があり、なかなか

ハードな作業となるので、夏場は見送って昨日に。


無事、運び終えて足腰フラフラ。(笑)


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大量の板材を動かしたので、カーポートに併設させて作った薪棚にアクセス

しやすくなり、薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」

の冬本番に備えて、乾燥薪の搬入準備完了です。



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トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過してみたくなる性格なので

先週、土曜日のドライブでは「ツーリングマップルR」で見つけた細い道に

「迫力満点の素掘りトンネルと片洞門」とあって、目指すほかありません。


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近場では地図に「大正10年建造レンガ製トンネル」とある「相坂トンネル」

(香寺町)が良い味を出していますね。初めて通過したのは、二輪車免許を

取得した高校生の時。現在よりずっと不気味でした。(笑)


地図をめくって思い出とともに道をたどり、トンネルの名前を探さねばなり

ませんが、秋田県の新造だったガラ空きの貸切トンネルが、距離はあるのに

照明無しの真っ暗で、なおかつ途中で曲がっている中に、明るい日差しから

オフロードバイクで飛び込んで(ライトが貧弱)まったく前が見えなくなり

アセリまくったこと。


大分県の苔むしたトンネルの出たところが直角のカーブで、トンネルの中で

ブレーキを掛けたら、路面も苔だらけでヌルッときて減速できず、これまた

かなりアセったこと。(恥)


トンネル(隧道)と聞けば、少々遠くても、通過せざるを得ません。



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その頃、ワタクシはオフロードバイクの草レースをメインに、スキーや登山、

マラソンの遠征などに、ハイラックスピックアップを大活躍させたのですが

夜の仕事ですので、一番忙しくさせてもらえる金、土曜の夜から寝なければ

土曜日の昼間、もしくは日曜日の参戦をかなえられるという・・・


毎週末はモトクロッサーを積んで練習に。月に一度程度のアマチュアレース

参戦の遠出の際に、ドライバー&レースクルーをお願いしていたのが、ハイ

ラックスの彼で、当時、いや現在も「お世話になりありがとうございます」


寝ずに参戦していたので、帰路はほとんど気を失っていましたから。(笑)


そんな彼と一緒に、アマチュアレースのクラス別でしたが、初優勝した際は

本当に嬉しく、帰りのハイラックスの中で一緒に喜べたのはシアワセでした。


それをきっかけにポツポツと、オフロード競技やミニバイクレースで勝てる

ようになっていったので、やはり、どんな分野でも「一等賞になる」という

経験が、その後の「一等賞になりたい」という思いに火をつけると思います。


ただ、使用済みタイヤでも許されていた参戦が、レースごとに新品タイヤへ

交換など、かける費用も増しましたが・・・(笑)


ワタクシの銀色のハイラックスピックアップは、オフロードバイクを載せた

状態で、RV用品カタログの表紙写真に使ってもらったこともありますよ♪


ソアラから、現在も活躍中のダークブルー系のハイラックスピックアップに

乗り換えた彼のそのクルマと並べて写真を撮っていなかったのがザンネン!



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田舎暮らしを始めて満17年を過ぎましたが、引越し当初から思い描いていた

アレもコレもは、なかなか完了させきることが出来ず、現在に至っています。


夢のガレージ建設は今春、叶えることが出来ているものの、自分自身で施工

する予定の内装や、オシャレな照明は無いままの無骨なガレージです。(笑)


さて、引越し当初からお世話になりっ放しのご近所(クルマで10分)友人は

当然、クルマで通勤しているのですが、17年間で一度もその行き帰りに偶然

出会うことはなかったのですが昨晩初めて、交差点で5台前に合流してきた

「あのハイラックスピックアップはそうじゃないのか!?」


暗い中を同じ方向に進むクルマが1台ずつ横に横にとそれて行き、いよいよ

真後ろに。中学生の頃、気になる女子に偶然出会ったかのようなドキドキ。

(笑)


ナンバープレートの小さな数字、分類番号が2桁の「45」と現在では希少な

新車から35年ほど乗り続けているハイラックスは彼で間違いありません。


だんだんと家が減って暗くなる田舎道で、その後ろを走りながら、LN106~

LN107型あたりの小型貨物枠の、ハイラックスピックアップのカッコよさに

あらためてホレボレします。暗い中ですからヤレ感はあまり分かりませんし。

m(__)m


ほどよい車幅。高い車高。ドン!と見えるリアデフの左右の板バネが力強く

上下に動く様子は、もう一度コレの新車が発売されれば「購入したい!」と

強く思うのですが・・・


クルマも処分して、売上ゼロからスタートしたショットバーを始めた当時は

お酒の仕入れに行くのも自転車でしたが、少しずつ売上を伸ばし、約3年が

経って購入したのが、LN106型のハイラックスピックアップ。


知人や見込み客もゼロでオープンさせた、売上もゼロに等しい開店当初から

毎週末、ショットバーに顔を出してくれたのが、田舎暮らしの現在たまたま

ご近所(クルマで10分)に住ませてもらっている彼と、もう1人の彼でした。


ハイラックスピックアップは14年間、89,000km乗りましたが、当時はまだ

田舎暮らしの予定は無く、NOx・PM法にて手放すことになりました。



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先月の旅行の際には、日本全国、いや世界中にいっぱいある、走ってみたい

道のひとつ「箱根ターンパイク」を駆け抜けました♪

※現在はネーミングライツの正式名称で「アネスト岩田ターンパイク箱根」


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当日もクルマの走行風景撮影が行われていましたが、ここはカーグラTVで

頻繁に登場する道で、御所の入駐車場出口付近はテレビで馴染みのある風景。


ときには、全面貸切で撮影や走行会が開かれる私道有料道路を、当日は平日

だったこともあって、ほぼ貸切で走ることが出来たのはウレシかったけれど

オートバイならば、もっと気持ち良かったカモ。


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さて箱根。駅伝コースをなぞってみたく、大昔にMTBで国道1号線の急坂を

必死で漕いで、ヒザを痛めたことがあるのですが、下った芦ノ湖から箱根峠

への上りで再度ヒザを痛め、延々、三島駅まで下る国道1号線はラクだった

ものの、バラしたMTBを輪行バッグに収め、新幹線のホームまで上がるのが

ツラかったことを思い出します。


あっ、輪行バッグを高須くんに借りパクしたままだなぁ・・・



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新人彼女が「初めて自分でクルマを購入しました♪」と発表してくれたので

駐車場を見れば、アレレ?たぶん母からお下がりの以前のクルマ。注文した

クルマは年が明けた1~2月の納車らしく、楽しみが長く継続中です。


ボディカラーが「何色なのか?」あえてワタクシも尋ねていないので、その

日を待ち遠しく、ともに楽しませてもらおうと思いますが、デスクトップが

可愛いピンクのステーショナリーで溢れている彼女ですから、もしかしたら

ビビッドピンク?


そう、初めてのクルマ購入にあたっては、ビビッドピンク推しの新人彼女の

隣の彼女が「銀行ローンのほうが金利が低いよ」等々、現実的なアドバイス

で購入への道のりを応援していたようで「色はビビッドピンクよ♪」などと

指南していないか心配。(笑)m(__)m


たぶんピンクのカーグッズが似合う「ブラックボディ!」に一票のワタクシ。


そのビビッドピンク推し彼女には、ちょっと早めだった帰宅の際のクルマの

助手席にのせてもらい、1kmほどを送ってもらって、道端の空き地に立った

「開発事業のお知らせ標識」看板の確認。徒歩で事務所に戻ります。



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街を歩けばハロウィーンの装飾。ワタクシが好きな濃い目のオレンジ中心の

カラーなので、イベントを体験したことはありませんが、ワクワクします。


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もちろん、柿色のKTMカラーですね。現在も525ccを2台所有しています。


ウチの飼い猫「ゆず」が白黒ネコだったこともあって、白黒色も好きですが

濃い目の黄色、コンペティションイエローは、ワタクシがオートバイに乗り

始めた頃の、USヤマハを彷彿とさせますし、「バニシング in 60」に登場する

ムスタング・マッハ1(現在はマスタング・昔はムスタング)も黄色でした。


初めて買ったレーシングウェア(モロクロスウェア)も、ジャージ、パンツ、

グローブ、ヘルメット、すべてJTのコンペティションイエローのモノでした。


懐かしいなぁ~。ブーツは明石魚住の「KATOライダーズサロン」で購入です。

グローブは加古川の「南海部品」。ウェアはたぶん姫路の「PLOT」ですね。


そう思い出せば、ワタクシの人生カラーは、濃い目の黄色です。(笑)


ホント、色や匂いというのは不思議なもので、たまたま巡り合ったその色や

匂いで、過去の思い出を一気に「ぶわっ」と思い出すことがあります。


現在SNSだけで繋がっている、過去の同じ時代にオートバイに染まっていた

ワタクシより遥かに上級ライディングの年上の彼が最近、思い出の地である

北海道にジムニーシエラで上陸し、東大沼キャンプ場とウトロのコメント。


ワタクシの胸をキュンとしめつけ、いまは亡き共通の友人だった彼の足跡を

たどった「じゃがいも亭」をはじめとする、道東の旅が思い出されます。



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田舎暮らしに必須の、軽トラックの車検が9月末で切れたのに合わせ、その

最終日に自動車屋さんへ持ち込んで処分をお願いしたので、現在トラックと

言えば「サニートラック」しかない状態になっています。(笑)


当然、サニトラ入手時には「もうすぐ車検が終わる軽トラの代わりに」など

言い訳をして購入していますが、実際のところシャコタン(9cm以上確保済)

のサニトラに軽トラの代わりが務まるハズもなく、四駆でもなく、トリイが

無いので長尺モノも載せられず、荷台そのものも軽トラより狭いです。

(ロングではなくショートベッドなので)


とは言うものの、実際に軽トラを稼働させた回数は、ひと月に1度あったか

どうか程度だったで、「無い」生活がどれだけ不便なのかの実践実験中。


現在は集落の当番にあたっていないので、不便が生じるとしても自分自身の

ことなので耐えられるものの、アレコレ集落の用事をするためには、やはり

軽トラックは必須ですので・・・


急ぎませんが、車種・年式・走行距離不問の「四駆」であることのみ必須の

安価な軽トラックを探しておく必要があります。



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先週、旅行先で体験したスポーツカーによるターマック(舗装路)での限界

走行(水を撒いたミューの低いコンクリート路面で、スピンやカウンターの

当て方を学んだり、全開加速からのフルブレーキングなど)車の特性を知る

ことは、免許取りたての方にこそ、ぜひ体験してほしいプログラムでした。


すると自分自身、過去に自動車の特性を学んだことがあったかと思い出せば

昔々、自動車の免許を所得してまだ間もない頃、オフロードバイクに乗って

いたこともあって、四輪車でダートを攻める遊びが流行っていた時期があり

古くて安い中古車を入手し、チューブレスタイヤをチューブ入りに変更して

(チューブレスだと攻めていて、石などに引っ掛けた際に、ミミが落ちる)

ヘコむのも気にせず走り回ったことが、自動車の特性の習得に役立った記憶。


いまならば希少車となるB210系サニーとかを、0~10万円くらいで入手して

シートや内装を外した軽量化と、チューブタイヤへの交換等々。


タイヤがノーマルだったこともあって限界点は低く、上手くカーブを曲がら

なければ、すぐにスピンしてしまうし、アクセルも丁寧に踏み込まなければ

スムーズな加速さえ難しい泥状路面。


さて昨朝、停めているサニトラを見れば、空気圧が下がってタイヤがヘコみ

気味で、あわてて手押しポンプで空気を足してやります。一度タイヤをヘコ

ませてしまうと、バースト(タイヤ破断)に繋がります。


そういえばサニトラ、ワタクシの趣味とは少々違いますが、相当な引っ張り

タイヤで、これまたミミが落ちないよう、チューブへ換装してあるのでした。



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お祭りが近づき、朝一番からの集落の一斉草刈りを終えれば、オートバイで

訪ねてくれたJJ。※楠みちはる風のネーミングを訳せば「ジョリジョリ」


今秋、田んぼの収穫を終えたあとに、北海道へ初ツーリングへ行った、その

ハナシを、スマホで撮った写真を見ながら聞かせてもらいます!


・・・って、コレだけ? 10日間ほど、道央から道東、道北を走りまわった

その写真が10枚少々ですか??? m(__)m


JJ曰く「写真が目的じゃなかったからね」

おっしゃる通りです。


KTMツアラーにオプションで装着していた「オートクルーズ」が便利だった

そうで、最近は二輪車にもそんな機能があるんですね。

「お土産ありがとうございました!」


さて、お昼をまたいだ楽しいハナシを聞かせてもらったあとの、午後からも

草刈りですが、ちょっと放置していた小川沿いがオオゴトな雑草の伸び方で

草に埋もれながら切り開いて行きます。刈ればスッキリ。


ウッドデッキやツリーハウス、アレコレ敷地の整備も進めたい夢は夢のまま。



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最近は自分自身で「クルマを洗う」ということはほぼ無く、洗車機を通すか

ガソリンスタンドでお願いするかの、2通りとなっていますが、日曜日には

午前中に伸びに伸びた西斜面の雑草を刈り、午後からはクルマを洗います。

(軽トラックやサニトラの、ザックリ洗いはココでは洗車と呼ばない・笑)


そう、夢のガレージとともに、そのアプローチとなる駐車場も整備したので

以前と違い、洗車などクルマをイジるのが快適になっているのです。


自分自身で工事した、電源、立水栓もありますし。


という訳の広々した環境で、洗車用ノズルをつけた高圧洗浄機で下回り洗浄

ボディのホコリを落とし、たっぷりの泡で洗い、再度、高圧だけどやさしい

水流ですすぎ、ブロワーで水滴を飛ばし、専用タオルで拭き上げます。


ここからが肝要で、小さなタオルに持ち替えて、ドアやハッチバックの厚み

部分など、水が溜まりやすい場所を拭いて行くのですが、こういった裏側に

メーカーやグレードによる「クルマのつくり」が、垣間見えるのです。


はたまた、そのクルマを維持する上での弱点や、小さなキズなどに気づける

チャンスでもある洗車。


という訳で久々に自分自身で洗ってみれば、こだわりにキリが無くなるので

ここはやはりプロに依頼するのが無難です。が、シートの隙間など、ここを

キレイにしておかなくちゃ、な部分はあったりするのですが・・・



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日曜に別府鉄道跡をたどりながら、保存してある車両を探した際には、当然

移動には「ツーリングマップル」を利用するのですが、思いつきでのご近所

ドライブでしたから、地図本体は持っていませんでした。


すると、最近は便利になっていて、スマホに専用アプリをダウンロードして

地図に添付のコードを入力すれば、ツーリングマップルとまったく同じ地図

が1年間スマホで見られ、自分の位置を表示、ルートを記録できるという!

(1年後の更新は、有料アプリにするか、新しい地図を購入するか)


スマホ画面ですから、紙地図のメリットである距離感はわかりにくいですが

周辺詳細をググッと拡大できる便利さがあります。ウェブ検索と併用すれば

穴場スポットを探すのも容易でしょう。


長距離ドライブではやはり距離感をつかんだり、新しい道や立ち寄り場所の

発見に紙地図は必須ですが、ご近所ドライブならば、そのアプリとカーナビ

を併用すれば、微妙な行動が可能になって面白い!


コレは街中のほうが面白いのですが、自分のウチの屋根に降った雨が、どの

溝を流れ、暗渠を進み、川に合流して、海へたどり着くのかなど、ご近所を

楽しく歩く、サイクリング、ドライブする方法はヤマほどあります。



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さて、3台分の軽自動車の名義や住所の変更手続きに、「軽自動車検査協会

兵庫事務所姫路支所」へ向かいます。フルネームは超長いですが、一般的に

「陸事」とか「陸運局」と呼んでいる、普通車・貨物車の「神戸運輸監理部

姫路自動車検査登録事務所」(コレも長い!)と隣り合ったアソコです。


ちなみに軽自動車の場合は、上記のような変更手続きは費用も無料ですので

転居などしたら、早急に手続きをしておきましょう。現在のところ住民票や

マイナンバーの手続きと、車検証のデータはリンクしていませんから。


手順や必要書類などはインターネット上で確認、ダウンロードできますので

事前準備を進めておけるのですが、唯一「自動車税申告書」が複写式なので

現地で入手することとなり、コレが一番、記入する場所が多いという・・・


すべての書類に押印が要らなくなっているので平和ですが、逆に名義変更が

軽自動車の場合は、「こんなに簡単でいいの?」と不安をいだきます。


普通車の場合は、譲渡証、委任状、実印押印、印鑑証明など譲渡人側が用意

すべき書類があるので、そう簡単ではないのが普通に感じるところです。


個人所有車の場合、マイナンバー側で住所変更などしたら、車検証上の住所

なども自動で切り替わるようにして欲しいところですが、車庫証明の問題や

管轄から外れると(姫路ナンバー地域外とか)ナンバープレートを変更する

必要もあるので難しいのでしょう。


夕暮れ前の西の空に鮮やかな「彩雲」。 明日も良いことがありそうです♪



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いまどきでは珍しく、車検の代車に「出払っていてマニュアル車でしたら」

という訳で、交換して借りてきたミッションの軽四輪。 ・・・楽しい。


乗る人を選んでしまうので代車として現実的でありませんが、何に乗っても

あたり前なものの、より真面目に運転する必要があるのは良いことです。


高校1年生、15歳のときに初めてミッションの50ccバイクに乗せてもらった

経験が、あとになって思えばアマチュアレース活動など(参加もそうですが

主催も2度している)その後の経験値に大きく影響した訳ですから、人生の

岐路はホント、色々な場所やシーンに潜んでいます。


はたまたツーリングで、日本全国多くの場所の温泉や出会いの経験をさせて

もらっていることも大きな経験値。いま思えば時代と無謀のミックスですが

知床の単独行で、背丈より高い茂みをかき分けてたどり着いた、フレペの滝

(乙女の涙)、湯の華の滝(男の涙)、その翌日には小さなチャーター漁船に

たまたま取材班と乗り合わせ、知床岬灯台にも自分自身の足で立てた経験。


友人はテント担いで、知床岬を羅臼からウトロまで歩いていますけれど。


その翌々年「北海道(ほんの一部)は良かったよ」と彼女にすすめて、ソロ

ツーリングで送り出せたのは、自分自身よりも勇気が要りましたけれど。

あとで聞けば、留萌や西興部の林道でコケてるとか・・・(笑)



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ここで暮らし続けて、初めてガケから落ちました。


田舎暮らしの自宅は半島状の地形に建ち、東側は一段高い位置に隣家があり

南側は旧来からの石垣で、西側は急な斜面の下に小川が流れ、北側は今回の

夢のガレージ建設前の造成工事で、急斜面から石垣へと変わっています。


日曜日の午前中は、その南側をメインに草刈り。


どこの草刈りも、スリップダウンなど日常茶飯事な急傾斜が自宅から下へと

続いていて、南側はいつの時代に築かれたのか、高さ3mほどの石垣があり

その上側の草を刈っていたのですが・・・


うしろ向きに少し下がったところに地面が無い!


刈払機を持ったままスローモーションのように(コレについてはまた次回)

3mほどを落下し、ゴロンと一回転して足が溝にボチャンと・・・


「ヤバっ!」と声に出して起き上がり、エンジンが掛かったままの刈払機を

持ち直して、一段低いソコの草を刈り始めます。ナニも無かったかのように。


落ちた場所にも雑草が伸びていて、多少はクッションの役目にもなったのか

ちょっとスリ剥いた程度。さすがに今朝、起き上がるのはツラかったですが。


「ワタクシは不死身ではないか?」との思いが、確信へと変わります。(笑)


午後からの作業の終盤には、舞鶴港へ引き取りに行って以来、一度も洗った

ことが無かったサニトラを洗車したので、昭和感たっぷりワイパーを立てて

三角窓からの風を浴びながら、30分ほどのノンストップドライブ。


雨漏り補修OK。低音の出ない乾いた音で音楽が流せるようになっています。

(夏の終り by 浜田省吾)


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途中で「市川ハウス」の前を通過する周回ルートを、一度も停まることなく

ドライブ出来るのは、街へ余裕で通勤圏の市川町の魅力♪

(ラスト・ダンス by 浜田省吾)


クルマやオートバイ、自転車好きのみなさん、市川町への移住をドゾ。

三宮あたりへも、クルマならば通勤1時間程度です。(別途、高速代)



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ちょっとヤバめの気温ですが、午前中に片付けておきたい場所の草刈り開始。


ワタクシがする必要はないのですが、ウチに進入するための道路下の雑草が

毎度エライことになるので、シーズン中に4~5回ほど。


街中だと問題が生じそうで他人の土地には手を出さないことが多そうですが

田舎で暮らして思うのは、共助が普通になっていて、出来るモノがします。


肩でハァハァ息を切らし、滝のように流れ落ちる汗でグチョグチョになって

限界を感じたところで来客。タイミングが良いというか悪いというか。(笑)


久々にKMTのツアラーバイクで訪ねてくれました!


カーポート下の日陰で近況報告などですが比較的最近、帯状疱疹でオオゴト

だったようで、ワタクシ自身も予防接種など気をつけねばなりません。


ワタクシのほうが一歩早く、胃がん切除のために入院してましたけど。(笑)


街中で田畑の世話をされているので、それこそ草刈りなど、日々することは

多そうですが、再雇用も定年されて今秋、刈り入れが完了すれば「北海道へ

行ってみようと思う」と、全力で応援したい気持ち♪


「写真いっぱい撮ってきてください」と頼めば「う~んあまり興味ないな」

と、いつも通りつれなくて、かえって安心です。



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午前中は県から2名、町から1名が来てくれて、夢のガレージのアチコチに

メジャーをあてて測り、建材の確認やコンセントの数などを記録し、不動産

取得税算出のための、新築家屋評価調査の立ち合いです。@ 登記済み。


ちなみに不動産取得税は県への1回のみ。それを基に算出する固定資産税は

その他、土地や自宅、ワタクシの自作小屋(現在の評価額57,437円)などと

ともに毎年、町へ納めることとなります。


それぞれ意義ある活用よろしくお願いいたします。


さて、評価調査に立ち合いのワタクシは遅れてのバラバラ出勤となったので

普段はそのガレージ、カーポート側に停めているサニトラのエンジン暖機を

済ませ、ギアをバックに入れて(前向きに停めているので)出勤です。


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先々週、ドア雨漏り修理やオーディオのセットアップをしたサニトラですが

最近のクルマではあたり前の、スマホにダウンロードした曲が、低音の無い

薄い音で鳴り出した、それだけでウレシイ♪


三角窓をクルッと回し灼熱の風を取り込みながら、播但道を南へ疾走ります。

(アンジェリーナ by 佐野元春)もう、ただ走っているだけで楽しい。


行きつけのガススタで給油すれば、顔なじみの彼女が「いいオモチャを手に

入れましたね♪」と気分が上がる。(南風~SOUTH WIND~ by 太田裕美)


職場に着けば、枕元ビール彼女が「今度の授業参観へ行くのに、あのクルマ

貸してもらっていいですか?」と、これまたウレシイ!(ウソ。ワタクシが

授業参観へ行くのに使えと強要するものの、彼女の免許はオートマ限定)

(DADDY'S TOWN by 浜田省吾)


仕事を終え焼けて熱くなったシートに座りキーを捻れば、ちょっとイカした

エキゾーストノイズを響かせ、渋滞を横目に空いた道を北へ向かう帰路。

(INNOCENT SKY by 吉川晃司)


もうナニをしても、いちいち楽しいです@ヤレ具合がいいサニートラック♪

(HARBOUR FREEWAY by 栁ジョージ&レイニーウッド)


※曲と文章の関連はナイです♪



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職場に行けば中9日ぶりに顔を合わす方もいて、みなさんおよそ元気そうで

よかった。用事に追われた方、遊びに行った方、その他それぞれでしょうが

休みが気分転換につながったならば嬉しいです。


さてサニトラにもETCを取り付けるべく、軽トラックで利用していたソレを

再セットアップしてもらい使用します。@ 19年落ち安物のペラペラ仕様。


ほとんどのクルマで標準搭載の現在ですから、外して再セットアップという

事例はあまり無いかも知れませんが、20年前頃は無搭載のクルマにあとから

購入して取り付けていた、その時代の名残りの機器が手元にあったので。


あーしてこーして、ゴニョゴニョ、便利に活躍していましたが、ここ最近は

ジャンク箱の中でしたから、正常に再セットアップ出来てよかった。


ちなみに再セットアップには「車載器セットアップ証明書」と「車検証」が

必要になりますので、ジャンク扱いする際には上記書類も一緒に。


あまりアレコレ取り付けないほうがスマートですが、サニトラに取り付ける

ならば、その機器はアナログなモノが似合いそうです。


とは言いつつ、いつかの世代のオーナーが遠隔ドアロックを取り付けていて

たった2枚のドアですが、ボタンで「ガシャ」と開閉できるのは便利です♪



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キホン、雨天時の草刈りはあきらめて(スリップダウンが怖い)朝から雨の

日曜日はゆっくりと、自宅内清掃&片付けを完了させれば、レトルトカレー

&パスタで癒されて、午後からの自由時間に(笑)サニトラを触ります。


懸念の雨漏り。剥がしたままの、右ドア内側のシーリングスクリーン貼りを

完了させねばなりません。という訳で、まず左ドア内側の現状確認。


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こっちはブチルテープが効いた、キレイな状態で安心。

ドア下部のサビの発生もほぼありません。


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以前にも載せた右ドアの初期状態を参考に。


いずれかの世代のオーナーが、養生テープの仮留めで終えているので、窓を

伝った雨水がドアの内側から車内側へと漏れて、ドア内張りの下部がサビて

います。そのサビはガンバってだいぶ落としましたが。


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シーリングスクリーン代わりのフィルムにマジックで型取りし、カッターで

切り抜き、ブチルテープで固定します。


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ブチルテープの下端を排水穴の下ギリギリに添わせ、シーリングフィルムの

上端は、左ドアの通り、湿気抜きに開放させておくのがコツでしょうか。


点灯がオカシかった、ハザードランプスイッチの接触不良を直し、グローブ

ボックスの中に忍ばせてあった、古い1DINオーディオにトランスミッターを

繋ぎこんで、スマホ再生&ハンズフリー化をしておきます。


雨天時の夜間でも、発電量>電気使用量となるよう気をつけねばなりません。

そのあたりは、大容量オルタネーターに交換したいところですが、エンジン

回転抵抗とのバランスも重要です。


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ステアリングは小径のモモステでしたね。m(__)m 似合っています♪


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雨の日でもクルマいじりが出来る環境がシアワセです。



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「久々にピザが食べたい」と、お盆渋滞の可能性の高い道を避けて中国道を

西へ昼食ドライブ。帰省なのかクルマは多めですが、院庄ICで降りたR429は

ほぼ貸切のマイペースで、ワインディングロードを心地よく南下します。


お盆休みに入った方も、そうでない方も、安全&健やかにお過ごしください。


愛読書「ツーリングマップルR」関西と関東甲信越、北海道を2025年版へ

更新したので、予習復習の参考書&お茶や酒の友として、当然持参です♪


近場のドライブが超楽しくなりますから、クルマ界隈のみなさんも地元版の

購入をおすすめします!(クルマには縮尺大きめの「R」@ 3,300円/冊)


ライダー&サイクリスト聖地の道の駅、「かもがわ円城」で休憩&買い物は

野菜もフルーツも何でも安くて美味しく、思わずの大量仕入れです。(笑)


そこからスグで目的のお店に到着!


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(屋根の上にカワイイ店名看板)


イタリアンビール「モレッティ」ノンアルコールにピッコロサラダを添えて

石窯で焼きあがるナポリピッツァを待ちます♪


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お腹いっぱい&楽しませていただき「ごちそうさまでした♪」


お店を出れば、これまた対向車も来ないR484から「吉備高原北部広域農道」

を完全貸切で抜けて、再びR484に戻って西へ走った菊ヶ峠で、果物たっぷり

アイスクリームのつもりが、お休みだったのでワインディングを引き返して

R53を北上。道端のライダースポット的な雰囲気がナイスなカウンター越し

販売で、果肉たっぷりソフトクリームを♪「マモ.com」&「インスタ


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トマト柄のシャツで、選べる3種のフルーツは、トマトonトマトonトマト。


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道端でソフトクリーム楽しんで、ちょい北の道の駅からK52をグイグイ進み

中国道に乗れば、土砂降りの中をあっという間に帰宅の昼食ドライブ。


快走ルートのお盆休み完了です♪



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朝一番の行く先が違う、という訳あり(笑)バラバラでの出勤となったので

喜んでラジエター&オイルをチェックして、サニトラのエンジンを掛けます。


セルモーター一発。吸気音、エキマニを通した排気音、ともに快調♪


車高が落ち気味の重ステ、マニュアルミッションですから、ステアリングを

しっかり握り、すべてのクルマで当然なのですが、真面目に運転に取り組む

必要があるのが心地いいです。誤発進の際のブレーキと思い込んだアクセル

思いっきり踏み込みなどが発生する確率は限りなくゼロに近く、マニュアル

ミッションの販売比率がもっと上がってもいいと思うのですが・・・


機械を操作するという基本のキホン、オートバイやクルマを乗り始めた頃の

十代の頃のときめきを彷彿とさせます。


フェンダーミラーを凸面鏡に替えたので後方視界が良くなり、自動車道など

片側2車線以上での走行がラクになりました。


「Tokyo City Serenade」by 中村あゆみ


帰路でオドメーターが88,888kmを指しました!実走距離かな?カウンター

が5桁しかなく、10万kmが来ればゼロですから、もしかしたら188,888km、

288,888kmかもですが、エンジンの調子からすれば、実距離っぽい感じです。


後方視界の確保。雨漏り修理。不安な箇所を1個ずつ直して行くのが楽しく

次回はグローブボックスの中に隠された、古い1DINオーディオの設定ですが

FMトランスミッターを使い、スマホ内部音源再生&ハンズフリーとしたい。


はたまた、ダッシュパネルに残された、純正AMラジオを復活させられれば

その低音が飛んだ、乾いた音響も再生に利用したいところ。


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その思い叶った際に一番最初に聴きたのは・・・


「夏の終り」by 浜田省吾



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街中なら「クリーン作戦」と聞けば、溝掃除や周辺の草引きが浮かびますが

田舎暮らしのソレは、5月最終日曜にあった「道普請」以来、伸びに伸びた

雑草の「草刈り」。 田んぼのある方々は畦(あぜ)の草刈りもありますから

田舎暮らしの夏場は、明けても暮れても草刈りです。(笑)


ただ最近は、雨も降らない猛暑日が続くので、さすがの雑草も勢いが弱まり

ウチの場合、真竹の生育もピークを過ぎて、多少は落ち着いた雰囲気?


という訳で、朝からの一斉草刈りに引き続き、自宅敷地北側から小川沿いを

刈り進み、西斜面半分ほどを昼までに刈れたので、フラフラで斜面を上がり

シャワーを浴びてレモンスライスのサクレで生き返ります!


昼食には、最近出かけたら購入する地元カレーレトルトパックを、パスタの

ソースにするのがウチで流行っているので「鳥取鹿野地鶏・地どりピヨ使用

(ピヨって・・・)キーマカレー」を温めて・・・


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汗を流したあとの辛さが効きます!


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さて午後からは彼女が急用で出勤したので、ワタクシは自宅の掃除を放って

サニトラ補修。写りが悪く不安だったフェンダーミラーに凸面鏡を貼り付け

空気抜き穴以外の周辺をコーキング押さえ。


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雨が漏る右ドアの内装を剥がしてみれば、予想通りシーリングスクリーンの

脱着を養生テープで押さえていたりと、ブチルテープの効果が効いていない

場所がほとんどで、ココを伝って室内床に雨が漏るのです。


本日は既存ブチルを溶かして剥がし、下地をキレイにしたところまでですが

車両用の新品ブチルテープ2巻は、モノタロウで購入済みです♪


ウインドレギュレータに油を注したので、窓の動きがスムーズなってウレシ。


20250727-04.jpg


工具を片付けたあとで画になってはいませんが、夢のガレージの屋根の下で

こんなことをしたかったので、イジれるクルマというのは楽しいです。



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鈴鹿サーキットのコースを、レーシングスピードで走ったことは無いですが

トラブルや転倒で止まった二輪車を回収するため用の、トラックに曳かれた

大型超低床リヤカーに乗って1周したことはあります。


例えば、レーシングカーが300km/hを超える速度で抜ける130Rを、その場で

見れば、ほぼ直角の方向へ曲がって行く道路で、その曲率半径が130m。


「この直角道路をスロットル全開で!?」(笑)


ちなみに高速道路でR=400前後は、結構きつめに感じるカーブですが、高速

道路の中で一番きついのは、中国自動車道岡山県真庭市にあるR=200だそう。


近隣では舞鶴道に次いで西方面の中国道が面白い訳です。ちなみに山陽道は

赤穂インターを西へ越えた先、新幹線の高架とクロスする場所のカーブ以外

面白い場所は少ないです。播磨ジャンクションが出来るまでは、あの直線も

ポイントの一つではありましたが・・・


さて、カーブと言えば「スパ・フランコルシャン」混乱のラ・スルスを抜け

オー・ルージュを駆け上がれば、ラディオンを左へ右へ。テレビ観戦でさえ

勇気が試されるコーナーで有名な、F1ベルギーグランプリが今週末です♪



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白い雲が浮かぶ青空のもと、青竹に綱で結界が張られた境内にだけ、涼しい

風が抜ける夏の日、神主が打ち叩く太鼓の音が静かな集落に響き渡ります。


今日は夏まつり。集落の世帯を代表する各人が拝殿に上がり、神主の祓いを

うけて、厳かに神事がはじまります。


祝詞の意味はわからないものの、奏でるようなそれを聴いていると、まるで

日本の原風景が浮かんでくるようで、その「まつり」に参加させてもらって

いることが、とても大切でありがたく思えてきます。


再び太鼓の音が集落に響き渡り、30分ほどの夏まつりが終わりを告げます。

五穀豊穣、家内安全、みんなが健やかに安心して暮らせますように・・・


さて、いつもは彼女と一緒のクルマで仕事場へ通っているのですが、今日は

先に行ってしまっているので、オイル、ラジエターチェック後、サニトラの

エンジンを掛け、自宅に溜まったダンボールを荷台に載せて、重石代わりの

木枠を上から置けば、ハンドルを回して窓全開、オマケに三角窓で運転席に

大量の風が吹き込むようにして、自動車道を南下します。


そう、クーラーが付いていないので、運転席に吹き込む風が唯一の救いです。


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ダンボールの処分を済ませてきて、職場で記念撮影。(笑)


帰路ももちろんサニトラですが、うるさくはない小気味良いエキゾーストに

レンジ幅が広くて引っ張れる各ギヤ。超ワイドホイールに引っ張りタイヤの

重ステ仕様。小さなサイズの車体。どれもがゴーカートに乗っているようで

運転が楽しくて、楽しくて。


リクライニングが出来ないので、立ち気味のレカロシートですが、さすがに

お尻が痛くなることはなく、程よいタイトなホールド感が快適です。


座面が下がったので、ステアリングをちょっと低くしたいでしょうか・・・



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午前中に北斜面、昨日から続く(まだ来週に続く)草刈りを終えて、公民館

経由でテレビCMで見た「海鮮旨塩うどん」を試しに出かければ、さすがに

3連休の中日で行列もあるのですが、回転は早いです。


大阪・関西万博以来、意識が成長して行列がコワくなくなりました。(笑)


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(ピントがトンチンカンで申し訳ない)

次回はノーマル「旨塩うどん」で、その実力を感じてみなければなりません。


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宅配便の営業所に立ち寄る用事をスッカリ忘れ、喫茶店の昔ながらのカキ氷。


自宅に戻れば、ご近所(といってもクルマで10分)の友人が、奥さんの愛情

たっぷりに育てた野菜をいっぱい持ってきてくれ「ありがとうございます」


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夢のガレージのカーポート側の屋根の下で、サニトラを前に、昔のクルマを

思い出して「あーだ、こーだ」と楽しく語りながら、レカロシート左右2脚

の取り付けを手伝ってくれて、無事に装着完了。


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乗ってみて欲しいところでしたが(超重ステです・笑)彼が帰ったあとから

シートの具合をみるための町内試走。三角窓から吹き込む夏の夕暮れの風に

信号も無いまま、どこまでも走られるので帰られません。(笑)



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映画「F1/エフワン」、面白いそうなので大画面で観に行かねばなりません。

実際の映像とフィクションを、どう上手く絡めているのか気になります♪


さてその実際の方は、トップチームへと電撃移籍した角田選手低迷のままに

夏休みに入り、「シーズン途中での更迭かなぁ」と案じている最中でしたが、

そうじゃなくて、そのトップチームの代表が電撃解任されるという、まさに

青天の霹靂、寝耳に水、誰も想像しなかった展開にいまだザワザワ中です。


新しい代表には、まさに角田選手を育てた下位チームの代表が昇格する形で

就任したので、角田選手にとって大きなチャンスを得る展開になったように

思うのですが、そんな単純なモノでないことは必然。


それにしても自動車やオートバイなどの「機械」というのは不思議なモノで

例えばタイヤ空気圧とか、ちょっとした違いで「メチャ乗れる」という日が

あったり無かったり。つまり、ちょっとした違いで乗れなくもなるのです。


アマチュアの下の方のアマチュアだったワタクシにも、そんな日が何度かは

あり、いままでスロットルを緩めていた「コの字コーナー」を、その手前の

「ヘの字コーナー」を抜けた勢いのまま入れたミニバイクレースとか・・・


山が高くて離れたジャンプを、手前のコーナーを1速高いギアで駆け抜けて

ダブルで飛べたオフロードの練習風景。次の周ではもっと欲が出て出口側の

コーナー外まで飛び過ぎ、ガケ下に墜落し地面に叩きつけられたヘルメット

の上に、跳ねたバイクがスイングアームから落ちてきて意識を失うという。


その日は「乗れてたからね♪」

ハナシは、そのあとの入院につながって行きます。



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途中でシャワーを浴びたりはしたのですが、日曜日は1日中、汗にまみれて

過ごしたので肌が不快に感じたのかジンマシンが悪化し、ステロイドを大量

に服用しても治まらず、月曜日はとにかく全身がカユくて過ごし、昨夜から

今朝にかけてもカユくて、カユくて眠られないという・・・


3日間ほどステロイドにまみれて過ごせば、治まって行くとは思うのですが

何かにつけて汗ばむ季節ですので、仕事の途中で頻回にシャワーを浴びたり

着替えたりは、現実問題として出来ないのがツライところ。


常に症状は継続していますが、悪化状態にさせてしまうとあとが厄介です。


病院でステロイドの静脈点滴をしてもらえば、治まる速度は飛躍的に高まる

のですが、まだソコまでではない中途半端な悪化状態。飼い猫「ゆず」への

点滴で穿刺にも慣れたので、自己点滴キットを処方して欲しいです。


さて、イジる時間を捻出できず、日曜日も他の作業と並行して、とりあえず

バッテリー充電はしておいたサニートラックですが、ボンネットを開ければ

「どうぞ触ってください」な感じのスッキリとしたエンジンルームがイイ!


前オーナーのセンスも抜群で「なんでエンジンルームにコーラの容器が?」

と見れば、ラジエターのリザーバータンクが、赤いラベルのソレという。


溶けへんか? フロントグリルからチラ見えしています。(笑)



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アチらにコチらに移動の多い彼女は、コンビニで購入した飲み物で、昼食を

済ませることも多く、するとクルマの中に空になった容器があったりして。


さて、昨日は1台のクルマでの帰途上で買い物に寄ったので(用事があれば

ワタクシとは別々なクルマなことも多し)荷物スペースにはアレコレあって

降車の際に一度に持ちきれません。


オマケに運転席ドアのポケットに、冒頭の空容器があったので、ワタクシが

手に取って「う~ん持ちきれないゾ」と一旦、隣に停まるサニトラの屋根の

上に置いたら、彼女「似合うやん」って。


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サニトラに概ね共感を示していない彼女ですが(笑)コレを「似合ってる」

と言えるのは「わかってらっしゃる」m(__)m


そう、こういったアバウトな使い方が画になる、ちょっとアメリカチックな

(でもデカくない)クルマが欲しかったので、彼女からそういったセリフが

出たことは大きな一歩です。(そんなに大層なコトか?)


いい具合に「ヤレた感じ」が素敵なサニトラ。現在、助手席シートを外して

採寸し、すでに、レカロシート&シートレールの2セットを準備済みなので

ジュータンを外して床の傷み確認&補修。ドア内側の防水を確認&補修して

取り付ける予定です♪



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週末に予定する緊急の復旧工事に備えて、グリ石や赤土を依頼するのですが

「一応、現場を見ておきますね」ということで、ワタクシ通勤後に到着した

模様で、電話が掛かってきました。


ワタクシとしては、グリ石バケット3杯分や小型ダンプ1杯分の赤土などの

打ち合わせを進めたいところですが、電話の向こうから「ところで・・・」


「面白いクルマが停まってますやん。イイ感じですねぇ~。魅力的で」そう

夢のガレージのカーポート側に停めている、サニトラが目に留まったようで

土砂のハナシより、ソッチのハナシに集中したい模様。(笑)


現在、助手席側のバケットシートを外した状態なのは、固定ボルトの位置を

測定して、左右のシートレールを発注し、受け取りやすいので職場に届いて

受け取ったところまで。(週末に交換予定でしたが、復旧工事が先・涙)


休憩時間にその場に居た女子に、この2個の黒い金属枠をどう使うのかなど

説明するのですが、まぁキホン、興味が無い模様で・・・


レカロ2脚の位置合わせの後は、床の内装を剥がして、サビの状態を確認し

必要に応じて補修&塗装を施す予定。ドア内張り裏の防水フィルムの劣化か

たぶん、サイドウィンドウから雨漏りがあるようなので、窓開閉ハンドルの

重さ解消を兼ねて、ウインドレギュレータのガタを修正して、油脂を補給し

新たなフォルムに貼り直したいところです。


ブチルゴムのシーリング材が必要ですが、コレはモノタロウかな?(笑)



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毎日確認する竹の状態が、増えて増えて、伸びて伸びて強迫観念に駆られる

くらいなのですが、それに加えて雑草との闘いの日々となる夏の田舎暮らし。


とにかく竹の成長が早く、刈るのが遅ければ処理に困るので週末まで待てず

昨日は早めに仕事を終えさせてもらった夕方から、1時間半ほどの草刈り。


まずは真竹をハネるのですが、太い穂先は回収して食材に。m(__)m

続いて北側の草刈りですが、全部を刈り切れなかったのがザンネン。


で、気づいたのですが、夕方から始めれば暑さもマシで、この季節の週末は

草刈りに追われ、ここ最近は雨も絡んでアセる気持ち増すものの、こうして

平日の夕方の1~2時間をあてることが出来れば、週末に余裕が生まれる?


薪割りも進めねばなりませんし。


ちょっとワタクシ、草刈りの季節は終業をサマータイムとさせてもらえれば

他のことも多少は捗りそうで、そうさせてもらおう!


って、誰に申請すればいいの?(笑)


お隣デスク女子は、いつもピリピリと追われる書類の山に囲まれていますし

向こうデスク女子も、いつもはニコニコですが、怒ったらコワイし。(笑)


肝心の彼女には昨日、サニトラの部品買ったのがバレたので(バラしたのは

向こうデスク女子)しばし大人しくしておくか。(何の問題もありませんが)



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クルマでもオートバイでもオーディオでも、過去にワタクシたちが捨てたり

もしくは安価で手放してきたモノが、時代が巡り巡って現在、とんでもない

価値になって、ホントにそんな価格で流通しているのか?


そうそうBCLラジオもそうで、ワタクシは持っていませんでしたが、ソニー

「スカイセンサー」とか、ナショナル「クーガー」とか、カッコよかった。


海外の短波放送を聞いて、受信状態をSINPO(シンポ)コードで表して送り

ベリカードをもらう、ラジオ・オーストラリアのワライカワセミ。


いつも厨房に立ってNHKラジオを聞いていた母のラジオが、SW(短波)も

入るモノだったので勝手に借りて、スポラディックE層が活発になる、夏の

深夜に聞いたワライカワセミの鳴き声。


そんなこと、中学生時代以来ぜ~んぶ忘れていましたが、いまココに書いて

スポラディックE層という言葉が出た、自分をホメたい。(笑)

ちなみに中一時代の購読オマケはプラスチック製の万年筆。


「FMレコパル」「FM Fan」とか、カセットテープに録りためたアレコレ。


オートバイに乗り始めた頃は、電話帳のような「モーターサイクリスト」誌

のツーリング記事に憧れ、四輪のバイブルはエンジンチューニングがメイン

記事の「CARBOY」誌を見てボンネットを覗いたり、車体の下に潜る日々。


大人になってからの二輪誌「GARRRR(ガルル)」「BACK OFF(バックオフ)」

には、ワタクシの名前も活字だけだけどよく載せてもらったし、1~2度は

白黒写真で。はたまたワタクシが主催したエンデューロレースの記事など。


おぉ!そういえば「Bike Boy」誌には、冒頭特集カラーページにデカデカと

彼女と一緒に、そろいのMVX250の写真を載せてもらったことがあるけれど

あのページをスキャンしておけばよかったなぁ・・・



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おぉ、新車! 職員みなさんのクルマが替わると、ワタクシもウレシイ♪


ホワイトダイヤモンドというネーミングのボディカラーは、他メーカーでは

見かけない白色で、下のほうがブラックマイカに塗られた8:2のツートーン。


ブラックでデカいホイールがメチャ力強い「CHAMONIX」モデルは、遠くの

見知らぬ場所へ出かけたくなる、アウトドアな雰囲気抜群のクルマです。


そんなウィンタースポーツが似合う(か?)彼女、日々の通勤やファミリー

でのお出かけを安全運転で楽しんでください。


ところで彼女は「シャモニー」て、ネーミングの意味を知っていたかな?


ワタクシがスキーで過ごしていた1980年代、2代目のデリカスターワゴンで

特別仕様の「シャモニー」が設定され、ソレが愛車の鬼インストラクターと

滑ったハチ北の1日はメチャ楽しかった。


フランスアルプス山脈のスキーリゾート「シャモニー・モンブラン」です♪



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自作小屋内の棚追加工事。脚となる2×4材は、先週に刻みを終えていたので

どんどん取り付けて行きます。自作小屋の外壁は杉板鎧張りですが、内側は

壁パネルの2×4材が露出しているので、ソコから水平材と斜めの支えを設け

床に影響のない棚。棚板となる構造合板を新設カーポートで刻みます。


という訳で、のべ2日間かかってしまいましたが(同時進行の片づけ含む)

いままで棚の無かった自作小屋西側内壁に、3,600mm幅3段、4.32平米分の

棚が出来たので、断捨離もしながらの片づけを進めて行かねばなりません。


引き続いて竹刈り。金曜日の帰宅後に刈ったのですが、さっそく40~50cm

ほどに伸びて、もう少し闘いは続きそう。斜面補強植栽にアジサイも良いと

聞いたので、竹に替えてアジサイも素敵ですが、手入れは必要?


夕暮れ時になって、工具を手にサニトラ。お尻にキビしい(笑)バリバリの

フルバケットシートに替えて、ハイエースから取り外したレカロ LX-VF 2脚

を取り付けるべく、フルバケを取り外し、シート固定ボルト位置の確認。


夕食には、田舎暮らしの自宅斜面に生える、真竹と牛肉のバター醤油炒めを

美味しくいただき、今日の朝食には、真竹の若竹汁。



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最近はワタクシ自身が直接教えるとか指導することは無くしているのですが

見渡せば担当2名が同時に休みで、ワタクシしかおらへんやん。


契約などアレコレ、元々バタバタする予定の日でしたが、伝えないことには

前に進みませんから、担当させていただきます。


ワタクシとしては実務そのものよりも、なぜ、その仕事が必要になるのか?

というアウトラインを説明して、実務の必要性を分かってもらいたいところ。


てか、お隣デスク女子も、向こうデスク女子も、本日の女子も、打てば響く

方々に、ナニかを伝えるのは楽しくて、ただでさえ大きめな声のワタクシが

より大きな声の饒舌になり、あとでハズかしい。m(__)m


しか~し、一度伝えれば理解力高く、すぐに結果を残してくれる方々なので

より声を大きくアレコレ伝えたくなって、付録の余談が多くて申し訳ない。


プラス、本日は例外的に、通勤車がジムニーな女子が加わり、休憩時間には

向こうデスク女子と、クルマのハナシをしていてワタクシも加わりたい!


たまらずサニトラ写真を見せるのですが、ジムニー女子へのウケは少なめで

パートナーはランクルを乗り継いでいるツワモノであることが分かった次第。


サニトラを「カワイィ~♪」と言ってくれた向こうデスク女子と、酒を酌み

交わし語りたいところですが、一撃で、いや一杯目で飲られてしまいます。



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引き取った段階では、まだ札幌ナンバーのサニートラックの名義変更および

新ナンバーをもらうために陸事、姫路自動車検査登録事務所へ向かいます。


それより事前に車庫証明、印鑑証明を取得しておく必要があり、望むならば

希望ナンバーも申請を済ませておかなければなりません。


今回の場合、先方からは実印を押した委任状と印鑑証明。


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封印場の屋根の下が空いておらず、降雨の中で札幌ナンバーを外して返却し

手続きを進め、シメに地元ナンバーを手渡してもらえば、自分自身で付けて

車台番号の一致確認&リアナンバーのネジに封印をしてもらって完了です。


すると、SNS繋がりのオートバイ屋さんの社長が「このクルマですね♪」と

声をかけてくれてビックリ。ハイエースからピカピカのハイエースに替えた

ソレの中には、ピカピカの300km/hオーバーの「Kawasaki」がありました。


さて、地元ナンバー(希望ナンバーだよ、意味がわかるかなぁ)に替わった

サニトラで、職場お隣女子から「ハロワに寄って書類をもらってきて」との

指示での移動中を、これまたSNS繋がりの彼に目撃されたようで「めちゃ

くちゃ目立ってましたよ」のコメントに、お恥ずかしい・・・


どんなクルマに乗っていても当然ですが、クルマ好きには目立つクルマです

ので、あたり前にマナーの良い安全運転を心がけなければなりません。


オマケに女子ウケしないと思っていたサニトラですが、「カワイィ~♪」と

雨の中で写真を撮ってくれたりする女子もいて。そうか、カワイイのか。


※ 反応のある男子の場合は「カッコイイ」\(^o^)/


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ま、古いトラックなだけの無反応女子&男子の方が多数の、両極端ですが。



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舞鶴港から小樽港へ向けて毎日、23:50 出航の新日本海フェリーのお昼過ぎ

広い駐車場に車の影は無く、隅っこのトラロープに囲われたエリアにポツン。


昨夜、21:15 着岸した「フェリーはまなす」から無人航送で(運転手無しで

車両のみ搬送するサービス)降ろされたサニートラックが、その翌日のいま

ワタクシが新幹線と特急と徒歩で引き取りに来るまで、メチャ広い駐車場に

ポツンと停められていたのです。


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トレーラートラックがおもな駐車場所ですから、もともと小さいサニトラが

より小さく見えて、まるでゴーカートのようです。(笑)


フェリーターミナル窓口、13:30 受付を待って署名、キーを受け取って戻り

ボンネットを開け、下回りを覗き、乗下船でオイル漏れなどの問題が生じて

いないか、及びタイヤの状態を点検して行きます。


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エンジン始動。その気にさせてくれるエキゾーストに「いざ、帰路へ」


免許取りたての頃を思い出す操作感と乗り心地に、思わず笑みがこぼれだし

これは楽しい! まだエンジンの状態がわからないので、高速道路は避けて

空いた国道27号線、175号線、9号線と繋いでクルマに慣れて行きます。


楽しさと疲労度が正比例。バリバリのフルバケットシートに、念のため用の

クッションを持参していましたが、それでもお尻が割れそうです。(笑)


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国道312号線から播但道フレッシュあさごSA、外から利用でソフトクリーム

&ホットコーヒーで休憩。低速での狭い道の切り返しに体力が要ります。


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セルフスタンドで給油。いま頃のクルマと比較すれば、とにかくちっちゃい。

軽自動車と比べても小さく感じ、ゴーカートのようで楽しく、運転していて

笑みがこぼれます。


新車から34年の経過は、いい感じにエージングというかヤレて、アレコレと

手入れが必要になりそうな感じも楽しみです。


地元まで帰ってくると夕刻を迎え、間に合えば本日中に行こうと思っていた

名義変更&ナンバープレートの交換は明日です。



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思い出せば19年ぶりの新幹線。箱根駅伝のコースをMTBで走り、芦ノ湖から

痛むヒザをこらえ箱根峠を越えて三島駅まで。高須くんから借りっぱなしの

輪行バッグに自転車を収め、新幹線に乗って姫路駅まで帰ってきて以来。


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さっそく自動改札に京都以遠の切符も同時に入れて閉め出されるという・・


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京都駅では、関空からの30番ホームで降りて改札へ向かう外国の方々の波に

のまれながら、31番ホームで「はしだて」「まいづる」が連結された全指定

特急に乗車。


新幹線からの山崎蒸留所にしても、山陰本線を特急が走り出しすぐに横切る

嵯峨野竹林の踏切。一瞬見えるトロッコ列車の軌道と保津峡。亀岡駅真横の

巨大サンガスタジアム。列車の車窓に映るモノすべてが新鮮です。


綾部駅で連結が切り離され、特急「まいづる」が逆向きに進みだせば、終点

「東舞鶴」12:01着はもうすぐ。


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北側が海の橋上ホームからは遠く、フェリーの煙突が見えています。降車客

少なく、ひとけの無い東舞鶴駅前のショッピングモールの中で昼食を済ませ

岸壁の母のその港まで歩けば、北の大地へ向かおうとするライダーたちと、


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新日本海フェリーターミナルに、思い出が蘇るライダーたちです。


(あすに続く?)



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