有人のガソリンスタンドを使わせてもらっていますが、いつもの知識豊富で
元気な彼や彼女、その他丁寧な言葉のスタッフに対応してもらえばウレシイ。
また見えているようで見えていない、タイヤのチビなど教えてもらえるのは
有人ならではのメリット&安心感があります。
多くのクルマが駐車しているガソリンスタンドの敷地、その元気な彼はどの
クルマで通っているのでしょうか。
自分自身の二十歳前後の頃だったか、ガソリンスタンドで働かせてもらって
いた当時のことを思い出します。
オイル交換で汚れた手を、ピンク色の強力な粉石鹼で洗えば、次の瞬間には
泡に包まれたスポンジを握っての手洗い洗車。きつく絞ったタオルでクルマ
を拭きあげて掃除機をかけ、満タンにして完了。
冬場は常にその手があかぎれていましたが、かの彼は大丈夫でしょうか。
土曜日のガソリンスタンド閉店時間に近づけば、当時一緒に仕事をしていた
彼の友人たちが三々五々、ジマンのクルマへの給油をしに立ち寄ってくれた
そのまま、ダベりながら彼のジャパン、L28改に火が入るのを待っています。
ワタクシもADVAN HF-R Type C 前225/後235の空気圧を確認し、暖機運転が
完了したエンジンで、土曜の夜のとばりへとステアリングを切って行きます。
思えば当時40代くらいだったのでしょうか、夫婦仲良く切り盛りされていた
ガソリンスタンドの社長と奥さん。そこの若い衆が地元ではちょっと有名な
改造車に乗って、その友人たちが土曜になれば集まってくるのをニコニコと
見守るように、よく許容してくれていたなと。
ワタクシや彼、彼の友人の分もあわせて「ありがとうございました」
現在、立ち寄らせてもらっている、ガソリンスタンドの彼も、いまの時代に
あって、週末の夜のとばりにステアリングを切って行くのでしょうか・・・
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