「したいしたい病」なので「アレもしたい!」「コレもしたい!」と思いは

募るのですが、なにぶんカラダは一つしかないので現実の行動がともなわず

気持ちだけが空回り。とくに!パソコンを活躍させたい仕事上のアレコレが

まったく追い付かずにいるのですが、ワタクシの周辺で仕事をしている女子

2名がグイグイと力を付けてきているので頼もしいかぎり。


上記改め、その彼女たちの周辺でワタクシ、仕事をさせてもらっています。


両名とも子育て真っ最中で、それこそ毎日のように予想できないアレコレが

発生していて、ワタクシのアレコレと比べても100万倍くらい大変で忙しく、

ホント頭が下がる思いですが、仕事も家庭も同様に頑張ってくれている姿に

「ありがとうございます」


ワタクシ自身、まだまだ現役バリバリのつもりでいるものの、思い起こせば

やはり30歳代、40歳代の頃が体力的には絶好調で、どこまでも走られる気が

していましたし、2日間くらいは寝なくても大丈夫でした。(カナ?)


そんな現在は、気持ちだけが空回り?(笑)


とはいえど、必要にも迫られているので、彼女たちのジャマにならないよう

気をつけながら、ワタクシはワタクシ自身に出来ることを、しっかり確実に

進めて行かねなりません。


そんなワタクシたちや、みなさんのガンバりがカタチとなって、これからの

未来に向けて少しずつ実って行きますように。



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仕事をちょっと早めに切り上げさせてもらい、急ぎ田舎暮らしの自宅へ帰り

コゲても大丈夫な作業着に着替えてから、集落の「とんど」へ向かいます。


小さな神社の境内に不釣り合いなほど、大きな木組みに火を入れるのですが

高々と舞い上がる炎に、自宅の分を含め、仕事上のアチらコチら拠点の分の

しめ縄などを焼べさせてもらい、無病息災、社内安全を祈ります。


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20世帯ほどの小さな集落とはいえど、一年を通して顔を合わす機会は、そう

多くはありませんから、貴重なイベント。当番方々ありがとうございます。


何年後かワタクシたちのグループにその当番が回って来た際に、火入れから

スムーズに燃え上がらせることが出来るかが、当番の腕の見せ所になるので

(ワタクシがそう思っているだけ)木の組み方など参考にさせてもらいます。


快適に住ませてもらっている現在の自宅は、インターネットで見つけた情報

を「ポチ」って購入しているので、どこに「縁」があるのか、本当に不思議

そのものを、まさに体験中のワタクシたちです。


そんなこんな、すべてに感謝。

そして、向かう未来の世界平和を祈ってやみません。



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「これがなくてはならない」と便利に使わせてもらっているソフトウェアは

いっぱいあって、有料や無料、サブスク、買い切り、様々な使用スタイルが

混在する中で「これが無料でいいのか!」と、メチャありがたく使用させて

もらっているのが「Jw_cad」。言わずもがな、超有名な2次元汎用CADです。


ザックリな説明になりますが、一本の線を、点の集まりで表現しているのが

ラスターデータ(ビットマップデータ)で、拡大して行けば粗れるのですが

写真などグラデーション表現を得意とします。


かたや、一本の線を、座標やパスの計算式で表現するのがベクターデータで

拡大や縮小をしても、劣化しないのが特徴。「CAD」(製図・設計)ソフトは

まさにこの代表です。(他に活用している「Adobe illustrator」も同様)


そんな「CADソフト」が、フリーで使用できる「Jw_cad」。


例えば、奥さんから「棚を作ってね♪」とお願いされていたり、日曜大工で

「犬小屋を作ろう」と思っているのならば、ぜひ、ぜひ「Jw_cad」を使って

図面を引いてみてください。


左右ボタンを押したまま操作するアクションがあるので、マウスパッドでは

作業効率が悪く、マウスを必要とするものの、こんな優れたソフトウェアが

無料で利用できるなんて・・・


初めて使用する際に、戸惑う点はどこでしょう。


たぶん「この範囲に作図してくだい」的な、範囲指定されている訳ではなく

フリーキャンバスな点でしょうか・・・ どこからでも描き始めてください。


まずは、エフフォースター(F☆☆☆☆)の構造合板、1,820mm×910mmの

四角形を描写してみるところからしてみましょうか。


犬小屋の平面図と(上から見た図)、立面図(横から見た図)を引いてみて

ソレを構造合板で作るとして、上記の四角形に複写してみて、購入すべきは

何枚が必要になるかなど・・・


お子さんに使用を勧めてみるのも面白そう! ハマる子もいるんじゃない?

アントニ・ガウディのように、歴史的建造物を創造するかもです。

目指せ、一級建築士♪ m(__)m


ワタクシが引くのは、夢のガレージまでの通路のヒサシ。

垂木が整然と並んだ感じを演出したい。


あっ、照明を仕込むアイデアを練っておかなくっちゃ!


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祝日の出勤日、ワタクシは預かり中の軽トラックで仕事場へと向かいます。


この軽トラが、なかなかパワフルエンジンで、5速でも(サニトラは4速)

グイグイ加速する感じは、さすがに「農道のポルシェ」と呼ばれているのを

実感します。(リアエンジン・リアドライブで、かつ四輪独立懸架だから)


運転席の後方あたりから、ギャップを越えるたびにガタガタ音が響く原因を

突き止めて、増し締め or 修理しなくてはなりません。


さて、図面から拾い出した材木を購入すべく、巨大ホームセンターへ向かい

12ftの2x4材(38x89x3650)28本プラス予備1本を購入して積み込むのですが

アマチュアが買うにしては、なかなかのボリューム。


ロープを掛けてひとまず仕事場まで。


夕刻に帰宅してから、自作小屋の中へ次々と仕舞うのですが、お隣のネコが

「なにしてるん?」と遊びに来て、勝手に小屋の中に入り込むので、抱えて

出したり、ドアを開けていた軽トラの中で座っていたり・・・


か、カワイイ・・・


なんとか無事に搬入を終えて、次回の作業「刻み」はいつになるのか?



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田舎暮らしの現在の場所へ越してきて、一番初めのDIYで作った小屋ですが

その入り口のヒサシというか屋根(3m×3m)を「作る作る」と言いながら

すでに17年が経過します。


その後、約1年前に完成した夢のガレージへと、雨の日に濡れずに移動する

ためのヒサシを作るにあたり、手順的には、まず入り口の屋根(3m×3m)

(実際には、3170mm×3030mm)を作る必要が。


という訳で、屋根&ヒサシの図面を引きます。


自作小屋の南面に接する屋根と、東面に接するヒサシ。平面図的には小屋を

L字型に囲うようになるので、その両方の屋根勾配がからむ場所の納め方が

悩みどころ。


ではあるのですが、なんとか図面的には納めて、準備する材料を拾います。


現在は滅多に使用しませんが、自作小屋は2×4材をメインに建てているので

屋根&ヒサシもソレを使用して、垂木などは縦割りにしようと思います。


結果、12ft(38×89×3650)材が28本。図面を引いてみて分かったのですが

思っていたよりも必要です。(何度も買いに行くことにならずによかった)


その他、針葉樹合板6枚。ルーフィング材1巻。アスファルトシングル65枚。

アルミアングル材や防腐塗料等々、あっ、ガルバリウム波板も。


屋根とヒサシ、ちょこっとのように感じますが、材料にすればいっぱい。


葺く材料は、屋根側はアスファルトシングル、ヒサシはガルバリウム波板を

使用して、雰囲気にメリハリをつける予定です♪



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「ちょっと昼食を」と、近場で探して向かうのですが、自動車道インターの

周辺は凍結防止剤が撒かれているので、ソレを避け下道をつないで走ります。


あえて遠回りしてみたり。(笑)


ちょっと遅めの昼食を楽しんだあとは、道の駅に立ち寄っての買い物ですが

ちょうど「産地直送!相生産牡蠣祭り」イベントが駐車場の端に立てられた

特設テントにて開催中。その場で蒸しがき等も食べられるのですが、本日は

例年と比較して、まだずいぶん小粒な殻付き牡蠣を購入します。


瀬戸内海の生産者のみなさんにとっては、厳しいシーズンになっていますが

応援していますので、ガンバってください!@今シーズンまだ2回目。


ここへ来たなら、お店の陳列棚で見たら普通ですが、自宅の朝食で食べれば

バカでかい、マロンパイも合わせて購入です♪


近場でも出掛ける際のクルマのトランクスペースには、思いつきで魚介類を

購入しても大丈夫なよう、発泡スチロールの箱やナイロン袋、保冷剤などが

ドライブのお供。(笑)あっ!近いと言えど、ツーリングマップルRも♪


気になっている、近々に立ち寄りたいところの下調べをするため、帰路には

アチコチに立ち寄りながら歩みを進めます。


大きなイチョウの木がある駅舎の、斜め向かいにあるお蕎麦屋さんとか。

もう夕暮れ時で、お店は閉まっていますが、また近々に初訪問を!


「橋を撮りたい」と、池に巡らせてある木道を踏む足音を楽しみながら散策。

スマホだからか、技術がないのか、思うような写真は撮れなかったのですが

大きなレンズの一眼レフを抱えた女性もおられ、どんな写真を撮られたのか

参考にさせてもらいたい。


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空を見上げれば、遠く北の空に濃い雲が沸いて、雪が近づいているのかも。



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そんなパソコンには、米相場ならぬメモリ相場があって、つまり構成部品の

価格変動で、性能が変わらずとも本体価格が値上がりするという哀しい現象。


この傾向は世界情勢の不安定さからも当面続くと思われ、半導体を多く使う

クルマなどもその影響を強く受けます。てかコロナ全盛期に経験しましたが

価格高騰どころか、入手そのものが不可になるという・・・


あらゆる面から、世界は平和でなくてはなりません。


さて昨日は、久々に起動したノートパソコンの調子がイマイチということで

拠点Aにて、その調子を見てきたのですが、毎日立ち上げれば、それなりに

動く個体も、久々となれば同期するアレやコレやの影響もあって、まともに

使えるようになるまで、ななりの時間を要すようになってしまいます。


交換するか。


予備に用意していたノートPCのセットアップを進めるものの、本日はその他

請求書の発行など、連休前に完了させておきたいアレコレが多くあり、もう

そこまで出来ているのですが、あと一歩の作業時間が取れず「月曜に新しい

パソコン持ってくるわ」が、ウソになってしまいそうでコワイです。


サクサク気持ちいいノートPCです♪



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「パソコンに詳しいんですね」と、お隣の奥さんに(例)言ってもらえたと

すれば、それはきっとエクセルやらワードで、町内のお知らせなどプリント

アウトして配ったからと思うのですが、ワタクシ的に「パソコンに詳しい」

となれば、ヤレCPUはアレだの、メモリは〇ギガだの、ストレージは・・・


自分で組み立てたパソコンを複数台使用して、自サバ(いま検索してみたら

まったく別の意味になっててビックリ)運用していた当時が懐かしいです。


実際問題、上記は「パソコンに詳しい」ではなく「ソフトウェアに詳しい」

が正解ですね。表計算ソフトで関数沼にどっぷり浸かるのも一興でしょうが

自分専用、もしくはコメントやメッセージを添えることを忘れずに。


さて現在、複数名で取り組んでいるのが、シェアウェアのソフトを使用して

いままで時間がかかっていた作業を、いかに効率的に結果を出せるか。


それぞれが、それぞれのアプローチで取り組んでいるのですが、こんな場合

年齢だけが基準ではないと思うものの、やはり若い方々でないと、スピード

や柔軟性&適応性に欠けて、テスト運用の実験が素早く進みません。


そう、たぶん本人たちは意識していないのでしょうが、知らず「パソコンの

(ソフトウェアの)操作に長けている」状態になっているのです!


逆説的に言えば、ワタクシたち世代が若くあろうとするのであれば、挑戦を

恐れず、何事にも興味を持ち、速度感を持って動くことを忘れずに。



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「YouTube」などへ直リン(直接リンク=ホットリンク)貼ることの是非が

気になるのでココに貼ることは無かったのですが、昨日の松田樹利亜さんの

久々に聴く「FOREVER DREAM」があまりにカッコよくて、ワタクシ自身が

何度もクリックして聴いているという・・・


しかし若い彼女に「カッコイイからぜひ聴いてみて」と思い込みしてみれば

「よくわからんです」って。(涙)


ワタクシ的には、こんな曲を聴いたらスロットルを捻る、あるいは踏み込む

度合が増すので、スピード違反に気をつけなければなりません。(笑)


さてワタクシが主催した「レース会場で繰り返し流した」と書いたのですが

実はもう1曲、当時、何度も流していた曲があって、ソレは Debbie Gibson

デビー・ギブソン(敬称略)「Red Hot」♪


いま改めて聴いてみると、その言語は違うのですが、どちらも曲調がとても

似ている感じがします・・・ 


たぶんワタクシのハンドルを握る、その琴線(キンセン)に触れる曲たち。

思わず、リピートして聴いてしまう曲たち。

ちょっと古いけれど。(笑)


ココにいっぱい書いて、あとでまとめてオリジナルアルバムにしたいです♪

録り溜めたカセットテープのように。



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年初めにスタートするダカール・ラリーは今年、HONDA CRF450 RX Rallyを

駆るプライベーター、藤原慎也選手を熱く推すのですが、2日目には大転倒

もあったようで、カラダの心配もありつつ、ぜひ完走を目指してください!


たぶん今年、二輪車部門で唯一の日本人選手かと思います。


現在のダカール・ラリーが「オアシス・ラリー」その後は「パリ・ダカ」と

呼ばれることになった、ティエリー・サビーヌ氏の「私が冒険の扉を示す。

開くのは君だ。望むなら連れて行こう。」の1978年の頃から、熱く応援する

ところですが、変遷の歴史の中では、三菱vsプジョーの闘いなど記憶に残る

シーンも多いレースとなっています。


その年々のテーマソングも記憶に残るところで、ワタクシは一番萌えたのが

松田樹利亜さんの「FOREVER DREAM」で、この曲はのちにワタクシが主催

したオフロードレース会場でも繰り返し流していたのですが、参加者方々は

聴く間もなかったでしょう。(笑)


そうそう、姫路工大(現在の兵庫県立大学)の学祭ゲストでも来ていたので

聴きに行かせてもらいました。ハスキーで素敵な歌声♪


いま聴いても、デザート(砂漠)を疾走するプジョー205。砂漠のライオン

アリ・バタネン選手の駆る同405。篠塚建次郎氏、増岡浩氏の駆るパジェロ

プロトタイプなどが熱く、熱く、思い出されます。


オフロードレースこそ我が人生。(笑)



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誕生日の当日は、いつもの喫茶店にいたのですが「今日で〇歳になったわ」

とのワタクシに「え~私より若いと思ってたわ」と、いつものオネーさん。


今年、一番ウレシかったことのトップに浮上しています♪(3日の時点で)


オネーさんいくつくらいだろ? ワタクシよりはゼッタイに若くて、たぶん

とここまで書いてヤボですね。(笑)「若い」と言っていただき「ありがとう

ございます」これからも、そうあれるようにガンバります!


さてはて、テレビの受け売りか、彼女が「守りに入ると、テストステロンが

枯れるらしいで」なるほど、常に攻めている、もしくは挑戦していることが

重要ということでしょうか。


現在は自作小屋のヒサシ製作の図面制作中ですし、溶接も上手くなりたい!

コレも「挑戦」のジャンルに加えてもいい? ちょっと甘いかな。


職場のお隣彼女が「すぐにキレイになるサプリ」みたいなのを、持ってきて

いたのですが、きっと効果は「ソレを飲む」ということよりも、それ以前の

「ソレ購入のボタンを押した」というときに発揮されていたのでしょう。



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グニャっと曲がった自然木を用いた梁材に、適切な寸法を墨付けする技術は

ホント素晴らしく、ワタクシなど理屈を知ってもオソロしくて、自分自身の

墨付けで刻むことなど、まったく出来ません。


ならば、どうするのか?

現場でレーザーを当てて、実測で墨付けして行きます。


はたまた、どれほどの誤差が許容されるのかは知りませんが、やはり1mmも

違えば気持ち悪く、現場の寸法をしっかり採寸して図面に起こし、その通り

刻んで組めば、おのず水平、垂直、直角が出るというのが理想です。


という訳で、自作小屋にレーザー墨出し器をあてて、南側の小屋の出入口の

真上となるヒサシ、東側のガレージまでのヒサシ、それぞれ製作するための

寸法を採って行くのですが、キンキンに冷えた日曜日はジンマシンに悪くて

まぶたが腫れたお岩さん状態になってカナワンです。


それでもなんとか採寸を終え、暖かい部屋でCADソフトと向き合うのですが

「あっ、アソコの寸法!」と測り忘れた場所の確認に出たり入ったり・・・


出入りしている気配に、お隣のネコが時間を変えて、何度か訪ねてきます。


まずは南側、東側で合計7本となる3.5寸角の柱材の刻みからはじめて、桁、

母屋、垂木を2x4材で作って、その上にガリバリウム波板を張る予定。


溶接と違って木工造作は得意とするところですが、その時間を捻出するのが

最大の課題です。外、寒いし。(笑)



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という訳で、誕生日には多くのメッセージありがとうございます。ますます

学びを積み重ねるため(不必要なモノも)努力して行きたいと思います。


さて、田舎暮らしの自宅周辺は真っ白なものの、一歩出ればフツーなことが

多いので、2年毎開催のOB会に参加するため、街へ向かうクルマをスタッド

レスを履いた軽トラではなく、サニトラを選んで出発。


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集落を出るための小さな峠は無事だったものの、その後の細い川沿いの道が

真っ白ツルツルで、さすがに、こんなクルマで凍結路を走るのはビビるわ。


ま、ソレは200mほどだったので、無事、街に到着しクルマを停めてOB会へ。


遥か上の世代から同世代まで12名の集まりでしたが、ここにこうして集えて

いるだけでシアワセ。幹事さんがまとめた返信ハガキには、奥さんやご家族

さんからの返信も複数ありましたから。


集まった中にバックホー(ユンボ)の専門家がいたので、ワタクシのソレの

ブーム部分の油圧シールから作動油が滲んでいる症状の対処法を尋ねます。

「アドバイスありがとうございます!」


ワタクシを含め、みなさんが末永く健康で穏やかに過ごせますように。


過ぎる年月にしんみり感じた帰路のサニトラで、繋いだブルートゥースから

流すのは・・・ 「チャイナタウン」 紅白カッコよかったですね♪


会食は回転テーブルの中華でしたし。m(__)m



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集落にエンジン音が響き渡る、爆音型チェーンソーで伐採木を玉切りしたり

単管を高速切断機で、ギュイイイーンとイヤな音を響かせて切ったりしたい

ところですが、アレコレ少々ためらわれる三が日。


仕方が無いので、電気工事をするかと、軽トラの荷台に脚立を立ててみれば

あと少し高さが足りない・・・


ならば軒下通路を作る部材を刻む用の図面を引くために、寸法取りしようと

レーザー墨出し器をセットすれば、吹雪だしたし・・・


思う存分DIYしたいところですが、山の中の一軒家でもないので、どころか

実家に帰省されているご家族方々で、お正月は集落の人口が増えるのです。


という訳で、臨時の仕事へ向かう彼女を見送れば、仕事用のホームページの

更新作業などを、箱根駅伝を観戦しながら進めるのですが、つい3ヶ月ほど

前にクルマで走った道が映るので、それはそれで目が離せない。(笑)


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そして、思ったほどは積もらなかった3日の朝。 ワタクシが勝手に植えた

クヌギが手に負えない大きさに育ち、薪に出来ていない伐採木の山・・・



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穏やかに明けた新年。斎灯(とんど)の火で108個の煩悩を燃やしましたが

まだ1000個くらい残っていそうで「あんたは欲しいモンがあってエエなぁ」

いやはや、そんなにホメていただくなくとも・・・


そんな初詣も昨夜と同様、地元集落の静かで小さな神社へ徒歩で向かいます。


ワタクシは澄ましの丸餅、具は鶏肉のかけら程度と三つ葉に花カツオの雑煮

が好きですし、彼女は白みそ派と、2種類を用意してくれてありがとう♪


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いただいた年賀状やメッセージに目を通す、穏やかな元旦の朝・・・


と思っていたら、消耗品倉庫のカギを年末に使用したまま彼女が持ち帰って

しまっているとか、電話が不通で外線を受けられなくなっているとか、別の

場所のトイレが溢れかけているとか、色々な連絡が入りそれぞれ対応ですが

365日シフト制で稼働させてくれているみなさん「ありがとうございます」


今シーズン4回目か? 外に出たら急に目がカユクなって鼻水が止まらずの

アレルギー症状にステロイド錠の頓用ですが、1~2時間もすれば治まって

くるのですから、助かるというか、困ったもんだと言うべきか。


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夜になって年末にいただいたブレンデッドウイスキーの最高峰、開封の儀。

ゆらゆら揺れる薪ストーブの炎を前に至福の時間です♪

「ありがとうございます♪」



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あけました。「おめでとうございます」(笑)

今年もみなさんが健康で穏やかな日々を過ごせますように。

もちろんワタクシたちも。


すっかり忘れていましたが、ワタクシ昨年は胃がん(GIST)で人生2回目の

(初回はMXコースで2連ジャンプを飛び過ぎてコーナーを曲がれずの墜落)

入院を経験していて、その後のからだは・・・ すっかり快復しています。


とはいえ、健康への留意はみなさんと同様、歳を重ねるごとにその重要度が

増すので、検診などメンドくさがらずに、しっかり受けて行きましょう。


早めの発見、早めの対応の大切さを感じるところです。(右サイドバーから

2025年04月を参照して、ワタクシ自身の行動や考え方を振り返っています)


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集落の小さな神社に参り、境内で燃え上がる大晦日の斎灯(とんど)の火を

浴びながら、過ぎる1年を無事に過ごせたことの感謝。迎える1年の安泰を

祈ります。


世界中が平和でありますように。



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さて必要に迫られ、大晦日の仕事へ向かう持ち物には、ハチ退治スプレーと

スクレーパーがあって、知らぬ間に職場の建屋の軒下の格子に作られていた

蜂の巣を撤去しなければなりません。


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田舎暮らしの自宅であれば、そのまま放置も可能なのですが、職場となれば

そういう訳にもいかず・・・ スマヌ。


そんな昨日は加えて「時間をかけて作ったファイルが行方不明なんです!」

とか「トイレが流れずに溢れかけています!」とか、アレコレと急を要する

連絡が頻繁に入ってオオゴト。なんで年の瀬に集中して・・・


年賀状は投函したゾォ。新年のポスターは制作したな。今年の年末は比較的

早めにアレコレ完了させていたのですが、ここにきてトラブル多発です。


ま、何とかすべて解決。ことなきを得てよかった。


発生するあらゆることを「システマチックに解決して行く」そんな仕組みを

確立できればいいのですが・・・


それらを含め実務面も、ワタクシたちを切り離して行きたい思いは強くあり

少しずつですが叶いつつあるので、来年はもっと積極的にそのための準備を

進めて行かねばなりません。


本年も多くのみなさんのお世話になり「ありがとうございます」

学びを継続し、しっかりと積み上げて行きたいと考えています。


平瀬謹也・平瀬広美



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起床して一番最初にするのは、石油ファンヒーターのスイッチを入れること。

すると今朝はその途端「灯油切れのメロディ!」からいきなり。(涙)


なぜ、昨夜のうちに鳴ってくれない・・・


ま、でも、いきなりでよかった。数分だけ動いて、シャワーを浴び終えたら

「止まってた!」のほうが、より哀しいですから。


田舎暮らしで大きく変化があったのは、冬の燃料使用量。街中でのアパート

暮らしより、家の容積も数倍になっていますから当然ですが、気温も低い。


なので、リフォーム&リノベーションの際には、しっかり断熱効果を上げて

いかに少ない費用で「暖房効果を得るか」が重要な問題で、環境によっては

薪ストーブも選択肢の一つになるでしょう。


さて昨日は、たぶん年内最終となる契約などでバタバタ。当然、アチコチへ

移動がともなうのですが、その先に、スーパーやホームセンターのある道は

なかなかの混み方で、ルートによってガラ空きと超渋滞が入り混じって街は

混沌としています。こんなときには、より安全運転でよろしく♪


通勤の時間帯は空き空きで、通常平日よりも時間は短く到着できるので嬉し。

クルマ見知りのどなたかとスレ違えば「お互いにガンバりましょ」と。(笑)



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購入した溶接機の試運転。単相200Vないしは100V用の溶接機ですが、標準

装着のプラグが三相200V用だったので、いきなりの交換です。(なぜ?)


高校生の頃に溶接棒を用いた溶接は少し経験がありますが、半自動溶接機は

初めてですから、ノンガスワイヤのセットアップなど説明書を読みながら。


ワイヤの送給速度が分からず、とりあえずで溶接開始してみれば、ビュンと

ワイヤが突出してきて、ワタクシの溶接速度が間に合わない。(涙)


ワイヤを送給する速度は、母材・電流・電圧と関係があるので、板厚により

適切な速度があるのですが、溶接初心者は手が遅いので適切を維持できない。


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※うしろのクルマは溶接と関係ないです。


実験用の板材2枚を、超々ヘタなビードで繋ぎ合わせてみました。


これはちょっと練習用の材料を入手してきて、3段階段の製作までに練習を

積まねばなりません。


さて引き続き、土曜日に融雪剤が撒かれ乾いた高速道路を走らせたクルマの

下回りの洗車。高圧洗浄機にT字型のノズルに車輪の付いた、下回り専用の

アダプタをセットして、プシュー!と4本出る高圧シャワーを、コロコロと

四方からクルマの下に潜らせます。初めて使いましたが効果はありそう。


タイヤハウスの中もしっかりと洗ったついでに、タイヤ&ホイールも洗って

(もちろんボディも)ブロアで水気を飛ばし、専用タオルで水分を拭き上げ

乾いたタイヤにタイヤワックスを塗れば、真っ黒になって引き締まる。


たったその間だけでも、ブレーキディスクがサビて行くのが気になりますが

よく効くブレーキはサビやすい(カーボン除く)ので仕方ありません。


競技用のオフロードバイクで、ワークスお下がりの黒いディスクプレートを

使用したことがありますが、ストッピングパワーが異次元でした。



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もう、ふた月ほど以前から「ピッツァを食べに行こう!」としていたものの

たまたま休みの日にアレやコレや、短時間ながら用事や仕事が入り叶わずに

いたのですが、年末を目前にやっと時間が取れたので、近場の遠出で昼食に。


集落を出る小さな峠からすでに融雪剤の散布がコワイです。


西へ足を延ばし、小さな港町のピッツァ専門店へ。空冷シングルエンジンの

シリンダーのような、迫力ある鉄の外殻の薪窯の存在感がスゴイ!


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ドイツの脱アルコールビールで焼き上がるのを待ちます♪


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限定メニューの「柚子香る牡蠣のピッツァ」と「クアトロフォルマッジ」で

お腹いっぱいになって、ハイウェイにある道の駅へ。


海鮮からフルーツに野菜に特設売場など、小規模ながら楽しいエリアです♪

ワタリガニにカキにノミ4本買ったし。ノミ(鑿)大工道具のアレね。(笑)


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信号少なく快走できる道を繋いで北へ東へ北へと走り、入り口横のアガベが

素敵なカフェでコーヒーブレイク。ティラミスとエスプレッソのWサイズを。


ビュンとガラ空き高速道路であっという間の帰宅ですが、路面は白く乾いた

融雪剤まみれ。(涙)


クルマ、洗っておくか。



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20年超が経過するハイエースの純正ナビ&オーディオは、とっくのムカシに

ナビはその機能を失くし、オーディオ側はアヤシゲながら動いていましたが

ここ最近、寒くなって(?)いよいよトンチンカンです。(笑)


ボリュームをゼロまで下げても安定して鳴り続けたり、CDを挿せばハード

ディスクが勝手に録り溜めた、20年前頃のアレコレなジャンルのアルバムは

再生出来たり、出来なかったり・・・ かなり気まぐれ。


3分に1回程度「ビシッ!」という、壊れたような音とともに、2秒間ほど

音が止まるのは、時間を測るスタンダードな故障になってしまいました。


ま、あれこれランダムな現象が飽きさせずに楽しくもあるのですが、今日は

ラジオをかけたら、彼女が好きな「嵐」の曲が流れ、続いてまたまた「嵐」

の曲で、ラジオ番組で特集でもしているのか? 「教えてあげなければ♪」


と思ったら、録り溜めたハードディスクがナニに反応したのか「嵐」の曲を

選んでかけているようで「ついに意思を持ち始めたか!」


タッチパネルで押しているボタンは「ラジオ」なので、なかなか愉快です。


じつは同じ型番の純正ナビ&オーディオを、以前に格安で入手しているので

2台のいいとこ取りをすれば、もしかすればナビ復活も期待できるのですが

外すのがメンドくさい・・・ m(__)m


外してしまえば、中学生の時に作った「安定化電源」が活躍するのですが。



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さてクリスマス当日は、拠点Aの厨房シンク2か所ある内の片側、シャワー

蛇口式混合栓が、経年劣化で漏れ始めたので、その交換工事です。


同型は生産終了済み。代替の混合栓はとっくに購入済みでしたが、なかなか

機会にめぐまれず、クリスマスの工事(笑)となってしまいました。


さて、クランク部分も交換するので元栓を閉めるのですが、貯水タンクから

ポンプを経由するバルブとなり、建物全体の水供給を止める必要があるので

これはこれでプレッシャーがかかります。


かつ、水の供給を止めても、2階の配管内の水などが自然落下してくるので

1階にある厨房の水がなかなか止まりません。(涙)


コーキングが切れかけていたシンクを移動させ、クランクが回るようにして

まずはソコの交換。湯水2本を逆回しせず水平、かつ混合栓側の間隔に。


ソコさえ交換すればクランクに止水栓が組み込まれているので、水の供給を

再開することが出来ます。隙間にペーパーをあて漏れの無いことを確認。


さてここからがオオゴトで、移動させたシンクを元の位置に戻すにあたって

古いコーキングを剥がし、周辺を掃除して・・・ 裏側はなかなかの状態で

この作業に労力と時間がかかるんですよね~


シンクを元の位置に戻し、高さ調整して固定し、テープを貼ってコーキング。

テープを剝がしてから混合栓本体を取り付けます。


ピカピカになった水栓は気持ちがいいですね。


厨房や浴室など水回りは、各々にバルブを設けておいて欲しいところです。



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メリークリスマス♪♪

イブの日の昼食に立ち寄ったお店で、クリスマスプレゼントをもらったよ♪

かわいいサイズのチロルチョコ♪♪♪


誕生日が年明けの3日なもんで、クリスマスとお年玉と誕生日を一緒にした

プレゼントに、なんか損をした気になっていた幼い頃です。(笑)


働き始めてからはずっと、クリスマスは忙しくさせてもらう内容だったので

イブの夜にローソクを挟んでグラスをチン♪みたいな時間を過ごした記憶は

無いのですが、何年前だったか、イブがちょうど休みのルーティンにハマり

アウトレットモールで買い物をしたのは、クリスマスっぽかったなぁ。


という訳で、クリスマスプレゼントの記憶も少ないのですが、中学生の時に

背丈よりも長い手編みのマフラーをもらったのは、嬉しかったし、使わせて

いただいたのだけれど、ワタクシはちゃんと「ありがとう」と伝えたのか?


相手に何かプレゼントをしたのか? ・・・不安です。m(__)m


時は過ぎて過ぎて、現在、快適に住ませてもらっている田舎暮らしの自宅は

12月中旬にインターネットで物件を見つけて動き出し、クリスマスに頭金を

支払い、年明けすぐに残金の支払&彼女の名前で登記を完了させているので

ワタクシから彼女への「クリスマスプレゼントみたいなもんだなぁ」と。


ま、あと付けみたいなモンですが・・・

その後のフルリノベーションのオオゴトは、このときまだ想像していません。


でまたまた時は過ぎて過ぎて昨春、彼女の資金調達で(笑)工事が始まった

夢のガレージ建設は、1年前のクリスマスの当日が上棟だったので、これは

彼女からワタクシへの「クリスマスプレゼントみたいなもんだなぁ」と。


ま、あと付けみたいなモンですが・・・

「ありがとうございます」



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近年はウェブが続いていたのですが、久しぶりに市内全域の事業者を一堂に

集めて、行政側が説明をしてくれる「集団指導」はじめてそのネーミングを

耳にした時にはナニかアヤシイ集まりかと思いましたが超重要な説明会です。


おもに公的なお金から報酬をもらう事業ですから、定期的なチェックがあり

また制度改正などもあって「こんなところに注意してくださいよ」とメチャ

親切な説明会でもありますが、全体としては暗くて重い雰囲気です。(笑)


それは、令和8年度末に閉館が決まっている市民会館大ホールで開催ですが

ここもワタクシの校区で、大昔は「公会堂」ですね。中学生のときだったか

キャンディーズのコンサートを見に来た記憶。


駐車所が無く、周辺は混むだろうから、船場界隈から歩いて行ったのですが

徒歩だからこその石垣の北側は、景色は変わっていますが思い出の場所。


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冬の午前の陽ざしが心地よい、白鷺橋から船場川。


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右手の石垣の土手を挟んで北側には同級生たちが住む住宅、南側には商店が

いっぱい密集するように建っていました。左側の広大な空き地は県営住宅群。


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ここに仮面ライダースナックを買った、駄菓子屋さんがあったなぁ。

どの位置だっただろう・・・


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ワタクシは城南小学校。白鷺中学校。現在は小中一貫の白鷺小中学校ですね。


小学校は地域内で一番最初の鉄筋校舎で学びましたが、中学校は木造校舎で

ちょうど建て替えの時期にあたったので、3年生の時はプレハブ校舎。


この場所にはジャングルジムを何倍にもした大きい総合体育器がありました。

小学校2年生のとき、そこから傘をさして飛び降りて骨折した・・・

2週間前、同級生が一人減りました。


ちょうど鳴り響きはじめたチャイムが、広い校庭を渡って聴こえてきます。

体育館の屋根越しには、校歌にも唄われる姫路城。


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公会堂から市民会館に建て替わったここも、あと1年ほどで姿を消します。



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日曜の雨がいつまで続くか不明だったので、土曜のうちに軽トラックの荷台

すりきり一杯に積み込んでおいた薪。以前ならばブルーシートをかけておく

必要がありましたが、積載後にカーポート下に停めておけばオッケーなのは

便利で、月曜の朝の搬入に備えておきました。


20251220-maki01.jpg


以前はもっと積み込んでロープを掛けていたのですが、すりきり積載の方が

毎回の搬入量を、およそ揃えられることに気が付きました。(笑)


明けて、明けて月曜日。


通勤のクルマやトラックの列に交じって、薪を積んだ軽トラックで仕事場へ

向かいます。後ろに続くドライバーが「おっ、薪ストーブかぁ!」と思って

くれていれば楽しいところですが・・・


という訳で、薪ストーブの炎ゆらゆら揺れる、調理に特化したデイサービス

デイカフェ・クックラボ」に到着し(ワタクシが着く頃は、利用者さんも

着く頃なのですが、そのとっくの前にはストーブに火が入り、めちゃ暖かい

デイルームになっている)薪棚に搬入した薪を積み上げます。


20251222-maki01.jpg


軽トラックに積み込む際には、ザックリでもいいのですが、薪棚へは丁寧に

積み上げる必要があるので、ちょっと時間がかかります。


そんな薪の移動に活躍するのが、荷台に積んでいったオレンジ色の「てみ」

田舎暮らしの生活では、あらゆるシーンで大活躍する道具です。



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さて、土曜日に印刷が出来上がった年賀状を一枚一枚、その宛名を見ながら

「活躍されているかなぁ」など思い浮かべ、メッセージを書き添えます。

当然、ペンの書き味にはこだわります。(笑)


そんな時間にうってつけの外は冬の雨。

暖房の効いた部屋でシアワセな時間。

300枚弱に夕方までかかりました。


昔にはプリントゴッコを使って大量印刷し、専用の乾燥台をいくつも並べて

部屋中に干していたのが懐かしい思い出です。当時はショットバーをさせて

もらっていて、そのダイレクトメールを兼ねていましたから、700枚程度を

年に3回投函していました。


Xmasカードと年賀状の印刷時期が重なって部屋中オオゴト。(笑)

20年以上住んだ狭いアパートの部屋が、これまた思い出されます。



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仕事へ向かう彼女を見送れば、年賀状印刷に取り組みます。


年賀状じまいのお知らせもボチボチとありますが、そうでない方には勝手に

送らせてもらっています。可能であれば90歳に近くなっても、10枚くらいは

書きたい思いです。互いに元気に生きていましょう♪


とはいえど「書く」といってもソレは一行ほどで、パソコンとプリンターが

ガンバっているんですけれどね。


スムーズに完了したので作業着で外へ出て、購入したアレコレの組み立て。


薪づくりの際に、腕サイズ以下の細枝を、チャキチャキと切断して行くのに

「テーブルソーを使ってみるか」と汎用品を組み立て、粗作業用の丸ノコを

セットして切断してみます。


刃が造作用のままなのでチャキチャキとは行かず、結果としては失敗ですが

165mmの刃を生木用(あるのか?)に替えて実験を続けたいと思います。


さて、次に組み立てたのが「ウェルダーカート」


ついに溶接機を購入したのですが、買えば買ったで、そこそこデカくて重く

出したり片付けたりする際にも便利かと、タイヤの付いた専用ワゴンを購入。


遮光面や革手袋、革エプロン、対象物を仮固定しておくためのマグホールド

等々、周辺小物もソコに置いておけるのでいい感じ。


単管を切って作る階段のための図面も引いたので、あとは実践ですが、まだ

溶接機の電源を入れるところまでも行っていないので、ナンとも。


サニトラで灯油買いに行って、あずかった軽トラックに月曜日に搬入予定の

薪を積み込んで・・・ バタバタと日が暮れて行きます。



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田舎暮らしの集落は東側と西側の山に囲まれ、南北に風の抜ける「風の谷」

穏やかな日でも緩く風を感じるので、風車発電にチャレンジしてみたいです。


そんな集落には、入り口から奥の谷へ向けて田んぼが連なり、その中心には

小さな川がサラサラと流れ、ウチの敷地を転ばないよう下ればその川辺。


20軒ほどの集落の中で、一番か二番目に小さくて古い自宅ですが、敷地には

恵まれていて、井戸もあって小川に接し、手入れされていない土のままの庭。


そう、小動物にとっては格好の集会所というか、遊び場になっているようで

どこから来たのか、色々な柄のネコや木の実の混じった小さなウンチは誰?


お隣のネコも人見知りせずによく遊びに来るので、撫でまわさせてもらって

いい癒し。(笑)呼ばれる声が聞こえれば、ダーっと走って戻って行きます。


いくつになったかな?


もうそこそこの歳だと思うのですが身が軽く、ウチの斜面に生える柿の木に

ぴょんと飛び乗って集落を見渡しています。


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女の子のハズですが、ひたいのキズはどこでつけてきたねん。



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田舎暮らしでは(ウチの自治体の場合)例えば月2回の「粗大ごみの日」が

無くて、逆に毎日が「ごみの日」でビックリ!(土日月は収集なし)


火金は「燃えるごみ」の日ですが、年間を通した「ごみ収集カレンダー」で

細分化されていて「飲料缶・びん」とか「金属等・ガラス等」が、月に2回

水木を指定してやってきます。(ちなみにカレンダーの印刷スペースの関係で

12/3は「ペット」の日、なかなかシュール)


で「燃えるごみ」は、集落の上と下の2か所にステーションがあるのですが

粗大ごみの分類は、集落に1か所のステーションへと出しに行きます。


さて昨朝、その往復の路上で見つけた・・・


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ナニ? 宇宙から?? 光っとるし。


SNSにアップしたらアドバイスがあって「トゲナナフシ」のようなのですが

Wiki先生によると、発光する虫ではないので、この光っているのはナンダ?


ホタルを捕食した直後とか(草食)発光する菌が寄生しているような状態?


もし新種ならばワタクシの名前から一文字とって「トゲナナフシモドキン」

にしよう!


年内最終「燃えるごみ」の日は火曜ではなく、例外的に12/29(月)なので

出し忘れのないようにしなければなりません。@ ごみ出しはワタクシ



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「書庫がもう1台欲しいです」と聞いたそれは、すでに秋のハナシでしたが

同モデルの新古が在庫状態だったので、昨日やっとハイエースに積み込んで

移動させて設置。遅くなって申し訳ないです。


ただ、新たな書庫を置きたい位置に自動ドアインターホンの室内モニターが

重なって、まずはソレを移設しなければなりません。


配線が6本あったので、マーキングと写真を撮って。(笑)


20cmほどズラすそこに間柱も無かったので、壁を切って穴を開けるだけの

簡単な工事ですが、元の穴をどうするのか・・・


補修方法はアレコレと考えられますが、書庫を壁にピタっと寄せたい&裏に

隠れる&時間もないので、穴を養生テープで塞いだだけで完了。 m(__)m


転倒防止の突っ張り棒を、水準器あてながら垂直に設置すれば完了です。


ワタクシたちの仕事は365日稼働なので、消耗するモノは年末年始関係なく

減るものの、その期間は出荷が止まるので、計画的に準備しておく必要が。


買いに走れるモノならばなんとかなりそうですが、型番指定のあるモノなど

は余裕をもって在庫しておく必要があります。



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ムカシは超金髪とかジーンズなど、業種に合わせたつもりでダメにしていた

こともあるのですが、時代が変化して行き「何がダメで、何がOKなんだ」

とウチでも検討された結果、概念としてのルールになっています。


胸にロゴを刺繍した制服はトップスのみで、3種類のデザインから選べます。

以下。


【服装】

身だしなみを整え、背筋を伸ばして仕事ができる服装であること。

【アクセサリ】

清潔が維持でき、自分自身や利用者を傷つける可能性のないこと。

【言葉づかい】

利用者や家族、同僚や事業者に対し正しい言葉づかいであること。


以上。

担当者方々の検討に任せていたところ「ブレスレットはダメだけど、数珠は

どうなんだ?」と、何十項目もあるルールを詳細に決める方向へ進みかけて

いたので、ちょっとコレはワタクシが口を挟んでしまいました。


担当者もワタクシたちと同世代と言えるような方々でしたので、どうしても

過去に経験してきた、旧態依然から抜け出せない部分があったのでしょう。


平均年齢が毎年1歳上がって行く状態から抜け出したいのは、どこの組織も

一緒でしょうが、ウチも小さなことからでも変化させて行きたい思いです。


昨日、コーヒーを淹れてくれた女子に「いつも爪がキレイやん♪」と、声を

かけたあとで、(爪ってオッサンかよ。この場合はネイルやろ)と心の中で。


いや、そもそもその話題に触れることがマズいのか・・・



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という訳の、カーポート(農作業屋根?)の構想はすでにアタマの中にあり

ワタクシの自作小屋を支えとして、東側には1mほど離した位置に柱を立てて

雨の日の夢のガレージまでの通路とし、その反対側の西側には3mほど離した

位置に柱を立て梁に垂木を渡し、ガルバリウム波板の屋根を葺くという計画。


東側も西側も柱は片側だけで済むので簡単ですが、ワタクシの自作小屋側の

取付高が、小屋大屋根の軒先高から2mほどになるので、そこから3寸勾配の

片流れ屋根ならば、東側軒先は1.7m。西側軒先は1.1m。低すぎてアカン!


2.5寸勾配でそれぞれ1.75m。1.25mですね。西側の屋根の下に軽トラックと

バックホー(ユンボ)を仕舞う予定なので、屋根高1.25mでは入りません。


という訳で、西側は1寸勾配の軒先1.7mならば、軽トラを小屋側、ユンボを

軒先側に仕舞えそうですが、勾配が緩いので、すると風雨の際に雨が上がり

小屋側の取付部分に悪影響がありそうですが、30cmほどは小屋の大屋根の

下に潜りこます感じになるので、大丈夫でしょうか?


奥まった位置になるので、先取付の耐候性のある波板用面戸が必要です。

(傘釘も打てない・・・)


と、まぁ叶うか、叶わないか。アタマの中でアレコレとシミュレーションし

作業工程を想像してみるのが楽しいです。(想像通りには行かない・・・)



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土曜のシャワートイレ交換工事後は防寒作業着で外へと。あずかった(笑)

四輪駆動の軽トラックのタイヤを、スタッドレスへ交換します。

@19年経過の総走行距離20,800km


これで夜間に降り始めた雪が積もっても、軽トラでならば仕事場へと向かう

ことが出来そうで安心。ついでにオイルや水のチェックを。

バッテリーは新品です♪


水回り工事は即対応できる体制が必要ですから、アレコレ工具を積んでいる

ハイエースで帰宅したので、こちらも一旦、荷物を降ろして清掃&整理して

空気圧のチェックなど軽整備を施します。

@20年半経過のもうすぐ10万キロ。


最近のクルマは自分自身でエンジンを見ることもありませんが、昔のソレは

「ネンオシャチエブクトウバシメ・・・」基本的な点検&整備を欠かさずに

トラブルの一歩手前で気づきたいものです。


あっ、サニトラは@34年半経過、何周目かの8万キロ超です。(正確かも?)

(オドメーターの桁数が少なく、10万キロ達成でゼロになる)


なんかこうして書いてみると、仕事でもないのに「貨物車マニアなのか?」

たしかに「働くクルマはカッコイイ」ですね♪


以前の軽トラに区切りをつけて「このクルマを代わりに活躍させるから!」

と、サニトラを入手しましたが、結局、軽トラックが必要なことを認識して

縁あってあずかることにしたという・・・


軽トラックとバックホー(ユンボ)用のカーポートが欲しいです。(涙)



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という訳で、先日報告させてもらった「タンクレストイレの盲点」に書いた

機能部(シャワートイレ)の交換実施。土曜の朝一から作業を開始します。


記録写真を見れば、現行機種を取り付けたのが2009年03月のことでしたから

「よくぞ16年以上前の互換モデルを用意してくれていた」と、感謝しますが

考えてみれば、トイレ本体の交換は人生に一度あるかないか程度でしょうし

シャワートイレも「交換が趣味なんだ」との声を聞いたことはありません。


ワタクシ、DIYでのタンクレストイレの取り付けは合計5台行っていますが、

うち3台が同系列のモデルなので、いつか同じ症状が発生する可能性は高く

「リクシルさん、まだまだ互換モデルの販売を続けておいてください」


汎用品より遥かに大きい梱包を開ければ、本体(トイレ)同色がウレシイ!

オシャレな止水栓も部品に含まれ、交換が推奨されているので、ガレージへ

送る水を分岐した際に整備した、母屋向きのバルブを閉めて工事開始。


交換作業自体は簡単ですが、古いモノを外せば、隠れていた場所に手が届く

ようになって、しっかりと清掃を施すソレに時間がかかります。(笑)


リモコンも交換ですが、当時ちょっと凝った取り付け方をしたので、旧型と

まったく同寸法・同角度で用意してくれていて「ありがとう」助かりました。


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シャワートイレが新品になっても、見た目まったく変わりませんが、普段は

手が届かないところまで、キッチリ掃除が出来たおかげで、心なしかお尻に

あたる温水もフレッシュな気が・・・(笑)



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ネットで購入したワタクシ個人のモノも、自宅よりも確実に受け取れるので

届け先を会社宛てにすることも多く、昨日運送屋さんが抱えて届けてくれた

重いクリスマスプレゼントに赤いリボンはかかっていませんでしたが・・・


そう、ソレは「100/200V兼用インバータ半自動溶接機」♪(MIG・TIGも可)

勇気をもって機種を選定し、ついに購入したのです。


その他、ノンガスワイヤ0.8径、0.6径、専用チップ、広視界自動遮光溶接面、

裏出し革手袋など、スタート時に必要なモノと一緒に。(まったくの素人)


もちろん、そのために夢のガレージへと向けて、ワタクシ自身が電気工事&

地中埋設して、すでに送られている、単相200Vを使用します。


さて、手始めの練習に現在、足場用の単管を組んで作っている、母屋が建つ

地面とガレージが建つ地面の高低差、86cmを繋いでいる3ステップの階段を

クランプではなく、溶接で作ってみたいと考えています。


現在の仮設階段の角度は55度で、さすがにソレはキツイので、まずは図面で

40度の階段を引いてみて、丸パイプ部材を切り出し、溶接する・・・


ワタクシのSNSには現在、溶接前の部材切断テクニックが次々と表示されて

思わず「ほぉ~」と感心して見入るのですが、丸パイプと角パイプをシーム

レスに繋ぐ切断方法など、あなたも見てみて「ほぉ~」と唸ってください。



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今冬3度目か、仕事中に突如アレルギーが発症して、目がカユクなり鼻水が

止まらなくなって、ティッシュが山を作るという・・・


インフルエンザをはじめとする感染症にも気をつけたい季節にややこしい!


今日はたまたま、あちら側デスクの彼女が、引き出しを開けたタイミングに

そこに隠していたチョコレートの大袋を見つけたので、ナイショにしておく

その褒美に1個分けてもらい、口に入れたあとのタイミングで発症したので

彼女が「わたしのチョコレートが原因?」と、ビビらせてしまい申し訳ない。


ステロイド錠を飲んで1~2時間もすれば、ティッシュの山は何だったの?

くらいに治まって平常状態。ナニに反応していたのか?


まぁ、そのおかげで出掛けて人に会う用事を無事に済ませ、彼女たちが待つ

(まったく待っていないけれど)事務所へと戻ってきて、お茶の時間。


あちら側デスクの彼女が「出先で無事でした?」と心配してくれて、ウレシ

恥ずかしですが、ワタクシとしてはアレルギーの原因を探りたいので、再び

「チョコレートちょうだい」と同じソレを口に入れてみれば・・・


しばらく経ってもアレルギーは出ず、どうってことなく過ごせ、少なくとも

「このチョコレートが原因ではない」と、特定できて「ホッ」とするものの

「じゃあナニが原因なんだ?」の、ソレが分かれば苦労はしません。



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最近はZoomなどのオンラインミーティングツールを使用した、Web会議や

研修やセミナーが主流なところ、久々に実開催のセミナーに参加します。


CMで見かける「ノーコードツール」の現在(いま)を知りたい思いから。


生成AIを上手く利用して、効率よくアプリを作成する方法などは、まだAIを

使えていないワタクシにとって勉強になりましたが、それこそCMで有名な

「ノーコードツール」を利用して作る業務アプリの場合は、現場レベルでも

作成できる魅力はあるものの、広がれば広がるほど、ベンダーロックインに

陥るわけで(そのソフトウェアの利用から離れられなくなる)それはそれで

コワイです。


現に現在、業種的に数種類あるソフトウェアのうちから、アカウントの数に

囚われないところが魅力のASPソフトを、ウチの基幹アプリとしていますが、

アッチのアプリの記録作成省力化、ソッチのアプリの価格設定など、誘惑は

あれど、もし基幹アプリを乗り換えるとすれば、その労力は計り知れません。


ただ、現在使用中のアプリの機能で、使えていないモノやサービスがあれば

もったいないですから(あるかな?)何ごとも深く知る必要はあります。


チャッピー「ChatGPT」は、デスクを並べる彼女たち用に有料使用中ですが

ワタクシは「Gemini」ともっと仲良くなって「ノーコードでないアプリ」の

質を高めて行きたいです。



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トイレの漏れ修理」という記事を9月に書いていたのですが、その症状は

田舎暮らしの自宅をフルリノベーションしたトイレに、ワタクシが設置した

タンクレストイレの機能部(シャワートイレ部分)のストレーナー辺りから

ポタっと水が漏るという問題(1日で20cc程度)ですが、Oリング交換など

しても完全な解決には至らず「設置から16年以上経過するし交換するか」


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20251210-02.jpg


と、メーカーサイトを探って理解したタンクレス問題。


タンクレストイレの場合は、停電が続いた際に「タンク部分にバケツで水を

汲み入れて流す」というこが出来ないのは承知していましたが、まぁこれは

発電機に頼るとか、今後ガレージ側に作る予定の外トイレはタンク式にする

とか考えているのですが、問題は・・・


故障が考えられる、機能部(シャワートイレ部分)を交換しようと考えても

メーカーが部品供給を終えていれば、デザインや水流機能一体となった便器

(下側の部分)丸ごと交換しなければならないということ。


考えてみれば、その通りですが、ウチの場合で機能部の交換を検討したのが

設置から16年以上は過ぎていますし、メーカー側の部品供給も・・・


ありました! それに対応した機能部を販売していたのです。


汎用シャワートイレを購入するよりは随分と割高ですし、本体色と合わせる

必要もあって受注生産ですが、用意していてくれてありがとう。


2週間ほどかかって機能部が届いたので、この週末あたりに交換です。

シャワートイレが新品になれば、掃除がより楽しくなりそう♪



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通常から災害には備えておかねばなりませんし、組織では自然災害をはじめ

感染症の流行やその他のリスクに関しても、BCP(事業継続計画)の整備が

求められるようになり、以前より意識も高くなっていると思いますが、いざ

何かが発生した際には「想定外」も想像され、冷静に行動できるかが重要。


想定外といえば昨日、横にスライドさせて開く部屋のドアの、その逃げ代が

部屋側にあり、ちょうどそこにドア幅に近いサイズの家具を置いていたため

ふらついた拍子に、その家具を押して逃げ代にハマり込み、外側からドアが

開かなくなるという想定外。


どこに、どんなリスクが潜んでいるか、想像をめぐらさなければなりません。

例えば、踏み台になってしまうベランダの何かとかもそうでしょう。


普段から意識して、ちょっと置き場所を変更するだけで避けられるリスクに

気づき、事故に至らぬように・・・


小屋裏の2階を寝室にしているのですが、寝起き一番に下りる階段で、絶対

転倒しないよう、毎朝、気を引き締めてから足を踏み出します。



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街中側の一斉清掃日ということで、道具を積んで出発します。


一般的なホウキ&チリトリはみなさんもお持ちですので、ワタクシの場合は

秘密兵器としてスクレーパーと、手持ちの小型ホウキ&チリトリを持参する

のですが、これが大活躍♪


さて予定より時間がかかった清掃のあとは、ちょっとだけ仕事。それも完了

させれば昼食にほんの少し足を延ばして、サクサク美味しいクロワッサンの

エッグベネディクト&ストレートティー。


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貸切ワインディングを駆け上って一気に帰宅すれば、気になっている場所の

草刈り開始。草はすでに枯れた状態ですが、伸びたままではカッコ悪いです。


夕食には、昨日いただいた巨大白菜をたっぷり使った鍋料理。


白菜をどう美味しく食べるかが課題でしたから、ぶたバラ、ぶた肩ロースの

隠し味?にスペアリブを沈め、美味しい脂をしっかりまとった白菜をシャク

シャクとしゃぶしゃぶ程度でいただくのがシアワセ♪



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写真を撮る際は背景に余分なモノが写り込まないよう、アングルに配慮して

シャッターボタンに触れるので、パッと見は片付いた家に見えるでしょうが

お隣デスク彼女と互いに「ウチはエコパーク状態」と言っているのが真実。


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薪ストーブの後ろに積み上げた、耐火レンガの向こう側は、長尺用の物入と

ユニットバスの背面側ですね。ウチはお風呂が外壁に面していません。


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京都まで行って展示品を購入し、ハイエースで持ち帰った重い薪ストーブは

積む際はフォークリフトで載せてもらいましたが、ココへの設置はクルマの

中でバラバラにして、部品で持ち込んで組み立て直しています。


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ただ、こうして「良いとこ撮り」した写真を見ていると、ソレらを造作した

16~17年前当時のことが思い出され、現在は薪ストーブを置いて、フリーな

空間となっているココは、昼間でも電気を点けなければならない「暗い部屋

だったなぁ」と感慨深いです。


屋根を抜いて天窓と煙突の穴を設け、天井は撤去し梁を露出させ、断熱材を

挟んだ杉板の直張りとしました。高い場所での上向きの作業はオオゴト。


その部屋の押し入れの位置が、外見は山小屋風の広いトイレとなっています。

色々な実験を兼ねた造作でした。


さて、そんなビフォー&アフターなリノベーション&リフォームも、時間が

経過して、再びビフォーな状態に戻りつつあるのですが、昨日には少しでも

片付けるべく、縁側の廊下の雑巾がけをしてみたり、外側を整理したのちに

掃出窓を洗ってみたり。う~ん、ちょっとは片付いたのか?


アチコチで発生した不用物を捨て所なく、ウチを一時置き場としたツケです。



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午前中に1件完了。午後の用事を済ませ、夕方前から取り掛かった2件目の

振込が暗くなって完了し、ひと安心。今回はタイムスケジュール的に余裕が

ある月初でしたが、来年のカレンダーを見れば、5月の厳しさがオソロしい。


前月の実績を確認&確定させて算出し、金融機関1.5営業日の余裕確保での

振込手続と進んで行くのですが、5月のソレを確認すれば、10日が日曜日で

給与日は前倒しの8日(金)となり、振込がその1.5営業日前となれば・・・


5/1(金)の午前中やん!


現在、ソレを担当するワタクシと、同じ年頃のお子さんがいる女子2名。

ともに覚悟してガンバりましょう。


まぁ、もっとオソロしいのは今回2件の振込に対しての社会保険料引落日で

来年1月末の(土曜なので2/2)会社負担分の資金確保が必要です。


それはつまり月々、売上を伸ばせればクリアできる訳ですから、けして停滞

することなく、全員が日々の頑張りを継続して行かねばなりません。



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今年の流行りおもちゃはナンだろう?

このシーズンになると、新聞の折込広告など気になり始めます。


それにしても、動力車は時代とともに変われど、プラレールの人気は永遠で

この企画、規格を最初に考えた人エライ! 単純な仕組みは進化を繰り返し

こと「踏切」だけで現在、何種類あるんだ? ぜんぶ欲しい・・・


これまた名前を出して申し訳ないけれど、2歳上のお兄さんがいる中井君の

家へ遊びに行くと、お兄さん買いしたプラレールのレールがダンボール箱に

いっぱいあって、広いフローリングの部屋にレールを敷きまわって遊ばせて

もらった楽しい思い出。 アラブの富豪のように思えたっけ。m(__)m


さて、ワタクシが幼い頃に持っていたミニカーは、遊びたおして塗装が剥げ

何色かわからなくなっていたのですが、たぶん「ランボルギーニ・ミウラ」

だったと思うので、スーパーカーブームより以前に所有していたのかぁ。


たしか小学校5年生の時に流行り、母に買ってもらった「ゲイラカイト」は

哀しい思い出。市民球場で高く揚げて、いっぱい遊ばせてもらったのですが

あるとき糸が切れて空を舞い、ポプラの木の先端あたりに引っかかった。


どうすることも出来ずに、通学路沿いのポプラ並木を歩くたび、だんだんと

朽ちて行く母に買ってもらったゲイラカイト。哀しかったなぁ・・・



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起床すれば、田舎暮らしの自宅周辺は薄く雪化粧。

思わずタートルネックになったTシャツを下着に選びました。


思い起こせば、人生で一番寒い思いをしたのは小学校2年生の時。

そう、お城の下、現在の好古園の中に住んで通う城南小学校。


冬休み中だったか、同級生の清水君と自転車で遠出をしてたどり着いたのは

市川下流の堰。記憶では鉄橋に近い阿成のあたりと思っていましたが、いま

グーグルマップで確認すれば、たぶん北条梅原町の堰でしょう。


堤防の上は土道で、現在とはまったく違う景色が広がっていました。


川辺へ駆け下りて、水面に触れようと踏み出したそこは、堰に引っかかって

澱み溜まったゴミの上で、地面と思っていた底が抜けて、背丈以上の水深に

ドボン!


どうやって這い上がったか覚えていませんが、動くと風があたって寒いので

その場の体育座り、濡れたセーターのままで震えながら過ごす数時間。

人生で一番寒い時間でした。


どうやって帰ったのか、記憶が定かでありませんが・・・

少し水分が飛んで、でも風を切ると寒く、自転車を押して帰ったお城の下。


母が風呂を焚いて準備してくれ、浸かっているワタクシの元へ、温かいモノ

をと作ってくれた「出前一丁」を、取っ手のある小鍋のまま持ってきてくれ

お風呂で食べるインスタントラーメン。アレは美味しかった。


ふり返れば、幼稚園のときには、鉄道官舎の小山君と二人で四郷町見野まで

歩いて行って、帰られなくなり騒ぎを起こしましたし、もっと幼いときには

リヤカーの焼き芋屋さんに着いて行って、行方不明になる事件もやらかした

そうですから、ワタクシの近場の遠出癖は、その頃から始まっていたのかも

知れません。



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ホントは日曜にしておくつもりだったのですが、軽トラの整備や落葉焚きや

焼きイモやビールに追われて、出来ずにいた外部立水栓の保温作業。


昨朝の天気予報が「冷えますよ」と繰り返すものだから、夜半には零下か!

とビビッて、仕事へ出発前の朝一番から保温作業をします。


なにせ冬場は、街中よりも5度は低い気温ですから。


寒い時季に使わないのであれば、プチプチでグルグル巻きでもいいのですが

使用の際には簡単にアクセス出来るようにしておきたいということで・・・

見回せば、大きなサイズの発泡スチロールが!


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ホントはシャケとかハマチのサイズのスリムで長い箱が理想だったのですが

とりあえずコレで。発泡スチロールのフタを持ち上げれば中に立水栓。


上の手洗い蛇口はその中ですが、下のホースジョイント用の蛇口はそのまま

アクセス可能でホースリールを繋いでおけます。(プチプチで隙間を塞いで)


発泡スチロールの暖かさは、スキー場の隅に張ったテント合宿の際や(笑)

零下の世界へようこそ・・・」で経験済みです。


とは言うものの先日のアンカと同様に、温源があってこそか・・・


井戸小屋に置いている温度計を中に入れて検証してみます。



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魅力的なカレンダーをもらえると嬉しく、いまからめくってしまうのですが

ソレは写真が綺麗な壁掛けスタイルで、一番利用するのは、広げて三角形の

デスクに置くタイプのカレンダー。


全員のデスクの上に、それぞれスポンサーは別々で、三角形のカレンダーが

置いてあるので、いくつあっても助かります♪


で昨年、いただいた中でも秀逸だったのは、週のはじまりが月曜日のソレで

スマホやパソコンで利用するカレンダーソフトも、月曜開始にしているので

シームレスに見ることが出来てとても助かる。あと1か月の利用で終了です。


ところが! カレンダーにスポンサー名が印刷されていないので、もらった

相手がわからない。来年分もいただけるのか? もしかして購入したっけ?


自宅で使用しているのも、月曜はじまりのそのスタイル。三角形の空間には

メモ用紙とペンを入れているのが便利で、結構な頻度で活躍しています。


ちなみに外国製。日本製以外のカレンダーは月曜開始が多いのでしょうか?


今年はもらえず残念だったのが、日めくりカレンダーで、これは朝一番から

薪の燃える匂いが漂い、ゆらゆら揺れる炎に癒される、調理に特化したデイ

デイカフェ・クックラボ」で使用するのですが、ワタクシのようにめくり

たがりが複数名いると、油断している間に3日ほど進んでいるという・・・


来年の分は、スポンサー別々で2冊いただけたので安心です♪



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朝一から家の掃除を終えれば、田舎暮らしの自宅の薪ストーブの火入れ式♪

スタートはガツっと燃やして、ストーブの温度を上げてやるのが肝要です。


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ここ数年まともに使わずに過ごし、今冬こそはと気合を入れますが、実際の

ところ一日中、家に居る暮らしでないと活躍させるのは難しいような・・・


1時間も燃やせば家中を暖めてくれるパワーなのですが、寂しがりやの火は

目を離していると、すぐに消えようとします。


ゆらゆら揺れる炎の横で本をめくり、考えを巡らせる一日であればいい感じ。


さて、軽トラックを預かったので(詳細はまた次回)高圧洗浄機でボディを

洗い、気合を入れて室内清掃。@19年落ちで納屋保管の20,890km♪


年式の割に走行距離は少ないのですが、ガッツリと農作業に活躍させていた

室内からは、泥に小石にワラに道具に、あらゆるモノが出てくる。m(__)m


オイルと水を点検し、空気圧を調整すれば、バッテリーは新品に交換です。


ちょっと残念なのは、長期保管の納屋の天井から落ちた鉄筋コンクリートの

破片からもらったザビが随所にあることでしょうか。


整備&清掃完了すれば機関絶好調! 灯油缶を積んで購入に行ったついでに

ガソリン満タン、刈払機の混合油を作るためのタンクとしても活躍予定です。


夕暮れ頃には、薪ストーブのゆらゆら揺れる炎は小さくなって熾火に。

片隅に置かれた焼き芋が楽しみ♪



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ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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なかなか厳しい状況が続いている、フォーミュラーワン角田裕毅選手ですが

いよいよ終盤の第23戦カタールGPスプリント予選で、初めてチームのエース

ドライバーを上回る結果が残せたので、スプリント決勝~本予選~決勝でも

よい結果が残せ、来シーズンのシート確保につながりますように・・・


莫大なお金が動く、機械を使ったスポーツの世界では、本人の実力だけでは

どうにもならない部分も多いのですが、チャンスを味方に出来るよう!


続けて書くのもハズかしいのですが・・・


ワタクシ、二十歳前後のアマチュアスポーツと言えば、マラソンとスキーに

積極的で、様々な距離の市民大会へエントリーする内の、フルマラソンへは

十数回の参加中リタイヤ1回、ベストタイムがまだ若い初チャレンジの際の

3時間40分で、徐々に遅くなって行くという・・・(涙)


ベストレースは、西宮国際10マイルレースでゴールした際に、アマチュアの

トップグループの最後尾あたりでゴール出来たレースでしょうか。


マラソンへの参加は、「オートバイでレースって機械に頼ってるんでしょ?」

と言われないための勝手な思い込み。機械を操作して競技することは、素の

カラダで競技するより体力が要ります。(アマチュアレベルでの経験値)


スキーは、「時間はあるがお金はない」の年齢でしたので、ゲレンデの隅に

テントを張って、明珍くんと1週間ほどの合宿。(笑)朝食のあとで、湯に

溶いたプリンやゼリーを、コッフェルごと雪に埋めておけばデザートです。


その後に、登山や(日本百名山中20座ほど)六甲山縦走(10回ほど)などの

チェレンジも加わって行くのですが、それぞれの楽しさは、もちろんとして

常にワタクシの意識の根底にあったのは、アマチュアといえど「オートバイ

で競技に臨むのはそれらよりハード」と言わんがためのチャレンジです。


あらゆる意味で「若かった」です。m(__)m



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暖かい部屋から寒い外へ出て戻って来てからなど、目がかゆくなって鼻水が

止まらなくなるという(ナニかの花粉が飛散している? 黄砂か!)最近は

アレルギー反応が強く出ているものの、持病のジンマシンとは比較的上手く

つきあえていると思っていたのですが・・・


今朝、クチやノド周辺に違和感を感じながら起床して、すわ「風邪か!」と

確認すれば・・・ 舌が腫れあがって浮腫状態の、まさにジンマシン。


カラダ中、どこにでも出るジンマシンですが「舌」に出たのは初めてです。

しゃべりにくい・・・ 食べにくい・・・


他の場所に広がる前に、ステロイドに頼るしかありません。


もうずいぶん昔ですが、ノドに出た際は腫れて行くのと比例して、どんどん

呼吸が出来なくなって行き、救急車で運ばれステロイドをガツッと打たれる

という事態に陥ったことも。


食道に出るのも、本来は柔軟性のある器官が、腫れてカチカチになる感じが

メチャクチャ痛くて相当ツライです。(涙)


アソコに出た際には、これまた腫れて何倍にもなって「アレま、奥さま!」

状態は、本人にとって笑いごとじゃありませんでしたが・・・


ステロイドによって劇症は落ち着き、2~3日で症状は治まって行きます。

最近では、足元が寒いと「足の裏」に出るので、これまたなかなかカユイ。


ナンの解決にも向かっていないのですが、同様の症状で悩んでいる方々への

現状の発信&備忘録として。「舌にもでますゼ。舌!」



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