2025年11月アーカイブ



ちょっとソコまで昼食ドライブ♪


田舎暮らしの自宅から北へ東へ向かう快走路は、途中の信号もあるか無いか

程度のノンストップ走行が可能。街中からだと止まらずに走り続けることは

ほぼ不可能ですから、クルマでも、オートバイでも、自転車でも、走らせる

ことが好きな方にとって、市川町での暮らしは絶好のロケーションです。


さて、杉原川沿いにR427の対岸を遡上した、久しぶりのお蕎麦屋さんでは、

ノンアルビールからはじめて、旨し楽しの時間を過ごさせていただきます。


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デザートはそこからすぐの渓谷の奥、山の中腹のカフェで絶景とともに♪


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道の駅に立ち寄って、新鮮野菜のお買い物。


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ワインディングを楽しむR427から左折。離合困難な何十年かぶりのR429を

落葉を踏みしめながら進めば、2度ほどいっぱいバックして(笑)魚ヶ滝。


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クルッと昼食ドライブの帰宅です。



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なかなか厳しい状況が続いている、フォーミュラーワン角田裕毅選手ですが

いよいよ終盤の第23戦カタールGPスプリント予選で、初めてチームのエース

ドライバーを上回る結果が残せたので、スプリント決勝~本予選~決勝でも

よい結果が残せ、来シーズンのシート確保につながりますように・・・


莫大なお金が動く、機械を使ったスポーツの世界では、本人の実力だけでは

どうにもならない部分も多いのですが、チャンスを味方に出来るよう!


続けて書くのもハズかしいのですが・・・


ワタクシ、二十歳前後のアマチュアスポーツと言えば、マラソンとスキーに

積極的で、様々な距離の市民大会へエントリーする内の、フルマラソンへは

十数回の参加中リタイヤ1回、ベストタイムがまだ若い初チャレンジの際の

3時間40分で、徐々に遅くなって行くという・・・(涙)


ベストレースは、西宮国際10マイルレースでゴールした際に、アマチュアの

トップグループの最後尾あたりでゴール出来たレースでしょうか。


マラソンへの参加は、「オートバイでレースって機械に頼ってるんでしょ?」

と言われないための勝手な思い込み。機械を操作して競技することは、素の

カラダで競技するより体力が要ります。(アマチュアレベルでの経験値)


スキーは、「時間はあるがお金はない」の年齢でしたので、ゲレンデの隅に

テントを張って、明珍くんと1週間ほどの合宿。(笑)朝食のあとで、湯に

溶いたプリンやゼリーを、コッフェルごと雪に埋めておけばデザートです。


その後に、登山や(日本百名山中20座ほど)六甲山縦走(10回ほど)などの

チェレンジも加わって行くのですが、それぞれの楽しさは、もちろんとして

常にワタクシの意識の根底にあったのは、アマチュアといえど「オートバイ

で競技に臨むのはそれらよりハード」と言わんがためのチャレンジです。


あらゆる意味で「若かった」です。m(__)m



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暖かい部屋から寒い外へ出て戻って来てからなど、目がかゆくなって鼻水が

止まらなくなるという(ナニかの花粉が飛散している? 黄砂か!)最近は

アレルギー反応が強く出ているものの、持病のジンマシンとは比較的上手く

つきあえていると思っていたのですが・・・


今朝、クチやノド周辺に違和感を感じながら起床して、すわ「風邪か!」と

確認すれば・・・ 舌が腫れあがって浮腫状態の、まさにジンマシン。


カラダ中、どこにでも出るジンマシンですが「舌」に出たのは初めてです。

しゃべりにくい・・・ 食べにくい・・・


他の場所に広がる前に、ステロイドに頼るしかありません。


もうずいぶん昔ですが、ノドに出た際は腫れて行くのと比例して、どんどん

呼吸が出来なくなって行き、救急車で運ばれステロイドをガツッと打たれる

という事態に陥ったことも。


食道に出るのも、本来は柔軟性のある器官が、腫れてカチカチになる感じが

メチャクチャ痛くて相当ツライです。(涙)


アソコに出た際には、これまた腫れて何倍にもなって「アレま、奥さま!」

状態は、本人にとって笑いごとじゃありませんでしたが・・・


ステロイドによって劇症は落ち着き、2~3日で症状は治まって行きます。

最近では、足元が寒いと「足の裏」に出るので、これまたなかなかカユイ。


ナンの解決にも向かっていないのですが、同様の症状で悩んでいる方々への

現状の発信&備忘録として。「舌にもでますゼ。舌!」



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土曜の夜には、緊急の勢いで電話が掛かってきて「音が鳴りやみません!」

来年のカレンダー原稿を探すため、ウェブ検索中に何かをクリックした途端

警告画面がモニターいっぱいに広がり、閉じるボタンは無いわ、PC本体から

大きな音が鳴りだすわ、そりゃ、慌てふためく例のアレです。


警告画面には「Microsoft サポートに問い合わせる」と電話番号が表示され

パソコンのメカニズムに慣れていない方などは、こりゃ電話を掛けるわ。


当然、サポート料の支払いに誘導されるサギですし、そこから指示の操作や

ウイルス削除ソフトのダウンロードこそがウィルスそのもの。


広告バナーなどに上手くまぎれてクリックさせる、悪意のある仕掛けです。


この症状、ノートPCの方が電源をすぐに落とせず、ちょっと対応が難しくて

フタを閉じても警告音が鳴り続けるので、ACアダプタ外して、バッテリーが

外せなければ、充電が切れるまでロッカーに仕舞い込んでおいてください。


今回はデスクトップでしたので「電源コード抜いちゃって」「電源って??」

「太くてコンセントに繋がってる線」「画面は消えたけど鳴りやみません!」


電話の向こう側を想像し「それはモニターの電源コードや」


ウチの場合「黒くて四角のヤツ」と伝えた後で、モニターも四角やな・・・

ワタクシもそういったことを意識した説明を心がけなければなりません。


そう事後の調査で(3名)「パソコン」と言えば、本体ではなくモニターの

ことだと思っている割合が、100%だったという驚きの結果が!


再起動後は念のために「Windows セキュリティ」でのウィルスチェックと

ブラウザの履歴から「Cookie」の削除をしておいてください。


作業途中だったナニかはパーです。(自動保存されている可能性も)

電源を強制的に抜けば、HDDやSSDの中身に影響を及ぼすことも。


みなさんも気をつけて、万が一の際はワタクシに電話を。(笑)



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さて、楽しみにしていた健康診断♪


ナニが楽しみって、4月に手術した胃の縫合痕を、その内側から見ることが

出来るかも知れないのです!


彼女の会社の職員みなさんが、この2か月間に渡ってバラバラに受けてきた

健康診断。その46~47番目くらいの最後のシメを確認するための一人として

はたまた、ワタクシ1人だけの会社の社員としての健康診断です。


すでに大勢が受診していますから、どうやら今年から胃カメラの担当先生が

変更となり、その若い女医さんの説明が丁寧で分かりやすく、やさしかった

ウワサ等々、情報はすでに多く入ってきていますから。(笑)


ワタクシの「手術痕が見たいです」との熱い要望を、女医さんもカルテから

胃がん手術のことは了承済みで「しっかり確認して行きましょうね♪」


胃カメラの先っちょ通過時の痛さはツライものの、胃がん(ジスト)切除後

半年ほどが経過しての内視鏡検査ですから、実際の手術痕をワタクシの目で

(モニターを通してですが)内側から見ることが出来るのでワクワク。


一旦、十二指腸まで行ったカメラが戻りながら、所々で胃に空気を送り込み

クネクネと動き回って、気分が悪くなってきましたが耐えます!


「この円周状に白くなっているところが縫合痕ですね♪」

一部ずつしか見えませんし、胃の内部がデコボコですし、しっかり治っても

きているようで、「そう言われれば何となく」程度しか見えません。(涙)


それよりも「ちょっと気になるわ」と、別の場所をチョン、チョンと2か所

ハサミ状の器具を挿入して組織を切り取り(映像にジワッと血が滲むけれど

胃は痛くない)生検にまわされたのが気になる・・・


でも、分かりやすい説明でしっかり診ていただき「ありがとうございます」


健康診断のあと、胃を膨らますために送り込んだ空気が、100万回のおなら

となって出るのですが、ガスだけなのかそうでないのかよく分からないので

そのたびトイレに座っておならをする必要があるのがツライ。



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バックアップも兼ねて、サーバーを変更するハードルを実験してみるために

ブログデータを別のサーバーにフルコピーしてアクセスしてみます。


テキストは再現されますが、レイアウトが維持されず「ハードルは高いゾ」


現在のサーバーに「Movable Type」をインストールして、利用開始したのが

200807月のことですから、パーミッションなどナニをどう設定したのやら

17年以上前の記憶を辿らねばなりません。(笑)


個人的なブログなので、SSL化など放っていたアレコレを、サーバー変更と

同時に実行したいと思って実験をしてみますが、アッチを立てればコッチが

立たず、サーバーの引越しはひとつずつ、時間に余裕のある時に落ち着いて

行わなければなりません。高速な通信環境下で・・・


それにしても今回のサーバー障害はすでに数日間に渡っていて、その復旧に

時間がかかっていることから、相当深刻なモノではないかと想像するところ。


もしくはエンジニア全員で、連休のレジャーを楽しんでいたとか。m(__)m



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コレを発信しているサーバーが不調になってすでに数日経過。復旧にメチャ

時間がかかっているので、もしかすると深刻な障害が発生している???


いくつか運用しているサーバーの内、一番古いこのサーバーの使用開始から

すでに20年前後が経過していますが、これほど長期間に渡って停止したのは

初めてのことです。


サポートページを確認すれば、随時情報は更新されているものの、21日以降

「緊急メンテナンス」状態が継続中。データベースも不調のようです。


さいわい、index.html へのアクセスは可能ですので、テキストだけの、一行

メッセージを入れていますが、CGIをはじめプログラムが実行出来ないので、

ブログとして更新が不可能な状態。


以前から検討している、サーバーの変更を急がねばなりません。(涙)


するとプラットホームも、このまま「Movable Type」で行くのか、はたまた

WordPress」に乗り換えるのか悩みどころで、プログラムデザイン自体は、

「MT」が好きなのですが、現在は「WP」が圧倒的なシェアとなっています。


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そんなこんな悩みも尽きませんが、今シーズンのシメとなる草刈りを進める

必要もあって、日曜日は朝一から、敷地西側の斜面下を流れる小川周辺から

刈り上がって半分ほど。南側斜面の下に移動して隣の畑と接するあたり。


夕方の用事に備えての準備も進めますが、その報告はまた次回!



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紅葉は落葉へと進み、冬が足音を立てて近づいていますが、イチョウの木は

少し遅れてピークを迎え、足元を黄金色の絨毯に染め上げています。


そんな秋晴れの土曜日、ちょっと昼食ドライブに出かけた帰路の、遠回りの

コーヒーブレイクは、ズコットチーズケーキとカスタードパイのイートイン。


ふわふわのやさしい甘さと、パラパラこぼれて大変だけどサクサクの甘さが

シアワセ~♪


当然、手元には「ツーリングマップルR」


ペラペラめくって、まだ人知れずの気になる紅葉スポットへ向かうのですが

到着時間は日没後になりそうですし、そもそも落葉が進んで枝だけカモ。

その場合は、来シーズンに向けての予行演習です。(笑)


という訳で暗くなり、やっとたどり着けば照明まで準備してクルマの撮影を

行っていてビックリ! なにかの雑誌写真かなぁ・・・

大がかりな準備をしたユーチューバーかなぁ・・・


ピカピカに磨き込まれたクルマと、大径ホイールが輝いていました。


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サクッと高速利用で自宅に帰れば、道の駅で購入した銀杏でカンパイ!



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いいつかった用事を忘れずにキチンと達成出来るのか?(笑)などを含めて

久々にタイトなスケジュールで役所系を巡ります。で、シメが市役所。


委任状を携えての住所異動届からスタート。タイミングですが窓口がメチャ

混みあっていて、あと2つの順番が巡ってくる気配がありません。(涙)


手続き中だったのは、ほぼ外国の方々でしたから、日々そんな感じで届出が

受け付けられているんですね。滅多に用事の無い窓口で知りませんでしたが

役所のそれぞれの窓口は時代を映しています。


マイナンバー窓口はここ1~2年、いつ行っても混んでいますよォ~


という訳で、2階に上がって2つの窓口を巡って帰ってくれば、さっきまで

30分間動かなかった順番が3つ進んでいるという・・・ ワタクシの負け。


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新人女子から頼まれた複雑な用事もちゃんと完了させ、市役所をあとにして

午後からのワタクシが担当する研修に向かいます。


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結果、あえなく負けたのは電子レンジでチンするタイプのアンカで、アレは

布団の中などで使えば、長時間に渡って温もりを与えてくれるのでしょうが

タオルには包んでいたものの、事務所のデスクの下にポツンと置いて使うと

急速にパワーを無くし、1~2時間後には温もりを感じなくなっていました。


初日で却下。(笑)


という訳で、彼女たちの「足元が寒い」への助けになればと、電気屋さんで

彼女が(三人称まみれで誰が誰だか)さっそく購入してきたのが、小型の

セラミックヒーター。


現在、速暖型の小型暖房器具といえば、このタイプのようで、箱から出して

スイッチを入れてみれば確かにスグ暖かく、明日(今日)の朝に期待ですが

消費電力がドライヤー同等の1200Wあるので、アチコチで使用はキツイか?


彼女たちから「足元がシアワセになりました」との声を聴くことが出来れば

ワタクシの足元にも買ってもらおう!


隣のデイサービス「デイカフェ・クックラボ」の、薪ストーブの火入れ式は

まだですが、朝一からガンガン燃やし、温風を扇風機で事務所へ送り込めば

暖かいし、薪の燃える匂いに癒されるんじゃないのか?


パイプファン工事が必要です。(笑)



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時々「ネットワークの中でプリンタを見失う」という現象が生じているので

ルーターのDHCPに頼らず、プリンタなど各機器に固定IPを割り当てます。


今更なハナシではあるのですが、ついつい自動に頼りルーターに任せていた

割り当てを固定化することで改善するか?


そんなストレスは生じない事務環境にしてあげたい!とは思っているものの

「足元が寒いんです」には、どう応えたらいいでしょう?


以前の事務所は狭かったので、天井エアコンに加え、石油ファンヒーターの

利用で全体が暖まっていましたが、現在の場所に置くならば数台必要ですし

事務所で灯油を扱うのもなぁ・・・


個人に頼って、足元にアンカ(行火・あんか)を置くのもアリですか?

コンセント容量が足りるかな?(笑)


一人あたりパソコン2台程度と、アダプタなど合計6個口ほどコンセントを

使用しているので、分電盤では複数回路に別けていますが、過負荷も心配。


電子レンジでチンしたら(結構長い時間必要)6時間ほど温もりを維持する

アンカ(若い世代には死語・「アンカー」と思ってた彼女も)みたいなのが

有効でしょうか? 今日、ワタクシが試してみます♪



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ピークは過ぎつつあるのかも知れませんが、各地の紅葉の素晴らしい写真を

新聞やSNSを通じて見ることが出来てシアワセ♪


写真を見させてもらう際にはアングルや被写界深度から、機材や撮影風景を

想像し、ワタクシの場合はスマホオンリーで「なるほど!」と感動感銘する

アングルを参考にするのですが、その通り上手く撮れるかは別物です。(涙)


とくにモミジの紅を鮮やかに撮るハードルが高く、アレコレ撮影位置を変え

順光や逆光や試してみるものの、目で感じる紅を写真で伝えるのは難しい!


ワタクシの場合、移動の中で偶然出会った風景を撮ることが多く、出会いは

一期一会。気になればUターンを惜しまず、記憶と記録に残したいです。


なので紅葉の季節でなくとも、ツーリングマップルRに(移動の際は必携)

「〇〇の大いちょう」と、小さい文字の表記があれば(意外と各地にある)

立ち寄るようにしているのですが、辺鄙な場所も多いです。(笑)


そう、黄金色の真っ黄色に染まるイチョウの紅葉も素晴らしく、紅よりは

撮りやすいのです。自分自身の知識や技術の無さを棚に上げて・・・


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ワタクシが田舎暮らしの自宅斜面に勝手に植えたモミジが今朝、真っ紅に

染まりました。銀杏を実らすイチョウの木も欲しいです。



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思い出せば17年前の昨日、町の公民館で開催されていた何かの集まりの帰り、

軽トラックで通りかかった、集落に入るための小さな峠の上りで、フワっと

何かがヘッドライトで照らされる道路の上から側溝の中へ。


「ウサギか?」と思いつつ、クルマを端に停めて「チッチッチッ」と側溝に

手を差し伸べて30分ほど呼べば、興味を示してというか、たぶんあきらめて

ワタクシの手までやって来た仔猫。


手のひらに乗せて、家まで連れて帰れば彼女が「拾ってきたらアカンやん!

なぁ、ゆず」と名前が決まり、その日から田舎暮らしのウチの一員となった

「ゆず」


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ワタクシが施工するフルリノベーションを監督し、工事の進み具合によって

住む部屋を移動しながら、一緒に完成(家の中のみ)を迎えました。


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もっと長生きして欲しかったものの、3年前の夏に虹の橋を渡り、ワタクシ

たちよりも先に名古山霊苑にいるので、まだ遠い先のつもりですが、いつか

一緒に過ごせる日も来るでしょう。


出会ってから満17年が経過しました。



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昨日に引き続き、自作小屋内の片付けを進めますが、天気予報では週明けに

「寒くなる」と脅すので、冬の準備も進めねばなりません。


昨シーズンは、新調したエコキュートへの、一次側の保温工事を忘れたまま

極寒期を迎えて凍りつかせ、ドライヤーで暖め融けるまで「お湯が出ない」

という、ヘマもやらかしましたから。もちろん確実な保温工事完了済み。


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クラシックミニを走って整備して楽しんでいた当時の鉱物油、バルボリンの

ペール缶が出てきたので、底にたまったオイルはチェーンソーに足して使い

パーツクリーナーで洗い、薪割り斧を立てて保管する用途に。


その他、午前中にアレコレ洗い作業を終わらせるべく、置きっぱなし状態の

短いホースを蛇口に繋いで水を出せば・・・


そのホースの中からカメムシ20匹ほどが押し出されてきてビビルという。


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昼食に出前一丁。食べ終えてアイスクリーム取りに行ったら、ごまラー油が

ポツンとあって「入れ忘れとるやん!」


午後からは暗くなるまで草刈り。今シーズン最後の北斜面を完了させました。

刈らねばならない場所は、まだまだあるよ♪


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昨年、田舎暮らしの自宅裏手駐車場造成工事を開始するにあたり、スッキリ

させるために、自作小屋裏手に設置していた、ホームセンターで売っている

タイプのスチール物置2個を処分したのですが、問題はその中にあった物。


シャベルやツルハシやその他、土木関連道具類。篩(ふるい)や緑色の棒や

その他、園芸関連道具類。それらすべてが既設のワタクシ自作カーポートの

下に置かれていたのを、やっと現在になって片付けます。


シャベルやツルハシは、サビが発生しても使用すればキレイになるのですが

自作小屋の中に整理整頓して仕舞うので、ブラシで洗い防錆剤をスプレーし

次回の活躍に備えます。


園芸関連は処分するものも多いのですが、さっさとやっておけばいいものを

いざとならねば、なかなか行動に移せないのは直さねばなりません。


まだ、玄関ヒサシを作る際に使う予定の、太い梁などが置かれているものの

自作カーポートの下がスッキリしたので、本来の、屋根付き駐車場としての

活躍も期待できますし、今年は秋がなかったのでチャンスに恵まれなかった

簡単バーベキュー会場としても♪


「作る作るサギ」状態の、玄関ヒサシ、濡れ縁、ガレージに至る通路の屋根、

外トイレ、etc ひとつずつでも完成させて行かなければ・・・



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天気予報では来週早々の強烈な冷え込みが伝えられていて、街中よりさらに

5度ほど低くなる田舎暮らしの我が家では、零下になるかもとビビリます。


外周りの立水栓など、防寒保温対策を進めねばなりません。


昨冬はバックアップ用の灯油ボイラーに繋がった、新品の減圧弁が凍りつき

筐体にヒビを入れて、パーにしてしまいましたから。(涙)


ただ、ここへ引っ越してきた当初よりも築古の田舎暮らしの家の中の環境は

格段にアップしているので、家のどこに居ても寒かったのは、どこに居ても

暖かいへと変わっています。街中と比較すれば、暖房費は高いですが・・・


田舎暮らしはしたいけれど、不自由な暮らしがしたい訳ではないので、フル

リノベーションの際の目標としては「田舎暮らしで便利な生活」です。


例えば洗濯物は、居間でテレビを見ながら、干す作業が出来て(タオル類は

全自動乾燥)外には干していません。日々の家事を便利に省力化したいです。


家の中を片付けて、掃除も極力、自動で出来るようにするのが目標です♪



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枝豆のシーズンは、もうすっかり終わったと思っていたのですが、もう限界

ギリギリまで待って収穫の、春日町産「丹波熟成黒枝豆」をいただいたので

夕食前の時間に♪


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黒大豆になる直前のサヤは、斑点も多くくすんで傷んでいるような見た目で

中のマメも完全に黒いのですが、超大粒で風味が増して、もっちりほっこり

食べ応えバツグンを楽しませてもらいました。


収穫の期間が短く「幻の枝豆」と呼ばれているそうですが、これはぜひとも

来シーズンは自分自身でゲットせねば!(笑)


パソコンを開いて、メールチェックしながらいただいたのですが(真面目に

取り組めよ!)食べ終えたサヤを置くための小皿の上に、器をのせて出して

くれたので、食べやすいのもウレシイ。


「あんたはバナナも剥かんな」と言われるのですが、キーボードを叩く手が

汚れるので、剥いて、切って、フォークを添えてもらえれば・・・ m(__)m


あっ、枝豆はサヤに入ったままがイイです!



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ひと月に1~2回程度は街中にある金融機関にも用事があるので、クルマを

駐車場に停めて歩きます。以前の場所の事務所ならば自転車ですけれど。


と、みゆき通りを歩いていると前方から同級生。互いに手を上げ立ち止まり

しばし近況報告など。


そうワタクシ、幼少期から高校へ入学あたりまでの期間は、現在の好古園の

場所に住んでいて、つまり街中周辺がまさに校区でしたので、商店の息子や

娘さんが同級生だったりと、いまも複数名は会える可能性が高いのです。


互いに定年の無いポジションで、現役だったりはするものの、時代の流れに

翻弄される商売だったりもするので、悩み尽きません。


とりあえずは久々に偶然出会った二人、元気でよかった。


あの彼は元気だろうか? あの彼女はどこで活躍しているだろうか? 現在

にあっては知るのも難しいですが、それぞれシアワセでありますように。


話題にはありませんでしたが、鬼籍の人となった同級生もチラホラ。


バリバリの元気という訳にはいかないかも知れませんが、ぼちぼちペースで

健康を維持して行きましょう。


幼稚園から小学校は、南光先生、蔦本先生、岡田先生、鎌田先生、福本先生、

谷村先生、谷村先生。中学校から高校生は、田中先生、田中先生、宮下先生、

大西先生、池内先生、杉本先生にいっぱいの世話を焼かせたワタクシですが

現在、元気に過ごさせてもらっています。


お世話になった先生方々「ありがとうございます」


こうしてワタクシが、毎日の駄文を書くことが苦痛ではなく、とても楽しく

感じるのは、小学校5年生、6年生の際に、超コワかった谷村先生に教えて

いただいたことの数々に、とても影響を受けています。


当時、谷村先生の指導のもと、全国学校新聞コンクールで2年連続の日本一

をいただいた、通算700号を超える、日刊の学級新聞「三ノ丸」を発行した

6年4組の同級生たち。


そう今日出会った彼もその時代、互いにコワい思いをしたのです。(笑)



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土曜に六甲を走った際には、翌日の全山縦走大会に備えた準備が進められて

いたのですが、暗い中を歩きはじめ暗くなってゴールする、1日を歩き通す

その大会は雨模様となり、参加者やスタッフのみなさんお疲れさまでした。


須磨(こだわるならば塩屋)から宝塚まで、登ったり下ったりを、ひたすら

繰り返す縦走ルートはヒザにくるハードさで、そもそも12時間前後からそれ

以上を歩き続けること自体が滅多になく、脱水感や空腹感もなかなかです。


前半のニュータウンの中を抜けたり、絶景ロケーションと比較して、後半の

疲れ切ったからだで歩みを進める暗く深い山中は、哀愁や辛さ満点。(笑)


ワタクシも何度か歩いていますが、むかし有志3名で「逆走してみよう」と

最終電車で着いた宝塚から歩きはじめ、六甲山頂を遥かに過ぎてから迎える

夜明け。コッフェルで湯を沸かして朝食。大龍寺の通過が10時半頃でしたが

ここからが長かった。


通常の縦走では前半に集中するアップダウンが、逆走だと疲れ切った後半に

一気にやってきます。菊水山山頂が正午。高取神社15時。妙法寺16時。


太陽が傾きはじめます。


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明るいうちに通過したいと、ツライからだにムチ打つ、須磨アルプス越えが

16時半~17時頃。完全に日が暮れて塩屋駅にたどり着いたのが19:16。


宝塚を歩きはじめたのが前日の零時10分でしたので、19時間をかけて小さな

迂回ルートや境内の階段など、すべてを走破したフルスペックの全山逆走。


古いフォルダの奥から記録写真を確認した訳ですが、日付を見れば26年前の

11月7日のことでした。


お疲れさまでした。絹一さん。青ちゃん。ワタクシ。



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拠点A、拠点Bそれぞれで、新しく使用を開始するメールアドレスの設定を

済ませたついでに、防犯モニターの液晶を大きなサイズに交換し、脱衣室の

カーテン設置。撥水のナイロンぽい材質ですが防炎である必要があります。


手を伸ばせば届く高さに、洗濯物をいっぱい干せるよう、イレクターパイプ

8列ほどを、以前にワタクシが設置しているので、ソレをそのまま利用して

リングライナーを通し、カーテンレールとします。


上手くいったのですが、イレクターパイプ表面処理のビニルコーティングと

プラスチック製のリングライナーの摩擦係数が高く、滑りが良くないことで

カーテン側のハトメ穴が傷みそうなので、ステン巻パイプに変更するなどの

対策が必要でしょうか・・・ 自分自身だけが触る場所ではないので・・・


そう、この「多数の人が操作する」ということへの対策は重要で、それこそ

身近なところでは、エクセルファイルの使い回しで起きていると思いますが

誰かがどこかで触った意図せぬ編集。(笑)


「人は人の想像を超えた操作をする」ことを前提に、設計や対策を進めねば

なりません・・・ リングライナーの滑りが悪い。



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紅葉ドライブなどしているうちに、見れば、ワタクシが田舎暮らしの自宅の

斜面に勝手に植えたモミジが、彩づきはじめてイイ感じ♪


しかし、他の樹木と比較すれば、モミジの成長の遅いこと!


庭から南へ下る斜面に植えたので、当初は居間の掃出窓からまったく見えて

いなかったのですが、なんとか少し地面から見えだしたかと思ったそこから

なかなか伸びてきません。


その間に、これまたワタクシが勝手に植えたクヌギは、巨木に育ってしまい

伐採するにもオオゴトになっているのですが、ナイショの計画ではその枝に

ツリーハウスというかツリーデッキ! 見晴らし台を設けたいのです。


まぁそれよりも先に、ガレージに至る通路の屋根や、玄関ヒサシ、濡れ縁を

「はよ作れ」と言われてしまいそうですが・・・


そのツリーデッキに上がる用のステップ製作など、いま欲しいのは溶接機で

そのためにガレージと併設するカーポート側に、専用単相200Vコンセントを

用意しているのですが、いざ溶接機購入となれば、どんな機種を選べば?


200V半自動でいいのか。したこともないけど、TIG溶接が出来ればマフラー

製作に役立つのか。いや、アレコレてんこ盛り機種よりも単機能か・・・


アドバイスよろしくお願いいたします。技術指導も!



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ソロドライブの機会に恵まれたので、タイヤの空気圧を確認し、エンジンの

暖機を済ませて、助手席に「ツーリングマップルR」を開いて出かけます。


近場であっても見落とした、いや、走り損ねた道があるかも知れませんので

オフの日の移動には、必ず地図を携帯。(笑)


さて、シングルだからこそ選べるワインディング、それも以前に走ったのは

いつだったかも思い出せない、西六甲ドライブウェイを、起点から入るべく

北鈴蘭台のイチョウ並木を抜けて、R428からK16へと進入します。


「こんなに細かったかなぁ~」


昨今のクルマには狭い道幅となっているので慎重に走り、丁字ヶ辻を通過し

サンセットドライブウェイ。ハイカー&自転車の方も多く、明日、日曜開催

「第51回KOBE六甲全山縦走・半縦走大会2025」に備えた準備も進行中。


個人的に何度か縦走していますが、宝塚から塩屋への逆走がツラかったです。


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山々の彩づきには、ベストか、1週早めだったでしょうか・・・


ところどころに現れる、紅葉のトンネルに射す朝の光を抜け、六甲宝殿から

芦有ドライブウェイへ折れて東六甲展望台。ここは日曜早朝にスーパーカー

など集まることで有名ですが、明日の天気か縦走大会があるからか、次々と

それらしきクルマが入ってきて眼福♪眼福♪


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下って、芦屋ゲートを出たところの蕎麦屋さんで早めの昼食を。しっかりと

コシのある十割蕎麦とノンアルビールが至福です。


再び、芦屋ゲートを通過すれば、後方から続くクルマとランデブーで一気に

有馬ゲート。通行料高めですが、そのせいか貸切気分で走られるのが快適。


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下道をつないで、道の駅よかわで「ノンアルあまざけソフト」で休憩すれば

中国自動車道で一気に田舎暮らしの自宅に戻り、北側斜面たぶん今季ラスト

の草刈りです。ここでは初夏に細いウナギを見かけましたが、大きく育って

いるでしょうか・・・



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「旅館にクマが侵入した」との報道。過去にワタクシも泊まらせてもらった

ことがある温泉宿でビックリ。乳白色の源泉かけ流しは、露天、内湯ともに

極上の湯で、ぜひ再訪させていただきたい温泉宿の一つです。


このときのツーリングでは、林道をつなぎながら、玉川、後生掛、ふけの湯、

乳頭鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、大釜、夏油、川原毛大湯滝、泥湯、鬼首の

荒湯地獄、滑川、姥湯、広河原間欠泉、を楽しんでいるので、パンツを穿く

間があったのか、なかったのか・・・


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ツーリング記録がインターネットの海に埋もれてしまっているので、いつか

環境を整えて発掘してやらねばなりません。


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当時は、バイクのツーリングをメインに、クルマで、自転車で、全国各地の

417湯ほどを巡っているようで、現在となっては驚くばかり・・・


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まだSNSの時代ではなかったので、野湯や道端の湯など、どこでも真っ裸に

なって浸かっていました。現在ならば通報されそうですけれど。(笑)



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愛知県から岐阜県を舞台に、「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」が

今年も開幕! 今週末、日本製のマシン、選手の活躍に期待を寄せます。


この期間、SSからSSへと移動するラリーカーを、街中で見かけ撮った
写真が

SNSにアップされて、その一般車両に紛れ込んだ競技車両のコントラストの

違和感ハンパなさに、投稿を見てドキドキしています。


それは三河湖SSの熊野神社の鳥居に、ラリーカーが突っ込んで行くシーンも

そうなのですが、今年は逆走らしいので、鳥居を背景に、こちらに向かって

全開で加速してくるマシンが見られそうで、最高の撮影スポットですね。


生のエキゾーストノートを聴いてコーフンしたい!


最終日の日曜が雨の予報は荒れそうで、昨年は勝田貴元選手が落葉に乗って

立木にヒットしてしまいましたが、悪条件も味方に今年は表彰台の一番高い

場所へと応援しています。



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不思議なもので神奈川県在住女子とSNSで繋がっていて、ワタクシのアレや

コレや、彼女のアレやコレや、目にしてもらったり、目にしているのですが

昨日はタマタマ、デイサービスへと2回目の薪を搬入するために乗って来た

サニトラを生で目撃されて「コレですね♪」


いやはや、かなりのヤレ具合がお恥ずかしい。

「楽しい!というのは大事ですよ」と言っていただき恐縮です。


その後は、ピカピカのランクルで訪問いただいた方もいて、サニトラの隣に

停めるものだから、その小ささが際立ちます。実際のところ普段のクルマで

狭く感じる道がサニトラだと余裕なのは、昭和40~50年代は、これくらいの

車幅のクルマが中心でしたから、古い道はそれくらいのサイズなのでしょう。


ただ車高が低いのは見落とされそうで、他車との位置取りには気を使います。

走行中はガタピシとにぎやかなので、劣化や緩みなどメンテナンス必須。

「楽しい!」


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先月伺った岡山県の「ドレミコレクションミュージアム」の「飛燕」ですが

ソレをバックに写真が撮れるイベントは「サニトラ」が似合うと思うものの

倉敷の向こうまで走るには、もう少しこのクルマのことを知ってからです。



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という訳で、薪搬入のやり直し。


荷台のオーバーハング部分(後輪車軸より後ろの場所)に積載すると、車体

後部の沈み込みが大きくなるので、その部分の薪を降ろし、荷台の前側寄り

(ミッドシップ・笑)1/3を残して、2/3の薪を降ろしました


搬入の手間が3倍!


「だから、軽トラを買えとあれほど・・・」と、声が聞こえてきそうなので

サニトラに乗る用事が増えて楽しく、1/3だけデイの薪棚に積み上げます。


薪ストーブに使用する薪は重くて、低温で長く燃焼する広葉樹が適しており

それに対して針葉樹は軽く、一気に燃焼して高温になるので、ストーブには

優しくないのです。が、最近のストーブは丈夫になってどちらでもOK♪


とはいえ、やはりトロトロと優しく炎を揺らす、広葉樹を使いたいところ。


サクラやカシ、クヌギを中心に、集落の周辺で伐採した木を、尺(約30cm)

サイズで玉切りして、割って、約1年ほど乾燥させた薪が、最高の薪です。


乾燥が不十分だとタールを多く発生し、煙突内部の煤の付着に繋がります。


そう、煙突の掃除も薪ストーブには必須のメンテナンスで、その煙突こそが

上昇気流(アップドラフト)を生じさせて、薪の燃焼を促すのです。


使用していない薪ストーブの扉を開ければ「ゴォー」と、空気が上の方向に

引っ張られ、煙突効果の上昇気流が生じているのが分かります。


薪ストーブの導入をお考えのみなさん、
煙突設置工事に結構な費用がかかる

ものの、コレこそがキモですので、予算に組み入れるのを忘れずに。


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田舎暮らしの自宅の薪ストーブは、本体設置から煙突まで、すべてDIYの

施工ですが、もうすぐ、ゆらゆらと癒しの炎を揺らしはじめる、調理特化型

デイサービス「デイカフェ・クックラボ」の薪ストーブはプロ施工です。



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月曜日の搬入に備えて、事前に積み込んで準備しておいた薪は、サニトラの

荷台におよそ、すりきり一杯。ところがドッコイ、当日の朝になり、まずは

エンジンを暖機して走り出したところ、重さに負けてフェンダーとタイヤが

干渉するやん! 広葉樹の薪は重いんですよ(涙)


急遽、搬入を取りやめて「もしや?」と待ってくれていた、彼女のクルマの

助手席に、そのつもりの作業着で乗せてもらって出勤すれば、祝日で出勤の

人数も少なく、仕方が無いので以前から懸念のネットワークの見直し工事を。


OAフロアを数か所開けて、通線ワイヤー代わりの釣り竿でLANケーブルを

這わせて敷設し、繋いだパソコンそれぞれでスピードチェックを実施します。


速度、改善♪改善♪

連休明けで出勤してきた方々に、サクサクアップに気づいてもらえるカナ?


さて過積載の薪(最大積載量500kgあるけど、広葉樹の薪は重いからなぁ~)

帰宅後の暗い中を照明で照らして仮設の台を設け、(次回の積み込みがラク)

サニトラの荷台から2/3ほどを降ろします。(涙)


クルっと走ってみて、フェンダーとタイヤの干渉が無いことを確認してから

エンジンを止め、現場側の薪棚が高いので足場台用のプラ函で荷崩れを防ぎ

ロープを掛け、明日の搬入、再チャレンジに備えます。


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って、1回で済むところを3回に分けてかぁ?



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田舎暮らしの自宅の内部は、部屋の間取りを変え、お風呂もトイレも元々の

位置からは大きく移動させた、フルリノベーションを施しています。


その際に、給排水経路、電線などもすべて新しいモノへと更新していますが

現在のところ、外観まで手が回っていないので、見た目は古い中古住宅。


外回りでは、ワタクシ自身で物置小屋、カーポートなど建築しているものの

それぞれ15年以上使用でモノにあふれ、オオゴト状態になっていたのですが

夢のガレージ(これは図面と給排水管埋設、電気工事のみワタクシ)が完成

したことで、一旦、物置小屋内部を空にして洗い、工具類を整理して収納し

昨日、カーポート下にブルーシートをかけて置いていた、プレーナー済みの

4000×200×30mmの板材100枚超ほどを移動させて収め直します。


リノベーションの際に、タタミの部屋を板張りに変更した際の大量利用など

大活躍の板材で、今後の濡れ縁製作などに活躍してもらう予定です。


しかし長尺板材の移動には、カーポートと物置小屋の地面に1mほどの高低差

があるので、足場材で作った階段を、繰り返し昇降する必要があり、なかなか

ハードな作業となるので、夏場は見送って昨日に。


無事、運び終えて足腰フラフラ。(笑)


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大量の板材を動かしたので、カーポートに併設させて作った薪棚にアクセス

しやすくなり、薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」

の冬本番に備えて、乾燥薪の搬入準備完了です。



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自転車で遠くと言えば、どこまで行ったことがあるかなぁ・・・


海沿いの七曲りをクネクネ、自転車で行くとなればアップダウンも結構あり

たどり着いた赤穂の海岸で元旦の昼食、周世を北上しての帰路は、2号線を

真っすぐとは言うものの、これがまたキツい。でも往復100km程度かな。


現在は、スポーツバイク(自転車)で、ロングライド(長距離走)する方を

多く見かけるようになりましたが、昔は路上で出会うことほぼゼロでした。


さて関西地方では、ビワイチ(琵琶湖一周)アワイチ(淡路島一周)などの

ロングライドコースにチャレンジする方も多いかと思いますが、ワタクシは

したことがありません。(キッパリ)それぞれ、約200km。約150km。


とくに、アワイチは海風の影響を受け、南淡東部は道が細くアップダウンも

キツくて、最悪リタイヤとなった場合も逃げ道が無いルート。


ちなみに、右回り(時計回り)が一般的なのは、常に海とともにあれるから

でしょうか。そんな周回の場合、洲本以南、成ヶ島あたりからの、クネクネ

細い峠でのクルマとの離合が狭くてコワイですし、やっと平坦になったかと

思えば、沼島汽船乗り場あたりからの激坂!


その坂を登りきったところに唯一ある、コーラの自販機が「世界一コーラ」

として有名になって久しく、ググれば色々なエピソードが楽しい。


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クルマやオートバイなら、峠の頂上付近にある自販機なだけですが。m(__)m


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その他、10/19にリニューアルオープンしたところの、まっさらな道の駅で


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ミルクソフトなど。



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雨降る中で用事を済ませ、田舎暮らしの自宅に帰り着けば、夢のガレージの

おかげで、地面はコンクリートで足元しっかり、乗り降りには屋根があって

濡れずに済み、とても便利になってありがたいのですが・・・


ガレージと母屋をつなぐ通路に、まだ屋根も照明も無いので、暗い雨の中を

注意して駆け、3段の濡れた仮設足場の階段を降りなければなりません。


う~ん・・・ いつかコケるな。


手の遅いワタクシのせいですが、一刻も早く屋根を架け、自動点灯の照明を

複数台設置して、雨降りでもゆっくり歩けるようにしなければ!


基礎の羽子板付の沓石7個は埋設済みですし、柱に使う105mm角材7本も

購入済みですから、あとは図面を引いて、桁、垂木用の2x4材の必要本数と

南向きは針葉樹合板下地にアスファルトシングル材、東向きはガルバリウム

波板で屋根を葺く予定ですから、それらの材料を仕入れれば施工開始です。


とは言うものの、手が遅いというか、時間の捻出が困難というか・・・

アタマの中では、出来上がっているのですけれど。


さて昨夜、濡れて滑りそうな仮設足場の階段を下りて、普段使いの裏口から

自宅に入ろうとしたら「ん?ヤモリか? いや、イモリやん!」という訳で

どこから来たのかアカハライモリがいて、あやうく踏みそうになるという。


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「雨が上がる前に水路に戻れよ」と、そのままにしておきましたが、戻れた

でしょうか・・・ 田舎暮らしの水路ではタガメを見かけたこともあります。



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