2026年10月アーカイブ



昨日は年に一度、会社の期末を迎えるにあたり、各部門が今期の売上数値を

発表し、来期の目標を立てる「経営計画発表会」


まずは、ちょっとリッチなお弁当での昼食会からです♪


和気あいあい。離れている拠点もあって、滅多に顔を合わせない職員同士が

楽しく話しながら情報交換をしている姿が嬉しく、まぶしい。m(__)m


休憩後、各々の近況報告など制限時間のある中での発表からスタートですが

ここでもそれぞれ、頼もしかったり、楽しい話をいっぱい聞かせてもらって

嬉しいかぎりです。あなたたちが会社を支えて行く未来です。


平均値で総評すれば、売上の伸びは微増で経費は大きくアップしているので

おかげさまで前年比を上回る利益は出ているものの、この状態が続けば近々

苦しくなることは数字に見えています。


経費の内、一番ウェイトの大きい、人件費を削るつもりはまったくないので

その他、経費を削れる数値も微々たるものですから、つまり売上をしっかり

伸ばして行くしか方法はありません。


幸い伸びしろは十分にあるので、毎年の目標を達成して行くしかありません。

一緒にガンバりましょう♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




仕事に行事に、プライベートに、バタバタと過ごした週末ですが、なんとか

日曜の夕暮れ時は、敷地斜面に生える2本の大きな木から落ちるクリを拾い

洗ったあと、庭のベンチに座ってビールの時間。


何十年前のことだったかなぁ・・・


街中のアパート暮らしの頃、休みの日にはピックアップの荷台に、炭や七輪

その他モロモロ積んでアチコチに出かけ、日帰りのアウトドア昼食を楽しみ

「移住するならココとかどう?」などと夢見て楽しんでいたのですが、結果

どこのキャンプ場や海辺や川辺よりも現在、住ませてもらっているココでの

夕暮れの時間が一番シアワセ。


小さな集落の中で広くもないウチの庭ですが、南には景色がひらけ、西には

斜面の下に小川が流れる絶好のロケーション。


サラサラサラと水の流れが遠くから聴こえ、夕暮れ時の空を高く行く旅客機。


ターボプロップエンジンが特徴的な音を奏でるのは、但馬コウノトリ空港へ

向かうATR42-600型機。ウチの上を通り過ぎれば、大きく右旋回して播但道

沿いに北へ向かいます。乗ってみたい!(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




神職が打ち鳴らす太鼓の音が小さな集落に響き渡り、秋まつりの始まりです。

世帯の代表が集まる小さな拝殿でお祓いを受け、祝詞が唱えられてゆきます。


静まり返った集落。天高く青い空。そよ吹く秋の風。流れる小川のせせらぎ。

自然に包まれて、神職の声だけが流れ、みのりに感謝する時間は、夢の中の

ようで、まさしく「まつり」を感じさせてもらえます。


再び太鼓が打ち鳴らされて無事、まつりが終了しました。@ 30分。


さて、とり急ぎ職場へ移動。4年半前に会社を移転させて駐車場が広くなり

お世話になることになった地元自治会が、まつり屋台を駐車場で練ってくれ

はたまた休憩にも使ってくれるようになり「ありがとうございます!」


という訳の10月10日前後の週末は各地でまつりが開催されるので、道路上で

屋台に遭遇すると、ちょっとオオゴト。ゆっくり見学できますが。(笑)


大きなまつりは曜日には関係なく、日にち固定で行われるので、クルマでの

移動は、そのこともアタマに入れておかなければなりません。


21~22日は拠点Aの前でも練ってくれるし♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




厨房の高い場所に取り付けられた「壁掛け扇風機」


当然、オン、オフや首振りはリモコン操作だったのですが、そのリモコンの

調子が悪くなって電池を交換しても直らず、操作を台に上がり本体ボタンで

してくれているという不便。安全上の問題もあるので早急に対応します。


という訳で、同じメーカーの新しい扇風機を購入すれば、リモコンの外見は

まったく同じモノだったので、ソレで操作が出来るかと試してみますがダメ。


チャンネルを変えるツメもないので無理。オマケに!

壁掛けの金具の形状まで変更してるやん!


ガッツリ固定済みの、壁側の引っ掛け金具は使い回しが出来る予定でしたが

ソコから交換せねばなりません。おっと、その途中から契約の仕事スタート。


あぁ、厨房の使用が始まってしまった・・・


てな、バタバタを乗り越えて(笑)無事、厨房壁掛け扇風機の交換完了です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




毎年、甘い柿をいっぱい分けてもらっている方から「今年はハズレ年やな」

と聞いていたのですが、昨日「ちょっとだけど採れたので取りに来て」と。


仕事帰りに伺えば、バケツ4杯分!(採れたのはその倍くらい)

念のために空のダンボール箱3つ用意しておいてよかった。(笑)


その場でしばしの世間話ですが、一人で暮らすその方から「先日のテレビで

救急車が運んでくれない。というのを観てビビった」&「あり得るのか?」


その番組等をきっかけに変わって行けばいいな。とは思うのですが、実際に

現場で困っている側の方々のことも理解できるので、悩ましい問題です。


いやな言い方になってしまい残念ですが「病院代の支払い能力はある」とか

「離れているが決定を任せられる身内はいる」的なことを、悶絶する病状で

または、伝えられない状態で伝える必要があるので(?)情報流出大量の中

言うのも気が引けますが、やはり「マイナンバーカードは重要」でしょう。

(もちろん、スマートフォンのマイナンバーカードでも)


また上記条件にあてはまらない方に向けた保険的なものになるのか、なにか

制度整備も必要になるのでしょう。


救急車の有料化を早く進めればいいと思います。

その代わり、その積立で上記対応よろしくです。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




久々にSNSのメッセージを開くと「ん?」知らぬ間に、グループチャットが

出来ていたのですが「ワタクシが作成した?」


その他モロモロ、ワタクシが起因するであろう誤動作をアレコレ確認。

どなたか宛に、ナニかアヤシゲな送信などしていたら申し訳ないぃ!


草刈りやモロモロ工事の際に、画面オフの状態でポケットに入れたスマホが

メール着信などで起動してしまい、汗で濡れて揺れ動く衣服に擦れて反応し

いっぱいのアプリが起動して、ヘンテコなキー操作を繰り返していることが。


訳のわからん文字の連打とかね。


で、見れば上記のように、どうやらワタクシ起因のモノが出来ていたりして

迷惑をかけていたなら申し訳ないです。気づけば削除するのですが・・・


濡れたポケットでの誤動作は、どうやって防げばいいのかな?

ま、これからの季節は問題が無さそうですが。

てか、勝手に起動しないでよ。


設定でメッセージなど受信の際に、画面起動をしないように出来るのかな?

と思い、やっと今みてみれば「通知時にスリープ状態から復帰」の選択肢が

あるじゃないですか! OFFにしました。ナニか不便が生じるかな?


ま、よくやらかすのは昨日も、セミナーなどの際にアレコレ消音に設定した

ソレを忘れ、今日まで3日経ってから「あっ、鳴らない設定のままだった」


バイブレーションに気づけばいいのですが、それはたまたま手元にあった際。


若い彼女たちを見ていると、鳴ったかどうかも分からないのに「ハイ」って

対応していることが頻繁にあって、彼女たちはナニを感じて、電話の対応を

することが可能になっているのか? 不思議です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




デスクワークにバタバタのタイミングですが、時間を捻出して、困っている

拠点Aへクルマを走らせます。必要とされる機会が少ない(笑)ワタクシの

雑多な知識が活躍できるカモです!


さて、12個並んだボタンを、設定に応じて幾つか押すと、解錠する仕掛けの

機械式デジタルロックの修理。この商品は過去にソコソコ使用しているので

その内部の仕組みも熟知しており、壊れた理由も想像がつきます。


それにしても感動させられるのは商品の設計で、デジタルな機能をシンプル

な部品点数の機械で再現していることに驚きます。まさにアイデア!


ちなみに「鍵」というのは、精密な部分と「ゆるさ」の両方を、上手く両立

させて成り立っているというのも感心させられるところです。


続いては、厨房の床が濡れている原因が分からないという問題への対応。


「ダンボールある?」

「どれくらいの量ですか?」

「ワタクシが寝そべられるだけの枚数」


・・・解決しております。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




見渡して「無駄だなぁ」と感じることはいっぱいあって、仕事の組み立て方

そのものも見直さなければなりませんが、機械に頼って省けるのであればと

午後からはセミナーに参加させてもらいます。


20261005-1313.jpg


「Power Automate」機能の一部分を知ることができたのはメリット。ただし

各シーンで個人作業の省力化に活躍させられそうですが、例えば社内アプリ

として活用したいイメージとはちょっと離れているかな。


今年に入ってからはより劇的に、日々進化して行くAI技術を、もっともっと

上手く利用しなければなりません。


ま、昨日困ったのは、持参したジャンプスタート用に購入していたモバイル

バッテリーと、パソコンを繋ぐケーブルとして「USB-C→C」を用意していた

ものの、アウトプットは「USB-A」からだけだったのね。(涙)


会場で手を挙げて立ち「どなたか「USB-A→C」ケーブルをお持ちなら貸して

ください」と声をあげるという・・・


無事に借りることができて、セミナー3時間の電源の確保を乗り切れました。


「ACアダプタが大きいから、モバイルバッテリーにしよ」と思い立ったのが

恥ずかしい失敗のスタート地点。(笑)



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




3日ほど前に、北海道ツーリングから帰ってきたJJが、お土産とみやげ話

持参で訪ねてくれたので、さっそく一緒にいただきながら話を伺います♪

「お土産ありがとうございます!」


が、北の大地上陸の直後から見舞われた電源系トラブルに、バイクを輸送で

送り返す必要まで検討されたそうですが、結果、ツーリングに備え出発前に

自分自身で交換したバッテリーのターミナルが緩んでいた、という・・・


念のため現地の専門ディーラーを訪ね、チェックをしてもらったそうですが

ターミナルの構造的に「KTMは緩みやすい」特性があるらしく要注意です。


「ネンオシャチエブクトウバシメ」(死語か?)遠出の際には基本に忠実な

点検を楽しむようにしなければなりません。


そんな、みやげ話を伺いながらスマホで見せてもらう写真が楽しいのですが

昨年は10カットほどだった写真が、30カットほどに増えていて、JJ進化!


自撮りの姿も若干、若返ったような・・・

みなさんのツーリングやプチ旅レポート、お待ちしています♪



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




午後一番から夜まで続く、フォーラム&懇親会に参加させてもらうのですが

名刺を交換する場(苦手ですが)など想定されるので、手持ちの分だけでは

不安で、まずは職場に立ち寄り補充です。


職場からだと、バスで駅前に出るのがベストだろうと停留所で待つのですが

頻繁にあるはずのバスがなかなか来ないので、気持ちよい秋空の下を歩いて

陸橋を越え、スマホで確認する時刻表よりなかり早めにローカル線の駅まで。


「ワンマン列車の乗り降り」看板を読んで勉強していたら来るわ来るわ乗客。

単線のすれ違い待ちでディーゼル音を響かせる下り列車に遅れてやってきた

「キハ127」の、ほぼ満員状態にちょっとビックリ。m(__)m


しか~し! いったん駅前で構外に出てようとして、姫新線、播但線の二重

改札口で切符を取り忘れて出られないという・・・


そうだった、そうだった、何年も前に播但線に乗った時もやらかした思い出。


20261003-1035.jpg


姫新線の3番ホームからだと、キャッスルビュー(ボツになったヒメテラス)

(いい名前じゃん!でも外国の方に意味不明か)を含んだ、姫路城の写真が

いい感じで撮れるのですね。


20261003-1052.jpg


証明書をもらって無事に構外へ出て、駅地下で「明石焼き風たこ焼き」♪


贅沢だけど時間を買って(乗りたかっただけ)新幹線のチケットを購入して

ホームに上がれば500系。


20261003-1115.jpg


ノーマルの500系が一番カッコいいな。


通過線を300km/hオーバーで駆け抜ける重質量の「のぞみ」にビビったり。

あの質量をあの速度で安全に運行させる技術はスゴいわ。


さて停車してくれるほうの、
初めての「のぞみ」で新神戸まで。 16分!

たぶん初めて立つ、新神戸のプラットホーム。

布引の滝まで歩きたい快晴の空。


駅前から無料シャトルバスでポートピアホテルに着いて、フォーラム
参加は

その後の懇親会まで含めて夜まで続きます。


名刺を補充しておいてよかった。


「さくら」で帰ってくると、
姫路城がピンク色にライトアップされていて

「ただいま!」



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




2022.05.19 『君は「岩下レーシング」を知っているか』を書かせてもらった

ワタクシですが、その姫路市にあった「岩下レーシング」と当時、少年誌や

自動車、オートバイ雑誌にあった、ステッカーやポスターなどの、全国向け

通販で超有名だった「岩下レーシング」は、同じ会社だったのか?


店名でもあり社名でもあるソレは、どちらも前〈株〉でロゴもほぼ一緒です。


ステッカーなどのグッズにあふれる狭い店内は魅力的で、青少年にとっての

さながら駄菓子屋のようで、支店なのかとか知りも考えもしませんでした。


すると駅ビルの階段踊り場にあった、ブロマイドやポスターを販売していた

お店も支店というか、出張販売所だった可能性もあったりするのか?


昨日、「岩下レーシング」があった狭い道を通ると「看板が残ってるやん!」

と見つけたのですが、もうずいぶん昔にお店は閉められており、現在は住宅

としての利用かも知れませんから、背景や電話番号は処理して。


20261002-1257.jpg


消えかけた文字が「本社・東京」と読めます。

懐かしい。若かりし頃の1ページが蘇ります。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




一昨日書いた、地元の町の4つの小学校が、数年後に1校へと統合される件。

広報誌によれば、その新たな小学校の「校章デザイン」と「校歌に入れたい

言葉」を大募集しているそうなので、ワタクシも応募してみようと・・・


そういえばワタクシ、過去にはネーミング募集に応募していて、例えば姫路

「おみぞ筋」の新しいイメージの際には「マグナムおみぞ」(商標抵触です)

で応募したのですがザンネン、採用されたのは「パステルおみぞ」でした。


その他、姫路駅からお城を映えるシチュエーションで見られる展望デッキは

「ヒメテラス」で応募したのですが「キャッスルビュー」に。ザンネン!


旧、姫路中央市場の跡にできる新しい高校の名称は「しらさぎ高校」で応募。

同じ名称の応募は多数あったでしょうが、いい名前と思ったんだけどなぁ。


という訳で、統合される小学校の校章デザインにも「応募したい!」と思い

裏紙のメモ用紙にラフスケッチしてみるのですが、ふむ、面白みがない。


まだまだ、ブラッシュアップが必要です。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




降り続いた雨は、一時的には降水帯が通過したかのようなドシャ降りもあり

その影響でしょうか、田舎暮らしの自宅の斜面のクリの木から大量のイガが

落ちているのですが、雨ではスリップする斜面がキケン過ぎて拾えません。


という訳の昨日は、久しぶりに気持ちのいい快晴日。月末月初のアレコレで

事務所内は大忙しですが「今日拾わなければいつ拾う」のワタクシも予定が

詰まっているので、仕事をちょっと早退させてもらってのクリ拾いです。


照明がある訳でもないので、明るいうちに拾わねばなりません。


20260930-1635.jpg


落ちる場所周辺の草刈りのタイミングが悪かったので、ちょっと伸びた草に

隠れたイガもあって「クリ拾い」と言っても一筋縄では拾えません。(笑)


20260930-1750.jpg


拾いきる前に暗くなって本日ここまで。


20260930-1930.jpg


外流しでクリを洗ってゴミと浮くのをハネて・・・


ま、拾ったり採ったあとがタイヘンなのは、どれも一緒です。(笑)

でも楽しい。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

アイテム

  • 20261005-1313.jpg
  • 20261003-1115.jpg
  • 20261003-1052.jpg
  • 20261003-1035.jpg
  • 20261002-1257.jpg
  • 20260930-1930.jpg
  • 20260930-1750.jpg
  • 20260930-1635.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 7.8.2