写真を見ても、何がホンモノで、何がツクリモノか、分からない時代になり
その1枚の思いを想像することが出来ず、つまらなくなってしまった影響で
「おっ、キレイな景色♪」とか「おぉ、カッコイイクルマ!」等の感動まで
疑ってかからねばならない寂しさハンパなし。
ちなみにワタクシの写真は、アンドロイドスマホを使用して写していますが
いつも撮ったあとで「レンズが指紋でベタベタやった!」と後悔。(涙)
さて先週、立ち寄りたかったカフェを後にして、快走の国道を駆け抜ければ
県道へと右折北上し「天ケ瀬ダム」
ワタクシたちにとっての「引原ダム」が、京都生まれ育ちの彼女にとっては
「天ケ瀬ダム」がそうらしく、ワタクシ初めて走行。
そのダム湖サイドの、センターラインが全線キャッツアイなので、ロープロ
ファイルタイヤだと緊張の狭いワインディングを抜けたところに「平等院」
駐車場が空いていれば立ち寄ろうと、ツーリングマップルRの当日の予習で
思っていたのですが、夕方が近づいて空いていました駐車場♪

初めての「平等院鳳凰堂」はとても美しい建造物ですが、思っていたよりも
小さい箱庭のようなロケーションが意外でした。
という訳で「写真って難しいなぁ」(逆光だったし・・・)
目で見た感動を写真で伝えるのは至難です。(せめてピントをシャープに)
平等院の「鳳凰堂」の写真を撮るには朝一番で訪れるのが吉かと・・・
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