2026年7月アーカイブ



サクサクとSNSをめくっていると「国際宇宙ステーションISSが(そのうちの

日本実験棟が「きぼう」)19:49南南西の空に現れて天頂を通過し、北東に

駆け抜けます」との情報は、つまり「最高の時間とコンディションやん!」


という訳で、田舎暮らしの自宅の外に出てみると・・・ アレ、さっきまで

雲ひとつない天気だったのに、南南西に雲がいっぱいやん。(涙)


が、その雲の切れ間にチラリと見えはじめれば、あっと言う間に雲を抜けて

天頂を通過し、真っ暗になる直前の北東の空へ輝く明かりが駆けて行くのを

見あげて追いかけます。


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「あの光る点の中でヒトが活動しているのか」と思えば、なかなか感慨深い。

光る点へ向けてバイクやクルマを走らせれば、半日ほどで到達できる近さは

そう、たった400kmほどしか離れていない「国際宇宙ステーションISS


あたり前ですが「19時49分に南南西から見えはじめる」の、その時間通りの

軌道が、すべて計算ずくで導き出されるのもスゴイ。


「きぼう」が北東に消えてすぐ、同じく相当に明るい光点が、南東に現れて

北東に向けて同じようなスピードで駆けて行ったアレは、同じく人工衛星?


「きぼう」の場合は、見られる時間、軌道が公開されています。

「きぼうを見よう」→ https://lookup.kibo.space/search/

「きぼうはなぜ見える」→ https://lookup.kibo.space/howto/



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「あっ忘れた!」


拠点Aの「セミプロ釣り女子」が、イカを80匹ほど釣ったので、お裾分けに

3杯(2杯ずつをジプロックしてあったので、実際は6杯だった)m(__)m

もらって、現場の冷蔵庫に入れてあったのを持って帰るのを忘れました!


と気づいて拠点Aまで戻り、丁寧にパッキングして、みんなに配ってくれた

イカを無事に回収。夕食で食べるのを楽しみに、いつもとは違うルートで

帰宅するその途上では、SNSにアップされる、上手に撮られた写真を真似て

ワタクシも撮ってみたのですが・・・


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ファサードサイン(壁面看板)に灯りが入るタイミングでないとダメですね

コンビニ駐車場にクルマが少ない、超早朝の時間を狙って再チャレンジです。


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さて、仕舞い込んだ刺身包丁を出すのを面倒がって牛刀でサバき、しょうが

ポン酢とワサビ醤油を交互に使って、たっぷり6杯のイカを楽しみます♪

(ゲソは翌日のお楽しみ♪♪)


「旨い!」


副菜は定番の「日清焼そば」(半分)ですが、枕崎で購入した、たっぷりの

かつお節が踊り効いて、これまた旨し。(笑)



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姫路中央卸売市場跡は、更地となったその横を通りかかる度、一等地にある

広大さに驚くばかりですが、確か統合された市立高校が出来るのですよね?


スケールからすれば、すべての土地を使うのではないと思うのですが・・・


さて昨日も、その横を通り過ぎれば「ん?なに?」と気になるトラック等の

停められた車両。往復で確認すれば「サーカスやん!」


たぶん今夏、あの広大な更地を利用してサーカスが開催されそうです♪


そう、広大な一等地といえば、昔々ワタクシが二輪免許を取得した16歳の頃

東洋紡績だった花北周辺が開発されて更地となり(その空き地をオフロード

バイクで走り回ったので記憶に残っている)その後、ショッピングモールや

マンションが林立して行くのですが、それからも年数が経ち、そのモールも

すでに解体されてマンションへ変わるという時代の変遷。


そうそう、リバーシティもその前は敷島紡績でしたね。

イオンタウン周辺は龍田紡績。


ゴーカート場が市民プールへ。公会堂が市民会館へ。アレ?何だったっけが

文化センターへ。市民会館はまだですが、それらもすでに解体されて新しい

施設へと生まれ変わり、はたまた変わろうとしています。


大きな公共施設の、誕生から終焉までを見届けたこととなります。



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FIM世界耐久選手権 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

完全生放送、それも無料チャンネルで。という訳で、雨が強く降る日曜日は

ずぶ濡れ草刈りのあと、テレビ観戦を決め込んで応援します。


不安定なコンディションならではの不運も多発で、故障したマシンが噴いた

オイルに乗って130Rで転倒続発って・・・


ウェットでも200km/h前後は出ているよなぁ。


高速道路を走ればコーナー毎に「R〇〇」と曲率半怪が表示されていますが

R300とか結構キツイ。ちなみに一番キツイのは中国道のR200らしいです。


その曲率も続くのは少しの場合もありますが、スズカの130Rの場合は90度

近く曲がって行くソレを、四輪ならば300km/hオーバーです。


ワタクシ、スズカは自分自身の運転で走ったことは無くて、二輪車回収用の

けん引された大型リヤカーみたいなのに乗り、止まったバイクを積みながら

コースを1周したことがあるだけです。


その夏、1週間ほど泊まり込み、真っ黒になって、耐久レースのサポートを

させてもらったのは、貴重な体験でしたし、いい思い出です。


という訳の日曜日の8耐、どのライダーもヒーローですが、そんなキビしい

雨天の中を、生で観戦した方々もヒーロー&ヒロイン♪


高須くん雨天の観戦、お疲れさまです!



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草を刈らねばなりません。とくにお隣の田や畑と接する場所は、出来るなら

そちらが刈られる前に刈っておきたいところ。雨の予報でしたが刈ります。


という訳のスマホは、ポリ袋に包んでポケットで、覚悟を決めいつも以上に

しっかり丁寧に刈り進めて行きます。降り出した雨が強くなってきました。


町道に接する法面など、厳密にはウチの土地ではありませんが、半公共的な

意味合いもあるので、どんどん刈り進めます。


あと少しで成長が終わりそうな竹も、後半の作業で刈っておきます。

ドシャ降り。(笑)


刈払機を置き、備中(3本爪)に持ち替え、用水路に落ちた草をすくい上げ

本日の草刈り完了。夏場の草刈りは汗でビショビショになりますが、本日は

雨でビショビショ。はぎ取るようにして作業着を脱ぎ、シャワーを浴びれば

ちょうど11時半の8耐スタート時間。テレビ観戦です♪


雨で波乱のレース、NSXのペースカー先導の時間が長いので、先日とは別の

夏休み前の工作をボチボチペースで進めます・・・ 完成♪

試作的な意味合いもあったので、しっかりと本番を作り直したいけれど。


雨の中で草刈りをガンバったご褒美に、道の駅で買ったアレコレの夕食♪


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焼き野菜旨し!



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どこまでも続く「平坦」も魅力的ですが、その向こう側にナニがあるのか?

そんな気になる「坂」も素敵。


山歩きをしていると、果てしなく続く坂道に出会いますが、一歩ずつ歩みを

進めて行けば、いつの間にか乗り越えられるのは、自身の人生に置き換えて

思考できるようにしたいものです。


例えば淡路島側から見れば、塩屋、須磨から駆け上がる六甲山系の山並みが

登ったり下ったりを繰り返しながら、東へ向けて延々と宝塚まで続きますが

その無限とも思える距離を、1日あれば人は踏破することが出来るのです。


自分自身も何度かは、そのルートを歩ききったと信じられない山並みの風景。


もうずいぶん以前ですが、明石海峡大橋の主塔に上らせてもらえるツアーに

応募したソコからの風景は素晴らしいモノでしたから、何度でも登りたい。


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雨が降り続く中、そんな「坂」を探して、その橋を撮ることができましたが

今回は下見ということで・・・ また青空の下で撮りたいです。



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正確には夏至から数えて11日目が半夏生だそう。昔はその言葉を使うことも

ありませんでしたが、ウチには田んぼや畑は無いものの、それらに囲まれた

田舎暮らしの中では、農作業の節目にあたる暦のひとつです。


関西ではその日に、タコの足のように稲がしっかりと根を張り、実り豊かに

成長することを願って「タコ」を食べる風習があるので乗っかります。


出来ることならば、明石あたりまで出かけて食べたかったのですが、地元の

スーパーで購入したタコをカルパッチョで、一日遅れの半夏生♪


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同系色に囲まれて、ちょっとタコが埋もれちゃってますが。(笑)


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田舎暮らしの自宅に昨年完成した夢のガレージからは、スクスクと成長する

田んぼのミドリが、切り取られた絵画のように集落の奥へと続いています。



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梅雨どきのネイル女子のツメに描かれているのは、小さな小さな雨ガエルで

そんな題材もありなのですね♪ 雨も上がった昨日は、田舎暮らしの自宅に

帰宅してから、挿し木チャレンジ中の紫陽花に水をやろうと近づけば・・・


ウチでも5mmにも満たない、ちっちゃなちっちゃな雨ガエルを発見!


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まんま、ネイル女子のツメに描かれた、雨ガエルそのもののサイズやん♪

よくぞ踏まなかったワタクシをホメたい。(笑)

まるでツメの絵が実物になったよう。


オタマジャクシのときのサイズは、いかほどだったのか・・・

てか、どこで生まれ育った???


田舎暮らしの自宅は移り住んだ当初カエル天国で、田んぼや川からは随分と

上がってこなくてはならない立地ですが、庭にはなぜかいっぱいのカエル。


コンクリートを打ったカーポートなど、多少は地面も減って、カエルの数も

比例するように減っていたのですが、ゼッタイ田んぼや川から辿り着けない

ちっちゃいサイズの雨ガエル。


ホント、どこで生まれて、どこで暮らしているんだろ?

元気にね♪



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重量物でなければリアゲートから助手席にかけ、4mモノを積載することが

可能なハイエースは心強い。(笑)昨日はプロ御用達のホームセンターへと

立ち寄り、VU50×4m その他を購入して積載。


立てたままのリアシートの背もたれの上と、助手席側のヘッドレスト横へと

車内を大きく斜めに渡し、フロントガラス、リアガラスに接触しないように

養生テープで固定します。


さすがに重量物では難しいものの、長尺モノの材料は4mな場合が多いので

ソレを一発で載せられることはメリットが大きいのです。


ちなみに軽トラックだと、寸法的に工夫しないと積載オーバーになりますし

そもそも軽量4mモノの場合、支えが必要で、無ければグニョグニョします。


という訳で、少しずつ「大きな買い物」受け入れ準備を進めているのですが

届いてみないと分からない部分もあって、7/10に納品され実寸確認してから

発注しなければならないモノも多いです。



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まだ明るいウチに、田舎暮らしの自宅へと帰り着けば、自宅周辺の見回りを

兼ねて簡単な草引き。そう、追われています。(笑)


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積んでもらった石垣の上から見られるので、自宅斜面に立つ木、Google先生

によると「ネムノキ」の花が咲いてキレイです。


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2007年の12/09にインターネット上で見つけた物件を、12/25に購入してから

すでに18年半の時が経つ田舎暮らしの我が家ですが、それ以前の所有者さん

20軒ほどの集落の方々、地区、町のみなさんに良くしていただいて、本当に

シアワセな物件との出会いでした。


翌年の夏が終わった頃から、DIYで物置小屋を建て、翌々年、2009年になり

テレビ番組のビフォーアフターよろしく、住みながらにして、柱以外の壁を

落として、水回りや間取りもすべて変更する、リノベーションを始めました。


水道メーターから二次側は、すべて新設の水回りで、家の中心に浴室(笑)

広いトイレ、囲炉裏に薪ストーブ、サブ厨房と蕎麦打ち場、等々。


電気配線も引込線から分電盤への経路も含めて、屋内のすべてを新設として

エコキュートを設置(すでに2世代目)200V浴室乾燥機(これも)居間内の

隅に設置した洗濯機(これも)と洗面台。(浴室も居間からイン!)


その他、親子ベッドにカーポートにバーベキューテーブル、等々・・・


当初施工のDIY年数が経って古くなり、交換が必要になっても、自身で設置

しているので状態判断は簡単ですが、例えばカーポート屋根ポリカ波板など

交換するとなれば、それなりのオオゴトが待っています。



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