どこまでも続く「平坦」も魅力的ですが、その向こう側にナニがあるのか?
そんな気になる「坂」も素敵。
山歩きをしていると、果てしなく続く坂道に出会いますが、一歩ずつ歩みを
進めて行けば、いつの間にか乗り越えられるのは、自身の人生に置き換えて
思考できるようにしたいものです。
例えば淡路島側から見れば、塩屋、須磨から駆け上がる六甲山系の山並みが
登ったり下ったりを繰り返しながら、東へ向けて延々と宝塚まで続きますが
その無限とも思える距離を、1日あれば人は踏破することが出来るのです。
自分自身も何度かは、そのルートを歩ききったと信じられない山並みの風景。
もうずいぶん以前ですが、明石海峡大橋の主塔に上らせてもらえるツアーに
応募したソコからの風景は素晴らしいモノでしたから、何度でも登りたい。

雨が降り続く中、そんな「坂」を探して、その橋を撮ることができましたが
今回は下見ということで・・・ また青空の下で撮りたいです。
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