正確には夏至から数えて11日目が半夏生だそう。昔はその言葉を使うことも
ありませんでしたが、ウチには田んぼや畑は無いものの、それらに囲まれた
田舎暮らしの中では、農作業の節目にあたる暦のひとつです。
関西ではその日に、タコの足のように稲がしっかりと根を張り、実り豊かに
成長することを願って「タコ」を食べる風習があるので乗っかります。
出来ることならば、明石あたりまで出かけて食べたかったのですが、地元の
スーパーで購入したタコをカルパッチョで、一日遅れの半夏生♪

同系色に囲まれて、ちょっとタコが埋もれちゃってますが。(笑)

田舎暮らしの自宅に昨年完成した夢のガレージからは、スクスクと成長する
田んぼのミドリが、切り取られた絵画のように集落の奥へと続いています。
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