「きぼう」を見た!



サクサクとSNSをめくっていると「国際宇宙ステーションISSが(そのうちの

日本実験棟が「きぼう」)19:49南南西の空に現れて天頂を通過し、北東に

駆け抜けます」との情報は、つまり「最高の時間とコンディションやん!」


という訳で、田舎暮らしの自宅の外に出てみると・・・ アレ、さっきまで

雲ひとつない天気だったのに、南南西に雲がいっぱいやん。(涙)


が、その雲の切れ間にチラリと見えはじめれば、あっと言う間に雲を抜けて

天頂を通過し、真っ暗になる直前の北東の空へ輝く明かりが駆けて行くのを

見あげて追いかけます。


20260709-1951.jpg


「あの光る点の中でヒトが活動しているのか」と思えば、なかなか感慨深い。

光る点へ向けてバイクやクルマを走らせれば、半日ほどで到達できる近さは

そう、たった400kmほどしか離れていない「国際宇宙ステーションISS


あたり前ですが「19時49分に南南西から見えはじめる」の、その時間通りの

軌道が、すべて計算ずくで導き出されるのもスゴイ。


「きぼう」が北東に消えてすぐ、同じく相当に明るい光点が、南東に現れて

北東に向けて同じようなスピードで駆けて行ったアレは、同じく人工衛星?


「きぼう」の場合は、見られる時間、軌道が公開されています。

「きぼうを見よう」→ https://lookup.kibo.space/search/

「きぼうはなぜ見える」→ https://lookup.kibo.space/howto/



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hopper.jp/mt/mt-tb.cgi/6402

コメントする

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

アイテム

  • 20260709-1951.jpg
  • 2026-0849.jpg
  • 20260708-1856.jpg
  • 20260708-2050.jpg
  • 20260705-1813.jpg
  • 20260704-0924.jpg
  • 20260703-1955.jpg
  • 20260704-0557.jpg
  • 20260702-1803.jpg
  • 20260702-1804.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 7.8.2