神職が打ち鳴らす太鼓の音が小さな集落に響き渡り、秋まつりの始まりです。
世帯の代表が集まる小さな拝殿でお祓いを受け、祝詞が唱えられてゆきます。
静まり返った集落。天高く青い空。そよ吹く秋の風。流れる小川のせせらぎ。
自然に包まれて、神職の声だけが流れ、みのりに感謝する時間は、夢の中の
ようで、まさしく「まつり」を感じさせてもらえます。
再び太鼓が打ち鳴らされて無事、まつりが終了しました。@ 30分。
さて、とり急ぎ職場へ移動。4年半前に会社を移転させて駐車場が広くなり
お世話になることになった地元自治会が、まつり屋台を駐車場で練ってくれ
はたまた休憩にも使ってくれるようになり「ありがとうございます!」
という訳の10月10日前後の週末は各地でまつりが開催されるので、道路上で
屋台に遭遇すると、ちょっとオオゴト。ゆっくり見学できますが。(笑)
大きなまつりは曜日には関係なく、日にち固定で行われるので、クルマでの
移動は、そのこともアタマに入れておかなければなりません。
21~22日は拠点Aの前でも練ってくれるし♪
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