届いたCMOS電池の配線を切断し、コネクタの極性をハンダ付けで変換した
ところ(約15分)までが一昨日で、昨日はBIOSのエラーを修正します。
起動時、「Invalid signature detekuted.Check Secure Boot Policy in Setup」と
表示される症状ですね。
たぶん、Windowsアップデートで更新されていた、セキュアブート証明書の
期限が、CMOS電池の電圧ゼロでリセットされ、無効になったのだと推測。
とりあえずの回避は、セキュアブート無効化で起動させることは出来ますが
リスクが残るので、最新BIOSのダウンロード&アップデートを実施してから
セキュアブートキーを初期化して対応します。
ちょうどそのあたりで、万が一に備えて緊急購入したノートパソコンが1日
早く届き、実務的には、セットアップが完了すれば、会計ソフトはそちらに
乗り換えですね。
昔、自作パソコン2台を並べ、ウェブ、メール、ファイルのサーバーなどを
設置した知識等が役立って修理できたノートPCですが、やはりハンダ付けで
直すと、自分自身の中での信頼性は落ちるので(直したのは自分自身なのに)
会計を担うお隣彼女には、新しいパソコンを使ってもらうことにします。
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