2026年1月アーカイブ



「パソコンに詳しいんですね」と、お隣の奥さんに(例)言ってもらえたと

すれば、それはきっとエクセルやらワードで、町内のお知らせなどプリント

アウトして配ったからと思うのですが、ワタクシ的に「パソコンに詳しい」

となれば、ヤレCPUはアレだの、メモリは〇ギガだの、ストレージは・・・


自分で組み立てたパソコンを複数台使用して、自サバ(いま検索してみたら

まったく別の意味になっててビックリ)運用していた当時が懐かしいです。


実際問題、上記は「パソコンに詳しい」ではなく「ソフトウェアに詳しい」

が正解ですね。表計算ソフトで関数沼にどっぷり浸かるのも一興でしょうが

自分専用、もしくはコメントやメッセージを添えることを忘れずに。


さて現在、複数名で取り組んでいるのが、シェアウェアのソフトを使用して

いままで時間がかかっていた作業を、いかに効率的に結果を出せるか。


それぞれが、それぞれのアプローチで取り組んでいるのですが、こんな場合

年齢だけが基準ではないと思うものの、やはり若い方々でないと、スピード

や柔軟性&適応性に欠けて、テスト運用の実験が素早く進みません。


そう、たぶん本人たちは意識していないのでしょうが、知らず「パソコンの

(ソフトウェアの)操作に長けている」状態になっているのです!


逆説的に言えば、ワタクシたち世代が若くあろうとするのであれば、挑戦を

恐れず、何事にも興味を持ち、速度感を持って動くことを忘れずに。



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「YouTube」などへ直リン(直接リンク=ホットリンク)貼ることの是非が

気になるのでココに貼ることは無かったのですが、昨日の松田樹利亜さんの

久々に聴く「FOREVER DREAM」があまりにカッコよくて、ワタクシ自身が

何度もクリックして聴いているという・・・


しかし若い彼女に「カッコイイからぜひ聴いてみて」と思い込みしてみれば

「よくわからんです」って。(涙)


ワタクシ的には、こんな曲を聴いたらスロットルを捻る、あるいは踏み込む

度合が増すので、スピード違反に気をつけなければなりません。(笑)


さてワタクシが主催した「レース会場で繰り返し流した」と書いたのですが

実はもう1曲、当時、何度も流していた曲があって、ソレは Debbie Gibson

デビー・ギブソン(敬称略)「Red Hot」♪


いま改めて聴いてみると、その言語は違うのですが、どちらも曲調がとても

似ている感じがします・・・ 


たぶんワタクシのハンドルを握る、その琴線(キンセン)に触れる曲たち。

思わず、リピートして聴いてしまう曲たち。

ちょっと古いけれど。(笑)


ココにいっぱい書いて、あとでまとめてオリジナルアルバムにしたいです♪

録り溜めたカセットテープのように。



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年初めにスタートするダカール・ラリーは今年、HONDA CRF450 RX Rallyを

駆るプライベーター、藤原慎也選手を熱く推すのですが、2日目には大転倒

もあったようで、カラダの心配もありつつ、ぜひ完走を目指してください!


たぶん今年、二輪車部門で唯一の日本人選手かと思います。


現在のダカール・ラリーが「オアシス・ラリー」その後は「パリ・ダカ」と

呼ばれることになった、ティエリー・サビーヌ氏の「私が冒険の扉を示す。

開くのは君だ。望むなら連れて行こう。」の1978年の頃から、熱く応援する

ところですが、変遷の歴史の中では、三菱vsプジョーの闘いなど記憶に残る

シーンも多いレースとなっています。


その年々のテーマソングも記憶に残るところで、ワタクシは一番萌えたのが

松田樹利亜さんの「FOREVER DREAM」で、この曲はのちにワタクシが主催

したオフロードレース会場でも繰り返し流していたのですが、参加者方々は

聴く間もなかったでしょう。(笑)


そうそう、姫路工大(現在の兵庫県立大学)の学祭ゲストでも来ていたので

聴きに行かせてもらいました。ハスキーで素敵な歌声♪


いま聴いても、デザート(砂漠)を疾走するプジョー205。砂漠のライオン

アリ・バタネン選手の駆る同405。篠塚建次郎氏、増岡浩氏の駆るパジェロ

プロトタイプなどが熱く、熱く、思い出されます。


オフロードレースこそ我が人生。(笑)



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誕生日の当日は、いつもの喫茶店にいたのですが「今日で〇歳になったわ」

とのワタクシに「え~私より若いと思ってたわ」と、いつものオネーさん。


今年、一番ウレシかったことのトップに浮上しています♪(3日の時点で)


オネーさんいくつくらいだろ? ワタクシよりはゼッタイに若くて、たぶん

とここまで書いてヤボですね。(笑)「若い」と言っていただき「ありがとう

ございます」これからも、そうあれるようにガンバります!


さてはて、テレビの受け売りか、彼女が「守りに入ると、テストステロンが

枯れるらしいで」なるほど、常に攻めている、もしくは挑戦していることが

重要ということでしょうか。


現在は自作小屋のヒサシ製作の図面制作中ですし、溶接も上手くなりたい!

コレも「挑戦」のジャンルに加えてもいい? ちょっと甘いかな。


職場のお隣彼女が「すぐにキレイになるサプリ」みたいなのを、持ってきて

いたのですが、きっと効果は「ソレを飲む」ということよりも、それ以前の

「ソレ購入のボタンを押した」というときに発揮されていたのでしょう。



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グニャっと曲がった自然木を用いた梁材に、適切な寸法を墨付けする技術は

ホント素晴らしく、ワタクシなど理屈を知ってもオソロしくて、自分自身の

墨付けで刻むことなど、まったく出来ません。


ならば、どうするのか?

現場でレーザーを当てて、実測で墨付けして行きます。


はたまた、どれほどの誤差が許容されるのかは知りませんが、やはり1mmも

違えば気持ち悪く、現場の寸法をしっかり採寸して図面に起こし、その通り

刻んで組めば、おのず水平、垂直、直角が出るというのが理想です。


という訳で、自作小屋にレーザー墨出し器をあてて、南側の小屋の出入口の

真上となるヒサシ、東側のガレージまでのヒサシ、それぞれ製作するための

寸法を採って行くのですが、キンキンに冷えた日曜日はジンマシンに悪くて

まぶたが腫れたお岩さん状態になってカナワンです。


それでもなんとか採寸を終え、暖かい部屋でCADソフトと向き合うのですが

「あっ、アソコの寸法!」と測り忘れた場所の確認に出たり入ったり・・・


出入りしている気配に、お隣のネコが時間を変えて、何度か訪ねてきます。


まずは南側、東側で合計7本となる3.5寸角の柱材の刻みからはじめて、桁、

母屋、垂木を2x4材で作って、その上にガリバリウム波板を張る予定。


溶接と違って木工造作は得意とするところですが、その時間を捻出するのが

最大の課題です。外、寒いし。(笑)



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という訳で、誕生日には多くのメッセージありがとうございます。ますます

学びを積み重ねるため(不必要なモノも)努力して行きたいと思います。


さて、田舎暮らしの自宅周辺は真っ白なものの、一歩出ればフツーなことが

多いので、2年毎開催のOB会に参加するため、街へ向かうクルマをスタッド

レスを履いた軽トラではなく、サニトラを選んで出発。


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集落を出るための小さな峠は無事だったものの、その後の細い川沿いの道が

真っ白ツルツルで、さすがに、こんなクルマで凍結路を走るのはビビるわ。


ま、ソレは200mほどだったので、無事、街に到着しクルマを停めてOB会へ。


遥か上の世代から同世代まで12名の集まりでしたが、ここにこうして集えて

いるだけでシアワセ。幹事さんがまとめた返信ハガキには、奥さんやご家族

さんからの返信も複数ありましたから。


集まった中にバックホー(ユンボ)の専門家がいたので、ワタクシのソレの

ブーム部分の油圧シールから作動油が滲んでいる症状の対処法を尋ねます。

「アドバイスありがとうございます!」


ワタクシを含め、みなさんが末永く健康で穏やかに過ごせますように。


過ぎる年月にしんみり感じた帰路のサニトラで、繋いだブルートゥースから

流すのは・・・ 「チャイナタウン」 紅白カッコよかったですね♪


会食は回転テーブルの中華でしたし。m(__)m



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集落にエンジン音が響き渡る、爆音型チェーンソーで伐採木を玉切りしたり

単管を高速切断機で、ギュイイイーンとイヤな音を響かせて切ったりしたい

ところですが、アレコレ少々ためらわれる三が日。


仕方が無いので、電気工事をするかと、軽トラの荷台に脚立を立ててみれば

あと少し高さが足りない・・・


ならば軒下通路を作る部材を刻む用の図面を引くために、寸法取りしようと

レーザー墨出し器をセットすれば、吹雪だしたし・・・


思う存分DIYしたいところですが、山の中の一軒家でもないので、どころか

実家に帰省されているご家族方々で、お正月は集落の人口が増えるのです。


という訳で、臨時の仕事へ向かう彼女を見送れば、仕事用のホームページの

更新作業などを、箱根駅伝を観戦しながら進めるのですが、つい3ヶ月ほど

前にクルマで走った道が映るので、それはそれで目が離せない。(笑)


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そして、思ったほどは積もらなかった3日の朝。 ワタクシが勝手に植えた

クヌギが手に負えない大きさに育ち、薪に出来ていない伐採木の山・・・



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穏やかに明けた新年。斎灯(とんど)の火で108個の煩悩を燃やしましたが

まだ1000個くらい残っていそうで「あんたは欲しいモンがあってエエなぁ」

いやはや、そんなにホメていただくなくとも・・・


そんな初詣も昨夜と同様、地元集落の静かで小さな神社へ徒歩で向かいます。


ワタクシは澄ましの丸餅、具は鶏肉のかけら程度と三つ葉に花カツオの雑煮

が好きですし、彼女は白みそ派と、2種類を用意してくれてありがとう♪


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いただいた年賀状やメッセージに目を通す、穏やかな元旦の朝・・・


と思っていたら、消耗品倉庫のカギを年末に使用したまま彼女が持ち帰って

しまっているとか、電話が不通で外線を受けられなくなっているとか、別の

場所のトイレが溢れかけているとか、色々な連絡が入りそれぞれ対応ですが

365日シフト制で稼働させてくれているみなさん「ありがとうございます」


今シーズン4回目か? 外に出たら急に目がカユクなって鼻水が止まらずの

アレルギー症状にステロイド錠の頓用ですが、1~2時間もすれば治まって

くるのですから、助かるというか、困ったもんだと言うべきか。


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夜になって年末にいただいたブレンデッドウイスキーの最高峰、開封の儀。

ゆらゆら揺れる薪ストーブの炎を前に至福の時間です♪

「ありがとうございます♪」



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あけました。「おめでとうございます」(笑)

今年もみなさんが健康で穏やかな日々を過ごせますように。

もちろんワタクシたちも。


すっかり忘れていましたが、ワタクシ昨年は胃がん(GIST)で人生2回目の

(初回はMXコースで2連ジャンプを飛び過ぎてコーナーを曲がれずの墜落)

入院を経験していて、その後のからだは・・・ すっかり快復しています。


とはいえ、健康への留意はみなさんと同様、歳を重ねるごとにその重要度が

増すので、検診などメンドくさがらずに、しっかり受けて行きましょう。


早めの発見、早めの対応の大切さを感じるところです。(右サイドバーから

2025年04月を参照して、ワタクシ自身の行動や考え方を振り返っています)


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集落の小さな神社に参り、境内で燃え上がる大晦日の斎灯(とんど)の火を

浴びながら、過ぎる1年を無事に過ごせたことの感謝。迎える1年の安泰を

祈ります。


世界中が平和でありますように。



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