2026年1月アーカイブ



結構、鼻歌を口ずさむタイプの彼女ですが、ワタクシと違って(笑)音程が

しっかりしているので、何の音符をなぞっているのか分かるのがエライです。


ただソレは、最近になりファンクラブにも入った「嵐」の歌が多いのですが

昨日、帰路のクルマの中でめずらしく、というか初めてなぞるのは、彼女が

高校生だった頃(その途中で転校)友人にすすめられたという・・・


佐野元春「アンジェリーナ」


ほんの少しだけ年上のワタクシがクルマを走らせながら、カセットテープが

擦り切れるほど聴いた懐かしい曲。彼女もすすめられたのは彼だったのかも

知れませんが、ワタクシも一緒に聴いたのは彼女だったのかも知れません。


いつもはBGMなどなく無音で、仕事上のミーティングなどしながらクルマを

走らせる通勤の往復ですが、その曲が入った思い出のアルバムはワタクシの

スマホに確か入っていたハズ。


交差点が赤の間にライブラリをめくり、アルバム「No Damage」を見つけ、

かけ始めれば「スターダスト・キッズ」


帰る時間が少し遅くなったことで、かえってスムーズに流れる帰路の2曲目

「ガラスのジェネレーション」


そして「SOMEDAY」


久々に聴く懐かしい曲たちが続き「アンジェリーナ」へと。


アクセルは踏み込まず抑えた音量で聴ける自分自身が「大人になったなぁ」

と(笑)年月は流れましたが、やはり当時の曲を聴けばココロにビタミン♪



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1月も終わろうとする頃になって、やっと今年初の「マルフク」♪


帰路の国道から覗き込んで、そのタイミングで行列が無ければ立ち寄らせて

もらうのですが、まだ最初のセンマイを焼いて食べているうちに、みるみる

行列が出来て行きます。


相変わらず忙しい店内は、古いけれどピカピカに磨き上げられ、みなさんの

手際が良く、気持ちよく食べられて楽しい。シンプルなコンロのデカい炎に

ヤケドをしかけましたが。(笑)


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(昨夕は撮らなかったので、コレは過去写真)


ぷりぷりのホルモンが甘くて旨くて美味しくて♪ ホルモン好きのアナタは

「ぜひドウゾ♪」行列があれば外で並んで待つことになりますが。


という訳で、30分ほどでシメの鍋までいって、これまたぷりぷりのホルモン

からでた鍋つゆが宝物のようで、食べ終えた後に「このスープ持ち帰りで」

と頼みたい気分。(笑)


ちょっと仕事でストレス感じたことの反動で食べすぎ!


店内で見かける方々の平均年齢が確実に若くなっています。



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毎月のことですが月末は社会保険料の引落日で、皆さんから預かった金額に

その同額を会社からの支出として加えた額の引落となるのですが、今月末の

引落額は、12月賞与のところであればその分が加算されることになります。


という訳で、ウチ程度のところでも、その引落金額が560万円って・・・

ガンバって支給額をアップすれば、この金額は倍の感じでアップです。(涙)


会社負担分を加えれば、皆さんは給与支給額の約3割の社会保険料を負担し

現行ルールに沿って納めていますが、双方それぞれ、なかなかの圧迫感。


加えてこの納付額が積み立てではなく、現在支給されている、まさにそこに

使われているのですが、それでも6割ほどしか賄えず、残り4割はその他の

税金から引っ張ってきているそうで、なかなかの破綻ぶりです。


ワタクシたちの次の世代は、いま制度改革があれば損をする世代でしょうが

だからといって、人口が減って行くこの国で、現行制度が維持できないのは

自明の理で、次の次の世代の負担額が5割以上になってしまいます。


というか、この「損をする」という捉え方が間違いで、積み立てではなくて

年金税、健康保険税として共助のために支払っていると考えて、納めた額と

比較し「こういったもらい方をすればお得ですよ」なんて特集をするなと。


いっぱい稼いで、いっぱい納めて、いっぱい残した方には「年金税を納めて

頂きありがとうございます」と、横並び年齢からの支給は無くして、例えば

いよいよ必要になった80歳から遅延なく支給するとか。


はたまた医療に関しては「もっと受益者負担側に振ってもいいのでは?」と

考えるところで(出産や子供医療、難病等は全額税金負担で)社会保険料の

健康保険料部分を削減し、一般病状の受診負担は5割とか6割にするとか。


毒を吐くなら、喫煙、飲酒に起因する受診は10割負担。m(__)m

(すると受診控え問題も生じるけれど)


加えて、一刻も早くマイナ保険証100%に。マイナンバーカードの複製防止

セキュリティが如何ほどかは知りませんが、貸し借りさえ容易に可能だった

プラスチック製の保険証よりは、不正利用や重複処方が防げるでしょう。


救急隊員が既往歴を端末で確認できる、マイナ救急の制度もメリット大。


昨日、昨年分の「医療費のお知らせ」が届いたのですが、その対象期間には

胃がんの手術を受けたので、総額1,411,790円! 自己負担額は409,199円で

済んでいるので(保険診療部分のみ)健康保険の恩恵ありがたしでした。


う~ん、難しい。



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田舎暮らしの自宅に帰ってビックリ!


一昨日、トラック1杯分の伐採木を、田舎暮らしのウチの庭に置いて行って

もらったお礼を、昨日の帰路途上に電話で伝えた、その返答は「もう1杯分

置かせてもらいましたのでヨロシク!」って、つまりトラック2杯目?


という訳で、冒頭「帰ってビックリ!」伐採木の山が2倍になってます!!


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「ありがとうございます」


意外とイイ感じのスマホ写真が撮れたのは、帰宅してビビり「どのくらいの

量があるの?」と、クルマのヘッドライトをハイビームで当てて撮ったから。


さて、たぶんコレで調理での機能訓練に特化した、薪ストーブの炎が揺れる

デイサービス「デイカフェ・クックラボ」の来冬の薪の確保は安心です。


ただし、この伐採木の山を切って、割って、積んで、乾燥させてこそですが

ソレを誰がするん?


ワタクシしかおらへんや~ん!


可能なのか? ソレが? と、不安になる伐採木の大きな山が築かれている

田舎暮らしのウチの庭のいま・・・ ガンバらねばなりません。


簡単なことです。毎日2本ずつ割れば・・・


たぶん全部で、365本×2倍=730本はないと思いますから。



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田舎暮らしの自宅に帰れば・・・ 庭に大量の伐採木。


もちろん事前に電話連絡はあったのですが、どこかで不要になって伐採した

木の幹や枝を、ウチの庭に置いていっていただき「ありがとうございます」


それはトラック1杯分ほどのビビる量なのですが、ガンバって切って割って

今冬の寒さに空き気味になってきた薪棚に積み上げさせてもらいます!


とは言うものの・・・


薪を作るのは結構、手間と時間がかかり、購入すれば相当な値段がするのは

納得するところで、ソレを自分自身でやるのですからオオゴトは当然。


切る、割る、の工程が分業制で、オートマチックにドンドンと進められれば

効率いいのですが、実際のところ「爆音強力混合ガソリンチェーンソー」か

「静音非力バッテリーチェーンソー」を使い分けて、玉切りをドンドン進め

その後に、薪割りへと進むことになります。


しかし、コレがまた一筋縄には行かず、スムーズに割れる木ばかりではなく

枝分かれの部分など、スパン!とは割れないので、つい後回しに・・・

(ややこしいのばかり残る・笑)


そのあとで、薪棚に積み上げる作業があります。


それでも半日ガンバれば、かなりの量の薪が出来るので、もうただひたすら

薪づくりする日を設けねばなりません。カラダはぬくもるので極寒の日でも

OKですが、雪が降る&積もるのはNGです。



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夜が明け外の景色が見え始めて「ヤバイ!」いままさにドンドン降り積もり

田舎暮らしの我が家が、白くて深い雪の中に埋もれて行こうとしています!

(オオゲサ)m(__)m


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ま、しかし今シーズン一番の降り方なのは確かで、今日が休みでよかったし

灯油の買い出しも土曜日に済ませておいてよかった。外に出られません。


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それでもお隣のネコはウチの犬走をつないで歩き、遊びに来ましたけれど。

「カワイイ」


ワタクシは外で刻み作業とかしたいのですが、雨にも増して雪は、フワフワ

屋根の下の奥の方までやってきてカナワンのです。風も吹いて寒いし・・・


そんな雪も午後になれば止みかけて、日に当たる場所では融けはじめたので

ウチだけが使う道路の積雪を、手みや幅広デッキブラシを用いて、人生初の

雪かきをします。あっ、スキー場の駐車場では何度かしたか。


今朝、路面が凍っていませんように・・・



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半年前に町の住民へと配ってもらった地域振興券「市川ペイ」の使用期限が

今月末となったので「ぜひ町内で使わせてもらおう!」と出かけます。


町に湧く温泉施設のお食事処で昼食♪ ここを運営する会社で同級生が活躍

していたこともあり、掘削で湯が湧いた吉報や、温泉施設が出来た直後にも

浸かりに来させてもらったりしているので、勝手に親しみがあります。(笑)


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美味しく楽しませてもらったあとは、そこの麓に併設の物産館でお買い物♪

地場産の野菜など、地域に密着した品ぞろえがありがたい!


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※「YouTube」で検索してみてね♪


さて食後のデザートへ(食事にもミニシフォンケーキが付いていた)向かう

ルートは、舞う雪が激しくなるなか少々遠回りして、まずは「市川ハウス」

の前を通過して、貸切の峠からトンネルを抜けて、多可町へと入って北上し

快走ワインディングの名水峠を越えて再び市川町へ。


これだけでも、ほぼ信号無しで走られる、小一時間のドライブが出来るので

本当にクルマやオートバイ好きの方にとって楽園のような市川町です。(笑)


ところが! 目的地のイートインできる町内唯一のケーキ屋さんが臨時休業

だったので、もう少し足を延ばした倉庫のようでオシャレなカフェに訪問♪


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バゲットで丁寧に作られた「フレンチトースト」と、ワタクシが理想とする

「コーヒー大」(メニューにある!)を注文。


町内でシアワセな時間を過ごさせていただきました♪



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教習所で習う「正しい運転姿勢」というのが、「いま運転している」という

意識がしっかり持てて好みですから、クルマのシートバックは「起き気味」

セッティングのウチのクルマですが、世間的には倒し気味の方が多いかな。


シートバックを倒して上体が浮いているよりも、しっかり起こして深く座り

カラダを添わせたほうが、腰も随分ラクだと感じるのですが・・・


とは言うものの、リクライニングゼロの軽トラックで通勤した一昨日、その

ことよりも、道路の段差で突き上げてくる振動に「腰に悪い」と嘆く彼女を

見ていると、とてもではありませんが、サニトラデートは無理!(笑)


サニトラも軽トラ同様、2シーターのリクライニングゼロな上に、足回りの

固いセッティングで、道路の段差のキツさは軽トラどころではありません。


ま、ソレが昭和の若者のクルマのイメージで、運転していると自然に笑みが

こぼれだす楽しさなのですが・・・


シート厚がペラペラのバケットシートなら、少しはスライド幅も稼げますが

交換したレカロシートの場合、最後部まで押しやってもハンドルが近いです。


近くて寝気味のステアリングは、オールドフェラーリかラリードライバーか。

フル電動で、座面や腰まで温めてくれる最近のクルマとは大違い♪(笑)



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という訳の警報が出た昨朝の積雪は、周辺が薄く白くなる程度だったものの

集落を出るための小さな峠は真っ白カチカチのコチコチで、まさに融雪剤を

撒いてくれている真っ最中を、スタッドレスタイヤの軽トラで通過。


そう現在、ウチのクルマで雪用タイヤを履いているのは、軽トラだけなので

狭い室内に大きな通勤カバンを持ち込んで、肩が触れ合う仲良し通勤でした。


そんな今朝は、デイのスタッドレスN-BOXを借りて帰っておいたので、早く

行く必要のある彼女を見送ってから、コレを書いています。


遠回りにはなるものの、小さな峠を避けるルートを選べば、昨朝はノーマル

タイヤでも大丈夫でしたが、ま、それは結果論。天気予報的には警報なので

油断大敵と、念のためのスタッドレスタイヤ装着車を選んだのですが・・・


小学生のお子さんのいる職員みなさんも「なんでコレで学校休みやねん」と

疑問符いっぱいですが、ま、万が一を考えれば仕方ありません。


お隣デスク彼女は仕方なく、おとなしくドリルに励む、お子さん同伴出勤。

「これ出来る?」と、彼がワタクシに見せるドリルの問題の難しいこと!


職場では1万パーセント頭が回って仕事が早い、枕元ビール彼女にドリルの

問題を見せれば「なんでセンチをキロメートルに換算せなアカンねん!」と

知恵熱を出しながらご立腹。(笑)


問題は「2,340,000センチは何キロメートル?」ってマジ、その問題要るか?

小学生の彼、正解してましたけれど。



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二十歳前後の頃は、結構スキーにハマっていて、ワックスを溶かして削って

仕上げた板に、かなりキツめのLANGEのブーツ・・・


誰しもホント、趣味に捧げるパワーは圧倒的で、兵庫県北部のスキー場へは

毎度の大渋滞があろうとももちろん、御嶽スキー場への日帰り遠征も平気と

いう異常さ加減。現在なら現地で一泊でもキツイです。(笑)


思い出せば、その当時は現在と比較しても積雪がたっぷりあって、それこそ

市川町あたりからチェーンを巻いて北へ向かったことも。


まだ播但道も神崎町あたりまでしか開通しておらず、トラックがチェーンを

巻いて生野峠を越えて行く、その後に渋滞の列は続きます。


「鮎のささやき」の養父の交差点で、鉢伏行きか神鍋行きを決定して、先を

目指しますが、ゲレンデまではまだまだ遠い。


国道を外れて、スキー場へ上がって行く道は完全に雪に覆われた道となって

場合によっては同乗者にクルマを押してもらいながら四苦八苦して駐車場へ。


午前4時に姫路を出発して、8~9時頃から滑り始めたでしょうか・・・


一日乗車券でリフトが止まるまで滑り、積もった雪でクルマを見つけるのに

時間を要し、日が暮れて再び凍てついた道を下って行くのですが、これまた

滑る。滑る。同乗者にクルマを支えてもらったりしながら・・・


大渋滞に312号線、9号線はビクとも動かず、早朝の「鮎のささやき」交差点

にたどり着くのが、すでに午後9時とか。


ノロノロノロノロと和田山交差点まで。


早めに帰っているならば、カタシマでケーキセットにするか、Makiの珈琲か

ドライブインあさごやま、ともしびのカレー、etc 。


土曜、日曜の深夜零時を回って帰宅して、翌日もスキー、はたまた早朝から

仕事な冬の週末。よくまぁそんな・・・ 現在ならゼッタイに無理!


そして今朝、各地に大雪警報発令ですが、ウチ周辺は薄く積もっているだけ

なので、フツーに通勤できるかな?



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ホンダがアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームへ、パワー

ユニット(エンジン)サプライヤーとしてF1参戦するPUを世界初公開!

とのニュースがNHKから発信されれば、周知の事実とはいえ興奮します。


「Powered by Honda」 ・・・美しい。


(注)PU(パワーユニット)=エンジン。内燃機関の「エンジン」に対し

F1界隈では、ハイブリッドエンジンを「パワーユニット」と呼んでいる。


「昨年までレッドブルやレーシングブルズにPUの供給してたじゃん」との

現実もあって、なかなか分かりにくいのですが、今年からはホンダ/HRCと

して(昨年まではHRC単独って、これまた分かりにくい)ワークス体制です。


内燃エンジンと電気モーター出力比率5:5など、市販車フィードバックが

より現実的、理想的なものへと、見直しが図られています。


(注)トヨタガズーレーシング・ハースF1チームの、2026カラーリングも

発表されて、フロントウィングやエンジンカウルの「GR」が眩しい♪


そんなこんな自動車メーカー純正「ワークス」四輪車や二輪車好きにとって

憧れの言葉ですが、遥か彼方のモノでもあって、真似した「ワークス仕様」

とか「ワークスお下がり」とか。(笑)


例えばオートバイのレーシングサスペンション1本。ワークス製(日本なら

SHOWA、KYBなど)のその値段を聞けばビビリますが、レースでは消耗品。

(ワタクシのKTMは市販WP製♪)


ま、その設計、製造工程を知れば納得なのですが・・・


カタチだけ真似た(ワークスオーバーフォンダーなど)ワタクシたち世代の

改造車も、ソレはソレで愛おしい。m(__)m



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興味のあるアレやコレやが、インターネットを見れば「コレお得ですよ!」

と、画面の隅で、いや本来の目的を覆うように(ズルい広告が増えたなぁ)

(ま、そこにアイデアの本質もありますが)画面いっぱいに勧められるのは

みなさんと一緒ですが、現在ワタクシのアタマの中にあるのは「風力発電」


とくに一日中稼働していて、かつ生活に必須のモノの電力を、風力や太陽光

発電で代替出来るのであれば、月々の電気代を結構抑えられるのでは?


という訳で、田舎暮らしの自宅を見れば、24時間稼働しているのは、冷蔵庫

(みなさんと一緒)と、浄化槽に空気を送り込むブロワーがそうでしょうか。


換気を兼ねた浴室乾燥機も24時間連続。帰宅すれば洗濯を終えている洗濯機

も稼働率高く、1日2回が通常で、休日は4回転くらいガンバっています。


インターネットやWi-Fi機器、テレビ類の待機電力もか・・・


当然、風力発電はDIYしたいものの、引込電力と使い分けるコントローラー

の設計がわからないので、外に設置の浄化槽のブロワーを電源と切り離して

完全バッテリー動作にして、そのバッテリーへの充電を風力および太陽光に

頼ってみるという方向で・・・


長年使ったブロワーを交換した際の、古いほうを置いているので、バラして

みなければなりません。電圧を落としてモーターを駆動しているかもですし

そもそもダイヤフラムを風力で直接駆動させることも可能ではないか?

風がないときの切り替えは??


アイデアをこねくり回しているときが楽しいです。



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敷地斜面に生える竹は、間引きに間引いた現在、20本ほどになっていますが

初夏の頃、それを親に生えてくる若竹は、200本を軽く超えてきます。


毎週では追い付かない若竹刈りが、5月から7月頃にかけて日課となるので

なんとかしたい!という訳で、思い切って一度すべて伐採してみます。


伐採し終えて眺めてみれば・・・

おぉ! 竹がゼロになって斜面が明るい。

同時にその他、斜面に生える雑木も剪定してスカスカにした効果でしょう。

ということは、日当たり良くなり雑草はスクスク育ちやすくなるのですが。


たぶん今年の初夏は、生存のために竹がグイグイ伸びてくるでしょうから

刈って刈って本数ゼロを継続すれば、やがて育たなくなるのでしょうか?


もし竹ゼロを達成できれば、斜面には何を植えましょう。例えば紫陽花。

斜面に水平の歩道を築いて植えて行けば、1000株くらいは植えることが

可能なような気も。すると季節に西側から見れば「紫陽花の家」(笑)


雑草が伸びた際に、刈払機で手入れしやすことが最重要です。


紫陽花(あじさい)ってどうやって増やすの? 挿し木? いつ?



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お昼からちょこっと仕事なので、久々のハンバーガーショップでブランチ♪


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ソースのかかったたっぷり過ぎるレタスを、服のうえに落としそうになって

危機一髪! 雑誌をめくりながら、ポテトやコーラするのってシアワセ♪


さて仕事へ向かいます。


無事、滞りなく完了して帰宅ですが、せっかくの土曜なので真っすぐ帰らず

海が見える道の駅に寄り道して、買い物したり、紅はるかソフトなど。(笑)


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冬の日にしては気温が高く、ソフトクリームしながらいっぱい停まっている

オートバイをキョロキョロ眺めて、眼福♪ 眼福♪


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北へ東へ北へと下道をつないで、徐々に田舎暮らしの自宅への距離を縮めて

行くのですが、夕刻に傾いた陽が射す風景を見たく、モン・サン=ミシェル

(須濱神社)へも立ち寄りますが、ちょっと時間が早かった。


田舎暮らしの自宅で、冬の間にしておきたいアレコレは進まない日でしたが

仕事の無事完了に感謝し、地元スーパーで追加の買い物をして帰宅です。



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街中暮らしの方には無縁なハナシなのですが、田舎暮らしの自宅のトイレは

見た目も、使い勝手も、フツーの水洗トイレですが、行き着く先は、自宅の

敷地の中に埋設された浄化槽となっています。


我が町でも、徐々に下水道整備が進んでいるのですが、およそ20世帯ほどの

集落にそれがやって来るのは、まだまだ先のように思います。


なので水道料金には、下水道料金が含まれないので、安いように感じますが

別途、点検や清掃など浄化槽の維持管理費がかかっているので、どちらかと

言えば高いような・・・


水道料金が2か月ごとではなく、毎月なのも安く感じるマジック。(笑)


という訳で、台所で食器を洗った排水も浄化増へと流れて行って、しっかり

濾過されてから(化学的証明あり)放流という仕組みになっています。


その浄化槽からの放流水と、雨水が合流した排水を流すための配管が、敷地

斜面の露出配管だったモノを昨年、夢のガレージ関連の整備とともに埋設に

すべく、すでに一昨年前、ツルハシとシャベルを振るった思い出・・・


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田舎暮らしは土木工事とも、ともに生きている感じです。(笑)



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「したいしたい病」なので「アレもしたい!」「コレもしたい!」と思いは

募るのですが、なにぶんカラダは一つしかないので現実の行動がともなわず

気持ちだけが空回り。とくに!パソコンを活躍させたい仕事上のアレコレが

まったく追い付かずにいるのですが、ワタクシの周辺で仕事をしている女子

2名がグイグイと力を付けてきているので頼もしいかぎり。


上記改め、その彼女たちの周辺でワタクシ、仕事をさせてもらっています。


両名とも子育て真っ最中で、それこそ毎日のように予想できないアレコレが

発生していて、ワタクシのアレコレと比べても100万倍くらい大変で忙しく、

ホント頭が下がる思いですが、仕事も家庭も同様に頑張ってくれている姿に

「ありがとうございます」


ワタクシ自身、まだまだ現役バリバリのつもりでいるものの、思い起こせば

やはり30歳代、40歳代の頃が体力的には絶好調で、どこまでも走られる気が

していましたし、2日間くらいは寝なくても大丈夫でした。(カナ?)


そんな現在は、気持ちだけが空回り?(笑)


とはいえど、必要にも迫られているので、彼女たちのジャマにならないよう

気をつけながら、ワタクシはワタクシ自身に出来ることを、しっかり確実に

進めて行かねなりません。


そんなワタクシたちや、みなさんのガンバりがカタチとなって、これからの

未来に向けて少しずつ実って行きますように。



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仕事をちょっと早めに切り上げさせてもらい、急ぎ田舎暮らしの自宅へ帰り

コゲても大丈夫な作業着に着替えてから、集落の「とんど」へ向かいます。


小さな神社の境内に不釣り合いなほど、大きな木組みに火を入れるのですが

高々と舞い上がる炎に、自宅の分を含め、仕事上のアチらコチら拠点の分の

しめ縄などを焼べさせてもらい、無病息災、社内安全を祈ります。


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20世帯ほどの小さな集落とはいえど、一年を通して顔を合わす機会は、そう

多くはありませんから、貴重なイベント。当番方々ありがとうございます。


何年後かワタクシたちのグループにその当番が回って来た際に、火入れから

スムーズに燃え上がらせることが出来るかが、当番の腕の見せ所になるので

(ワタクシがそう思っているだけ)木の組み方など参考にさせてもらいます。


快適に住ませてもらっている現在の自宅は、インターネットで見つけた情報

を「ポチ」って購入しているので、どこに「縁」があるのか、本当に不思議

そのものを、まさに体験中のワタクシたちです。


そんなこんな、すべてに感謝。

そして、向かう未来の世界平和を祈ってやみません。



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「これがなくてはならない」と便利に使わせてもらっているソフトウェアは

いっぱいあって、有料や無料、サブスク、買い切り、様々な使用スタイルが

混在する中で「これが無料でいいのか!」と、メチャありがたく使用させて

もらっているのが「Jw_cad」。言わずもがな、超有名な2次元汎用CADです。


ザックリな説明になりますが、一本の線を、点の集まりで表現しているのが

ラスターデータ(ビットマップデータ)で、拡大して行けば粗れるのですが

写真などグラデーション表現を得意とします。


かたや、一本の線を、座標やパスの計算式で表現するのがベクターデータで

拡大や縮小をしても、劣化しないのが特徴。「CAD」(製図・設計)ソフトは

まさにこの代表です。(他に活用している「Adobe illustrator」も同様)


そんな「CADソフト」が、フリーで使用できる「Jw_cad」。


例えば、奥さんから「棚を作ってね♪」とお願いされていたり、日曜大工で

「犬小屋を作ろう」と思っているのならば、ぜひ、ぜひ「Jw_cad」を使って

図面を引いてみてください。


左右ボタンを押したまま操作するアクションがあるので、マウスパッドでは

作業効率が悪く、マウスを必要とするものの、こんな優れたソフトウェアが

無料で利用できるなんて・・・


初めて使用する際に、戸惑う点はどこでしょう。


たぶん「この範囲に作図してくだい」的な、範囲指定されている訳ではなく

フリーキャンバスな点でしょうか・・・ どこからでも描き始めてください。


まずは、エフフォースター(F☆☆☆☆)の構造合板、1,820mm×910mmの

四角形を描写してみるところからしてみましょうか。


犬小屋の平面図と(上から見た図)、立面図(横から見た図)を引いてみて

ソレを構造合板で作るとして、上記の四角形に複写してみて、購入すべきは

何枚が必要になるかなど・・・


お子さんに使用を勧めてみるのも面白そう! ハマる子もいるんじゃない?

アントニ・ガウディのように、歴史的建造物を創造するかもです。

目指せ、一級建築士♪ m(__)m


ワタクシが引くのは、夢のガレージまでの通路のヒサシ。

垂木が整然と並んだ感じを演出したい。


あっ、照明を仕込むアイデアを練っておかなくっちゃ!


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祝日の出勤日、ワタクシは預かり中の軽トラックで仕事場へと向かいます。


この軽トラが、なかなかパワフルエンジンで、5速でも(サニトラは4速)

グイグイ加速する感じは、さすがに「農道のポルシェ」と呼ばれているのを

実感します。(リアエンジン・リアドライブで、かつ四輪独立懸架だから)


運転席の後方あたりから、ギャップを越えるたびにガタガタ音が響く原因を

突き止めて、増し締め or 修理しなくてはなりません。


さて、図面から拾い出した材木を購入すべく、巨大ホームセンターへ向かい

12ftの2x4材(38x89x3650)28本プラス予備1本を購入して積み込むのですが

アマチュアが買うにしては、なかなかのボリューム。


ロープを掛けてひとまず仕事場まで。


夕刻に帰宅してから、自作小屋の中へ次々と仕舞うのですが、お隣のネコが

「なにしてるん?」と遊びに来て、勝手に小屋の中に入り込むので、抱えて

出したり、ドアを開けていた軽トラの中で座っていたり・・・


か、カワイイ・・・


なんとか無事に搬入を終えて、次回の作業「刻み」はいつになるのか?



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田舎暮らしの現在の場所へ越してきて、一番初めのDIYで作った小屋ですが

その入り口のヒサシというか屋根(3m×3m)を「作る作る」と言いながら

すでに17年が経過します。


その後、約1年前に完成した夢のガレージへと、雨の日に濡れずに移動する

ためのヒサシを作るにあたり、手順的には、まず入り口の屋根(3m×3m)

(実際には、3170mm×3030mm)を作る必要が。


という訳で、屋根&ヒサシの図面を引きます。


自作小屋の南面に接する屋根と、東面に接するヒサシ。平面図的には小屋を

L字型に囲うようになるので、その両方の屋根勾配がからむ場所の納め方が

悩みどころ。


ではあるのですが、なんとか図面的には納めて、準備する材料を拾います。


現在は滅多に使用しませんが、自作小屋は2×4材をメインに建てているので

屋根&ヒサシもソレを使用して、垂木などは縦割りにしようと思います。


結果、12ft(38×89×3650)材が28本。図面を引いてみて分かったのですが

思っていたよりも必要です。(何度も買いに行くことにならずによかった)


その他、針葉樹合板6枚。ルーフィング材1巻。アスファルトシングル65枚。

アルミアングル材や防腐塗料等々、あっ、ガルバリウム波板も。


屋根とヒサシ、ちょこっとのように感じますが、材料にすればいっぱい。


葺く材料は、屋根側はアスファルトシングル、ヒサシはガルバリウム波板を

使用して、雰囲気にメリハリをつける予定です♪



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「ちょっと昼食を」と、近場で探して向かうのですが、自動車道インターの

周辺は凍結防止剤が撒かれているので、ソレを避け下道をつないで走ります。


あえて遠回りしてみたり。(笑)


ちょっと遅めの昼食を楽しんだあとは、道の駅に立ち寄っての買い物ですが

ちょうど「産地直送!相生産牡蠣祭り」イベントが駐車場の端に立てられた

特設テントにて開催中。その場で蒸しがき等も食べられるのですが、本日は

例年と比較して、まだずいぶん小粒な殻付き牡蠣を購入します。


瀬戸内海の生産者のみなさんにとっては、厳しいシーズンになっていますが

応援していますので、ガンバってください!@今シーズンまだ2回目。


ここへ来たなら、お店の陳列棚で見たら普通ですが、自宅の朝食で食べれば

バカでかい、マロンパイも合わせて購入です♪


近場でも出掛ける際のクルマのトランクスペースには、思いつきで魚介類を

購入しても大丈夫なよう、発泡スチロールの箱やナイロン袋、保冷剤などが

ドライブのお供。(笑)あっ!近いと言えど、ツーリングマップルRも♪


気になっている、近々に立ち寄りたいところの下調べをするため、帰路には

アチコチに立ち寄りながら歩みを進めます。


大きなイチョウの木がある駅舎の、斜め向かいにあるお蕎麦屋さんとか。

もう夕暮れ時で、お店は閉まっていますが、また近々に初訪問を!


「橋を撮りたい」と、池に巡らせてある木道を踏む足音を楽しみながら散策。

スマホだからか、技術がないのか、思うような写真は撮れなかったのですが

大きなレンズの一眼レフを抱えた女性もおられ、どんな写真を撮られたのか

参考にさせてもらいたい。


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空を見上げれば、遠く北の空に濃い雲が沸いて、雪が近づいているのかも。



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そんなパソコンには、米相場ならぬメモリ相場があって、つまり構成部品の

価格変動で、性能が変わらずとも本体価格が値上がりするという哀しい現象。


この傾向は世界情勢の不安定さからも当面続くと思われ、半導体を多く使う

クルマなどもその影響を強く受けます。てかコロナ全盛期に経験しましたが

価格高騰どころか、入手そのものが不可になるという・・・


あらゆる面から、世界は平和でなくてはなりません。


さて昨日は、久々に起動したノートパソコンの調子がイマイチということで

拠点Aにて、その調子を見てきたのですが、毎日立ち上げれば、それなりに

動く個体も、久々となれば同期するアレやコレやの影響もあって、まともに

使えるようになるまで、ななりの時間を要すようになってしまいます。


交換するか。


予備に用意していたノートPCのセットアップを進めるものの、本日はその他

請求書の発行など、連休前に完了させておきたいアレコレが多くあり、もう

そこまで出来ているのですが、あと一歩の作業時間が取れず「月曜に新しい

パソコン持ってくるわ」が、ウソになってしまいそうでコワイです。


サクサク気持ちいいノートPCです♪



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「パソコンに詳しいんですね」と、お隣の奥さんに(例)言ってもらえたと

すれば、それはきっとエクセルやらワードで、町内のお知らせなどプリント

アウトして配ったからと思うのですが、ワタクシ的に「パソコンに詳しい」

となれば、ヤレCPUはアレだの、メモリは〇ギガだの、ストレージは・・・


自分で組み立てたパソコンを複数台使用して、自サバ(いま検索してみたら

まったく別の意味になっててビックリ)運用していた当時が懐かしいです。


実際問題、上記は「パソコンに詳しい」ではなく「ソフトウェアに詳しい」

が正解ですね。表計算ソフトで関数沼にどっぷり浸かるのも一興でしょうが

自分専用、もしくはコメントやメッセージを添えることを忘れずに。


さて現在、複数名で取り組んでいるのが、シェアウェアのソフトを使用して

いままで時間がかかっていた作業を、いかに効率的に結果を出せるか。


それぞれが、それぞれのアプローチで取り組んでいるのですが、こんな場合

年齢だけが基準ではないと思うものの、やはり若い方々でないと、スピード

や柔軟性&適応性に欠けて、テスト運用の実験が素早く進みません。


そう、たぶん本人たちは意識していないのでしょうが、知らず「パソコンの

(ソフトウェアの)操作に長けている」状態になっているのです!


逆説的に言えば、ワタクシたち世代が若くあろうとするのであれば、挑戦を

恐れず、何事にも興味を持ち、速度感を持って動くことを忘れずに。



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「YouTube」などへ直リン(直接リンク=ホットリンク)貼ることの是非が

気になるのでココに貼ることは無かったのですが、昨日の松田樹利亜さんの

久々に聴く「FOREVER DREAM」があまりにカッコよくて、ワタクシ自身が

何度もクリックして聴いているという・・・


しかし若い彼女に「カッコイイからぜひ聴いてみて」と思い込みしてみれば

「よくわからんです」って。(涙)


ワタクシ的には、こんな曲を聴いたらスロットルを捻る、あるいは踏み込む

度合が増すので、スピード違反に気をつけなければなりません。(笑)


さてワタクシが主催した「レース会場で繰り返し流した」と書いたのですが

実はもう1曲、当時、何度も流していた曲があって、ソレは Debbie Gibson

デビー・ギブソン(敬称略)「Red Hot」♪


いま改めて聴いてみると、その言語は違うのですが、どちらも曲調がとても

似ている感じがします・・・ 


たぶんワタクシのハンドルを握る、その琴線(キンセン)に触れる曲たち。

思わず、リピートして聴いてしまう曲たち。

ちょっと古いけれど。(笑)


ココにいっぱい書いて、あとでまとめてオリジナルアルバムにしたいです♪

録り溜めたカセットテープのように。



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年初めにスタートするダカール・ラリーは今年、HONDA CRF450 RX Rallyを

駆るプライベーター、藤原慎也選手を熱く推すのですが、2日目には大転倒

もあったようで、カラダの心配もありつつ、ぜひ完走を目指してください!


たぶん今年、二輪車部門で唯一の日本人選手かと思います。


現在のダカール・ラリーが「オアシス・ラリー」その後は「パリ・ダカ」と

呼ばれることになった、ティエリー・サビーヌ氏の「私が冒険の扉を示す。

開くのは君だ。望むなら連れて行こう。」の1978年の頃から、熱く応援する

ところですが、変遷の歴史の中では、三菱vsプジョーの闘いなど記憶に残る

シーンも多いレースとなっています。


その年々のテーマソングも記憶に残るところで、ワタクシは一番萌えたのが

松田樹利亜さんの「FOREVER DREAM」で、この曲はのちにワタクシが主催

したオフロードレース会場でも繰り返し流していたのですが、参加者方々は

聴く間もなかったでしょう。(笑)


そうそう、姫路工大(現在の兵庫県立大学)の学祭ゲストでも来ていたので

聴きに行かせてもらいました。ハスキーで素敵な歌声♪


いま聴いても、デザート(砂漠)を疾走するプジョー205。砂漠のライオン

アリ・バタネン選手の駆る同405。篠塚建次郎氏、増岡浩氏の駆るパジェロ

プロトタイプなどが熱く、熱く、思い出されます。


オフロードレースこそ我が人生。(笑)



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誕生日の当日は、いつもの喫茶店にいたのですが「今日で〇歳になったわ」

とのワタクシに「え~私より若いと思ってたわ」と、いつものオネーさん。


今年、一番ウレシかったことのトップに浮上しています♪(3日の時点で)


オネーさんいくつくらいだろ? ワタクシよりはゼッタイに若くて、たぶん

とここまで書いてヤボですね。(笑)「若い」と言っていただき「ありがとう

ございます」これからも、そうあれるようにガンバります!


さてはて、テレビの受け売りか、彼女が「守りに入ると、テストステロンが

枯れるらしいで」なるほど、常に攻めている、もしくは挑戦していることが

重要ということでしょうか。


現在は自作小屋のヒサシ製作の図面制作中ですし、溶接も上手くなりたい!

コレも「挑戦」のジャンルに加えてもいい? ちょっと甘いかな。


職場のお隣彼女が「すぐにキレイになるサプリ」みたいなのを、持ってきて

いたのですが、きっと効果は「ソレを飲む」ということよりも、それ以前の

「ソレ購入のボタンを押した」というときに発揮されていたのでしょう。



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グニャっと曲がった自然木を用いた梁材に、適切な寸法を墨付けする技術は

ホント素晴らしく、ワタクシなど理屈を知ってもオソロしくて、自分自身の

墨付けで刻むことなど、まったく出来ません。


ならば、どうするのか?

現場でレーザーを当てて、実測で墨付けして行きます。


はたまた、どれほどの誤差が許容されるのかは知りませんが、やはり1mmも

違えば気持ち悪く、現場の寸法をしっかり採寸して図面に起こし、その通り

刻んで組めば、おのず水平、垂直、直角が出るというのが理想です。


という訳で、自作小屋にレーザー墨出し器をあてて、南側の小屋の出入口の

真上となるヒサシ、東側のガレージまでのヒサシ、それぞれ製作するための

寸法を採って行くのですが、キンキンに冷えた日曜日はジンマシンに悪くて

まぶたが腫れたお岩さん状態になってカナワンです。


それでもなんとか採寸を終え、暖かい部屋でCADソフトと向き合うのですが

「あっ、アソコの寸法!」と測り忘れた場所の確認に出たり入ったり・・・


出入りしている気配に、お隣のネコが時間を変えて、何度か訪ねてきます。


まずは南側、東側で合計7本となる3.5寸角の柱材の刻みからはじめて、桁、

母屋、垂木を2x4材で作って、その上にガリバリウム波板を張る予定。


溶接と違って木工造作は得意とするところですが、その時間を捻出するのが

最大の課題です。外、寒いし。(笑)



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という訳で、誕生日には多くのメッセージありがとうございます。ますます

学びを積み重ねるため(不必要なモノも)努力して行きたいと思います。


さて、田舎暮らしの自宅周辺は真っ白なものの、一歩出ればフツーなことが

多いので、2年毎開催のOB会に参加するため、街へ向かうクルマをスタッド

レスを履いた軽トラではなく、サニトラを選んで出発。


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集落を出るための小さな峠は無事だったものの、その後の細い川沿いの道が

真っ白ツルツルで、さすがに、こんなクルマで凍結路を走るのはビビるわ。


ま、ソレは200mほどだったので、無事、街に到着しクルマを停めてOB会へ。


遥か上の世代から同世代まで12名の集まりでしたが、ここにこうして集えて

いるだけでシアワセ。幹事さんがまとめた返信ハガキには、奥さんやご家族

さんからの返信も複数ありましたから。


集まった中にバックホー(ユンボ)の専門家がいたので、ワタクシのソレの

ブーム部分の油圧シールから作動油が滲んでいる症状の対処法を尋ねます。

「アドバイスありがとうございます!」


ワタクシを含め、みなさんが末永く健康で穏やかに過ごせますように。


過ぎる年月にしんみり感じた帰路のサニトラで、繋いだブルートゥースから

流すのは・・・ 「チャイナタウン」 紅白カッコよかったですね♪


会食は回転テーブルの中華でしたし。m(__)m



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集落にエンジン音が響き渡る、爆音型チェーンソーで伐採木を玉切りしたり

単管を高速切断機で、ギュイイイーンとイヤな音を響かせて切ったりしたい

ところですが、アレコレ少々ためらわれる三が日。


仕方が無いので、電気工事をするかと、軽トラの荷台に脚立を立ててみれば

あと少し高さが足りない・・・


ならば軒下通路を作る部材を刻む用の図面を引くために、寸法取りしようと

レーザー墨出し器をセットすれば、吹雪だしたし・・・


思う存分DIYしたいところですが、山の中の一軒家でもないので、どころか

実家に帰省されているご家族方々で、お正月は集落の人口が増えるのです。


という訳で、臨時の仕事へ向かう彼女を見送れば、仕事用のホームページの

更新作業などを、箱根駅伝を観戦しながら進めるのですが、つい3ヶ月ほど

前にクルマで走った道が映るので、それはそれで目が離せない。(笑)


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そして、思ったほどは積もらなかった3日の朝。 ワタクシが勝手に植えた

クヌギが手に負えない大きさに育ち、薪に出来ていない伐採木の山・・・



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穏やかに明けた新年。斎灯(とんど)の火で108個の煩悩を燃やしましたが

まだ1000個くらい残っていそうで「あんたは欲しいモンがあってエエなぁ」

いやはや、そんなにホメていただくなくとも・・・


そんな初詣も昨夜と同様、地元集落の静かで小さな神社へ徒歩で向かいます。


ワタクシは澄ましの丸餅、具は鶏肉のかけら程度と三つ葉に花カツオの雑煮

が好きですし、彼女は白みそ派と、2種類を用意してくれてありがとう♪


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いただいた年賀状やメッセージに目を通す、穏やかな元旦の朝・・・


と思っていたら、消耗品倉庫のカギを年末に使用したまま彼女が持ち帰って

しまっているとか、電話が不通で外線を受けられなくなっているとか、別の

場所のトイレが溢れかけているとか、色々な連絡が入りそれぞれ対応ですが

365日シフト制で稼働させてくれているみなさん「ありがとうございます」


今シーズン4回目か? 外に出たら急に目がカユクなって鼻水が止まらずの

アレルギー症状にステロイド錠の頓用ですが、1~2時間もすれば治まって

くるのですから、助かるというか、困ったもんだと言うべきか。


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夜になって年末にいただいたブレンデッドウイスキーの最高峰、開封の儀。

ゆらゆら揺れる薪ストーブの炎を前に至福の時間です♪

「ありがとうございます♪」



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あけました。「おめでとうございます」(笑)

今年もみなさんが健康で穏やかな日々を過ごせますように。

もちろんワタクシたちも。


すっかり忘れていましたが、ワタクシ昨年は胃がん(GIST)で人生2回目の

(初回はMXコースで2連ジャンプを飛び過ぎてコーナーを曲がれずの墜落)

入院を経験していて、その後のからだは・・・ すっかり快復しています。


とはいえ、健康への留意はみなさんと同様、歳を重ねるごとにその重要度が

増すので、検診などメンドくさがらずに、しっかり受けて行きましょう。


早めの発見、早めの対応の大切さを感じるところです。(右サイドバーから

2025年04月を参照して、ワタクシ自身の行動や考え方を振り返っています)


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集落の小さな神社に参り、境内で燃え上がる大晦日の斎灯(とんど)の火を

浴びながら、過ぎる1年を無事に過ごせたことの感謝。迎える1年の安泰を

祈ります。


世界中が平和でありますように。



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