「パソコンに詳しいんですね」と、お隣の奥さんに(例)言ってもらえたと
すれば、それはきっとエクセルやらワードで、町内のお知らせなどプリント
アウトして配ったからと思うのですが、ワタクシ的に「パソコンに詳しい」
となれば、ヤレCPUはアレだの、メモリは〇ギガだの、ストレージは・・・
自分で組み立てたパソコンを複数台使用して、自サバ(いま検索してみたら
まったく別の意味になっててビックリ)運用していた当時が懐かしいです。
実際問題、上記は「パソコンに詳しい」ではなく「ソフトウェアに詳しい」
が正解ですね。表計算ソフトで関数沼にどっぷり浸かるのも一興でしょうが
自分専用、もしくはコメントやメッセージを添えることを忘れずに。
さて現在、複数名で取り組んでいるのが、シェアウェアのソフトを使用して
いままで時間がかかっていた作業を、いかに効率的に結果を出せるか。
それぞれが、それぞれのアプローチで取り組んでいるのですが、こんな場合
年齢だけが基準ではないと思うものの、やはり若い方々でないと、スピード
や柔軟性&適応性に欠けて、テスト運用の実験が素早く進みません。
そう、たぶん本人たちは意識していないのでしょうが、知らず「パソコンの
(ソフトウェアの)操作に長けている」状態になっているのです!
逆説的に言えば、ワタクシたち世代が若くあろうとするのであれば、挑戦を
恐れず、何事にも興味を持ち、速度感を持って動くことを忘れずに。
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