という訳の警報が出た昨朝の積雪は、周辺が薄く白くなる程度だったものの
集落を出るための小さな峠は真っ白カチカチのコチコチで、まさに融雪剤を
撒いてくれている真っ最中を、スタッドレスタイヤの軽トラで通過。
そう現在、ウチのクルマで雪用タイヤを履いているのは、軽トラだけなので
狭い室内に大きな通勤カバンを持ち込んで、肩が触れ合う仲良し通勤でした。
そんな今朝は、デイのスタッドレスN-BOXを借りて帰っておいたので、早く
行く必要のある彼女を見送ってから、コレを書いています。
遠回りにはなるものの、小さな峠を避けるルートを選べば、昨朝はノーマル
タイヤでも大丈夫でしたが、ま、それは結果論。天気予報的には警報なので
油断大敵と、念のためのスタッドレスタイヤ装着車を選んだのですが・・・
小学生のお子さんのいる職員みなさんも「なんでコレで学校休みやねん」と
疑問符いっぱいですが、ま、万が一を考えれば仕方ありません。
お隣デスク彼女は仕方なく、おとなしくドリルに励む、お子さん同伴出勤。
「これ出来る?」と、彼がワタクシに見せるドリルの問題の難しいこと!
職場では1万パーセント頭が回って仕事が早い、枕元ビール彼女にドリルの
問題を見せれば「なんでセンチをキロメートルに換算せなアカンねん!」と
知恵熱を出しながらご立腹。(笑)
問題は「2,340,000センチは何キロメートル?」ってマジ、その問題要るか?
小学生の彼、正解してましたけれど。
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