田舎暮らしの現在の場所へ越してきて、一番初めのDIYで作った小屋ですが
その入り口のヒサシというか屋根(3m×3m)を「作る作る」と言いながら
すでに17年が経過します。
その後、約1年前に完成した夢のガレージへと、雨の日に濡れずに移動する
ためのヒサシを作るにあたり、手順的には、まず入り口の屋根(3m×3m)
(実際には、3170mm×3030mm)を作る必要が。
という訳で、屋根&ヒサシの図面を引きます。
自作小屋の南面に接する屋根と、東面に接するヒサシ。平面図的には小屋を
L字型に囲うようになるので、その両方の屋根勾配がからむ場所の納め方が
悩みどころ。
ではあるのですが、なんとか図面的には納めて、準備する材料を拾います。
現在は滅多に使用しませんが、自作小屋は2×4材をメインに建てているので
屋根&ヒサシもソレを使用して、垂木などは縦割りにしようと思います。
結果、12ft(38×89×3650)材が28本。図面を引いてみて分かったのですが
思っていたよりも必要です。(何度も買いに行くことにならずによかった)
その他、針葉樹合板6枚。ルーフィング材1巻。アスファルトシングル65枚。
アルミアングル材や防腐塗料等々、あっ、ガルバリウム波板も。
屋根とヒサシ、ちょこっとのように感じますが、材料にすればいっぱい。
葺く材料は、屋根側はアスファルトシングル、ヒサシはガルバリウム波板を
使用して、雰囲気にメリハリをつける予定です♪
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