二十歳前後の頃は、結構スキーにハマっていて、ワックスを溶かして削って
仕上げた板に、かなりキツめのLANGEのブーツ・・・
誰しもホント、趣味に捧げるパワーは圧倒的で、兵庫県北部のスキー場へは
毎度の大渋滞があろうとももちろん、御嶽スキー場への日帰り遠征も平気と
いう異常さ加減。現在なら現地で一泊でもキツイです。(笑)
思い出せば、その当時は現在と比較しても積雪がたっぷりあって、それこそ
市川町あたりからチェーンを巻いて北へ向かったことも。
まだ播但道も神崎町あたりまでしか開通しておらず、トラックがチェーンを
巻いて生野峠を越えて行く、その後に渋滞の列は続きます。
「鮎のささやき」の養父の交差点で、鉢伏行きか神鍋行きを決定して、先を
目指しますが、ゲレンデまではまだまだ遠い。
国道を外れて、スキー場へ上がって行く道は完全に雪に覆われた道となって
場合によっては同乗者にクルマを押してもらいながら四苦八苦して駐車場へ。
午前4時に姫路を出発して、8~9時頃から滑り始めたでしょうか・・・
一日乗車券でリフトが止まるまで滑り、積もった雪でクルマを見つけるのに
時間を要し、日が暮れて再び凍てついた道を下って行くのですが、これまた
滑る。滑る。同乗者にクルマを支えてもらったりしながら・・・
大渋滞に312号線、9号線はビクとも動かず、早朝の「鮎のささやき」交差点
にたどり着くのが、すでに午後9時とか。
ノロノロノロノロと和田山交差点まで。
早めに帰っているならば、カタシマでケーキセットにするか、Makiの珈琲か
ドライブインあさごやま、ともしびのカレー、etc 。
土曜、日曜の深夜零時を回って帰宅して、翌日もスキー、はたまた早朝から
仕事な冬の週末。よくまぁそんな・・・ 現在ならゼッタイに無理!
そして今朝、各地に大雪警報発令ですが、ウチ周辺は薄く積もっているだけ
なので、フツーに通勤できるかな?
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