教習所で習う「正しい運転姿勢」というのが、「いま運転している」という
意識がしっかり持てて好みですから、クルマのシートバックは「起き気味」
セッティングのウチのクルマですが、世間的には倒し気味の方が多いかな。
シートバックを倒して上体が浮いているよりも、しっかり起こして深く座り
カラダを添わせたほうが、腰も随分ラクだと感じるのですが・・・
とは言うものの、リクライニングゼロの軽トラックで通勤した一昨日、その
ことよりも、道路の段差で突き上げてくる振動に「腰に悪い」と嘆く彼女を
見ていると、とてもではありませんが、サニトラデートは無理!(笑)
サニトラも軽トラ同様、2シーターのリクライニングゼロな上に、足回りの
固いセッティングで、道路の段差のキツさは軽トラどころではありません。
ま、ソレが昭和の若者のクルマのイメージで、運転していると自然に笑みが
こぼれだす楽しさなのですが・・・
シート厚がペラペラのバケットシートなら、少しはスライド幅も稼げますが
交換したレカロシートの場合、最後部まで押しやってもハンドルが近いです。
近くて寝気味のステアリングは、オールドフェラーリかラリードライバーか。
フル電動で、座面や腰まで温めてくれる最近のクルマとは大違い♪(笑)
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