燃え上がる火に書初めが舞う



仕事をちょっと早めに切り上げさせてもらい、急ぎ田舎暮らしの自宅へ帰り

コゲても大丈夫な作業着に着替えてから、集落の「とんど」へ向かいます。


小さな神社の境内に不釣り合いなほど、大きな木組みに火を入れるのですが

高々と舞い上がる炎に、自宅の分を含め、仕事上のアチらコチら拠点の分の

しめ縄などを焼べさせてもらい、無病息災、社内安全を祈ります。


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20世帯ほどの小さな集落とはいえど、一年を通して顔を合わす機会は、そう

多くはありませんから、貴重なイベント。当番方々ありがとうございます。


何年後かワタクシたちのグループにその当番が回って来た際に、火入れから

スムーズに燃え上がらせることが出来るかが、当番の腕の見せ所になるので

(ワタクシがそう思っているだけ)木の組み方など参考にさせてもらいます。


快適に住ませてもらっている現在の自宅は、インターネットで見つけた情報

を「ポチ」って購入しているので、どこに「縁」があるのか、本当に不思議

そのものを、まさに体験中のワタクシたちです。


そんなこんな、すべてに感謝。

そして、向かう未来の世界平和を祈ってやみません。



Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.


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