ホンダがアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームへ、パワー
ユニット(エンジン)サプライヤーとしてF1参戦するPUを世界初公開!
とのニュースがNHKから発信されれば、周知の事実とはいえ興奮します。
「Powered by Honda」 ・・・美しい。
(注)PU(パワーユニット)=エンジン。内燃機関の「エンジン」に対し
F1界隈では、ハイブリッドエンジンを「パワーユニット」と呼んでいる。
「昨年までレッドブルやレーシングブルズにPUの供給してたじゃん」との
現実もあって、なかなか分かりにくいのですが、今年からはホンダ/HRCと
して(昨年まではHRC単独って、これまた分かりにくい)ワークス体制です。
内燃エンジンと電気モーター出力比率5:5など、市販車フィードバックが
より現実的、理想的なものへと、見直しが図られています。
(注)トヨタガズーレーシング・ハースF1チームの、2026カラーリングも
発表されて、フロントウィングやエンジンカウルの「GR」が眩しい♪
そんなこんな自動車メーカー純正「ワークス」四輪車や二輪車好きにとって
憧れの言葉ですが、遥か彼方のモノでもあって、真似した「ワークス仕様」
とか「ワークスお下がり」とか。(笑)
例えばオートバイのレーシングサスペンション1本。ワークス製(日本なら
SHOWA、KYBなど)のその値段を聞けばビビリますが、レースでは消耗品。
(ワタクシのKTMは市販WP製♪)
ま、その設計、製造工程を知れば納得なのですが・・・
カタチだけ真似た(ワークスオーバーフォンダーなど)ワタクシたち世代の
改造車も、ソレはソレで愛おしい。m(__)m
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