地元の町の4つの小学校が、数年後に1校へと統合されることを、配られた
広報誌で知り、小さな自治体に課せられた時代の流れに思い馳せます。
人口推移のデータを確認すれば、46年前には15,230人だった人口が、6年前
11,231人。昨年の国勢調査の結果では9,916人なので、1万人を割ってしまい
かつ、その6年前の時点での高齢化率37.4%は、どんどん進んでいます。
地方都市でもない全国の小さな自治体は、どこも似たような傾向でしょう。
子供たちを安心して育てられる社会を維持するために、使えるインフラは
大切にしつつ、必要な所には予算がつけられるよう、まだまだのつもりの
ワタクシたちを含め、現役世代がしっかりガンバって行かねばなりません。
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