ユニットハウスの壁は、30mm厚の断熱材の両面にカラーガルバリウム鋼板
を貼った部材で組まれているので、つまり「壁の内部」が無く、通常の住宅
ならばソコに収める電気配線が露出となります。
コンセント数個と照明器具とスイッチ程度ですが、VVFケーブルを内壁面に
貼ったモール材に収めて行く工事は水平垂直入隅出隅、丁寧な工事が必要で
コンセントの穴を壁に開ける工事よりも、かえって時間がかかります。

電気工事士の実技試験のような配線。(笑)
引き続き、田舎暮らしの自宅で製作した「物干し竿受け」の壁面取付ですが
一人工事の場合、長尺モノの取付には色々な工夫が必要です。

あと残るのは、コーキング工事、気に入っていない保温チューブの巻き直し、
洗い工事のみとなってきました。
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