ユニットハウス工事完了後には洗濯室となり、洗濯機2台、スロップシンク
2台を置くのですが、その中でエアコンを利用した室内干しをするため用の
物干し竿(イレクターパイプ使用)を引っ掛ける「受け」を製作します。
干すものに応じて、竿の位置を変えられると便利です。

という訳で2×4材を利用し、その幅の中心位置に、イレクターパイプよりも
少しだけ大きめの丸穴を両面から半分ずつ抜いて貫通させて行きます。

ソレを縦割りし、オスモカラーを塗り込んで、壁面両面の竿受け完成。
ただし乾燥前の洗濯物は重く、竿受けは壁へのビス留めだけでは不安が残り
床面からのつっかえ棒も必要なので作ります。
翌日の工事準備に足場板の積み込み。クルマの軽修理。先日刻んだ薪を棚へ
積み上げて、ちょっとだけ草刈り。
そこまで終えれば夕暮れ時で、一日の作業を終えた褒美に庭のベンチに腰を
下ろして缶ビールをプシュ♪ 田舎暮らしの空を見上げれば交通ラッシュの
時間帯で、ターボプロップのエンジン音を響かせて、大きく右旋回して行く
音馴染みの機体は、伊丹空港からコウノトリ但馬空港へと。
追うように現れた機体をアプリで確認すれば、中部国際空港セントレアから
済州島へ向かう飛行機とか。航路の下にあたるウレシイ土地柄。

秋の気配濃厚で、庭のアチコチには謎のキノコらしいモノでいっぱいです♪
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