集落の一斉草刈りが完了したので引き続き、雨が降り出す前にと自宅周辺の
「草刈り」を行います。
昔、街中のアパートに暮らし、ショットバー経営をさせてもらっていた頃に
お客様の兼業農家をされている方からなど「草刈り」の大変さを伺ったりし
いつかは「自分自身でもやってみたい」という思いが、移住によって叶った
「草刈り」な訳ですから(兼業農家ではない)好きな作業なものの、ひと月
ほどの時間が経つと、また振り出しに戻るのは、なんともではあります。
作業中、ほぼ無心になれるのが、精神のリセットによろし。
ただほとんどの場所では、刈りっ放しにできるものの、道際の場合は刈った
草を回収して、他の場所に捨てる必要があり、まぁ手間と言えばそうです。
その草を数日間乾燥させた夕暮れ時に、燻す匂いなど集落に漂えば、それは
とてもシアワセな匂いです。
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