田舎暮らしの小さな集落へ引っ越してきてからの数年間は「松茸山入札」の
集まりがあり、参加の記念品として高級ぶどうが配られたりしていましたが
まったく採れなくなってしまったのでしょう。消滅してしまいました。
採れる山はその所有権とは別の入札制度で、大昔には街の企業の慰安行事が
バスでやって来て、松茸狩りとすき焼きを山で楽しむソレを集落総出で迎え
結構な収益を上げていたと聞きました。
いっぱい採れていたんでしょうね。
その名残りのおよばれに招いていただいたことも・・・
その親となる「赤松」は激減しているようですが、植林されている方もいて
いつの日か、また松茸天国になって、集落が賑わえば嬉しいことです。
さて、秋の気配が濃厚になり、ウチの庭も「キノコ真っ盛り」で、見かけぬ
キノコがアチコチに伸びているものの、知識が無いので流石に収穫は難しく
見つけた記念に写真に撮っておくのが精いっぱいです。(笑)



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