購入してから手放すまで、一度も世話になることは無いままがスタンダード
なので、最近のクルマには、スペアタイヤやジャッキが積まれていないのは
納得なのですが、ワタクシ、本来の用途とは別にジャッキを使うことがあり
標準での車載が無くなったのはザンネンです。
例えばタイヤ交換(ホイールセット交換ではなく、タイヤ組み込みのこと)
では、ナニかと挟み込んでビードを落とすのに利用したり。
さてユニットハウス。コンクリートブロックとスペーサーで高さを調整して
箱型の建物の四隅と長辺の中間地点、合計6か所で支えられているのですが
洗濯機パンの排水トラップからVU管を延ばしたソコに、ちょうど中間地点の
ブロックが当たってしまうという運の良さ!
なので、基礎のブロックをずらす必要があり、ここでハイエースに運良くも
車載の油圧ジャッキを使おうとするのですが、ほんの少し隙間よりも高さが
あって挟み込めません。(涙)(今回はダメでしたが、車載工具必須の理由)

という訳で、田舎暮らしの自宅からガレージジャッキを運び込み、ユニット
ハウスが歪まない程度の2mmほど持ち上げ、基礎ブロックをずらします。
結果オーライ、よかった。よかった。
でしょ? パンタグラフタイプのジャッキかも知れませんが、やっぱり車載
工具に助けられるシーンはあり得るので必須なのです。(笑)
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